JPH03218211A - ケーブルの管路内布設方法 - Google Patents

ケーブルの管路内布設方法

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Publication number
JPH03218211A
JPH03218211A JP2012083A JP1208390A JPH03218211A JP H03218211 A JPH03218211 A JP H03218211A JP 2012083 A JP2012083 A JP 2012083A JP 1208390 A JP1208390 A JP 1208390A JP H03218211 A JPH03218211 A JP H03218211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
subduct
conduit
lead wire
twisting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012083A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Imai
稔 今井
Makoto Kajiyuu
家重 誠
Hiroshi Sato
浩 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ケーブルの管路内布設方法に関するものであ
る。
[従来の技術コ 従来、第3図に示すように電力ケーブル等のケーブル1
が既に布設されている管路2内に、メタルケーブルや光
ファイバケーブル等の増設ケーブル3を布設する場合に
は、該管路2の一端よりその中に通線用ロッド棒を通し
、該通線用ロッド棒の先端が管路2の他端に出た段階で
、該通線用ロッド棒の先端に増設ケーブル3の先端を連
結して、該通線用ロッド棒の基端側を管路2の一端側で
引き取ることにより該増設ケーブル3を管路2内に引き
込んでいた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このようなケーブルの増設方法では、管
路2の内壁とケーブル1との隙間を通って増設ケーブル
3の引き込みが行われるので、増設ケーブル3には管路
2の内壁とケーブル1とから共に大きな摩擦抵抗を受け
、このため増設ケーブルの引張り張力が増大し、増設ケ
ーブル3がダメージを受ける問題点があった。
本発明の目的は、増設ケーブルの布設を摩擦抵抗を抑え
て行うことができるケーブルの管路内布設方法を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明の手段を説明すると
、本発明に係るケーブルの管路内布設方法は、管路内に
ケーブルとサブダクトとを同時に引込み、しかる後前記
サブダクト内に増設ケーブルを引込むことを特徴とする
[作用コ このように管路内にケーブルとサブダクトとを同時に引
込み布設すると、サブダクトを別に後から引込み布設す
る場合に比べて、該サブダクトに作用する摩擦力が著し
く低減し、該サブダクトにダメージを与えずに引込み布
設を行うことができる。このようなサブダクトの中に後
から増設ケーブルを引込み布設すると、サブダクトがな
い場合に比べて増設ケーブルを低摩擦力で引込み布設す
ることができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第1図及び第2図を参照して詳
細に説明する。
本実施例では、管路2内に電力ケーブルの如きケーブル
1を引込み布設する際に、波付け可撓管よりなるサブダ
クト4を同時に引込み布設する。
その引込み手段としては、図示のようなプーリング装置
5を用いる。該プーリング装置5は、リードワイヤー6
の末端にシャックル7を介してリードワイヤー用撚返し
金具8が連結され、該りードワイヤー用撚返し金具8に
はシャックル9を介してケーブル用撚返し金具10が連
結され、且つリードワイヤー用撚返し金具8にはワイヤ
ー11を介してサブダクト用撚返し金具12が連結され
、且つケーブル用撚返し金具10とサブダクト用撚返し
金具12とは該サブダクト用撚返し金具12の方が後方
に位置するように長手方向に位置がずらされた構造にな
っている。
該プーリング装置5のケーブル用撚返し金具10には、
シャックル13及びプーリングアイ14を介して電力ケ
ーブルの如きケーブル1を連結する。また、該プーリン
グ装置5のサブダクト用撚返し金具12には、プーリン
グアイ15を介してプラスチック又はアルミニウム等よ
りなる波付け可撓管の如きサブダクト4を連結する。
リードワイヤー6の通線は、例えば管路2の反対側の端
より通線用ロッド棒を通し、該通線用ロッド棒の先端が
管路2の図示の端部に突出したとき、この通線用ロッド
棒の先端にリードワイヤー6の先端を連結し、管路2の
反対側の端より該通3 線用ロッド棒の基端を引取ることにより該リードワイヤ
ー6を管路2内に引込むことにより行う。
かかる状態で、リードワイヤー6を管路2の反対側の端
でウインチ等により引取ることによりケーブル1とサブ
ダクト4とを同時に管路2内に弓込み布設する。このと
き、リードワイヤー6の捩れはリードワイヤー用撚返し
金具8で消し、ケーブル1の捩れはケーブル用撚返し金
具10で消し、サブダクトの捩れはサブダクト用撚返し
金具12で消すので、ケーブル1とサブダクト4とが捩
れにより相互にからみ合うのを回避することができる。
また、特に、サブダクト4がFRP管や波付プラスチッ
ク管の場合には、該サブダクト4は軽く且つ弾性がある
ので、ケーブル1に巻込まれ巻付き状態になるのをはじ
き飛ばされながら回避できる。
このようにして同時布設すると、サブダクト4を別に後
から布設する場合に比べて、該サブダクト4に作用する
摩擦力が著しく低減し、該サブダクト4にダメージを与
えずに引込み布設を行うこ4 とができる。また、FRP管や波付プラスチック管より
なるサブダクト4の場合は、前述したようにケーブル1
に巻付かせずに布設できるので、ほぼ直線状となり、後
から該サブダクト4内に増設ケーブル3を引込み布設す
るときの摩擦抵抗の増大をまねかない利点がある。
なお、サブダクト4に対する増設ケーブル3の引込み布
設は、ケーブル1とサブダクト4との同時引込み後に、
すぐに行ってもよく、しばらく期間をおいて需要が出た
段階等の時期に行ってもよい。
また、増設ケーブル3としては、メタルケーブルや光フ
ァイバケーブルに限らず電力ケーブル等でもよいことは
勿論である。
更に、サブダクト4は1条のみに限らず、ケーブル1と
一緒に複数条同時に引込み布設することもできる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明に係るケーブルの管路内布設
方法は、管路内にケーブルとサブダクトとを同時に引込
み布設するので、サブダクトを別に後から引込み布設す
る場合に比べて、該サブダクトに作用する摩擦力が著し
く低減し、該サブダクトにダメージを与えずに引込み布
設を行うことができる。このようなサブダクトの中に後
から増設ケーブルを引込み布設するので、サブダクトが
ない場合に比べて増設ケーブルを低摩擦力で引込み布設
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る布設方法の実施状態の一例を示す
側面図、第2図は本発明の方法で布設された管路内構造
の一例を示す横断面図、第3図は従来の管路内構造の例
を示す横断面図である。 1・・・ケーブル、2・・・管路、3・・・増設ケーブ
ル、4・・・サブダクト、5・・・プーリング装置、6
・・・リードワイヤー、8・・・リードワイヤー用撚返
し金具、10・・・ケーブル用撚返し金具、11・・・
ワイヤー12・・・サブダクト用撚返し金具。 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管路内にケーブルとサブダクトとを同時に引込み、しか
    る後前記サブダクト内に増設ケーブルを引込むことを特
    徴とするケーブルの管路内布設方法。
JP2012083A 1990-01-22 1990-01-22 ケーブルの管路内布設方法 Pending JPH03218211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012083A JPH03218211A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 ケーブルの管路内布設方法

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JP2012083A JPH03218211A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 ケーブルの管路内布設方法

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JPH03218211A true JPH03218211A (ja) 1991-09-25

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