JPH03218216A - 保護継電装置 - Google Patents
保護継電装置Info
- Publication number
- JPH03218216A JPH03218216A JP2011235A JP1123590A JPH03218216A JP H03218216 A JPH03218216 A JP H03218216A JP 2011235 A JP2011235 A JP 2011235A JP 1123590 A JP1123590 A JP 1123590A JP H03218216 A JPH03218216 A JP H03218216A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- output
- alarm output
- protective relay
- power system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は負荷又は電路等の電力系統を保護する保護継電
装置に係わり、特に遠隔操作でもって装置を試験できる
ようにした保護継電装置に関する。
装置に係わり、特に遠隔操作でもって装置を試験できる
ようにした保護継電装置に関する。
(従来の技術)
送電線や配電線などの電力系統には、この電力系統の安
全運転を保障するために目的に応じた各種の保護継電装
置が組込まれている。この安全運転をより確実に実行す
るためには、保護継電装置が常時正常に動作することが
要求される。したがって、保設継電装置が正常に動作す
ることを定期的に試験する必要がある。
全運転を保障するために目的に応じた各種の保護継電装
置が組込まれている。この安全運転をより確実に実行す
るためには、保護継電装置が常時正常に動作することが
要求される。したがって、保設継電装置が正常に動作す
ることを定期的に試験する必要がある。
この定期試験を実行するためには、この保護継電装置に
対して動作値以下から動作値以上に至るまでの間の複数
種類の電気量を印加する必要があるので、この保護継電
装置が接続された保護対象となる電力系統を他の電力系
統と分離することによって通電を遮断した状態で、例え
ば高電圧発生装置等の試験専用装置を用いる。また、保
護対象となる電力系統に対する通電を長時間に亘って遮
断できない場合は、試験すべき保護継電装置を電力系統
から取り外して、前述した試験専用装置を用いて動作値
以上の電気量を印加する。
対して動作値以下から動作値以上に至るまでの間の複数
種類の電気量を印加する必要があるので、この保護継電
装置が接続された保護対象となる電力系統を他の電力系
統と分離することによって通電を遮断した状態で、例え
ば高電圧発生装置等の試験専用装置を用いる。また、保
護対象となる電力系統に対する通電を長時間に亘って遮
断できない場合は、試験すべき保護継電装置を電力系統
から取り外して、前述した試験専用装置を用いて動作値
以上の電気量を印加する。
このように、保護l!電装置に対する試験を実行するた
めには多大の時間と手間が必要となるので、頻繁に定期
試験を実施できない問題があった。したがって、例えば
1年に1回程度しか実施できない場合においては、故障
発生してがら最大で1年近くの間故障状態のまま使用さ
れることになる。
めには多大の時間と手間が必要となるので、頻繁に定期
試験を実施できない問題があった。したがって、例えば
1年に1回程度しか実施できない場合においては、故障
発生してがら最大で1年近くの間故障状態のまま使用さ
れることになる。
よって、その間に電力系統に異常電圧が生じた場合には
対処しきれない事態となる。したがって、信頼性が低下
する懸念がある。
対処しきれない事態となる。したがって、信頼性が低下
する懸念がある。
さらに、前述した高電圧発生装置等の試験専用装置を準
備する必要があるが、この試験専用装置は高価なもので
あり、結果的に定期試験に要する費用が増大する問題も
ある。
備する必要があるが、この試験専用装置は高価なもので
あり、結果的に定期試験に要する費用が増大する問題も
ある。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の保護継電装置においては、正常に動
作することを定期的に試験するには多大の時間と手間が
必要となり、また、別途高価な試験専用装置を?!I1
備する必要があった。
作することを定期的に試験するには多大の時間と手間が
必要となり、また、別途高価な試験専用装置を?!I1
備する必要があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
外部から動作値以下から動作値以上に至るまでの間の複
数種類の電気量を印加する代りに、動作値を外部から変
