JPH03154074A - 情報付加装置 - Google Patents
情報付加装置Info
- Publication number
- JPH03154074A JPH03154074A JP1294272A JP29427289A JPH03154074A JP H03154074 A JPH03154074 A JP H03154074A JP 1294272 A JP1294272 A JP 1294272A JP 29427289 A JP29427289 A JP 29427289A JP H03154074 A JPH03154074 A JP H03154074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- thermal head
- ink ribbon
- paper
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子写真方式の複写機、ファクシミリ、プ
リンタ等の画像形成装置において、原稿とは異なる情報
を転写紙に付加するための情報付加装置に関する。
リンタ等の画像形成装置において、原稿とは異なる情報
を転写紙に付加するための情報付加装置に関する。
従来、この種の情報付加装置として1例えば特開昭59
−7361号公報に示されるように、複写機の原稿を載
置するコンタクトガラスを液晶マトリックスにて構成し
、そのガラス面に文字2図形等を表示してこれを単独あ
るいは原稿と共に複写し得るようにしたものがある。
−7361号公報に示されるように、複写機の原稿を載
置するコンタクトガラスを液晶マトリックスにて構成し
、そのガラス面に文字2図形等を表示してこれを単独あ
るいは原稿と共に複写し得るようにしたものがある。
また、特開昭59−171946号公報に示されるよう
に、原稿とは別の画像を表示する画像表示手段を設け、
原稿情報と付加画像情報とを順次感光体に投影して記録
するようにしたものもある。
に、原稿とは別の画像を表示する画像表示手段を設け、
原稿情報と付加画像情報とを順次感光体に投影して記録
するようにしたものもある。
さらに、特開昭60−102623号公報に示されるよ
うに、付加情報印字装置を構成するパターン表示部を原
稿載置台の原稿突き当て板の下面に配置して原稿と付加
情報とを同時に記録するようにしたものもある。
うに、付加情報印字装置を構成するパターン表示部を原
稿載置台の原稿突き当て板の下面に配置して原稿と付加
情報とを同時に記録するようにしたものもある。
さらにまた、従来の画像形成装置では用いられていなか
ったが、例えばバス、鉄道等の発券機に用いられている
ようなサーマルヘッドとインクリボンを備えた印字装置
を用いることも考えられる。
ったが、例えばバス、鉄道等の発券機に用いられている
ようなサーマルヘッドとインクリボンを備えた印字装置
を用いることも考えられる。
第10図は、このような他の分野で用いられている印字
装置の一例を示すものであり、上下に変位可能なサーマ
ルヘッド901と、搬送ガイド751に固設したプラテ
ン951とにより、転写紙P′とインクリボン902と
を挾持して印字するようになっている。
装置の一例を示すものであり、上下に変位可能なサーマ
ルヘッド901と、搬送ガイド751に固設したプラテ
ン951とにより、転写紙P′とインクリボン902と
を挾持して印字するようになっている。
しかしながら、このような従来の情報付加装置にあって
は、それぞれ次のような問題点がある。
は、それぞれ次のような問題点がある。
すなわち、第1のものは、コンタクトガラス中に液晶マ
トリックスを形成するようにしたので、生産コストが大
幅に上昇するだけでなく、付加画像のコントラストにも
問題があり、液晶層の長さにより付加情報の印字長さが
限定されてしまう点にも問題がある。
トリックスを形成するようにしたので、生産コストが大
幅に上昇するだけでなく、付加画像のコントラストにも
問題があり、液晶層の長さにより付加情報の印字長さが
限定されてしまう点にも問題がある。
また、第2のものは、まず原稿画像を投影した後、付加
情報の画像を投影しなければならないので、複写時間が
長くなり、コピー生産性が低下するという問題点がある
。
情報の画像を投影しなければならないので、複写時間が
長くなり、コピー生産性が低下するという問題点がある
。
さらに、第3のものも1表紙部のサイズによって付加情
報の印字長さが限定されてしまう問題が解決されていな
い。
報の印字長さが限定されてしまう問題が解決されていな
い。
さらにまた、第4のものは、第10図に示すように付加
情報の印字手段としてサーマルへラド901を用いるこ
とにより、これらの欠点をほぼ解決することができるが
、プラテン951が搬送ガイド751に固設されていて
サーマルヘッド901に対する追従性が全くないので、
サーマルヘッド901によりインクリボン902及び転
写紙を均一に加圧することが難しく、印字品質の劣化を
生じるおそれがある。同時に、転写紙が上流側のローラ
で搬送されているだけであるので、サーマルヘッド90
1の加圧による抵抗で転写紙が撓んで印字位置のずれや
スキュー、ジャムを生じるおそれもある。
情報の印字手段としてサーマルへラド901を用いるこ
とにより、これらの欠点をほぼ解決することができるが
、プラテン951が搬送ガイド751に固設されていて
サーマルヘッド901に対する追従性が全くないので、
サーマルヘッド901によりインクリボン902及び転
写紙を均一に加圧することが難しく、印字品質の劣化を
生じるおそれがある。同時に、転写紙が上流側のローラ
で搬送されているだけであるので、サーマルヘッド90
1の加圧による抵抗で転写紙が撓んで印字位置のずれや
スキュー、ジャムを生じるおそれもある。
そして、このようなインクリボン給送装置にあっては、
