JPH03217995A - 文字認識方法及び文字認識装置 - Google Patents

文字認識方法及び文字認識装置

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JPH03217995A
JPH03217995A JP2013123A JP1312390A JPH03217995A JP H03217995 A JPH03217995 A JP H03217995A JP 2013123 A JP2013123 A JP 2013123A JP 1312390 A JP1312390 A JP 1312390A JP H03217995 A JPH03217995 A JP H03217995A
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Akio Sakano
坂野 秋夫
Nobuaki Inoue
井上 暢朗
Masayuki Yasuguro
安黒 政行
Kimiyuki Chatani
公之 茶谷
Kimiyoshi Yoshida
吉田 公義
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    • G06V10/70Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
    • G06V10/74Image or video pattern matching; Proximity measures in feature spaces
    • G06V10/75Organisation of the matching processes, e.g. simultaneous or sequential comparisons of image or video features; Coarse-fine approaches, e.g. multi-scale approaches; using context analysis; Selection of dictionaries

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は手書き文字の認識装置に関する。
〔発明の概要] この発明は、入力画数による大分類を行わない木構造の
辞書を用いた手書き文字の認識装置において、木構造の
枝に許される残り画数を定義しておき、入力文字の未検
定画数と比較することにより、認識速度の向上を実現す
るようにしたものである。
〔従来の技術] 一般に、オンライン方式の手書き文字の認識は、次の2
段階により処理される。すなわち、第1段階:タプレッ
・トなどから入力された手書き文字の筆跡から各種の特
@(特徴 データ)を抽出する。
第2段階:抽出した特徴データと、認識辞書に記述して
ある各文字の特徴(検定コ ード)とを比較検定し、十分に一致 度の高い文字を検出する。
そして、この第2段階の処理を行うとき、認識辞書を木
構造にすれば、その認識辞書の容量を小さくできるとと
もに、比較検定を高速で行うことができる。
第4図はそのような木構造の認識辞書を簡単化して示す
もので、(3l)〜(42)は検定の技(及び、比較検
定の走査の中止がない場合における比較検定の走査の順
序) 、(51)〜(56)は分岐、01〜C7は認識
結果の文字コードである。そして、文字コードCn(n
=1〜7)は、技(31) 〜(42)のうち、末端の
枝(34)〜(36)、(38)、(40)〜(42)
にそれぞれ1つずつ定義されている。
そして、手書き文字が入力されてその特徴データが抽出
されると、・まず、技(31)において、認識辞書から
検定コードが取り出され、この検定・コードにしたがっ
て特徴データが検定される。そして、この枝(3l)の
検定結果にしたがって、走査は分岐(51)から例えば
枝(32)に進み、同様にして分岐(52)から枝(3
3)に分岐する。
しかし、この技(33)において、検定コードと筆跡デ
ータとの不一致の程度が大きいとすれば、この技(33
)は不合格とされる。
すると、走査は、枝(33)と(36)との分岐(52
)まで戻って技(36)に移り、この技(36)におい
て、検定コードと特徴データとの一致度が高ければ、こ
の技(36)は最後の枝なので、この枝(36)に定義
されている文字コードC,が、入力された文字の認識結
果をとして出力される。
さらに、技(38)においても、検定コードと筆跡デー
タとの一致度が高ければ、この技(38)に定義されて
いる文字コードC4が、入力された文字の認識結果の第
2候補として出力され、同様にして第3候補以下が出力
されることもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上述のような木構造の認識辞書においては、
入力文字の画数と検定文字の画数とが合わない不要な枝
についても検定を行うので、認識速度が低下してしまう
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明においては、認識辞書の枝には、そ
の枝に許される残り画数の範囲が記述され、上記上記手
書き文字の認識時、上記残り画数の範囲を、上記入力さ
れた手書き文字の未検定画数と比較検定し、上記入力さ
