JPH03218393A - 14,17α―エテノ―および―エタノエストラトリエン、その製造方法およびこれを含有するエストロゲンが誘因のまたはエストロゲンから誘導される疾患の治療のための医薬品 - Google Patents

14,17α―エテノ―および―エタノエストラトリエン、その製造方法およびこれを含有するエストロゲンが誘因のまたはエストロゲンから誘導される疾患の治療のための医薬品

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JPH03218393A
JPH03218393A JP2202338A JP20233890A JPH03218393A JP H03218393 A JPH03218393 A JP H03218393A JP 2202338 A JP2202338 A JP 2202338A JP 20233890 A JP20233890 A JP 20233890A JP H03218393 A JPH03218393 A JP H03218393A
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JP2202338A
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Rolf Bohlmann
ロルフ・ボールマン
Hermann Kuenzer
ヘルマン・キユンツエル
Rudolf Wiechert
ルドルフ・ヴイーヒエルト
David Henderson
デヴイツド・ヘンダーソン
Martin Schneider
マルチン・シユナイダー
Yukishige Nishino
西野 幸重
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07JSTEROIDS
    • C07J53/00Steroids in which the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton has been modified by condensation with a carbocyclic rings or by formation of an additional ring by means of a direct link between two ring carbon atoms, including carboxyclic rings fused to the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton are included in this class
    • C07J53/002Carbocyclic rings fused
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents

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  • Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は一般式I: 架橋を表し、Rlは水素原子、C,−CI.アシル基、
ベンソイル基、C1−CIBアルキル基、C,−C.シ
クロアルキル基またはアルキルシク口アルキル基を表し
、かつR1は原子団 −6ー または を表し、その際、R3およびR4は相互に無関係に水素
原子または直鎖または分枝鎖の部分的にまたは完全にフ
ッ素化されていてもよいCC8−アルキル基を表す]で
示される14,17α一エテノーおよび一エタノエスト
ラトリエン、その製造方法およびこれを含有する医薬品
に関する。本発明の有利な実施態様は請求項2から6に
記載されている。
[従来の技術コ エストロゲン性の残留作用がほとんどないステロイド系
のアンチェストロゲン(純粋なアンチェストロゲン)は
欧州特許出願公開第0137 8504号明細書に記載されている。ここに記載された
一連の物質から特に11−(3,17β−ジヒドロキシ
−1.3.5 (10)一エストラトリエンー7α−イ
ル)一ウンデカン酸(N−ブチルーN−メチル)一アミ
ドが優れている。
アミド系の窒素原子に2.3.4−へブタフルオ口ブチ
ル基を有する相応するステロイド系のアンチェストロゲ
ンの特に高い経口効果がJ.Bowler et al
. Steroids 89, 71頁に記載されてい
る。
14α,17α一エテノーまたはエタノ架橋の導入によ
る経口投与においてエストラジオルと比較したエストロ
ゲン性の効果の上昇は、国際特許WO  88/012
75号明細書に記載された、置換基としてC−7一原子
に2個の水素原子を有する14.17α一エテノーおよ
びエタノエストラトリエンにおいて観察される。
[発明の構成] 8 一般式工の本発明による化合物は、経口投与の場合に、
欧州特許出願公開第0138504号明細書に記載され
た物買よりもより強いアンチェストロゲン性作用を有す
る純粋アンチェストロゲンであることが判明した. 本発明の化合物において、適当なC. − C..アシ
ル基は、有利に、C r − C I−アルカノイル基
、たとえばホルミル、アセチル、i−プロバノイル、n
−プロバノイル、ブタノイル、ペンタノイル、ヘブタノ
イル、デカノイル、ドデカノイルの異性体等であり、適
当なアルキル基(前記したようなものに従って、1−1
5または1−8個の炭素原子)は、メチル、エチル、i
−プロビル、n−プロビル、i一、n −  s − 
 t−プチル、およびペンチル、ヘキシル、オクチル、
デシル、ウンデシル、ドデシルの異性体等を包含する.