第11図から分かるように、そのインクリボン902の
巻取径が、同図(a)に示す巻取初期には小さく、同図
(b)に示す巻取終期には大きくなる。ところが、巻取
軸903の回転数は常に一定であるので、インクリボン
902の巻取速度VRは巻取初期には遅く巻取終期には
早くなる。
第11図から分かるように、そのインクリボン902の
巻取径が、同図(a)に示す巻取初期には小さく、同図
(b)に示す巻取終期には大きくなる。ところが、巻取
軸903の回転数は常に一定であるので、インクリボン
902の巻取速度VRは巻取初期には遅く巻取終期には
早くなる。
これに対して転写紙の搬送速度Vは一定であって画像形
成装置の場合は発券機等に比べて著しく高速となってい
る。
成装置の場合は発券機等に比べて著しく高速となってい
る。
そのため、インクリボンの巻取速度VRが転写紙の搬送
速度Vより小さくなる範囲があると、転写紙とインクリ
ボン間の摩擦が大きい場合には、その摩擦抵抗により、
第12図に示すようにインクリボン902が撓み、これ
に起因して印字品質の劣化や印字不能が発生するおそれ
がある。
速度Vより小さくなる範囲があると、転写紙とインクリ
ボン間の摩擦が大きい場合には、その摩擦抵抗により、
第12図に示すようにインクリボン902が撓み、これ
に起因して印字品質の劣化や印字不能が発生するおそれ
がある。
また、インクリボン902の撓みが多くなると、サーマ
ルヘッドと転写紙間での抵抗に基づく転写紙ジャム発生
のおそれもある。
ルヘッドと転写紙間での抵抗に基づく転写紙ジャム発生
のおそれもある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、サー
マルヘッドの加圧によるインクリボン及び転写紙の撓み
に起因する印字位置のずれや印字不能、さらには転写紙
のスキュー、ジャム等を防止すると共に、プラテンのサ
ーマルヘッドへの追従性を良好にして印字品質を向上さ
せることができる情報付加装置を提供することを目的と
する。
マルヘッドの加圧によるインクリボン及び転写紙の撓み
に起因する印字位置のずれや印字不能、さらには転写紙
のスキュー、ジャム等を防止すると共に、プラテンのサ
ーマルヘッドへの追従性を良好にして印字品質を向上さ
せることができる情報付加装置を提供することを目的と
する。
この発明は、上記の目的を達成するため1画像形成装置
の定着装置以降の転写紙搬送路を挾んで、転写紙に付加
情報を印字させるためのサーマルヘッドと、このサーマ
ルヘッドにインクリボンを介して転写紙を圧接させるた
めのプラテンとを設け、上記インクリボンを少なくとも
転写紙搬送速度を下回らない速度で巻き取るようにした
のである。
の定着装置以降の転写紙搬送路を挾んで、転写紙に付加
情報を印字させるためのサーマルヘッドと、このサーマ
ルヘッドにインクリボンを介して転写紙を圧接させるた
めのプラテンとを設け、上記インクリボンを少なくとも
転写紙搬送速度を下回らない速度で巻き取るようにした
のである。
そして、このサーマルヘッドにインクリボンを介して転
写紙を圧接するためのプラテンを、転写紙搬送速度と同
一線速で回転するゴムローラとするのが好ましい。
写紙を圧接するためのプラテンを、転写紙搬送速度と同
一線速で回転するゴムローラとするのが好ましい。
さらに、上記のプラテンに、転写紙を搬送する静電吸着
ベルトを充当させるようにすることもできる。
ベルトを充当させるようにすることもできる。
このように、情報付加装置としてサーマルヘッドを用い
ることにより、転写紙搬送方向の全長に亘って付加情報
を転写紙搬送速度を低下させることなく出力することが
でき、インクリボンを転写紙搬送速度を下回らない速度
で巻き取ることにより、転写紙とインクリボン間の摩擦
抵抗が大きい場合でも、インクリボンが撓んで印字品質
を劣化させたり、サーマルヘッドと転写紙間での抵抗が
大きくなって転写紙ジャムが発生したりするおそれをな
くすることができる。
ることにより、転写紙搬送方向の全長に亘って付加情報
を転写紙搬送速度を低下させることなく出力することが
でき、インクリボンを転写紙搬送速度を下回らない速度
で巻き取ることにより、転写紙とインクリボン間の摩擦
抵抗が大きい場合でも、インクリボンが撓んで印字品質
を劣化させたり、サーマルヘッドと転写紙間での抵抗が
大きくなって転写紙ジャムが発生したりするおそれをな
くすることができる。
また、サーマルヘッドのプラテンをゴムローラとして転
写紙搬送速度と同一線速で回転させるようにするれば、
サーマルヘッドの加圧による転写紙とプラテン間の摩擦
抵抗が低減し、転写紙の撓みによる印字位置のずれや、
転写紙のスキュージャムを防止することができる。
写紙搬送速度と同一線速で回転させるようにするれば、
サーマルヘッドの加圧による転写紙とプラテン間の摩擦
抵抗が低減し、転写紙の撓みによる印字位置のずれや、
転写紙のスキュージャムを防止することができる。
さらに、サーマルヘッドのプラテンに、転写紙を搬送す
る静電吸着ベルトを充当させるようにすれば、ベルトの
撓みにによりサーマルヘッドへの追従性が良好になると
共に、印字中の転写紙はその静電気によりベルトに吸着
保持されて確実に搬送されるので、サーマルヘッドの加
圧による転写紙の撓みが防止され、ジャムやスキューの
発生を阻止することができる。
る静電吸着ベルトを充当させるようにすれば、ベルトの
撓みにによりサーマルヘッドへの追従性が良好になると
共に、印字中の転写紙はその静電気によりベルトに吸着
保持されて確実に搬送されるので、サーマルヘッドの加
圧による転写紙の撓みが防止され、ジャムやスキューの
発生を阻止することができる。
以下、添付図面の第1図乃至第9図を参照してこの発明
の詳細な説明するが、それに先立ち、この発明による情
報付加装置を搭載した複写機の全体の概略構成を第5図
を用いて説明する。
