JPH03217925A - ホログラム表示を用いた表示画面上情報入力装置 - Google Patents
ホログラム表示を用いた表示画面上情報入力装置Info
- Publication number
- JPH03217925A JPH03217925A JP2013376A JP1337690A JPH03217925A JP H03217925 A JPH03217925 A JP H03217925A JP 2013376 A JP2013376 A JP 2013376A JP 1337690 A JP1337690 A JP 1337690A JP H03217925 A JPH03217925 A JP H03217925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hologram
- input device
- position detection
- information input
- detection sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/0005—Adaptation of holography to specific applications
- G03H2001/0061—Adaptation of holography to specific applications in haptic applications when the observer interacts with the holobject
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば指で表示画面の特定位置を選択して情
報を入力する入力装置に関し、特に表示装置としてホロ
グラム表示装置を用い、立体画像表示上で情報を入力す
る装置に関する。この装置は、例えばマルチメディアに
よるプレゼンテーションシステムや教育システムにおけ
る対話式入力装置として有用なものである。
報を入力する入力装置に関し、特に表示装置としてホロ
グラム表示装置を用い、立体画像表示上で情報を入力す
る装置に関する。この装置は、例えばマルチメディアに
よるプレゼンテーションシステムや教育システムにおけ
る対話式入力装置として有用なものである。
従来の表示画面上での情報入力装置は、CRTに表示さ
れたメニュー画面を見なからCRT表示面ないしその前
に配置した透明パネルに指を接触させて、表示画像に応
じた情報を入力していた。
れたメニュー画面を見なからCRT表示面ないしその前
に配置した透明パネルに指を接触させて、表示画像に応
じた情報を入力していた。
この場合の入力原理は、接触した指の位置を検知して、
その位置情報を入力するものである。
その位置情報を入力するものである。
ところで、立体像を忠実に再現できる媒体としてホログ
ラムが知られている。ホログラムにおいて、多重露光や
マルチブレックスホログラムなどの技術により、見る位
置によって画像を変化させたり、画像に簡単な動きをつ
けることも可能である。
ラムが知られている。ホログラムにおいて、多重露光や
マルチブレックスホログラムなどの技術により、見る位
置によって画像を変化させたり、画像に簡単な動きをつ
けることも可能である。
しかしプ、二から、従来のタッチパネル入力装置におい
ては、画像表示はCRTによって行うため、平面画像し
か表示できず、指をメニュー画面により近づけたり、奥
行きのある画面内で指による入力ができなかった。その
だと、利用者にとって入力装置自体は魅力的なものとな
っていない。さらに、立体画面上で入力できないた狛、
より自由度の高い入力を行うことができなかった。
ては、画像表示はCRTによって行うため、平面画像し
か表示できず、指をメニュー画面により近づけたり、奥
行きのある画面内で指による入力ができなかった。その
だと、利用者にとって入力装置自体は魅力的なものとな
っていない。さらに、立体画面上で入力できないた狛、
より自由度の高い入力を行うことができなかった。
また、タッチパネル入力装置と離れて、従来、立体画像
をモニターに表示する技術はいくつか実用化されている
が、高価であったり、観察者に特殊な眼鏡の使用を要す
るなど、不特定多数に比較的短時間で観察させるには不
向きであった。
をモニターに表示する技術はいくつか実用化されている
が、高価であったり、観察者に特殊な眼鏡の使用を要す
るなど、不特定多数に比較的短時間で観察させるには不
向きであった。
さらに、従来のホログラムの展示は、基本的には単に鑑
賞するだけの受動的媒体であり、ただもの珍しいだけに
終わっていた面もある。ホログラムは模型の代用として
教育用途などでも応用されているが、実際に物体に触れ
ることができないため、いまひとつ鑑賞者の参加意識に
訴えにくかったといえる。