RsおよびR4に対して、前記した全てのアルキル基の
部分的にフッ素化したまたは完全にフッ素化したものが
適しており、フッ素化の程度は、モノフッ素化から過フ
ッ素化までで選択される.適当なシクロアルキル基およ
びアルキルシク口アルキル基の双方は、典型的に、3−
9個の炭素原子からなる.このシクロアルキル部分はシ
クロプロビル、シクロプチル、シクロベンチル、シクロ
ヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチル、およびシ
クロノニルを包含し、かつ適当なアルキル部分は前記し
たようなものを包含する.全ての場合において、このよ
うな全ての基の直鎖または分枝鎖の双方のものが含まれ
る.本発明による化合物のアンチェストロゲン効果の確
認は、11−(3.17−ジヒドロキシ−14α,17
α一エタノー1.3.5 (10)ーエストラトリエン
ー7α−イル)一ウンデカン酸−(N−ブチルーN−メ
チル)一アミド(A)の代わりに経口投与することによ
り、成年の卵巣切除したラットについてのエストラジオ
ール誘因性の子宮および膣の成長の阻害を測定した.比
較物質として11−(3.17−ジヒドロキシー1,3
.5 (10)一エストラトリエンー7α−イル)一ウ
ンデカンa− (N−プチルーN−メチル》−アミド(
B>を用いた.経口投与によるアンチェストロゲン性効
果の程度の測定 性的に成熟したメスのラット(体重約200g、動物6
匹/投与)を、治療開始の前14日に卵巣摘出を行った
。ペンジルベンゾエート/ヒマシ油(1+9)に溶かし
た物質を連続して5日間経口投与した。それと同時に、
この動物に、同じ賦形剤s. c.中のエストラジオー
ル063μgを投与した。最後の投与が終了した日にこ
の動物を殺し、子宮および膣を摘出し、湿潤重量を測定
した。この臓器重量は体重100gに対するものである
。平均値および標準偏差を計算した。アンチェストロゲ
ン性効果の測定のために、エストラジオールで処理した
標準に対しての臓器成長の阻止率を算定した。
Aは子宮および膣成長を、投与に応じて著しく阻止した
。3 0 m g / k gの投与の際に、卵巣摘出
した対照の水準に対してほぼ完全な阻止を達成している
Aのアンチェストロゲン効果は、最大効果においてなら
びに作用投与量の点で、経口投与の場合の標準としてみ
なされる化合物Bより優れ】O ている。この差は3から30mg/kgの投与量におけ
る子宮重量において、ならびに30mg/k gの投与
量における膣重量において統計的に判別することができ
る(p<0.05)。
この結果は表1にまとめてあり、子宮重量については第
1図に、膣重量については第2図に相互に比較して表し
た。
皮下投与によるAのエス1〜ロゲン性残留効果は幼年の
マウスでも幼年のラットでも、次に記載するテストから
得られるように、検出されず、このことはさらに、本発
明による化合物AがS.C.投与でも幼年のラットでも
著しく有効なアンチェストロゲンであることを示した。
幼年のマウス/ラットに関するエストロゲン/アンチェ
ストロゲン効果の測定 幼年のメスのラット(生後21日、体重1315g、動
物6匹/投与)に、ペンジルエンゾエート/ヒマシ油(
1+9)に溶がしたテスト物質S. C. を連続して
3日間(マウス)も1J し《は5日間(ラット)、単独で(エス1〜ロゲンーテ
スト)またはエストラジオールと一緒に(0.1μg/
マウス;0.3μg/ラット)(アンチェストロゲンテ
スト)で与えた。最後の投与が終わった日に動物を殺し
、子宮および膣を摘出し、湿潤重量を測定した。
臓器重量は体重10g(マウス)もしくは100g(ラ
ット)に対する。平均値および標準偏差を計算する。ア
ンチェストロゲン効果の測定のためにエストラジオール
処理した標準に対する臓器成長の阻止率を計算した。
幼年のラットにおける結果は表2に記戟した。
表3は幼年のマウスの場合、化合物Aおよび比較物質B
は、投与量30mg/kg s.c.で、膣および子宮
に対する顕著なエストロゲン効果は示さなかった(第4
図)。
従って、本発明の化合物はエストロゲン依存性疾患、た
とえば無排卵性の不妊、前立腺過形成、乳癌、子宮癌お
よび黒色腫の治療のために適している。
12 前記の疾患の治療のための毎日の投与量は、典型として
0.1から25mgであり、ヒトの場合には、毎日の投
与量は5から1250mg/kgに相当する。投与量単
位は、本発明により一般式■の一種以上の化合物5から
500mgを含有する。
本発明による化合物は薬理学的組成物および調製物に適
している。この薬理学的組成物、つまり医架は作用物質
として一種以上の化合物を含有してもよく、場合により
、他の薬理学的に有効な物質と混合して含有してもよい
。この医薬の製造は公知方法で行うが、その際、公知で
かつ常用の薬理学的助剤ならびにその他の常用の担持剤
および希釈剤を使用してもよい。
この種の担持剤および助剤はたとえば次のようなものが
挙げられる。次の文献に薬学、化粧品化学およびその他
の分野のための助剤として推奨されているかもしくは記
戟されている:Ullmans  Encykulop
aedie  der  technischenCh
emie,4巻,(1953),1から39頁; Jo
urnal  of13ー Pharmaceutical Sciences,5
2巻, (1963), 918頁以降, H.v,C
zetsch−Lindenwald, Hilfss
toffefuer  Pharmazie  und
  angrenzende  Gebiete゜Ph
arm. lnd. , Reft 2, 1961.
