JPH03218759A - 気泡浴循環装置 - Google Patents

気泡浴循環装置

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JPH03218759A
JPH03218759A JP2013821A JP1382190A JPH03218759A JP H03218759 A JPH03218759 A JP H03218759A JP 2013821 A JP2013821 A JP 2013821A JP 1382190 A JP1382190 A JP 1382190A JP H03218759 A JPH03218759 A JP H03218759A
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JP
Japan
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circulation
circulation path
bathtub
path
water
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Pending
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JP2013821A
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English (en)
Inventor
Shigehiro Kita
喜多 成弘
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は浴槽水を循環させて気泡を含んだ噴流を浴槽内
へ噴射する気泡浴循環装置に関するものである. 従来の技術 従来の気泡浴循環装置は、第2図または第3図に示すよ
うなものであった.第2図の例について説明すると、浴
槽l1からろ過出口12より浴槽水を取出し、第1の循
環ポンプ15で浴槽水に運動エネルギーを加え、その後
浴槽水は、濾過器19で清潔になり、主循環路14を循
環後にジェットノズル13より浴槽l1へ、空気管13
より吸入した空気を気泡として混入した噴流を噴射する
.次に、三方切換弁18aおよび18bを切換え、第2
の循環ポンプ16を駆動すると、浴槽水は循環出口12
を出て主循環路l4から三方切換弁18aを経てバイパ
ス路17に入り、加熱バーナ20bにより加熱さた熱交
換器20aを通り昇温後、三方切換弁18bより再び主
循環路14からジェットノズル13を経て浴槽11へ戻
り、浴槽1l内部の浴槽水が昇温されていた.また、第
3図に示す第2の従来例では、第1の循環ポンプ25の
循環流量を制御する流量制御井28を閉じ、第1の循環
ポンプ25を駆動すると、浴槽水は循環出口22から浴
槽21を出て主循環路24を循環し、ジェットノズル2
3がら空気管23aより吸入した空気と混合されて気泡
を併った噴流として浴槽21へ戻る。この時、流量制櫛
弁28を開くと、第1の循環ポンプの吐出量の一部が制
御回路30に流れるため、主循環路24へは流量制御弁
28を閉じていた時よりも少ない循環流が流れ、ジェッ
トノズル23の噴射流を弱くすることができる.また、
前述の動作中、バイパス路27に設けた第2の循環ボン
プ26を駆動すると、主循環路24の循環水の一部が第
2の循環ポンブ26に吸引されてバイパス路27に入り
、ろ過器29で清潔にされ、その後、再び主循環路24
の循環水に合流し、浴槽水は順次清潔になっていた。
発明が解決しようとする課題 以上の説明から明らかなように、従来は浴槽水をろ過し
清潔にしたり、勢いの良いジェット気泡流を作る等複数
の目的に対し、大流量の循環水を流すための大容量の循
環ポンプを単独または、別に設けた小容量の循環ポンプ
と併せて駆動させていた.しかし、このことはろ過器の
ろ過作用に適合するろ過流量に対して必要以上の循環水
を流し、無駄な電力消費を行っているという課題があっ
た.また、ジェット気泡流の強弱の調節のために、大容
量の循環ボンブを常に駆動して、前記ポンプと並列に組
まれた回路に循環水の一部をバイパスさせたり、図示は
しないがジェットノズルに接続された空気管の途中に設
けた空気量調節弁で噴射流への気泡量を減らす等により
、弱い気泡流を作るという無駄な電力消費を行うという
課題があった。
本発明は以上従来の課題を解決するために、浴槽水を複
数の機能で使用する気泡浴循環装置において、ジェット
ノズルより噴射される気泡流を弱める時の電力消費を循
環水量に見合った低いものとし、更に浴槽水をろ過した
り、または強制循環により加熱昇温する循環水量を適正
化する循環ポンプを駆動し、前記各機能が効率良く果た
され、無駄な電力消費を防止することを目的とする.課
