JPH03218768A - 液体芳香剤の収納容器とその製造方法 - Google Patents
液体芳香剤の収納容器とその製造方法Info
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- JPH03218768A JPH03218768A JP2015580A JP1558090A JPH03218768A JP H03218768 A JPH03218768 A JP H03218768A JP 2015580 A JP2015580 A JP 2015580A JP 1558090 A JP1558090 A JP 1558090A JP H03218768 A JPH03218768 A JP H03218768A
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この出願の発明は、液体芳香剤の収納容器、特に、凹陥
部の開口外周域にフランジを設けて成る容器主体と、前
記凹陥部の開口を被蓋する態様で容器主体のフランジに
添着されるシート状蓋とから構成され、前記凹陥部を芳
香剤収容部とした液体芳香剤の収納容器に関するもので
あり、更に、前記液体芳香剤の収納容器の製造方法に関
するものである。
部の開口外周域にフランジを設けて成る容器主体と、前
記凹陥部の開口を被蓋する態様で容器主体のフランジに
添着されるシート状蓋とから構成され、前記凹陥部を芳
香剤収容部とした液体芳香剤の収納容器に関するもので
あり、更に、前記液体芳香剤の収納容器の製造方法に関
するものである。
〔従来技術]
この種の液体芳香剤の収納容器としては、例えば、シー
ト状蓋を、気体透過性シートと、剥離紙と、気体不透過
性シートを順に積層添着して構成してあり、シート状蓋
は前記気体透過膜シートが容器主体のフランジ面に対接
する態様で添着してある。
ト状蓋を、気体透過性シートと、剥離紙と、気体不透過
性シートを順に積層添着して構成してあり、シート状蓋
は前記気体透過膜シートが容器主体のフランジ面に対接
する態様で添着してある。
このものでは、シート状蓋の剥離紙部分に爪を差込み、
この状態で気体不透過性シートを摘んで捲り上げると、
剥離紙が厚みの中程で分離され、シート状蓋から気体不
透過性シートが剥がれることとなる。即ち、容器主体側
には気体透過性シートと剥離紙の一部のみが残留するこ
ととなる。
この状態で気体不透過性シートを摘んで捲り上げると、
剥離紙が厚みの中程で分離され、シート状蓋から気体不
透過性シートが剥がれることとなる。即ち、容器主体側
には気体透過性シートと剥離紙の一部のみが残留するこ
ととなる。
したがって、凹陥部内に収納される液体芳香剤は気体透
過性シート等を介して外部に揮散されることとなる。
過性シート等を介して外部に揮散されることとなる。
ところが、従来の収納容器では、上記気体不透過性シー
トの剥離作業が非常にやりすらいと言う問題がある。
トの剥離作業が非常にやりすらいと言う問題がある。
これは、シート状蓋に剥離作業の手掛かりが全く形成さ
れていないからである。
れていないからである。
そこで、上記剥離作業を簡単なものとする一手段として
、予め、剥離紙の厚み方向の中程に、爪挿入用の切り込
みを入れておくことが考えられるが、このものでは、大
量生産には適しない。
、予め、剥離紙の厚み方向の中程に、爪挿入用の切り込
みを入れておくことが考えられるが、このものでは、大
量生産には適しない。
そこで、この出願の発明では、容器主体に添着されたシ
ート状蓋のうち気体不透過シートが容易に剥離できる液
体芳香剤の収納容器を提供することを課題とし、更に、
上記のような液体芳香剤の収納容器の大量生産に適した
製造方法を提供することを課題とする。
ート状蓋のうち気体不透過シートが容易に剥離できる液
体芳香剤の収納容器を提供することを課題とし、更に、
上記のような液体芳香剤の収納容器の大量生産に適した
製造方法を提供することを課題とする。
上記課題を解決するために、この出願の請求項1記載の
発明では、液体芳香剤の収納容器に関し、液体芳香剤が
収納される凹陥部(10)の開口外周域に、フランジ部
(11)を設けて成る容器主体(1)と、前記凹陥部(
10)の開口を被蓋する態様で容器主体(1)のフラン
ジ部(11)に添着されたシート状蓋(2)とから構成
