JPH03218155A - ビル内交換システム - Google Patents
ビル内交換システムInfo
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- JPH03218155A JPH03218155A JP1263790A JP1263790A JPH03218155A JP H03218155 A JPH03218155 A JP H03218155A JP 1263790 A JP1263790 A JP 1263790A JP 1263790 A JP1263790 A JP 1263790A JP H03218155 A JPH03218155 A JP H03218155A
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- Japan
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- signal
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
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- 101150119033 CSE2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100007792 Escherichia coli (strain K12) casB gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ビル内の各フロア毎に設置される複数のフロア交換機と
、これらのフロア交換機に共通の外線インタフェースを
なすセンター交換機とを有し、該センター交換機と各該
フロア交換機との間の交換処理を行う共通線信号方式が
複数種の信号フォーマットを用いて実行される場合に、
該センター交換機にて発呼者側の信号フォーマットと被
呼者側の信号フォーマットの種別を判別すると共に、そ
の判別結果に基づいて相手側の信号フォーマットに変換
した信号フォーマットを該センター交換機に供給するこ
とにより、該フロア交換機相互間での信号フォーマット
の相違を、各該フロア交換機で意識することなく共通線
信号方式による交換処理を行うことができる。
、これらのフロア交換機に共通の外線インタフェースを
なすセンター交換機とを有し、該センター交換機と各該
フロア交換機との間の交換処理を行う共通線信号方式が
複数種の信号フォーマットを用いて実行される場合に、
該センター交換機にて発呼者側の信号フォーマットと被
呼者側の信号フォーマットの種別を判別すると共に、そ
の判別結果に基づいて相手側の信号フォーマットに変換
した信号フォーマットを該センター交換機に供給するこ
とにより、該フロア交換機相互間での信号フォーマット
の相違を、各該フロア交換機で意識することなく共通線
信号方式による交換処理を行うことができる。
ビルの各フロア毎に設置される複数のフロア交換機と、
該複数のフロア交換機に共通の外線インタフェースをな
すと共に、各該フロア交換機との間は共通線信号方式の
もとで交換処理を行う単一のセンター交換機とからなり
、且つ、該共通線信号方式を実行する信号フォーマット
の種類が複数種混在するビル内交換システムに関する。
該複数のフロア交換機に共通の外線インタフェースをな
すと共に、各該フロア交換機との間は共通線信号方式の
もとで交換処理を行う単一のセンター交換機とからなり
、且つ、該共通線信号方式を実行する信号フォーマット
の種類が複数種混在するビル内交換システムに関する。
上記の形式のビル内交換機システムは、本出願人により
既に提案されたもので、例えばインテリジェントビル等
に応用して好適な、いわばビル内分散設置形構成の交換
システムである。ちなみに、従来一般のビル内交換シス
テムにおいては、上記のセンター交換機の存在はなく、
各フロア交換機が個別に外線と接続し、また、特定のフ
ロア交換機相互間でのみ内線接続が行えるものであって
、ハードウェア上効率の良いシステムと、は言えなかっ
た。
既に提案されたもので、例えばインテリジェントビル等
に応用して好適な、いわばビル内分散設置形構成の交換
システムである。ちなみに、従来一般のビル内交換シス
テムにおいては、上記のセンター交換機の存在はなく、
各フロア交換機が個別に外線と接続し、また、特定のフ
ロア交換機相互間でのみ内線接続が行えるものであって
、ハードウェア上効率の良いシステムと、は言えなかっ
た。
本発明は上記のビル内分散設置形構成の交換システムに
おける共通線信号処理について述べるものである。
おける共通線信号処理について述べるものである。
従来のビル内交換機システムにおけるフロア交換機相互
間の交換制御を担ういわゆる局間信号としては、ダイヤ
ルパルス(DP)形式や多周波符号(MF)形式を採用
するのが一般的である。そしてこのような局間信号を用
いる場合には、各フロア交換機が比較的自由に通信処理
プログラムを作成し使用することができる。したがって
、例えば大形インテリジェントビル等において、各種の
フロア交換機が混在する場合であっても、各フロア交換
機の仕様の相違をそれ程気にすることなく、ビル内交換
機システムを構築することができる。
間の交換制御を担ういわゆる局間信号としては、ダイヤ
ルパルス(DP)形式や多周波符号(MF)形式を採用
するのが一般的である。そしてこのような局間信号を用
いる場合には、各フロア交換機が比較的自由に通信処理
プログラムを作成し使用することができる。したがって
、例えば大形インテリジェントビル等において、各種の
フロア交換機が混在する場合であっても、各フロア交換
機の仕様の相違をそれ程気にすることなく、ビル内交換
機システムを構築することができる。
近年のISDN{ヒに呼応し、交換制御を共通線信号方
式で行う傾向にある。この場合、公衆網における交換局
間での共通線信号方式はいわゆるCCT TTのNo.
