JPH03218870A - 情報付加装置 - Google Patents

情報付加装置

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JPH03218870A
JPH03218870A JP2015223A JP1522390A JPH03218870A JP H03218870 A JPH03218870 A JP H03218870A JP 2015223 A JP2015223 A JP 2015223A JP 1522390 A JP1522390 A JP 1522390A JP H03218870 A JPH03218870 A JP H03218870A
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JP
Japan
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transfer paper
thermal head
platen
paper
information
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Pending
Application number
JP2015223A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Yanagisawa
孝昭 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Common Mechanisms (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子写真方式の複写機,ファクシミリ,プ
リンタ等の画像形成装置において、原稿と異なる情報を
転写紙に付加するサーマルリボン方式の情報付加装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の情報付加装置としては、例えば特開昭6
3−253961号公報に示されるように、ライン型の
サーマルヘッドとプラテンとの間にインクドナーシ一ト
と転写紙を重ねて挿通させることにより、転写紙の全幅
に亘って付加情報を印字しようとするものがある。
また、特開昭61−53665号公報に示されるように
、サーマルヘッドを転写紙搬送方向に直交して移動させ
、このサーマルヘッドとプラテンとの間にインクドナー
シ一トと転写紙を重ねて挿通させることにより、転写紙
の全幅に亘って付加情報を印字するようにしたものもあ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の情報付加装置にあって
は、いずれもサーマルヘッドに対向するプラテンと転写
紙搬送面との関係位置が規定されていないので、次のよ
うな不具合が生じるおそれがある。
すなわち、第8図に示すように、インクリボン902及
び転写紙Pを介してサーマルヘッド901に圧接される
プラテン905の高さが低く、転写紙の搬送ガイド75
1からの突出量H′が0.5wIより小さくなると、サ
ーマルヘッド901の加圧によりプラテン905が押圧
され、ばね性を有するプラテン支持部材が撓んでプラテ
ン905の表面が搬送ガイド751の表面とほぼ同一面
となる。
その結果、インクリボン902を転写紙Pに加圧する力
が不足して印字品質が劣化するという問題点がある。
逆に、第9図に示すように、プラテン905の高さが高
く、搬送ガイト751からの突出量H“が1.5mmよ
り大きくなると,転写紙Pの搬送に対するプラテン90
5の抵抗が大きくなり、転写紙のスキューやジャムを生
じるおそれがある。
また,従来同種の装置に見られるように、プラテン90
5の表面にゴム層を貼着あるいは塗布することにより加
圧時のサーマルヘッドへの衝撃を緩和するようにしたも
のは、ゴムの摩擦係数が高いので、転写紙の搬送抵抗が
増大して転写紙が弛み、これに起因する印字ずれ,印字
抜け、あるいは転写紙のスキュー,ジャム発生の原因と
なる。
一方、プラテン905の表面が金属のままであるものは
、その摩擦係数が小さいので転写紙の搬送抵抗も小さく
送りは正常となるが,加圧時のサーマルヘッドへの衝撃
が大きいので、その寿命を著しく縮めるという問題点が
ある。
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、印
字品質の劣化と転写紙のスキュー,ジャムの発生を防止
することができ、且つ、サーマルヘッドの寿命を延長さ
せることが可能な情報付加装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記の目的を達成するため、サーマルヘッ
ドに対向するプラテンを、転写紙の搬送ガイド表面から
0.5〜1.5IIII+突出させるようにしたもので
ある。
また,プラテンの表面に、摩擦係数が0.04乃至0.
