JPH03218308A - 口腔用組成物 - Google Patents
口腔用組成物Info
- Publication number
- JPH03218308A JPH03218308A JP32800589A JP32800589A JPH03218308A JP H03218308 A JPH03218308 A JP H03218308A JP 32800589 A JP32800589 A JP 32800589A JP 32800589 A JP32800589 A JP 32800589A JP H03218308 A JPH03218308 A JP H03218308A
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- JP
- Japan
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- ethanol
- ibuprofen
- flurbiprofen
- effect
- ibufenac
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産jLL辺IL匁1■
本発明は、抗炎症効果に加え、歯垢形成抑制効果及び殺
菌効果に優れ、歯周疾患及びう蝕予防に有効な口腔用組
成物に関する。
菌効果に優れ、歯周疾患及びう蝕予防に有効な口腔用組
成物に関する。
の び が しようとする
従来、イブプロフェン、フルルビプロフェン、イブフェ
ナックは強い抗炎症効果を有しており、この薬剤の歯周
疾患への適用は治療促進のために有用であることが知ら
れている(特開昭52一1一 38030号公報、特開昭60−61524号公報)。
ナックは強い抗炎症効果を有しており、この薬剤の歯周
疾患への適用は治療促進のために有用であることが知ら
れている(特開昭52一1一 38030号公報、特開昭60−61524号公報)。
しかしながら、歯周疾患は口腔内細菌の形成する歯垢が
原因であるので、単なる抗炎症剤の投与ではその治療効
果は十分とは言えない。即ち、歯周疾患をより有効に予
防、治療するためには、抗炎症効果に加え、歯垢の形成
を抑制あるいは阻止することが必要である。
原因であるので、単なる抗炎症剤の投与ではその治療効
果は十分とは言えない。即ち、歯周疾患をより有効に予
防、治療するためには、抗炎症効果に加え、歯垢の形成
を抑制あるいは阻止することが必要である。
従って、イブプロフエン、フルルビプロフエン、イブフ
ェナックを含む口腔用組成物に更に歯垢形成阻止効果を
付与することができれば、歯周疾患の予防、治療促進に
非常に効果的である。
ェナックを含む口腔用組成物に更に歯垢形成阻止効果を
付与することができれば、歯周疾患の予防、治療促進に
非常に効果的である。
この場合、歯垢はう蝕の原因ともなるため、歯垢形成を
抑制することはう蝕予防にも有効である。
抑制することはう蝕予防にも有効である。
課 を するための び
本発明者は、イブプロフェン、フルルビプロフェン、イ
ブフェナックを含む口腔用組成物に歯垢形成抑制効果を
付与することについて鋭意検討を重ねた結果、これらの
薬剤を含む口腔用組成物に−2− 対しエタノールを組成物全体の5〜40%(重量%、以
下同じ)配合することが効果的であることを知見した。
ブフェナックを含む口腔用組成物に歯垢形成抑制効果を
付与することについて鋭意検討を重ねた結果、これらの
薬剤を含む口腔用組成物に−2− 対しエタノールを組成物全体の5〜40%(重量%、以
下同じ)配合することが効果的であることを知見した。
即ち、イブプロフェン、フルルビプロフェン、イブフェ
ナックはそれぞれストレプトコッカス・ミュータンス菌
に由来する歯垢形成抑制能はなく、またエタノールもそ
れ自体20%程度の濃度では歯垢形成抑制能がないもの
であるが、これらをエタノール5%以上の濃度において
併用した場合、イブプロフェン、フルルビプロフェン、
イブフェナックとエタノールとが相乗的に作用し、優れ
た歯垢形成阻止効果を与えることを知見した。
ナックはそれぞれストレプトコッカス・ミュータンス菌
に由来する歯垢形成抑制能はなく、またエタノールもそ
れ自体20%程度の濃度では歯垢形成抑制能がないもの
であるが、これらをエタノール5%以上の濃度において
