JPH03218470A - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
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- JPH03218470A JPH03218470A JP34095289A JP34095289A JPH03218470A JP H03218470 A JPH03218470 A JP H03218470A JP 34095289 A JP34095289 A JP 34095289A JP 34095289 A JP34095289 A JP 34095289A JP H03218470 A JPH03218470 A JP H03218470A
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- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 claims abstract description 40
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は加速度センサに係り、特に自動車等のスキノド
制御の際に車体の加速度を検出するための加速度センサ
に関するものである。
制御の際に車体の加速度を検出するための加速度センサ
に関するものである。
従来、このような加速度センサとしては、例えば水銀ス
イッチを利用した加速度センサが多く使用されている.
この種の加速度センサは、例えば第4図(A)(B)に
示すように構成されている。
イッチを利用した加速度センサが多く使用されている.
この種の加速度センサは、例えば第4図(A)(B)に
示すように構成されている。
すなわち、加速度センサ1は、自動車の車体等に下面が
固定されるケース2と、加速度を検出すべき方向(例え
ば、自動車の前後方向)に対して互いに反対方向に傾斜
するように、上記ケース2の内部の上面に形成されてい
る取付台2a,2b上に配設された二個の水銀スイノチ
3及び4とを有している。
固定されるケース2と、加速度を検出すべき方向(例え
ば、自動車の前後方向)に対して互いに反対方向に傾斜
するように、上記ケース2の内部の上面に形成されてい
る取付台2a,2b上に配設された二個の水銀スイノチ
3及び4とを有している。
上記水銀スイッチ3,4のリード線3a,4aは、上記
取付台2a,2bに備えられた端子部5.6にハンダ付
けにより接続されている。
取付台2a,2bに備えられた端子部5.6にハンダ付
けにより接続されている。
このような加速度センサ1は車体等に水銀スイソヂが常
閉となるように取り付けられており、第4図(B)に矢
印で示す方向に加速度が生じた場合には、この加速度に
より上記水銀スイッチ3.4内に封入された水銀が移動
し、加速度が一定のレベルに達したとき上記水銀は接点
部から離間することになり、この接点部の二つの電極間
が非導通になることから、そのオフをリード%’A3a
,4aを介して外部に取り出し、適宜の電気回路等によ
り処理することにより、自動車等の前進方向または後進
方向の加速度の検出が行なわれることになる。
閉となるように取り付けられており、第4図(B)に矢
印で示す方向に加速度が生じた場合には、この加速度に
より上記水銀スイッチ3.4内に封入された水銀が移動
し、加速度が一定のレベルに達したとき上記水銀は接点
部から離間することになり、この接点部の二つの電極間
が非導通になることから、そのオフをリード%’A3a
,4aを介して外部に取り出し、適宜の電気回路等によ
り処理することにより、自動車等の前進方向または後進
方向の加速度の検出が行なわれることになる。
前記加速度センサ1においては、水銀スイッチ3,4の
リード線が、ケース2の内部の底面付近に設けられた端
子部5.6にハンダ付けにより接続される。そして、組
立後の動作テストにより合格すると、上記ケース2に樹
脂を充填することにより、これらの部品を樹脂モールド
している。
リード線が、ケース2の内部の底面付近に設けられた端
子部5.6にハンダ付けにより接続される。そして、組
立後の動作テストにより合格すると、上記ケース2に樹
脂を充填することにより、これらの部品を樹脂モールド
している。
この樹脂モールドのため、上記ケース2の周囲に堰とな
る側壁を設けると良いが、側壁があるとケース2内部の
底面付近に設けた端子部5.6に上記リード線をハンダ
付けしにくく、その組立が煩雑で、作業性が悪く、組立
