JPH03218801A - 化粧板とその製造方法 - Google Patents
化粧板とその製造方法Info
- Publication number
- JPH03218801A JPH03218801A JP70690A JP70690A JPH03218801A JP H03218801 A JPH03218801 A JP H03218801A JP 70690 A JP70690 A JP 70690A JP 70690 A JP70690 A JP 70690A JP H03218801 A JPH03218801 A JP H03218801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- transparent
- substrate
- pattern
- coating material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract description 60
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 46
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 5
- 239000011121 hardwood Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 11
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000009500 colour coating Methods 0.000 abstract 4
- 238000001238 wet grinding Methods 0.000 abstract 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 8
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000015392 Sesbania grandiflora Nutrition 0.000 description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 2
- 241001337993 Agathis <wasp> Species 0.000 description 1
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 244000112572 Sesbania bispinosa Species 0.000 description 1
- 235000010896 Sesbania bispinosa Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 125000002924 primary amino group Chemical group [H]N([H])* 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000011122 softwood Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000010913 used oil Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建築用、家具製造用に供する化粧板、特に導
管孔などの木肌模様を凹部として有する化粧板とその製
造方法に関する。
管孔などの木肌模様を凹部として有する化粧板とその製
造方法に関する。
(従来の技術)
従来、導管孔などの木肌模様を凹部として有する化粧板
としては、天然木をスライスした単板を合板などの基板
表面に貼着した単板の導管孔などによって形成される凹
部に着色塗料全充填したもの、基板の表面に木肌模様の
凹部をエンボス加工して設け、その凹邪に着色塗料を充
填したもの、さらKは、基板の表面に木目模様を印刷し
た化粧紙を貼層してその印刷された木目模様の導管孔な
どに同調させてエンボス加工を施し、その凹部に着色塗
料を允填したものなどがある。
としては、天然木をスライスした単板を合板などの基板
表面に貼着した単板の導管孔などによって形成される凹
部に着色塗料全充填したもの、基板の表面に木肌模様の
凹部をエンボス加工して設け、その凹邪に着色塗料を充
填したもの、さらKは、基板の表面に木目模様を印刷し
た化粧紙を貼層してその印刷された木目模様の導管孔な
どに同調させてエンボス加工を施し、その凹部に着色塗
料を允填したものなどがある。
しかしながら、何れの場合も導管孔などの木肌模様だけ
が強調され木目模様全体としての自然味に欠ける欠点が
ある。
が強調され木目模様全体としての自然味に欠ける欠点が