され、前記シート状蓋(2)を、上記フランジ部(11
)と対接する気体透過性シート(20)と、剥離紙(2
1)と気体不透過性シート(22)とを順に積層添着し
たものとし、上記フランジ(11)の外面からシート状
蓋(2)の剥離紙(21)に至る切込部(4)を形成す
ると共に、この切込部(4)の両端を容器主体(1)の
外周縁に開放させている。
発明では、液体芳香剤の収納容器に関し、液体芳香剤が
収納される凹陥部(10)の開口外周域に、フランジ部
(11)を設けて成る容器主体(1)と、前記凹陥部(
10)の開口を被蓋する態様で容器主体(1)のフラン
ジ部(11)に添着されたシート状蓋(2)とから構成
され、前記シート状蓋(2)を、上記フランジ部(11
)と対接する気体透過性シート(20)と、剥離紙(2
1)と気体不透過性シート(22)とを順に積層添着し
たものとし、上記フランジ(11)の外面からシート状
蓋(2)の剥離紙(21)に至る切込部(4)を形成す
ると共に、この切込部(4)の両端を容器主体(1)の
外周縁に開放させている。
又、この出願の請求項2記載の発明では、請求項1記載
の発明に関して、容器主体(1)及び気体透過性シート
(2)を熱可塑性樹脂により構成し、他方、気体不透過
性シート(22)における剥離紙(21)との対接部を
金属箔(23)で構成し、容器主体(1)と気体透過性
シート(20)を溶着して、容器主体(1)とシート状
蓋(2)を一体化している。
の発明に関して、容器主体(1)及び気体透過性シート
(2)を熱可塑性樹脂により構成し、他方、気体不透過
性シート(22)における剥離紙(21)との対接部を
金属箔(23)で構成し、容器主体(1)と気体透過性
シート(20)を溶着して、容器主体(1)とシート状
蓋(2)を一体化している。
そして、この出願の請求項3記載の発明では、上記した
請求項2記載の発明の液体用芳香剤の収納容器を大量生
産できるようにする為に、容器主体(1)にシート状蓋
(2)を溶着した後、容器主体(1)のフランジ部(l
1)の外面に、金属箔(23)の溶融温度よりも低い温
度に加熱設定された溶断刃を押付けて切込部(4)を形
成する工程を具備させている。
請求項2記載の発明の液体用芳香剤の収納容器を大量生
産できるようにする為に、容器主体(1)にシート状蓋
(2)を溶着した後、容器主体(1)のフランジ部(l
1)の外面に、金属箔(23)の溶融温度よりも低い温
度に加熱設定された溶断刃を押付けて切込部(4)を形
成する工程を具備させている。
この出願の発明は、上記のような構成であるから、次の
作用を有する。
作用を有する。
(請求項1及び請求項2記載の発明の作用)このもので
は、収納容器に形成された切込部(4)が容器主体(1
)の外面からシート状蓋(2)の剥離紙(23)に至る
ように形成されているから、フランジ部(11)と対応
する、前記切込部(4)よりも外周側の部分(以下、摘
み部という)を指で摘んで前記切込部(4)の切込巾を
拡大する方向に引上げると、上記摘み部と一体となって
いる気体不透過シート(22)は、剥離紙(21)を厚
み方向に分離するようにしてシート状蓋(2)から捲り
取られることとなる。
は、収納容器に形成された切込部(4)が容器主体(1
)の外面からシート状蓋(2)の剥離紙(23)に至る
ように形成されているから、フランジ部(11)と対応
する、前記切込部(4)よりも外周側の部分(以下、摘
み部という)を指で摘んで前記切込部(4)の切込巾を
拡大する方向に引上げると、上記摘み部と一体となって
いる気体不透過シート(22)は、剥離紙(21)を厚
み方向に分離するようにしてシート状蓋(2)から捲り
取られることとなる。
(請求項3記載の発明の作用)
容器主体(1)及び気体透過性シート(20)を熱可塑
性樹脂により構成すると共に、気体不透過性シ一ト(2
2)の剥離紙(21)との対接面を金属箔(23)によ
り構成しているから、容器主体(1)のフランジ部(1
1)の外面から、金属箔(23)の溶融温度よりも低い
温度に加熱設定された溶断刃を押付けると、この溶断刃
により金属箔(23)の手前まで、即ち、容器主体(1
)及び剥離紙(21)は切断され、所定の切込部(4)
が形成されることとなる。
性樹脂により構成すると共に、気体不透過性シ一ト(2
2)の剥離紙(21)との対接面を金属箔(23)によ
り構成しているから、容器主体(1)のフランジ部(1