 72頁以降,Dr.H.P.Fiedler,Lex
ikon der Hilfsstoffe fuer
 Pharmazie,Kosmetik  und 
 angrenzende  Gebiete  Ca
ntor  KG.Aulendorf  in Wu
ettemberg  1971.この化合物は経口ま
たは経腸たとえば腹膜内、筋肉内、皮下または経皮的に
適用することができる。この化合物は組織内に埋め込ん
でもよい。
適用すべき量は広い範囲内で変動し、それぞれの作用量
は被覆されていてもよい。治療すべき状態および投与の
形式に依存して、投与した化合物の量は、1日当り体重
1kg当り0.011 0 0 m g、特に体重1k
g当り0.1−25 m gである。
経口投与するために、カプセル剤、丸剤、錠剤、糖衣錠
剤等が挙げられる。投与単位は作用物質のほかに薬理学
的に認容性の担持剤、たとえばデンプン、糖、ソルビッ
ト、ゼラチン、滑沢剤、ケイ酸、タルク等を含有しても
よい。
非経口的投与のために作用物質は生理学的に認容性の希
釈剤中に溶かすかまたは懸濁することができる。この希
釈剤として頻繁に油を使用することができ、前記油は溶
解助剤、界面活性剤、懸濁剤または乳化剤を添加してあ
ってもよい。使用する油の例は、オリーブ油、落花生油
、綿実油、大豆油、ひまし油およびゴマ油である。
この化合物は、デポー注射剤または埋込調製剤の形で適
用することができ、これらは作用物質を遅延放出するこ
とができるように成形してあってもよい。
埋込は不活性材料としてたとえば生物学的に分解可能な
ボリマーまたは合成シリコーンたとえばシリコーンゴム
を含有してもよい。さらに、作用物質は、たとえば経皮
的適用のため、軟膏中に混入してもよい。
表1 成年の卵巣摘出したラットに関するアンチェストロゲン
効果 対照 44±3 23±7 *=顕著(p<0.55) 16 表2 幼年のラットにおけるエストラジオールに刺激された子
宮および膣重量に関する化合物AおよびBの影響 対照 68.0±15. 3* 37.5±4.9* 0.3μg/動物 *=顕著(p<0.55) 17− 一般式工の化合物は、 本発明により、 一般式 ■ の化合物において14α,17α一エテノ架橋の二重結
合を水素化し、3−ヒドロキシ官能基を保護し、7α−
ウンデシル側鎖の11−ヒドロキシ基を酸化し、アミン
:H−NR’R’ (ただしR3およびR4は式Iでの
原子団R3の規定において示したものを表す)でカルボ
ン酸から相応するカルポン酸アミドを製造し、3一位の
保護基を場合により分割し、引続き場合により3−ヒド
ロキシ基を部分的にアセチル化するかまたはメチル化し
および/または場合によりカルボン酸のケト基を完全に
還元するのとにより製造される。
[実施例] 本発明を次に実施例につき詳説する。
方法p)においてアルキル鎖R3およびR4中の相応す
るフッ素化したアミンを使用することにより、記載した
工程p)と同様に、側鎖がフッ素化した本発明による化
合物を製造することができた。この側鎖がフッ素化した
アミは市販されているかまたは当業者により公知の方法
により得ることができる。
3−ヒドロキシル基の部分的なアセチル化またはアルキ
ル化は常法により行うことができる。
いずれにせよ17−ヒドロキシ基の保護は必要である。
カルボン酸アミドのケト基の完全な還元は、水素化アル
ミニウムリチウムまたは類似の還元剤で同様に常法によ
り行うことができる。
