JPH03218685A - 多重平行チャネル回転光カプラー - Google Patents
多重平行チャネル回転光カプラーInfo
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- JPH03218685A JPH03218685A JP2215146A JP21514690A JPH03218685A JP H03218685 A JPH03218685 A JP H03218685A JP 2215146 A JP2215146 A JP 2215146A JP 21514690 A JP21514690 A JP 21514690A JP H03218685 A JPH03218685 A JP H03218685A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
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- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims 1
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 9
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/3604—Rotary joints allowing relative rotational movement between opposing fibre or fibre bundle ends
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/80—Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water
- H04B10/801—Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water using optical interconnects, e.g. light coupled isolators, circuit board interconnections
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光学システム、特に各レンズ素子の光軸が放
射状に配置されている多重レンズ素子集合体を用いたデ
ータ信号の回転結合のための多重チャネル光学システム
に関する。
射状に配置されている多重レンズ素子集合体を用いたデ
ータ信号の回転結合のための多重チャネル光学システム
に関する。
(従来の方法)
レンズの曲面上のレンズの分離点に入射する平行コリメ
ート光線がレンズの焦点に集まるという原理は公知であ
る。コリメート光線が、光軸にほほ平行である限り、レ
ンズのどこに入射しようと像平面は焦点付近に結像する
。影像は、光源が回転していようと動くことはない。単
一チャネル装置がデータピット単一流のような光線を伝
送するとき、装置が必要なデータ伝送速度を有する限り
、その装置は正常に作動する。
ート光線がレンズの焦点に集まるという原理は公知であ
る。コリメート光線が、光軸にほほ平行である限り、レ
ンズのどこに入射しようと像平面は焦点付近に結像する
。影像は、光源が回転していようと動くことはない。単
一チャネル装置がデータピット単一流のような光線を伝
送するとき、装置が必要なデータ伝送速度を有する限り
、その装置は正常に作動する。
しかしながら、この大変速いデータ速度で容品にデータ
伝送をするためには、データ伝送速度を実質的に向上さ
せるデータ多重平行チャネルを同時に伝送することが必
要である。同時に伝送されるべ・き個々のデータ平行チ
ャネルを分離する必要があるが、上記の簡単な光学シス
テムはチャネル分離の適切な方法を提供しないためにチ
ャネルを分離できない。
伝送をするためには、データ伝送速度を実質的に向上さ
せるデータ多重平行チャネルを同時に伝送することが必
要である。同時に伝送されるべ・き個々のデータ平行チ
ャネルを分離する必要があるが、上記の簡単な光学シス
テムはチャネル分離の適切な方法を提供しないためにチ
ャネルを分離できない。
このような向上したデータ伝送速度を応用する例として
は、ビデオまたはデータテープレコーダー・再生機の回
転ス.キャナー集合体と固定信号処理装置の多重ヘッド
との間のビデオ、オーディオないし他のデータの伝送な
どがある。目下のところ、このようなレコーダーや再生
機は、後述するように、とても誤差が大きくかつそれに
より安価である回転トランスを用いている。
は、ビデオまたはデータテープレコーダー・再生機の回
転ス.キャナー集合体と固定信号処理装置の多重ヘッド
との間のビデオ、オーディオないし他のデータの伝送な
どがある。目下のところ、このようなレコーダーや再生
機は、後述するように、とても誤差が大きくかつそれに
より安価である回転トランスを用いている。
光ファイバーネットワークは、光源からのデータ多重チ
ャネルを伝送するのに用いることができるけれども、、
このような一般的な光源は、固定しているし、基本的に
単一の点光源である。現在、多重チャネルや高いデータ
伝送速度を提供する回転データ源で作動する光ファイバ
ーネットワークはほとんど得られていない。さらに、公
知技術は、簡単な幾何学的な方法と一般的に入手可能な
装置を用いている回転光源により発生されたデータを多
重平行チャネルで伝送するときの適切なチャネル分離の
問題を解決していない。
ャネルを伝送するのに用いることができるけれども、、
このような一般的な光源は、固定しているし、基本的に
単一の点光源である。現在、多重チャネルや高いデータ
伝送速度を提供する回転データ源で作動する光ファイバ
ーネットワークはほとんど得られていない。さらに、公
知技術は、簡単な幾何学的な方法と一般的に入手可能な
装置を用いている回転光源により発生されたデータを多
重平行チャネルで伝送するときの適切なチャネル分離の
問題を解決していない。
回転光カプラーは、例えば前述した磁気テープレコーダ
ーや再生機の磁気ヘッド信号により発生する出力を受信
源に伝送するためにデータピット流に変換するような応
用の場においては、機械的誤差を軽減する重要な利点を
有するため、回転トランスの代わりになる。
ーや再生機の磁気ヘッド信号により発生する出力を受信
源に伝送するためにデータピット流に変換するような応