ある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、従来品における木目模様全体としての自然味
に欠ける欠点を除去することを目的とするものである。
に欠ける欠点を除去することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、導管孔などの木肌模様を凹部として有する基
板の表面に、その木肌模様の凹部にも浸透するように下
地着色塗料層を設けることにより、基板表面の色調を統
一すると共に、導管孔などの凹部に浸透した着色塗料に
よって、導管孔などによる木肌模様を強調することがで
きる化粧板を提供するものである。
板の表面に、その木肌模様の凹部にも浸透するように下
地着色塗料層を設けることにより、基板表面の色調を統
一すると共に、導管孔などの凹部に浸透した着色塗料に
よって、導管孔などによる木肌模様を強調することがで
きる化粧板を提供するものである。
また、本発明は、下地着色塗料層の上面に透明塗料層を
設けることにより、下地着色塗料層の剥離を押えると共
に、導管孔などによる木肌模様全浮き出させて立体感を
与えることができる化粧板を提供するものである。
設けることにより、下地着色塗料層の剥離を押えると共
に、導管孔などによる木肌模様全浮き出させて立体感を
与えることができる化粧板を提供するものである。
さらに、本発明は、透明塗料層の上面に木目模様印刷層
を設けることにより、透明塗料層を介して下に木肌模様
、上に木目模様が存在させることができるので、構成さ
れる木目模様全体が極めて立体的となり、自然味のある
木目模様が得られる化粧板を提供するものである。
を設けることにより、透明塗料層を介して下に木肌模様
、上に木目模様が存在させることができるので、構成さ
れる木目模様全体が極めて立体的となり、自然味のある
木目模様が得られる化粧板を提供するものである。
即ち、本発明は、導管孔などの木肌模様を凹部として有
する基板を設け、その基板の表面にその木肌模様の凹部
にも浸透するように下地着色塗料層を設け、その下地着
色塗料層の表面に透明塗料層を介して木目模様印刷層を
設けたことを特徴とする化粧板の構造を要旨とするもの
であると共に、本発明は、基板の表面に木肌模様を形成
する導管孔などが凹部として明らかに存在する広葉樹材
層を設け、或は、基板の表面に導管孔などの木肌模様を
エンボス加工により凹部として形成し、その基板の表面
に木肌模様の凹部にも浸透するように着色下地塗料を塗
付して乾燥し、次いで透明なサンデングシーラーを塗付
して乾燥した後、その表面を平滑とし、木目模様を印刷
したことを特徴とする化粧板の製造方法を要旨とするも
のである。
する基板を設け、その基板の表面にその木肌模様の凹部
にも浸透するように下地着色塗料層を設け、その下地着
色塗料層の表面に透明塗料層を介して木目模様印刷層を
設けたことを特徴とする化粧板の構造を要旨とするもの
であると共に、本発明は、基板の表面に木肌模様を形成
する導管孔などが凹部として明らかに存在する広葉樹材
層を設け、或は、基板の表面に導管孔などの木肌模様を
エンボス加工により凹部として形成し、その基板の表面
に木肌模様の凹部にも浸透するように着色下地塗料を塗
付して乾燥し、次いで透明なサンデングシーラーを塗付
して乾燥した後、その表面を平滑とし、木目模様を印刷
したことを特徴とする化粧板の製造方法を要旨とするも
のである。
(作 用)
本発明に使用する基板は、主として木質板が使用される
が、特にこれらに限定されるものではない。木質板とし
ては、導管孔、髄線などが凹部として明瞭に存在するラ
ワンなどの広葉樹材を使用する場合と、導管孔、髄線な
どが比較的に少ないアガチス(南洋スギ)などの針葉樹
材を使用する場合とがある。
が、特にこれらに限定されるものではない。木質板とし
ては、導管孔、髄線などが凹部として明瞭に存在するラ
ワンなどの広葉樹材を使用する場合と、導管孔、髄線な
どが比較的に少ないアガチス(南洋スギ)などの針葉樹
材を使用する場合とがある。
先づ、基板の表面をサンダー掛けして、毛羽、汚れを除
去し、下地を調整する。サンダー掛けにはできるだけ細
かい粒子、例えば、150〜300番程度のサンドペー
パーが使用される。
去し、下地を調整する。サンダー掛けにはできるだけ細
かい粒子、例えば、150〜300番程度のサンドペー
パーが使用される。
下地調整された基板のうち、導管孔などの木肌模様が凹
部として明瞭に存在する広葉樹材などで構成されている
ものは、その1″!使用する。一方、導管孔などの木肌
模様が比較的に少ないか、或は見ラレないものは、その
表面にエンボスロールナどによって導管孔などの木肌模
様をエンボス加工する。
部として明瞭に存在する広葉樹材などで構成されている
ものは、その1″!使用する。一方、導管孔などの木肌
模様が比較的に少ないか、或は見ラレないものは、その
表面にエンボスロールナどによって導管孔などの木肌模
様をエンボス加工する。
次いで、基板表面の色調を合せる目的と共に、導管孔な
どの木肌模様或はエンボス加工された木肌模様を形成す