併用した場合、イブプロフェン、フルルビプロフェン、
イブフェナックとエタノールとが相乗的に作用し、優れ
た歯垢形成阻止効果を与えることを知見した。
しかも、イブプロフェン、フルルビプロフェン、イブフ
ェナックはそれぞれ殺菌効果が殆どなく、またエタノー
ルは従来より殺菌効果を有することが知られているが、
後述する実験例の結果からも認められるように5〜40
%程度の濃度では十分な殺菌効果を与えないものである
にも拘らず、イブプロフェン、フルルビプロフェン、イ
ブフェナックとエタノールとをエタノール濃度5%以上
において併用することにより、ス1・レプトコッヵス・
ー3ー ミュータンス菌等のダラム陽性菌及び大腸菌等のダラム
陰性菌に対して優れた殺菌効果を与えることを知見し、
本発明をなすに至ったものである。
ェナックはそれぞれ殺菌効果が殆どなく、またエタノー
ルは従来より殺菌効果を有することが知られているが、
後述する実験例の結果からも認められるように5〜40
%程度の濃度では十分な殺菌効果を与えないものである
にも拘らず、イブプロフェン、フルルビプロフェン、イ
ブフェナックとエタノールとをエタノール濃度5%以上
において併用することにより、ス1・レプトコッヵス・
ー3ー ミュータンス菌等のダラム陽性菌及び大腸菌等のダラム
陰性菌に対して優れた殺菌効果を与えることを知見し、
本発明をなすに至ったものである。
以下、本発明につき更に詳述する。
本発明の口腔用組成物は、イブプロフエン、フルルビプ
ロフエン、イブフエナツクから選ばれる薬剤とエタノー
ルとを配合してなるもので、含漱剤、マウスウオッシュ
、練歯磨等の歯磨類などの剤型で使用される。
ロフエン、イブフエナツクから選ばれる薬剤とエタノー
ルとを配合してなるもので、含漱剤、マウスウオッシュ
、練歯磨等の歯磨類などの剤型で使用される。
この場合、上記薬剤は1種を単独で使用してもよく、ま
た、2種以上を混合して使用してもよいが、その配合量
は、組成物全体の0.001〜5%(重量%、以下同様
)、特に0.05〜1%であることが好適である。
た、2種以上を混合して使用してもよいが、その配合量
は、組成物全体の0.001〜5%(重量%、以下同様
)、特に0.05〜1%であることが好適である。
また、エタノールの配合量は、組成物全体の5〜40重
量%、好ましくは10〜25%、より好ましくは10〜
18%である。エタノールの配合量が5%より少ないと
、上記薬剤とエタノールとの併用による相乗効果が十分
に得られず、歯垢形成抑制効果及び殺菌効果に劣るもの
であり、404ー %を越えるとそれ以上の効果は得られず、経済的に不利
になる上、使用感が低下し、得策でない。
量%、好ましくは10〜25%、より好ましくは10〜
18%である。エタノールの配合量が5%より少ないと
、上記薬剤とエタノールとの併用による相乗効果が十分
に得られず、歯垢形成抑制効果及び殺菌効果に劣るもの
であり、404ー %を越えるとそれ以上の効果は得られず、経済的に不利
になる上、使用感が低下し、得策でない。
本発明の口腔用組成物には、上述した成分に加えて更に
その目的、組成物の種類等に応じた適宜な成分を配合す
ることができる。
その目的、組成物の種類等に応じた適宜な成分を配合す
ることができる。
例えば、含漱剤、マウスウオッシュの場合には、ボリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油などのポリオキシエチレン脂
肪酸エステル,シヨ糖脂肪酸エステル,マルトース脂肪
酸エステル等の糖脂肪酸エステルなどの非イオン性界面
活性剤、ソルビツ1ヘ,グリセリン,エチレングリコー
ル,プロピレングリコール,ボリエチレングリコール,
ポリプロピレングリコール等の粘稠剤、サッカリンナト
リウム等の甘味剤、各種香料などを通常の配合量で添加
することができる。
キシエチレン硬化ヒマシ油などのポリオキシエチレン脂
肪酸エステル,シヨ糖脂肪酸エステル,マルトース脂肪
酸エステル等の糖脂肪酸エステルなどの非イオン性界面
活性剤、ソルビツ1ヘ,グリセリン,エチレングリコー
ル,プロピレングリコール,ボリエチレングリコール,
ポリプロピレングリコール等の粘稠剤、サッカリンナト
リウム等の甘味剤、各種香料などを通常の配合量で添加
することができる。