例1 1 1− (14α,17α一エタノー3,17ジヒド
ロキシ−1.3.5 (IQ)一エス1・ラトリエン−
7α−イル)一ウンデカン酸(N−n−ブチルーN−メ
チル)一アミドa)11−プロモウンデシル−t−プチ
ルジメチルシリルエーテル 11−プロモデカノール(Fluka) 1 7 5 
gをテトラヒド口フラン4 2 0 m l中に溶かし
、25℃でテトラヒド口フラン1 4 0 m l中の
イミダゾールl01gならびにt−ブチルジメチルシリ
ルクロリド130.1gに添加し、25℃で2時間撹拌
した。後処理のため、ジエチルエーテル1.21を添加
し、沈殿した塩酸塩を濾別し、真空中で濃縮乾固し、ヘ
キサン/酢酸エステルを用いるシリカゲルのクロマ1・
グラフィーにかけた。11−プロモウンデシルーtブチ
ルジメチルシリルエーテル5 0 9.6 gが油状物
として得られた。
b)7−(11−(ジメチルーし−ブチルシリルオキシ
)−ウンデシル)−4−エス1〜1ノ20 ンー3,17−シオン マグネシウムくず7.4gをテトラヒド口フラン31m
l中に装入し、テトラヒド口フラン3 1. 0 m.
 I中の11−プロモウンデシルーtブチルジメチルシ
リルエーテル113gの溶液を添加した。100’Cの
浴温度で1時間後テトラヒド口フラン1 5 7 m 
lで希釈し、−3 0 ’Cに冷却し、ヨウ化鋼(I)
29.5gを添加し、30℃で0.2時間撹拌し、テト
ラヒド口フラン220ml中の4,6−エス1・ラジエ
ン3,17−ジオン2 5 g ( Kalvoda 
, J.およびAnner,G.Helv.Chim.
Acta 50, (1967),269頁)の溶液を
滴加し、−30℃で1.5時間さらに撹拌した。次いで
氷酢酸18.7mlを添加し、真空で濃縮し、水に注ぎ
、セライ1・で吸引濾過し、酢酸エステルで後洗浄し、
酢酸エステルで2回抽出し、水および食塩水で洗浄し、
硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮乾固し、ヘキ
サン/酢酸エステルを用いるシリカゲルのクロマ1・グ
ラフィーにかけた。7α一(11〜2J (ジメチルーt−プチルシリルオキシ)一ウンデシル)
−4−エストレン−3,17−シオン[α].,=54
.4°が油状物として、7β(11−(ジメチルーt−
プチルシリルオキシ)ウンデシル)−4−エストレンー
3,17ジオン55.2g、融点65℃が得られた。
c)7α一(11−アセトキシウンデシル)4−エスト
レンー3,17−ジオン 7α一(11−(ジメチルーt−プチルシリルオキシ)
一ウンデシル)−4−エストレン3,17−ジオン28
.3gをテトラヒド口フラン1 4 1 m I中で、
酢酸1 5 6 m lおよび水7 8 m lと共に
50℃で2時間撹拌した。次いで真空中で濃縮乾固した
。こうして得られた粗製7α一(11−ヒドロキシウン
デシル)−4エストレン−3. 17−シオンはビリジ
ン140mlおよび無水酢酸70mlと共に25℃で1
5時間撹拌した。後処理のために、0℃に冷却し、水2
6mlを添加し、0℃で0.7時間撹拌し、ジエチルエ
ーテルで希釈し、炭酸水素ナトリウムおよび食塩水で洗
浄し、硫酸ナ1・リウムで乾燥し、真空中で濃縮乾固し
、ジクロ口メタン/酢酸エステルを用いてシリカゲルの
クロマトグラフィーにかけた。7α一(11アセトキシ
ウンデシル)−4−エストレン17−ジオン22.4g
が油状物として得られた。[α] +,=6 2 . 
