JPH0344129A - ネットワークシステムにおけるデータエラー回復方式 - Google Patents
ネットワークシステムにおけるデータエラー回復方式Info
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- JPH0344129A JPH0344129A JP1179338A JP17933889A JPH0344129A JP H0344129 A JPH0344129 A JP H0344129A JP 1179338 A JP1179338 A JP 1179338A JP 17933889 A JP17933889 A JP 17933889A JP H0344129 A JPH0344129 A JP H0344129A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はローカルエリアネットワーク上における各端末
のネットワークソフトウェア(トランスポートレベルの
データ転送制御)でのデータフレームの送受信を円滑に
行うためのデータ転送制御に関するネットワークデータ
エラー回復方式である。
のネットワークソフトウェア(トランスポートレベルの
データ転送制御)でのデータフレームの送受信を円滑に
行うためのデータ転送制御に関するネットワークデータ
エラー回復方式である。
従来、ネットワークシステム上のトランスボートソフト
ウェアレベルでのデータフレームの送受信においては、
メツセージをいくつかに分割してアウトスタンデイグ数
のフレームから成るブロックごとに連続的にフレームN
(1)〜N(5)。
ウェアレベルでのデータフレームの送受信においては、
メツセージをいくつかに分割してアウトスタンデイグ数
のフレームから成るブロックごとに連続的にフレームN
(1)〜N(5)。
N(6)〜N(10)の送受信を待っている。第2図は
従来のネットワークシステムにおけるデータエラー回復
方式について説明している。そして、受信側でフレーム
のエラーを検出した場合、ただちに受信側からの再送要
求E(2)に対して、送信側はエラーが発生したフレー
ムの送信を行っている。これによって転送誤りを防止し
ている。
従来のネットワークシステムにおけるデータエラー回復
方式について説明している。そして、受信側でフレーム
のエラーを検出した場合、ただちに受信側からの再送要
求E(2)に対して、送信側はエラーが発生したフレー
ムの送信を行っている。これによって転送誤りを防止し
ている。
上述した従来のネットワークシステムにおけるデータエ
ラー回復方式では、受信側でデータエラ−を検出した時
点でただちに送信側に対して再送要求を送信する。
ラー回復方式では、受信側でデータエラ−を検出した時
点でただちに送信側に対して再送要求を送信する。
しかし、送信側では再送要求を得は取るまでの間のフレ
ームは正常な送信を続けるため、エラーが頻発すると無
駄なフレームを何度も再送し、転送処理効率が著しく低
下するという欠点がある。
ームは正常な送信を続けるため、エラーが頻発すると無
駄なフレームを何度も再送し、転送処理効率が著しく低
下するという欠点がある。
本発明のネットワークシステムにおけるデータエラー回
復方式は、ローカルエリアネットワークシステム上にお
けるネットワークソフトウェアのトランスポートレベル
でのデータフレーム送信の際、受信側でエラーの生じた
フレームを検出した場合に各メツセージブロックごとに
エラー回復のためのフレーム再送を最初に行って構成さ
れる。
復方式は、ローカルエリアネットワークシステム上にお
けるネットワークソフトウェアのトランスポートレベル
でのデータフレーム送信の際、受信側でエラーの生じた
フレームを検出した場合に各メツセージブロックごとに
エラー回復のためのフレーム再送を最初に行って構成さ
れる。
本発明を第1図に基づき説明する。
送信側はフレームの1ブロツクN(1) 、 N(2)
、・・・・・・N(5)(この場合は、アウトスタンデ
ィングが5であるという)を連続的に送信する。しかし
、フレームN(2)が途中で消失、または何らかのエラ
ーが発生して受信に失敗した場合を考える。このとき受
信側ではエラー検出後、すぐには再送要求を行わないで
、1ブロツクの最後のフレームN(5〉を受信したとき
にエラー検出したフレーム番号の情報を入れた再送要求
応答A(2)を送信する。
、・・・・・・N(5)(この場合は、アウトスタンデ
ィングが5であるという)を連続的に送信する。しかし
、フレームN(2)が途中で消失、または何らかのエラ
ーが発生して受信に失敗した場合を考える。このとき受
信側ではエラー検出後、すぐには再送要求を行わないで
、1ブロツクの最後のフレームN(5〉を受信したとき
にエラー検出したフレーム番号の情報を入れた再送要求
応答A(2)を送信する。
すると、再送要求応答A(2〉を受信した送信側はフレ
ームN〈2〉を含めた次のフレームから成るデータブロ
ックN(2) 、 N(6) 、・・・・・・N(9)
の送信を開始する。
ームN〈2〉を含めた次のフレームから成るデータブロ
ックN(2) 、 N(6) 、・・・・・・N(9)
の送信を開始する。
この方法によって各ブロック単位にエラー回復処理を行
い、連続送信、受信の中断をなくし、データフレーム転
送を円滑かつ高速に送受信を行うことができる。
い、連続送信、受信の中断をなくし、データフレーム転
送を円滑かつ高速に送受信を行うことができる。
以上説明したように本発明は、トランスポートレベルで
のフレームの送受信の誤りの検出とその回復処理を各メ
ツセージブロックごとに一括して行うことにより、フレ
ーム連続送信途中での再送処理をなくし、これによって
各端末間のデータフレームを送受信をスムーズにし、か
つ高速で効率よく行うことができるという効果がある。
のフレームの送受信の誤りの検出とその回復処理を各メ
ツセージブロックごとに一括して行うことにより、フレ
ーム連続送信途中での再送処理をなくし、これによって
各端末間のデータフレームを送受信をスムーズにし、か
つ高速で効率よく行うことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の作動を示す説明図、第2図
は従来の技術によるネットワークシステムのエラー回復
方式の作動を示す説明図である。 N (n )−−−−−−フレーム、A(m)−E(i
)−・・・・再送要求応答、i−m−n・・・・・・フ
レーム番号、EOT・・・・・・転送終了。
は従来の技術によるネットワークシステムのエラー回復
方式の作動を示す説明図である。 N (n )−−−−−−フレーム、A(m)−E(i
)−・・・・再送要求応答、i−m−n・・・・・・フ
レーム番号、EOT・・・・・・転送終了。
Claims (1)
- ローカルエリアネットワークシステム上におけるネッ
トワークソフトウェアのトランスポートレベルでのデー
タフレーム送信の際、受信側でエラーの生じたフレーム
を検出した場合に各メッセージブロックごとにエラー回
復のためのフレーム再送を最初に行つて成ることを特徴
とするネットワークシステムにおけるデータエラー回復
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179338A JPH0344129A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ネットワークシステムにおけるデータエラー回復方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179338A JPH0344129A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ネットワークシステムにおけるデータエラー回復方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344129A true JPH0344129A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16064093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179338A Pending JPH0344129A (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ネットワークシステムにおけるデータエラー回復方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223015A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179338A patent/JPH0344129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06223015A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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