JPH03218440A - 複屈折測定装置 - Google Patents
複屈折測定装置Info
- Publication number
- JPH03218440A JPH03218440A JP2013872A JP1387290A JPH03218440A JP H03218440 A JPH03218440 A JP H03218440A JP 2013872 A JP2013872 A JP 2013872A JP 1387290 A JP1387290 A JP 1387290A JP H03218440 A JPH03218440 A JP H03218440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- birefringence
- light
- polarized light
- optical card
- surface layer
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光ディスクや光カード等に利用されるポリカ
ーポネート等の表面透明層の複屈折測定装置に関するも
のである。
ーポネート等の表面透明層の複屈折測定装置に関するも
のである。
従来の技術
近年、磁気記録媒体に変わるものとして、大容量の記録
が可能な光ディスクや光カード等の光学記録媒体が注目
されるようになってきた.このような光学記録媒体は、
記録面を傷やほこりから守る為に数百ミクロンから数ミ
リの厚さを持ったボリカーポネート等の透明な表面層で
おおわれている。これらポリカーボネート等の透明媒体
は、低コスト化の為に射出成形で造られるものが多く、
一般に複屈折を持つ。従って、光学記録媒体の生産及び
光学記録再生装置の設計において、かかる透明媒体の複
屈折を正確に測定する必要が益々増えてきている。
が可能な光ディスクや光カード等の光学記録媒体が注目
されるようになってきた.このような光学記録媒体は、
記録面を傷やほこりから守る為に数百ミクロンから数ミ
リの厚さを持ったボリカーポネート等の透明な表面層で
おおわれている。これらポリカーボネート等の透明媒体
は、低コスト化の為に射出成形で造られるものが多く、
一般に複屈折を持つ。従って、光学記録媒体の生産及び
光学記録再生装置の設計において、かかる透明媒体の複
屈折を正確に測定する必要が益々増えてきている。
従来、このような透明媒体の複屈折を測定する場合、偏
向ビームスブリノタを利用した偏向特性による測定が行
なわれている。
向ビームスブリノタを利用した偏向特性による測定が行
なわれている。
以下に従来の複屈折測定装置について説明する.第7図
は従来の複屈折測定装置の構成図であり、1はレーザー
、2は光カード、3は光カードの表面層、4は固定台、
5は偏向ビームスプリツタ、6はS偏光ディテクター、
7はP偏光ディテクタ、8は計真器である。
は従来の複屈折測定装置の構成図であり、1はレーザー
、2は光カード、3は光カードの表面層、4は固定台、
5は偏向ビームスプリツタ、6はS偏光ディテクター、
7はP偏光ディテクタ、8は計真器である。
以上のように構成された複屈折測定装置について、以下
、その測定法を説明する. まず、レーザー1より出た光を固定台4に取り?けた光
カード2の測定薇に入射し、ある角度をもって反射させ
る。レーザーlより出た光は直線偏光であるが、光カー
ドの表面層3を逼る際に複屈折を受けるので、光カード
3によって反射された光は楕円偏光となる。次にこの楕
円偏光が偏向ビームスプリノタ5に入射するように固定
台4の角度を調整する。
、その測定法を説明する. まず、レーザー1より出た光を固定台4に取り?けた光
カード2の測定薇に入射し、ある角度をもって反射させ
る。レーザーlより出た光は直線偏光であるが、光カー
ドの表面層3を逼る際に複屈折を受けるので、光カード
3によって反射された光は楕円偏光となる。次にこの楕
円偏光が偏向ビームスプリノタ5に入射するように固定
台4の角度を調整する。
第8図に示すように光カードの表面層から出射した楕円
偏光は偏向ビームスプリンタ5でS偏光とP偏光に分か
れ、それぞれS偏光ディテクター6、p偏光ディテクタ
ー7で光量が検出される。
偏光は偏向ビームスプリンタ5でS偏光とP偏光に分か
れ、それぞれS偏光ディテクター6、p偏光ディテクタ
ー7で光量が検出される。
又、それぞれの受光光量PA,P■を電気信号にして計
算器8に入力すると、計夏器8ではPA,P.より光カ
ードの表面層4の複屈折量(位相差)φを、 なる計蒐式により蒐出し、光カードの表面層4の複屈折
量が測定される。
算器8に入力すると、計夏器8ではPA,P.より光カ
ードの表面層4の複屈折量(位相差)φを、 なる計蒐式により蒐出し、光カードの表面層4の複屈折
量が測定される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、測定対象である
光カードは、固定台に固定されたままなので、本来ベク
トルで方向と量の特性を持つ複屈折の量だけしか測定で
きない。従って、複屈折の方向が一様にばらついた透明
媒体の複屈折量しか測定できず、射出成形で作成された
ポリカーボネートなどの複屈折の方向のばらつきが一様
でない透明媒体については、測定できないという課題を
有していた。
光カードは、固定台に固定されたままなので、本来ベク
トルで方向と量の特性を持つ複屈折の量だけしか測定で
きない。従って、複屈折の方向が一様にばらついた透明
媒体の複屈折量しか測定できず、射出成形で作成された
ポリカーボネートなどの複屈折の方向のばらつきが一様
でない透明媒体については、測定できないという課題を