用の場においては、機械的誤差を軽減する重要な利点を
有するため、回転トランスの代わりになる。
(発明が解決しようとする課題)
回転トランスは多重平行チャネルのデータを伝送するか
、この装置内にチャネルクロストークを引き起こす可能
性があるので、余裕のない機械的誤差を必要とする。し
かもこの機械的誤差を得るには多くの費用が必要である
。光カプラーの回転部と固定部の軸誤差は、回転トラン
スに必要な誤差か1ミル以下よりむしろ、20ミルより
大きくてもよい。なおその上、先カプラーにおける光源
と環状レンズの半径誤差は、容易に達成できしかも費用
のかからない要件である5ミルのオーダーでも差し支え
ない。
、この装置内にチャネルクロストークを引き起こす可能
性があるので、余裕のない機械的誤差を必要とする。し
かもこの機械的誤差を得るには多くの費用が必要である
。光カプラーの回転部と固定部の軸誤差は、回転トラン
スに必要な誤差か1ミル以下よりむしろ、20ミルより
大きくてもよい。なおその上、先カプラーにおける光源
と環状レンズの半径誤差は、容易に達成できしかも費用
のかからない要件である5ミルのオーダーでも差し支え
ない。
それゆえに、先ファイバーネットワークのスピードと先
分解能を保ちながらたやすく入手できる光学装置を用い
て、比較的簡単なデザインでもって実質コストを削減で
きるデータ信号伝送の多重チャネル回転カプラーを提供
することが非常に望まれている。
分解能を保ちながらたやすく入手できる光学装置を用い
て、比較的簡単なデザインでもって実質コストを削減で
きるデータ信号伝送の多重チャネル回転カプラーを提供
することが非常に望まれている。
(課題を解決するための手段)
本発明の回転光カプラーは、ユニークなレンズ集合体形
状で多数の円状レンズ素子で構成されている固定レンズ
集合体を用いる。各レンズ素子の光軸は、カプラーの共
有回転軸に沿って整列されているが、各レンズ素子は、
各光軸をカプラーの共有回転軸に平行であるが共直線性
でないように放射状にずらして配置されている。この形
状において、多重データ光源は、共有回転軸の回りを回
転するか、各データ光源によって形成される平行路など
の各路は、頂点か各固定レンズ素子の光軸のずれにより
中心からすれている非対称の円錐体を形成する。データ
は、ずらして配置された各レンズ素子を介して回転光カ
プラーの固定光検出器アレイに伝送される。各データ光
源は分離チャネルを介して各データ信号を供給し、分離
チャネルは光検出器アレイの特定の光検出器に位置して
いる焦点へデータ信号を伝送する。アレイの全ての検出
器は、共有焦点面に位置し、各光チャネルのレンズ素子
のずれと同程度にずらされてカプラーの共有回転軸の回
りに配置されている。
状で多数の円状レンズ素子で構成されている固定レンズ
集合体を用いる。各レンズ素子の光軸は、カプラーの共
有回転軸に沿って整列されているが、各レンズ素子は、
各光軸をカプラーの共有回転軸に平行であるが共直線性
でないように放射状にずらして配置されている。この形
状において、多重データ光源は、共有回転軸の回りを回
転するか、各データ光源によって形成される平行路など
の各路は、頂点か各固定レンズ素子の光軸のずれにより
中心からすれている非対称の円錐体を形成する。データ
は、ずらして配置された各レンズ素子を介して回転光カ
プラーの固定光検出器アレイに伝送される。各データ光
源は分離チャネルを介して各データ信号を供給し、分離
チャネルは光検出器アレイの特定の光検出器に位置して
いる焦点へデータ信号を伝送する。アレイの全ての検出
器は、共有焦点面に位置し、各光チャネルのレンズ素子
のずれと同程度にずらされてカプラーの共有回転軸の回
りに配置されている。
(作用及び効果)
言及すると、光軸と各レンズ素子の曲面の中心は、光カ
プラーの共有回転軸からずれて配置されていて、これに
よりレンズ集合体は多重な、一般的には平行な光線をデ
ータ信号の分離平行チャネルに分割させることができる
。分割された個々のデータ信号はそれらの共有焦点面に
配置された各光検出器へ、最適のチャネルとデータ信号
分割でもってたやすく伝送される。
プラーの共有回転軸からずれて配置されていて、これに
よりレンズ集合体は多重な、一般的には平行な光線をデ
ータ信号の分離平行チャネルに分割させることができる
。分割された個々のデータ信号はそれらの共有焦点面に
配置された各光検出器へ、最適のチャネルとデータ信号
分割でもってたやすく伝送される。
本発明の多重レンズ素子は、他の多重レンズ素了集合体
に共通する一般的な収束形状とは異なっている。一般に
公知技術では、望ましいレンズ集合体形状は、複数の同
心レンズを有していて、各レンズ素子は異なった曲率半
径を有し、共有回転軸に沿って直列に配置されている。
に共通する一般的な収束形状とは異なっている。一般に
公知技術では、望ましいレンズ集合体形状は、複数の同
心レンズを有していて、各レンズ素子は異なった曲率半
径を有し、共有回転軸に沿って直列に配置されている。
これらのレンズ形状においては、曲率の中心すなわち各
レンズ素子の光軸を、球面収差の問題を解決するために
正確に整列配置することが肝要である。
レンズ素子の光軸を、球面収差の問題を解決するために
正確に整列配置することが肝要である。
前述の配置と本発明の配置とを比較すると、本発明の配
置では向かい合った光学配置を用いることによりほぼ異
なった結果が出る。すなわち、本発明の実施例に述べて
いるが、多重レンズ素子集合体の各レンズ素子は同じ曲
率半径であり、各回転軸は多重レンズ素子集合体の回転
軸と平行であるが、共有回転軸から異なった半径方向に
選択的距離だけずれている。このことにより、レンズ集
合体が検出器アレイの各光検出器へ複数のディスクリー
トなデータ信号を誘導することを可能にしている。それ
により、多重回転データ源から固定先検出器へデータ伝
送する分離チャネルを設ける場合に一般の光学システム
に固有に生じる問題を解決している。
置では向かい合った光学配置を用いることによりほぼ異
なった結果が出る。すなわち、本発明の実施例に述べて
いるが、多重レンズ素子集合体の各レンズ素子は同じ曲
率半径であり、各回転軸は多重レンズ素子集合体の回転
軸と平行であるが、共有回転軸から異なった半径方向に
選択的距離だけずれている。このことにより、レンズ集
合体が検出器アレイの各光検出器へ複数のディスクリー
トなデータ信号を誘導することを可能にしている。それ
により、多重回転データ源から固定先検出器へデータ伝
送する分離チャネルを設ける場合に一般の光学システム
に固有に生じる問題を解決している。