1)の外面から、金属箔(23)の溶融温度よりも低い
温度に加熱設定された溶断刃を押付けると、この溶断刃
により金属箔(23)の手前まで、即ち、容器主体(1
)及び剥離紙(21)は切断され、所定の切込部(4)
が形成されることとなる。
以下、この発明の構成を一実施例として示した図面に従
って説明する。
って説明する。
この実施例の液体芳香剤の収納容器は、第1図に示すよ
うに、略半円形状の容器主体(1)にシート状蓋(2)
を熱溶着して構成したものであり、前記容器主体(1)
とシート状蓋(2)相互間に液体芳香剤(H)を収納さ
せている。
うに、略半円形状の容器主体(1)にシート状蓋(2)
を熱溶着して構成したものであり、前記容器主体(1)
とシート状蓋(2)相互間に液体芳香剤(H)を収納さ
せている。
上記容器主体(1)は、熱可塑性を有するポリプロピレ
ン製の透明フィルムを成型したものであり、その形状は
、同図に示すように、中央部に液体芳香剤収納用の凹陥
部(10)が位置し、この凹陥部(10)の開口外周域
にフランジ部(11)が位置したものである. シート状蓋(2)は、第1図及び第2図に示すように、
上記凹陥部(10)の開口部を被蓋する態様で容器主体
(1)のフランジ部(11)に溶着されており、このシ
ート状蓋(2)は上記フランジ部(11)と対接する気
体透過性シート(20)と、剥離紙(21)と気体不透
過性シート(22)とを順に積層添着して構成してある
。尚、この実施例では、気体透過製シート(20)は熱
可塑性を有するポリエチレン樹脂により構成され、気体
不透過性シート(22)はアルミニウム製の金属箔(2
3)にポリエチレン製の包被膜(24)を溶着するよう
にして構成されている。
ン製の透明フィルムを成型したものであり、その形状は
、同図に示すように、中央部に液体芳香剤収納用の凹陥
部(10)が位置し、この凹陥部(10)の開口外周域
にフランジ部(11)が位置したものである. シート状蓋(2)は、第1図及び第2図に示すように、
上記凹陥部(10)の開口部を被蓋する態様で容器主体
(1)のフランジ部(11)に溶着されており、このシ
ート状蓋(2)は上記フランジ部(11)と対接する気
体透過性シート(20)と、剥離紙(21)と気体不透
過性シート(22)とを順に積層添着して構成してある
。尚、この実施例では、気体透過製シート(20)は熱
可塑性を有するポリエチレン樹脂により構成され、気体
不透過性シート(22)はアルミニウム製の金属箔(2
3)にポリエチレン製の包被膜(24)を溶着するよう
にして構成されている。
そして、この収納容器の角部(a)には、第1図及び第
2図に示すように、容器主体(1)のフランジ部(11
)面からシート状蓋(2)の金属箔(23)の手前まで
に至るV字状の切込部(4)が形成してあり、この切込
部(4)の両端は角部を構成する二辺に開放させてある
。
2図に示すように、容器主体(1)のフランジ部(11
)面からシート状蓋(2)の金属箔(23)の手前まで
に至るV字状の切込部(4)が形成してあり、この切込
部(4)の両端は角部を構成する二辺に開放させてある
。
したがって、このものでは、第2図に示すように、収納
容器の角部に位置する上記摘み部を指で摘んで切込部(
4)が拡大するように折り曲げ、その後、前記摘み部を
引き上げると、第3図に示すように、剥離紙(21)が
これの厚みの中程で分離されるようにして、気体不透過
性シート(20)はシート状蓋(2)から捲り取られる
こととなる。つまり、容器主体(1)の凹陥部(10)
に収納された液体芳香剤(H)は、気体透過性シート(
22)と残留した剥離紙(21)を介して、揮散される
こととなる。
容器の角部に位置する上記摘み部を指で摘んで切込部(
4)が拡大するように折り曲げ、その後、前記摘み部を
引き上げると、第3図に示すように、剥離紙(21)が
これの厚みの中程で分離されるようにして、気体不透過
性シート(20)はシート状蓋(2)から捲り取られる
こととなる。つまり、容器主体(1)の凹陥部(10)
に収納された液体芳香剤(H)は、気体透過性シート(
22)と残留した剥離紙(21)を介して、揮散される
こととなる。
上記した収納容器を製造する場合には、第4図に示すよ
うに、一対のカートリッジヒータ(5)(5)に具備さ
せた被加熱部(50)(50)による挟圧作業によって
シート状蓋(2)と容器主体(1)とを溶着し、その後