に時間が掛かってしまうという問題があった。
る側壁を設けると良いが、側壁があるとケース2内部の
底面付近に設けた端子部5.6に上記リード線をハンダ
付けしにくく、その組立が煩雑で、作業性が悪く、組立
に時間が掛かってしまうという問題があった。
さらに、組立後の動作テストで不良が発見された場合、
再びハンダ付けを外さなければならず、その作業性も悪
いという問題があった。
再びハンダ付けを外さなければならず、その作業性も悪
いという問題があった。
また、上記水銀スイッチ3.4を自動車の車体等に固定
されるケース2に直接取り付けるので、自動車等の振動
がこの水根スイッチ3,4に伝達され、正確な加速度を
検出することができないという問題があった。
されるケース2に直接取り付けるので、自動車等の振動
がこの水根スイッチ3,4に伝達され、正確な加速度を
検出することができないという問題があった。
本発明は、以上の点に鑑み、組立を簡単且つ迅速に行う
ことができる共に、正確な加速度を検出することができ
る加速度センサを提供することを目的とする。
ことができる共に、正確な加速度を検出することができ
る加速度センサを提供することを目的とする。
上記目的は、本発明の加速度センサによれば、水銀スイ
ッチを収容するケースを車両等の所定位置に正確に固定
して使用する加速度センサにおいて、上記ケースの内部
に、このケースと別体に形成した取付仮を取り付け、こ
の取付板の表面上に、加速度を検出すべき方向に関して
傾斜するように形成された少なくとも一つの水銀スイッ
チ用取付台を一体的に形成すると共に、この取付台の傾
斜面上に載置される上記水銀スイノチのり一ト′線を接
続するための端子部を一体的に形成したことにより、達
成される。
ッチを収容するケースを車両等の所定位置に正確に固定
して使用する加速度センサにおいて、上記ケースの内部
に、このケースと別体に形成した取付仮を取り付け、こ
の取付板の表面上に、加速度を検出すべき方向に関して
傾斜するように形成された少なくとも一つの水銀スイッ
チ用取付台を一体的に形成すると共に、この取付台の傾
斜面上に載置される上記水銀スイノチのり一ト′線を接
続するための端子部を一体的に形成したことにより、達
成される。
好ましくは、上記取付板の下面には、この取付板をケー
ス底面に当接するよう、上記ケース底面に向かって突出
した少なくとも三つの突起が備えられている. さらに好ましくは、上記取付板には、複数の貫通した空
気抜きの穴が開口されている.[作 用] 前記構成によれば、取付板をケース内部に取り付ける前
に、この取付板上に形成された取付台上に水銀スイソチ
を載置し、この水銀スイソチのリード線を上記取付板の
端子部にハンダ付けしてから、この取付板をケース内に
取り付けるようになっている。
ス底面に当接するよう、上記ケース底面に向かって突出
した少なくとも三つの突起が備えられている. さらに好ましくは、上記取付板には、複数の貫通した空
気抜きの穴が開口されている.[作 用] 前記構成によれば、取付板をケース内部に取り付ける前
に、この取付板上に形成された取付台上に水銀スイソチ
を載置し、この水銀スイソチのリード線を上記取付板の
端子部にハンダ付けしてから、この取付板をケース内に
取り付けるようになっている。
したがって、取付板は、上記ケースとは別体に形成され
ており、この組立の際は、取付板をケースに収容する前
に、このケース内部の狭い空間内ではなく、広い場所に
て取付板に水銀スイッチやハーネスのリード線を端子部
へハンダ付けすることができる。
ており、この組立の際は、取付板をケースに収容する前
に、このケース内部の狭い空間内ではなく、広い場所に
て取付板に水銀スイッチやハーネスのリード線を端子部
へハンダ付けすることができる。
しかも、取付板をケースから取り外した状態で電気的な
接続状態等の動作テストを行なうこともできるので、組
立作業を簡単且つ迅速に行えることとなり、さらに接続
不良を発見した場合でも、その再度のハンダ付け作業を
も比較的容易に行うことができるので、組立作業性を向
上することができる。
接続状態等の動作テストを行なうこともできるので、組
立作業を簡単且つ迅速に行えることとなり、さらに接続
不良を発見した場合でも、その再度のハンダ付け作業を
も比較的容易に行うことができるので、組立作業性を向
上することができる。
また、−ト記取付板をケースの底面に当接する際、この
取付板の下面に、ケース底面に向かって突出した少なく
とも3つの突起を備えている場合には、上記水銀スイッ
チを取り付ける取付板が、ケース内部の底面から浮き上
