JPH03218031A - 半導体集積回路装置およびそれに用いられるプリフォーム接合材 - Google Patents
半導体集積回路装置およびそれに用いられるプリフォーム接合材Info
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- JPH03218031A JPH03218031A JP2013317A JP1331790A JPH03218031A JP H03218031 A JPH03218031 A JP H03218031A JP 2013317 A JP2013317 A JP 2013317A JP 1331790 A JP1331790 A JP 1331790A JP H03218031 A JPH03218031 A JP H03218031A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、半導体集積回路装置の製造技術に関し、特に
半導体集積回路装置のダイボンディング技術において、
ダイボンディング部の高熱伝導化および高精度化構造が
可能とされ、放熱効率の向上を図ることができる半導体
集積回路装置およびそれに用いられるプリフォーム接合
材に適用して有効な技術に関する。
半導体集積回路装置のダイボンディング技術において、
ダイボンディング部の高熱伝導化および高精度化構造が
可能とされ、放熱効率の向上を図ることができる半導体
集積回路装置およびそれに用いられるプリフォーム接合
材に適用して有効な技術に関する。
[従来の技術]
近年、半導体集積回路装置の高密度化および高集積化に
伴い、消費電力密度の急上昇がもたらされ、電子計算機
などの熱問題は厳しい一面を持つようになってきている
。このような状況の中で、半導体チップ背面からの冷却
技術が重要となりつつあり、ダイボンディング技術にお
ける熱経路での熱抵抗低減が重要課題となっている。ま
た、半導体チップの背面固着時におけるチップ変形の問
題も、寸法精度の向上により顕在化してきている。
伴い、消費電力密度の急上昇がもたらされ、電子計算機
などの熱問題は厳しい一面を持つようになってきている
。このような状況の中で、半導体チップ背面からの冷却
技術が重要となりつつあり、ダイボンディング技術にお
ける熱経路での熱抵抗低減が重要課題となっている。ま
た、半導体チップの背面固着時におけるチップ変形の問
題も、寸法精度の向上により顕在化してきている。
また、従来のダイボンディング技術としては、たとえば
株式会社電気書院、1987年発行[LSI設計製作技
術JP118〜P119、または社団法人電子通信学会
、昭和59年11月30日発行rLSIハンドブックJ
P406〜P408などの文献にと載されるように、半
導体チップをダイボンディング基板に接着する接着方法
としては、共晶合合法、はんだ接着法および樹脂接着法
が用いられている。
株式会社電気書院、1987年発行[LSI設計製作技
術JP118〜P119、または社団法人電子通信学会
、昭和59年11月30日発行rLSIハンドブックJ
P406〜P408などの文献にと載されるように、半
導体チップをダイボンディング基板に接着する接着方法
としては、共晶合合法、はんだ接着法および樹脂接着法
が用いられている。
たとえば、共晶合合法は、Au−Si共晶合金の融点が
370℃と比較的低いことから広く用いられている。こ
の共晶合金法は、ダイボンディング時の酸化を防止する
ため、N2 またはN2+H2雰囲気中において400
℃前後に加熱しながら、Auメッキされたグイパッドに
半導体チップ背面を押し付け、Au−Si共晶反応を行
わせて接合する方法である。この時、共晶反応を起こし
易くするために、接合部分に振動を与える方法がとられ
ている。また、この合金層をさらに良好なものにするた
め、半導体チップの背面にAuを蒸着したり、またはA
u箔を挟む方法がとられている。
370℃と比較的低いことから広く用いられている。こ
の共晶合金法は、ダイボンディング時の酸化を防止する
ため、N2 またはN2+H2雰囲気中において400
℃前後に加熱しながら、Auメッキされたグイパッドに
半導体チップ背面を押し付け、Au−Si共晶反応を行