れた手書き文字の未検定画数が上記残り画数の範囲内に
あるときのみ、その枝における走査を続けて上記入力さ
れた手書き文字を認識するようにしたものである。
〔作用〕
不要な技の検定が行われなくなり、認識速度が向上する
〔実施例〕
第1図において、タブレッ} (11)に文字を書くと
、このタブレット(l1)の出力データが、前−処理回
路(12)に供給されて雑音の除去、量子化(折れ線近
{以)などの前処理が行われ、この前処理の行われたデ
ータが入力バッファ(l3)に供給されて記憶される。
そして、ストローク特徴抽出回路(14)において、バ
ッファ(13)のデータから入力文字の1ストローク(
1画)ごとに、そのストロークの特徴が特徴データとし
て抽出され、この特徴データがストローク特徴バッファ
(15)に記憶されるとともに、未検定バッファ(16
)の値が「l」だけインクリメントされる。
こうして、タブレット(11)から入力された1つの文
字について、そのストロークごとに特徴データが生成さ
れ、これが順にバッファ(15)に記憶されるとともに
、バッファ(16)の値がインクリメントされていく。
そして、1文字の入力が終了すると、認識回路(l7)
において、パッファ(15)に記憶された特徴データが
、認識辞書(18)の検定コードと比較検定される。ま
た、このとき、1ストローク分の検定が行われるごとに
、未検定バッファ(16)の値が「1」だけディクリメ
ントされる。
この場合、認識辞書(18)は、例えば、「枚」、「検
」について示すと、 「枚」は、「木」の部分構造辞書を有する。
残りの画数が2〜4画である。
「父」の部分構造辞書を有する。
「検」は、「木」の部分構造辞書を有する。
残りの画数が5〜8画である。
「^」の部分構造辞書を有する。
「大」の部分構造辞書とを有する。
となり、木構造で示すと、第2図に示すように、「木」
を検定する技(21)→分岐(22)→残りの画数が2
〜4画であることを検定する技(23)→「父jを検定
する技(24)のように、技(21)〜(24)が続く
とともに、枝(24)に「枚Jの文字コードCmが定義
されている。
また、分岐(22)→残りの画数が5〜8画であること
を検定する枝(25)→「^」を検定する枝(26)→
「大」を検定する枝(27)のように、枝(22)〜(
27)が続くとともに、技(27)に「検」の文字コー
ドCkが定義されている。
そして、辞書(18)を走査しているとき、分岐が発生
するか、命令(23)、(25)のような残りの画数を
検定する命令があった場合には、バッファ(16)の値
と、認識辞書(18)に記述されている残り画数の範囲
とが比較され、範囲内のときには、走査は続く枝に進み
、範囲外のときには、走査は次の枝(隣の枝)に進む。
例えば、「枚」が入力されたときには、走査は、技{2
1}から分岐(23)を通じて枝(23)に進み、この
枝(23)において、バッファ(16)の値と、枝(2
3)に記述されている残り画数の範囲「2〜4画」とが
比較され、今の場合、範囲内なので、走査は、枝(23
)から技(24)に進み、技(24)の検定に合格して
「枚」の文字コードCmが取り出される。
また、「検」が入力されたときには、走査は、枝(21
)から分岐(23)を通じて枝(23)に進み、この技
(23)において、バッファ(l6)の値と、枝(23
)に記述されている残り画数の範囲「2〜4画」とが比
較され、今の場合、範囲外なので、走査は、枝(23)
から分岐(22)を通じて技(25)に進み、この枝(
25)において、バッファ(16)の値と、枝(25)
に記述されている残り画数の範囲「5〜8画」とが比較
され、今の場合、範囲内なので、走査は、枝(25)か
ら技(26)、(27)に進み、「検」の文字コードC
kが取り出される。
こうして、検定が順に行われてその認識結果の文字コー
ドが得られると、これは認識回路(17)から出力され
て出力バッファ(19)に保存される。
第3図は、ソフトウエア処理により、上述のような文字
認識を行う場合の処理ルーチンの一例を示す。
すなわち、タブレット(11)から1文字文の入力が行
われると、検定処理がステップ(101)からスタート
し、ステップ(102)において、入力された文字の全
画数が未検定バッファ(16)にストアされる。
次にステップ(111)において、辞書(18)に記述
されている命令が、残りの画数の範囲の検定であるかど
うかがチェノクされ、この検定のときには、処理はステ
ップ(112)に進み、このステップ(112)におい
て、バッファ(16)の値が、辞書(18)に記述され
ている残りの画数の範囲内であるかどうかが検定され、
範囲内のときには、処理はステップ(112)からステ
ップ(111)に戻る。これらの処理は、例えば、走査
が分岐(22)から枝(23)を通じて枝(24)に進
んだことに対応する。
また、ステップ(111)において、命令が残りの画数
の範囲の検定ではないときには、処理はステップ(’1
 11 )からステップ(121)に進み、このステッ
プ(121)において、辞書(l8)に記述されている
命令が、ストロークの形状の検定であるかどうかがチェ
ックされ、この検定のときには、処理はステップ(12
1)からステップ(122)に進み、このステップ(1
22)において、ストロークの形状の検定が行われて合
格かどうかがチェックされる。
そして、合格のときには、処理はステップ(122)か
