JPH03217929A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPH03217929A JPH03217929A JP2013250A JP1325090A JPH03217929A JP H03217929 A JPH03217929 A JP H03217929A JP 2013250 A JP2013250 A JP 2013250A JP 1325090 A JP1325090 A JP 1325090A JP H03217929 A JPH03217929 A JP H03217929A
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- JP
- Japan
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- input device
- information input
- button
- computer
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 6
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 4
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 238000012905 input function Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンピュータに画面上の場所を指定して命令
を与える情報入力装置(一般にマウスと呼ばれている)
の、情報入力機能に関する。
を与える情報入力装置(一般にマウスと呼ばれている)
の、情報入力機能に関する。
[従来の技術]
従来マウスと呼ばれている情報入力装置を第8図に示す
。これは、その本体を前後左右に動かすことにより画面
上のある位置を指定し、さらに2つのボタンを使用しコ
ンビュータに命令を与える機能を持っている。この2つ
のボタンの意味は、使用するソフトウェアによって異な
るが、多くは′“ボタン1 (左ボタン)″によりある
項目の選択あるいは確定を(確定キーとして働く)、
″“ボタン2(右ボタン)゛゜によってキャンセルを(
キャンセルキーとして働<)、コンピュータに指示する
。
。これは、その本体を前後左右に動かすことにより画面
上のある位置を指定し、さらに2つのボタンを使用しコ
ンビュータに命令を与える機能を持っている。この2つ
のボタンの意味は、使用するソフトウェアによって異な
るが、多くは′“ボタン1 (左ボタン)″によりある
項目の選択あるいは確定を(確定キーとして働く)、
″“ボタン2(右ボタン)゛゜によってキャンセルを(
キャンセルキーとして働<)、コンピュータに指示する
。
[発明が解決しようとする課題]
コンビ二ータを用いた作業中、最も頻繁に扱うキーは、
“確定キー “キャンセルキー数字キ一″である。
“確定キー “キャンセルキー数字キ一″である。
ここで、従来の情報入力装置を使用し数字を入力するに
は、まず、情報入力装置を用いて数字を入力したい位置
を指定し、さらに情報入力装置から手を離し牛一ボード
上に存在する“数字キ一ゝ′を使用して数字を入力し、
再び情報入力装置を用いて次の処理に移る。この動作を
繰り返すことにより、数字入力が行われる。この動作は
たいへん無駄が多く、さらに時間のロスも多い。
は、まず、情報入力装置を用いて数字を入力したい位置
を指定し、さらに情報入力装置から手を離し牛一ボード
上に存在する“数字キ一ゝ′を使用して数字を入力し、
再び情報入力装置を用いて次の処理に移る。この動作を
繰り返すことにより、数字入力が行われる。この動作は
たいへん無駄が多く、さらに時間のロスも多い。
本発明はこのような問題点を解決するもので、各種情報
、特に頻繁に使用される数値処理を手早くコンピュータ
に伝達できる情報入力装置を提供する事を目的とする。
、特に頻繁に使用される数値処理を手早くコンピュータ
に伝達できる情報入力装置を提供する事を目的とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明の情報入力装置は、
a)コンビュータに、画面上のある位置を指定するため
の位置指定機構と、 b)コンビ二一夕にある指示を与えるための゛′ボタン
1゜゛と、 C)同じく、コンビ二一夕に上記゛ボタン1″とは異な
るある指示を与えるための“ボタン2″ と、 d)数字入力を実行させるための0〜9の“数字キー とからなることを特徴とする情報入力装置。
の位置指定機構と、 b)コンビ二一夕にある指示を与えるための゛′ボタン
1゜゛と、 C)同じく、コンビ二一夕に上記゛ボタン1″とは異な
るある指示を与えるための“ボタン2″ と、 d)数字入力を実行させるための0〜9の“数字キー とからなることを特徴とする情報入力装置。
[作用コ
本発明の前記構成によれば、情報入力装置を用いた作業