4° 3, d)3−アセトキシー7α−(11−アセトキシウンデ
シル)一エストラ−1.3.5(10)−1リエンー1
7−オン アセトニトリル58.5ml中の7α一(11−アセト
キシウンデシル)−4−エスl・レン3,l7−ジオン
10.5gを、アセトニトリル141ml中の臭化銅(
II)9.1gおよび臭化リチウム1.7 8 gに添
加し、0.5時間加熱還流させた。次いで0℃に冷却し
、ゆっくりと炭酸水素ナトリウム溶液235mlを添加
し、酢酸エステルで3回抽出し、水および食塩水で洗浄
し、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮乾固し、ヘ
キサン/酢酸エステルを用いたシリカゲルのクロマトグ
ラフィーにかけた。
3−アセl・キシ−7α−(11−アセ1〜キシウンデ
シル)−1.3.5 (10)一エストラトリエンー1
7−オン7.5gが油状物として得られた。[α]。−
75.8° e)3−アセトキシー7α−(11−アセl〜キシウン
デシル)−17.17−エチレンジオキシー1.3.5
 (10)−エストラトリエン 3−アセl・キシ−7α−(11−アセトキシウンデシ
ル)−1.3.5 (10)一エスl・ラ1ヘリエンー
17−オン78.5gを、ジクロ口メタン51mlおよ
びエチレングリコール51ml中で、トリメチルオルト
ホルミエート24mlおよびパラトルエンスルホン酸1
59mgと一緒に、0.5時間還流で撹拌した。後処理
するためジクロ口メタンで希釈し,、炭酸水素ナ24 1・リウム溶液および食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウム
で乾燥し、真空中で濃紬乾固し、ヘキサン/酢酸エステ
ルを用いたシリカゲルのクロマトグラフィーにかけた。
3−アセ1・キシ−7α一(11−アセl・キシウンデ
シル3−17.17−エチレンジオキシー1.3.5 
(10)エストラトリエン6.5gが油状物として得ら
れた。[αコ.,−13.4° f)3−アセトキシー7α一(11−アセ1ヘキシウン
デシル)−16α−ブロモー17,17−エチレンジオ
キシー1.3,5,(10)一エス1・ラトリエン 3−アセトキシー7α一(11−アセトキシウンデシル
)−17.17−エチレンジオキシ1,3.5 (10
)一エストラl・リエン6.4gをテトラヒド口フラン
116ml中でO℃でビリジンヒドロブ口ミドペルブロ
ミド9.31gを少しづつ添加した。次いで、酢酸エス
テルで希釈し、亜硫酸ナ1〜リウム溶液、水および食塩
水で洗浄し、真空中で濃縮乾固し、ヘキサ25 ン/酢酸エステルを用いるシリカゲルのクロマトグラフ
ィーにかけた。純粋な3−アセトキシ7α一(11−ア
セトキシウンデシル)−16−ブロモー17.17−エ
チレンジオキシ1,3.5 (10)一エストラ1・リ
エン5.32gが油状物として得られた。
[αコr+=18.8° g)7α一(11−ヒドロキシウンデシル)17.17
−エチレンジオキシー1,3,5,(10),15−エ
ストラテトラエン3−オール 3−アセトキシー7α−(11−アセトキシウンデシル
)−16β−ブロモー17.17エチレンジオキシ−1
.3.5 (10)一エストラトリエン5.32gをジ
メチルスルホキシド80mlおよびメタノール8ml中
で、カリウムヒドロキシド8gと一緒に、浴温度90℃
で6.5時間撹拌した。次いで氷/食塩水で沈殿させ、
ジクロ口メタンに取り、中和し、硫酸ナトリウムで乾燥
し、真空中で濃縮乾固し、へキサン/酢酸エステルを用
いてシリカゲルのクロマトグラフィーにかけた。純粋な
7α一(11−ヒドロキシウンデシル)−17.17−
