JPS61196630A - 光通信方式 - Google Patents
光通信方式Info
- Publication number
- JPS61196630A JPS61196630A JP60036811A JP3681185A JPS61196630A JP S61196630 A JPS61196630 A JP S61196630A JP 60036811 A JP60036811 A JP 60036811A JP 3681185 A JP3681185 A JP 3681185A JP S61196630 A JPS61196630 A JP S61196630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- repeater
- pulse
- length
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光海底通信システムや大容量の光通信システ
ム等の如く、高速変調時に単一縦モードで発振する半導
体レーザを用い高速伝送を行い且つ光中継器を必要とす
る光通信方式の改良に関する。
ム等の如く、高速変調時に単一縦モードで発振する半導
体レーザを用い高速伝送を行い且つ光中継器を必要とす
る光通信方式の改良に関する。
高速変調時に単一縦モードで発振する半導体レーザとし
ては、分布帰還型半導体レーザや分布反射型半導体レー
ザ等がある。
ては、分布帰還型半導体レーザや分布反射型半導体レー
ザ等がある。
これ等の半導体レーザに高速変調をかけると、パルス内
で発振波長が変化する。
で発振波長が変化する。
これはバイアス電流が小さいと、第2図(A)に示すパ
ルス内で第2図(B)に示すように発振波長は長くなり
(red−shiftと呼ぶ)、バイアス電流を大きく
すると第2図(B)に示すように発振波長は短くなる(
blue−shiftと呼ぶ)。
ルス内で第2図(B)に示すように発振波長は長くなり
(red−shiftと呼ぶ)、バイアス電流を大きく
すると第2図(B)に示すように発振波長は短くなる(
blue−shiftと呼ぶ)。
発振波長が変化すると、光ファイバを伝播した時、分散
の影響でパルス内の波長の長い成分は遅く伝播し、短い
ものは早く伝播する。
の影響でパルス内の波長の長い成分は遅く伝播し、短い
ものは早く伝播する。
従って、red−shiftの時は、第4図(A)のイ
に示すパルスはハに示す如く光ファイバ長が長くなるに
つれてパルス幅は拡がり、損失が無いとしても拡がる程
波高値は下がる。
に示すパルスはハに示す如く光ファイバ長が長くなるに
つれてパルス幅は拡がり、損失が無いとしても拡がる程
波高値は下がる。
逆にblue−shif tの時は、第3図(A)のイ
に示すパルスは口に示す如く、光ファイバが長くなるに
つれて一旦パルス幅は狭くなり狭くなる程波高値はイの
値より高くなり、S/Nは改善され、さらに長くなると
パルス幅は広くぴる。
に示すパルスは口に示す如く、光ファイバが長くなるに
つれて一旦パルス幅は狭くなり狭くなる程波高値はイの
値より高くなり、S/Nは改善され、さらに長くなると
パルス幅は広くぴる。
光フアイバ伝送後のパルス幅τr(psec)を式で表
すと次式(1)の如くなる。 τ t=、、2LZΔ
λ”+(1−mLs)” r p ” ・・(1)但
しm=光ファイバの分散 (例えば−15psec/km/nm at λ−1
,55ptn)L=光ファイバ長(km) Δλ−静的スベクトル半値全幅(n m )S=チャー
ピング率(nm/psec)blue・5hift・・
S<0 red−shift・・・S>0 τ9=送信パルス幅(p s ec) 上記説明の如くレーザの変調時バイアス電流を上げて変
調することによりblueshift状態にすることが
出来S/Nは向上するが、一方その時は消光比劣化のた
めショット雑音が増加しS/Nが劣化する。
すと次式(1)の如くなる。 τ t=、、2LZΔ
λ”+(1−mLs)” r p ” ・・(1)但
しm=光ファイバの分散 (例えば−15psec/km/nm at λ−1
,55ptn)L=光ファイバ長(km) Δλ−静的スベクトル半値全幅(n m )S=チャー
ピング率(nm/psec)blue・5hift・・
S<0 red−shift・・・S>0 τ9=送信パルス幅(p s ec) 上記説明の如くレーザの変調時バイアス電流を上げて変
調することによりblueshift状態にすることが
出来S/Nは向上するが、一方その時は消光比劣化のた
めショット雑音が増加しS/Nが劣化する。
従って、バイアス電流を変えて両者の兼ね合いで最良の
S/Nが得られる所を見つけることが出来る。
S/Nが得られる所を見つけることが出来る。
又パルス幅が最も狭くなる光ファイバ長は次式%式%
即ちレーザの送信波形及び静的スペクトル幅を評価して
パルス幅が最も狭くなる光ファイバ長を決めることが出
来る。
パルス幅が最も狭くなる光ファイバ長を決めることが出
来る。
中継器間隔をこの長さにすれば、パルス幅が最も狭く波
高値の高いシグナルが得られることになる。
高値の高いシグナルが得られることになる。
以上を要約すると、レーザのバイアス電流を変えてbl
ue−shift状態でS/Nが最も良い点を選び又光
ファイバ長を上記の如く選択すれば、送信パルスのパル
ス幅より狭いパルスが得られ、光ファイバの損失をOと
すれば送信パルスよりS/Nの良いものが得られる。
ue−shift状態でS/Nが最も良い点を選び又光
ファイバ長を上記の如く選択すれば、送信パルスのパル