中、数字入力をする場合、情報入力装置から手を離すこ
となく数字の入力が出来る。
中、数字入力をする場合、情報入力装置から手を離すこ
となく数字の入力が出来る。
従って本発明によれば、情報入力装置からの数字入力が
可能なため、より手早い情報の入力が可能である。
可能なため、より手早い情報の入力が可能である。
[実施例l]
以下、本発明の情報入力装置の詳細を実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図〜第3図は本発明の情報入力装置の一実施例を、
それぞれ上、下、横から見た図である。
それぞれ上、下、横から見た図である。
1は情報入力装置の本体、2はゴンピュー夕と情報入力
装置をつなぐためのコード、3はコンピュータにある指
示を与えるためのボタン1(左ボタン)、4はコンピュ
ータにある指示を与えるためのポタン2(右ボタン)で
ある。さらに5〜14は数字を入力するための0〜9の
“′数字キ一″である。これらの数字キーを用いること
により、情報入力装置からの数字入力が達成される。1
5は、情報入力装置の動きを検出するための検出手段で
ある。
装置をつなぐためのコード、3はコンピュータにある指
示を与えるためのボタン1(左ボタン)、4はコンピュ
ータにある指示を与えるためのポタン2(右ボタン)で
ある。さらに5〜14は数字を入力するための0〜9の
“′数字キ一″である。これらの数字キーを用いること
により、情報入力装置からの数字入力が達成される。1
5は、情報入力装置の動きを検出するための検出手段で
ある。
[実施例2コ
第4図は、本発明の情報入力装置の他の実施例を上から
見た図である。16は情報入力装置を前後左右に動かす
時の、情報入力装置を保持するための親指の定位置、1
7は、同じく小指の定位置である。こうして情報記憶装
置が右手にフィットするよう情報入力装置の形状とキー
配置をまとめると、情報入力の操作性が増す。すなわち
、情報人力装置上面の左側に配列されたキー゛O I1
・“7″・ 11 4 I1は右手の人差し指で、真
ん中に配列されたキー゛′ボタン1 (左ボタン)”
・“8″゛5″ “2″は右手の中指で、右側に配列
されたキー“ボタン2(右ボタン)”9”′6“′3′
゜は右手の薬指で操作するようにしたため、牛一人力が
しやす《なる。さらに情報入力装置の形状を手の大きさ
にフィットさせ、親指と小指の定位置を設けたことによ
り、情報入力装置を動かすのも簡単になる。
見た図である。16は情報入力装置を前後左右に動かす
時の、情報入力装置を保持するための親指の定位置、1
7は、同じく小指の定位置である。こうして情報記憶装
置が右手にフィットするよう情報入力装置の形状とキー
配置をまとめると、情報入力の操作性が増す。すなわち
、情報人力装置上面の左側に配列されたキー゛O I1
・“7″・ 11 4 I1は右手の人差し指で、真
ん中に配列されたキー゛′ボタン1 (左ボタン)”
・“8″゛5″ “2″は右手の中指で、右側に配列
されたキー“ボタン2(右ボタン)”9”′6“′3′
゜は右手の薬指で操作するようにしたため、牛一人力が
しやす《なる。さらに情報入力装置の形状を手の大きさ
にフィットさせ、親指と小指の定位置を設けたことによ
り、情報入力装置を動かすのも簡単になる。
[実施例3]
第5図〜第7図は、本発明の情報入力装置の別の実施例
をそれぞれ上、左側面、右側面から見た図である。 ゛
0″ “ボタン1 (左ボタン)”を親指側に配置し
、 “ボタン2(右ボタン)”を小指側に配置した。こ
の配置は、第4図の実施例に比べ、情報入力装置の上面
がすっきりし、かつ人差し指、中指、薬指の負担が軽く
なっている。これは、主に指(手)の大きい人に効果が
ある。
をそれぞれ上、左側面、右側面から見た図である。 ゛
0″ “ボタン1 (左ボタン)”を親指側に配置し
、 “ボタン2(右ボタン)”を小指側に配置した。こ
の配置は、第4図の実施例に比べ、情報入力装置の上面
がすっきりし、かつ人差し指、中指、薬指の負担が軽く
なっている。これは、主に指(手)の大きい人に効果が
ある。
以上述べたのは、本発明の情報入力装置のほんの数例で
あるが、効き指、使い勝手など個人差があるため、個人
の好みによりキーの配置が異なる情報入力装置を用いる
ことにより、より使い勝手のよい情報入力装置の提供が
可能である。
あるが、効き指、使い勝手など個人差があるため、個人
の好みによりキーの配置が異なる情報入力装置を用いる
ことにより、より使い勝手のよい情報入力装置の提供が
可能である。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、情報入力装置の本
体部分に数字キーを設けたことにより、情報入力装置か
らも数字の入力が出来るようになるので、情報入力装置
を使用したり、キーボードを使用したりといった煩雑な
操作から解放される。
体部分に数字キーを設けたことにより、情報入力装置か
らも数字の入力が出来るようになるので、情報入力装置
を使用したり、キーボードを使用したりといった煩雑な