の詳細な説明するが、それに先立ち、この発明による情
報付加装置を搭載した複写機の全体の概略構成を第5図
を用いて説明する。
この複写機は、コンタクトガラス110上の原稿1をス
リット露光して感光体ドラム501上に投影する光学系
100と、投影により感光体ドラム501上に形成され
た静電潜像にトナーを付着させて可視像化する現像装置
200と、現像されたトナー像を転写すべき転写紙Po
を手差しにより給紙するマルチ手差し給紙装置300と
、各種転写紙pt−PSを自動により給紙する多段給紙
装置400と、感光体ドラム501を中心に配設され、
帯電、転写、除電、清掃等の機能を有する作像系500
と、転写されたトナーを加熱、加圧して転写紙上に融着
させる定着装置600と、定着を終った転写紙上に原稿
と別の情報を形成する情報付加装置900と、転写及び
付加情報印字を完了した転写紙を排紙トレイ706上に
排出する排紙装置700と、両面コピーあるいは片面多
重コピーのために転写紙を再び転写行程へ送り込む両面
装置800とからなっている。
リット露光して感光体ドラム501上に投影する光学系
100と、投影により感光体ドラム501上に形成され
た静電潜像にトナーを付着させて可視像化する現像装置
200と、現像されたトナー像を転写すべき転写紙Po
を手差しにより給紙するマルチ手差し給紙装置300と
、各種転写紙pt−PSを自動により給紙する多段給紙
装置400と、感光体ドラム501を中心に配設され、
帯電、転写、除電、清掃等の機能を有する作像系500
と、転写されたトナーを加熱、加圧して転写紙上に融着
させる定着装置600と、定着を終った転写紙上に原稿
と別の情報を形成する情報付加装置900と、転写及び
付加情報印字を完了した転写紙を排紙トレイ706上に
排出する排紙装置700と、両面コピーあるいは片面多
重コピーのために転写紙を再び転写行程へ送り込む両面
装置800とからなっている。
光学系100はコンタクトガラス110の下方で原稿像
を走査するものであり、原稿照明用の光源101.その
リフレクタ102.可動ミラー103.104,105
.ズームレンズ106及び固定ミラー107,108,
109を有している。このうち、光源101.リフレク
タ102及び可動ミラー103により第1スキヤナ12
0を構成し、可動ミラー104,105により第2スキ
ヤナ130を構成している。
を走査するものであり、原稿照明用の光源101.その
リフレクタ102.可動ミラー103.104,105
.ズームレンズ106及び固定ミラー107,108,
109を有している。このうち、光源101.リフレク
タ102及び可動ミラー103により第1スキヤナ12
0を構成し、可動ミラー104,105により第2スキ
ヤナ130を構成している。
いま、感光体ドラム501の周速を等倍、変倍時ともV
、複写倍率をmとすると、第1スキヤナ120は速度V
/ mで、第2スキヤナ130は速度V/2mでそれ
ぞれ右方に駆動される。
、複写倍率をmとすると、第1スキヤナ120は速度V
/ mで、第2スキヤナ130は速度V/2mでそれ
ぞれ右方に駆動される。
複写倍率の変更は、ズームレンズ106の光路上の位置
を変えることにより行われ1図で位置A。
を変えることにより行われ1図で位置A。
B、C(7)時にそれぞれm=0.5(50%縮小)、
m=1.0(等倍)、m=2.0(200%拡大)とな
る。
m=1.0(等倍)、m=2.0(200%拡大)とな
る。
作像系500は、感光体ドラム501の外周面を一様に
帯電させる帯電チャージャ503.不要な部分の電荷を
消去するイレーサ502.静電潜像にトナー粉末を磁気
ブラシにより塗布して顕像化する第1現像器201及び
第2現像器202゜感光体ドラム501上のトナー像を
転写紙に転写するベルト転写部530.転写紙に転写さ
れずに感光体ドラム501上に残留するトナーを清掃す
るクリーニング装置504とを有している。
帯電させる帯電チャージャ503.不要な部分の電荷を
消去するイレーサ502.静電潜像にトナー粉末を磁気
ブラシにより塗布して顕像化する第1現像器201及び
第2現像器202゜感光体ドラム501上のトナー像を
転写紙に転写するベルト転写部530.転写紙に転写さ
れずに感光体ドラム501上に残留するトナーを清掃す
るクリーニング装置504とを有している。
ベルト転写部530は、複数のローラ506〜509に
より張設された無端状ベルト510を感光体ドラム50
1に軽く圧接し、その背面からチャージャ511により
転写用コロナ放電を行う。
より張設された無端状ベルト510を感光体ドラム50
1に軽く圧接し、その背面からチャージャ511により
転写用コロナ放電を行う。
また、チャージャ513は無端状ベルト510を帯電さ
せて転写紙を静電的に吸着させるもの、チャージャ51
2は無端状ベルト510の除電を行うものであり、ゴム
ブレード514は転写紙搬送後に無端状ベルト510の
残留物を清掃する役をなしている。
せて転写紙を静電的に吸着させるもの、チャージャ51
2は無端状ベルト510の除電を行うものであり、ゴム
ブレード514は転写紙搬送後に無端状ベルト510の
残留物を清掃する役をなしている。
定着装置600は、ヒートローラ601と加圧ローラ6
03及びヒートローラ601から転写紙を剥離する分離
爪602とからなる。
03及びヒートローラ601から転写紙を剥離する分離
爪602とからなる。
一方、2種の給紙装置のうち、マルチ手差し給紙装置3
00は複写機本体に属しており、その用紙ガイド301
は通常閉じられていて、使用する時には図示のように開
いて転写紙Poをセットする。
00は複写機本体に属しており、その用紙ガイド301
は通常閉じられていて、使用する時には図示のように開
いて転写紙Poをセットする。
用紙ガイド301にセットされた転写紙POは呼出しロ