らステップ(123)に進み、このステップ(123)
において、未検定バッファ(16)にストアされている
残り画数が、ステップ(122)における検定の画数だ
けディクリメントされ、次に処理はステップ(111)
に戻る。これらの処理は、例えば、走査が枝(24)を
通過したことに対応する。
また、ステップ(121)において、ストロークの形状
の検定ではないときには、処理はステップ(12l、)
からステップ(131)に進み、このステップ(131
)において、他の検定が行われて合格かどうかがチェッ
クされ、合格のときには、処理はステップ(131)か
らステップ(132)に進み、このステップ(132)
において、次の検定があるかどうかがチェックされ、あ
るときには処理はステップ(132)からステップ(1
11)に戻る。
さらに、ステップ(132)において、次の検定がない
ときには、処理はステップ(132)からステップ(1
33)に進み、このステップ(133)は、現在の枝に
これ以上検定がないときに実行されるので、求められた
候補の文字コードが出力バッファ(l9)にストアされ
、その後、処理はステップ(141)に進む。
また、ステップ(112)において、バッファ(16)
の値が、辞書(18)に記述されている残りの画数の範
囲内ではないとき、処理はステップ(112)からステ
ップ(141)に進む。さらに、ステップ(122)、
(131)において、検定に不合格のときも、処理はス
テップ(122)、(131)からステップ(141)
に進む。
そして、ステップ(141)において、隣の枝(ノード
)があるかどうかがチェックされ、あるときには処理は
ステップ(141)からステップ(142)に進み、こ
のステップ(142)において、走査が隣の枝に戻され
るとともに、未検定バッファ(16)の残り画数も戻さ
れ、その後、処理はステップ(111)に戻る。
また、ステップ(141)において、隣の枝がないとき
には、処理はステップ(141)からステップC151
)に進み、このステップ(151)において、出力バッ
ファ(19)の文字コードが表示手段(図示せず)に供
給されて対応する文字が表示され、ステップ(152)
でこのルーチンを終了する。
こうして、この発明によれば、木構造の認識辞書を用い
て手書き文字の認識を行うことができるが、この場合、
特にこの発明によれば、木構造の枝に、その枝に許され
る残り画数の範囲を記述しておき、入力文字の未検定画
数と比較検定するようにしたので、残り画数の対応しな
い枝は走査や検定が行われなくなる。したがって、認識
速度を高速化することができるとともに、干渉が少なく
なって認識率を向上させることができる。
なお、上述において、枝の途中、例えば枝(26)と(
27)との間に、許される残り画数の範囲を記述してお
き、その検定を行うこともできる。また、認識検定命令
として残り画数の検定を行うかどうかのフィールドを設
けることもできる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、木構造の枝に、その枝に許される残
り画数の範囲を記述しておき、入力文字の未検定画数と
比較検定するようにしたので、残り画数の対応しない枝
は走査や検定が行われなくなる。したがって、認識速度
を高速化することができるとともに、干渉が少なくなっ
て認識率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例の機能構成図、第2図はその辞
書構造を示す図、第3図はこの発明の一例を示す流れ図
、第4図はその説明のための図である。 (1l)はタブレット、(l2)は前処理回路、(13
)は入力バッファ、(14)はストローク特徴抽出回路
、(l5)はストローク特徴バッファ、(16)は未検
定バッファ、(17)は認識回路、(18)は認識辞書
、(19)は出力バッファである。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 木構造の認識辞書を用いて入力された手書き文字を認識
    する認識装置において、 上記認識辞書の枝には、その枝に許される残り画数の範
    囲が記述され、 上記手書き文字の認識時、上記残り画数の範囲を、上記
    入力された手書き文字の未検定画数と検定し、 上記入力された手書き文字の未検定画数が上記残り画数
    の範囲内にあるときのみ、その枝における走査を続けて
    上記入力された手書き文字を認識する ようにした手書き文字の認識装置。
JP2013123A 1990-01-23 1990-01-23 文字認識方法及び文字認識装置 Expired - Fee Related JP2844789B2 (ja)

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JPS62208191A (ja) * 1986-03-08 1987-09-12 Fujitsu Ltd ペナルテイを用いた画数別ソ−トによる手書き文字認識方式
JPS6472294A (en) * 1987-09-09 1989-03-17 Ibm Character recognition equipment

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