、第5図に示すように、容器主体(1)のフランジ部(
11)の外面から、金属箔(23)の溶融温度よりも低
い温度に加熱設定された溶断刃(6)を押付けると、作
用の欄に記載したように切込部(4)が形成され、収納
容器は完成することとなる。尚、上記した溶断刃(6)
としては、公知のカートリッジヒータ(60)の外周部
に金属刃(61)を固着して構成されたものが利用でき
る。
うに、一対のカートリッジヒータ(5)(5)に具備さ
せた被加熱部(50)(50)による挟圧作業によって
シート状蓋(2)と容器主体(1)とを溶着し、その後
、第5図に示すように、容器主体(1)のフランジ部(
11)の外面から、金属箔(23)の溶融温度よりも低
い温度に加熱設定された溶断刃(6)を押付けると、作
用の欄に記載したように切込部(4)が形成され、収納
容器は完成することとなる。尚、上記した溶断刃(6)
としては、公知のカートリッジヒータ(60)の外周部
に金属刃(61)を固着して構成されたものが利用でき
る。
〔発明の効果]
この出願の発明は、上述の如くの構成を有するものであ
るから、次の効果を有する。
るから、次の効果を有する。
(請求項l及び請求項2記載の発明の効果)摘み部を指
で摘んで切込部(4)の切込巾を拡大する方向に引上げ
ると、上記摘み部と一体となっている気体不透過シート
(22)のみが気体透過シート(20)から捲り取られ
ることとなるから、気体不透過性シート(22)を剥離
する作業は非常に簡単なものとなる。
で摘んで切込部(4)の切込巾を拡大する方向に引上げ
ると、上記摘み部と一体となっている気体不透過シート
(22)のみが気体透過シート(20)から捲り取られ
ることとなるから、気体不透過性シート(22)を剥離
する作業は非常に簡単なものとなる。
(請求項3記載の発明の効果)
容器主体(1)のフランジ部(11)の外面から溶断刃
を押付けるだけで、気体不透過シート(22)を容易に
捲る為の手掛かりとなる切込部(4)が形成できるから
、大量生産が容易なものとなる。
を押付けるだけで、気体不透過シート(22)を容易に
捲る為の手掛かりとなる切込部(4)が形成できるから
、大量生産が容易なものとなる。
第1図はこの出願の発明における液体芳香剤の収納容器
の外観図。第2図は前記収納容器の要部断面図。第3図
は前記収納容器の気体不透過性シートの剥離作業の説明
図。第4図は前記容器主体とシート状蓋とを溶着する工
程の説明図。第5図は前記収納容器に切込部を形成する
工程の説明図(1) (4) (20 (21 (22 (23 ・・・容器主体 (2)・・・シート状蓋・・・切込部
(10)・・・凹陥部)・・・気体透過性シート )・・・剥離紙 )・・・気体不透過性シート )・・・金属箔 第1 図 2 第2図 5 第4図
の外観図。第2図は前記収納容器の要部断面図。第3図
は前記収納容器の気体不透過性シートの剥離作業の説明
図。第4図は前記容器主体とシート状蓋とを溶着する工
程の説明図。第5図は前記収納容器に切込部を形成する
工程の説明図(1) (4) (20 (21 (22 (23 ・・・容器主体 (2)・・・シート状蓋・・・切込部
(10)・・・凹陥部)・・・気体透過性シート )・・・剥離紙 )・・・気体不透過性シート )・・・金属箔 第1 図 2 第2図 5 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体芳香剤が収納される凹陥部(10)の開口外周
域に、フランジ部(11)を設けて成る容器主体(1)
と、前記凹陥部(10)の開口を被蓋する態様で容器主
体(1)のフランジ部(11)に添着されたシート状蓋
(2)とから構成され、前記シート状蓋(2)を、上記
フランジ部(11)と対接する気体透過性シート(20
)と、剥離紙(21)と気体不透過性シート(22)と
を順に積層添着したものとし、上記フランジ(11)の
外面からシート状蓋(2)の剥離紙(21)に至る切込
部(4)を形成すると共に、この切込部(4)の両端を
容器主体(1)の外周縁に開放させたことを特徴とする
液体芳香剤の収納容器。 2、容器主体(1)及び気体透過性シート(2)を熱可
塑性樹脂により構成し、他方、気体不透過性シート(2
2)における剥離紙(21)との対接部を金属箔(23
)で構成し、容器主体(1)と気体透過性シート(20