ーラ302により引き込まれ、給紙ローラ303とこれ
に圧接する分離ローラ304により1枚ずつ図で左方へ
送られ、レジストローラ対305で一旦停止させられた
後、感光体ドラム501上の画像先端と同期をとって給
送される。
ーラ302により引き込まれ、給紙ローラ303とこれ
に圧接する分離ローラ304により1枚ずつ図で左方へ
送られ、レジストローラ対305で一旦停止させられた
後、感光体ドラム501上の画像先端と同期をとって給
送される。
一方、多段給紙装置400による給紙では、まず、選択
された給紙段の給紙トレイ420〜424に向って給紙
装置450が昇降し、所要の給紙トレイに差しかかって
図示しないセンサの信号を受けて停止した後、給紙トレ
イが給紙装置450の方向へ移動する。
された給紙段の給紙トレイ420〜424に向って給紙
装置450が昇降し、所要の給紙トレイに差しかかって
図示しないセンサの信号を受けて停止した後、給紙トレ
イが給紙装置450の方向へ移動する。
給紙トレイの移動が終ると、給紙装置450の呼び出し
ローラ411により所要の給紙トレイの転写紙が給紙ロ
ーラ412側へ送られ、給紙ローラ412と分離ローラ
413とにより1枚ずつ分離されて給送され、搬送ロー
ラ306を経てレジストローラ対305に達して停止し
た後、感光体ドラム501上のトナー像とタイミングを
合わせて送り込まれる。
ローラ411により所要の給紙トレイの転写紙が給紙ロ
ーラ412側へ送られ、給紙ローラ412と分離ローラ
413とにより1枚ずつ分離されて給送され、搬送ロー
ラ306を経てレジストローラ対305に達して停止し
た後、感光体ドラム501上のトナー像とタイミングを
合わせて送り込まれる。
送り込まれた転写紙は無端状ベルト510上に保持され
て感光体ドラム501上のトナー像を転写され、転写が
完了した転写紙は、定着装置600のヒートローラ60
1と加圧ローラ603によりトナー像を融着された後、
センサ701の転写紙検出信号により情報付加装置90
0で付加情報を印字され、排紙ローラ対705により排
紙トレイ706上に排出されるか、排紙ローラ対705
でスイッチバックして、あるいは排紙ローラ対705に
達する前に反転して両面装置800へ向う。
て感光体ドラム501上のトナー像を転写され、転写が
完了した転写紙は、定着装置600のヒートローラ60
1と加圧ローラ603によりトナー像を融着された後、
センサ701の転写紙検出信号により情報付加装置90
0で付加情報を印字され、排紙ローラ対705により排
紙トレイ706上に排出されるか、排紙ローラ対705
でスイッチバックして、あるいは排紙ローラ対705に
達する前に反転して両面装置800へ向う。
第1図はこの発明による情報付加装置900の一実施例
の構成を示す正面図、第2図はその側面図、第3図はそ
の平面図である。
の構成を示す正面図、第2図はその側面図、第3図はそ
の平面図である。
本体フレーム950の内部にインクリボン902の巻取
軸903と供給軸904を設け1巻取モータ913によ
り歯車911,912を介して巻取軸903を第1図で
時計方向へ駆動してインクリボン902を巻き取るよう
にする。
軸903と供給軸904を設け1巻取モータ913によ
り歯車911,912を介して巻取軸903を第1図で
時計方向へ駆動してインクリボン902を巻き取るよう
にする。
そして、この時のインクリボン902の巻取速度を巻き
取り始めから終りまでの間中、常に転写紙搬送速度を下
回らないようにする。
取り始めから終りまでの間中、常に転写紙搬送速度を下
回らないようにする。
本体フレーム950の軸911で熱転写部材であるサー
マルヘッド901の一端を拮動自在に枢着し、固定部と
の間にスプリング910を係着してサーマルヘッド90
1を第2図で右旋方向へ付勢する。
マルヘッド901の一端を拮動自在に枢着し、固定部と
の間にスプリング910を係着してサーマルヘッド90
1を第2図で右旋方向へ付勢する。
本体フレーム950にはまた。ヘッド加圧用のソレノイ
ド907を固設し、そのアクチュエータ907aにリン
ク908の一端を軸着し、その他端を軸912で本体フ
レーム950に枢着したリンク909の一端に軸着して
その他端をサーマルヘッド901の一部に係合させる。
ド907を固設し、そのアクチュエータ907aにリン
ク908の一端を軸着し、その他端を軸912で本体フ
レーム950に枢着したリンク909の一端に軸着して
その他端をサーマルヘッド901の一部に係合させる。
そして、ソレノイド907を作動させることにより、ア
クチュエータ907aが第2図に破線で示す位置から実
線で示す位置へ変位し、リンク908,909を介して
サーマルヘッド901がスプリング910の付勢力に抗
して破線で示す位置から実線で示す位置へ回動し得るよ
うにする。
クチュエータ907aが第2図に破線で示す位置から実
線で示す位置へ変位し、リンク908,909を介して
サーマルヘッド901がスプリング910の付勢力に抗
して破線で示す位置から実線で示す位置へ回動し得るよ
うにする。
このサーマルヘッド901に対応して、第1図及び第2
図に示すように、転写紙Pの搬送ガイド751の開口部
751a内にプラテン905が設けである。プラテン9
05は第1図に示すように断面がほぼコの字状をなし、
ピン921によりプラテン支持板920の先端部に搏動
自在にピボット支持され、このプラテン支持板920は
その板厚を適当に選ぶことにより弾性力を付与し、その
基部を搬送ガイド751に垂設した支腕751bに固設
する。
図に示すように、転写紙Pの搬送ガイド751の開口部
751a内にプラテン905が設けである。プラテン9
05は第1図に示すように断面がほぼコの字状をなし、
ピン921によりプラテン支持板920の先端部に搏動
自在にピボット支持され、このプラテン支持板920は