本発明では、回転部から固定部へ複数のディスクリート
なデータ信号を伝送するために、対応した複数の平行光
線やコリメート光線を発生させる複数の回転光源を組み
合わせている。個々の光線は、独特な多重レンズ素子集
合体のずらして配置されている各レンズに入射し、そし
て各レンズ素子は共白゛焦点面の離れた焦点へ分′離光
線を集光させる。すなわち、共有回転軸からずらして配
置されているが同じ焦点面に在る個々の光に感応する光
検出器素子は、多重レンズ素子集合体により形成された
各チャネルを介してディスクリートなデータ信号を受光
する。
なデータ信号を伝送するために、対応した複数の平行光
線やコリメート光線を発生させる複数の回転光源を組み
合わせている。個々の光線は、独特な多重レンズ素子集
合体のずらして配置されている各レンズに入射し、そし
て各レンズ素子は共白゛焦点面の離れた焦点へ分′離光
線を集光させる。すなわち、共有回転軸からずらして配
置されているが同じ焦点面に在る個々の光に感応する光
検出器素子は、多重レンズ素子集合体により形成された
各チャネルを介してディスクリートなデータ信号を受光
する。
提案している形状は、光ファイバーを用いている光カプ
ラー形状に比べると複雑さを解消し、コスト削減してい
る。提案している形状では単一レンズを用いた回転光カ
プラーが、より複雑な光ファイバーカプラーに取って代
わる。限定した影像角度と口径により、本発明の単一レ
ンズ素子は高品質な影像を可能にしている。
ラー形状に比べると複雑さを解消し、コスト削減してい
る。提案している形状では単一レンズを用いた回転光カ
プラーが、より複雑な光ファイバーカプラーに取って代
わる。限定した影像角度と口径により、本発明の単一レ
ンズ素子は高品質な影像を可能にしている。
提案している装置をより理解するには、添付の図面を参
照して発明の詳細な説明を読むと良い。
照して発明の詳細な説明を読むと良い。
(実施例)
本発明をよく理解するには、シングルチャネルレンズア
センブリーを使って、可回転部から固定部へ例えば電気
信号を伝達する回転光カプラーをます考えてみると良い
。このために、第1図には光放射素子12aとコリメー
トレンズ12bからなる可回転光源12を組み込んだシ
ングルチャネル回転光カプラー10が示されている。光
カプラー10は、固定焦点レンズ14と固定光検出器1
5を含んでいる。デジタルまたはアナログのビデオまた
はデータシグナルのようなデータシグナルは、光放射素
子12aにより発生され、モしてコリメートレンズ12
bにより平行光線16からなるコリメート光線18に形
成される。コリメート光線18は、第1図において回転
軸19に対応する従来の光軸に一般に平行となる。光線
16は固定レンズ14に供給される。固定レンズ14は
コリメート光線18を焦点面22上の焦点20に結像す
る。光検出器15は焦点而22に配置されている。コリ
メート光線18の光線16がほぼ光軸19に平行である
限り、光線18は、光線16がレンズ14のどこに入射
しようが焦点20に結像する。さらに、軸19のまわり
の回転光源12が回っても、像は焦点面22上の焦点2
0から動かない。たとえ光カプラー10が、シングルチ
ャネルを使ったデータ伝送において適切であっても、シ
ングルチャネルデータの多伝達は、十分に高いデータ伝
達速度を提供するるのに必要とされる。
センブリーを使って、可回転部から固定部へ例えば電気
信号を伝達する回転光カプラーをます考えてみると良い
。このために、第1図には光放射素子12aとコリメー
トレンズ12bからなる可回転光源12を組み込んだシ
ングルチャネル回転光カプラー10が示されている。光
カプラー10は、固定焦点レンズ14と固定光検出器1
5を含んでいる。デジタルまたはアナログのビデオまた
はデータシグナルのようなデータシグナルは、光放射素
子12aにより発生され、モしてコリメートレンズ12
bにより平行光線16からなるコリメート光線18に形
成される。コリメート光線18は、第1図において回転
軸19に対応する従来の光軸に一般に平行となる。光線
16は固定レンズ14に供給される。固定レンズ14は
コリメート光線18を焦点面22上の焦点20に結像す
る。光検出器15は焦点而22に配置されている。コリ
メート光線18の光線16がほぼ光軸19に平行である
限り、光線18は、光線16がレンズ14のどこに入射
しようが焦点20に結像する。さらに、軸19のまわり
の回転光源12が回っても、像は焦点面22上の焦点2
0から動かない。たとえ光カプラー10が、シングルチ
ャネルを使ったデータ伝送において適切であっても、シ
ングルチャネルデータの多伝達は、十分に高いデータ伝
達速度を提供するるのに必要とされる。
しかし多重データ源が、個々のデータチャネルを経てそ
れぞれの先検出器へ多重データ信号を供給するのに使用
されるとき、適切なチャネル分離がなされなければなら
ない。回転源から多重光検出器へデータを多重チャネル
伝送する場合、単レンズ集合体は、不適当なチャネル分
離のためデータチャネル間にデータ干渉を引き起こすだ
ろう。ファイバー光ネットワークが多重チャネル伝送に
だいし適切なチャネル分離ができるまで、ファイバー先
ネットワークはデザインの複雑さと十分なコストを伴っ
て適切なチャネル分離を行い、、ファイバー光学の回転
データ源により回転光カプラーのデザインにさらに複雑
さが導入される。
れぞれの先検出器へ多重データ信号を供給するのに使用
されるとき、適切なチャネル分離がなされなければなら
ない。回転源から多重光検出器へデータを多重チャネル
伝送する場合、単レンズ集合体は、不適当なチャネル分
離のためデータチャネル間にデータ干渉を引き起こすだ
ろう。ファイバー光ネットワークが多重チャネル伝送に
だいし適切なチャネル分離ができるまで、ファイバー先
ネットワークはデザインの複雑さと十分なコストを伴っ
て適切なチャネル分離を行い、、ファイバー光学の回転
データ源により回転光カプラーのデザインにさらに複雑
さが導入される。
第2図において、.本発明の多重チャネル回転光カプラ
ー30は、光ファイバーネットワークにより成されたレ
ベルと同程度のデータ転送速度とチャネル分離度を達成
するが、デザインを簡単にしさらに実質コストを削減す
るかなりの利点を伴っている。多重チャネル回転光カプ
ラー30において、光の多重チャネルは、関連した多重
検出器上で個々のチャネルとして受光されるために、独
自の多重レンズ素子集合体を通し伝達される。
ー30は、光ファイバーネットワークにより成されたレ