賞するだけの受動的媒体であり、ただもの珍しいだけに
終わっていた面もある。ホログラムは模型の代用として
教育用途などでも応用されているが、実際に物体に触れ
ることができないため、いまひとつ鑑賞者の参加意識に
訴えにくかったといえる。
したがって、本発明の目的は、ホログラムを空間情報入
力装置と位置づけ、ホログラムの持つすぐれた立体映像
再現性を対話的システムに統合して利用するホログラム
表示を用いた表示画面上情報入力装置を提供することで
ある。
力装置と位置づけ、ホログラムの持つすぐれた立体映像
再現性を対話的システムに統合して利用するホログラム
表示を用いた表示画面上情報入力装置を提供することで
ある。
本発明のホログラム表示を用いた表示画面上情報入力装
置は、立体画像(メニュー)を表示をするホログラムと
、その手前に設置され挿入された指等の入力手段の位置
を検出する何らかの位置検出センサーと、ホログラムか
ら立体画像を再生するためにこれを照明する照明装置と
を設けた構成となっている。また、ホログラムに参照先
の角度を変えなから複数の立体画像を多重記録をしてお
き、位置検出センサーからの情報に基づいて照明方向を
変更して別の立体画像(メニュー)を再生できるように
、照明装置を構成することもできる。
置は、立体画像(メニュー)を表示をするホログラムと
、その手前に設置され挿入された指等の入力手段の位置
を検出する何らかの位置検出センサーと、ホログラムか
ら立体画像を再生するためにこれを照明する照明装置と
を設けた構成となっている。また、ホログラムに参照先
の角度を変えなから複数の立体画像を多重記録をしてお
き、位置検出センサーからの情報に基づいて照明方向を
変更して別の立体画像(メニュー)を再生できるように
、照明装置を構成することもできる。
指等の位置を検出する位置検出センサーとしては、既存
のあらゆる手段を用いることができる。
のあらゆる手段を用いることができる。
以下にこれらを例示する。
まず、非接触タイプとして、赤外線LEDと受光素子を
コンピュータのCRTモニターに取り付けるタイプの赤
外線遮光式CRT取り付け型のタッチセンサーがあげら
れる。このタッチセンサーは、コンピュータと接続する
ことにより、水平、垂直方向それぞれの座標判定が可能
となる。
コンピュータのCRTモニターに取り付けるタイプの赤
外線遮光式CRT取り付け型のタッチセンサーがあげら
れる。このタッチセンサーは、コンピュータと接続する
ことにより、水平、垂直方向それぞれの座標判定が可能
となる。
その他の非接触式の位置検出センサーとしては、反射光
式、遮光式、超音波式など各種の非接触式センサーを使
用することができる。
式、遮光式、超音波式など各種の非接触式センサーを使
用することができる。
次に、接触式のものとしては、抵抗膜弐などシートタイ
プのタッチセンサーをホログラム面上またはホログラム
手前の透明板にはりつけて使用することができる。
プのタッチセンサーをホログラム面上またはホログラム
手前の透明板にはりつけて使用することができる。
ホログラムから表示されている架空の立体物体に触れよ
うと指等を差し出すと、位置検出センサーがその位置を
検出し、コンピュータ等の制御装置にその情報が入力さ
れ、次の何らかの動作を行わせるトリガーとなる。また
、このトリガーにより、制御装置がホログラムの照明方
向を切り換え、ホログラムの立体表示画像が変化する。
うと指等を差し出すと、位置検出センサーがその位置を
検出し、コンピュータ等の制御装置にその情報が入力さ
れ、次の何らかの動作を行わせるトリガーとなる。また
、このトリガーにより、制御装置がホログラムの照明方
向を切り換え、ホログラムの立体表示画像が変化する。
座標を検出できるセンサーと制御装置を用いることによ
り、指等が挿入された位置に応じて異なる別の動作を行
わせるようにすることも可能である。
り、指等が挿入された位置に応じて異なる別の動作を行
わせるようにすることも可能である。
次に、図面を参照にして本発明のホログラム表示を用い
た表示画面上情報入力装置の実施例を説明する。
た表示画面上情報入力装置の実施例を説明する。
第1図に示すように、この表示画面上情報入力装置1は
、奥行き1の中に立体画像を再生するレインボータイプ
ホログラム2を有し、ホログラム2の前面にはその奥行
き方向に、第3図に透視図的に示したように、上方及び
右方向へ赤外光を発光する発光ダイオード4アレーと発
光ダイオード4に対向した位置に配置されたフォトトラ
ンジスター5アレーとからなる2次元位置検出センサ3
が所要数(第1図、第3図においては図面を簡単にする
た約2層しか示していない。)離間して配置されている
。各2次元位置検出センサー3は、第2図に示したよう
に、発光ダイオード4からフォトトランジスター5に達
する光路をマトリックス状に配置してあるものであり、
このマトリックス中に挿入された指8がその位置を通る