7用勧告に準拠しており、この共通線信号方式を実行
する信号フォーマットは一つに統一されている。ところ
がビル内交換システム内のフロア交換機、すなわちPB
Xについては、その共通線信号方式を実行するた約の信
号フォーマットについて何らの制約もな<、PBxの各
製造煮毎にまちまちである。なお、信号フォーマットの
内容は、被呼者の電話番号情報、発呼者の電話番号情報
、各種サービス情報等を含むものであり、各製造者が独
自に開発し、ユーザーに提供している。
式で行う傾向にある。この場合、公衆網における交換局
間での共通線信号方式はいわゆるCCT TTのNo.
7用勧告に準拠しており、この共通線信号方式を実行
する信号フォーマットは一つに統一されている。ところ
がビル内交換システム内のフロア交換機、すなわちPB
Xについては、その共通線信号方式を実行するた約の信
号フォーマットについて何らの制約もな<、PBxの各
製造煮毎にまちまちである。なお、信号フォーマットの
内容は、被呼者の電話番号情報、発呼者の電話番号情報
、各種サービス情報等を含むものであり、各製造者が独
自に開発し、ユーザーに提供している。
上記の各種信号フォーマットの互換を図るべく、現在2
つの手法を実施している。第1の手法は、1つのビル内
交換システムにて1つの統一信号フォーマットを予め規
定し、各フロア交換機で使用する信号フォーマットを全
てこれに合わせる、というものである。一方、第2の手
法は、1つのビル内交換システムで複数のメーカーのフ
ロア交換機が競合するときは、お互いに信号フォーマッ
トを公開し合い、各々が相手方の信号フォーマットに対
応し得る処理プログラムをさらに組み込むというもので
ある。
つの手法を実施している。第1の手法は、1つのビル内
交換システムにて1つの統一信号フォーマットを予め規
定し、各フロア交換機で使用する信号フォーマットを全
てこれに合わせる、というものである。一方、第2の手
法は、1つのビル内交換システムで複数のメーカーのフ
ロア交換機が競合するときは、お互いに信号フォーマッ
トを公開し合い、各々が相手方の信号フォーマットに対
応し得る処理プログラムをさらに組み込むというもので
ある。
しかしながら上記のいずれの手法も問題がある。
まず上記第1の手法(統一信号フォーマット手法)によ
ると、当該ビル内に新たに設置(または代替)されるフ
ロア交換機は必ずその統一信号フォーマットに合わせて
設計変更をしなければならない、という問題である。ま
た上記の第2の手法(相手方用処理プログラムの組み込
み手法)によると、当該ビル内にフロア交換機が新たに
設置(または代替)されると、他の全てのフロア交換機
では、その新たなフロア交換機で使用する信号フォーマ
ットに対応し得る処理プログラムをさらに追加しなけれ
ばならない、という問題である。
ると、当該ビル内に新たに設置(または代替)されるフ
ロア交換機は必ずその統一信号フォーマットに合わせて
設計変更をしなければならない、という問題である。ま
た上記の第2の手法(相手方用処理プログラムの組み込
み手法)によると、当該ビル内にフロア交換機が新たに
設置(または代替)されると、他の全てのフロア交換機
では、その新たなフロア交換機で使用する信号フォーマ
ットに対応し得る処理プログラムをさらに追加しなけれ
ばならない、という問題である。
したがって本発明は上記問題点に鑑み、ビル内交換シス
テム内に導入される多数のフロア交換機に対しては一切
設計変更を強いることなく、相互に交換接続が可能なビ
ル内交換システムを提供することを目的とするものであ
る。
テム内に導入される多数のフロア交換機に対しては一切
設計変更を強いることなく、相互に交換接続が可能なビ
ル内交換システムを提供することを目的とするものであ
る。
第1図は本発明に基づくビル内交換システムの原理構成
を示す図である。本図において、1oはビル内交換シス
テム、11は、ビルの各フロア毎に設置される複数のフ
ロア交換機、12は、複数のフロア交換機11に共通の
外線インタフェースをなすと共に、各フロア交換機11
との間は共通線信号方式のもとで交換処理を行う単一の
センター交換機である。また本発明の前提として、ビル
内交換システム10内には、共通線信号方式を実行する
信号フォーマットの種類が複数種混在する。なお、本図
中、各フロア交換機11とセンター交換機12とを結ぶ
信号線は共通線信号方式に係る交換制御用の信号線であ
り、音声等の情報用の信号線は省略してある。
を示す図である。本図において、1oはビル内交換シス
テム、11は、ビルの各フロア毎に設置される複数のフ
ロア交換機、12は、複数のフロア交換機11に共通の