がった状態で、固定保持されることになる。従って、自
動車等の振動がケースから水銀スインチに直接伝わらな
いので、上記水銀スイッチが振動によって誤動作するこ
とがなく、正確な加速度を検出することができる。
取付板の下面に、ケース底面に向かって突出した少なく
とも3つの突起を備えている場合には、上記水銀スイッ
チを取り付ける取付板が、ケース内部の底面から浮き上
がった状態で、固定保持されることになる。従って、自
動車等の振動がケースから水銀スインチに直接伝わらな
いので、上記水銀スイッチが振動によって誤動作するこ
とがなく、正確な加速度を検出することができる。
さらに、上記取付板に複数の貫通した空気抜きの穴が開
口されていれば、ケース内に樹脂を充填する際に、上記
取付板の下側に空気溜りが発生することがなく、このよ
うな空気溜りの存在によって水銀スイッチへの応力によ
るクランク等やリード部分に空気溜りができ、それによ
るリーク不良等が生じ難くなる。
口されていれば、ケース内に樹脂を充填する際に、上記
取付板の下側に空気溜りが発生することがなく、このよ
うな空気溜りの存在によって水銀スイッチへの応力によ
るクランク等やリード部分に空気溜りができ、それによ
るリーク不良等が生じ難くなる。
以下、本発明の加速度センサの一実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、本発明の加速度センサ10は、樹
脂製のケース11と、このケース1lとは別体の樹脂製
の取付板12と、ケース11の上面開口部を覆う樹脂製
のカバー16とを有している.ケース11はその長手方
向両側に延出された張出部lieを備えており、この張
出部lieには自動車の車体等に螺着等により固定され
るべき取付孔11aが開口されている。
脂製のケース11と、このケース1lとは別体の樹脂製
の取付板12と、ケース11の上面開口部を覆う樹脂製
のカバー16とを有している.ケース11はその長手方
向両側に延出された張出部lieを備えており、この張
出部lieには自動車の車体等に螺着等により固定され
るべき取付孔11aが開口されている。
このゲース11は上部が開口された矩形の箱体にて形成
され、このケース1lの内部の底面には平板状に形成さ
れた樹脂製の取付板12が取り付けられるようになって
いる。
され、このケース1lの内部の底面には平板状に形成さ
れた樹脂製の取付板12が取り付けられるようになって
いる。
この取付板l2上には、図中矢印で示す加速度を検出す
べき方向に対して適宜の角度で傾斜して水銀スイッチを
支持するように形成された少なくとも一つ、図示の場合
には三つの取付台13a13b,13cが一体的に形成
されている。
べき方向に対して適宜の角度で傾斜して水銀スイッチを
支持するように形成された少なくとも一つ、図示の場合
には三つの取付台13a13b,13cが一体的に形成
されている。
また、この取付板l2には、例えばニッケルメンキ等が
施された金属製の端子部14がインサート成形により一
体的に設けられている。このようにインサート成形によ
って、金属製の端子部14と樹脂製の取付板12とを一
体的に形成すると、この端子部14の剛性により取付板
12の成形時のソリ等の変形を防止することができる。
施された金属製の端子部14がインサート成形により一
体的に設けられている。このようにインサート成形によ
って、金属製の端子部14と樹脂製の取付板12とを一
体的に形成すると、この端子部14の剛性により取付板
12の成形時のソリ等の変形を防止することができる。
したがって、上記取付板l2を平板にて形成し、その肉
厚を薄くすることができるので、有利である。
厚を薄くすることができるので、有利である。
上記取付台13a,13b,13c上には、水i艮スイ
ノチ15a,15b,15cがそれぞれ載置されると共
に、そのリード線が上記端子部l4にハンダ付けにより
接続されている。さらに、上記端子部l4には、水銀ス
イソチ15a,15b,15cの信号を外部に取り出す
ためのハーネス(図示せず)がハンダ付けにより接続さ
れている。
ノチ15a,15b,15cがそれぞれ載置されると共
に、そのリード線が上記端子部l4にハンダ付けにより
接続されている。さらに、上記端子部l4には、水銀ス
イソチ15a,15b,15cの信号を外部に取り出す
ためのハーネス(図示せず)がハンダ付けにより接続さ
れている。
組立の際には、取付板12をケース11から取り外した
状態でこの取付板12の取付台13a13b,13c上
に水銀スイソチ15a,15b,15cを載置し、その