る凹部を強調する目的によシ、後に施す木目模様の下地
色の着色塗料をロールコーター リバースコーター等を
使用して基板表面に塗付する。使用する下地着色塗料は
、一般に木材、合板等に使用される着色塗料を適宜選択
して使用することができるが、その後に塗布されるシー
ラーとの接着が良好なものを選択するのが好1しい。
どの木肌模様或はエンボス加工された木肌模様を形成す
る凹部を強調する目的によシ、後に施す木目模様の下地
色の着色塗料をロールコーター リバースコーター等を
使用して基板表面に塗付する。使用する下地着色塗料は
、一般に木材、合板等に使用される着色塗料を適宜選択
して使用することができるが、その後に塗布されるシー
ラーとの接着が良好なものを選択するのが好1しい。
また、この下地着色塗料は、木肌模様として形成されて
いる凹部に対する浸透を容易にするため着色塗料1に対
して溶剤を1〜7程度の割合で混入し稀釈して使用する
のが好1しい。また、この下地着色塗料の塗布は、必要
により数回繰返して行うこともできる。
いる凹部に対する浸透を容易にするため着色塗料1に対
して溶剤を1〜7程度の割合で混入し稀釈して使用する
のが好1しい。また、この下地着色塗料の塗布は、必要
により数回繰返して行うこともできる。
下地着色塗料が乾燥した後、下地着色塗料の押えとして
透明なサンディングンーラーをロールコーターなどによ
り、その表面i/1:塗布する。この透明塗料の塗付量
は、平方米当り10〜121程度でよい。
透明なサンディングンーラーをロールコーターなどによ
り、その表面i/1:塗布する。この透明塗料の塗付量
は、平方米当り10〜121程度でよい。
次にポリエステル樹脂系、ウレタン樹脂系、アミノアル
キノド樹脂系等からなるサンディングシラーの内、先の
着色剤押えのサンディングシーラーと密着性など適合す
る透明なサンディングシ−ラ−f、ロールコーター リ
バースコーター7ローコーターなどによシ平方米幽ジ7
0〜100 F塗布し透明塗料層を設ける。
キノド樹脂系等からなるサンディングシラーの内、先の
着色剤押えのサンディングシーラーと密着性など適合す
る透明なサンディングシ−ラ−f、ロールコーター リ
バースコーター7ローコーターなどによシ平方米幽ジ7
0〜100 F塗布し透明塗料層を設ける。
これを乾燥した後、400番程度のサンドペーパーによ
り通常のサンダー掛けするか、水研ぎをして表面全平滑
に仕上げる。
り通常のサンダー掛けするか、水研ぎをして表面全平滑
に仕上げる。
更に、表面平滑に仕上げられた透明塗料層の上にグラビ
アオフセノト印刷機を使用して1色〜多色の木目模様印
刷を従来方法で行い、最後に透明又は半透明塗料を塗装
(トノプコート)することによって、本発明の化粧板が
得られる。
アオフセノト印刷機を使用して1色〜多色の木目模様印
刷を従来方法で行い、最後に透明又は半透明塗料を塗装
(トノプコート)することによって、本発明の化粧板が
得られる。
(実施例 1)
厚さ2.5%のラワン合板の表面を240番のサンドペ
ーパー(てでサンダー掛けし、下地調整する。
ーパー(てでサンダー掛けし、下地調整する。
仄に、木工顔料着色剤(ンークスティンPG.和信化学
)ホワイト78重量%、ブラウン8重量%、イエロー
13重量%、レッド 1重量%の割合にて調色する。そ
の調色した着色剤1に対し、7ンナー5の割合にて稀釈
、木の下地色を調製する。
)ホワイト78重量%、ブラウン8重量%、イエロー
13重量%、レッド 1重量%の割合にて調色する。そ
の調色した着色剤1に対し、7ンナー5の割合にて稀釈
、木の下地色を調製する。
この調整された下地着色塗料を、スポンヂロールをセッ
トしたロールコーターによシ、下地調整されたラワン合
板の表面に導管孔等の凹所に圧入、浸透させながら20
f/m2の塗布量にて全面に塗装する。これを2回繰
返して乾燥する。
トしたロールコーターによシ、下地調整されたラワン合
板の表面に導管孔等の凹所に圧入、浸透させながら20
f/m2の塗布量にて全面に塗装する。これを2回繰
返して乾燥する。
塗装された表面着色塗料を押えるため透明なウレタンサ
ンディングシーラー(ンーラー ss重i%、シンナー
15重fL%)ヲロールコーターにて10タ/m2塗
布して乾慄する。
ンディングシーラー(ンーラー ss重i%、シンナー
15重fL%)ヲロールコーターにて10タ/m2塗
布して乾慄する。
透明なウレタンサンディング7−ラー(ンーラ85重量
%、シンナー 15重量%)をリバースコーターにより
90g’/m2塗布乾燥し全面に肉厚な透明塗料層を設
ける。
%、シンナー 15重量%)をリバースコーターにより
90g’/m2塗布乾燥し全面に肉厚な透明塗料層を設
ける。
透明塗料層の表面を湿式サンダー(湿式ファイナルサン
ダー)にて400番サンドペーパーにより水研ぎ(研磨
)シ、次に行う木目模殊印刷の下地調整する。
ダー)にて400番サンドペーパーにより水研ぎ(研磨
)シ、次に行う木目模殊印刷の下地調整する。