30 の樹脂層を貼着あるいは塗布により形成するとよ
い。
〔作 用〕
このようにプラテンを搬送ガイド表面から0.5乃至1
.5no突出させることにより、サーマルヘッドによる
所定の加圧力をインクリボン及び転写紙に印加すること
ができて印字品質の劣化を防止することができ、同時に
転写紙の搬送抵抗を低下させてスキュー,ジャムの発生
を防ぐことができる。
また、プラテン表面に摩擦係数が0.04〜0.30 
の樹脂層を形成することにより、転写紙とプラテンとの
間の搬送抵抗を抑えて印字ずれ印字抜けや転写紙のスキ
ュー,ジャムの発生を防止すると共に,加圧時のサーマ
ルヘッドへの衝撃を抑えてその長寿命化を図ることがで
きる。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図乃至第6図を参照してこの発明
の実施例を説明するが,それに先立ち、この発明による
情報付加装置を搭載した複写機の全体の概略構成を第7
図を用いて説明する。
この複写機は、コンタクトガラス110上の原稿1をス
リット露光して感光体ドラム501上に投影する光学系
100と、投影により感光体ドラム501上に形成され
た静電潜像にトナーを付着させて可視像化する現像装置
200と、現像されたトナー像を転写すべき転写紙PO
を手差しにより給紙するマルチ手差し給紙装置300と
、各種転写紙P1〜P5を自動により給紙する多段給紙
装置400と、感光体ドラム501を中心に配設され、
帯電,転写,除電,清掃等の機能を有する作像系500
と、転写されたトナーを加熱,加圧して転写紙上に融着
させる定着装置600と、定着を終った転写紙上に原稿
と別の情報を形成する情報付加装置900と,転写及び
付加情報印字を完了した転写紙を排紙トレイ706上に
排出する排紙装1700と、両面コピーあるいは片面多
重コピーのために転写紙を再び転写行程へ送り込む両面
装置800とからなっている。
光学系100はコンタクトガラス110の下方で原稿像
を走査するものであり、原稿照明用の光#fl01,そ
のリフレクタ102,可動ミラー103,104,10
5,ズームレンズ106及び固定ミラー107,108
,109を有している。このうち、光源101,リフレ
クタ102及び可動ミラー103により第1スキャナ1
20を構成し、可動ミラー104.105により第2ス
キャナ130を構成している。
いま、感光体ドラム501の周速を等倍,変倍時ともV
,複写倍率をmとすると、第1スキャナ120は速度V
 / mで、第2スキャナ130は速度V/2mでそれ
ぞれ右方に恥動される。
複写倍率の変更は、ズームレンズ106の光路上の位置
を変えることにより行われ、図で位置A,B,Cの時に
それぞれm=0.5(50%縮小)、m = 1 . 
0 (等倍),m=2.0(200%拡大)となる。
作像系500は、感光体ドラム501の外周面を一様に
帯電させる帯電チャージャ503,不要な部分の電荷を
消去するイレーサ502,静電潜像にトナー粉末を磁気
ブラシにより塗布して顕像化する第1現像器201及び
第2現像器202,感光体ドラム501上のトナー像を
転写紙に転写するベルト転写部530,転写紙に転写さ
れずに感光体ドラム501上に残留するトナーを清掃す
るクリーニング装置504とを有している。
ベルト転写部530は,複数のローラ50B〜509に
より張設された無端状ベルト510を感光体ドラム50
1に軽く圧接し、その背面からチャージャ511により
転写用コロナ放電を行う。
また、チャージャ513は無端状ベルト510を帯電さ
せて転写紙を静電的に吸着させるもの、チャージャ51
2は無端状ベルト510の除電を行うものであり、ゴム
ブレード514は転写紙搬送後に無端状ベルト510の
残留物を清掃する役をなしている。
定着装M600は、ヒートローラ601と加圧ローラ6
03及びヒートローラ601から転写紙を剥離する分離
爪602とからなる。
一方、2種の給紙装置のうち、マルチ手差し給紙装置′
500は複写機本体に属しており、その用紙ガイド30
1は通常閉じられていて、使用する時には図示のように
開いて転写紙poをセットする。
用紙ガイド301にセットされた転写紙Poは呼出しロ
ーラ302により引き込まれ、給紙ローラ303とこれ
に圧接する分離ローラ304により1枚ずつ図で左方へ
送られ、レジストローラ対305で一旦停止させられた
後、感光体ドラム501上の画像先端と同期をとって給
送される。
一方、多段給紙装置400による給紙では、まず、選択
された給紙段の給紙トレイ420〜424に向って給紙
装置450が昇降し、所要の給紙トレイに差しかかって
図示しないセンサの信号を受けて停止した後、給紙トレ
イが給紙装置450の方向へ移動する。
給紙トレイの移動が終ると、給紙装W450の呼び出し
ローラ411により所要の給紙トレイの転写紙が給紙ロ
ーラ412側へ送られ、給紙ローラ412と分離ローラ
413とにより1枚ずつ分離されて給送され、搬送ロー
ラ306を経てレジストローラ対305に達して停止し
た後、感光体ドラム501上のトナー像とタイミングを
合わせて送り込まれる。
送り込まれた転写紙は無端状ベルト510上に保持され
て感光体ドラム501上のトナー像を転写され、転写が
完了した転写紙は、定着装置600のヒートローラ60
1と加圧ローラ603によりトナー像を融着された後、
センサ701の転写紙検出信号により情報付加装置90