エチレンジオキシー1.3,5,(10),15エスト
ラテトラエン−3−オール2.74gが得られた。
h)7α一(11−ヒドロキシウンデシル)1,3.5
 (10),15−エス1・ラテトラエン−3−オール
−17−オン 7α一(11−ヒドロキシウンデシル)−17,17−
エチレンジオキシー1.3,5,(10),16−エス
トラテトラエン−3−オール2.6gをアセトン5 7
 m lおよび水6.6ml中でパラトルエンスルホン
酸と一緒に2.5時間に25℃で撹拌した。次いで、l
/3に濃縮し、氷/食塩水で沈殿させ、濾別し、ジクロ
口メタンに取り、中和し、硫酸ナトリウムで乾燥し、真
空中で濃縮乾固した。粗製7α(11−ヒドロキシウン
デシル)−1.3.5(10),15−エストラテトラ
エン−3−オ一ルー17−オン2.3gが油状物として
得られた。[α]。−−14.0’ j)3.17−ジアセトキシー7α一(11アセトキシ
ウンデシル)−1.3,5,(10),14.16−エ
ス1・ラベンタエン 7α一(11−ヒドロキシウンデシル)−1,3.5 
(10),15−エストラテトラエン3−オール−17
−オン2.2gを無水酢酸37 m I中でバラトルエ
ンスルホン酸513mgと一緒に25℃で3時間撹拌し
た。後処理のために、ビリジン/食塩水で沈殿させ、酢
酸エステルに取り、炭酸水素ナトリウム溶液および食塩
水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮乾
固させ、ヘキサン/酢酸エステルを用いてシリカゲルの
クロマトグラフイーにかけた。3,17−ジアセトキシ
−7α一(11アセトキシウンデシル)−1.3,5,
(1(1)14.16−エス1へラペンタエン2.0g
が油状物として得られた。
28 [α] lll=128.6° −29 k)3.17−ジアセトキシー7α−(11アセトキシ
ウンデシル)−14α 17αエテノー16β−フェニ
ルスルホニル 1,3.5 (10)一エストラトリエン3,17−ジ
アセトキシ−7α−(11−ヒドロキシウンデシル)−
1.3.5 (10).14.16−エストラペンタエ
ン1.9gをベンゼン20ml中でフェニルビニルスル
フォン1.6 9 gと一緒に、耐圧容器中で、浴温度
170℃で120時間撹拌した。次いでガスフラスコ中
で酢酸エステルで洗浄し、真空中で濃縮し、ヘキサン/
酢酸エステルを用いてシリカゲルのクロマトグラフィー
にかけた。3,17ジアセトキシ−7α一(11−アセ
トキシウンデシル)−14α,17α一エテノー16β
フェニルスルホニル−1.3.5 (10)一エストラ
トリエン1.6 1 gが発泡体として得られた。
[ α コ ,=76.6  ° l)14α,17α一エテノー7α一(11ヒドロキシ
ウンデシル)−1. 3.  5 (10)一エストラ
トリエン−3,l7−ジオール テトラヒド口フラン中の3,l7−ジアセトキシ−7α
−(11−アセトキシウンデシル)14α,17α一エ
テノー16β−フェニルスルホニルー1,3.5 (1
0)一エストラトリエン1.3gを−78℃で、液体ア
ンモニア50ml中に滴加し、リチウム2 9 0 m
 gを少しづつ添加し、−70℃で2時間撹拌した。次
いで塩化アンモニウム溶液1 5 m lを−50℃で
添加し、このアンモニアを蒸発させ、酢酸エステルで希
釈し、水および食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥
し、真空中で濃縮乾固し、ヘキサン/酢酸エステルを用
いてシリカゲルでクロマトグラフィーにかけた。l4α
,17αエテノー7− (1 1−ヒドロキシウンデシ
ル)一1.3.5 (10)一エストラトリエン−3.