外線インタフェースをなすと共に、各フロア交換機11
との間は共通線信号方式のもとで交換処理を行う単一の
センター交換機である。また本発明の前提として、ビル
内交換システム10内には、共通線信号方式を実行する
信号フォーマットの種類が複数種混在する。なお、本図
中、各フロア交換機11とセンター交換機12とを結ぶ
信号線は共通線信号方式に係る交換制御用の信号線であ
り、音声等の情報用の信号線は省略してある。
本図中、本発明を特徴づける構成要素は、信号フォーマ
ット判別部13および信号フォーマット設定部14であ
る。そしてこれらの信号フォーマット判別部13および
信号フォーマ7}設定部14が共にセンター交換機12
に具備されることも本発明の特微をなす。
ット判別部13および信号フォーマット設定部14であ
る。そしてこれらの信号フォーマット判別部13および
信号フォーマ7}設定部14が共にセンター交換機12
に具備されることも本発明の特微をなす。
信号フォーマット判別部13は、発呼者(加入者15)
の属するフロア交換機11が使用する信号フォーマット
の種別と被呼者(加入者15)の属する他のフロア交換
機l1が使用する信号フォーマットの種別とを判別する
。
の属するフロア交換機11が使用する信号フォーマット
の種別と被呼者(加入者15)の属する他のフロア交換
機l1が使用する信号フォーマットの種別とを判別する
。
また信号フォーマット設定部14は、前記発呼者側の信
号フォーマットの種別と前記被呼者側の信号フォーマッ
トの種別とが一致すると判別したときは、当該信号フォ
ーマットを、逆に一致しないものと判別したときは、相
手側の信号フォーマットに変換した信号フォーマットを
それぞれセンター交換機12に供給する。
号フォーマットの種別と前記被呼者側の信号フォーマッ
トの種別とが一致すると判別したときは、当該信号フォ
ーマットを、逆に一致しないものと判別したときは、相
手側の信号フォーマットに変換した信号フォーマットを
それぞれセンター交換機12に供給する。
かくして、全てのフロア交換機11に共通のセンター交
換機12で全ての信号フォーマットを取り込んで処理可
能となるから、多数のフロア交換機相互間では、信号フ
ォーマットの違いを一切気にすることなく、共通線信号
方式による交換処理が可能となる。
換機12で全ての信号フォーマットを取り込んで処理可
能となるから、多数のフロア交換機相互間では、信号フ
ォーマットの違いを一切気にすることなく、共通線信号
方式による交換処理が可能となる。
第2図は本発明に係る一実施例を示す図である。
なお、第1図の構成要素と対応する部分には同一の参照
番号を付して示す。21はビルのフロアである。またC
Sはセンターステーションの略、FSはフロアステーシ
ョンの略である。
番号を付して示す。21はビルのフロアである。またC
Sはセンターステーションの略、FSはフロアステーシ
ョンの略である。
本発明のポイントをなす信号フォーマット判別部13は
、例えば既存の共通線信号用中央制御装置(CC)41
と主記憶装置OAM>42を利用して形成され、信号フ
ォーマット設定部14も同様の中央制御装置(CC)4
1と主記憶装置(MM)42を利用して形成される。
、例えば既存の共通線信号用中央制御装置(CC)41
と主記憶装置OAM>42を利用して形成され、信号フ
ォーマット設定部14も同様の中央制御装置(CC)4
1と主記憶装置(MM)42を利用して形成される。
中央制御装置31と主記憶装置32はセンター交換機(
CS)12を制御するものである。また中央制御装置4
1と主記憶装置42は既存の共通線信号装置(CSEI
,CSE2) 43を制御するものである。
CS)12を制御するものである。また中央制御装置4
1と主記憶装置42は既存の共通線信号装置(CSEI
,CSE2) 43を制御するものである。
この場合、主記憶装置42内には種別表示テーブルが新
たに形成される。種別表示テーブルは、各加入者の属す
るフロア交[ellが使用する信号フォーマットの種別
を表示する。例えば種別■は製造者(メーカー゜)Aに
より提供される信号フォーマット、種別■は製造者Bに
より提供される信号フォーマットである。この種別表示
テーブルを参照すれば発呼者の発呼を中央制御装置41
が検出したとき、当該加入者に対して使用すべき信号フ
ォーマットを即座に判別できる。また発呼者からの電話
番号をもとに被呼者が特定され、さらにこの被呼者に対
して使用すべき信号フォーマットが即座に判別できる。
たに形成される。種別表示テーブルは、各加入者の属す
るフロア交[ellが使用する信号フォーマットの種別
を表示する。例えば種別■は製造者(メーカー゜)Aに