その板厚を適当に選ぶことにより弾性力を付与し、その
基部を搬送ガイド751に垂設した支腕751bに固設
する。
そして、上記のように構成した情報付加装置900は、
第4図に示すようにその印字方向が転写紙Pの搬送方向
りと同一で、その印字速度が複写機の画像形成のプロセ
ス線速と同一かそれより速くなるようにする。
第4図に示すようにその印字方向が転写紙Pの搬送方向
りと同一で、その印字速度が複写機の画像形成のプロセ
ス線速と同一かそれより速くなるようにする。
次に、上記のような構成からなる実施例の作用を説明す
る。
る。
第5図に示した定着装置600を通過した転写紙先端が
定着装置下流に設けたセンサ701で検知されると、そ
の検知信号を受けてローラ対702.703が駆動され
、定着を完了した転写紙が情報付加装置900へ搬送さ
れる。この時の転写紙搬送速度は、定着装置600以前
の原稿の画像形成°プロセスにおける転写紙搬送速度と
同一である。
定着装置下流に設けたセンサ701で検知されると、そ
の検知信号を受けてローラ対702.703が駆動され
、定着を完了した転写紙が情報付加装置900へ搬送さ
れる。この時の転写紙搬送速度は、定着装置600以前
の原稿の画像形成°プロセスにおける転写紙搬送速度と
同一である。
センサ701の転写紙先端検知から所定時間後、すなわ
ち、転写紙先端がセンサ701を通過し、第1図に示す
ようにサーマルヘッド901を通過するまでの時間後、
サーマルヘッド加圧用ソレノイド907とインクリボン
巻取り用モータ913が駆動される。
ち、転写紙先端がセンサ701を通過し、第1図に示す
ようにサーマルヘッド901を通過するまでの時間後、
サーマルヘッド加圧用ソレノイド907とインクリボン
巻取り用モータ913が駆動される。
サーマルヘッド901は、非印字の際にはスプリング9
10により第2図に破線で示すように転写紙Pから退避
しているが、ソレノイド907が作動すると、リンク9
08.909を介してスプリング910の付勢力に抗し
て第2図で反時計方向へ駆動され、インクリボン902
と転写紙Pをサーマルヘッド901とプラテン905と
の間に挾持して加圧する。
10により第2図に破線で示すように転写紙Pから退避
しているが、ソレノイド907が作動すると、リンク9
08.909を介してスプリング910の付勢力に抗し
て第2図で反時計方向へ駆動され、インクリボン902
と転写紙Pをサーマルヘッド901とプラテン905と
の間に挾持して加圧する。
この際、プラテン905はプラテン支持板920にピン
921で搏動可能に支持されているので。
921で搏動可能に支持されているので。
サーマルヘッド901への追従性が良好となる。
その上、プラテン支持板920が適当な弾性力を有して
いるので、転写紙Pとインクリボン902に常に一定の
加圧力を与えている。
いるので、転写紙Pとインクリボン902に常に一定の
加圧力を与えている。
これに並行してモータ913が駆動されると、歯車91
1.912を介して巻取軸903が回転してインクリボ
ン902が転写紙搬送速度と同一かあるいはそれ以上の
速度で巻き取られ、供給軸904はそれに連れ回る。
1.912を介して巻取軸903が回転してインクリボ
ン902が転写紙搬送速度と同一かあるいはそれ以上の
速度で巻き取られ、供給軸904はそれに連れ回る。
サーマルヘッド901による加圧が開始され、インクリ
ボン902が巻き取られ始めると1図示しないメモリに
格納されていた付加情報に対応する印加電圧が、転写紙
搬送速度と同一かあるいはそれ以上の速度でサーマルヘ
ッド901に与えられ、転写紙Pの搬送方向に沿って1
行乃至数行の付加情報が印字される。
ボン902が巻き取られ始めると1図示しないメモリに
格納されていた付加情報に対応する印加電圧が、転写紙
搬送速度と同一かあるいはそれ以上の速度でサーマルヘ
ッド901に与えられ、転写紙Pの搬送方向に沿って1
行乃至数行の付加情報が印字される。
この時、インクリボン902をカラー用のものに交換す
れば、付加情報をカラー化することができる。
れば、付加情報をカラー化することができる。
印字が終了すると情報付加装置の能動回路へオフ信号が
与えられ、ソレノイド907及びモータ913への通電
が停止され、サーマルヘッド901が退避すると共にイ
ンクリボン902の巻き取りが停止し、転写紙は排紙ロ
ーラ対705により排紙トレイ706上へ排出されるが
、両面コピーあるいは片面多重コピーのために両面装置
800へ送られた後、再び作像系500へ搬送される。
与えられ、ソレノイド907及びモータ913への通電
が停止され、サーマルヘッド901が退避すると共にイ
ンクリボン902の巻き取りが停止し、転写紙は排紙ロ
ーラ対705により排紙トレイ706上へ排出されるが
、両面コピーあるいは片面多重コピーのために両面装置
800へ送られた後、再び作像系500へ搬送される。
このように、インクリボン902の巻取速度を巻き取り
の始めから終りまで、常に転写紙搬送速度を下回らない
ようにすることにより、転写紙とインクリボンとの間に
摩擦抵抗が大きい場合でも、インクリボンが撓むことな
く巻き取られて印字品質の劣化、印字不能あるいは転写
紙ジャムの発生を防止することができる。
の始めから終りまで、常に転写紙搬送速度を下回らない
ようにすることにより、転写紙とインクリボンとの間に
摩擦抵抗が大きい場合でも、インクリボンが撓むことな
く巻き取られて印字品質の劣化、印字不能あるいは転写
紙ジャムの発生を防止することができる。
また、プラテン905をピボット支持にすることにより
、サーマルヘッド901への追従性が良好になり、イン
クリボンと転写紙を均一に圧着することができる。
、サーマルヘッド901への追従性が良好になり、イン
クリボンと転写紙を均一に圧着することができる。
上記実施例によれば、インクリボンの撓みの発生を防止