ス幅より狭いパルスが得られ、光ファイバの損失をOと
すれば送信パルスよりS/Nの良いものが得られる。
このような技術を利用すると、中継器間隔が等しいとす
れば低性能の中継器で対応出来又同−性能の中継器であ
れば中継器間隔を広くすることが出来る。
れば低性能の中継器で対応出来又同−性能の中継器であ
れば中継器間隔を広くすることが出来る。
従って、この高くなったS/Nを有効に利用出来る光通
信方式が要望されている。
信方式が要望されている。
第5図は従来例の光通信システムの中継器を主体とした
ブロック図である。
ブロック図である。
図中1は受光器、2は前置増幅器、3.5はローパスフ
ィルタ、4は識別部、6は再生部、7は送信部、8はタ
イミング抽出部、9は光ファイバを示す。
ィルタ、4は識別部、6は再生部、7は送信部、8はタ
イミング抽出部、9は光ファイバを示す。
動作を説明すると、送信部7にて、単一縦モードで発振
する半導体レーザをパルスで変調した信号を、光ファイ
バ9を介して送信すると、次段の中継器の受光器1にて
受光し電気信号に変換し、前置増幅器2.ローパスフィ
ルタ3にて等化増幅され、タイミング抽出部8にてタイ
ミング抽出を行い、このタイミングを用い識別部4にて
1か0かを識別し、ローパスフィルタ5を通して波形整
形し、再生部6にて再生され送信部7に入力しレーザを
駆動し、又光ファイバを通して次段に送信する。
する半導体レーザをパルスで変調した信号を、光ファイ
バ9を介して送信すると、次段の中継器の受光器1にて
受光し電気信号に変換し、前置増幅器2.ローパスフィ
ルタ3にて等化増幅され、タイミング抽出部8にてタイ
ミング抽出を行い、このタイミングを用い識別部4にて
1か0かを識別し、ローパスフィルタ5を通して波形整
形し、再生部6にて再生され送信部7に入力しレーザを
駆動し、又光ファイバを通して次段に送信する。
このようにして信号を伝送し通信を行う。
しかしながら、従来の光通信方式では、送信部7にて一
定の幅と高さを持つパルスを送信すると、そのパルスが
光ファイバ9を伝播して如何なる変形を受けようとも関
係なく、ビットレートをBとすれば、雑音を改善しS/
Nを向上するために、例えば約0.8Bの帯域で、ロー
パスフィルタ3を用い等化増幅を行い波形整形をする。
定の幅と高さを持つパルスを送信すると、そのパルスが
光ファイバ9を伝播して如何なる変形を受けようとも関
係なく、ビットレートをBとすれば、雑音を改善しS/
Nを向上するために、例えば約0.8Bの帯域で、ロー
パスフィルタ3を用い等化増幅を行い波形整形をする。
1即ち、光フアイバ伝送後のパルス
幅が広くても狭くても、等化増幅系のローパスフィルタ
の帯域で決まる広いパルス幅にしてしまうので、前記説
明の、パルス幅を狭<LS/Nを良くする技術を有効に
利用し、低性能の中継器を利用したり又は中継器間隔を
広くすることが出来ない問題点かある。
幅が広くても狭くても、等化増幅系のローパスフィルタ
の帯域で決まる広いパルス幅にしてしまうので、前記説
明の、パルス幅を狭<LS/Nを良くする技術を有効に
利用し、低性能の中継器を利用したり又は中継器間隔を
広くすることが出来ない問題点かある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、送信部としては、高速変調時に単一縦モ
ードで発振する半導体レーザを用い、バイアスミ流を制
御してパルス内の波長のシフトが長波長側から短波長側
に移動するようにして、光変調信号を光ファイバに入射
し、該光ファイバとしては入射された光変調信号のパル
ス幅が最も狭くなるように長さを定め、受信部の等化増
幅蔀は狭くなったパルス波形をそのまま受信出来るよう
にする本発明の光通信方式により解決される。
ードで発振する半導体レーザを用い、バイアスミ流を制
御してパルス内の波長のシフトが長波長側から短波長側
に移動するようにして、光変調信号を光ファイバに入射
し、該光ファイバとしては入射された光変調信号のパル
ス幅が最も狭くなるように長さを定め、受信部の等化増
幅蔀は狭くなったパルス波形をそのまま受信出来るよう
にする本発明の光通信方式により解決される。
本発明によれば送信部ではblues’hift状態と
し、又光ファイバ長を選択しパルス幅を狭く波高値を高
<S/Nを向上し、且つ受信部の等花糸では、これをそ
のまま受信できるように帯域を広くしているので、S/
Hの良い信号を受信出来、低性能の中継器で対応出来又
は同一性能の中継器であれば中継器間隔を広くすること
が出来るようになる。
し、又光ファイバ長を選択しパルス幅を狭く波高値を高
<S/Nを向上し、且つ受信部の等花糸では、これをそ
のまま受信できるように帯域を広くしているので、S/
Hの良い信号を受信出来、低性能の中継器で対応出来又
は同一性能の中継器であれば中継器間隔を広くすること
が出来るようになる。
第1図は本発明の実施例の光通信システムの中継器を主
体としたブロック図である。
体としたブロック図である。
図中3−1はローパスフィルタ、7−1は送信部、9−
1は光ファイバを示し、尚全図を通じ同一符号は同一機
能のものを示す。
1は光ファイバを示し、尚全図を通じ同一符号は同一機
能のものを示す。
第1図で第5図と異なる点は、送信部7−1では、バイ
アス電流を調整してblueshift状態でS/Nの
良い点を選択してあり、光ファイバ9−1はパルス幅が
狭く波高値を高く出来る長さを選択してあり、受信部で
は、等化増幅系のローパスフィルタを除きパルス波系を
劣化させないよう広帯域化し、前置増幅器2の出力の信
