JPH03218213A - ビルの床下における電気配線システム - Google Patents

ビルの床下における電気配線システム

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JPH03218213A
JPH03218213A JP2014448A JP1444890A JPH03218213A JP H03218213 A JPH03218213 A JP H03218213A JP 2014448 A JP2014448 A JP 2014448A JP 1444890 A JP1444890 A JP 1444890A JP H03218213 A JPH03218213 A JP H03218213A
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JP
Japan
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outlets
electric wires
group
outlet
reference line
Prior art date
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Pending
Application number
JP2014448A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ueda
植田 昌
Mitsuru Yamashita
満 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP2014448A priority Critical patent/JPH03218213A/ja
Publication of JPH03218213A publication Critical patent/JPH03218213A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビルの床下における電気配線システムに関す
る。
〔従来の技術〕
最近の雑居型インテリジェントビルにおいては様々の企
業形態を持つ入居テナントからの机等の多様なレイアウ
トの要望に対応しうるように、アウトレット配設位置を
予め配慮して電気配線のフロア工事を施工するようにし
ている。
この種の配線システムの一方式を第3図により説明する
と、符号1乃至6は電線配設領域を挟んで水平方向に間
隔を持って立設した柱であり、これ等の柱1乃至6によ
り囲まれた領域の水平方向には、ピソチX毎に設置した
フロアダクト内に収納した電線35乃至38が配設され
るとともに、これと直交する方向には、上記したピソチ
Xと同一長のピソチY毎に設置したフロアダクト内に収
容した電線31乃至34を配設し、これ等の電線31乃
至34と35乃至38との交点にれぞれアウトレット7
、7・・・・・・が設けられている。
次に、セルラダクト配線システムについて第4図により
説明すると、建築躯体の軽量化ために打設した図示しな
い波型デソキプレートのピッチX毎の溝の部分を利用し
、垂直方向に電線43乃至46を配設する一方、これ等
の電線の両端に設置されている図示しないヘソダーダク
トに収納された電線41、42を水平方向に配設し、電
線41、42と電線43乃至46との交点にアウトレッ
ト7、7・・・・・・をそれぞれ配設するとともに、垂
直方向に短いインサートピソチPを隔てて多数のアウト
レット7、7・・・・・・が配設されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前者の配線システムにおいては、アウトレット7、7・
・・・・・を電線の交点に配設する方式であるため、ア
ウトレットの配設密度が制約され、このためアウトレッ
ト7、7・・・・・・により囲まれる領域内に机を配置
する場合には、アウトレットから電線を引き出して机の
配置位置迄露出配線しなければならず、このため歩行の
邪魔になるばかりではなく、見栄えが悪いといった問題
がある。
他方、後者の配線システムでは、垂直方向のアウトレッ
ト7、7・・・・・・の配設密度が高い反面、水平方向
のアウトレット7、7・・・・・・の配設密度は電線の
交点数により制約されるためその密度は疎となり、水平
方向の机の配置位置迄の電線の露出配線化及び歩行の邪
魔になるという同様な問題を抱えている。
本発明は、上記した問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、アウトレットの配設密度を高めて
、机等の多様なレイアウトの要望に対応し得る反面、こ
れに要する配線長の大幅な増加を必要としないビルの床
下における電気配線システムを提供するにある。
また、本発明は、電線群を電線管に収納する一方、電力
線と通信線とを配設し、ハイテンション及びローテンシ
ョンを個別に取り出し得るアウトレットを設け、もって
配設費用の低減と工期の短縮化を図り得るビルの床下に
おける電気配線システムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴とするところは、第1の基準線からこれと
対向する第2の基準線に向け、傾斜角度を持って相互に
交叉するように第1及び第2の電線群を配設して菱形ル
ープ配線網を形成するとともに、これら電線群の交点に
アウトレットを設けた点にある。
また、本発明の特徴とするところは、電線群を電線管を
もって収納する一方、電力線と通信線とを配設するとと
もに、ハイテンション及びローテンションを個別に取り
出し得るアウトレットを設けた点にある。
〔作用〕
第1の電線群と第2の電線群とを相互に傾斜させて交叉
させて形成した菱形ループ配線網の交点にアウトレット
を配設し、これによりアウトレットの配設密度を高める
また、電線管に収納した電力線と通信線を配設するとと
もに、ハイテンションとローテンションとを個別に取り
出すアウトレットを設ける。
〔実施例〕
以下に、本発明の配線システムの実施例を図面を用いて
説明する。
第1図は本発明の配線システムの一実施例を示すもので
、符号1乃至6は共に電気配線すべき領域を挟んで対設
された柱であり、この領域の一辺に設けた第1の基準線
A−Aから図示しない電線管(CD管)に収納した第1
の電線群L1乃至L7・・・・・・がピソチXを有し、
基準線A−Aに対向する第2の基準線B−Bに対し45
度の傾斜角度を持って基準線B−B迄配設する一方、同
様に電線管に収納された第2の電線群Ml乃至M7・・
・・・・が、同一ピソチXを持って基準線A−Aから電
線群L1乃至L7・・・・・・と交叉するように45度
の傾斜角度を持って基準線B−B迄配設されるとともに
、両電線群L1乃至L7・・・・・・及び及びM1乃至
M7・・・・・・に依り形成された菱形状の各配設ルー
プの2辺に沿い、点線で示す図示しない電線管に収納さ
れた2系統の通信線N1、N2が配設されている。
そして、このようにして形成された菱形状の配線ループ
のうち、両電線群L1乃至L7・・・・・・及びM1乃
至M7・・・・・・のみが交叉する各交点にはハイテン
ション取り出し用のアウトレット7、7・・・・・・を
装着した図示しないアウトレットボノクスが設けられる
とともに、電力線L1乃至L5・・・・・・及びM1乃
至M5・・・・・・と通信線N1、N2とが交叉する各
交点には、本発明者が先に出願したハイテンション及び
ローテンションが個別に取り出されるアウトレット8、
8・・・・・・を装着した図示しないアウトレットボッ
クス(実願昭61−19883号)が設けられている。
このようにして配設された電線管は図示しない鉄筋に添
設し、簡単にコンクリート躯体内に埋め込まれる。なお
、基準線B一B側のアウトレソl− 7、7・・・・・
・に連接する実線矢印は図示しない電源に接続する電線
を示す。
このように構成された配線システムによると、電vAL
1乃至L7・・・・・・及びM1乃至M7・・・・・・
により菱形状に形成された配線ループの各交点にアウト
レット7、7・・・・・・及び8、8・・・・・・が水
平方向及び垂直方向のビソチ間隔をX/2、Y/2とい
う高い密度間隔を持って千鳥状に配設されることになり
、これらアウトレットの配設位直に随意に机が配設され
る。
次に、電線配設領域にアウトレットを配設する場合の本
発明による配線長と第3図に示す従来の配線システムに
よる配線長とを対比検討すると、領域Sには、後者によ
ると水平方向に4本、垂直方向に4本の計8本の電線を
必要とし、その線長は区分領域Tについて検討してみる
に、この領域を形成する正方形の各辺長を1単位長とす
ると、全領域Sには合計24単位長が必要となる。とこ
ろが、本発明によると、区分領域Tにおいて交叉する斜
辺長は幾何学の定理に基ずきnであり、これを電線L2
についてみるとf7、L3については2×r゜、L4に
ついては3×v″′F,L5については2XV’T、L
6については汀となり、これの和をとると、6 + (
2 X h)+ <3 XF)+(2×σ)十ν19゜
=9凸となり、同様に電線群M2乃至M6についても9
Xr2となりその総和は18φ1となる。従って、本発
明と後者との線長との比は18f2:24#25.5=
24となり、線長をほぼ6%増加させるだけで、後者に
おけるよりも6割強増しの9個多い25個のアウトレッ
トを配設し得る事が分かる。
なお、上記実施例に示した配線の傾斜角度は45度に限
るものではな<、傾斜角度の増減を適宜調整してアウト
レットの配設密度を調整することが可能であり、また通
信線を両電線群全部に沿わせて配設することもでき、こ
の場合各交点にはハイテンション及びローテンション取
り出し用のアウトレットを設けることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、電気配線すべき領域
の第1の基準線から、これに対向する第2の基準線に向
け傾斜角度を持って第1の電線群を配設する一方、第2
の電線群を第1の電線群と交叉するように傾斜角度を持
って第1の基準線から第2の基準線に配設して菱形ルー
プ配線網を形成するともに、これら電線群の各交点にア
ウトレットを配設するように構成してあるので、配線長
を大幅に増加することなく、水平方向及び垂直方向のア
ウトレットの配設密度を著しく高めることが可能になり
、これにより工費を大幅に増加させることなくアトレソ
トの配設密度の高い配線システムを提供することができ
る上、電線を露出配置することもなければ、歩行の邪魔
になることもなく、多様な机等のレイアウトの要望に柔
軟に対応し得るという顕著な効果を奏するものである。
また、本発明によれば、電線管に収納した電力線と通信
線を配設するとともに、ハイテンション及びローテンシ
ョンを個別に取り出せるアウトレットを設けるように構
成してあるため、インテリジェント化ビルに一層適合し
た配線をすることが可能となるばかりではなく、このた
めの施工費用の低減、工期の短縮化及び省力化を図るこ
とができるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の配線システムの一実施例を上面から眺
めた図、第2図は本発明の配線システムの一実施例の配
線と従来の配線システムによる配線とを重畳して示す比
較図、第3図は従来の配線システムにより配線した図、
第4図は従来のセルラダクト配線システムにより配線し
た図である。 1乃至6・・・・・・柱、L1乃至L7及びM1乃至M
7・・・・・・電線、N1及びN2・・・・・・通信線
、7、7・・・・・・アウトレット、8、8・・・・・
・ハイテンション及びローテンション取り出し用アウト
レット。 出  願  人 清水建設株式会社 復代理人弁理士 阿 部 龍 吉(外6名)}=−X−
+X−→−X→ 1′−x十x±X門 4 ク b