更することによって、等価的に外部から印加される電気
量を変化でき、もって、装置自身の試験を電力系統を通
常通電した状態で実施でき、かつ試験作業能率を向上き
る保護継電装置を提供することを目的とする。
外部から動作値以下から動作値以上に至るまでの間の複
数種類の電気量を印加する代りに、動作値を外部から変
更することによって、等価的に外部から印加される電気
量を変化でき、もって、装置自身の試験を電力系統を通
常通電した状態で実施でき、かつ試験作業能率を向上き
る保護継電装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記課題を解消するために本発明は、保護対象電力系統
の電気量を検出して、検出された電気量が予め整定され
た動作値を越えたとき、この越えた電気量に対応する特
性時間だけ保護出力する保護継電装置において、 保護出力する手段として警報出力接点およびトリップ出
力接点とを備え、動作値を記憶する記憶手段を備え、こ
の記憶手段に記憶された動作値のうち警報出力動作値を
遠方監視装置からの指令にて変更する動作値変更手段と
を備えたものである。
の電気量を検出して、検出された電気量が予め整定され
た動作値を越えたとき、この越えた電気量に対応する特
性時間だけ保護出力する保護継電装置において、 保護出力する手段として警報出力接点およびトリップ出
力接点とを備え、動作値を記憶する記憶手段を備え、こ
の記憶手段に記憶された動作値のうち警報出力動作値を
遠方監視装置からの指令にて変更する動作値変更手段と
を備えたものである。
(作用)
このように構成された保護継電装置によれば、警報出力
の判断となる記憶手段に記憶されている動作値は固定値
ではなく、遠隔監視装置から任意の値に変更できる。し
たがって、この動作値うちの警報出力動作値を低下させ
ることによって、正常勤作中の電力系統の電気量でもっ
て継電装置から警報出力接点に対して保護出力させるこ
とが可能となる。よって、試験用電気量を印加するため
の試験専用装置を準備する必要がない。
の判断となる記憶手段に記憶されている動作値は固定値
ではなく、遠隔監視装置から任意の値に変更できる。し
たがって、この動作値うちの警報出力動作値を低下させ
ることによって、正常勤作中の電力系統の電気量でもっ
て継電装置から警報出力接点に対して保護出力させるこ
とが可能となる。よって、試験用電気量を印加するため
の試験専用装置を準備する必要がない。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
図中1は電力系統を構成する1つの電路であり、この電
路1に対して非接触に主変流器2が取り付けられている
。この主変流器2の出力側には、保護継電装置3内にお
いて、補助変流器4が取付けられている。この補助変流
器4は主変流器2の二次電流を検出する。そして、この
補助変流器4の出力端子間には抵抗5が接続されており
、抵抗5の端子間電圧がフィルタ6へ入力される。すな
わち、フィルタ6には電路1を通流する電流に対応5 した電圧が入力される。
路1に対して非接触に主変流器2が取り付けられている
。この主変流器2の出力側には、保護継電装置3内にお
いて、補助変流器4が取付けられている。この補助変流
器4は主変流器2の二次電流を検出する。そして、この
補助変流器4の出力端子間には抵抗5が接続されており
、抵抗5の端子間電圧がフィルタ6へ入力される。すな
わち、フィルタ6には電路1を通流する電流に対応5 した電圧が入力される。
電流に対応した電圧信号はフィルタ6にて高周波雑音成
分が除去され、増幅回路7にて増幅されたのち、A/D
変換回路8にて一定周波数でサンプリングされデジタル
値に変換される。デジタル値に変換された電圧信号は各
種データ処理および判断処理を行うマイクロコンピュー
タ9へ入力される。
分が除去され、増幅回路7にて増幅されたのち、A/D
変換回路8にて一定周波数でサンプリングされデジタル
値に変換される。デジタル値に変換された電圧信号は各
種データ処理および判断処理を行うマイクロコンピュー
タ9へ入力される。
このマイクロコンピュータ9には、デジタル値に変換さ
れた電圧信号の他に、保護対象としての電力系統に対す
る保護出力を送出するための判断基準となる警報出力動
作値やトリップ出力動作値および動作時間値を整定する
整定回路10から整定信号が入力される。マイクロコン
ピュータ9は整定信号が入力されると、この整定信号が
指定する前記各動作値や動作時間値等の各整定値を記憶
手段としての整定メモリー1に書込む。また、マイク口
コンピュータ9には表示回路12および出力回路13が
接続されている。
れた電圧信号の他に、保護対象としての電力系統に対す
る保護出力を送出するための判断基準となる警報出力動
作値やトリップ出力動作値および動作時間値を整定する
整定回路10から整定信号が入力される。マイクロコン
ピュータ9は整定信号が入力されると、この整定信号が
指定する前記各動作値や動作時間値等の各整定値を記憶
手段としての整定メモリー1に書込む。また、マイク口
コンピュータ9には表示回路12および出力回路13が
接続されている。
そして、このマイクロコンピュータ9はA/D6
変換回路8から入力された電圧信号を前記整定メモリ1
1に記憶されている警報出力動作値やトリップ出力動作
値および動作時間値等の各整定値と比較判断して、電力
系統の電路1の電流値が異常値であるか否かを判定する
。そして、判定結果を表示回路12に表示する。また、
異常の判定結果であれば、出力回路13へ異常の種類に
応じた保護出力信号を送出する。
1に記憶されている警報出力動作値やトリップ出力動作
値および動作時間値等の各整定値と比較判断して、電力
系統の電路1の電流値が異常値であるか否かを判定する
。そして、判定結果を表示回路12に表示する。また、
異常の判定結果であれば、出力回路13へ異常の種類に
応じた保護出力信号を送出する。
出力回路13は保護出力信号が入力すると、その異常の
種類に応じて警報出力接点14またはトリップ出力接点
15のいずれか一方の接点または両方の接点を作動させ
る。
種類に応じて警報出力接点14またはトリップ出力接点
15のいずれか一方の接点または両方の接点を作動させ
る。
さらに、マイクロコンピュータ9にはインタフェース1
6が接続されており、このインターフェース16には伝
送装置17を介して遠方監視装置18が接続されている
。遠方監視装置18も一種のコンピュータシステムで構
成されており、この遠方監視装置18と保護継電装置3
内のマイクロコンピュータ9とは例えば公衆回線等の伝
送装置17を介して自由にデータ伝送が可能である。
6が接続されており、このインターフェース16には伝
送装置17を介して遠方監視装置18が接続されている
。遠方監視装置18も一種のコンピュータシステムで構
成されており、この遠方監視装置18と保護継電装置3
内のマイクロコンピュータ9とは例えば公衆回線等の伝
送装置17を介して自由にデータ伝送が可能である。
そして、この実施例においては、遠方監視装置18から
変更指令にて前記差定メモリ1]に記憶されている警報
出力動作値やトリップ出力動作値および動作時間値等の
各整定値を任意の値に変更可能である。
変更指令にて前記差定メモリ1]に記憶されている警報
出力動作値やトリップ出力動作値および動作時間値等の
各整定値を任意の値に変更可能である。
このように構成された保護継電装置において、この保護
継電装置が正常に動作することを試験する場合には、こ
の保護継電装置の主変流器2を保護対象電力系統の電路
1に取り付けた状態で、かつ電路1に通常の電流を流し
た状態にしておく。
継電装置が正常に動作することを試験する場合には、こ
の保護継電装置の主変流器2を保護対象電力系統の電路
1に取り付けた状態で、かつ電路1に通常の電流を流し
た状態にしておく。
このような状態において、遠方監視装置18から保護継
電装置3のマイクロコンピュータ9に対して整定メモリ
11に記憶されている警報出力動作値を前記電路1に流
れる通常の電流値に対応する電圧信号値より低い値に設
定する指令を送出する。
電装置3のマイクロコンピュータ9に対して整定メモリ
11に記憶されている警報出力動作値を前記電路1に流
れる通常の電流値に対応する電圧信号値より低い値に設
定する指令を送出する。
しかして、整定メモリ11に記憶されている警報出力動
作値が低下するので、マイクロコンピュータ9がA/D
変換回路8から出力された電圧信号が警報出力動作値を
越えたと判断して、出力回路13へ保護出力信号を送出
する。しかして、出力回路13は警報出力接点14を作
動させる。
作値が低下するので、マイクロコンピュータ9がA/D
変換回路8から出力された電圧信号が警報出力動作値を
越えたと判断して、出力回路13へ保護出力信号を送出
する。しかして、出力回路13は警報出力接点14を作
動させる。
なお、実際に動作する警報動作値を正確に検証するため
には、遠方監視装置18にて前記通常の電流値に対応す
る電圧信号値近傍の複数の警報出力動作値を整定メモリ
ー1に設定して、各警報出力動作値に対して実際に警報
出力接点14が動作するか否かを調べればよい。
には、遠方監視装置18にて前記通常の電流値に対応す
る電圧信号値近傍の複数の警報出力動作値を整定メモリ
ー1に設定して、各警報出力動作値に対して実際に警報
出力接点14が動作するか否かを調べればよい。
なお、この場合、整定メモリー7内のトリップ出力動作
値は変更しないので、トリップ出力接点15は作動しな
い。すなわち、この実施例においでは、警報出力試験で
もって、トリップ出力試験を代用している。よって、こ
の保護継電装置3の試験によって、実際に電力系統に対
して保護動作が作用することはない。したがって、この
試験が電力系統における通常の業務に何等支障を与える
ことはない。
値は変更しないので、トリップ出力接点15は作動しな
い。すなわち、この実施例においでは、警報出力試験で
もって、トリップ出力試験を代用している。よって、こ
の保護継電装置3の試験によって、実際に電力系統に対
して保護動作が作用することはない。したがって、この
試験が電力系統における通常の業務に何等支障を与える
ことはない。
また、試験を実施するために別途高価な試験専用装置を
準備する必要がない。
準備する必要がない。
さらに、遠方遠隔装置18から警報動作値に対する変更
指令を送出するのみで、試験が自動的に9 実行されるので、試験作業能率を大幅に向上できる。
指令を送出するのみで、試験が自動的に9 実行されるので、試験作業能率を大幅に向上できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明の保護継電装置によれば、外
部から動作値以下から動作値以上に至るまでの間の複数
種類の電気量を印加する代りに、動作値を外部から変更
するようにしている。したがって、等価的に外部から印
加される電気量を変化でき、もって、装置自身の試験を
電力系統を通常通電した状態で実施でき、かつ試験作業
能率を向上できる。
部から動作値以下から動作値以上に至るまでの間の複数
種類の電気量を印加する代りに、動作値を外部から変更
するようにしている。したがって、等価的に外部から印
加される電気量を変化でき、もって、装置自身の試験を
電力系統を通常通電した状態で実施でき、かつ試験作業
能率を向上できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる保護継電装置の概略
構成を示すブロック図である。 1・・・電路、2・・・主変流器、3・・・保護継電装
置、4・・・補助変流器、8・・・A/D変換回路、9
・・・マイクロコンピュータ、11・・・整定メモリ、
13・・・出力回路、14・・・警報出力接点、15・
・・トリップ出力接点、16・・・インターフェース、
17・・・伝送装置、18・・・遠方監視装置。 10 手続補正書 平成2年12月誌
構成を示すブロック図である。 1・・・電路、2・・・主変流器、3・・・保護継電装
置、4・・・補助変流器、8・・・A/D変換回路、9
・・・マイクロコンピュータ、11・・・整定メモリ、
13・・・出力回路、14・・・警報出力接点、15・
・・トリップ出力接点、16・・・インターフェース、
17・・・伝送装置、18・・・遠方監視装置。 10 手続補正書 平成2年12月誌
Claims (1)
- 保護対象電力系統の電気量を検出して、検出された電気
量が予め整定された動作値を越えたとき、この越えた電
気量に対応する特性時間だけ保護出力する保護継電装置
において、前記保護出力する手段として警報出力接点お
よびトリップ出力接点とを備え、前記動作値を記憶する
記憶手段を備え、この記憶手段に記憶された動作値のう
ち警報出力動作値を遠方監視装置からの指令にて変更す
る動作値変更手段とを備えたことを特徴とする保護継電
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011235A JPH03218216A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011235A JPH03218216A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 保護継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218216A true JPH03218216A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11772275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011235A Pending JPH03218216A (ja) | 1990-01-20 | 1990-01-20 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218216A (ja) |
-
1990
- 1990-01-20 JP JP2011235A patent/JPH03218216A/ja active Pending
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