JPH03218129A - 長距離用高速光通信方式 - Google Patents
長距離用高速光通信方式Info
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- JPH03218129A JPH03218129A JP2012703A JP1270390A JPH03218129A JP H03218129 A JPH03218129 A JP H03218129A JP 2012703 A JP2012703 A JP 2012703A JP 1270390 A JP1270390 A JP 1270390A JP H03218129 A JPH03218129 A JP H03218129A
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- optical
- wavelength
- communication system
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/501—Structural aspects
- H04B10/503—Laser transmitters
- H04B10/505—Laser transmitters using external modulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野1
本発明は、光直接増幅器を多段介入した長距離光通信シ
ステムにかかわり、特に高速光信号の伝送が可能な長距
離用高速光通信方式に関するものである。
ステムにかかわり、特に高速光信号の伝送が可能な長距
離用高速光通信方式に関するものである。
[従来の技術]
半導体レーザ増幅器等を用いて光信号を光のまま直接増
幅する光増幅器は、構成が簡素で伝送速度に対する制約
が無いため、単一モード光ファイバと組み合わせれば極
めて効率的な長距離光通信シスデムを構成できるメリッ
トがある。
幅する光増幅器は、構成が簡素で伝送速度に対する制約
が無いため、単一モード光ファイバと組み合わせれば極
めて効率的な長距離光通信シスデムを構成できるメリッ
トがある。
第10図は光増幅器を多段に用いた従来の長距離光通信
シスデムの概略図である。図において、1は半導体レー
ザ等の光源、2a〜2nは光信号la〜Inを伝送する
光ファイバ、3a〜3nは光信号しa〜L(n−1>を
直接増幅する光増幅器、4は光信号1 nを復調する受
信装置をそれぞれ示す。
シスデムの概略図である。図において、1は半導体レー
ザ等の光源、2a〜2nは光信号la〜Inを伝送する
光ファイバ、3a〜3nは光信号しa〜L(n−1>を
直接増幅する光増幅器、4は光信号1 nを復調する受
信装置をそれぞれ示す。
ディジタル通信情報DIは、光源1により2値の尤信号
laに変換され、光フフ・イバ2aに送出される。光フ
7イバ2a〜2 (n− 1 )内を伝送して減衰した
光信MLa−L (n−1 >は、光ファイバ2a〜2
『)間にほぼ等間隔毎に多段挿入された光増幅器3a〜
3nにより増幅され、複数段の中継により受信装@4に
到達する。これにより、ディジタル通信情報1) [の
伝送が可能となる。このような伝送方式により高速信号
の伝送が基本的に可能であることは、文献(例えば、N
. Edagawaetc “904km. 1.2G
bps non−regcnerat1ve opti
−cal transmission experim
ent using 12 [rdoped fibe
r amplifiers” PDA−8,ECOC−
89 )等に示される通り既に実験的に確認されている
。
laに変換され、光フフ・イバ2aに送出される。光フ
7イバ2a〜2 (n− 1 )内を伝送して減衰した
光信MLa−L (n−1 >は、光ファイバ2a〜2
『)間にほぼ等間隔毎に多段挿入された光増幅器3a〜
3nにより増幅され、複数段の中継により受信装@4に
到達する。これにより、ディジタル通信情報1) [の
伝送が可能となる。このような伝送方式により高速信号
の伝送が基本的に可能であることは、文献(例えば、N
. Edagawaetc “904km. 1.2G
bps non−regcnerat1ve opti
−cal transmission experim
ent using 12 [rdoped fibe
r amplifiers” PDA−8,ECOC−
89 )等に示される通り既に実験的に確認されている
。
[発明が解決しようとする課題]
今まで、光増幅器を用いた長距離光通信シスデムに高速
な伝送速度の光信号を伝送するために、盛んに研究が行
われ種々の提案がなされている。
な伝送速度の光信号を伝送するために、盛んに研究が行
われ種々の提案がなされている。
例えば、光信号の波長を石英光ファイバで損失が最も小
さい波長である1.55μmに設定し、かつ高速信号を