より提供される信号フォーマット、種別■は製造者Bに
より提供される信号フォーマットである。この種別表示
テーブルを参照すれば発呼者の発呼を中央制御装置41
が検出したとき、当該加入者に対して使用すべき信号フ
ォーマットを即座に判別できる。また発呼者からの電話
番号をもとに被呼者が特定され、さらにこの被呼者に対
して使用すべき信号フォーマットが即座に判別できる。
中央制御装置41はこの判別結果に従い、対応する主記
憶装置42内に新たに形成された種別表示テーブルから
、該当する信号種別を採り出して、該種別用の共通線信
号フォーマットを作成して該主記憶装置42に設定する
(共通線信号装置は常時作動している)。なお、第2図
中、DTは双方向トランク装置、COTは外線用トラン
ク装置、LSはローカルスイッチ交換局でアル。
憶装置42内に新たに形成された種別表示テーブルから
、該当する信号種別を採り出して、該種別用の共通線信
号フォーマットを作成して該主記憶装置42に設定する
(共通線信号装置は常時作動している)。なお、第2図
中、DTは双方向トランク装置、COTは外線用トラン
ク装置、LSはローカルスイッチ交換局でアル。
第3図は信号フォーマットメモリの一例を示す図である
。前述した交換機製造種別用に作成した信号フォーマッ
トメモリは、本図中参照番号44で示され、主記憶装置
42内の一部に新たに形成される。このメモリ44内は
製造者別に、すなわち信号フォーマット別に区分され、
さらにこの区分は増設可能である。各区分内は、CSE
(共通線信号装置)受信用信号フォーマット記録エリ
アとCSE送信用信号フォーマット記録エリアとに分け
られている。
。前述した交換機製造種別用に作成した信号フォーマッ
トメモリは、本図中参照番号44で示され、主記憶装置
42内の一部に新たに形成される。このメモリ44内は
製造者別に、すなわち信号フォーマット別に区分され、
さらにこの区分は増設可能である。各区分内は、CSE
(共通線信号装置)受信用信号フォーマット記録エリ
アとCSE送信用信号フォーマット記録エリアとに分け
られている。
以上述べた具体的構成のもとでの通信シーケンス例を以
下に詳述する(但し、制御線と通話線構成は対応網構成
とする)。
下に詳述する(但し、制御線と通話線構成は対応網構成
とする)。
第4図は通信シーケンスの一例を示す図であり、第2図
のa加人者とb加入者との間での通信シーケンスを示す
。また、フロア交換機(FS)はa加人者側が製造者A
の製造によるもの、b加人者側が製造者Bの製造による
ものとし、センター交換機(CS)は製造者Aの製造に
よるものとしている。
のa加人者とb加入者との間での通信シーケンスを示す
。また、フロア交換機(FS)はa加人者側が製造者A
の製造によるもの、b加人者側が製造者Bの製造による
ものとし、センター交換機(CS)は製造者Aの製造に
よるものとしている。
(1)まずa加人者はビル内番号形態に従って、b加入
者の電話番号をダイヤルする。
者の電話番号をダイヤルする。
製造者Aのフロア交換機は先ず、a加人者の発呼を検出
後ダイヤルトーンをa加人者に送出し、電話番号を受信
する。その後該電話番号を分析し該発信者がその相手方
に対し発信許容と判断したら、その分析結果情報から出
ルート(この場合は、対CSまでのルート)を選択する
。該出ルートが共通線であるから、その出ルート情報か
ら対応の信号リンクルートを算出する。次に発信用信号
IAI (付加情報付アドレス信号)情報を作成し該
信号リンクルート(この場合CS)へ送信する。
後ダイヤルトーンをa加人者に送出し、電話番号を受信
する。その後該電話番号を分析し該発信者がその相手方
に対し発信許容と判断したら、その分析結果情報から出
ルート(この場合は、対CSまでのルート)を選択する
。該出ルートが共通線であるから、その出ルート情報か
ら対応の信号リンクルートを算出する。次に発信用信号
IAI (付加情報付アドレス信号)情報を作成し該
信号リンクルート(この場合CS)へ送信する。
(2)A社製センター交換機(CS)は、受信情報をも
とに前記種別表示テーブルを参照し、A社製信号と判別
したら信号フォーマット設定処理へ制御を渡す。該処理
(レベル3)はまずDPC(着信局番号)を分析し、自
局落ちならさらにレベル4処理へ制御を渡し、該処理で
被呼者の電話番号を分析し、ここで自局あてでない事が
確認出来たら、該分析結果情報から出ノレート(この場
合は、CSならb加人者FSまでのノレート)を選択す
る。該出ルートが共通線であるからその出ルート情報か
ら対応の信号リンクノレートを算出する。算出した信号