有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、複屈折の
方向のばらつきが一様でない透明媒体についても、複屈
折の方向と量とを同時に測定する?J屈折測定装置を提
供することを目的とする。
方向のばらつきが一様でない透明媒体についても、複屈
折の方向と量とを同時に測定する?J屈折測定装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の複屈折測定装置は、
測定する透明媒体を偏光分離手段に対して回転させる機
構を持ち、前記偏光分離手段を通り受光手段によって受
光された光量に応して、上記透明媒体を回転させるよう
に構成したことを特徴とするものである。
測定する透明媒体を偏光分離手段に対して回転させる機
構を持ち、前記偏光分離手段を通り受光手段によって受
光された光量に応して、上記透明媒体を回転させるよう
に構成したことを特徴とするものである。
作用
この構成によって、透明媒体の複屈折の方向を発光手段
の偏光方向と一致させることができ、透明媒体の複屈折
の方向と量とを同時に測定することができる。
の偏光方向と一致させることができ、透明媒体の複屈折
の方向と量とを同時に測定することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1回は本発明の第1の実施例における複屈折測定装置
の構成図を示すものである。
の構成図を示すものである。
第1図において、11は発光手段であるレーザーを示し
、レーザー11より、直線偏光が出射される.この直線
偏光は透明媒体である光カード12の表面層13を通っ
て光カード取付台l4に取りつけられた光カード12に
入射する。光カード取付台14は第2図に示すように、
回転台22及び固定台16から構成され、ステソピング
モータ17により固定台16に対して光カードl2が取
り付けられた回転台15が、ステンビングモータ17の
軸を中心に回転するように構成されている。円形をした
固定台l6には回転台22の回転角度を示す角度目盛り
がついている。レーザーl1より出射して光カードl2
に入射する光は、光カード取付台l5の回転中心に対し
て入射し、光カード12により反射された後に光カード
の表面層13を通って偏向ビームスプリソタ15に入射
するよう構成されている。偏向ビームスプリソタ15に
入射した光は、偏光特性により、S偏光すなわち反射光
と、P偏光すなわち透過光に分かれ、それぞれS偏光デ
ィテクター18及びp偏光ディテクター19の受光手段
に入射する。各々のディテクター18.19で受光され
た光量は、計算器20に電気信号として入力される。又
、S偏光ディテクター18によって受光された光量は、
電気信号としてモータ制御回路21に入力され、ステノ
ビングモータ17を駆動するように構成されている。
、レーザー11より、直線偏光が出射される.この直線
偏光は透明媒体である光カード12の表面層13を通っ
て光カード取付台l4に取りつけられた光カード12に
入射する。光カード取付台14は第2図に示すように、
回転台22及び固定台16から構成され、ステソピング
モータ17により固定台16に対して光カードl2が取
り付けられた回転台15が、ステンビングモータ17の
軸を中心に回転するように構成されている。円形をした
固定台l6には回転台22の回転角度を示す角度目盛り
がついている。レーザーl1より出射して光カードl2
に入射する光は、光カード取付台l5の回転中心に対し
て入射し、光カード12により反射された後に光カード
の表面層13を通って偏向ビームスプリソタ15に入射
するよう構成されている。偏向ビームスプリソタ15に
入射した光は、偏光特性により、S偏光すなわち反射光
と、P偏光すなわち透過光に分かれ、それぞれS偏光デ
ィテクター18及びp偏光ディテクター19の受光手段
に入射する。各々のディテクター18.19で受光され
た光量は、計算器20に電気信号として入力される。又
、S偏光ディテクター18によって受光された光量は、
電気信号としてモータ制御回路21に入力され、ステノ
ビングモータ17を駆動するように構成されている。
以上のように構成された複屈折測定装置で、光カードの
表面層13の複屈折の方向と量とを測定する場合の動作
を説明する。
表面層13の複屈折の方向と量とを測定する場合の動作
を説明する。
レーザー11より出射した光は直線偏光であるが、光カ
ードの表面層13を通って光カード12に入射し、光カ
ードl2によって反射され、再び光カードの表面層l3
を通って出射される際に第8図に示すように、光カート
の表面層l3の複屈折の方向に対して、表面層の複屈折
量に応じた量だけ偏向特性が変わり、楕円偏光となる。
ードの表面層13を通って光カード12に入射し、光カ
ードl2によって反射され、再び光カードの表面層l3
を通って出射される際に第8図に示すように、光カート
の表面層l3の複屈折の方向に対して、表面層の複屈折
量に応じた量だけ偏向特性が変わり、楕円偏光となる。
この楕円偏光は、偏向ビームスプリノタ15を通過した
後、S偏光の成分と、p偏光の成分とに分かれるので、
第8図におけるS偏光の成分、及びp偏光の成分はそれ
ぞれS偏光ディテクター18、P偏光ディテクター19
で受光される。
後、S偏光の成分と、p偏光の成分とに分かれるので、
第8図におけるS偏光の成分、及びp偏光の成分はそれ
ぞれS偏光ディテクター18、P偏光ディテクター19
で受光される。
S偏光ディテクター18で受光した光量は、電気信号と
してモータ制御回路21に入力され、S偏光ディテクタ
ーl8の受光光量に応してステンビングモータl7が駆
動され、光カードl2が回転する.すなわち、第3図に
示すように、S偏光ディテクター18の出力が極小値に