すると共に、転写紙との密着性を良好にして印字品質を
良好にし、印字品質を向上させることが可能になるが、
プラテンが静止状態に保たれていて転写紙は装置上流側
のローラで搬送されるだけであるので、プラテンと転写
紙との間の摩擦抵抗が大きい場合には、サーマルヘッド
の加圧力により転写紙が撓んで印字位置のずれやスキュ
ー、ジャムを生じるおそれがある。
すると共に、転写紙との密着性を良好にして印字品質を
良好にし、印字品質を向上させることが可能になるが、
プラテンが静止状態に保たれていて転写紙は装置上流側
のローラで搬送されるだけであるので、プラテンと転写
紙との間の摩擦抵抗が大きい場合には、サーマルヘッド
の加圧力により転写紙が撓んで印字位置のずれやスキュ
ー、ジャムを生じるおそれがある。
第6図及び第7図はこの点を改良したこの発明の他の実
施例を示すものであり、第6図はその構成を示す正面図
、第7図はそのプラテン部を示す斜視図である。
施例を示すものであり、第6図はその構成を示す正面図
、第7図はそのプラテン部を示す斜視図である。
この実施例では、サーマルヘッド901のプラテンを矢
示方向に回転するゴムローラからなるプラテンローラ9
30で構成している。
示方向に回転するゴムローラからなるプラテンローラ9
30で構成している。
このプラテンローラ930を、第7図に示すように回転
軸931と一体に形成してその両端近傍を軸受952.
93”5により軸支し、軸受932゜933をそれぞれ
スプリング934a、934b及び935a、935b
を介して装置固定部に上下に搏動可能に支持させる。
軸931と一体に形成してその両端近傍を軸受952.
93”5により軸支し、軸受932゜933をそれぞれ
スプリング934a、934b及び935a、935b
を介して装置固定部に上下に搏動可能に支持させる。
また、回転軸931の一端にタイミングプーリ93Bを
固設し、タイミングベルト937を介して装置本体側か
ら駆動し得るようにし、その時のプラテンローラ930
の線速を転写紙搬送速度と同一となるようにする。
固設し、タイミングベルト937を介して装置本体側か
ら駆動し得るようにし、その時のプラテンローラ930
の線速を転写紙搬送速度と同一となるようにする。
なお、その他の構成は第1図乃至第5図に示した前実施
例と同様である。
例と同様である。
この実施例は上記のような構成からなり、第5図に示し
た定着装@600を通過した転写紙先端がセンサ701
で検出されると、その検出信号により搬送ローラ702
が駆動されて転写紙Pの先端が情報付加装置900へ搬
送される。
た定着装@600を通過した転写紙先端がセンサ701
で検出されると、その検出信号により搬送ローラ702
が駆動されて転写紙Pの先端が情報付加装置900へ搬
送される。
転写紙先端がセンサ701を通過してからプラテンロー
ラ930の直前に達するまでの所定時間後、図示しない
プラテンローラ駆動回路へ信号が入力され、プラテンロ
ーラ930が第6図の矢示方向へ転写紙搬送速度と同一
線速で能動される。
ラ930の直前に達するまでの所定時間後、図示しない
プラテンローラ駆動回路へ信号が入力され、プラテンロ
ーラ930が第6図の矢示方向へ転写紙搬送速度と同一
線速で能動される。
はぼ同時に、サーマルヘッド901とインクリボン巻取
軸903の駆動回路に信号が入力され。
軸903の駆動回路に信号が入力され。
サーマルヘッド901が第6図に破線で示す位置から実
線で示す位置へ下降し、インクリボン902が転写紙搬
送速度を下回らない速度で巻き取られ、サーマルヘッド
901に、転写紙搬送速度と同一かそれ以上の速度で付
加情報に対応する印字電圧が与えられて転写紙上に搬送
方向に沿って1行乃至数行の印字が行なわれる。
線で示す位置へ下降し、インクリボン902が転写紙搬
送速度を下回らない速度で巻き取られ、サーマルヘッド
901に、転写紙搬送速度と同一かそれ以上の速度で付
加情報に対応する印字電圧が与えられて転写紙上に搬送
方向に沿って1行乃至数行の印字が行なわれる。
印字が終了すると、サーマルヘッド901は上昇し、イ
ンクリボン902の巻き取りが停止して転写紙が排出部
あるいは両面装置へ搬送される。
ンクリボン902の巻き取りが停止して転写紙が排出部
あるいは両面装置へ搬送される。
この実施例によれば、サーマルヘッドに対向するプラテ
ンを転写紙搬送速度と同一速度で回転するゴムローラと
したので、サーマルヘッドの加圧力による転写紙の摩擦
抵抗が低減して転写紙の撓みに起因する印字装置のずれ
やスキュー、ジャムの発生を防止することができる。
ンを転写紙搬送速度と同一速度で回転するゴムローラと
したので、サーマルヘッドの加圧力による転写紙の摩擦
抵抗が低減して転写紙の撓みに起因する印字装置のずれ
やスキュー、ジャムの発生を防止することができる。
また、プラテンローラを上下に搏動可能に支持するよう
にしたので、サーマルヘッドへの追従性が向上し、イン
クリボン及び転写紙のサーマルヘッドへの均一な接触が
可能になって印字品質を良好にすることが可能になる。
にしたので、サーマルヘッドへの追従性が向上し、イン
クリボン及び転写紙のサーマルヘッドへの均一な接触が
可能になって印字品質を良好にすることが可能になる。
上記実施例では、転写紙がプラテンローラに達した後は
、このプラテンローラが上流側のローラと協同して転写
紙を搬送することができるが、その以前は上流側のロー
ラによりガイド板に沿って搬送されるだけであるので、
サーマルヘッドの加圧が大きくなると、転写紙の撓みを
完全に防止することができず、印字位置のずれやスキュ
ー、ジャムを生じるおそれがある。
、このプラテンローラが上流側のローラと協同して転写
紙を搬送することができるが、その以前は上流側のロー
ラによりガイド板に沿って搬送されるだけであるので、
サーマルヘッドの加圧が大きくなると、転写紙の撓みを