縦方向及び横方向の光路を遮断するので、フナ}}ラン
ジスター5アレーから得られた信号によりこの遮断位置
を2次元的に検出するものである。このような2次元位
置検出センサー3をホログラム2の前の立体像が再生さ
れる奥行きlの中に層状に配置することにより、指8の
先端の3次元位置を検出する3次元位置検出センサー6
を構成することができる。また、表示画面上情報入力装
置1は、ホログラム2から立体像を再生するための照明
装置7を有している。したがって、ホログラム2に照明
装置7から再生光を照射して立体像を奥行きlの中に再
生しておく。この像はメニュー画面でもよいし、図示の
ように3次元物体であってもよい。
、奥行き1の中に立体画像を再生するレインボータイプ
ホログラム2を有し、ホログラム2の前面にはその奥行
き方向に、第3図に透視図的に示したように、上方及び
右方向へ赤外光を発光する発光ダイオード4アレーと発
光ダイオード4に対向した位置に配置されたフォトトラ
ンジスター5アレーとからなる2次元位置検出センサ3
が所要数(第1図、第3図においては図面を簡単にする
た約2層しか示していない。)離間して配置されている
。各2次元位置検出センサー3は、第2図に示したよう
に、発光ダイオード4からフォトトランジスター5に達
する光路をマトリックス状に配置してあるものであり、
このマトリックス中に挿入された指8がその位置を通る
縦方向及び横方向の光路を遮断するので、フナ}}ラン
ジスター5アレーから得られた信号によりこの遮断位置
を2次元的に検出するものである。このような2次元位
置検出センサー3をホログラム2の前の立体像が再生さ
れる奥行きlの中に層状に配置することにより、指8の
先端の3次元位置を検出する3次元位置検出センサー6
を構成することができる。また、表示画面上情報入力装
置1は、ホログラム2から立体像を再生するための照明
装置7を有している。したがって、ホログラム2に照明
装置7から再生光を照射して立体像を奥行きlの中に再
生しておく。この像はメニュー画面でもよいし、図示の
ように3次元物体であってもよい。
利用者がホログラム2から表示されている架空の立体物
体に触れようと指8を差し出すと、3次元位置検出セン
サー6がその位置を検出し、コンピュータ等の制御装置
にその情報が入力され、立体画像のどの部分(位置)に
指7が持って行かれたかが判断される。そして、このよ
うにして入力された位置信号は、次の何らかの動作を行
わせるトリガー信号となる。さらに、このトリガー信号
により、制御装置がホログラム2の照明方向を切り換え
、ホログラムの立体表示画像を変化させるように構成す
ることもできる。第4図にこのように構成したプレゼン
テーションシステムの実施例を示す。
体に触れようと指8を差し出すと、3次元位置検出セン
サー6がその位置を検出し、コンピュータ等の制御装置
にその情報が入力され、立体画像のどの部分(位置)に
指7が持って行かれたかが判断される。そして、このよ
うにして入力された位置信号は、次の何らかの動作を行
わせるトリガー信号となる。さらに、このトリガー信号
により、制御装置がホログラム2の照明方向を切り換え
、ホログラムの立体表示画像を変化させるように構成す
ることもできる。第4図にこのように構成したプレゼン
テーションシステムの実施例を示す。
第4図において、情報入力装置1にはレインボータイブ
ホログラム2再生用の2つの照明装置71、72が備え
られており、また、ホログラム2には2つの立体像が多
重露光されている。そして、方の照明装置71を点灯し
た場合にその中の1つの画像が再生し、他方の照明装置
72が点灯したときには別の画像が再生するように、照
明装置71、72及びホログラム2の位置関係が設定さ
れている。情報入力装置1の3次元位置検出センサー6
からの位置信号は、制御用パソコン10に入力するよう
に接続されている。制御用パソコン10は、照駄装置7
1、72の何れかを点灯するライト切り換え機1lと、
ビデオディスク再生装置12を制御するように接続され
ており。ビデオディスク再生装置l2にはビデオモニタ
13が接続されている。このようなシステムにおいては
、常時照明装置71、72の1つが点灯して、1つの画
像のみを見ることができる。利用者がその立体画像に手
を触れようとすると、ホログラム2手前に設置された3
次元位置検出センサー6が反応し、パソコン10に手を
触れた位置の座標が入力される。その情報に基づき、ま
ずパソコン制御により、ライト切り換え機11を作動さ
せてホログラム2の再生照駄装置7172が切り換えら
れ、ホログラム2のもう一方の画像が表示される。次に
、もう一方の画像を見なから挿入された指の位置を3次
元位置検出センサー6が検知し、入力された座標によっ
て、ホログラム2画像に関連のある情報がパソコン制御
されたビデオディスク再生装置12中の画像を検索して