リード線を上記端子部14にハンダ付けした後、この取
付板12を上記ケース11の内部の底面に取り付けて、
リード線をカバー16の切欠部から引き出し、このケー
スの開口縁部にカバー16を装着する。
状態でこの取付板12の取付台13a13b,13c上
に水銀スイソチ15a,15b,15cを載置し、その
リード線を上記端子部14にハンダ付けした後、この取
付板12を上記ケース11の内部の底面に取り付けて、
リード線をカバー16の切欠部から引き出し、このケー
スの開口縁部にカバー16を装着する。
その後、上記カハーl6の中央の穴からケースl1の内
部空間に樹脂を充填して樹脂モールドするものである。
部空間に樹脂を充填して樹脂モールドするものである。
上記取付板l2のケース11の内底面への取イ1けは、
第3図(A)(B)に示すように、このケース11の底
面から上方へ突設された二つのボス11cに対して、第
2図(A)に示す取付板l2に設けられた取付孔12a
を嵌合させ、この取付板l2の下面を上記ケース1lの
底面に当接させた状態で、上記ボスllcの上端を熱溶
着等により熱カシメすることにより行う。
第3図(A)(B)に示すように、このケース11の底
面から上方へ突設された二つのボス11cに対して、第
2図(A)に示す取付板l2に設けられた取付孔12a
を嵌合させ、この取付板l2の下面を上記ケース1lの
底面に当接させた状態で、上記ボスllcの上端を熱溶
着等により熱カシメすることにより行う。
さらに、第2図(A)(B)に示すように、この取付板
I2の下面には、ケース11の内部の底面に向かって突
出した少なくとも三つの、図示の場合四つの突起12b
が備えられている。これによって上記取付板12はケー
ス11の内部の底面から僅かに浮き上がった状態で固定
保持され、上記ケース11から水銀スイッチ15a,1
5b,15cに振動等が直接に伝わらないようになって
いる。
I2の下面には、ケース11の内部の底面に向かって突
出した少なくとも三つの、図示の場合四つの突起12b
が備えられている。これによって上記取付板12はケー
ス11の内部の底面から僅かに浮き上がった状態で固定
保持され、上記ケース11から水銀スイッチ15a,1
5b,15cに振動等が直接に伝わらないようになって
いる。
上記取付板l2には、複数個の空気抜きのための貫通穴
12cが開口されている。このように取付板l2に貫通
穴12cが開口されているので、上記ケース11内にお
ける樹脂モールドの際に、この取付板12の下側に空気
溜りが生じることがない。
12cが開口されている。このように取付板l2に貫通
穴12cが開口されているので、上記ケース11内にお
ける樹脂モールドの際に、この取付板12の下側に空気
溜りが生じることがない。
また、第2図(B)に示すように、取付板l2上に形成
された取付台13a,13b.13cは、それぞれ前後
に分割されていて、且つ両側から上方に延びた柱状の延
長部分を有している。これらの延長部分の間に、水銀ス
イッチ15a,15b,15cを緩く挟持するようにな
っている。
された取付台13a,13b.13cは、それぞれ前後
に分割されていて、且つ両側から上方に延びた柱状の延
長部分を有している。これらの延長部分の間に、水銀ス
イッチ15a,15b,15cを緩く挟持するようにな
っている。
そして、上記取付Fi1 2に一体的に設けられた端子
部14のリード線がハンダ付けされる部分には、下方に
深く切れ込んだスリッ}14aが形成されている。これ
らのスリット14aは、取付板l2の各取付台13a,
13b,13c上に載置された水銀スイッチ15a,1
5b 15cのリード線を最通の角度で固定するため
に形成されたものであり、例えば水銀スイッチのハンダ
付けの際に、リード線をスリ・冫ト14a内の適宜の深
さに受容し、先ずこのリード線の仮l定を行なう。
部14のリード線がハンダ付けされる部分には、下方に
深く切れ込んだスリッ}14aが形成されている。これ
らのスリット14aは、取付板l2の各取付台13a,
13b,13c上に載置された水銀スイッチ15a,1
5b 15cのリード線を最通の角度で固定するため
に形成されたものであり、例えば水銀スイッチのハンダ
付けの際に、リード線をスリ・冫ト14a内の適宜の深
さに受容し、先ずこのリード線の仮l定を行なう。
そして、動作テストの結果、水銀スイッチ15a,15
b,15cの傾斜角度を調整する必要がある場合には、
このスリソト14a内にて上記リード線を上下にずらす
ことによって、上記水銀スイッチの傾斜角度の調整を行
い、これにより最適高さに保持するものである。