更に、練歯磨等の歯磨類の場合には、上記の各種添加剤
に加え、第2リン酸カルシウム・2水和物及び無水和物
,炭酸カルシウム,ピロリン酸カルシウム,水酸化アル
ミニウム,アルミナ,無水ケイ酸,ケイ酸アルミニウム
等の沈降性シリカ,−5ー ゲル化性シリカ等の研磨剤、カラゲナン,カルボキシメ
チルセルロースナトリウム,メチルセルロースなどのセ
ルロース誘導体、アルギン酸ナトリウムなどのアルカリ
金属アルギネート、キサンタンガム,トラガカントガム
,アラビアガムなどのガム類、ポリビニルアルコールな
どの合成粘結剤、シリカゲル,アルミニウムシルカゲル
などの無機粘結剤等の粘結剤などを配合することができ
る。
に加え、第2リン酸カルシウム・2水和物及び無水和物
,炭酸カルシウム,ピロリン酸カルシウム,水酸化アル
ミニウム,アルミナ,無水ケイ酸,ケイ酸アルミニウム
等の沈降性シリカ,−5ー ゲル化性シリカ等の研磨剤、カラゲナン,カルボキシメ
チルセルロースナトリウム,メチルセルロースなどのセ
ルロース誘導体、アルギン酸ナトリウムなどのアルカリ
金属アルギネート、キサンタンガム,トラガカントガム
,アラビアガムなどのガム類、ポリビニルアルコールな
どの合成粘結剤、シリカゲル,アルミニウムシルカゲル
などの無機粘結剤等の粘結剤などを配合することができ
る。
なお、これら添加剤の配合量も通常の範囲とすることが
できる。
できる。
なお、組成物のp’ Hは5〜7とすることが好ましい
。
。
允鷹■蟇か呆
本発明の口腔用組成物は、抗炎症効果を有する上、歯垢
形成抑制効果及び殺菌効果に優れているので、歯周疾患
及びう蝕の予防に有効である。
形成抑制効果及び殺菌効果に優れているので、歯周疾患
及びう蝕の予防に有効である。
次に、実験例により本発明の効果を具体的に示す。
〔実験例1〕
イブプロフェンとエタノールを配合した第1表−6
に示す組成の被検サンプルを調製し、これらを試験試料
として使用し、下記の培養付着法により歯垢形成抑制に
及ぼす効果、及び、薬剤を短時間、細菌に作用させたと
きの殺菌効果を調べた。
として使用し、下記の培養付着法により歯垢形成抑制に
及ぼす効果、及び、薬剤を短時間、細菌に作用させたと
きの殺菌効果を調べた。
1.歯垢形成抑制試験
1%のシヨ糖を含むBHI培地2mQにストレプトコッ
カス・ミュータンス6715株を接種し、N2:CO2
:H2=80=10=10にガス置換されたアナエロボ
ックス内で、37゜Cにおいて16時間培養した。培養
後、生理食塩水で試験管壁に付着した歯垢を3回洗浄し
た。これに試験試料を3mlll加え、1分間放置した
。その後試験試料を捨て、生理食塩水で3回洗浄し、1
%のシヨ糖を含むB H I培地3mQを加え、再びア
ナエロボックス内で37℃において18時間培養した。
カス・ミュータンス6715株を接種し、N2:CO2
:H2=80=10=10にガス置換されたアナエロボ
ックス内で、37゜Cにおいて16時間培養した。培養
後、生理食塩水で試験管壁に付着した歯垢を3回洗浄し
た。これに試験試料を3mlll加え、1分間放置した
。その後試験試料を捨て、生理食塩水で3回洗浄し、1
%のシヨ糖を含むB H I培地3mQを加え、再びア
ナエロボックス内で37℃において18時間培養した。
培養後、水で3回洗浄し、3mQの0.5NのNaOH
を加えて歯垢を均一に懸濁させた後、フオトメータを用
い550nmで吸光度(濁度)を測定し、付着歯垢量を
求めた。結果を第2表に示す。なお、歯垢形成抑制率は
試験試料の代わりに生理食塩水=7− を用いたコントロールの抑制率をO%とした場合の百分
率で示した。
を加えて歯垢を均一に懸濁させた後、フオトメータを用
い550nmで吸光度(濁度)を測定し、付着歯垢量を
求めた。結果を第2表に示す。なお、歯垢形成抑制率は
試験試料の代わりに生理食塩水=7− を用いたコントロールの抑制率をO%とした場合の百分
率で示した。
2.殺菌力試験
ストレプトコッカス・ミュータンス6715株、または
、大腸菌U5/41株をTHE培地で16時間培養後、
遠心分離で集菌し、更に滅菌水で1回洗浄後、滅菌水に
懸濁した。各試験試料2.7艷に菌液0.3dを加え、
撹拌し、1分間放置した。その後、リン酸緩衝液にて希
釈し、SCDLP寒天平板上に塗抹した。ストレプトコ
ッカス・ミュータンスは前述の嫌気的条件下で、大腸菌