わせて接合する方法である。この時、共晶反応を起こし
易くするために、接合部分に振動を与える方法がとられ
ている。また、この合金層をさらに良好なものにするた
め、半導体チップの背面にAuを蒸着したり、またはA
u箔を挟む方法がとられている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記のような従来技術においては、半導体チ
ップ背面とダイボンディング基板とを固着するダイボン
ディング部の高熱伝導化、および半導体チップの変形の
点について配慮がされておらず、ダイボンディング部の
高熱抵抗化および熱ストレスが発生するという欠点があ
る。
ップ背面とダイボンディング基板とを固着するダイボン
ディング部の高熱伝導化、および半導体チップの変形の
点について配慮がされておらず、ダイボンディング部の
高熱抵抗化および熱ストレスが発生するという欠点があ
る。
従って、従来のダイボンディング技術においては、半導
体集積回路装置におけるダイボンディング部および素子
表面上におけるマイクロ接続部の信頼性が得られないと
いう問題がある。
体集積回路装置におけるダイボンディング部および素子
表面上におけるマイクロ接続部の信頼性が得られないと
いう問題がある。
そこで、本発明の目的は、ダイボンディング部の高熱伝
導化による低熱抵抗化が可能とされ、かつ熱ストレスの
緩和により半導体チップの変形防止および信頼性の向上
が可能とされる半導体集積回路装置およびそれに用いら
れるプリフォーム接合材を提供することにある。
導化による低熱抵抗化が可能とされ、かつ熱ストレスの
緩和により半導体チップの変形防止および信頼性の向上
が可能とされる半導体集積回路装置およびそれに用いら
れるプリフォーム接合材を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特微は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
口課題を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の半導体集積回路装置は、半導体チッ
プが接合材を介してダイボンディング基板に実装される
半導体集積回路装置であって、前記接合材による接合層
に高熱伝導材料から形成される板状の高熱伝導プレート
が介在されるものである。
プが接合材を介してダイボンディング基板に実装される
半導体集積回路装置であって、前記接合材による接合層
に高熱伝導材料から形成される板状の高熱伝導プレート
が介在されるものである。
また、前記高熱伝導プレートが、前記半導体チップの熱
膨張係数と、前記ダイボンディング基板の熱膨張係数と
の間の熱膨張係数とされるものである。
膨張係数と、前記ダイボンディング基板の熱膨張係数と
の間の熱膨張係数とされるものである。
さらに、前記高熱伝導プレートが、該高熱伝導プレート
の両面に溝、または両面に貫通される複数の貫通孔が形
成されるものである。
の両面に溝、または両面に貫通される複数の貫通孔が形
成されるものである。
また、本発明の半導体集積回路装置に用いられるプリフ
ォーム接合材は、前記高熱伝導プレートが、前記半導体
チップと前記ダイボンディング基板との接合層に介在さ
れるものである。
ォーム接合材は、前記高熱伝導プレートが、前記半導体
チップと前記ダイボンディング基板との接合層に介在さ
れるものである。
[作用コ
前記した半導体集積回路装置によれば、半導体チップと
ダイボンディング基板との接合層に高熱伝導材料から形
成される板状の高熱伝導プレートが介在されることによ
り、高熱伝導化が可能とされる接合層が形成され、半導
体集積回路装置の放熱効率の向上を図ることができる。
ダイボンディング基板との接合層に高熱伝導材料から形
成される板状の高熱伝導プレートが介在されることによ
り、高熱伝導化が可能とされる接合層が形成され、半導
体集積回路装置の放熱効率の向上を図ることができる。
また、高熱伝導プレートを、半導体チップの熱膨張係数
と、ダイボンディング基板の熱膨張係数との間の熱膨張
係数とすることにより、半導体チップとダイボンディン
グ基板との熱膨張率差により生じる熱ストレスを緩和す