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕ビルの床下に布設すべき電線配設領域において、
    該電線配設領域における第一の基準線から該基準線と対
    向する第2の基準線に傾斜角度をもって第1の電線群が
    配設される一方、上記電線群と交叉するように傾斜角度
    をもって該第1の基準線から第2の基準線に第2の電線
    群を配設して菱形ループ配線網を形成するとともに、上
    記第1の電線群と第2の電線群との交点にアウトレット
    を設けてなるビルの床下における電気配線システム。 〔2〕第1及び第2の電線群が電線管に収納されて配設
    される一方、該電線群が電力線及び通信線であり、かつ
    アウトレットとしてハイテンション及びローテンション
    を個別に取り出せるアウトレットを設けることを特徴と
    する請求項〔1〕記載のビルの床下における電気配線シ
    ステム。
JP2014448A 1990-01-23 1990-01-23 ビルの床下における電気配線システム Pending JPH03218213A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6014616B2 (ja) * 1979-03-20 1985-04-15 川研フアインケミカル株式会社 カルボニル化合物の立体区別還元用修飾触媒
JPS6319778A (ja) * 1986-07-10 1988-01-27 カネソウ株式会社 導電線引出し用構造体
JPH01157210A (ja) * 1987-12-10 1989-06-20 Mirai Ind Co Ltd 床配線構造

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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