ビデオモニタ13に表示される。
ホログラム2再生用の2つの照明装置71、72が備え
られており、また、ホログラム2には2つの立体像が多
重露光されている。そして、方の照明装置71を点灯し
た場合にその中の1つの画像が再生し、他方の照明装置
72が点灯したときには別の画像が再生するように、照
明装置71、72及びホログラム2の位置関係が設定さ
れている。情報入力装置1の3次元位置検出センサー6
からの位置信号は、制御用パソコン10に入力するよう
に接続されている。制御用パソコン10は、照駄装置7
1、72の何れかを点灯するライト切り換え機1lと、
ビデオディスク再生装置12を制御するように接続され
ており。ビデオディスク再生装置l2にはビデオモニタ
13が接続されている。このようなシステムにおいては
、常時照明装置71、72の1つが点灯して、1つの画
像のみを見ることができる。利用者がその立体画像に手
を触れようとすると、ホログラム2手前に設置された3
次元位置検出センサー6が反応し、パソコン10に手を
触れた位置の座標が入力される。その情報に基づき、ま
ずパソコン制御により、ライト切り換え機11を作動さ
せてホログラム2の再生照駄装置7172が切り換えら
れ、ホログラム2のもう一方の画像が表示される。次に
、もう一方の画像を見なから挿入された指の位置を3次
元位置検出センサー6が検知し、入力された座標によっ
て、ホログラム2画像に関連のある情報がパソコン制御
されたビデオディスク再生装置12中の画像を検索して
ビデオモニタ13に表示される。
なお、以上の各実施例においては、指8の位置を3次元
的に検出する3次元位置検出センサー6を用いることを
前提としたが、必ずしも3次元位置検出センサー6を用
いる必要はなく、2次元位置検出センサーで充分な場合
もある。さらに、位置検出センサーとしては、上記のよ
うな赤外線遮光式のセンサーに限らず、その他の反射光
式、遮光式、超音波式など各種の非接触式センサーを使
用することができる。また、抵抗膜式などシートタイプ
のタッチセンサーをホログラム面上またはホログラム手
前の透明板にはりつけて使用することができる。
的に検出する3次元位置検出センサー6を用いることを
前提としたが、必ずしも3次元位置検出センサー6を用
いる必要はなく、2次元位置検出センサーで充分な場合
もある。さらに、位置検出センサーとしては、上記のよ
うな赤外線遮光式のセンサーに限らず、その他の反射光
式、遮光式、超音波式など各種の非接触式センサーを使
用することができる。また、抵抗膜式などシートタイプ
のタッチセンサーをホログラム面上またはホログラム手
前の透明板にはりつけて使用することができる。
本発明は、ホログラムの立体画像と位置検出センサーを
用いることにより、空間上に表示される架空の物体をあ
たかも情報入力装置の一部として利用するものであり、
利用者にとって入力装置自体が魅力的なものとなると共
に、立体画面上で入力できるため、より自由度の高い入
力を行うことができる。
用いることにより、空間上に表示される架空の物体をあ
たかも情報入力装置の一部として利用するものであり、
利用者にとって入力装置自体が魅力的なものとなると共
に、立体画面上で入力できるため、より自由度の高い入
力を行うことができる。
第1図は本発明の1実施例によるホログラム表示を用い
た表示画面上情報入力装置の斜視図(a)と断面図To
)、第2図は赤外線遮光式の2次元位置検出センサーの
構成と作用を説明するだめの図、第3図は第2図の2次
元位置検出センサーを組み合わせて3次元位置検出セン
サーを構成することを説明するための透視図、第4図は
本発明の表示画面上情報入力装置を用いたプレゼンテー
ションシステムのシステム構成図である。 1・・・本発胡による表示画面上情報入力装置、2・・
・レインボータイプホログラム、3・・・2次元位置検
出センサー、4・・・発光ダイオード、5・・・フォト
トランジスター、6・・・3次元位置検出センサー、7
、71、72・・・照明装置、訃・・指、10・・・制
御用パソコン、11・・・ライト切り換え機、12・・
・ビデオディスク再生装置、13・・・ビデオモニタ出
願 人 大日本印刷株式会社
た表示画面上情報入力装置の斜視図(a)と断面図To
)、第2図は赤外線遮光式の2次元位置検出センサーの
構成と作用を説明するだめの図、第3図は第2図の2次
元位置検出センサーを組み合わせて3次元位置検出セン
サーを構成することを説明するための透視図、第4図は
本発明の表示画面上情報入力装置を用いたプレゼンテー
ションシステムのシステム構成図である。 1・・・本発胡による表示画面上情報入力装置、2・・
・レインボータイプホログラム、3・・・2次元位置検
出センサー、4・・・発光ダイオード、5・・・フォト
トランジスター、6・・・3次元位置検出センサー、7