b,15cの傾斜角度を調整する必要がある場合には、
このスリソト14a内にて上記リード線を上下にずらす
ことによって、上記水銀スイッチの傾斜角度の調整を行
い、これにより最適高さに保持するものである。
本発明の加速度センサ10は、以上のように構成されて
おり、組立の際には、先ず取付板12の各取付台13a
,13b,13c上に水銀スイッチ15a,15b,1
5cをそれぞれ載置し、そのリード線をそれぞれに対応
する端子部14のスリノト14a内に挿入して仮固定す
る。
おり、組立の際には、先ず取付板12の各取付台13a
,13b,13c上に水銀スイッチ15a,15b,1
5cをそれぞれ載置し、そのリード線をそれぞれに対応
する端子部14のスリノト14a内に挿入して仮固定す
る。
また、この端子部14のスリット14a内には、水銀ス
イッチ15a,15b,15cの信号を外部に取り出す
ためのハーネス(図示せず)のリード線も挿入してハン
ダ付けを行う。
イッチ15a,15b,15cの信号を外部に取り出す
ためのハーネス(図示せず)のリード線も挿入してハン
ダ付けを行う。
この状態で、各水銀スイッチ15a,15b,15cの
動作テストを実施する。この動作テストの検出結果に誤
差がある場合には、各水銀スイッチ15a,15b,1
5cの端子部14のスリソト1. 4 aへのハンダ付
けを一旦外して、リード線をこのスリノト14a内で上
下に移動させて所望の傾斜角度を設定し、再びハンダ付
けを行って、上記水銀スイ・冫チの傾斜角度の調整を行
なう。
動作テストを実施する。この動作テストの検出結果に誤
差がある場合には、各水銀スイッチ15a,15b,1
5cの端子部14のスリソト1. 4 aへのハンダ付
けを一旦外して、リード線をこのスリノト14a内で上
下に移動させて所望の傾斜角度を設定し、再びハンダ付
けを行って、上記水銀スイ・冫チの傾斜角度の調整を行
なう。
その後、上記取付板12の取付孔12aを上記ケースI
1の内部の底面に形成したポスllcに嵌挿させて当接
させ、ボスllcの取付孔12aから突き出た部分を熱
溶着等により熱カシメすることにより、この取付板l2
をケースl1の底面に対して固定する。
1の内部の底面に形成したポスllcに嵌挿させて当接
させ、ボスllcの取付孔12aから突き出た部分を熱
溶着等により熱カシメすることにより、この取付板l2
をケースl1の底面に対して固定する。
最後に、上記ケース11の開口縁部に、カハー16を取
り付けて、このケース11の内部空間に樹脂を充填する
。この際、上記取付板11に複数の貫通穴12cが開口
されていることにより、この取付板11の下に空気溜り
が生ずることなく、当該取付板11の下の僅かな空間内
にも確実に樹脂が流れ込むことになる. このようにして完成された加速度センサ10は、自動車
の車体等の取付基準面に対して、その取付面1lbを接
触させることにより、位置合わせした状態で、上記ケー
ス1lの張出部lieに形成した取付孔11aに螺着等
して自動車の車体等に装着するものである。
り付けて、このケース11の内部空間に樹脂を充填する
。この際、上記取付板11に複数の貫通穴12cが開口
されていることにより、この取付板11の下に空気溜り
が生ずることなく、当該取付板11の下の僅かな空間内
にも確実に樹脂が流れ込むことになる. このようにして完成された加速度センサ10は、自動車
の車体等の取付基準面に対して、その取付面1lbを接
触させることにより、位置合わせした状態で、上記ケー
ス1lの張出部lieに形成した取付孔11aに螺着等
して自動車の車体等に装着するものである。
尚、取付板12は、その下面に設けられた突起12bに
より、ケース11から浮き上がるので、自動車の車体等
から本加速度センサlOに対して加わる振動等の外力は
、ケース内の水銀スイノチ15a,15b,15cに直
接伝わらないので、より正確な加速度を検出することが
できる。
より、ケース11から浮き上がるので、自動車の車体等
から本加速度センサlOに対して加わる振動等の外力は
、ケース内の水銀スイノチ15a,15b,15cに直
接伝わらないので、より正確な加速度を検出することが
できる。
C発明の効果〕
以上述べたように、本発明の加速度センサによれば、組
立を簡単且つ迅速に行うことができると共に、正確な加
速度を検出することができるという優れた効果を発揮す
る。
立を簡単且つ迅速に行うことができると共に、正確な加
速度を検出することができるという優れた効果を発揮す
る。
第1図は本発明の加速度センサの一実施例を示す分解斜