リンクノレートを分析し、それが発呼側の製造者と同一
ならばそのままの形式で、又異なる製造者ならば送信先
の製造者特有の信号フオーマ・ソトに変換作成し、その
後該信号リンクルートへ送信する。このとき、信号フォ
ーマットメモリ44が利用される。
とに前記種別表示テーブルを参照し、A社製信号と判別
したら信号フォーマット設定処理へ制御を渡す。該処理
(レベル3)はまずDPC(着信局番号)を分析し、自
局落ちならさらにレベル4処理へ制御を渡し、該処理で
被呼者の電話番号を分析し、ここで自局あてでない事が
確認出来たら、該分析結果情報から出ノレート(この場
合は、CSならb加人者FSまでのノレート)を選択す
る。該出ルートが共通線であるからその出ルート情報か
ら対応の信号リンクノレートを算出する。算出した信号
リンクノレートを分析し、それが発呼側の製造者と同一
ならばそのままの形式で、又異なる製造者ならば送信先
の製造者特有の信号フオーマ・ソトに変換作成し、その
後該信号リンクルートへ送信する。このとき、信号フォ
ーマットメモリ44が利用される。
(3)B社製フロア交換機(FS)は、受信した信号情
報を分析後自局あてと判断できたら該加入者の状態を分
析し、空きで着信可なら発信側(この場合は、対CSへ
)へ完了信号ACI(付加情報付アドレス完了信号)を
作成し返送する。
報を分析後自局あてと判断できたら該加入者の状態を分
析し、空きで着信可なら発信側(この場合は、対CSへ
)へ完了信号ACI(付加情報付アドレス完了信号)を
作成し返送する。
その後被呼者には呼び出しトーンを送出し、発呼者側へ
はRBT(IJングバ・ンクトーン)信号を送信する。
はRBT(IJングバ・ンクトーン)信号を送信する。
(4)A社製センター交換機(CS)は、受信情報をも
とに種別表示テーブルを参照し、B社製信号と判断した
ら信号フォーマット設定処理へ制御を渡す。以下は上記
の(2)の出ルー}/Sント処理を除いた相手先フォー
マット変換処理に準ずる。
とに種別表示テーブルを参照し、B社製信号と判断した
ら信号フォーマット設定処理へ制御を渡す。以下は上記
の(2)の出ルー}/Sント処理を除いた相手先フォー
マット変換処理に準ずる。
(5)A社製フロア交換機(FS)は、受信した信号情
報を分析後自局あてと判断できたら次に該信号情報がア
ドレス完了信号(AC+)なので、b加入者の応答待状
態(a加入者の切断待状態を含む)へ移行させる。
報を分析後自局あてと判断できたら次に該信号情報がア
ドレス完了信号(AC+)なので、b加入者の応答待状
態(a加入者の切断待状態を含む)へ移行させる。
(6)その後のb加入者の応答時は、通常の応答信号(
ANI)が、さらにa加人者の切断後は、通常の切断(
CLF)信号と復旧完了(RLG)信号がやりとりされ
るが、これらもそれぞれの信号フォーマットにCS交換
機で変換されてからそれぞれの交換機へ送信される。
ANI)が、さらにa加人者の切断後は、通常の切断(
CLF)信号と復旧完了(RLG)信号がやりとりされ
るが、これらもそれぞれの信号フォーマットにCS交換
機で変換されてからそれぞれの交換機へ送信される。
以上説明したように本発明によれば、各フロアのフロア
交換機相互間では、センター交換機を経由きせることで
共通線信号方式の信号フォーマットの相違を全く気にす
る必要のないビル内交換システムが実現される。
交換機相互間では、センター交換機を経由きせることで
共通線信号方式の信号フォーマットの相違を全く気にす
る必要のないビル内交換システムが実現される。
第1図は本発明に基づくビル内交換システムの原理構成
を示す図、 第2図は本発明に係る一実施例を示す図、第3図は信号
フォーマットメモリの一例を示す図、 第4図は通信シーケンスの一例を示す図である。 図において、 10・・・ビル内交,換システム、 11・・・フロア交換機、 12・・・センター交換機、 13・・・信号フォーマット判別部、 14・・・信号フォーマット設定部、 15・・・加入者、 31.41・・・中央制御装置、 32.42・・・主記憶装置、 43・・・共通線信号装置、 44・・・信号フォーマットメモリ。 本発明1こ基ブ〈ビル内交換システムの原理構成を示す
因第1回 本発明に偏る 実施例を示す図 第 2 回 信号フオ マットメモリの 例を示す図 第 3 回
を示す図、 第2図は本発明に係る一実施例を示す図、第3図は信号
フォーマットメモリの一例を示す図、 第4図は通信シーケンスの一例を示す図である。 図において、 10・・・ビル内交,換システム、 11・・・フロア交換機、 12・・・センター交換機、 13・・・信号フォーマット判別部、 14・・・信号フォーマット設定部、 15・・・加入者、 31.41・・・中央制御装置、 32.42・・・主記憶装置、 43・・・共通線信号装置、 44・・・信号フォーマットメモリ。 本発明1こ基ブ〈ビル内交換システムの原理構成を示す