ベルと同程度のデータ転送速度とチャネル分離度を達成
するが、デザインを簡単にしさらに実質コストを削減す
るかなりの利点を伴っている。多重チャネル回転光カプ
ラー30において、光の多重チャネルは、関連した多重
検出器上で個々のチャネルとして受光されるために、独
自の多重レンズ素子集合体を通し伝達される。
さらに、回転多重信号源集合体31は、数個の分離した
データ源31a−dを含み、第3図のように回転部28
上に据えられている。それぞれのデータ源31a−31
dは、例えば光放射ダイオード(LED)32a−32
dと対応するコリメ一トレンズ素子33a−33dで横
成てきる。各データ源は、電気人力を受け、例えばチャ
ネル1ないし4の異なる番号のチャネルに対しデータ信
号を発生する。各データ源3lb−31dは、カプラー
30の共有の回転軸37から離れているが、第3図のよ
うに、データ源31aは回転軸37と同心である。第3
図に示すように、光データ源は共有の回転軸37に対し
違った位置と半径で回転部28上に固定されている。デ
ータ源31aは、軸37と同心であるが、データ源3l
bは第1の半径程軸37からずらされて配置されている
。データ源31cは、軸37から第1の半径より大きい
第2の半径程離れている。一方、データ源31dは、軸
37からより大きい第3の半径だけ離れている。 第2
図に簡単に描かれている固定多重エレメントレンズ集合
体35は、第4図によく表されテイテ、レンズ素子35
a,35b,36c,そして35dは多重素子レンズ集
合体35の範囲内の組素子として描かれている。ここに
示された好ましい実施例では、各レンズ35aないし3
5dはそれぞれ同じ曲率半径をaする。しかしながら、
それぞれのレンズの曲率中心と、対応した光軸36a−
35dは、レンズ集合体35の35aから35dまでの
レンズの共有回転軸37の回りに離れて配置されている
。第4図では、レンズ素子は一定の幅の環状レンズのよ
うに描かれ、共有の回転軸37にたい.し同心円に位置
している。しかしながら、各レンズ素子の光軸は、以下
に記述するように、共有の回転軸37から離れている。
データ源31a−dを含み、第3図のように回転部28
上に据えられている。それぞれのデータ源31a−31
dは、例えば光放射ダイオード(LED)32a−32
dと対応するコリメ一トレンズ素子33a−33dで横
成てきる。各データ源は、電気人力を受け、例えばチャ
ネル1ないし4の異なる番号のチャネルに対しデータ信
号を発生する。各データ源3lb−31dは、カプラー
30の共有の回転軸37から離れているが、第3図のよ
うに、データ源31aは回転軸37と同心である。第3
図に示すように、光データ源は共有の回転軸37に対し
違った位置と半径で回転部28上に固定されている。デ
ータ源31aは、軸37と同心であるが、データ源3l
bは第1の半径程軸37からずらされて配置されている
。データ源31cは、軸37から第1の半径より大きい
第2の半径程離れている。一方、データ源31dは、軸
37からより大きい第3の半径だけ離れている。 第2
図に簡単に描かれている固定多重エレメントレンズ集合
体35は、第4図によく表されテイテ、レンズ素子35
a,35b,36c,そして35dは多重素子レンズ集
合体35の範囲内の組素子として描かれている。ここに
示された好ましい実施例では、各レンズ35aないし3
5dはそれぞれ同じ曲率半径をaする。しかしながら、
それぞれのレンズの曲率中心と、対応した光軸36a−
35dは、レンズ集合体35の35aから35dまでの
レンズの共有回転軸37の回りに離れて配置されている
。第4図では、レンズ素子は一定の幅の環状レンズのよ
うに描かれ、共有の回転軸37にたい.し同心円に位置
している。しかしながら、各レンズ素子の光軸は、以下
に記述するように、共有の回転軸37から離れている。
第2図に示したように、回転多重信号源集合体31、レ
ンズ集合体35と光検出器配列40(第6図に示す)は
、共有回転軸37に沿って配列されている。配列40は
、レンズ集合体35の焦点而38に位置している。
ンズ集合体35と光検出器配列40(第6図に示す)は
、共有回転軸37に沿って配列されている。配列40は
、レンズ集合体35の焦点而38に位置している。
第4図を参照すると、レンズ素子35aの光軸36aは
、回転光カプラー30の共有回転軸37の右方に、Eの
距離をおいて配置されている。同様に、レンズ素子35
bの光軸36bは回転カプラー30の回転軸37の上方
に、Eの距離をおいて配置されている。レンズ素子35
cの光軸36Cは回転軸37の左方に、Eの距離をおい
て転置される。レンズ素子35dの光軸36dは回転カ
プラー30の回転軸37の下方に、Eの距離をおいて配
置されている。この様に、4つのレンズ素子から成る多
重レンズ集合体においては、レンズ素子は、軸37の回
りに各々90度離れて放射状に配置されている。軸37
もまたレンズ素子の円周の対称軸であるのか分かるであ
ろう。距離Eは、先カプラーの望ましいサイズなと機械
的誤差を許容するのに好都合である。第5図は、本発明
に従ってレンズ素子35a−35dを組み立てるための
工程を説明していて、光カプラー30の共有回転軸37
に対する、レンズ集合体35の内部の多重レンズ素子の
光軸すれを与えている。
、回転光カプラー30の共有回転軸37の右方に、Eの
距離をおいて配置されている。同様に、レンズ素子35
bの光軸36bは回転カプラー30の回転軸37の上方
に、Eの距離をおいて配置されている。レンズ素子35
cの光軸36Cは回転軸37の左方に、Eの距離をおい
て転置される。レンズ素子35dの光軸36dは回転カ
プラー30の回転軸37の下方に、Eの距離をおいて配
置されている。この様に、4つのレンズ素子から成る多
重レンズ集合体においては、レンズ素子は、軸37の回
りに各々90度離れて放射状に配置されている。軸37
もまたレンズ素子の円周の対称軸であるのか分かるであ
ろう。距離Eは、先カプラーの望ましいサイズなと機械
的誤差を許容するのに好都合である。第5図は、本発明
に従ってレンズ素子35a−35dを組み立てるための
工程を説明していて、光カプラー30の共有回転軸37
に対する、レンズ集合体35の内部の多重レンズ素子の
光軸すれを与えている。
第5図において、第3のレンズ35cは、例として制作
されたものであるが、任意のレンズ素子をそのようにし
て形成することができる。このため、この工程は、選択
された曲率半径を有するオリジナルな単一ブラノ凸レン
ズから始めてよく、この曲率半径は、他のレンズ素子3