題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の手段は浴槽水を浴
槽から引出す循環出口と浴槽へ再び戻すジェットノズル
を浴槽に設け、更に前記循環出口とジェットノズルとを
浴槽水を循環させる主循環路に接続し、主循環路の途中
に第1の循環ポンプと、途中に第2の循環ポンプを備え
た第2の循環路を前記第1の循環ボンブと並列に接続し
、前記第2の循環路で第2の循環ポンプの吐出側に三方
切換弁を設け、前記三方切換弁の第3の接続口よりバイ
パス路を引出し、前記バイパス路の途中にろ過器または
強制循環浴槽水加熱機等を設け、前記バイパス路の他端
を主循環路と第2の循環路との合流部より後方の主循環
路に合流させ、前記2つの循環ポンプと三方切換弁等を
制御する制御器を備え、ジェット気泡流の強弱運転やろ
過または浴槽水を加熱昇温する各用途に対応した操作ス
イッチを備えた操作盤の信号を前記制御器に送るように
したものである. 作用 上記手段により、操作盤の強気泡浴のスイッチを押すと
、第2の循環路の循環水がバイパス路を介せず主循環路
に合流するように三方切換弁がセットされ、第1および
第2の2つの循環ポンプが駆動し、主循環路に本装置で
最大流量の循環水が流れ、ジェットノズルより強い気泡
流が浴槽内に噴射される.尚、この時、バイパス路には
循環水は全く流れない.次に、操作盤の弱気泡浴のスイ
ッチを押すと、三方切換弁は第2の循環路とバイパス路
を接続し、第1の循環ポンプのみが駆動し、第2の循環
路とバイパス路にはろ過器等の大きな通水抵抗の作用に
より主循環路の循環水がバイパス流として流れることは
程んど無く、第1の循環ポンプにより生ずる循環水の大
部分が主循環路を経て、ジェットノズルより前記強気泡
浴時より弱い気泡流が浴槽に噴射される. また、ろ過(または風呂加熱)スイッチを押すと、三方
切換弁は前記弱気泡浴時と同じようにセ7}され、第2
の循環ポンプのみが駆動され、浴槽水の大部分は、第2
の循環路からバイパス路に入り、ろ過器で清潔にされ(
または、強制循環浴槽水加熱機で昇温され)、その後主
循環路を通りジェットノズルより再び浴槽に戻り、浴槽
内の水は次第にろ過により清潔になる(または、水温が
上昇する).尚、第2の循環路とバイパス路を通る循環
水は、その極めて少量が第1の循環ポンプの通水抵抗を
受けながら、第1の循環ポンプを含む一部の主循環をバ
イパス流として流れる.実施例 以下、その実施例を第1図に示し説明すると、浴槽lに
複数個のジェットノズル3を設け、各々を水回路7aと
空気管3aで接続し、空気管の他端は大気に開放し、浴
槽水を浴槽lから主循環路4に引出す循環出口2を浴槽
1に取付け、前記水回路7aと循環出口2とを主循環路
4に接続し、主循環路4の途中に出力200Wの第1の
循環ポンブ5を備える.また、前記主循環路4には第1
の循環ポンブ5の唆入側と吐出側の各々の箇所に分岐部
Aと合流部Bを設け、途中に出力200Wの第2WI環
ポンプ6とその吐出側に三方切換弁8を備えた第2の循
環路7と、前記第2の循環路7は第2の循環ポンプ6側
を分岐部Aに他端を合流部Bに各々接続する.次に、合
流部Bより循環水の流れ方向から見て後方に当たる主循
環路4上に合流部Cを設け、合流部Cと三方切換弁8を
バイパス路10で接続し、バイパス路10の途中にろ過
器9(または、強制循環浴槽水加熱機〈以下、風呂加熱
機という〉)を設ける.そして、本装置の運転を制御す
る制御器31を設け、2つの循環ポンブ5および6や三
方切換弁8(および、風呂加熱機)を制御器31に電気
的に接続する。
前記制御器31には浴室で本装置を操作する操作盤32
を電気的に接続し、操作盤32にはジェット気泡の強い
噴射を行う強気泡浴のスイッチ33と、ジェット気泡の
弱い噴射を行う弱気泡浴のスイッチ34、および浴槽水
をろ過する(または、加熱昇温する)スイッチ35等を
設ける.そして、前記複数の用途の中力ごら必要な用途
を選び、前記用途に対応したスイッチを押すと、制御器
31が装置を制御するようになっている。
次に、強いジェット気泡流による強いマッサージ効果を
得るための動作について説明する.まず、操作盤32の
強気泡浴のスイッチ33を押すと、第2の循環路7の循
環水がバイパス路7を介せず、主循環路4に合流するよ
うに三方切換弁8がセットされ、第1および第2の2つ
の循環ボンプ5および6が駆動し、浴槽水は循環出口2
から主循環路4に入り、分岐部Aより主循環路4と第2
の循環路7に分流し、2つの循環ポンプにより加圧され
て合流部Bで合流し、再び主循環路4を循環して、ジェ
ントノズル3を経て、空気管3aより吸入した空気を含
む気泡流を浴槽1内へ噴射する.尚、2つの循環ポンプ
は各々出力200Wで同一の性能を持ち、本用途では吐
出圧1.2kg/cj、吐出量40I!/分で流れ、主