ることができる。
と、ダイボンディング基板の熱膨張係数との間の熱膨張
係数とすることにより、半導体チップとダイボンディン
グ基板との熱膨張率差により生じる熱ストレスを緩和す
ることができる。
さらに、高熱伝導プレートに、その両面に溝、または両
面に貫通される複数の貫通孔を形成することにより、接
合材が溝を通じて外周部に流動されたり、または貫通孔
に流出され、接合層を可能な限り薄くできるので、さら
にダイボンディング層の高熱伝導化が可能である また、前記した半導体集積回路装置に用いられるプリフ
ォーム接合材は、高熱伝導プレートが、半導体チップと
ダイボンディング基板との接合層に介在されて形成され
ることにより、ダイボンディング工程を容易に行うこと
ができる。
面に貫通される複数の貫通孔を形成することにより、接
合材が溝を通じて外周部に流動されたり、または貫通孔
に流出され、接合層を可能な限り薄くできるので、さら
にダイボンディング層の高熱伝導化が可能である また、前記した半導体集積回路装置に用いられるプリフ
ォーム接合材は、高熱伝導プレートが、半導体チップと
ダイボンディング基板との接合層に介在されて形成され
ることにより、ダイボンディング工程を容易に行うこと
ができる。
[実施例1コ
第1図は本発明の一実施例である半導体集積回路装置の
要部を示す断面図、第2図(a),(b)および(C)
は本実施例の半導体集積回路装置に用いられる高熱伝導
プレートを示す斜視図、第3図は本実施例の半導体集積
回路装置に最適なプリフォーム接合材を示す断面図であ
る。
要部を示す断面図、第2図(a),(b)および(C)
は本実施例の半導体集積回路装置に用いられる高熱伝導
プレートを示す斜視図、第3図は本実施例の半導体集積
回路装置に最適なプリフォーム接合材を示す断面図であ
る。
まず、第1図により本実施例の半導体集積回路装置の構
成を説明する。
成を説明する。
本実施例の半導体集積回路装置は、たとえば半導体チッ
プ1がダイボンディング基板2に実装される半導体集積
回路装置とされ、半導体チップ1の背面が高熱伝導プレ
ート3を介在するろう材(接合材)4によってダイボン
ディング基板2の主面上に溶融固着されている。
プ1がダイボンディング基板2に実装される半導体集積
回路装置とされ、半導体チップ1の背面が高熱伝導プレ
ート3を介在するろう材(接合材)4によってダイボン
ディング基板2の主面上に溶融固着されている。
半導体チップ1は、ろう材4と接合可能にその背面にメ
タライズ層5が形成されている。また、メタライズ層5
は、たとえば下層よりCr,Ti,Wなどの接着層、N
i,Pt,Pd,Cu,Moなどのバリア層、Auなど
の酸化防止層が組み合わされ、三層構造の複合膜から形
成されている。
タライズ層5が形成されている。また、メタライズ層5
は、たとえば下層よりCr,Ti,Wなどの接着層、N
i,Pt,Pd,Cu,Moなどのバリア層、Auなど
の酸化防止層が組み合わされ、三層構造の複合膜から形
成されている。
ダイボンディング基板2は、半導体チップ1と同様に、
三層構造のメタライズ層6がその主面に形成されている
。
三層構造のメタライズ層6がその主面に形成されている
。
高熱伝導プレート3は、半導体チップ1とダイボンディ
ング基板2との中間付近の熱膨張率を有する高熱伝導材
料によって形成されている。たとえば、半導体チップ1
がSi(シリコン)、ダイボンディング基板2がAj!
2 03 (アルミナ)で形成される場合には、それ
ぞれの熱膨張率が4.2X 1 0−’+jeg−’、
6. 7 X I Q−’deg−’なので、これらの
中間付近である5. I X 1 0−’deg −’
の熱膨張率を有するMo(モリブデン)などが使用され
る。あるいは、半導体チップ1がGaAs(6.5”
1 0−’deg −’) 、ダイボンディング基板2
がアルミナ(6. 7 X 1 0−’deg伺)で形
成される場合には、これらと同等の熱膨張率を有するC
u−W複合材料(6. 5 x 1 0−’deg−’
)などが用イラレる。
ング基板2との中間付近の熱膨張率を有する高熱伝導材
料によって形成されている。たとえば、半導体チップ1
がSi(シリコン)、ダイボンディング基板2がAj!