伝送する場合に問題となる分散を解決するために分散シ
フト光ファイバを用いることが既に提案されている。し
かしながら、従来の光増幅器を用いた長距離光通信h式
では、1.2ギガビットの伝送速度で約1000kmの
伝送路を構成したものが、@長の長距離光通信システム
として報告ざれているに過ぎず、約1万kmの大洋横断
システムを構築するに程遠いものであった。
さい波長である1.55μmに設定し、かつ高速信号を
伝送する場合に問題となる分散を解決するために分散シ
フト光ファイバを用いることが既に提案されている。し
かしながら、従来の光増幅器を用いた長距離光通信h式
では、1.2ギガビットの伝送速度で約1000kmの
伝送路を構成したものが、@長の長距離光通信システム
として報告ざれているに過ぎず、約1万kmの大洋横断
システムを構築するに程遠いものであった。
従って、光増幅器群を用いた長距離光通信システムで、
今後期待されるより高速の光信号を伝送することが可能
な長距離用高速光通信方式が強く望まれていたが、今ま
で何ら開示されていなかった。
今後期待されるより高速の光信号を伝送することが可能
な長距離用高速光通信方式が強く望まれていたが、今ま
で何ら開示されていなかった。
こ)において、本発明は、前記した従来技術の課題に鑑
みなされたもので、光増幅器を用いた長距離光通信シス
テムに高速な伝送速度の光信号の伝送が可能な長距離用
高速光通信方式を提供せんとするものである。
みなされたもので、光増幅器を用いた長距離光通信シス
テムに高速な伝送速度の光信号の伝送が可能な長距離用
高速光通信方式を提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段]
前記課題は、本発明の長距離用高速光通信方式が、次の
特徴的構成手段を採用することにより達成ざれる。
特徴的構成手段を採用することにより達成ざれる。
即ち、本発明の第1の特徴は、光フ冫・イバに複数の光
増幅器を多段挿入して構成される長距離光通信システム
に高速な光信号を伝送する長距離用高速光通信方式にお
いて、 所望の狭線幅でかつ単一波長を発振する光源からの光信
号を外部変調器で高速変調し、該高速変調された光信号
を光源の発振波長より良波長側に零分散波長を設定した
分散シフト光ファイバに入射して伝送することにある。
増幅器を多段挿入して構成される長距離光通信システム
に高速な光信号を伝送する長距離用高速光通信方式にお
いて、 所望の狭線幅でかつ単一波長を発振する光源からの光信
号を外部変調器で高速変調し、該高速変調された光信号
を光源の発振波長より良波長側に零分散波長を設定した
分散シフト光ファイバに入射して伝送することにある。
本発明の第2の特徴は、第1の特徴に加え、振幅変調す
る光位相変化を示すアルフIパラメータが正である外部
変調器により光信号を変調することにある。
る光位相変化を示すアルフIパラメータが正である外部
変調器により光信号を変調することにある。
[作 用]
本発明が講じた前記手段に至る原理とその作用を次に説
明する。
明する。
今まで、光増幅器を用いた長距離光通信システムで高速
な伝送速度の光信号を伝送できない理由としては、光増
幅器が発生するM音や光ファイバの分散等の伝送特性劣
化要因がシステムに沿って累積するためであると考えら
れていた。しかし、本発明者等は、2.4ギガビットの
高速信号による伝送実験を行なったところ、ファイバの
分散値が所定値を越えたとき急速に伝送特性が劣化する
現象を発見した。第2図は本発明による分散値と伝送特
性の劣化(ペナルティ)との相関関係を示す実験結果で
あり、分散値が8000ピコ秒を少し越えると、伝送特
性の劣化を示すペナルティが急速に増加している。この
第2図における伝送特性の劣化は、従来知られている伝
送特性劣化の様子と異なり、まず劣化の始まる分散値が
小さいこと、更に、劣化の増大が8000ピコ秒を少し
越えたファイバ分散値で急激であることが特徴である。
な伝送速度の光信号を伝送できない理由としては、光増
幅器が発生するM音や光ファイバの分散等の伝送特性劣
化要因がシステムに沿って累積するためであると考えら
れていた。しかし、本発明者等は、2.4ギガビットの
高速信号による伝送実験を行なったところ、ファイバの
分散値が所定値を越えたとき急速に伝送特性が劣化する
現象を発見した。第2図は本発明による分散値と伝送特
性の劣化(ペナルティ)との相関関係を示す実験結果で
あり、分散値が8000ピコ秒を少し越えると、伝送特
性の劣化を示すペナルティが急速に増加している。この
第2図における伝送特性の劣化は、従来知られている伝
送特性劣化の様子と異なり、まず劣化の始まる分散値が
小さいこと、更に、劣化の増大が8000ピコ秒を少し
越えたファイバ分散値で急激であることが特徴である。
そこで、発明者等は、第2図の伝送特性劣化現象の要因
を解明するために、受信信号の雑音分析及びコンピュー