完全に防止することができず、印字位置のずれやスキュ
ー、ジャムを生じるおそれがある。
第8図及び第9図はこの点を解決するこの発明のさらに
他の実施例を示すものがあり、第8図はその構成を示す
正面図、第9図はその外観を示す斜視図である。
他の実施例を示すものがあり、第8図はその構成を示す
正面図、第9図はその外観を示す斜視図である。
この実施例では、定着装置800を通過した転写紙Pを
矢示り方向へ搬送する手段として、ローラ702,70
3間に静電吸着ベルト707を張設すると共に、この静
電吸着ベルト707がら転写紙Pを剥離する分離爪70
8を設けている。
矢示り方向へ搬送する手段として、ローラ702,70
3間に静電吸着ベルト707を張設すると共に、この静
電吸着ベルト707がら転写紙Pを剥離する分離爪70
8を設けている。
そして、この静電吸着ベルトをチャージャ709により
帯電させ、チャージャ710により除電させるようにし
、ブレード712でベルト上の塵埃等の異物を清掃、除
去するようにしている。
帯電させ、チャージャ710により除電させるようにし
、ブレード712でベルト上の塵埃等の異物を清掃、除
去するようにしている。
このような構成によれば、転写紙先端が第5図に示した
センサ701により検出されてローラ702が矢示方向
に駆動されると、静電吸着ベルト707がチャージャ7
09により帯電され、その静電吸着力により転写紙Pが
静電吸着ベルト707に吸着されて矢示り方向へ搬送さ
れる。
センサ701により検出されてローラ702が矢示方向
に駆動されると、静電吸着ベルト707がチャージャ7
09により帯電され、その静電吸着力により転写紙Pが
静電吸着ベルト707に吸着されて矢示り方向へ搬送さ
れる。
転写紙先端がセンサ701を通過してからサーマルヘッ
ド901に達するまでの間に、サーマルヘッド901が
第8図に破線で示す位置から実線で示す位置へ下降し、
インクリボン902が転写紙搬送速度を下回らない速度
で巻き取られてサーマルヘッド901による印字が行わ
れる。
ド901に達するまでの間に、サーマルヘッド901が
第8図に破線で示す位置から実線で示す位置へ下降し、
インクリボン902が転写紙搬送速度を下回らない速度
で巻き取られてサーマルヘッド901による印字が行わ
れる。
この実施例によれば、転写紙を静電吸着ベルトにより搬
送し、この静電吸着ベルトをサーマルヘッドのプラテン
に充当させるようにしたので、ベルトが自由に撓んでサ
ーマルヘッドへの追従性が良好となり、印字品質が向上
する。
送し、この静電吸着ベルトをサーマルヘッドのプラテン
に充当させるようにしたので、ベルトが自由に撓んでサ
ーマルヘッドへの追従性が良好となり、印字品質が向上
する。
また、転写紙はベルトの静電吸着力により吸着保持され
て搬送されるので、サーマルヘッドによる加圧力が大き
くなっても転写紙にさジャムやスキューを生じるおそれ
がなくなる。
て搬送されるので、サーマルヘッドによる加圧力が大き
くなっても転写紙にさジャムやスキューを生じるおそれ
がなくなる。
なお、これまでに述べた実施例では、情報付加装置を定
着装置と排紙9両面切換装置との間に設けたが、これを
切換装置と排紙ローラ対との間や両面装置内等に設けて
もよく、必要とあれば給紙部側に設けることもできるが
、本来の画像形成に影響を与えることがないように定着
装置以降に設けるのが好ましい。
着装置と排紙9両面切換装置との間に設けたが、これを
切換装置と排紙ローラ対との間や両面装置内等に設けて
もよく、必要とあれば給紙部側に設けることもできるが
、本来の画像形成に影響を与えることがないように定着
装置以降に設けるのが好ましい。
以上述べたように、この発明によれば、インクリボンを
転写紙搬送速度を下回らない速度で巻き取るインクリボ
ン巻取手段を設けることにより、転写紙・とインクリボ
ン間の摩擦抵抗が大きい場合でも、インクリボンが順調
に巻き取られて撓むことがなく、印字品質の劣化や印字
不能を防止することができ、インクリボンの撓みによる
サーマルヘッドと転写紙間での抵抗に起因する転写紙ジ
ャムの発生も防止される。
転写紙搬送速度を下回らない速度で巻き取るインクリボ
ン巻取手段を設けることにより、転写紙・とインクリボ
ン間の摩擦抵抗が大きい場合でも、インクリボンが順調
に巻き取られて撓むことがなく、印字品質の劣化や印字
不能を防止することができ、インクリボンの撓みによる
サーマルヘッドと転写紙間での抵抗に起因する転写紙ジ
ャムの発生も防止される。
また、サーマルヘッドのプラテンを、転写紙搬送速度と
同一線速で回転するゴムローラとすることにより、サー
マルヘッドの加圧による転写紙とプラテン間の摩擦抵抗
が低減し、転写紙の撓みとそれに基づく印字位置のずれ
及び転写紙のスキュー、ジャムを防止することができる
。
同一線速で回転するゴムローラとすることにより、サー
マルヘッドの加圧による転写紙とプラテン間の摩擦抵抗
が低減し、転写紙の撓みとそれに基づく印字位置のずれ
及び転写紙のスキュー、ジャムを防止することができる
。
さらに、サーマルヘッドのプラテンに、転写紙を搬送す
る静電吸着ベルトを充当させるようにすれば、ベルトの
撓みによりサーマルヘッドへの追従性が良好となると共
に、その静電気により転写紙がベルトに吸着保持されて
搬送されるので、サーマルヘッドの加圧による転写紙の
撓みやジャム。
る静電吸着ベルトを充当させるようにすれば、ベルトの
撓みによりサーマルヘッドへの追従性が良好となると共
に、その静電気により転写紙がベルトに吸着保持されて
搬送されるので、サーマルヘッドの加圧による転写紙の
撓みやジャム。
スキューの発生が防止されて印字品質を向上させること
が可能となる。
が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例の内部構成を示す正面図、