なるまで、ステノビングモータl7に、パルス印加後の
位置でのS偏光ディテクター18の出力が印加前の出力
より小さくなるように正又は負のパルス信号を印加し、
パルス印加前の位置でのS偏光ディテクター18の出力
とパルス印加後の出力との差がOvになったとごろでス
テノビングモータl7の回転を止める。ステノピングモ
ータ17は、第2図における矢印の方向に、正パルス、
負パルスによりそれぞれ回転する。
してモータ制御回路21に入力され、S偏光ディテクタ
ーl8の受光光量に応してステンビングモータl7が駆
動され、光カードl2が回転する.すなわち、第3図に
示すように、S偏光ディテクター18の出力が極小値に
なるまで、ステノビングモータl7に、パルス印加後の
位置でのS偏光ディテクター18の出力が印加前の出力
より小さくなるように正又は負のパルス信号を印加し、
パルス印加前の位置でのS偏光ディテクター18の出力
とパルス印加後の出力との差がOvになったとごろでス
テノビングモータl7の回転を止める。ステノピングモ
ータ17は、第2図における矢印の方向に、正パルス、
負パルスによりそれぞれ回転する。
このとき、光カードの表面層13の複屈折の方向は、第
4図に示すように、レーザー11の偏向方向にそろって
くる。すなわち、レーザー11より発光する直線偏光の
受ける複屈折量は、光カードの表面層13の複屈折の方
向とレーザー光の偏光方向が近づくにつれて小さくなり
、完全に一致したところで、複屈折を受けなくなる。こ
のときS偏光ディテクター18の受光光量が極小値を示
す。このときの光カード取付台14の固定台16につい
た角度目盛りを読むことにより、光カードの表面層l2
の持つ複屈折の方向を測定することができる。
4図に示すように、レーザー11の偏向方向にそろって
くる。すなわち、レーザー11より発光する直線偏光の
受ける複屈折量は、光カードの表面層13の複屈折の方
向とレーザー光の偏光方向が近づくにつれて小さくなり
、完全に一致したところで、複屈折を受けなくなる。こ
のときS偏光ディテクター18の受光光量が極小値を示
す。このときの光カード取付台14の固定台16につい
た角度目盛りを読むことにより、光カードの表面層l2
の持つ複屈折の方向を測定することができる。
その方向を測定した後、モータ制御回路2lの極性を切
り換えて、第5図に示すように、今度は、S偏光ディテ
クター18の受光光量が掻大になるまで、ステノピング
モータl7にパルス印加後の位置でのS偏光ディテクタ
ーl8の出力が印加前の出力より大きくなるように正又
は負のパルスを印加する。
り換えて、第5図に示すように、今度は、S偏光ディテ
クター18の受光光量が掻大になるまで、ステノピング
モータl7にパルス印加後の位置でのS偏光ディテクタ
ーl8の出力が印加前の出力より大きくなるように正又
は負のパルスを印加する。
3偏光ディテクターl8の受光光量が掻大になる所ご、
前記と同様に、光カート取付台14は停止する。
前記と同様に、光カート取付台14は停止する。
このときの3偏光ディテクターl8及びp偏光ディテク
ター19の受光光量をP.&びP,として、計算器20
に電気信号として入力されると、計算器20では、 1+a P, P,の計算弐で、複
屈折量φを計算する。
ター19の受光光量をP.&びP,として、計算器20
に電気信号として入力されると、計算器20では、 1+a P, P,の計算弐で、複
屈折量φを計算する。
このとき、第6図に示すように、光カード表面層に入射
する直線偏光は、光カードの表面層l3の複屈折の方向
に対し45度傾いており、上記計算におけるφは、光カ
ード表面層の複屈折量を正確に表わしている。
する直線偏光は、光カードの表面層l3の複屈折の方向
に対し45度傾いており、上記計算におけるφは、光カ
ード表面層の複屈折量を正確に表わしている。
なお、本実施例では、レーザーから出る光を偏向ビーム
スブリノタに通す前に透明媒体に入射したが、レーザー
から出る光を偏向ビームスブリノタを通過させた後に透
明媒体に入射し、ミラーを介して反射光を再び前記偏向
ビームスブリノタに入射する構成としてもよい。また、
透明媒体として、光カートの表面層としたが、透明媒体
とミラーを組み合わせたものでもよく、もちろん透明媒
体だけを用いてレーザーから出る光を1度だけ透明媒体
に透過させて反射させずに偏向ビームスプリンタに入射
し、前記偏向ビームスブリノタの透過光および反射光を
それぞれのディテクタで受光する構成としてもよい。
スブリノタに通す前に透明媒体に入射したが、レーザー
から出る光を偏向ビームスブリノタを通過させた後に透
明媒体に入射し、ミラーを介して反射光を再び前記偏向
ビームスブリノタに入射する構成としてもよい。また、
透明媒体として、光カートの表面層としたが、透明媒体
とミラーを組み合わせたものでもよく、もちろん透明媒
体だけを用いてレーザーから出る光を1度だけ透明媒体
に透過させて反射させずに偏向ビームスプリンタに入射
し、前記偏向ビームスブリノタの透過光および反射光を
それぞれのディテクタで受光する構成としてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、偏向ビームスプリンタからの反
射光の光量に応して透明媒体を回転させることにより、
透明媒体の複屈折の方同と量とを同時に測定することが
できる。
射光の光量に応して透明媒体を回転させることにより、
透明媒体の複屈折の方同と量とを同時に測定することが
できる。
第1図は本発明の第1の実施例における複屈折測定装置
の構成図、第2図は同装置における光カード取付台の構
成斜視図、第3図及び第5図は同装置におけるステンピ
ングモー夕に印加するパルスを示す特性図、第4図は複