5a,b,dの曲率半径と、光軸36cとに一致してい
る。適当なドリルや切断器械を用いて、レンズ38から
選択された直径の環状部39を切断する。しかし、環状
部39の中心37′は、レンズ38の光軸36Cと同じ
でないか、そこから半径方向にEの距離たけ離れている
。すなわち、切断器械の中心はレンズ光軸36cか.ら
距離Eだけ離れていて、環状部3つの物理的中心は真の
光軸36cから半径方向に距離Eだけ離れている。それ
から、レンズ素子35cの外周はレンズに空けたホール
に同心に形成される。このためには、選択された大きさ
の半径を有する切断装置を同じ光線方向に距離Eたけず
らすか、または、レンズ38の外端を切削して望ましい
外周を形成する。このようにして、環状レンズ素子35
cにほほ一定の半径方向の環状幅を形成できる。しかし
一方、光軸36cはレンズ素子35cの物理的中心37
′から距離Eだけ半径方向にずれている。
されたものであるが、任意のレンズ素子をそのようにし
て形成することができる。このため、この工程は、選択
された曲率半径を有するオリジナルな単一ブラノ凸レン
ズから始めてよく、この曲率半径は、他のレンズ素子3
5a,b,dの曲率半径と、光軸36cとに一致してい
る。適当なドリルや切断器械を用いて、レンズ38から
選択された直径の環状部39を切断する。しかし、環状
部39の中心37′は、レンズ38の光軸36Cと同じ
でないか、そこから半径方向にEの距離たけ離れている
。すなわち、切断器械の中心はレンズ光軸36cか.ら
距離Eだけ離れていて、環状部3つの物理的中心は真の
光軸36cから半径方向に距離Eだけ離れている。それ
から、レンズ素子35cの外周はレンズに空けたホール
に同心に形成される。このためには、選択された大きさ
の半径を有する切断装置を同じ光線方向に距離Eたけず
らすか、または、レンズ38の外端を切削して望ましい
外周を形成する。このようにして、環状レンズ素子35
cにほほ一定の半径方向の環状幅を形成できる。しかし
一方、光軸36cはレンズ素子35cの物理的中心37
′から距離Eだけ半径方向にずれている。
他のレンズ素子35a.b.dの各々は、適当な半径と
、類似した曲率半径とを有する分離したブラノ凸レンズ
を用いて上記と同じ工程により作られる。各々のレンズ
素子は、中心から最大半径の位置を示すようマークされ
、レンズ集合体35を正確な集合体にするのを容晶にす
る。適当な回転調整、例えば四つのレンズを各々90度
回転させた後、一例としては、第4図に示した4チャネ
ルの光カプラーのレンズ素子35a−35dは適当に接
着されて収められ、、レンズ集合体35を形成する。第
2図に見られるように、連続的なより大きい直径のレン
ズ素子は、ほほ共有平面に沿って収められる。収める前
に、レンズ素子は互いに軸をすらされて、焦点の長さの
幾つかの不一致を訂正され、各レンズを通る各々の光線
を共有の焦点面に焦点させ、球面収差される。
、類似した曲率半径とを有する分離したブラノ凸レンズ
を用いて上記と同じ工程により作られる。各々のレンズ
素子は、中心から最大半径の位置を示すようマークされ
、レンズ集合体35を正確な集合体にするのを容晶にす
る。適当な回転調整、例えば四つのレンズを各々90度
回転させた後、一例としては、第4図に示した4チャネ
ルの光カプラーのレンズ素子35a−35dは適当に接
着されて収められ、、レンズ集合体35を形成する。第
2図に見られるように、連続的なより大きい直径のレン
ズ素子は、ほほ共有平面に沿って収められる。収める前
に、レンズ素子は互いに軸をすらされて、焦点の長さの
幾つかの不一致を訂正され、各レンズを通る各々の光線
を共有の焦点面に焦点させ、球面収差される。
第5図に描かれているレンズ素子を形成する工程は、最
も大きいレンズ素子の外周より大きい直径の単一ブラノ
凸レンズを用いてレンズ素子35a−356を制作する
のに適している。例えば、ここで例証された四つのレン
ズ素子集合体35を組み立てるために、第7図に描いた
ように、最も大きいレンズ素子35dの外周より大きい
直径を有しているレンズ43を選択する。レンズ43は
、光軸を持ち、その先軸は組み立てた後にレンズ素子3
5a−35dの光軸36a−36dに対応している。第
5図に描いたように、切断装置の中心は、レンズ43の
光軸から距fiEだけずれていて、そして、レンズ累子
35aはレンズ39から切り出される。次ぎに、レンズ
素子35bは、中心37′のまわりに同心状に切り抜か
れる。そして、レンズ素子35cと35dは最も外側の
捨てられる不一致部41を残しながら、中心37′のま
わりに同心状にレンズ39から切り抜かれる。
も大きいレンズ素子の外周より大きい直径の単一ブラノ
凸レンズを用いてレンズ素子35a−356を制作する
のに適している。例えば、ここで例証された四つのレン
ズ素子集合体35を組み立てるために、第7図に描いた
ように、最も大きいレンズ素子35dの外周より大きい
直径を有しているレンズ43を選択する。レンズ43は
、光軸を持ち、その先軸は組み立てた後にレンズ素子3
5a−35dの光軸36a−36dに対応している。第
5図に描いたように、切断装置の中心は、レンズ43の
光軸から距fiEだけずれていて、そして、レンズ累子
35aはレンズ39から切り出される。次ぎに、レンズ
素子35bは、中心37′のまわりに同心状に切り抜か
れる。そして、レンズ素子35cと35dは最も外側の
捨てられる不一致部41を残しながら、中心37′のま
わりに同心状にレンズ39から切り抜かれる。
このように、この切断工程により、四つの同心レンズ3
5a−35dか形成され、それらはほぼ一定の環状幅を
有している。また、各々の素子は光軸36a−36dを
持ち、物理上の中心37゛から距離Eだけすれている。
5a−35dか形成され、それらはほぼ一定の環状幅を
有している。また、各々の素子は光軸36a−36dを
持ち、物理上の中心37゛から距離Eだけすれている。
前述したように、等しくずれた光軸を持ったレンズ素子
は集められ、第4図に書かれたレンズ集合体が形成され
る。まず、不同心レンズ素子35aは第4図に書かれた
ように、その光軸36aの左にその物理上の中心37゛
を位置するように180度回転させる。次に、レンズ素
子35bは右回りに90度回転させられて、その物理上
の中心37゛のすぐ上に光軸36bを位置せしめ、それ
は光軸36aに対し左回りに90度の位置である。
は集められ、第4図に書かれたレンズ集合体が形成され
る。まず、不同心レンズ素子35aは第4図に書かれた