タによる理論解析を行なった。
を解明するために、受信信号の雑音分析及びコンピュー
タによる理論解析を行なった。
第3図は本発明にJ、る実験結果であり、観測されたM
音の周波数特性と、推論にもとずく計算結果の特性図で
ある。両者はよく一致しており、これらの実験結果から
、大きな分散を有する光ファイバを高速信号で伝搬する
場合には、光源に含まれる発振波長の微弱な位相の揺ら
ぎが娠幅成分に変換され、光ファイバ内での新たな雑音
となることが判明した。今まで、分散値を増加させれば
伝送特性が劣化することは良く知られていたが、従来そ
の原因は、フフ・イバ分散が増加することにより、伝送
信号波形が歪むことによるものであると考えられていた
。すなわち、本発明者等は高速信号を伝送する場合、伝
送特性劣化の要因が単にファイバ分散の増加に依るもの
だけでなく、発娠波長の微弱な位相の揺らぎも大きな要
因になると考えた。そこで、本発明では位相の揺らぎを
極力少なくするために、光信号を発振する光源の線幅を
極めで狭くした。
音の周波数特性と、推論にもとずく計算結果の特性図で
ある。両者はよく一致しており、これらの実験結果から
、大きな分散を有する光ファイバを高速信号で伝搬する
場合には、光源に含まれる発振波長の微弱な位相の揺ら
ぎが娠幅成分に変換され、光ファイバ内での新たな雑音
となることが判明した。今まで、分散値を増加させれば
伝送特性が劣化することは良く知られていたが、従来そ
の原因は、フフ・イバ分散が増加することにより、伝送
信号波形が歪むことによるものであると考えられていた
。すなわち、本発明者等は高速信号を伝送する場合、伝
送特性劣化の要因が単にファイバ分散の増加に依るもの
だけでなく、発娠波長の微弱な位相の揺らぎも大きな要
因になると考えた。そこで、本発明では位相の揺らぎを
極力少なくするために、光信号を発振する光源の線幅を
極めで狭くした。
次に、長距離方式を実現する場合には、従来から指摘さ
れているように分散による波形歪みが問題となる。これ
を解決するには、すでに知られているように、ファイバ
の分散を小さくするか、光パルス波形の立ち上がり・立
ち下がりに生じる光波長の変化を小さくすることが有効
である。許容される光の波長の変化量は、光信号が伝送
されるファイバの総分散量とビットレートに依存する。
れているように分散による波形歪みが問題となる。これ
を解決するには、すでに知られているように、ファイバ
の分散を小さくするか、光パルス波形の立ち上がり・立
ち下がりに生じる光波長の変化を小さくすることが有効
である。許容される光の波長の変化量は、光信号が伝送
されるファイバの総分散量とビットレートに依存する。
第4図はりチュウム・ナイオベート外部変調器を用いた
場合の伝送速度と許容分散量の関係を説明するための本
発明による全ファイバ分散と伝送特性劣化の関係図であ
る。伝送特性劣化であるペナルティーは受信アイ波形の
劣化(アイが閉じる給)で示している。通常、10%程
度までの劣化であれば品質劣化は少なく良好な伝送が司
能である。一般に、光ファイバの製造歩留まりの観点が
ら、lkmあたりの分散値としては1ピコ秒/nm以上
が現実的であり、大洋横断級のシステムで分散値を極端
に小さくすることは、システムのコストアップにつなが
るため好ましくない。
場合の伝送速度と許容分散量の関係を説明するための本
発明による全ファイバ分散と伝送特性劣化の関係図であ
る。伝送特性劣化であるペナルティーは受信アイ波形の
劣化(アイが閉じる給)で示している。通常、10%程
度までの劣化であれば品質劣化は少なく良好な伝送が司
能である。一般に、光ファイバの製造歩留まりの観点が
ら、lkmあたりの分散値としては1ピコ秒/nm以上
が現実的であり、大洋横断級のシステムで分散値を極端
に小さくすることは、システムのコストアップにつなが
るため好ましくない。
従来の伝送システムでは、伝送信号の波長は光ファイバ
の零分敗波長より長く、かつ外部変調器は光パルスの立
ち上がり時に短波長側に変化するため、光信号が光ファ
イバ内を伝搬するとパルス幅が狭くなる。このような状
態での伝送をパルス圧縮とよび、第4図に示すとおり、
2.5ギガビットでも1 0000ビ]秒すなわち、約
10000kmの光ファイバを伝送することができる。
の零分敗波長より長く、かつ外部変調器は光パルスの立
ち上がり時に短波長側に変化するため、光信号が光ファ
イバ内を伝搬するとパルス幅が狭くなる。このような状
態での伝送をパルス圧縮とよび、第4図に示すとおり、
2.5ギガビットでも1 0000ビ]秒すなわち、約
10000kmの光ファイバを伝送することができる。
光パルス信号の歪みとしては、このほか光ファイバ内を
高電力の光信号を伝送することにより発生する変調不安
定現象がある。第5図は本発明の原理を説明するための
振幅特性図であり、図のように伝送前のパルス波形α図
と伝送後のパルス波形α一図とは形が大きく変わり、パ
ルス波形αの高周波成分が伝送後では強調される歪みと