操作から解放される。
このため、コンピュータに情報を伝達するのが手早くで
きるようになる。
きるようになる。
さて、ある種のデップトップコンピュータでは、キーボ
ードを小型化するため、専用の゛数字十一′′が付いて
おらず、 ゛数字キー”は他のキーと兼用である。その
ため数字の入力がたいへんわずらわしいものになってい
る。こういう環境を持ったコンピュータ処理においては
、本発明の情報入力装置を使用した場合、数字入力の煩
わしさから解放される上に、入力効率もアップし効果絶
大である。
ードを小型化するため、専用の゛数字十一′′が付いて
おらず、 ゛数字キー”は他のキーと兼用である。その
ため数字の入力がたいへんわずらわしいものになってい
る。こういう環境を持ったコンピュータ処理においては
、本発明の情報入力装置を使用した場合、数字入力の煩
わしさから解放される上に、入力効率もアップし効果絶
大である。
第1図〜第3図は本発明の情報入力装置の一実施例を、
それぞれ上、下、横から見た図である。 第4図は本発明の情報入力装置の他の実施例を上からみ
た図である。 第5図〜第7図は本発明の情報入力装置の他の実施例を
、それぞれ上、左側面、右側面から見た図である。 第8図は、従来の情報入力装置を上から見た図である。 情報入力装置本体 コード ボタン1 (左ボタン) ボタン2(右ボタン) 数字キー (数字 0) 数字キー (数字 1) 数字キー (数字 2) 数字キー (数字 3) 数字牛一 (数字 4) 10 11 12 13 1 4 15 l6 ・数字キー (数字 5) ・数字キー (数字 6) ・数字キー (数字 7) ・数字キー (数字 8) ・数字キー (数字 9) ・情報入力装置の動きを検出する手段 ・情報入力装置を保持するための親指 の位置 ・情報入力装置を保持するための小指 の位置 以上
それぞれ上、下、横から見た図である。 第4図は本発明の情報入力装置の他の実施例を上からみ
た図である。 第5図〜第7図は本発明の情報入力装置の他の実施例を
、それぞれ上、左側面、右側面から見た図である。 第8図は、従来の情報入力装置を上から見た図である。 情報入力装置本体 コード ボタン1 (左ボタン) ボタン2(右ボタン) 数字キー (数字 0) 数字キー (数字 1) 数字キー (数字 2) 数字キー (数字 3) 数字牛一 (数字 4) 10 11 12 13 1 4 15 l6 ・数字キー (数字 5) ・数字キー (数字 6) ・数字キー (数字 7) ・数字キー (数字 8) ・数字キー (数字 9) ・情報入力装置の動きを検出する手段 ・情報入力装置を保持するための親指 の位置 ・情報入力装置を保持するための小指 の位置 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)コンピュータに、画面上のある位置を指定するため
の位置指定機構と、 b)コンピュータにある指示を与えるための“ボタン1
”と、 c)同じく、コンピュータに上記“ボタン1”とは異な
るある指示を与えるための“ボタン2”と、 d)数字入力を実行させるための0〜9の“数字キー” とからなることを特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013250A JPH03217929A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013250A JPH03217929A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217929A true JPH03217929A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11827963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013250A Pending JPH03217929A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100678220B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2007-02-01 | 삼성전자주식회사 | 다면체 구조를 갖는 키 입력장치 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2013250A patent/JPH03217929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100678220B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2007-02-01 | 삼성전자주식회사 | 다면체 구조를 갖는 키 입력장치 |
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