更に、グラビアオフセノト印刷機により通常使用される
油性インキでナラ板目模様を2色刷力印得た。
油性インキでナラ板目模様を2色刷力印得た。
(実施例 2)
厚さ3.6 1Aのアガチス合板の表面ヲ240番のサ
ンドペーパーでサンダー掛けして下地調整する。
ンドペーパーでサンダー掛けして下地調整する。
下地調整された合板表面にロールコーターを使用して、
透明なアミノアルキノドサンディングシラーを20?/
m2塗布し乾燥する。
透明なアミノアルキノドサンディングシラーを20?/
m2塗布し乾燥する。
サンディングシーラーの塗布された合板表面にエンボ7
ングロールによりウオルナソト材の導管模様を押圧形成
する。
ングロールによりウオルナソト材の導管模様を押圧形成
する。
次に、木工顔料着色剤イエロー 71重量%、フラノク
18重量%、ブラウン 11重量%の割合で調色し、
これ全1:7の割合にてシンナーで稀釈し、ウオルナノ
ト下地色を調製する。
18重量%、ブラウン 11重量%の割合で調色し、
これ全1:7の割合にてシンナーで稀釈し、ウオルナノ
ト下地色を調製する。
この調里された下地層色塗料をスポンジロールをセソト
シたロールコーターを使い、エンボス加工によシ形成さ
れた凹所に圧入、浸透させながら4097m2の塗布量
で全面に塗装し、乾燥する。
シたロールコーターを使い、エンボス加工によシ形成さ
れた凹所に圧入、浸透させながら4097m2の塗布量
で全面に塗装し、乾燥する。
透明なアミノアルキノドサンディング7−ラーをフロー
コーターにより1009/m2塗布乾燥して透明塗料層
を設ける。
コーターにより1009/m2塗布乾燥して透明塗料層
を設ける。
透明塗料層の表面をワイドベルトサングーにて360番
サンドペーパーを使用して研磨し、木目模様印刷の下地
調整する。
サンドペーパーを使用して研磨し、木目模様印刷の下地
調整する。
更に、グラビアオフセノト印刷機により、通常使用され
る油性インキでウオールナノト木目模様を2色刷り印刷
し、最後にアミノアルキノドクリヤーをロールコーター
にて20?/m2上塗りし仕上げることによシ、本発明
の化粧板を得た。
る油性インキでウオールナノト木目模様を2色刷り印刷
し、最後にアミノアルキノドクリヤーをロールコーター
にて20?/m2上塗りし仕上げることによシ、本発明
の化粧板を得た。
(効 果)
本発明による時には、導管孔などの木肌模様を凹部とし
て有する基板の表面にその木肌模様の凹部番でも浸透す
るように下地着色塗料層を設けてあるので、基板表面の
色調を統一すると共に、導管孔などの凹部に浸透した着
色塗料によって、導管孔などによる木肌模様を強調する
ことができる実益を有する。
て有する基板の表面にその木肌模様の凹部番でも浸透す
るように下地着色塗料層を設けてあるので、基板表面の
色調を統一すると共に、導管孔などの凹部に浸透した着
色塗料によって、導管孔などによる木肌模様を強調する
ことができる実益を有する。
また、本発明による時には、下地着色塗料層の上面に透
明塗料層を設けてあるので、下地着色塗料層の剥離を押
えると共に、導管孔などによる木肌模様を浮き出させて
立体感を与えることができる実益を有する。
明塗料層を設けてあるので、下地着色塗料層の剥離を押
えると共に、導管孔などによる木肌模様を浮き出させて
立体感を与えることができる実益を有する。
さらに、本発明による時には、透明塗料層の上面に木目
模様印刷層を設けてあるので、透明塗料層を介して下に
木肌模様、上に木目模様が存在させることができるので
、構成される木目模様全体が極めて立体的となり、自然
味のある木目模様が得られる実益を有する。
模様印刷層を設けてあるので、透明塗料層を介して下に
木肌模様、上に木目模様が存在させることができるので
、構成される木目模様全体が極めて立体的となり、自然
味のある木目模様が得られる実益を有する。
Claims (3)
- (1)導管孔などの木肌模様を凹部として有する基板を
設け、その基板の表面にその木肌模様の凹部にも浸透す
るように下地着色塗料層を設け、その下地着色塗料層の
表面に透明塗料層を介して木目模様印刷層を設けたこと
を特徴とする化粧板。 - (2)基板の表面に木肌模様を形成する導管孔などが凹
部として明らかに存在する広葉樹材層を設け、その基板
の表面に木肌模様の凹部にも浸透するように着色下地塗
料を塗付して乾燥し、次いで透明なサンデングシーラー
を塗付して乾燥した後、その表面を平滑とし、木目模様
を印刷したことを特徴とする化粧板の製造方法。 - (3)基板の表面に導管孔などの木肌模様をエンボス加
工により凹部として形成し、その基板の表面に木肌模様
の凹部にも浸透するように着色下地塗料を塗付して乾燥
し、次いで透明なサンデングシーラーを塗付して乾燥し
た後、その表面を平滑とし、木目模様を印刷したことを