号の一部を取り出しローパスフィルタ3−1を通して波
形整形してタイミング抽出部8に入力するようにした点
である。
アス電流を調整してblueshift状態でS/Nの
良い点を選択してあり、光ファイバ9−1はパルス幅が
狭く波高値を高く出来る長さを選択してあり、受信部で
は、等化増幅系のローパスフィルタを除きパルス波系を
劣化させないよう広帯域化し、前置増幅器2の出力の信
号の一部を取り出しローパスフィルタ3−1を通して波
形整形してタイミング抽出部8に入力するようにした点
である。
このようにすれば、S/Nの良い受信信号で識別部4ば
識別出来るので、光ファイバ9−1の長さが従来の光フ
ァイバの長さと等しければ、低性能の中継器で対応出来
又は性能が等しければ光ファイバ9−1の長さとS/N
の兼ね合いを見てレーザのバイアスを調整すれば、中継
器間隔を長くすることが出来る。
識別出来るので、光ファイバ9−1の長さが従来の光フ
ァイバの長さと等しければ、低性能の中継器で対応出来
又は性能が等しければ光ファイバ9−1の長さとS/N
の兼ね合いを見てレーザのバイアスを調整すれば、中継
器間隔を長くすることが出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、光フアイバ伝
送による送信パルス幅の狭幅化の技術を有効に利用出来
、光ファイバの長さが従来のものと等しければ、低性能
の中継器で対応出来又は性能が等しければ光ファイバの
長さとS/Hの兼ね合いを見てレーザのバイアスを調整
すれば、中継器間隔を長くすることが出来る効果がある
。
送による送信パルス幅の狭幅化の技術を有効に利用出来
、光ファイバの長さが従来のものと等しければ、低性能
の中継器で対応出来又は性能が等しければ光ファイバの
長さとS/Hの兼ね合いを見てレーザのバイアスを調整
すれば、中継器間隔を長くすることが出来る効果がある
。
第1図は本発明の実施例の光通信システムの中継器を主
体としたブロック図、 第2図はパルス幅内にて発振波長の変化を示す特性図、 第3図第4図はチャーピングによるパルスの拡がり圧縮
の特性図、 第5図は従来例の光通信システムの中継器を主体とした
ブロック図である。 図において、 1は受光器、 2は前置増幅器、 3.3−1.5はローパスフィルタ、 4は識別部、 6は再生部、 7.7−1は送信部、 8はタイミング抽出部、 9.9−1は光ファイバを示す。 時間− 第 ? 図 7.2□工綿口緋− 第 3 圏
体としたブロック図、 第2図はパルス幅内にて発振波長の変化を示す特性図、 第3図第4図はチャーピングによるパルスの拡がり圧縮
の特性図、 第5図は従来例の光通信システムの中継器を主体とした
ブロック図である。 図において、 1は受光器、 2は前置増幅器、 3.3−1.5はローパスフィルタ、 4は識別部、 6は再生部、 7.7−1は送信部、 8はタイミング抽出部、 9.9−1は光ファイバを示す。 時間− 第 ? 図 7.2□工綿口緋− 第 3 圏
Claims (1)
- 送信部としては、高速変調時に単一縦モードで発振する
半導体レーザを用い、バイアス電流を制御してパルス内
の波長のシフトが長波長側から短波長側に移動するよう
にして、光変調信号を光ファイバに入射し、該光ファイ
バとしては入射された光変調信号のパルス幅が最も狭く
なるように長さを定め、受信部の等化増幅部は狭くなっ
たパルス波形をそのまま受信出来るようにしたことを特
徴とする光通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036811A JPS61196630A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 光通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036811A JPS61196630A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 光通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196630A true JPS61196630A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12480156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036811A Pending JPS61196630A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 光通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218129A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 長距離用高速光通信方式 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60036811A patent/JPS61196630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03218129A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 長距離用高速光通信方式 |
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