因第1回 本発明に偏る 実施例を示す図 第 2 回 信号フオ マットメモリの 例を示す図 第 3 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビルの各フロア毎に設置される複数のフロア交換機
(11)と、 該複数のフロア交換機(11)に共通の外線インタフェ
ースをなすと共に、各該フロア交換機(11)との間は
共通線信号方式のもとで交換処理を行う単一のセンター
交換機(12)とからなり、且つ、該共通線信号方式を
実行する信号フォーマットの種類が複数種混在するビル
内交換システムにおいて、 発呼者の属する前記フロア交換機(11)が使用する前
記信号フォーマットの種別と被呼者の属する他の前記フ
ロア交換機(11)が使用する前記信号フォーマットの
種別とを判別する信号フォーマット判別部(13)と、 前記発呼者側の信号フォーマットの種別と前記被呼者側
の信号フォーマットの種別とが一致すると判別したとき
は、当該信号フォーマットを、逆に一致しないものと判
別したときは、相手側の信号フォーマットに変換した信
号フォーマットをそれぞれ前記センター交換機(12)
に供給する信号フォーマット設定部(14)とを、共に
該センター交換機(12)に具備せしめることを特徴と
するビル内交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012637A JPH0773310B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ビル内交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012637A JPH0773310B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ビル内交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218155A true JPH03218155A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0773310B2 JPH0773310B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=11810889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012637A Expired - Lifetime JPH0773310B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | ビル内交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773310B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002247215A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Nec Corp | 交換機間制御信号伝送システム |
| JP2013211664A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 交換装置及び呼制御信号変換プログラム |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2012637A patent/JPH0773310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002247215A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Nec Corp | 交換機間制御信号伝送システム |
| JP2013211664A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 交換装置及び呼制御信号変換プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773310B2 (ja) | 1995-08-02 |
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