なる。
高電力の光信号を伝送することにより発生する変調不安
定現象がある。第5図は本発明の原理を説明するための
振幅特性図であり、図のように伝送前のパルス波形α図
と伝送後のパルス波形α一図とは形が大きく変わり、パ
ルス波形αの高周波成分が伝送後では強調される歪みと
なる。
本発明ではこの変調不安定現象を解決して光パルス信号
の波形歪を低減するために、光ファイバの分散を負、す
なわち、光信号の波長を光ファイバの零分散波長より短
く設定した。この場合、信号パルスは九フファイバの分
散により前述のパルス圧縮とは逆のパルス広がりを発生
し、第4図に示すように伝送可能な光ファイバ長は短く
なる。
の波形歪を低減するために、光ファイバの分散を負、す
なわち、光信号の波長を光ファイバの零分散波長より短
く設定した。この場合、信号パルスは九フファイバの分
散により前述のパルス圧縮とは逆のパルス広がりを発生
し、第4図に示すように伝送可能な光ファイバ長は短く
なる。
上述のように、本発明はこのようなパルス波形α一歪み
に対する解決方法として、従来の波形歪に加え、位相の
揺らぎの対策を施したものである。
に対する解決方法として、従来の波形歪に加え、位相の
揺らぎの対策を施したものである。
[実施例11
第1図は本発明に依る第1の実施例であり、長距離高速
光通信方式の概略図である。従来構成(第10図)と異
なる点は、光源10の発振波長が光ファイバの零分散波
長より短波長側(もしくは伝送用の光ファイバ12a〜
12nの零分散波長が光源ゴ0の発振波長に比べ長波長
側)に設定され、かつその線幅(発振波長の位相揺らぎ
)が十分に小さい光源11を用いたことと、光源出力L
1をパルス信号12に変換するりチュウム・ブイオペー
ト等の外部変調器11を用い、かつそのパルス信号L2
発生時の波長の変化を示すアルファパラメータが正(パ
ルスの立ち上がりで出力信号波長が長波長側にシフト)
に設定されていることにある。なお、13a〜13nは
光ファイバ12a〜12n間にほぼ等間隔に多段挿入さ
れる光増幅器群、14は伝送ざれた光信号Lnを電気信
号Sに変換する受信装置であり、従来と同一構成である
。
光通信方式の概略図である。従来構成(第10図)と異
なる点は、光源10の発振波長が光ファイバの零分散波
長より短波長側(もしくは伝送用の光ファイバ12a〜
12nの零分散波長が光源ゴ0の発振波長に比べ長波長
側)に設定され、かつその線幅(発振波長の位相揺らぎ
)が十分に小さい光源11を用いたことと、光源出力L
1をパルス信号12に変換するりチュウム・ブイオペー
ト等の外部変調器11を用い、かつそのパルス信号L2
発生時の波長の変化を示すアルファパラメータが正(パ
ルスの立ち上がりで出力信号波長が長波長側にシフト)
に設定されていることにある。なお、13a〜13nは
光ファイバ12a〜12n間にほぼ等間隔に多段挿入さ
れる光増幅器群、14は伝送ざれた光信号Lnを電気信
号Sに変換する受信装置であり、従来と同一構成である
。
第6図は本発明による−[分に狭線幅な5MH zの光
源10と従来の光通信で用いられる線幅が300MHz
の中−し−ドレーザ光源1との比較結果であり、伝送光
ファイバ28〜2n.12a〜12nの分散値に対する
受信特性の劣化の特性図である。図から明らかなように
、線幅が大きい従来の光源1では、約soooピコ秒で
ベブルティ(劣化)が急速に起こるのに対し、本発明の
線幅が5MHzの光源10では劣化がほとんど無く、分
散による波形歪みが発生する約1 2000ピコ秒まで
良好な伝送が可能である。要求される線幅は伝送速度や
光ファイバ長により異なるが、第7図の実験結宋および
1論訂算結果が示フように、本発明が対象とするシステ
ムの伝送速度を2.4から4.8ギガビットで、光ファ
イバ分散を5000ピコ秒以上とした場合、光[10の
線幅(スペクトル幅)が少なくとも50MHZ以下とす
ることが要求される。なお、高品質な伝送路を考慮し、
史にペナルティを劣化さけるには、光源10の線幅を2
0 M H zから10Mf−1z以下にすることが
好ましい。このような条件を満たす光源10としては、
従来の単一モードレーザでは不十分であり、キャビテイ
長を特に長く設計した甲一モドレーlアや、外部共撮器
を付加したレーザ、さらに多層量子井戸構造のレーり’
(MQWレーザ)がある。
源10と従来の光通信で用いられる線幅が300MHz
の中−し−ドレーザ光源1との比較結果であり、伝送光
ファイバ28〜2n.12a〜12nの分散値に対する
受信特性の劣化の特性図である。図から明らかなように
、線幅が大きい従来の光源1では、約soooピコ秒で
ベブルティ(劣化)が急速に起こるのに対し、本発明の
線幅が5MHzの光源10では劣化がほとんど無く、分
散による波形歪みが発生する約1 2000ピコ秒まで
良好な伝送が可能である。要求される線幅は伝送速度や
光ファイバ長により異なるが、第7図の実験結宋および