)を溶着して、容器主体(1)とシート状蓋(2)を一
体化したことを特徴とする請求項1記載の液体芳香剤の
収納容器。 3、容器主体(1)にシート状蓋(2)を溶着した後、
容器主体(1)のフランジ部(11)の外面に、金属箔
(23)の溶融温度よりも低い温度に加熱設定された溶
断刃を押付けて切込部(4)を形成する工程を具備させ
たことを特徴とする請求項2に記載した液体芳香剤の収
納容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015580A JP3030711B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 液体芳香剤の収納容器とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015580A JP3030711B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 液体芳香剤の収納容器とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218768A true JPH03218768A (ja) | 1991-09-26 |
| JP3030711B2 JP3030711B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=11892672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015580A Expired - Lifetime JP3030711B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 液体芳香剤の収納容器とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3030711B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014136084A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Tokyo Giken:Kk | 芳香具,芳香具の製造方法,及び芳香装置 |
| JP2014207936A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-11-06 | ライオンケミカル株式会社 | 液体揮散具 |
| JP2015012865A (ja) * | 2014-08-04 | 2015-01-22 | フマキラー株式会社 | 薬剤収容具の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018054458A1 (en) * | 2016-09-21 | 2018-03-29 | Zobele Holding S.P.A. | Volatile substance dispensing device and fabrication method thereof |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2015580A patent/JP3030711B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014136084A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Tokyo Giken:Kk | 芳香具,芳香具の製造方法,及び芳香装置 |
| JP2014207936A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-11-06 | ライオンケミカル株式会社 | 液体揮散具 |
| JP2015012865A (ja) * | 2014-08-04 | 2015-01-22 | フマキラー株式会社 | 薬剤収容具の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3030711B2 (ja) | 2000-04-10 |
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