視図、第2図は第1図の実施例における取付板を示し、
(A)は底面図,(B)は側面図、第3図は第1図の実
施例におけるケースを示し、(A)は平面図,(B)は
側面図.(C)は底面図である。 第4図は従来の加速度センサの一例を示し、(A)は分
解斜視図,(B)は断面図である。 IO・・・加速度センサ; 11・・・ケース; 12
・・・取付板; 13a,13b,13c・=取付台
;14−・・端子部; 15a,15b,15c−水
銀スイッチ;l6・・・カハー
視図、第2図は第1図の実施例における取付板を示し、
(A)は底面図,(B)は側面図、第3図は第1図の実
施例におけるケースを示し、(A)は平面図,(B)は
側面図.(C)は底面図である。 第4図は従来の加速度センサの一例を示し、(A)は分
解斜視図,(B)は断面図である。 IO・・・加速度センサ; 11・・・ケース; 12
・・・取付板; 13a,13b,13c・=取付台
;14−・・端子部; 15a,15b,15c−水
銀スイッチ;l6・・・カハー
Claims (3)
- (1)水銀スイッチを収容するケースを車両等の所定位
置に正確に固定して使用される加速度センサにおいて、
上記ケースの内部に、該ケースと別体に形成された取付
板を取り付け、該取付板の表面上に、加速度を検出すべ
き方向に関して傾斜するように形成された少なくとも一
つの水銀スイッチ用取付台を一体的に形成すると共に、
該取付台の傾斜面上に載置される上記水銀スイッチのリ
ード線を接続するための端子部を一体的に形成したこと
を特徴とする、加速度センサ。 - (2)前記取付板の下面が、前記ケース底面に向かって
突出した少なくとも三つの突起を備えていて、該取付板
を該ケースの内底面に配置したことを特徴とする、請求
項1に記載の加速度センサ。 - (3)前記取付板が、樹脂モールドの際の空気溜りを防
止するための複数の貫通した空気抜きの穴を備えている
ことを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の加
速度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34095289A JP2739119B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-12-28 | 加速度センサ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-293141 | 1989-11-09 | ||
| JP29314189 | 1989-11-09 | ||
| JP34095289A JP2739119B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-12-28 | 加速度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218470A true JPH03218470A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2739119B2 JP2739119B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=26559283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34095289A Expired - Fee Related JP2739119B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-12-28 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739119B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3109248U (ja) | 2004-12-09 | 2005-05-12 | 泓記精密股▲分▼有限公司 | ステッピングモーターのボールねじセット |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34095289A patent/JP2739119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739119B2 (ja) | 1998-04-08 |
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