ように、その光軸36aの左にその物理上の中心37゛
を位置するように180度回転させる。次に、レンズ素
子35bは右回りに90度回転させられて、その物理上
の中心37゛のすぐ上に光軸36bを位置せしめ、それ
は光軸36aに対し左回りに90度の位置である。
レンズ素子35cは、回転させないが、その物理上の中
心37′の左へ光軸36cを有するように保たれ、それ
は素子35bの光軸36bから90度左に位置している
。最後に、レンズ素子35dは、その物理上の中心37
′のすぐ下に光軸35dを位置するように90度左回転
され、そしてレンズ素子35c,35a各々の光軸36
C%,36aの間の90度の位置にある。レンズ素子3
5a−35dは、例えば、第4図に示すように多重レン
ズ集合体35を規定する位置に固定され、この位置では
すべてのレンズ素子の物理上の中心37′は、光カプラ
ー30の共有回転軸37に接近しており、光軸36a−
36dは90度の間隔で軸37の回りに距離Eだけずら
せれている。
心37′の左へ光軸36cを有するように保たれ、それ
は素子35bの光軸36bから90度左に位置している
。最後に、レンズ素子35dは、その物理上の中心37
′のすぐ下に光軸35dを位置するように90度左回転
され、そしてレンズ素子35c,35a各々の光軸36
C%,36aの間の90度の位置にある。レンズ素子3
5a−35dは、例えば、第4図に示すように多重レン
ズ集合体35を規定する位置に固定され、この位置では
すべてのレンズ素子の物理上の中心37′は、光カプラ
ー30の共有回転軸37に接近しており、光軸36a−
36dは90度の間隔で軸37の回りに距離Eだけずら
せれている。
回転光カプラーは、光検出器配列40を含んでおり(第
2図および第6図参照)、一方その配列は回転多重信号
源集合体31のLED31aないし31dによって発生
されたデータ信号のディ,スクリートな平行チャネルを
受けている。LED3la−31dからの分離平行チャ
ネル信号を受け、一連のダイオード4’Oa−40dは
、光検出器配列40の焦点面38に−設けられている。
2図および第6図参照)、一方その配列は回転多重信号
源集合体31のLED31aないし31dによって発生
されたデータ信号のディ,スクリートな平行チャネルを
受けている。LED3la−31dからの分離平行チャ
ネル信号を受け、一連のダイオード4’Oa−40dは
、光検出器配列40の焦点面38に−設けられている。
ダイオード40aは、LED31aのデータ信号を受け
ている。そして、対応するダイオード40b,40c,
40dはLED3lb,31c,31dのそれぞれの信
号を受けている。レンズ素子35a−35dと各光軸3
6a−36dをレンズ集合体35内に配列して、多重信
号源集合体31のそれぞれのデータ源31a〜31dを
光検出器配列40に整列させ、個々の平行チャネルデー
タ信号をそれぞれの光検出器40a〜40d上の焦点4
2a−4 2 6ヘ伝える。全ての焦点42a−42d
は、一般に配列40の共有焦点面38に配置される。
ている。そして、対応するダイオード40b,40c,
40dはLED3lb,31c,31dのそれぞれの信
号を受けている。レンズ素子35a−35dと各光軸3
6a−36dをレンズ集合体35内に配列して、多重信
号源集合体31のそれぞれのデータ源31a〜31dを
光検出器配列40に整列させ、個々の平行チャネルデー
タ信号をそれぞれの光検出器40a〜40d上の焦点4
2a−4 2 6ヘ伝える。全ての焦点42a−42d
は、一般に配列40の共有焦点面38に配置される。
光検出器40a−40dは、データ源31a−3ld−
\送られる1:号に対応した電気信号を発生させる。
\送られる1:号に対応した電気信号を発生させる。
第2図では、源31aと31dからの光は、軸37の上
下それぞれの光検出器40に入射しているのに注意して
いただきたい。これは、レンズ素子が光線を収束させる
ことを明確にするためになされている。光線は、実際
第6図に見られるように、軸37の右方と下方の先検出
器423と42dに入射するだろう。
下それぞれの光検出器40に入射しているのに注意して
いただきたい。これは、レンズ素子が光線を収束させる
ことを明確にするためになされている。光線は、実際
第6図に見られるように、軸37の右方と下方の先検出
器423と42dに入射するだろう。
レンズ素子35aの曲率中心は、それぞれの光軸36a
に位置するように整列している。一それゆえ、それぞれ
のデータ源31aのデータ信号は、レンズ素子35aを
介して移送され、検出器40aにそれぞれの分離したチ
ャネルデータ信号を入力する。特に、第6図に示される
ように、光検出器40aは、検出器配列の共有焦点面4
1に配列される。しかし、レンズ集合体35の共有回転
軸37の左に距離Eだけずらされている。光検出器40
b.40c,40d各々は、それぞれの光検出器をレン
ズ素子3 5 b, 3 5 c, 3 5 dに
整列するように軸37の回りに距離Eたjナ同様に横方
向にずらされている。このように、レンズ素子は、光源
31a−31dからの入力データを、ディスクリートな
光データチャネルを経てそれぞれの検出器40a−40
dへ伝達する。
に位置するように整列している。一それゆえ、それぞれ
のデータ源31aのデータ信号は、レンズ素子35aを
介して移送され、検出器40aにそれぞれの分離したチ
ャネルデータ信号を入力する。特に、第6図に示される
ように、光検出器40aは、検出器配列の共有焦点面4
1に配列される。しかし、レンズ集合体35の共有回転
軸37の左に距離Eだけずらされている。光検出器40
b.40c,40d各々は、それぞれの光検出器をレン
ズ素子3 5 b, 3 5 c, 3 5 dに
整列するように軸37の回りに距離Eたjナ同様に横方
向にずらされている。このように、レンズ素子は、光源
31a−31dからの入力データを、ディスクリートな
光データチャネルを経てそれぞれの検出器40a−40
dへ伝達する。
この発明には、ほぼ共有焦点面38において、回転源装
置31の回転軸37のまわりにデータチャネル31a−
dを位置ずけることと、回転光カプラー30の共有回転
軸37のまわりにレンズ素子35aから35dの各々の
軸36a−36dを位置ずけることと、軸37のまわり
の光検出器配列40の検出器42a−42dを位置ずけ
ることを含んでいる。
置31の回転軸37のまわりにデータチャネル31a−
dを位置ずけることと、回転光カプラー30の共有回転