2 03 (アルミナ)で形成される場合には、それ
ぞれの熱膨張率が4.2X 1 0−’+jeg−’、
6. 7 X I Q−’deg−’なので、これらの
中間付近である5. I X 1 0−’deg −’
の熱膨張率を有するMo(モリブデン)などが使用され
る。あるいは、半導体チップ1がGaAs(6.5”
1 0−’deg −’) 、ダイボンディング基板2
がアルミナ(6. 7 X 1 0−’deg伺)で形
成される場合には、これらと同等の熱膨張率を有するC
u−W複合材料(6. 5 x 1 0−’deg−’
)などが用イラレる。
また、高熱伝導プレート3は、第2図(a)〜(C)に
示すようにその両面に半円断面の流動溝3aが形成され
ている。そして、この流動溝3aによってろう材4が外
周方向に流動し易い構造とされ、ろう材4を可能な限り
薄くできる構造となっている。
示すようにその両面に半円断面の流動溝3aが形成され
ている。そして、この流動溝3aによってろう材4が外
周方向に流動し易い構造とされ、ろう材4を可能な限り
薄くできる構造となっている。
たとえば、第2図(a)は高熱伝導プレート30両面に
ストライブ状、また第2図ら)は高熱伝導プレート3の
重心から放射状に、さらに第2図(C)においては対角
線方向へストライプ状に流動溝3aが形成され、それぞ
れの両面において流動溝3aの方向および位置がずらさ
れて形成されることによって高熱伝導プレート3自体の
強度が保持される構造とされている。
ストライブ状、また第2図ら)は高熱伝導プレート3の
重心から放射状に、さらに第2図(C)においては対角
線方向へストライプ状に流動溝3aが形成され、それぞ
れの両面において流動溝3aの方向および位置がずらさ
れて形成されることによって高熱伝導プレート3自体の
強度が保持される構造とされている。
ろう材4は、たとえばPb−Sn,Au−Sn,Pb−
Ag系はんだが用いられ、第3図に示すようなろう材4
に高熱伝導プレート3が介在されたプリフォームろう材
7とされている。たとえば、ろう材4がPb−lQ%S
nのプリフォームろう材7の場合には、ダイボンディン
グ層8がろう材4単体く熱伝導率= Q.Q 5 2c
al/cm − sec − deg)に比べて、M
Oによる高熱伝導プレート3の介在で約6倍、Cu−W
複合材料で約8倍の熱伝導率を持たせることができる。
Ag系はんだが用いられ、第3図に示すようなろう材4
に高熱伝導プレート3が介在されたプリフォームろう材
7とされている。たとえば、ろう材4がPb−lQ%S
nのプリフォームろう材7の場合には、ダイボンディン
グ層8がろう材4単体く熱伝導率= Q.Q 5 2c
al/cm − sec − deg)に比べて、M
Oによる高熱伝導プレート3の介在で約6倍、Cu−W
複合材料で約8倍の熱伝導率を持たせることができる。
次に、本実施例の作用について説明する。
以上のように構成される本実施例の半導体集積回路装董
においては、プリフォームろう材7に高熱伝導プレート
3が介在されることにより、ろう材4によるダイボンデ
ィング層8の高熱伝導化を図ることができる。
においては、プリフォームろう材7に高熱伝導プレート
3が介在されることにより、ろう材4によるダイボンデ
ィング層8の高熱伝導化を図ることができる。
この場合に、高熱伝導プレート3の両面に流動溝3aが
形成されることにより、ろう材4を可能な限り薄《でき
るので、さらにダイボンディング層8の高熱伝導化が可
能である。
形成されることにより、ろう材4を可能な限り薄《でき
るので、さらにダイボンディング層8の高熱伝導化が可
能である。
また、高熱伝導プレート3が使用されることにより、半
導体チップ1とダイボンディング基板2との熱膨張率差
により生じる熱ストレスを緩和することができる。
導体チップ1とダイボンディング基板2との熱膨張率差
により生じる熱ストレスを緩和することができる。
従って、本実施例の半導体集積回路装置によれば、半導
体チップ1の放熱性が向上され、熱ストレスによる素子
特性劣化やダイボンディング層8の信頼性の低下を防止
することができる。
体チップ1の放熱性が向上され、熱ストレスによる素子
特性劣化やダイボンディング層8の信頼性の低下を防止
することができる。
また、本実施例の半導体集積回路装置に第3図のような
プリフォームろう材7が使用されることにより、半導体
チップ1のダイボンディング工程が容易とされ、特に高
熱伝導プレート3が超薄膜化された場合のハンドリング
性の向上が可能である。
プリフォームろう材7が使用されることにより、半導体
チップ1のダイボンディング工程が容易とされ、特に高
熱伝導プレート3が超薄膜化された場合のハンドリング
性の向上が可能である。
[実施例2]
第4図は本発明の他の実施例である半導体集積回路装萱
の要部を示す断面図である。
の要部を示す断面図である。
本実施例の半導体集積回路装置は、第4図に示すように
半導体チップ1がダイボンディング基板2に実装される
半導体集積回路装置とされ、実施例1との相違点は半導
体チップ1の背面が高熱伝導プレート3を介在するシリ
コンゴム(接合材)9によってダイボンディング基板2