17−ジオール0.4 5 2 gが油状物として得ら
れた。[α].,=86.3° m)14α,17α一エタノー7α−(11ヒドロキシ
ウンデシル)−1.3.5(10)一エストラトリエン
−3.17−ジオール 14α,17α一エテノー7α一(11−ヒドロキシウ
ンデシル)−1.3.5 (10)エストラトリエン−
3,17−ジオール520mgを酢酸エステル10ml
に溶かし、炭素上lO%のパラジウム100mgで25
℃でlbarで2.5時間水素化した。後処理のために
、セライトで吸引濾過し、酢酸エステルで後洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮乾固し、ヘキサ
ン/酢酸エステルを用いてシリカゲルのクロマトグラフ
ィーにかけた。純粋な14α,17α一エタノー7α一
(11−ヒドロキシウンデシル)−1.3.5 (10
)一エストラトリエンー3.17−ジオール400mg
が発泡体として得られた。
n)3−ペンゾイルオキシーl4α,17αエタノー7
α−(11−ヒドロキシウンデ32 シル)−1.3.5 (10)一エストラトリエン−1
7−オール l4α,17α一エタノー7α一(11−ヒドロキシウ
ンデシル)−1.3.5 (10)エストラトリエン−
3,17−ジオール1.0gに、アセトン11.3ml
中で0.IN苛性ソーダ液3.2mlおよび塩化ベンゾ
イル0.3mlを添加し、0℃で0.5時間後撹拌した
。後処理のために、炭酸水素ナトリウム上に注ぎ、酢酸
エステルで3回抽出し、食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウ
ムで乾燥させ、真空中で濃縮乾固し、ヘキサン/酢酸エ
ステルを用いてシリカゲルのクロマトグラフィーにかけ
た。3−ペンゾイルオキシ−14α,17α一エタノー
7α(11−ヒドロキシウンデシル)−1.3.5(1
0)一エストラトリエン−17−オール1.0gが発泡
体として得られた。
[αコ。=42.1° 0)11−(3−ペンゾイルオキシ−14α,17α一
エタノー17−ヒドロキシー1,33 3.5 (10)一エストラトリエン−7αイル)ウン
デカン酸 3−ペンゾイルオキシ−14α,17α一エタノー7α
−(11−ヒドロキシウンデシル)1,3.5 (10
)一エストラトリエンー17−オールlogに、アセト
ン17ml中でO℃でゆっくりとジョーンズ試薬1.0
m lを添加し、0.5時間撹拌した。後処理のために
、2−プロバノール1.3mlを添加し、真空中で濃縮
乾固し、0.IN塩酸を添加し、ジクロ口メタンで4回
抽出し、食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、
真空中で濃縮乾固し、ヘキサン/酢酸エステルを用いて
シリカゲルのクロマトグラフィーにかけた。11−(3
−ペンゾイルオキシ−14α,17α−エタノー17−
ヒドロキシ−1,3.5(1 0)一エストラトリエン
−7α−イル)ウンデカン酸860mgが発泡体として
得られた。
[α]。−39.8° p)11,−(3−ペンゾイルオキシ−14α,17α
一エタノー17−ヒドロキシ−1,3.5 (10)一
エストラトリエンー7αイル)ウンデカン酸−(N−n
−ブチル〜N−メチル)一アミド 11−(3−ペンゾイルオキシ−14α,17α−エタ
ノー17−ヒドロキシー1,3.5(10)一エストラ
トリエンー7α−イル)ウンデカン酸8 1 0mgを
ジクロ口メタン14mI中で−10℃でN−メチルモル
ホリン0.21 m lおよびクロロギ酸イソブチルエ
ステル0.24mlと共に0.5時間撹拌した。引続き
Nメチルブチルアミン0.27mlをゆっくりと滴加し
、25℃で1時間撹拌した。後処理のために、炭酸水素
ナトリウム溶液を添加し、ジクロ口メタンで希釈し、水
および食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真
空中で濃縮乾固し、ヘキサン/酢酸エステルを用いてシ
リカゲルでクロマトグラフイーにかけた。11(3−ペ
ンゾイルオキシーl4α,17α一エタノー17−ヒド
ロキシ−1.3.5 (10)エストラトリエン−7α
−イル)ウンデカン酸−(N−n−ブチルーN−メチル
)−アミド6 3 1 m gが得られた。
q)1 1− (14α.17α一エタノー3,17−
ジヒドロキシ−1.3.5 (10)エストラトリエン
−7α−イル)ウンデカン酸(N−n−ブチルーN−メ
チル)一アミド 11−(3−ペンゾイルオキシーI4α,17α一エタ
ノー17−ヒドロキシ−1.3.5(10)一エス1〜
ラトリエン−7α−イル)ウンデカン酸−(N−n−ブ
チルーN−メチル)アミド6 0 1 m gを、メタ
ノール1 0 m lおよびテ1・ラヒドロフラン5m
l中でIN苛性ソーダ液5mlと共に25℃で0.5時
間撹拌した。次いで、IN塩酸で中和し、真空中で濃縮
し、ジクロ口メタンで4回抽出し、食塩水で洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥させ、真空中で濃縮乾固し、ジクロ