軸37のまわりにレンズ素子35aから35dの各々の
軸36a−36dを位置ずけることと、軸37のまわり
の光検出器配列40の検出器42a−42dを位置ずけ
ることを含んでいる。
この形状により、データチャネル間の混信を最小限にし
て多重平行チャネルを伝達させることを達成できる。
て多重平行チャネルを伝達させることを達成できる。
前述した配列は、光ファイバーカプラーよりむしろ単レ
ンズ素子を使っていて、それによって、複雑さがな−く
なり、費用が減り、機械的誤差が著しく削減される。例
えば、光カプラーの回転部と固定部間の軸の誤差は、回
転変圧器が必要とする1ミル以下よりむしろ、20ミル
より大きくてもよい。この光カプラーでは、光源とレン
ズの環の半径誤差は、たやすく±5ミルのオーダーに達
するだろう。本発明の好ましい実施例を述べてきたが、
他の変形も可能である。例えば、レーザダイオードを、
光放射ダイオード集合体31と置き換えられるし、違っ
たレンズ形状を用いても良いしまたは検出器配列40は
違った構成でも使用できるし、異なる形状にしてもよい
。
ンズ素子を使っていて、それによって、複雑さがな−く
なり、費用が減り、機械的誤差が著しく削減される。例
えば、光カプラーの回転部と固定部間の軸の誤差は、回
転変圧器が必要とする1ミル以下よりむしろ、20ミル
より大きくてもよい。この光カプラーでは、光源とレン
ズの環の半径誤差は、たやすく±5ミルのオーダーに達
するだろう。本発明の好ましい実施例を述べてきたが、
他の変形も可能である。例えば、レーザダイオードを、
光放射ダイオード集合体31と置き換えられるし、違っ
たレンズ形状を用いても良いしまたは検出器配列40は
違った構成でも使用できるし、異なる形状にしてもよい
。
発明の組み合わせは、例えばヘッドがテープの磁気的記
録を読み出すところのテープレコーダの巻き戻しモード
における回転部に配置された光放射データ源、および固
定部の光検出器配列により記述されてきた。しかしなが
ら、データはデータ源と光検出器配列とは交換する事が
でき、そうすれば、例えばテープレコーダの録音モード
における固定部から回転部へ流れる。
録を読み出すところのテープレコーダの巻き戻しモード
における回転部に配置された光放射データ源、および固
定部の光検出器配列により記述されてきた。しかしなが
ら、データはデータ源と光検出器配列とは交換する事が
でき、そうすれば、例えばテープレコーダの録音モード
における固定部から回転部へ流れる。
光学装置を構成する四つのデータチャネルを記述してき
たが、関連した数の光学装置を用いて、第1図のような
単データチャネルをaむ任意数のチャネルを作成できる
。よって、特許請求の範囲により定義されたことは、発
明の範囲となる。
たが、関連した数の光学装置を用いて、第1図のような
単データチャネルをaむ任意数のチャネルを作成できる
。よって、特許請求の範囲により定義されたことは、発
明の範囲となる。
第1図は、単一チャネル光カプラーの略図、第2図は、
本発明の一実施例を示す多重チャネル回転光カプラーの
略図、 第3図は、第2図の3−3ラインに沿った回転装置の断
面図、 第4図は、第2図の4−4ラインに沿った多重レンズ素
子集合体の断面図、 第5図は、例としてのレンズ素子35cを用いたレンズ
素子を組み立てる工程を示した略図、第6図は、本発明
の光検出器アレイの第2図の6−6ラインに沿った部分
の断面図、 第7図は、光軸の選択的半径ずれのある多重レンズ素子
集合体のレンズ素子を組み立てる工程の略図である。 10・・・単一チャネル回転光カプラー 12a・・・
光放射素子、12b・・・コリメートレンズ、12・・
・回転光源、14・・・固定焦点レンズ、15・・・固
定光検出器、l6・・・平行光線、18・・・コリメー
ト光線、22・・・焦点面
本発明の一実施例を示す多重チャネル回転光カプラーの
略図、 第3図は、第2図の3−3ラインに沿った回転装置の断
面図、 第4図は、第2図の4−4ラインに沿った多重レンズ素
子集合体の断面図、 第5図は、例としてのレンズ素子35cを用いたレンズ
素子を組み立てる工程を示した略図、第6図は、本発明
の光検出器アレイの第2図の6−6ラインに沿った部分
の断面図、 第7図は、光軸の選択的半径ずれのある多重レンズ素子
集合体のレンズ素子を組み立てる工程の略図である。 10・・・単一チャネル回転光カプラー 12a・・・
光放射素子、12b・・・コリメートレンズ、12・・
・回転光源、14・・・固定焦点レンズ、15・・・固
定光検出器、l6・・・平行光線、18・・・コリメー
ト光線、22・・・焦点面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)共有回転軸に関して回転する複数のデータ放射光
源からなり、それぞれのデータ信号を発生させる回転光
源と、 ディスクリートな光軸を持った多重レンズ素子からなり
、各レンズ素子の光軸は前記共有回転軸の回りに選択的
距離だけずれて配置されているレンズ集合体と、 前記選択的距離だけずれて、前記共有回転軸の回りに配
置された多重光検出器を有し、レンズ集合体のそれぞれ
のレンズ素子を経て前記光源からのデータ信号を受光す
る光検出アレイとからなることを特徴とする共有回転軸
を持った回転光カプラー。 (2)レンズ集合体の各レンズ素子が、共有回転軸の回
りに選択的角度間隔で放射状に配置されていることを特
徴とする請求項1のカプラー。 (3)前記回転光源はn個のディスクリートな光源を含
み、 前記レンズ集合体はn個のレンズ素子からなり、光カプ
ラーの共有回転軸の回りに選択的角度位置で、前記共有
回転軸から選択的距離だけ離れて、各レンズ素子の光軸
が配置されていて、 前記光検出器配列は共有回転軸から同様の選択的距離で
、共有焦点面に配置されていて各データ信号を受光する
n個の光検出器を含むことを特徴とする請求項1のカプ
ラー。 (4)前記回転光源は四つのディスクリートなデータ信
号を発生させる四つの光源を含み、 前記レンズ集合体は四つのレンズ素子からなり、各レン
ズ素子の光軸が共有回転軸から90度の角間隔で、かつ
距離Eの位置に配置されていて、前記光検出器配列は各
レンズ素子と光学的に配列して前記回転軸の回りに距離
Eだけずれて配置されていて、光源からの別のデータ信
号をレンズ集合体の各レンズ素子を介して受光する四つ
の光検出器含むことを特徴とする請求項1のカプラー。 (5)第1のレンズ素子の第1の光軸は回転軸の右に距
離Eだけずれて配置され、 第2のレンズ素子の第2の光軸は回転軸の上に距離Eだ