1論訂算結果が示フように、本発明が対象とするシステ
ムの伝送速度を2.4から4.8ギガビットで、光ファ
イバ分散を5000ピコ秒以上とした場合、光[10の
線幅(スペクトル幅)が少なくとも50MHZ以下とす
ることが要求される。なお、高品質な伝送路を考慮し、
史にペナルティを劣化さけるには、光源10の線幅を2
0 M H zから10Mf−1z以下にすることが
好ましい。このような条件を満たす光源10としては、
従来の単一モードレーザでは不十分であり、キャビテイ
長を特に長く設計した甲一モドレーlアや、外部共撮器
を付加したレーザ、さらに多層量子井戸構造のレーり’
(MQWレーザ)がある。
また、変調不安定による波長の歪対策として、光ファイ
バ12a〜12nの零分敗波良を光源10の発振波長よ
りも長波長側にずらしておけばよい。その場合、光ファ
イバ12a〜12nの零分散波長と光源10の発振波長
との波長差は、伝送速度や方式長により異なるが、前述
の2.4ギガビットでは10000km伝送を行う場合
、分散シフト光ファイバの適用を考慮して、10から3
0ナノメートル程度と必要となる。
バ12a〜12nの零分敗波良を光源10の発振波長よ
りも長波長側にずらしておけばよい。その場合、光ファ
イバ12a〜12nの零分散波長と光源10の発振波長
との波長差は、伝送速度や方式長により異なるが、前述
の2.4ギガビットでは10000km伝送を行う場合
、分散シフト光ファイバの適用を考慮して、10から3
0ナノメートル程度と必要となる。
上述のように、本発明はこのようなパルス波形歪みに対
する対策に加え、位相の揺らぎの対策を施して光増幅器
138〜13nを多段に用いた長距離高速光通信を実質
上可能としたものである。
する対策に加え、位相の揺らぎの対策を施して光増幅器
138〜13nを多段に用いた長距離高速光通信を実質
上可能としたものである。
[実施例21
次に本発明の第2実施例であるファイバ分散による波形
歪を解決する方r人について説明する。
歪を解決する方r人について説明する。
第8図は外部変調器11のアルファパラメータの変化に
対する伝送特性劣化であるペナルティの大きさを示す本
発明の特性図である。なお、伝送のペナルティーはアイ
劣化呈で示している。光フ?イバ12a〜12rlの総
分散量は変調不安定現象を回避するため、負に設定され
ーi ooooピコ秒と−20000ピコ秒である。第
8図は正の分散で示しているが光11ji10波長を光
ファイバ128〜12nの零分散値より短波長側に設定
した場合、t1の分散吊となるので、アルファパラメー
タの符号を反転して+0.5から+1.5に設定づるこ
とにより良好な伝送が可能となる。
対する伝送特性劣化であるペナルティの大きさを示す本
発明の特性図である。なお、伝送のペナルティーはアイ
劣化呈で示している。光フ?イバ12a〜12rlの総
分散量は変調不安定現象を回避するため、負に設定され
ーi ooooピコ秒と−20000ピコ秒である。第
8図は正の分散で示しているが光11ji10波長を光
ファイバ128〜12nの零分散値より短波長側に設定
した場合、t1の分散吊となるので、アルファパラメー
タの符号を反転して+0.5から+1.5に設定づるこ
とにより良好な伝送が可能となる。
外部変調器11をこのような負のアルファパラメータで
動作させる方法について簡単に説明する。
動作させる方法について簡単に説明する。
第9図で(a)は外部変調器11の印加電圧に対ずる光
出力の本発明に依る特性図である。印加電圧が零で光は
透過オン、}Vまたは一Vでオフとなる。同図(b)は
本発明に用いる外部変aI!器11の構成例を示すが、
L i N b 0 3結晶基板15上の光導彼路16
に入射した入力光信号L1を途中で分岐し、各分岐路1
6a.16bに電極17,18を通して変調パルス電圧
電IQ19の電界Eを印加し、光信号[−1の伝搬位相
を変化させ、出力で再び合成することにより、光信号L
2を打ち消したりオフ、透過オンさせる。図中20は負
荷抵抗である。
出力の本発明に依る特性図である。印加電圧が零で光は
透過オン、}Vまたは一Vでオフとなる。同図(b)は
本発明に用いる外部変aI!器11の構成例を示すが、
L i N b 0 3結晶基板15上の光導彼路16
に入射した入力光信号L1を途中で分岐し、各分岐路1
6a.16bに電極17,18を通して変調パルス電圧
電IQ19の電界Eを印加し、光信号[−1の伝搬位相
を変化させ、出力で再び合成することにより、光信号L
2を打ち消したりオフ、透過オンさせる。図中20は負
荷抵抗である。
同図(C)は+■を印加した時の電界Eの分布を示す。
同図(d)は−■を印加した場合である。
信号の立ち上がり時の波長シフトは、各分岐路16a,
16bに印加される電界Eが異なることにより、分岐路
16a.16bの位相特性に僅かな差が発生することに
起因する。従って、(C),(d)から明らかなように
