JPH03218549A - 電文保証方式 - Google Patents

電文保証方式

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JPH03218549A
JPH03218549A JP2014183A JP1418390A JPH03218549A JP H03218549 A JPH03218549 A JP H03218549A JP 2014183 A JP2014183 A JP 2014183A JP 1418390 A JP1418390 A JP 1418390A JP H03218549 A JPH03218549 A JP H03218549A
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JP
Japan
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message
host computer
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telegram
storage device
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Pending
Application number
JP2014183A
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English (en)
Inventor
Katsutoshi Okano
岡野 勝俊
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信処理装置を介してホスト計算機と端末とが
接続されたシステムに関し、特に、端末からホスト計算
機へ送られた電文をホスト計算機に障害が発生した場合
に於いても保証する電文保証方式に関する。
〔従来の技術〕
端末からホスト計算機へ送出された電文をホスト計算機
に障害が発生した場合に於いても保証するため、従来は
端末に、記憶装置と、ホスト計算機に送出した電文と同
一の電文を上記記憶装置に格納する機能と、ホスト計算
機からの電文処理完了応答によって処理が完了されたこ
とを通知された電文を上記記憶装置から廃棄する機能と
、ホスト計算機の障害復旧時に上記記憶装置に格納され
ている電文をホスト計算機に送出する機能を持たせるよ
うにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は上述したように、端末に各種の機能を持たせなけ
ればならないため、端末が高価になるという問題があっ
た。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、 通信処理装置を介してホスト計算機と端末とが接続され
たソステムに於いて、 前記通信処理装置に、 前記端末から前記ホスト計算機へ送られる電文にシステ
ムで一意な識別番号を付与する識別番号付与手段と、 該識別番号付与手段で識別番号が付与された電文を外部
記憶装置に格納すると共に前記ホスト計算機へ送出する
複写手段と、 前記ホスト計算機からの識別番号を含む電文処理完了応
答を受信することにより、前記外部記憶装置に格納され
ている電文の内の前記識別番号が付与されている電文を
廃棄する廃棄手段と、前記ホスト計算機の障害復旧通知
を受信することにより、前記外部記憶装置に格納されて
いる電文を前記ホスト計算機に送出する再送手段とを設
け、 前記ホスト計算機は前記識別番号の付与された電文に対
する処理が完了することにより、処理の完了した電文に
付与されている識別番号を含む電文処理完了応答を送出
する。
〔作 用〕
識別番号付与手段は端末からホスト計算機に送られる電
文にシステムで一意な識別番号を付与する。複写手段は
識別番号付与手段で識別番号が付与された電文を外部記
憶装置に格納すると共にホスト計算機へ送出する。ホス
ト計算機は端末から送られてきた電文に対する処理が完
了することにより処理の完了した電文に付与されている
識別番号を含む電文処理完了応答を送出する。廃棄手段
はホスト計算機からの電文処理完了応答を受信すること
により外部記憶装置に格納されている電文の内の電文処
理完了応答に含まれている識別番号が付与されている電
文を廃棄する。再送手段はホスト計算機の復旧通知を受
信することにより、ホスト計算機に外部記憶装置に格納
されている電文を送出する。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例のプロノク図であり、ホスト計
算機1と、通信処理装W2と、複数の端末3−1〜3−
Nと、通信処理装置2の外部記憶装置4と、ホスト計算
機1と通信処理装置2とを接続するシステム間通信路5
とから構成されている。ホスト計算機1は端末3−1〜
3−Nから送られできた電文に対する処理を行なう応用
プログラム11と、ホスト計算機1と通信処理装置2と
の間の通信を管理する通信管理プログラム12とを含み
、通信処理装置2は端末3−1〜3−Nとの間で情報の
送受信を行なう送受信手段21と、端末3−1〜3−N
から送られてきた電文にシステムで一意の識別番号を付
与する識別番号付与手段22と、識別番号の付与された
電文を外部記憶装置4に格納すると共に送受信手段24
を介してホスト計算機1へ送出する複写手段23と、ホ
スト計算機1との間でシステム間通信路5を介して情報
を送受信する送受信手段24と、外部記憶装置4に格納
されている電文の内の電文処理完了応答に含まれている
識別番号と同一の識別番号が付与されている電文を廃棄
する廃棄手段25と、外部記憶装置4に格納されている
電文を送受信手段24,システム間通信路5を介してホ
スト計算機lへ送出する再送手段26とから構成されて
いる。