けずれて配置され、 第3のレンズ素子の第3の光軸は回転軸の左に距離Eだ
けずれて配置され、 第4のレンズ素子の第4の光軸は回転軸の下に距離Eだ
けずれて配置されていることを特徴とする請求項4のカ
プラー。 (6)レンズ集合体の各レンズ素子が同じ曲率半径であ
ることを特徴とする請求項1のカプラー。 (7)データ放射光源が光放射ダイオードからなること
を特徴とする請求項1のカプラー。 (8)データ放射光源がレーザダイオードからなること
を特徴とする請求項1のカプラー。 (9)前記レンズ素子は連続的な環状の光路をもってい
て、 各レンズ素子はデータ放射光源が回転しているとき、各
データ放射光源からデータ信号を連続的な環状の光路に
沿って連続的に受光し、 各光検出器は各レンズ素子からのデータ信号を焦点で連
続的に受光することを特徴とする請求項1のカプラー。 (10)光データ信号を発生させるための回転光手段と
、 光軸と連続的な環状の光路を有し、前記光データ信号を
受光し、前記レンズ手段の光軸が共有回転軸に平行であ
るが、共直線的でないレンズ手段と、 前記共有回転軸と共直線的でない回転光手段が回転する
とき前記レンズ手段からデータ信号を焦点に受光するた
めの光検出器手段とからなることを特徴とする共有回転
軸を持った回転光カプラー。 (11)前記回転光手段は複数の光データ信号を発生さ
せるための複数の光源を有し、 前記レンズ手段はほぼ共有平面内に配置された複数のレ
ンズ素子を含み、 前記光検出器手段は共有回転軸の回りに放射状に配置さ
れた複数の光検出器を有することを特徴とする請求項1
0のカプラー。 (12)前記複数の光源は各光データ信号を供給するた
め共有回転軸と共軸に回転するように配置されているこ
とを特徴とする請求項11のカプラ(13)電気的デー
タ信号を供給するための手段を含み、 前記光源は前記電気的データ信号を前記各光データ信号
に変換することを特徴とする請求項12のカプラー。 (14)前記複数のレンズ素子は似通った曲率半径であ
り、レンズ素子の各光軸が共有回転軸の回りに選択的に
配置されることを特徴とする請求項11のカプラー。 (15)前記複数の光検出器は共有焦点面に配置され、
各レンズ素子から光データ信号を各焦点に受光すること
を特徴とする請求項11のカプラー。 (16)前記光検出器はそれらの各光データ信号を電気
的信号に逆変換することを特徴とする請求項15のカプ
ラー。 (17)共有回転軸に関して各異なる半径で回転する複
数の光信号を発生するステップと、 前記共有回転軸の回りに、各回転光信号の半径に対応し
ている半径を有する複数の連続した円状光レンズ路をず
らして配置するステップと、共有の焦点面にずれて配置
した各一定の焦点に複数の光信号を集めるステップと、 収束された光信号に応答してデータ信号を再生するステ
ップとからなることを特徴とする回転部と固定部の間に
データ信号を光学的に結合させるための方法。 (18)共有回転軸の回りに複数の光レンズ路を配置す
るステップは、共有光軸の回りに選択的距離でずれて配
置された各光軸と共面関係に前記連続的な円状の光学レ
ンズ路をずれて配置するステップを有することを特徴と
する請求項17の方法。 (19)ずれて配置された連続した円状の光レンズ路を
介して、ディスクリートな光データチャネルを形成し、
共有回転軸に関して前記半径に限られている前記チャネ
ルを形成するステップと、回転光信号の発生に伴い前記
各一定焦点に光信号を受光するステップを含むことを特
徴とする請求項18の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39582489A | 1989-08-18 | 1989-08-18 | |
| US395824 | 1989-08-18 | ||
| US07/495,508 US5031992A (en) | 1989-08-18 | 1990-03-19 | Multiple parallel channel rotary optical coupler |
| US495,508 | 1990-03-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218685A true JPH03218685A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=27015279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215146A Pending JPH03218685A (ja) | 1989-08-18 | 1990-08-16 | 多重平行チャネル回転光カプラー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| US5535294A (en) * | 1995-05-08 | 1996-07-09 | Ceram Optec Industries, Inc. | Connector for multichannel transmission of optical signals through rotating interface |
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Family Cites Families (5)
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| DE3207469C2 (de) * | 1981-03-02 | 1984-11-22 | Spinner GmbH Elektrotechnische Fabrik, 8000 München | Anordnung zur Übertragung von mehreren Lichtkanälen zwischen zwei ralativ zueinander um eine gemeinsame Drehachse rotierenden Bauteilen |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5031992A (en) | 1991-07-16 |
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| EP0419029A3 (en) | 1992-05-06 |
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