口メタン/アセトンを用いてシリカゲルでクロマトグラ
フィーにかけた。136 1−(14α,17α一エタノー3,17−ジヒドロキ
シ−1.3.5 (10)一エストラトリエンー7α−
イル)ウンデカン酸(N−n一プチルーN−メチル)一
アミド593mgが発泡体として得られた。
[ α コ 。=22.7  °
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、成熟した卵巣を摘出したラット
におけるアンチェストロゲン効果をグラフで示す図であ
り、第3図および第4図は、マウスにおけるエストロゲ
ン効果をグラフで示す図である。 −37− 『0 鉦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Xは−CH_2−CH_3−または▲数式、化
    学式、表等があります▼架橋を表し、 R^1は水素原子、C_1−C_1_5アシル基、ベン
    ゾイル基、C_1−C_1_5アルキル基、C_3−C
    _9シクロアルキル基またはアルキルシクロアルキル基
    を表し、かつ R^2は原子団 ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ を表し、その際R^3およびR^4は相互に無関係に水
    素原子または直鎖または分枝鎖の部分的にまたは完全に
    フッ素化されていてもよい C_1−C_8−アルキル基を表す]で示される14,
    17α−エテノ−および−エタノエストラトリエン。 2、R^1は水素原子、C_1−C_8アシル基、ベン
    ソイル基、C_1−C_8アルキル基、C_3−C_6
    シクロアルキル基を表す請求項1記載の14,17α−
    エテノ−および−エタノエストラトリエン。 3、R^1は水素原子、アセチル基またはメチル基を表
    す請求項1記載の14,17α−エテノ−および−エタ
    ノエストラトリエン。 4、R^3はC_1−C_8−アルキル基を表し、R^
    4は部分的にかまたは完全にフッ素化されたC_1−C
    _8−アルキル基を表す請求項1記載の14,17α−
    エテノ−および−エタノエストラトリエン。 5、R^3はメチル基を表し、R^4は2,3,4−ヘ
    プタフルオロブチル基を表す請求項4記載の14,17
    α−エテノ−および−エタノエストラトリエン。 6、11−(14,17α−エタノ−3,17−ジヒド
    ロキシ−1,3,5(10)−エストラトリエン−7α
    −イル)−ウンデカン酸(N−n−ブチル−N−メチル
    )−アミド、11−(14α,17α−エタノ−3,1
    7−ジヒドロキシ−1,3,5(10)−エストラトリ
    エン−7α−イル)−ウンデカン酸(N−2,3,4−
    ヘプタフルオロ−n−ブチル−N−メチル)−アミド。 7、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、X、R^1およびR^2は請求項1に記載した
    ものを表す]で示される化合物の製造方法において、一
    般式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) の化合物において、14α,17α−エテノ架橋を場合
    により水素化し、3−ヒドロキシ官能基を保護し、7α
    −ウンデシル側鎖の11−ヒドロキシル基を酸化してカ
    ルボン酸にし、アミン:H−NR^3R^4(式中、R
    ^3およびR^4は、式 I の原子団R^2の定義にお
    いて記載したものを表す)を用いてカルボン酸から相応
    するカルボン酸アミドを製造し、3位置の保護基を場合
    により分割し、引続き場合により3−ヒドロキシ基を部
    分的にアセチル化するかまたはメチル化するおよび/ま
    たは場合によりカルボン酸アミドのケト基を完全に還元
    することを特徴とする化合物 I の製造方法。 8、エストロゲンが誘因のまたはエストロゲンから誘導
    される疾患の治療のための請求項1から6までのいずれ
    か1項記載の化合物ならびに調剤学的に認容性の担持体
    を含有する医薬品。 9、無排卵性の不妊の治療のための請求項1から6まで
    のいずれか一項記載の化合物を含有する医薬品。 10、前立腺過形成の予防および治療のための請求項1
    から6までのいずれか一項記載の化合物を含有する医薬
    品。 11、乳癌、子宮癌および黒色腫の治療のための請求項
    1から6までのいずれか一項記載の化合物を含有する医
    薬品。
JP2202338A 1989-07-28 1990-07-30 14,17α―エテノ―および―エタノエストラトリエン、その製造方法およびこれを含有するエストロゲンが誘因のまたはエストロゲンから誘導される疾患の治療のための医薬品 Pending JPH03218393A (ja)

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