は好気的に18時間培養し、寒天平板上に生育したコロ
ニー数から各試験試料に作用させた後の残存生菌数を計
算した。結果を第3表に示す。
、大腸菌U5/41株をTHE培地で16時間培養後、
遠心分離で集菌し、更に滅菌水で1回洗浄後、滅菌水に
懸濁した。各試験試料2.7艷に菌液0.3dを加え、
撹拌し、1分間放置した。その後、リン酸緩衝液にて希
釈し、SCDLP寒天平板上に塗抹した。ストレプトコ
ッカス・ミュータンスは前述の嫌気的条件下で、大腸菌
は好気的に18時間培養し、寒天平板上に生育したコロ
ニー数から各試験試料に作用させた後の残存生菌数を計
算した。結果を第3表に示す。
−8−
第
1
表
−9
第
2
表
10−
第
3
表
−11一
第2,3表の結果より、エタノールの配合量が5%に満
たない場合(サンプルNo. 1 )やイブプロフェン
無添加の場合(サンプルNo.4.5)は歯垢形成抑制
効果及び殺菌効果が低いが、これらに比べ、イブプロフ
エンとエタノールとを併用した本発明品(サンプルNo
.2.3)では、イブプロフェンとエタノールとの相乗
作用により、高い歯垢形成抑制効果及び殺菌効果が発揮
されることが確認された。
たない場合(サンプルNo. 1 )やイブプロフェン
無添加の場合(サンプルNo.4.5)は歯垢形成抑制
効果及び殺菌効果が低いが、これらに比べ、イブプロフ
エンとエタノールとを併用した本発明品(サンプルNo
.2.3)では、イブプロフェンとエタノールとの相乗
作用により、高い歯垢形成抑制効果及び殺菌効果が発揮
されることが確認された。
〔実験例2〕
フルルビプロフェン又はイブフェナックとエタノールと
を配合した第4表に示す組成のサンプルを調製し、これ
らの歯垢形成抑制効果及び殺菌効果を実験例1と同様の
方法で調べた。結果を第5,6,7.8表に示す。
を配合した第4表に示す組成のサンプルを調製し、これ
らの歯垢形成抑制効果及び殺菌効果を実験例1と同様の
方法で調べた。結果を第5,6,7.8表に示す。
−12
第
4
表
−13−
第
5
表
フルルビプロフェン配合品の歯垢形
成抑制効果
一14一
第
6
表
フルルビプロフェン配合品の殺菌効果
第
7
表
イブフェナック配合品の歯垢形成抑制効果第
8
表
イブフェナック配合品の殺菌効果
− 17ー
上記結果から、フルルビプロフェン及びイブフェナック
の場合もイブプロフェンと同様の効果を有することが認
められた。
の場合もイブプロフェンと同様の効果を有することが認
められた。
以下、実施例を示して本発明を具体的に説明するが、本
発明は下記実施例に制限されるものではない。
発明は下記実施例に制限されるものではない。
〔実施例1〕含轍剤
イブプロフェン 0.6%エタノー
ル 18.0%ポリエチレング
リコール400 2.0%グリセリン
10.0%サッカリンナトリウム
0.01%香 料
0.2%〔実施例2〕マウスウオッシュ イブプロフェン 1 . O% エタノール 20. 0% 18− ソルビット ショ糖モノパルミテート サッカリンナトリウム 香 料 〔実施例3〕練歯磨 水酸化アルミニウム ゲル化性シリカ ソルビット ショ糖モノバルミテート ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム イブプロフェン エタノーノレ メントール 10. 0% 1. 0% 0. 01% 0.2% 45. 0% 2. 0% 25. 0% 0% 5% 2% 05% 0% 2% 香 料 1 . O% 〔実施例4〕練歯磨 沈降性シリカ ソルビット グリセリン ポリビニルピロリドン ラウロイルボリグリセリンエステル 2 5. 25. 25. 1 . 1 . 0% 0% 0% 0% 0% サッカリンナトリウム パラオキシ安息香酸エチル イブプロフエン エタノール メントール オイゲノール 香 料 水 計 0. 2% 0.1% 0. 01% 1 5. 0% 0.2% 0. 1% 1.0% 残 100.00% 〔実施例5〕練歯磨 第2リン酸カルシウム・2水和物 第2リン酸カルシウム・無水和物 ゲル化性シリカ ソルビット プロピレングリコール 20. 0% 20. 0% 2. 0% 20.0% 2. 