第2図〜第4図は第1図の動作説明図であり、以下各図
を参照して本実施例の動作を説明する.先ず、第2図を
参照してホスト計算機1が正常に稼動している時の動作
を説明する。
今、例えば、端末3−1がホスト計算機I宛の電文aを
出力したとする。端末3−1からの電文aは通信処理装
置2内の送受信手段21で受信され、識別番号付与千段
22に加えられる。識別番号付与手段22は端末3−1
からの電文aにその送信元の端末3−1を示す情報と端
末3−1で一意な電文識別番号とから構成される識別番
号を付与して複写手段23に加える。複写手段23は識
別番号付与手段22から加えられた識別番号の付与され
た電文bを複写し、1つを送受信手段24,ソステム間
通信路5を介してホスト計算機1へ送信し、1つを通信
処理装置2の外部記憶装置4へ保証用として格納する。
ホスト計算機1の通信管理プログラム12は通信処理装
置2を介して電文bが加えられると、その電文bが応答
を要求するものである場合は端末3−1に対する肯定応
答或いは否定応答をシステム間通信路5を介して通信処
理装置2に加える。
この肯定応答或いは否定応答は送受信手段2421を介
して端末3−1に加えられ、端末itは否定応答が加え
られた場合は電文を再送する。
また、通信管理プログラムl2は電文bを正常に受信で
きた場合は、受信した電文bを応用プログラム11に加
える。応用プログラム11は電文bに対する処理を行な
い、その電文に対する処理が完了すると、通信管理プロ
グラム12は処理の完了した電文bに付与されている識
別番号を含む電文処理完了応答をシステム間通信B5を
介して通信処理装置2に加える。
ホスト計算機1からの電文処理完了応答は通信処理装W
2内の送受信手段24で受信され、廃棄手段25は送受
信手段24で電文処理完了応答が受信されると、外部記
憶装置4に格納されている電文の中から電文処理完了応
答に含まれている識別番号と同一の識別番号が付与され
ている電文を廃棄する。従って、外部記憶装置4にはホ
スト計算機1で処理の完了していない電文が格納されて
いることになる。
次に第3図を参照して、ホスト計算機lが障害により稼
動していない時の動作を説明する。
ホスト計算機1が障害により稼動していない時に端末3
−1がホスト計算機1宛の電文を送出した場合、端末3
−1からの電文は送受信手段21を介して識別番号付与
手段22に加えら、識別番号付与手段22で識別番号が
付与された後、複写手段23により外部記憶装置4に格
納される。
次に、第4図を参照してホスト計算機1が復旧した場合
の動作を説明する。
ホスト計算機1は障害が復旧すると、障害復旧通知を通
信処理装置2に対して行なう。ホスト計算機1からの障
害復旧通知は通信処理装置2内の送受信手段24で受信
され、再送手段26は送受信手段24が障害復旧通知を
受信すると、外部記憶装置4に格納されている電文をそ
の格納順に送受信手段24を介してホスト計算機1へ送
出する。
それ以後は第2図で説明したと同様の処理が電文に対し
て行なわれる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、通信処理装1の外部記
憶装置に端末からの電文を格納しておき、ホスト計算機
に障害が発生した場合、障害復旧後に外部記憶装置に格
納されている電文を通信処理装置内の再送手段によりホ
スト計算機に送出するようにしたものであり、従来例の
ように、端末に電文を保証するための機能を設けなくと
も良いので、端末を経済的に構成することができる効果
があり、また、多数存在する端末を経済的に構成できる
ので、システムを経済的に構成できる効果もある。更に
、電文を保証するための機能が通信処理装置に集中して
いるため、保守が容易になる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロソク図及び、第2図〜第
4図は第1図の動作説明図である。 図に於いて、1・・・ホスト計算機、2・・・通信処理
装置、3−1〜3−N・・・端末、4・・・外部記憶装
置、5・・・システム間通信路、11・・・応用プログ
ラム、I2・・・通信管理プログラム、21.24・・
・送受信手段、 22・・・識別番号付与手段、 23・・・複写手段、 25・・・廃棄手段、 26・・・再送手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信処理装置を介してホスト計算機と端末とが接
    続されたシステムに於いて、 前記通信処理装置は、 前記端末から前記ホスト計算機へ送られる電文にシステ
    ムで一意な識別番号を付与する識別番号付与手段と、 該識別番号付与手段で識別番号が付与された電文を外部
    記憶装置に格納すると共に前記ホスト計算機へ送出する
    複写手段と、 前記ホスト計算機からの識別番号を含む電文処理完了応
    答を受信することにより、前記外部記憶装置に格納され
    ている電文の内の前記識別番号が付与されている電文を
    廃棄する廃棄手段と、前記ホスト計算機の障害復旧通知
    を受信することにより、前記外部記憶装置に格納されて
    いる電文を前記ホスト計算機に送出する再送手段とを含
    み、 前記ホスト計算機は前記識別番号の付与された電文に対
    する処理が完了することにより、処理の完了した電文に
    付与されている識別番号を含む電文処理完了応答を送出
    することを特徴とする電文保証方式。
  2. (2)前記識別番号は電文の送信元の端末を示す情報と
    端末毎に一意な電文識別番号とから構成されることを特
    徴とする請求項1記載の電文保証方式。
JP2014183A 1990-01-24 1990-01-24 電文保証方式 Pending JPH03218549A (ja)

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