の主面上に固着されている点である。
半導体チップ1がダイボンディング基板2に実装される
半導体集積回路装置とされ、実施例1との相違点は半導
体チップ1の背面が高熱伝導プレート3を介在するシリ
コンゴム(接合材)9によってダイボンディング基板2
の主面上に固着されている点である。
すなわち、本実施例のシリコンゴム9による接合は、ダ
イボンディング基板2が熱膨張率の大きいCu (1
7.O X I Q−’deg−’)などによって形成
され、S1やGaAsなどの半導体チップ1がダイボン
ディングされる場合に適用される。
イボンディング基板2が熱膨張率の大きいCu (1
7.O X I Q−’deg−’)などによって形成
され、S1やGaAsなどの半導体チップ1がダイボン
ディングされる場合に適用される。
また、この場合の高熱伝導プレート3としては、半導体
チップ1とダイボンディング基板2との間の熱膨張率を
有するC u−W (8. 5 X I Q−’deg
−’) , Cu−Mo (8.O X 1 0−@d
eg −’) , Af−S i (13.5X1
0−’deg −’) , Ni (12.8XIO
−’deg −’) , Fe (12.OX1 0
−’deg −’),Mo(5.IX1ヒ1deg−1
)などの高熱伝導材料が使用され、実施例1と同様にそ
の両面に流動溝3aが形成されている。
チップ1とダイボンディング基板2との間の熱膨張率を
有するC u−W (8. 5 X I Q−’deg
−’) , Cu−Mo (8.O X 1 0−@d
eg −’) , Af−S i (13.5X1
0−’deg −’) , Ni (12.8XIO
−’deg −’) , Fe (12.OX1 0
−’deg −’),Mo(5.IX1ヒ1deg−1
)などの高熱伝導材料が使用され、実施例1と同様にそ
の両面に流動溝3aが形成されている。
さらに、シリコンゴム9自体の熱伝導度を上げるために
、高熱伝導度を有するAg.ダイヤモンド粉末などの各
種フィラーが含有される。
、高熱伝導度を有するAg.ダイヤモンド粉末などの各
種フィラーが含有される。
従って、本実施例の半導体集積回路装首によれば、特に
半導体チップ1とダイボンディング基板2との熱膨張率
差が大きい場合に、実施例1と同様にダイボンディング
層8の高熱伝導化を図ることができると同時に、半導体
チップ1とダイボンディング基板2との熱膨張率差によ
って生じる熱ストレスの影響を低減することが可能であ
る。
半導体チップ1とダイボンディング基板2との熱膨張率
差が大きい場合に、実施例1と同様にダイボンディング
層8の高熱伝導化を図ることができると同時に、半導体
チップ1とダイボンディング基板2との熱膨張率差によ
って生じる熱ストレスの影響を低減することが可能であ
る。
[実施例3コ
第5図は本発明のさらに他の実施例である半導体集積回
路装置の要部を示す断面図、第6図は本実施例の半導体
集積回路装置に用いられる高熱伝導プレートの断面図で
ある。
路装置の要部を示す断面図、第6図は本実施例の半導体
集積回路装置に用いられる高熱伝導プレートの断面図で
ある。
本実施例の半導体集積回路装置は、第5図に示すように
半導体チップ1がダイボンディング基板2に実装される
半導体集積回路装置とされ、実施例1および2との相違
点は高熱伝導プレート3に複数の貫通孔3bが形成され
ている点である。
半導体チップ1がダイボンディング基板2に実装される
半導体集積回路装置とされ、実施例1および2との相違
点は高熱伝導プレート3に複数の貫通孔3bが形成され
ている点である。
すなわち、本実施例の高熱伝導プレート3は、第6図に
示すようにその両面に貫通される複数の円筒状の貫通孔
3bが形成され、ろう材4またはシリコンゴム9が圧接
されて逃げ場を失った時に、これらの量が貫通孔3bに
流出されることによって調整され、ダイボンディング層
8の高熱伝導化を図るために可能な限り薄くできる構造
とされている。
示すようにその両面に貫通される複数の円筒状の貫通孔
3bが形成され、ろう材4またはシリコンゴム9が圧接
されて逃げ場を失った時に、これらの量が貫通孔3bに
流出されることによって調整され、ダイボンディング層
8の高熱伝導化を図るために可能な限り薄くできる構造
とされている。
従って、本実施例の半導体集積回路装置によれば、実施
例1および2のようにろう材4またはシリコンゴム9が
外周方向に流動されることな《、高熱伝導プレート3の
貫通孔3bに流出されることによって高熱伝導プレート
3の大きさの範囲内においてろう材4またはシリコンゴ
ム9を可能な限り薄くすることができる。これにより、
実施例1および2と同様にダイボンディング層8の高熱
伝導化が可能とされ、半導体チップ1の放熱性を向上さ
せることができると同時に、半導体チップ1とダイボン
ディング基板2との熱膨張率差によって生じる熱ストレ
スの影響を低減することができる。
例1および2のようにろう材4またはシリコンゴム9が
外周方向に流動されることな《、高熱伝導プレート3の
貫通孔3bに流出されることによって高熱伝導プレート
3の大きさの範囲内においてろう材4またはシリコンゴ