循環路4での合流は吐出圧1.2kg/d、流量801
7分となっている.尚、この時、バイパス路lOは合流
部aで主循環路4と接続されているが、他端が三方切換
弁8で閉止されているため、循環水は流れない. 次に、弱いジェット気泡流による弱いマッサージ効果を
得るための動作について説明する.a作盤32の弱気泡
浴のスイッチ34を押すと、三方切換弁8は第2の循環
路7とバイパス路10を接続し、第1の循環ボンプ5の
みが駆動し、浴槽水は循環出口2を出て主循環路4を経
て、ジェットノズル3より吐出圧1.2kg/cjで、
後述するように循環水量が40IlZ分弱でジェットノ
ズル3より、強気泡浴の時と比べ水量も少なく、また、
そのためジェットノズル3内で発生するエゼクター効果
の低減により気泡量も少なくなった弱い気泡流として浴
槽1内へ噴射する.この主循環路4の流れに対して、第
2の循環路7と切換弁8により連通されているバイパス
路10には、合流部Cから分岐部Aに向かってバイパス
流が発生するが、通水抵抗の大きなろ過器9が途中にあ
るため、バイパス流れとしての流量は無視し得る程度に
少ないものである. 次に、ろ過器9(または、風呂加熱機)により浴槽水を
清潔にする(または、加熱昇温する)ための動作につい
て説明する.操作盤32の濾過(または、風呂加熱)ス
イッチ35を押すと、三方切換弁8は前記弱気泡時と同
じようにセットされ、第2の循環ポンプ6のみが駆動し
、浴槽水は循環出口2を出て主循環路4に入り、分岐部
Aより第2の循環路7に入り、第2の循環ボンプ6で加
圧され、三方切換弁8を経てバイパス路IOに入り、ろ
過器9(または、風呂加熱機)を通り清潔にされ(また
は、加熱昇温され)、その後合流部Cより再び主循環路
4に戻り、主循環路4を循環後ジェットノズル3より浴
槽1に戻る.このとき、主循環路4の合流部Cから分岐
部Aに向けて、第1の循環ボンプ5の通水抵抗を受けな
がら、前記循環水の一部で約101/分の循環水がバイ
パス流として流れるため、ろ過(または、風呂加熱)の
ための正味の循環流量は約30l/分に低下する.尚、
このバイパス流を止めるには、合流部Cに新たに三方切
換弁を設ければ良いが、このために使用頻度の多いジェ
ット気泡浴使用時の循環水量を減らすので好ましくない
. 尚、第1および第2の2つの循環ポンブ5および6の容
量を、各々250Wと150Wとし、循環流量をこれ等
の2つのポンプの組合せから、400Wと250Wおよ
び150Wの3段階に切換え、ジェット気泡浴の噴流強
さを強、中および弱の3つの強さに区分することも可能
である. 次に、本実施例による各用途別の電力消費量に直結する
循環ポンプ容量を整理し、従来例と比較して示すと第1
表のようになる. 二のように、本実施例では、複数の目的を持った循環に
対して、各目的に適合した循環ポンプの容量が選別使用
可能となっており、表中に示す※印部のような各用途に
不適合で過大を電力消費を行うことがない. 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明ではジェット気
泡流の噴射強さを変えたり、浴槽水をろ過または加熱昇
温する等の複数の循環機能をもった装置において、各機
能に適合した循環水量を得るのに、循環ポンプの容量を
適合させ、合理的で無駄のない運転ができる効果がある
【図面の簡単な説明】
泡浴循環装置を示す構成図である. 4・・・・・・主循環路、5・・・・・・第1の循環ポ
ンプ、6・・・・・・第2の循環ボンブ、7・・・・・
・第2の循環路、8・・・・・・三方切換弁、9・・・
・・・ろ過器(または、風呂加熱機)、31・・・・・
・制御器、32・・・・・・操作盤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 浴槽より浴槽水を外部へ出す循環出口と、この循環出口
    に接続し、かつ途中に第1の循環ポンプを備えて浴槽水
    を循環させる主循環路と、この主循環路に接続し、浴槽
    水を浴槽へ再び戻すジェットノズルと、前記第1の循環
    ポンプと並列に主循環路に接続し、途中に第2の循環ポ
    ンプを備えた第2の循環路と、前記第2の循環路で第2
    の循環ポンプの吐出側に設けた三方切換弁と、前記三方
    切換弁の第3の接続口に一端を接続し、途中にろ過器ま
    たは、強制循環浴槽水加熱機等を設け、かつ他端を主循
    環路と第2の循環路との合流部より後方の主循環路に接
    続したバイパス路と、前記2つの循環ポンプと三方切換
    弁等を制御する制御器を備え、さらに用途別にスイッチ
    を設けた操作盤の信号を前記制御器に送るようにした気
    泡浴槽循環装置。
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