、71、72・・・照明装置、訃・・指、10・・・制
御用パソコン、11・・・ライト切り換え機、12・・
・ビデオディスク再生装置、13・・・ビデオモニタ出
願 人 大日本印刷株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)立体画像表示可能なホログラムと、その手前に設
置され挿入された指等の入力手段の位置を検出する位置
検出センサーと、ホログラムから画像を再生するために
これを照明する照明装置とを設けたことを特徴とするホ
ログラム表示を用いた表示画面上情報入力装置。 (2)前記ホログラムとして再生光の角度が異なる複数
の画像を多重記録したものを用い、また、前記照明装置
として上記角度が異なる再生光の何れかを1つを選択し
て生じるように構成したものを用いることを特徴とする
請求項1記載のホログラム表示を用いた表示画面上情報
入力装置。 (3)前記位置検出センサーからの情報に基づいて前記
照明装置からの再生光の角度を変えるように構成したこ
とを特徴とする請求項2記載のホログラム表示を用いた
表示画面上情報入力装置。 (4)前記位置検出センサーとして3次元位置検出可能
なものを用いることを特徴とする請求項1から3の何れ
か1項に記載のホログラム表示を用いた表示画面上情報
入力装置。(5)前記位置検出センサーとして非接触型
のセンサーを用いることを特徴とする請求項1から4の
何れか1項に記載のホログラム表示を用いた表示画面上
情報入力装置。 (6)前記位置検出センサーとして接触型のセンサーを
用いることを特徴とする請求項1から4の何れか1項に
記載のホログラム表示を用いた表示画面上情報入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013376A JPH03217925A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ホログラム表示を用いた表示画面上情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013376A JPH03217925A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ホログラム表示を用いた表示画面上情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217925A true JPH03217925A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11831382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013376A Pending JPH03217925A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | ホログラム表示を用いた表示画面上情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217925A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025915A1 (en) * | 1993-04-28 | 1994-11-10 | Mcpheters R Douglas | Holographic operator interface |
| WO1996029677A1 (en) * | 1995-03-21 | 1996-09-26 | Central Research Laboratories | An interactive display and input device |
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| US7054045B2 (en) | 2003-07-03 | 2006-05-30 | Holotouch, Inc. | Holographic human-machine interfaces |
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| WO2014038303A1 (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-13 | 株式会社アスカネット | 空中タッチパネル |
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-
1990
- 1990-01-23 JP JP2013376A patent/JPH03217925A/ja active Pending
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