JPH03218694A - 制御装置の収納箱 - Google Patents

制御装置の収納箱

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Publication number
JPH03218694A
JPH03218694A JP2013829A JP1382990A JPH03218694A JP H03218694 A JPH03218694 A JP H03218694A JP 2013829 A JP2013829 A JP 2013829A JP 1382990 A JP1382990 A JP 1382990A JP H03218694 A JPH03218694 A JP H03218694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shielding plate
control device
power
board
power element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013829A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nakano
中野 滋
Takeshi Morofuji
諸藤 猛司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2013829A priority Critical patent/JPH03218694A/ja
Publication of JPH03218694A publication Critical patent/JPH03218694A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、外部からの指令に基づき電動機を駆動する制
御装置の収納箱に関するものである。
従来の技術 近年、産業機器等において、電動機の回転数等の制御を
簡易に行なうため、外部からの回転数等の指令通りに電
動機を駆動する電動機制御装置が使用されており、これ
を小型化して収納箱に収納する工夫が種々おこなわれて
いる。
以下に従来の制御装置の収納箱について説明する。第2
図は従来の電動機駆動装置の内部構造を示すものである
。第2図において、1は筐体を形成する無蓋の金属ケー
ス、2は金属ケース1の中間に位置して固定され端部を
ステップ状に折曲げ、金属ケース1の内壁との間で通風
路を形成する鋼板よりなる遮閉板、3は遮閉板2の表面
に支柱6を介して固定され、外部からの指令を受けてパ
ワー基板4上のパワー素子8に信号を送る制御基板、4
は遮閉板2の裏面に支柱7を介して固定され電動機に電
力を供給するパワー基板、5は制御基板3とパワー基F
i4との間の信号を接続するフラットケーブル、9は制
御基板及びパワー基板に制御電源を供給する三端子レギ
ュレー夕、10は前記通風路を形成する空間の一端に配
設された通風路に沿って図示した向きに風を発生する電
動ファンである。パワー基板4上の三端子レギュレータ
9及びパワー素子4は遮閉板2により形成された通風路
内に位置して配設されている。
以上のように構成された制御装置の収納箱において、制
御基板3とパワー基板4は遮閉板2の両面にそれぞれ支
柱6,7を介して固定されており、遮閉板2はパワー基
板4上で発生した電磁ノイズを遮へいし、制御基板3上
の素子が誤動作するのを防いでいる。また、遮閉板2に
制御基板3とパワー基板4を固定し、フラットケーブル
5で制御基板3とパワー基板40間の信号を接続するこ
とにより、電動機駆動装置の配線が一体に完了する。
さらに、パワー素子8及び三端子レギュレータ9を除《
素子はすべて制御基板3とパワー基板4でそれぞれ遮閉
板12と相対さない面に実装されているので、この状態
で制御基板3及びパワー基板4上の素子の微調整及び回
路動作確認を行なうことができる。さらに、バワー基仮
4上の遮閉板2により形成された電動ファン10の通風
路内にパワー素子8及び三端子レギュレータ9を配設す
ることによりパワー素子8及び三端子レギュレータ9の
冷却効果を高めている。なお、前記制御基板及びパワー
基板の遮閉板への固定手段は遮閉板に切り起こし部を設
け、この部分に穴又はねじ加工を施こすか、若し《は支
柱を固定するための穴又はねじ加工を施し絶縁空間を確
保している。
以上のように従来の制御装置の収納箱は、金属ケースの
内部に、制御基板とパワー基板を分離するように固定さ
れ、前述の金属ケース内部に固定された電動ファンの通
風路を形成し、制御基板及びパワー基板を固定する支柱
を固定する穴また、はめねじを有する遮閉板を備えるこ
とにより、ノクワー基板上で発生した電磁ノイズを遮へ
いし、制御基板上の素子が誤動作するのを防いでいる。
また、電動ファンの通風路内にパワー素子及び三端子レ
ギュレー夕を配設することにより夫々の放熱器を廃止し
、さらにパワー基板と制御基板の素子の動作の微調整及
び動作確認が同時にすることができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の従来の構成ではパワー素子の放熱
を電動ファンのみで行なっているため、例えば制御装置
の出力が大きくなり、パワー素子の発熱が大きくなると
、たとえパワー素子に放熱器を取り付け、電動ファンと
放熱器の両方でパワー素子を冷却したとしても、制御装
置の外形寸法を固定したままではパワー素子に取り付け
られる放熱器はあまり大きくできないので、パワー素子
の発熱をおさえなければならないため、制御装置の出力
をあまり大きくすることはできないし、放熱器を組み込
むことにより工数が増大するという欠点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、制御装
置の外形寸法を大きくすることなく、パワー素子の放熱
効果を増大することかでき、また、部品点数が増えない
ので組立工数が増大しない制御装置の収納箱を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の制御装置の収納箱は
、ステップ状に折り曲がった形に成形されたアルミ板を
筐体の中間部に配設して筐体の内部に通風路となる空間
を形成し、この空間の一部に電動ファンを、前記通風路
側の鋼板の面にパワー基板を反対側の面に制御基板をそ
れぞれ配段するとともに、前記アルミ板は通風路を形成
する部分の内側の面に放熱フィンが形成され、また前記
アルミ板は、前述の面にパワー素子の放熱面を固定でき
るように成形されたものである。
作用 この構成によって、パワー素子の発熱を発散させる放熱
器の表面積が飛躍的に増大し、制御装置の外形寸法を大
きくすることなく、制御装置の出力を飛躍的に増大させ
ることができるし、放熱器を増設しなくてもよいので部
品点数と工数が削減てきコストダウンが図れる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における制御装置の収納箱の
構成を示すものである。第1図において、11は筐体を
形成する無蓋の金属ケース、12は金属ケース11の中
間に位置して固定され、端部がステップ状に折曲がった
形に成形され、金属ケース11の内壁との間で通風路を