、2つの分岐路16a,16bに印加される電界[の分
布は印加づる電圧の極性により逆転するため、本来、負
のアルフ7パラメータを持つ外部変調器11を正の特性
として利用することが可能となる。
16bに印加される電界Eが異なることにより、分岐路
16a.16bの位相特性に僅かな差が発生することに
起因する。従って、(C),(d)から明らかなように
、2つの分岐路16a,16bに印加される電界[の分
布は印加づる電圧の極性により逆転するため、本来、負
のアルフ7パラメータを持つ外部変調器11を正の特性
として利用することが可能となる。
[発明の効果1
かくして、本発明は所望の狭線幅でかつ甲一波長を発振
する光源から光信号を外部変調器で高速変調し、該高速
変調された光信号を光源の発振波長よりも長波長側に零
分散波長を分散シフトしたノ 光ファイバに入射して伝送することにより、光増幅器を
用いた良距離光通信システムに高速信号を伝送すること
が出来る。
する光源から光信号を外部変調器で高速変調し、該高速
変調された光信号を光源の発振波長よりも長波長側に零
分散波長を分散シフトしたノ 光ファイバに入射して伝送することにより、光増幅器を
用いた良距離光通信システムに高速信号を伝送すること
が出来る。
線幅が5 0 M H z以下の光源で光信号を発振す
ることにより、光源の位相揺らぎを低減することができ
る。
ることにより、光源の位相揺らぎを低減することができ
る。
光信号を、娠幅変調する外部変調器の電界光位相変化を
示すアルファパラメータが正である外部変調器により変
調することにより、光ファイバの分散による波形の歪を
改善することができる。
示すアルファパラメータが正である外部変調器により変
調することにより、光ファイバの分散による波形の歪を
改善することができる。
アノレファパラメータの値が+0.5から+1.5の間
にすることにより、伝送特性の劣化を低減することがで
きる。
にすることにより、伝送特性の劣化を低減することがで
きる。
かくして、本発明の光源10の位相揺らぎによる雑音、
変調不安定現象、及び光ファイバ分散による波形歪みの
影費を回避することができるため、光増幅器を用いた長
距離用高速光通信システムに高速な信号を初めて実現可
能にしたものであり、光増幅中継方式、特に長距離の光
海底ケーブルh式等への適用が期待される。
変調不安定現象、及び光ファイバ分散による波形歪みの
影費を回避することができるため、光増幅器を用いた長
距離用高速光通信システムに高速な信号を初めて実現可
能にしたものであり、光増幅中継方式、特に長距離の光
海底ケーブルh式等への適用が期待される。
第1図は本発明の第1の実施例で長距離用高速光通信方
式の概略図、第2図は本発明の原理作用を説明するファ
イバ分散とペナルティとの特性図、第3図は本発明によ
る周波数と雑音電力スペクトル密度の実験結果と理論結
果の特性図、第4図は本発明による波形歪みによる伝送
特性劣化の特性図、第5図は本発明による変調不安定現
象による波形歪みの特性図、第6図は本発明と従来の光
源の線幅よる比較図、第7図は本発明の実験結果にもと
ずく要求光源線幅の計算値、第8図は変調器のアルファ
パラメータに対する要求値、第9図(a).(b).(
c).(d)はそれぞれ外部変調器の光出力特性図.外
観斜面図.各動作図、第10図は従来の光増幅通信方式
の構成図である。 1,10・・・光源 2a〜2n.12a〜12
n・・・光ファイバ 3a〜3n.13aへ・13n・・・光増幅器4.14
・・・受信装置 11・・・外部変調器15・・・結晶
基板 16・・・光導波路ノ 16a,16b・・・分岐路 17.18・・・電極 19・・・変調パルス電圧電
源 20・・・負荷抵抗 DI・・・デジタル通信情報 E−・・電界 La−Ln.11 〜Ln・
・・光信号 S・・・電気信号 第1図 第2図 4000 8000 12000
ファイハ分I牧(ヒ゜コ移゜/nm) 雑音電力又ペクト/L乞魔(2dB/div)第4図 第5図 @間 第6図 第8図 アルファ/\6ラメ 堺 求 壌 ?! (Hz) (C) (b) (d)
式の概略図、第2図は本発明の原理作用を説明するファ
イバ分散とペナルティとの特性図、第3図は本発明によ
る周波数と雑音電力スペクトル密度の実験結果と理論結
果の特性図、第4図は本発明による波形歪みによる伝送
特性劣化の特性図、第5図は本発明による変調不安定現
象による波形歪みの特性図、第6図は本発明と従来の光
源の線幅よる比較図、第7図は本発明の実験結果にもと
ずく要求光源線幅の計算値、第8図は変調器のアルファ
パラメータに対する要求値、第9図(a).(b).(
c).(d)はそれぞれ外部変調器の光出力特性図.外
観斜面図.各動作図、第10図は従来の光増幅通信方式
の構成図である。 1,10・・・光源 2a〜2n.12a〜12
n・・・光ファイバ 3a〜3n.13aへ・13n・・・光増幅器4.14
・・・受信装置 11・・・外部変調器15・・・結晶