ム9を可能な限り薄くすることができる。これにより、
実施例1および2と同様にダイボンディング層8の高熱
伝導化が可能とされ、半導体チップ1の放熱性を向上さ
せることができると同時に、半導体チップ1とダイボン
ディング基板2との熱膨張率差によって生じる熱ストレ
スの影響を低減することができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例1〜3に
基づき具体的に説明したが、本発明は前記各実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。
基づき具体的に説明したが、本発明は前記各実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。
たとえば、実施例1および2の半導体集積回路装置につ
いては、高熱伝導プレート3の両面に半円断面の流動溝
3aが第2図(a)〜(C)のような配置に形成される
場合について説明したが、本発明は前記各実施例に限定
されるものではなく、たとえば流動溝3aの形状につい
ては半楕円または多角形断面などの形状についても適用
可能とされ、また流動溝3aの配置についても格子状な
ど、他の種々の変形が可能である。
いては、高熱伝導プレート3の両面に半円断面の流動溝
3aが第2図(a)〜(C)のような配置に形成される
場合について説明したが、本発明は前記各実施例に限定
されるものではなく、たとえば流動溝3aの形状につい
ては半楕円または多角形断面などの形状についても適用
可能とされ、また流動溝3aの配置についても格子状な
ど、他の種々の変形が可能である。
また、実施例3における高熱伝導プレート3についても
、円筒状の貫通孔3bが形成される場合に限定されず、
たとえば四角柱などの角筒状の貫通孔3bが形成される
高熱伝導プレート3についても適用可能である。
、円筒状の貫通孔3bが形成される場合に限定されず、
たとえば四角柱などの角筒状の貫通孔3bが形成される
高熱伝導プレート3についても適用可能である。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
(1).半導体チップが接合材を介してダイボンディン
グ基板に実装される半導体集積回路装置において、接合
材による接合層に高熱伝導材料から形成される板状の高
熱伝導プレートが介在されることにより、接合層の高熱
伝導化が可能とされるので、半導体集積回路装置の放熱
効率の向上を図ることができる。
グ基板に実装される半導体集積回路装置において、接合
材による接合層に高熱伝導材料から形成される板状の高
熱伝導プレートが介在されることにより、接合層の高熱
伝導化が可能とされるので、半導体集積回路装置の放熱
効率の向上を図ることができる。
(2).高熱伝導プレートが、半導体チップの熱膨張係
数と、ダイボンディング基板の熱膨張係数との間の熱膨
張係数とされることにより、半導体チップとダイボンデ
ィング基板との熱膨張率差により生じる熱ストレスを緩
和することができるので、熱ストレスによる素子特性劣
化や接合層の信頼性の低下を防止することができる。
数と、ダイボンディング基板の熱膨張係数との間の熱膨
張係数とされることにより、半導体チップとダイボンデ
ィング基板との熱膨張率差により生じる熱ストレスを緩
和することができるので、熱ストレスによる素子特性劣
化や接合層の信頼性の低下を防止することができる。
(3).高熱伝導プレートが、その両面に溝、または両
面に貫通される複数の貫通孔が形成されることにより、
接合材を溝を通じて外周部に流動させたり、または貫通
孔に流出させ、接合層を可能な限り薄くすることができ
るので、半導体集積回路装置のさらに高熱伝導化が可能
である。
面に貫通される複数の貫通孔が形成されることにより、
接合材を溝を通じて外周部に流動させたり、または貫通
孔に流出させ、接合層を可能な限り薄くすることができ
るので、半導体集積回路装置のさらに高熱伝導化が可能
である。
(4).半導体集積回路装置に用いられるプリフォーム
接合材において、高熱伝導プレートが、半導体チップと
ダイボンディング基板との接合層に介在されて形成され
ることにより、ダイボンディング工程が容易とされると
同時に、特に高熱伝導プレートが超薄膜化された場合の
ハンドリング性の向上が可能である。
接合材において、高熱伝導プレートが、半導体チップと
ダイボンディング基板との接合層に介在されて形成され
ることにより、ダイボンディング工程が容易とされると
同時に、特に高熱伝導プレートが超薄膜化された場合の
ハンドリング性の向上が可能である。
〔5).前記(1)〜(4)により、熱ストレスの緩和
による半導体チップの変形防止および信頼住の向上が可
能とされる半導体集積回路装置およびそれに用いられる
プリフォーム接合材を得ることができる。
による半導体チップの変形防止および信頼住の向上が可
能とされる半導体集積回路装置およびそれに用いられる
プリフォーム接合材を得ることができる。
第1図は本発明の実施例1である半導体集積回路装置の
要部を示す断面図、 第2図(a), (b)および(C)は実施例1の半導
体集積回路装置に用いられる高熱伝導プレートを示す斜
視図、 第3図は実施例1の半導体集積回路装置に最適なプリフ
ォーム接合材を示す断面図、 第4図は本発明の実施例2である半導体集積回路装置の
要部を示す断面図、 第5図は本発胡の実施例3である半導体集積回路装置の
要部を示す断面図、 第6図は実施例3の半導体集積回路装置に用いられる高
熱伝導プレートを示す断面図である。 1・・・半導体チップ、2・・・ダイボンディング基板
、3・・・高熱伝導プレート、3a・・・流動溝、3b
・・・貫通孔、4・・・ろう材(接合材)、5.6・・
・メタライズ層、7・・・プリフォームろう材(プリフ
ォーム接合材)、8・・・ダイボンディング層、9・・
・ンリコンゴム(接合材)。
要部を示す断面図、 第2図(a), (b)および(C)は実施例1の半導
体集積回路装置に用いられる高熱伝導プレートを示す斜
視図、 第3図は実施例1の半導体集積回路装置に最適なプリフ
ォーム接合材を示す断面図、 第4図は本発明の実施例2である半導体集積回路装置の
要部を示す断面図、 第5図は本発胡の実施例3である半導体集積回路装置の
要部を示す断面図、 第6図は実施例3の半導体集積回路装置に用いられる高
熱伝導プレートを示す断面図である。 1・・・半導体チップ、2・・・ダイボンディング基板
、3・・・高熱伝導プレート、3a・・・流動溝、3b
・・・貫通孔、4・・・ろう材(接合材)、5.6・・
・メタライズ層、7・・・プリフォームろう材(プリフ
ォーム接合材)、8・・・ダイボンディング層、9・・
・ンリコンゴム(接合材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体チップが接合材を介してダイボンディング基
板に実装される半導体集積回路装置であって、前記接合
材による接合層に高熱伝導材料から形成される板状の高
熱伝導プレートが介在されることを特徴とする半導体集
積回路装置。 2、前記高熱伝導プレートが、前記半導体チップの熱膨
張係数と、前記ダイボンディング基板の熱膨張係数との
間の熱膨張係数であることを特徴とする請求項1記載の
半導体集積回路装置。 3、前記高熱伝導プレートが、該高熱伝導プレートの両
面に溝、または両面に貫通される複数の貫通孔が形成さ
れることを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路装
置。 4、前記高熱伝導プレートが、前記半導体チップと前記
ダイボンディング基板との接合層に介在されることを特
徴とする請求項1、2または3記載の半導体集積回路装
置に用いられるプリフォーム接合材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013317A JPH03218031A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 半導体集積回路装置およびそれに用いられるプリフォーム接合材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013317A JPH03218031A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 半導体集積回路装置およびそれに用いられるプリフォーム接合材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218031A true JPH03218031A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11829796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013317A Pending JPH03218031A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 半導体集積回路装置およびそれに用いられるプリフォーム接合材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218031A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014006682A1 (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-09 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2015053379A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置、及び半導体装置の製造方法 |
| US20160218482A1 (en) * | 2015-01-27 | 2016-07-28 | Parviz Tayebati | Solder-creep management in high-power laser devices |
| JP2021150559A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | 千住金属工業株式会社 | 積層接合材料、半導体パッケージおよびパワーモジュール |