0で付加情報を印字され、徘紙ローラ対705にょり排
紙トレイ706上に排出されるか、排紙ローラ対705
でスイッチバックして、あるいは排紙ローラ対705に
達する前に反転して両面装置800へ向う。
第1図はこの発明による情報付加装置900の一実施例
の構成を示す正面図、第2図はその側面図、第3図はそ
の平面図である。
本体フレーム950の内部にインクリボン902の巻取
軸903と供給軸904を設け、巻取モータ913によ
り歯車911,912を介して巻取軸903を第1図で
時計方向へ駆動してインクリボン902を巻き取るよう
にする。
そして、この時のインクリボン902の巻取速度を巻き
取り始めから終りまでの間中、常に転写紙搬送速度を下
回らないようにする。
本体フレーム950の軸911で熱転写部材であるサー
マルヘッド901の一端を搗動自在に枢着し、固定部と
の間にスプリング910を係着してサーマルヘッド90
1を第2図で右旋方向へ付勢する。
本体フレーム950にはまた、ヘッド加圧用のソレノイ
ド907を固設し、そのアクチュエータ907aにリン
ク908の一端を軸着し、その他端を軸912で本体フ
レーム950に枢着したリンク909の一端に軸着して
その他端をサーマルヘッド901の一部に係合させる。
そして、ソレノイド907を作動させることにより、ア
クチュエータ907aが第2図に破線で示す位置から実
線で示す位置へ変位し、リンク908,909を介して
サーマルヘッド901がスプリング910の付勢力に抗
して破線で示す位置から実線で示す位置へ回動し得るよ
うにする。
このサーマルヘッド901に対応して、第1図及び第2
図に示すように、転写紙Pの搬送ガイド751の開口部
751a内にプラテン905が設けてある。プラテン9
05は第1図に示すように断面がほぼコの字状をなし、
ピン921によりプラテン支持板920の先端部に搗動
自在にピボット支持され、このプラテン支持板920は
その板厚を適当に選ぶことにより弾性力を付与し、その
基部を搬送ガイド751に垂設した支腕751bに固設
する。
そして,上記のように構成した情報付加装置900は、
第4図に示すようにその印字方向が転写紙Pの搬送方向
Dと同一で、その印字速度が複写機の画像形成のプロセ
ス線速と同一かそれより速くなるようにする。
また、第5図にその詳細を示すように、プラテン905
のサーマルヘッド901に対向して転写紙Pに摺接する
面に、摩擦係数が0.04〜0.30の樹脂層940を
貼着あるいは塗布(コーティング)して、転写紙Pとの
摩擦抵抗を減少させると共に加圧時のサーマルヘッド9
01の衝撃を緩和させるようにし、その樹脂層940の
表面の搬送ガイド751からの突出量が0.5〜1.5
mとなるようにして、サーマルヘッド901の加圧力を
確保すると共に転写紙Pの搬送抵抗の増大を回避する。
なお、上記のように低摩擦係数を有し且つ適当な弾性を
もつ樹脂層940の材質の具体例としては、ポリアミド
系樹脂,弗素系樹脂,ポリエチレン系樹脂,ガラス繊維
充填ナイロン(ナイロン66),ポリ四弗化エチレン(
テフロン),ポリエチレンテレブタレート等をあげるこ
とができる。
ここで、第6図を参照して樹脂層940を含むプラテン
905表面の搬送ガイド751からの突出量Hに対する
印字品質のランクRの変化状態を、通常のサーマルイン
クリボン方式のプリンタによる印字をランク5として説
明する。
この図に示すように、一般にプラテン905の突出量H
が増大するとサーマルヘッド901の加圧力が大きくな
って印字品質のランクRは良好になる傾向があるが、突
出量Hが 1.5onを超えると、ヘッドの加圧力によ
る転写紙Pの搬送抵抗が増大して転写紙ジャムの率が急
上昇して実用に適しないようになる。実験の結果、突出
量Hが1.5 を僅かに超えた付近でジャム発生率が1
/10程度となった。
また、突出量Hが0.5nnより小さくなると、ヘッド
の加圧力が小さくなり、印字かすれや抜けが発生し、特
に細線はほとんど再現できなくなる.次に、上記のよう
な構成からなる実施例の作用を説明する。
第7図に示した定着装置600を通過した転写紙先端が
定着装置下流に設けたセンサ701で検知されると、そ
の検知信号を受けてローラ対702,703が卵動され
、定着を完了した転写紙が情報付加装置900へ搬送さ
れる。この時の転写紙搬送速度は、定着装置600以前
の原稿の画像形成プロセスにおける転写紙搬送速度と同
一である。
センサ701の転写紙先端検知から所定時間後、すなわ
ち、転写紙先端がセンサ701を通過し,第1図に示す
ようにサーマルヘッド901を通過するまでの時間後、
サーマルヘッド加圧用ソレノイド907とインクリボン
巻取り用モータ913が恥動される。
サーマルヘッド901は、非印字の際にはスプリング9
10により第2図に破線で示すように転写紙Pから退避
しているが、ソレノイド907が作動すると、リンク9
08,909を介してスプリング910の付勢力に抗し
て第2図で反時計方向へ能動され、インクリボン902
と転写紙Pをサーマルヘッド901とプラテン905と
の間に挾持して加圧する。
この際、プラテン905はプラテン支持板920にピン
921で拮動可能に支持されているので、サーマルヘッ
ド901への追従性が良好となる。
その上、プラテン支持板920及びプラテン905の表
面に形成された樹脂層940が適当な弾性力を有してい