屈折の方向を測定する@存偏先のようすを示す理論図、
第6図は複屈折の量を庸定する際の偏光のようすを示す
理論図、第7図は従来の複屈折測定装置の構成図、第8
図は透明媒体の複屈折により、直線偏光が楕円偏光に変
わることを示す理論図である。 11・・・・・・レーザー、l3・・・・・・光カード
の表面層、l5偏向ビームスプリノタ、16・・・・・
・固定台、18・・・・・・S偏光ディテクター、l9
・・・・・・p偏光ディテクター22・・・・・・回転
台。
の構成図、第2図は同装置における光カード取付台の構
成斜視図、第3図及び第5図は同装置におけるステンピ
ングモー夕に印加するパルスを示す特性図、第4図は複
屈折の方向を測定する@存偏先のようすを示す理論図、
第6図は複屈折の量を庸定する際の偏光のようすを示す
理論図、第7図は従来の複屈折測定装置の構成図、第8
図は透明媒体の複屈折により、直線偏光が楕円偏光に変
わることを示す理論図である。 11・・・・・・レーザー、l3・・・・・・光カード
の表面層、l5偏向ビームスプリノタ、16・・・・・
・固定台、18・・・・・・S偏光ディテクター、l9
・・・・・・p偏光ディテクター22・・・・・・回転
台。
Claims (1)
- 発光手段と、偏光分離手段と、受光手段と、前記発光手
段より発光した光を透明媒体に入射し、前記透明媒体と
前記偏光分離手段とを通過して前記受光手段により受光
した光量に応じて、前記透明媒体を前記偏光分離手段に
対して相対的に回転させる手段とを備えた複屈折測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013872A JPH03218440A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 複屈折測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013872A JPH03218440A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 複屈折測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218440A true JPH03218440A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11845325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013872A Pending JPH03218440A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 複屈折測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218440A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319194A (en) * | 1992-03-10 | 1994-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for measuring birefringence without employing rotating mechanism |
| EP0856840A1 (en) * | 1997-01-29 | 1998-08-05 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Birefringence measuring apparatus for optical disc substrate |
| WO2002099396A1 (en) * | 2001-06-04 | 2002-12-12 | Bookham Technology Plc | Optical system |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2013872A patent/JPH03218440A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319194A (en) * | 1992-03-10 | 1994-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for measuring birefringence without employing rotating mechanism |
| EP0856840A1 (en) * | 1997-01-29 | 1998-08-05 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Birefringence measuring apparatus for optical disc substrate |
| US5956146A (en) * | 1997-01-29 | 1999-09-21 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Birefringence measuring apparatus for optical disc substrate |
| WO2002099396A1 (en) * | 2001-06-04 | 2002-12-12 | Bookham Technology Plc | Optical system |
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