形成するアルミよりなる辿閉板であり、通風路を形成す
る部分の内側の面に放熱フィンが成形されている。13
は遮閉板12の表面に支柱16を介して固定され、外部
からの指令を受けてパワー基板14上のパワー素子18
に信号を送る制御基板、14は遮閉板12の裏面に支柱
17を介して固定され電動機に電力を供給するパワー基
板、15は制御基板13とパワー基板14との間の信号
を接続するフラットケーブル、20は前記通風路を形成
する空間の一端に配設された通風路に沿って図示した向
きに風を発生する電動ファンである。パワー基板14上
の三端子レギュレータ及びパワー素子l8は遮閉板12
により形成された通風路内に位置して配設されている。
ねじ19はパワー素子18の放熱面が遮閉板12の通風
路の内側の面に接するようにパワー素子18を固定して
いる。
以上のように構成された制御装置の収納箱において、制
御基板13とパワー基板14は遮閉板12の゜両面にそ
れぞれ支柱16.17を介して固定されており、遮閉板
12はパワー基板14上で発生した電磁ノイズを遮へい
し、制御基板13上の素子が誤動作するのを防いでいる
。また、遮閉板12に制御基板13とパワー基板14を
固定し、フラットケーブル15で制御基板13とパワー
基板14の間の信号を接続することにより、電動機駆動
装置の配線が一体に完了する。さらに、パワー素子18
及び三端子レギュレータを除く素子はすべて制御基板1
3とパワー基板14でそれぞれ遮閉板12と相対さない
面に実装されているので、この状態で制御基板13及び
パワー基板l4上の素子の1キt調整及び回路動作確認
を行なうことかできる。
さらに、パワー基仮14上の遮閉板12により形成され
た電動ファン20の通風路内にパワー素子18と遮閉板
12の一部に成形された放熱フィンを配設することによ
りパワー素子18の冷却効果を高めている。また、遮閉
板14全体がアルミー体成形なので表面積が大きく、放
熱効果が大きい。
なお、前記制御基板及びパワー基板の遮閉板への固定手
段は遮閉板に突起部を設け、この部分に穴又はねし加工
を施こすか、若しくは支柱を固定するための穴、又はね
じ加工を施し絶縁空間を確保している。
以上のように本実施例によれば、金属ケースの内部に配
設された遮閉板としてアルミ成形品を使用し、この遮閉
板の通風路を形成する部分の内側の面に放熱フィンを成
形し、かつ、この面にパワー素子の放熱面を固定できる
ように成形することにより、遮閉板と放熱フィンが一体
となるので部品点数が減る。さらに、遮閉板全体が放熱
器となり放熱器の表面積が飛躍的に増大し、放熱効果が
大きくなるので、パワー素子の発熱量を大きくすること
ができ、制御装置の外形寸法を大きくすることなく、制
御装置の出力を飛躍的に増大させることができる。
発明の効果 以上のように本発明は、金属ケースの内部に制御基板と
パワー基板を分離し、前記の金属ケース内部に電動ファ
ンの通風路を形成する遮閉板にアルミ成形品を使用し、
この遮閉板の通風路を形成する部分の内側の面に放熱フ
ィンを成形し、かつこの面にパワー素子の放熱面を固定
できるように成形することにより、遮閉板と放熱フィン
が一体となり部品点数が減るので、組立工数が減りコス
トダウンとなる。さらに遮閉板全体が放熱器となり放熱
効果が飛躍的に太き《なるのでパワー素子の発熱量を大
きくすることができ、制御装置の外形寸法を大きくする
ことなく、制御装置の出力を飛躍的に増大させることが
できるので、制御装置の性能が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における制御装置収納箱の内
部構造を示す図、第2図は従来の制iII装置の収納箱
の内部構造を示す図である。 11・・・・・・金属ケース、12・・・・・・遮閉板
、13・・・・・・制御基板、14・・・・・・パワー
基板、15・・・・・・フラットケーブル、16.17
・・・・・・支柱、18・・・・・・パワー素子、19
・・・・・・ねじ、2o・・・・・・電動ファン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ステップ状に折り曲がった形に成形されたアル
    ミ板を筐体の中間部に配設して筐体の内部に通風路とな
    る空間を形成し、この空間の一部に電動ファンを、前記
    通風路側のアルミ板の面にパワー基板を、反対側の面に
    制御基板をそれぞれ配設するとともに、前記アルミ板は
    通風路を形成する部分の内側の面に放熱フィンが成形さ
    れ、また前記アルミ板は前述の面にパワー素子の放熱面
    を固定できるように成形された制御装置の収納箱。
  2. (2) アルミ板に制御基板及びパワー基板を固定する
    ための突起部を設け、この部分に穴またはねじ加工を施
    してなる請求項1記載の制御装置の収納箱。
  3. (3) アルミ板に支柱またはスペーサを固定する穴ま
    たはねじ加工を施してなる請求項1記載の制御装置の収
    納箱。
JP2013829A 1990-01-24 1990-01-24 制御装置の収納箱 Pending JPH03218694A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013829A JPH03218694A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 制御装置の収納箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013829A JPH03218694A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 制御装置の収納箱

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03218694A true JPH03218694A (ja) 1991-09-26

Family

ID=11844164

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013829A Pending JPH03218694A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 制御装置の収納箱

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JP (1) JPH03218694A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009087999A (ja) * 2007-09-27 2009-04-23 Sanyo Electric Co Ltd 回路モジュールおよびそれを用いた室外機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009087999A (ja) * 2007-09-27 2009-04-23 Sanyo Electric Co Ltd 回路モジュールおよびそれを用いた室外機

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