特徴とする化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000706A JP2529128B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 化粧板とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000706A JP2529128B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 化粧板とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218801A true JPH03218801A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2529128B2 JP2529128B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=11481216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000706A Expired - Lifetime JP2529128B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 化粧板とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529128B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010125614A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 木質化粧板の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448076U (ja) * | 1977-09-09 | 1979-04-03 | ||
| JPS5778935U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-15 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2000706A patent/JP2529128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5448076U (ja) * | 1977-09-09 | 1979-04-03 | ||
| JPS5778935U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010125614A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 木質化粧板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529128B2 (ja) | 1996-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3738854A (en) | Process for making decorative boards | |
| JPH01202403A (ja) | 化粧板及びその製造方法 | |
| JPH03218801A (ja) | 化粧板とその製造方法 | |
| JPS5884709A (ja) | 木目強調化粧板の製造方法 | |
| JP2527205B2 (ja) | 象嵌調化粧板の製造方法 | |
| CN101003143A (zh) | 一种漆面仿自然木纹纹理地板的加工方法 | |
| JPH04299173A (ja) | 化粧集成材 | |
| JPS632673B2 (ja) | ||
| JPH0360558B2 (ja) | ||
| JPS6220281Y2 (ja) | ||
| JPS6214349B2 (ja) | ||
| JPH0454595B2 (ja) | ||
| JPS6038136A (ja) | 化粧合板の製造方法 | |
| JPH0230320Y2 (ja) | ||
| JPS6245383A (ja) | 突板貼り化粧板の塗装方法 | |
| JP2574114B2 (ja) | 特殊加工化粧合板 | |
| JPS6064885A (ja) | 木質化粧板 | |
| JPS6113872B2 (ja) | ||
| JPS5939371A (ja) | 木目化粧板の製造方法 | |
| JPS58913B2 (ja) | 人工突板化粧板の製造方法 | |
| JPS6129786B2 (ja) | ||
| JPS6049036B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPS6092542A (ja) | 浮造り化粧板およびその製法 | |
| JPH0672011A (ja) | 化粧木材の製造方法 | |
| JPS6332514B2 (ja) |