るので、転写紙Pとインクリボン902に常に一定の加
圧力を与えると共に、加圧時にサーマルヘッド901に
かかる衝撃を大幅に低下させることができる。
これに並行してモータ913が駆動されると、歯車91
1,912を介して巻取軸903が回転してインクリボ
ン902が転写紙搬送速度と同一かあるいはそれ以上の
速度で巻き取られ、供給軸904はそれに連れ回る。
サーマルヘッド901による加圧が開始され、インクリ
ボン902が巻き取られ始めると,図示しないメモリに
格納されていた付加情報に対応する印加電圧が、転写紙
搬送速度と同一かあるいはそれ以上の速度でサーマルヘ
ッド901に与えられ、転写紙Pの搬送方向に沿って1
行乃至数行の付加情報が印字される。
この時,インクリボン902をカラー用のものに交換す
れば、付加情報をカラー化することができる。
印字が終了すると情報付加装置の能動回路へオフ信号が
与えられ、ソレノイド907及びモータ913への通電
が停止され、サーマルヘッド901が退避すると共にイ
ンクリボン902の巻き取りが停止し、転写紙は排紙ロ
ーラ対705により排紙トレイ706上へ排出されるか
,両面コピーあるいは片面多重コピーのために両面装置
800へ送られた後、再び作像系500へ搬送される。
〔発明の効果〕 以上述べたように、この発明によれば,サーマルヘッド
に対向するプラテンを、搬送ガイド表面から0.5〜1
.5m突出させるようにしたものは,サーマルヘッドが
所定の加圧力でインクリボンを転写紙に押し付けること
ができ、印字品質の劣化を防止することができる。同時
に転写紙搬送時、プラテンが抵抗となって搬送を妨げる
こともないので、転写紙のスキュー,ジャム発生も防止
される。
また、プラテンの表面に摩擦係数0.04〜0.30 
の樹脂層を形成するようにしたものは、転写紙の搬送抵
抗を一層低減させて転写紙の弛みに基づくスキュー,ジ
ャムの発生を一層有効に防止し得ると共に、サーマルヘ
ッド加圧時の衝撃を防止してヘッドの長寿命化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の内部構成を示す正面図, 第2図は同じくその側面図、 第3図は同じくその平面図、 第4図は同じくその外観を示す斜視図、第5図は同じく
そのプラテンの搬送ガイドからの突出状態を示す説明図
、 第6図は第5図に示したプラテンの突出量と印字品質ラ
ンクとの関係を示す線図、 第7図はこの発明による情報付加装置を搭載した複写機
の概略を示す構成図、 第8図及び第9図は従来の情報付加装置のそれぞれ異な
るプラテンの突出状態を例示する説明図である。 1・・・原稿 100・・・光学系     200・・・現像装置3
00・・・マルチ手差し給紙装置 400・・多段給紙装置  500・・・作像系600
・・・定着装置    700・・・徘紙装置707・
・・静電吸看ベルト 800・・・両面装置    900・・・情報付加装
置901・・・サーマルヘッド 902・・・インクリ
ボン903・・・巻取軸     904・・・供給転
905・・・プラテン 906・・・インクリボンカートリッジ907・・・ソ
レノイド  908,909・・・リンク910・・・
スプリング  911,912・・・歯車913・・・
リボン巻取用モータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電子写真方式の画像形成装置に搭載され、原稿情報
    の転写及び定着を終了した転写紙に、インクリボンを介
    して押圧されるサーマルヘッドを用いて原稿情報とは異
    なる情報を付加して印字するサーマルインクリボン方式
    の情報付加装置において、 前記サーマルヘッドに対向するプラテンを、転写紙の搬
    送ガイド表面から0.5〜1.5mm突出させるように
    したことを特徴とする情報付加装置。 2 電子写真方式の画像形成装置に搭載され、原稿情報
    の転写及び定着を終了した転写紙に、インクリボンを介
    して押圧されるサーマルヘッドを用いて原稿情報とは異
    なる情報を付加して印字するサーマルインクリボン方式
    の情報付加装置において、 前記サーマルヘッドに対向するプラテンの表面に、摩擦
    係数が0.04〜0.30の樹脂層を貼着あるいは塗布
    により形成するようにしたことを特徴とする情報付加装
    置。
JP2015223A 1990-01-25 1990-01-25 情報付加装置 Pending JPH03218870A (ja)

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JP2015223A JPH03218870A (ja) 1990-01-25 1990-01-25 情報付加装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008516798A (ja) * 2004-10-15 2008-05-22 ダイモ 低摩擦カセット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008516798A (ja) * 2004-10-15 2008-05-22 ダイモ 低摩擦カセット

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