0% ラウリルジエタノールアマイド ラウリル硫酸ナトリウム ラウロイルザルコシネート サッカリンナトリウム パラオキシ安息香酸エチル イブプロフェン エタノール メントール 3−オクタノール 香 料 O% 5% 5% 1% 1% 1% O% 1% 05% 8% −21− 〔実施例6〕練歯磨 水酸化アルミニウム ソルビット 45. 25. O% O% ショ糖モノバルミテート ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム フルルビプロフエン エタノール フッ化ナトリウム メントール 香 料 0% 0% 2% 05% 0% 21% 1% 0% 〔実施例7〕練歯磨 第2リン酸カルシウム・2水和物 第2リン酸カルシウム・無水和物 ゲル化性シリカ ソルビット 20. 20. 2. 20. 0% 0% 0% O% ー22ー プロピレンゲリコール ラウリル硫酸ナトリウム イブフェナック エタノール デキストラナラーゼ メントーノレ 香 料 0% 0% 0 5 0% 0% 1% 0% 〔実施例8〕マウスウオッシュ フルルビプロフェン エタノール ソルビット 20. 1 0. O% 0% 0% ショ糖モノパルミテート サッカリンナトリウム 香 料 水 計 O% 02% 2% 1 00. 00% 〔実施例9〕マウスウオッシュ イブフェナック エタノール ソルビット 1. 5% 20.0% 10. 0% シ目糖モノパルミテート サッカリンナトリウム 香 料 1.0% 0. 02% 0. 2% 〔実施例10〕含漱剤 フルルビプロフェン エタノール 0.5% 20. 0% ポリエチレングリコール グリセリン サッカリンナトリウム 香 料 0% O% 02% 2% 水 〔実施例11〕含漱剤 イブフェナック エタノール 0. 5% 20. 0% ポリエチレングリコール グリセリン サッカリンナトリウム 香 料 O% 0% 02% 2%
ル 18.0%ポリエチレング
リコール400 2.0%グリセリン
10.0%サッカリンナトリウム
0.01%香 料
0.2%〔実施例2〕マウスウオッシュ イブプロフェン 1 . O% エタノール 20. 0% 18− ソルビット ショ糖モノパルミテート サッカリンナトリウム 香 料 〔実施例3〕練歯磨 水酸化アルミニウム ゲル化性シリカ ソルビット ショ糖モノバルミテート ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム イブプロフェン エタノーノレ メントール 10. 0% 1. 0% 0. 01% 0.2% 45. 0% 2. 0% 25. 0% 0% 5% 2% 05% 0% 2% 香 料 1 . O% 〔実施例4〕練歯磨 沈降性シリカ ソルビット グリセリン ポリビニルピロリドン ラウロイルボリグリセリンエステル 2 5. 25. 25. 1 . 1 . 0% 0% 0% 0% 0% サッカリンナトリウム パラオキシ安息香酸エチル イブプロフエン エタノール メントール オイゲノール 香 料 水 計 0. 2% 0.1% 0. 01% 1 5. 0% 0.2% 0. 1% 1.0% 残 100.00% 〔実施例5〕練歯磨 第2リン酸カルシウム・2水和物 第2リン酸カルシウム・無水和物 ゲル化性シリカ ソルビット プロピレングリコール 20. 0% 20. 0% 2. 0% 20.0% 2. 0% ラウリルジエタノールアマイド ラウリル硫酸ナトリウム ラウロイルザルコシネート サッカリンナトリウム パラオキシ安息香酸エチル イブプロフェン エタノール メントール 3−オクタノール 香 料 O% 5% 5% 1% 1% 1% O% 1% 05% 8% −21− 〔実施例6〕練歯磨 水酸化アルミニウム ソルビット 45. 25. O% O% ショ糖モノバルミテート ラウリル硫酸ナトリウム サッカリンナトリウム フルルビプロフエン エタノール フッ化ナトリウム メントール 香 料 0% 0% 2% 05% 0% 21% 1% 0% 〔実施例7〕練歯磨 第2リン酸カルシウム・2水和物 第2リン酸カルシウム・無水和物 ゲル化性シリカ ソルビット 20. 20. 2. 20. 0% 0% 0% O% ー22ー プロピレンゲリコール ラウリル硫酸ナトリウム イブフェナック エタノール デキストラナラーゼ メントーノレ 香 料 0% 0% 0 5 0% 0% 1% 0% 〔実施例8〕マウスウオッシュ フルルビプロフェン エタノール ソルビット 20. 