基板 16・・・光導波路ノ 16a,16b・・・分岐路 17.18・・・電極 19・・・変調パルス電圧電
源 20・・・負荷抵抗 DI・・・デジタル通信情報 E−・・電界 La−Ln.11 〜Ln・
・・光信号 S・・・電気信号 第1図 第2図 4000 8000 12000
ファイハ分I牧(ヒ゜コ移゜/nm) 雑音電力又ペクト/L乞魔(2dB/div)第4図 第5図 @間 第6図 第8図 アルファ/\6ラメ 堺 求 壌 ?! (Hz) (C) (b) (d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ファイバに複数の光増幅器を多段挿入して構成さ
れる長距離光通信システムに高速な光信号を伝送する長
距離用高速光通信方式において、所望の狭線幅でかつ単
一波長を発振する光源からの光信号を外部変調器で高速
変調し、 該高速変調された光信号を光源の発振波長より長波長側
に零分散波長を設定した分散シフト光ファイバに入射し
て伝送することを特徴とする長距離用高速光通信方式。 2、線幅が50MHz以下の前記光源で前記光信号を発
振することを特徴とする請求項第1項記載の長距離用高
速光通信方式。 3、前記光信号を、光位相変化を示すアルファパラメー
タが正である外部変調器によりパルス振幅変調すること
を特徴とする請求項第1項記載の長距離用高速光通信方
式。 4、前記光位相変化を示すアルファパラメータの値が+
0.5から+1.5の間であることを特徴とする請求項
第3項記載の長距離用高速光通信方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012703A JP2839105B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 長距離用高速光通信方式 |
| US07/636,863 US5140452A (en) | 1990-01-24 | 1991-01-02 | Long-distance high-speed optical communication scheme |
| GB9100075A GB2240683B (en) | 1990-01-24 | 1991-01-03 | Long-distance high-speed optical communication scheme |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012703A JP2839105B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 長距離用高速光通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218129A true JPH03218129A (ja) | 1991-09-25 |
| JP2839105B2 JP2839105B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=11812768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012703A Expired - Fee Related JP2839105B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 長距離用高速光通信方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140452A (ja) |
| JP (1) | JP2839105B2 (ja) |
| GB (1) | GB2240683B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685758A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-25 | Nec Corp | 光通信伝送系 |
| JPH0697915A (ja) * | 1990-02-28 | 1994-04-08 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 波長分割多重化光通信システム及びその送信装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5508845A (en) * | 1990-10-18 | 1996-04-16 | Telstra Corporation Limited | Quasi-soliton communication system |