| CN113851755A (zh) * | 2021-09-18 | 2021-12-28 | 东软睿驰汽车技术(沈阳)有限公司 | 电池包导热垫系数的确定方法、装置和电子设备 |
| JP2022549450A (ja) * | 2019-10-23 | 2022-11-25 | アルファ・アセンブリー・ソリューションズ・インコーポレイテッド | 電子アセンブリのための工学材料 |
| JP2024515499A (ja) * | 2021-04-21 | 2024-04-10 | アルファ・アセンブリー・ソリューションズ・インコーポレイテッド | エレクトロニクスアセンブリのための工学的材料 |
| EP4325568A4 (en) * | 2021-04-28 | 2024-09-11 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | LAYERED INTERCONNECTOR, SEMICONDUCTOR HOUSING AND POWER MODULE |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2013317A patent/JPH03218031A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5532147B1 (ja) * | 2012-07-02 | 2014-06-25 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
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| US10044171B2 (en) * | 2015-01-27 | 2018-08-07 | TeraDiode, Inc. | Solder-creep management in high-power laser devices |
| US20180375297A1 (en) * | 2015-01-27 | 2018-12-27 | Parviz Tayebati | Solder-creep management in high-power laser devices |
| US11196234B2 (en) | 2015-01-27 | 2021-12-07 | TeraDiode, Inc. | Solder-creep management in high-power laser devices |
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| TWI896565B (zh) * | 2019-10-23 | 2025-09-11 | 美商阿爾發金屬化工公司 | 用於電子總成之工程材料 |
| EP4071257A4 (en) * | 2020-03-23 | 2023-11-29 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | Layered bonding material, semiconductor package, and power module |
| US11712760B2 (en) | 2020-03-23 | 2023-08-01 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | Layered bonding material, semiconductor package, and power module |
| JP2021150559A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | 千住金属工業株式会社 | 積層接合材料、半導体パッケージおよびパワーモジュール |
| JP2024515499A (ja) * | 2021-04-21 | 2024-04-10 | アルファ・アセンブリー・ソリューションズ・インコーポレイテッド | エレクトロニクスアセンブリのための工学的材料 |
| EP4325568A4 (en) * | 2021-04-28 | 2024-09-11 | Senju Metal Industry Co., Ltd. | LAYERED INTERCONNECTOR, SEMICONDUCTOR HOUSING AND POWER MODULE |
| CN113851755B (zh) * | 2021-09-18 | 2023-09-22 | 东软睿驰汽车技术(沈阳)有限公司 | 电池包导热垫系数的确定方法、装置和电子设备 |
| CN113851755A (zh) * | 2021-09-18 | 2021-12-28 | 东软睿驰汽车技术(沈阳)有限公司 | 电池包导热垫系数的确定方法、装置和电子设备 |
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