1 0. O% 0% 0% ショ糖モノパルミテート サッカリンナトリウム 香 料 水 計 O% 02% 2% 1 00. 00% 〔実施例9〕マウスウオッシュ イブフェナック エタノール ソルビット 1. 5% 20.0% 10. 0% シ目糖モノパルミテート サッカリンナトリウム 香 料 1.0% 0. 02% 0. 2% 〔実施例10〕含漱剤 フルルビプロフェン エタノール 0.5% 20. 0% ポリエチレングリコール グリセリン サッカリンナトリウム 香 料 0% O% 02% 2% 水 〔実施例11〕含漱剤 イブフェナック エタノール 0. 5% 20. 0% ポリエチレングリコール グリセリン サッカリンナトリウム 香 料 O% 0% 02% 2%
Claims (1)
- 1、イブプロフェン、フルルビプロフェン及びイブフェ
ナックから選ばれる1種又は2種以上の薬剤を含有する
口腔用組成物に、エタノールを組成物全体の5〜40重
量%配合したことを特徴とする口腔用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32800589A JP2738092B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-12-18 | 口腔用組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29913889 | 1989-11-17 | ||
| JP1-299138 | 1989-11-17 | ||
| JP32800589A JP2738092B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-12-18 | 口腔用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218308A true JPH03218308A (ja) | 1991-09-25 |
| JP2738092B2 JP2738092B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=26561805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32800589A Expired - Fee Related JP2738092B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-12-18 | 口腔用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2738092B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464609A (en) * | 1990-03-16 | 1995-11-07 | The Procter & Gamble Company | Use of ketorolac for treatment of oral diseases and conditions |
| WO1997018802A1 (en) * | 1995-11-22 | 1997-05-29 | The Boots Company Plc | Pharmaceutical compositions comprising flurbiprofen |
| KR100395974B1 (ko) * | 2001-04-13 | 2003-08-27 | 부광약품 주식회사 | 민감성 치아의 예방 및 치료를 위한 치약조성물 |
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-
1989
- 1989-12-18 JP JP32800589A patent/JP2738092B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2738092B2 (ja) | 1998-04-08 |
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