第2図は同じくその側面図、
第3図は同じくその平面図、
第4図は同じくその外観を示す斜視図。
第5図はこの発明による情報付加装置を搭載した複写機
の概略を示す構成図。 第6図はこの発明の他の実施例の構成を示す正面図、 第7図はそのプラテン部を示す斜視図、第8図はこの発
明のさらに他の実施例の構成を示す正面図。 第9図は同じくその外観を示す斜視図、第10図は従来
の印字装置を例示する正面図、第11図(a)、(b)
はそのインクリボンの巻き始めと巻き終りの状態をそれ
ぞれ示す説明図、第12図はそのインクリボンの撓み状
態を示す説明図である。 1・・・原稿 100・・・光学系 200・・・現像装置3
00・・・マルチ手差し給紙装置 400・・・多段給紙装置 500・・・作像系60
0・・・定着装置 700・・・排紙装置707
・・・静電吸着ベルト 800・・・両面装置 900・・・情報付加装
置901・・・サーマルヘッド 902・・・インクリ
ボン903・・・巻取軸 904・・・供給転
905・・・プラテン 906・・・インクリボンカートリッジ907・・・ソ
レノイド 908,909・・・リンク910・・・
スプリング 911,912・・・歯車913・・・
リボン巻取用モータ 920・・・プラテン支持板 921・・・ピン93
0・・・プラテンローラ 931・・・回転軸950
・・・本体フレーム P・・・転写紙第6 馬8図 富9 図 (α) 第11 (b) 第10図 箪12図
の概略を示す構成図。 第6図はこの発明の他の実施例の構成を示す正面図、 第7図はそのプラテン部を示す斜視図、第8図はこの発
明のさらに他の実施例の構成を示す正面図。 第9図は同じくその外観を示す斜視図、第10図は従来
の印字装置を例示する正面図、第11図(a)、(b)
はそのインクリボンの巻き始めと巻き終りの状態をそれ
ぞれ示す説明図、第12図はそのインクリボンの撓み状
態を示す説明図である。 1・・・原稿 100・・・光学系 200・・・現像装置3
00・・・マルチ手差し給紙装置 400・・・多段給紙装置 500・・・作像系60
0・・・定着装置 700・・・排紙装置707
・・・静電吸着ベルト 800・・・両面装置 900・・・情報付加装
置901・・・サーマルヘッド 902・・・インクリ
ボン903・・・巻取軸 904・・・供給転
905・・・プラテン 906・・・インクリボンカートリッジ907・・・ソ
レノイド 908,909・・・リンク910・・・
スプリング 911,912・・・歯車913・・・
リボン巻取用モータ 920・・・プラテン支持板 921・・・ピン93
0・・・プラテンローラ 931・・・回転軸950
・・・本体フレーム P・・・転写紙第6 馬8図 富9 図 (α) 第11 (b) 第10図 箪12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 転写紙上に原稿とは異なる情報を付加するようにし
た電子写真方式の画像形成装置における情報付加装置に
おいて、 前記画像形成装置の定着装置以降の転写紙搬送路を挾ん
で、前記転写紙に前記付加装置を印字するためのサーマ
ルヘッドと、該サーマルヘッドにインクリボンを介して
前記転写紙を圧接するためのプラテンとを設け、前記イ
ンクリボンを少なくとも転写紙搬送速度を下回らない速
度で巻き取るようにしたことを特徴とする情報付加装置
。 2 サーマルヘッドとインクリボンとを用いて転写紙上
に原稿とは異なる情報を付加するようにした電子写真方
式の画像形成装置における情報付加装置において、 前記サーマルヘッドに前記インクリボンを介して前記転
写紙を圧接するためのプラテンを、転写紙搬送速度と同
一線速で回転するゴムローラとしたことを特徴とする情
報付加装置。 3 サーマルヘッドとインクリボンとを用いて転写紙上
に原稿とは異なる情報を付加するようにした電子写真方
式の画像形成装置における情報付加装置において、 前記サーマルヘッドに前記インクリボンを圧接するため
のプラテンに、前記転写紙を搬送する静電吸着ベルトを
充当させるようにしたことを特徴とする情報付加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294272A JPH03154074A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 情報付加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294272A JPH03154074A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 情報付加装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154074A true JPH03154074A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17805564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294272A Pending JPH03154074A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 情報付加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154074A (ja) |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294272A patent/JPH03154074A/ja active Pending
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