| FR2685835A1 (fr) * | 1991-12-31 | 1993-07-02 | France Telecom | Systeme de transmission tres longue distance sur fibre optique a compensation des distorsions a la reception. |
| FR2685834B1 (fr) * | 1991-12-31 | 1995-03-31 | France Telecom | Systeme de transmission numerique longue distance sur fibre optique a compensation a l'emission des distorsions. |
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| US5359447A (en) * | 1993-06-25 | 1994-10-25 | Hewlett-Packard Company | Optical communication with vertical-cavity surface-emitting laser operating in multiple transverse modes |
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| DE19605567A1 (de) * | 1996-02-15 | 1997-08-21 | Sel Alcatel Ag | Optisches frequenzkodiertes CDMA-Übertragungssystem und optischer Empfänger dafür |
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| JPS6359227A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パラレル伝送方式 |
Family Cites Families (6)
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| US4889404A (en) * | 1987-09-09 | 1989-12-26 | Corning Incorporated | Asymmetrical bidirectional telecommunication system |
| US4928316A (en) * | 1988-02-04 | 1990-05-22 | Bell Communications Research, Inc. | Optical systems and methods based upon temporal stretching, modulation and recompression of ultrashort pulses |
| US4979234A (en) * | 1988-12-20 | 1990-12-18 | At&T Bell Laboratories | Saturated semiconductor laser amplifier for compensation of optical fibre dispersion |
| US4971417A (en) * | 1989-08-23 | 1990-11-20 | The Boeing Company | Radiation-hardened optical repeater |
| US5035481A (en) * | 1990-08-23 | 1991-07-30 | At&T Bell Laboratories | Long distance soliton lightwave communication system |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012703A patent/JP2839105B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-02 US US07/636,863 patent/US5140452A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-03 GB GB9100075A patent/GB2240683B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839105B2 (ja) | 1998-12-16 |
| US5140452A (en) | 1992-08-18 |
| GB2240683A (en) | 1991-08-07 |
| GB2240683B (en) | 1993-12-15 |
| GB9100075D0 (en) | 1991-02-20 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |