JPH03218993A - セラミックスのメタライズ方法 - Google Patents
セラミックスのメタライズ方法Info
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- JPH03218993A JPH03218993A JP1458890A JP1458890A JPH03218993A JP H03218993 A JPH03218993 A JP H03218993A JP 1458890 A JP1458890 A JP 1458890A JP 1458890 A JP1458890 A JP 1458890A JP H03218993 A JPH03218993 A JP H03218993A
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- metal powder
- powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野〕
本発明はセラミックスのメタライス方法、詳しくは高融
点金属メタライズ方法に関する。
点金属メタライズ方法に関する。
金属とセラミンクスを接合するための事前処理として、
セラミックスの表面にメタライズ処理を行うことは周知
である。このメタライズ法としては、高融点金属法や、
活性金属法、酸化物ソルダー法等種々の方法が知られて
いる。その中で電子レンジ用マグネトロン絶縁管や真空
スイッチの外囲器等の電子管等は、真空封止性が要求さ
れることから、上記メタライズ技術の中でも最も信頬性
のある高融点金属法が一般に用いられている。
セラミックスの表面にメタライズ処理を行うことは周知
である。このメタライズ法としては、高融点金属法や、
活性金属法、酸化物ソルダー法等種々の方法が知られて
いる。その中で電子レンジ用マグネトロン絶縁管や真空
スイッチの外囲器等の電子管等は、真空封止性が要求さ
れることから、上記メタライズ技術の中でも最も信頬性
のある高融点金属法が一般に用いられている。
高融点金属法メタライズの代表的方法としては、例えば
特開昭59−156981号公報記載の方法がある。こ
の高融点金属法とは、MoやWの高融点金属とMnの混
合粉末ペーストをセラミックス表面に塗布し、それを加
湿水素雰囲気で焼成してセラミ,クス表面に高融点金属
層を形成するものである。
特開昭59−156981号公報記載の方法がある。こ
の高融点金属法とは、MoやWの高融点金属とMnの混
合粉末ペーストをセラミックス表面に塗布し、それを加
湿水素雰囲気で焼成してセラミ,クス表面に高融点金属
層を形成するものである。
ペーストは、一般的には、前記金属粉末に、1〜3割程
度の有機溶媒を混合して作る。メタライズ後、表面の酸
化物除去や、表面に浸透レたガラス成分除去のため、各
種の処理か行ねね,る。その後,Niメッキを行う。さ
らに、Niメッキ後シンタリング処理を行う。しかしな
がら高融点金属法は、上記工程の各条件の設定の他に、
セラミソクスの組成や粒径、金属の形状等さまざまな条
件が最適でないと健全なメタライズ層が形成されない。
度の有機溶媒を混合して作る。メタライズ後、表面の酸
化物除去や、表面に浸透レたガラス成分除去のため、各
種の処理か行ねね,る。その後,Niメッキを行う。さ
らに、Niメッキ後シンタリング処理を行う。しかしな
がら高融点金属法は、上記工程の各条件の設定の他に、
セラミソクスの組成や粒径、金属の形状等さまざまな条
件が最適でないと健全なメタライズ層が形成されない。
このため従来前記条件を見い出すのに、さまざまな条件
での予備実験を行う必要があった。例えば、焼成温度を
一定に保った条件で、焼成時間を変更したり、また、メ
タライズ用の塗布金属層の厚みを変更した実験を行う等
、膨大な実験を必要としている。而してこれら各不確定
要因を極力なくし、メタライズ条件の確定を速やかに決
定するための定量的な方法を提示する方法の開発が望ま
れていた。
での予備実験を行う必要があった。例えば、焼成温度を
一定に保った条件で、焼成時間を変更したり、また、メ
タライズ用の塗布金属層の厚みを変更した実験を行う等
、膨大な実験を必要としている。而してこれら各不確定
要因を極力なくし、メタライズ条件の確定を速やかに決
定するための定量的な方法を提示する方法の開発が望ま
れていた。
本発明は前述した金属とセラミソクスとの接合において
、各不確定要因をなくした信頼性の高いメタライズ方法
の1κ供をその課題とするものであり、従来の技術では
、実験的にしか把握できなかった条件を定量的に提示す
る技術である。
、各不確定要因をなくした信頼性の高いメタライズ方法
の1κ供をその課題とするものであり、従来の技術では
、実験的にしか把握できなかった条件を定量的に提示す
る技術である。
前記課題を解決する本発明は、前記高融点金属メタライ
ズ方法における前記各不確定要因の内、セラミックスと
金属粉末の粒径の関係についての最適な条件を提示する
ものであり、その要旨は、セラミックスの表面に、高融
点金属粉末とガラス粉末からなる混合粉末を有機溶媒で
混練したペーストを塗布し、焼成する高融点金属メタラ
イズ方法において、前記セラミックスの平均粒径と前記
ペースト中金属粉末の平均粒径が、下記(1)式の関係
を満たすものであることを特徴とするセラミックスのメ
タライズ方法にある。
ズ方法における前記各不確定要因の内、セラミックスと
金属粉末の粒径の関係についての最適な条件を提示する
ものであり、その要旨は、セラミックスの表面に、高融
点金属粉末とガラス粉末からなる混合粉末を有機溶媒で
混練したペーストを塗布し、焼成する高融点金属メタラ
イズ方法において、前記セラミックスの平均粒径と前記
ペースト中金属粉末の平均粒径が、下記(1)式の関係
を満たすものであることを特徴とするセラミックスのメ
タライズ方法にある。
R×(1〜R)>0.1 ・・・・・・ (1)但
し、 R=Dm/Dc Dm;高融点金属粉末の平均粒径(應)DC;セラミッ
クスの平均粒径(犀) C作用〕 高融点金属法は、40年も前に発明され、その特性は非
常に優れた毛、のである。高融点金属法とは、前述した
ように10やWの高融点金属を用い、その金属をメタラ
イズ層の骨格にして、その間をガラス層で充填する方法
である。高融点金属法の代表例であるMo − Mn法
について述べる。まず、MoとMnの金属粉を有機オイ
ルで混合してペースト状にし、セラミックス上面に、塗
布し、乾燥する。
し、 R=Dm/Dc Dm;高融点金属粉末の平均粒径(應)DC;セラミッ
クスの平均粒径(犀) C作用〕 高融点金属法は、40年も前に発明され、その特性は非
常に優れた毛、のである。高融点金属法とは、前述した
ように10やWの高融点金属を用い、その金属をメタラ
イズ層の骨格にして、その間をガラス層で充填する方法
である。高融点金属法の代表例であるMo − Mn法
について述べる。まず、MoとMnの金属粉を有機オイ
ルで混合してペースト状にし、セラミックス上面に、塗
布し、乾燥する。
次に、Mnは酸化されるが、Moは酸化されない雰囲気
に制御された炉中に上記塗布物を保持する。代表的雰囲
気条件は、N2 :H2=9 : 1,露点40゜C,
1450゜C程度の温度の雰囲気である。
に制御された炉中に上記塗布物を保持する。代表的雰囲
気条件は、N2 :H2=9 : 1,露点40゜C,
1450゜C程度の温度の雰囲気である。
Moは、この温度で焼結し、金属のネットワークを形成
し、メタライズ層の骨格を形成する。一方、Mnは、酸
化し、MnOとなり、母材のセラミックス中の、A72
0:l . CaO , MgO等と反応し、低融点で
流動性のある酸化物となる。この酸化物は、門0のフノ
トワークの間隙を充填し、真空封止性を高める。この門
0の焼結とガラスの流動との微妙なハランスが、Mo
− Mn法の重要な項目となる。以上が、!’to −
Mll法のメカニズムについての、本発明者の知見で
ある。
し、メタライズ層の骨格を形成する。一方、Mnは、酸
化し、MnOとなり、母材のセラミックス中の、A72
0:l . CaO , MgO等と反応し、低融点で
流動性のある酸化物となる。この酸化物は、門0のフノ
トワークの間隙を充填し、真空封止性を高める。この門
0の焼結とガラスの流動との微妙なハランスが、Mo
− Mn法の重要な項目となる。以上が、!’to −
Mll法のメカニズムについての、本発明者の知見で
ある。
Mnのかわりに、酸化物ソルダーを用いたり、Moのか
わりに、Wを用いたりする方法もあるが基本メカニズム
は、同様である。また、最近この方法を応用して、Af
fiNや、slC、その他のセラミソクスをメタライズ
する方法が報告されているが、融点の比較的高い金属を
骨格にし、その間隙を酸化物ソルダーで充填するという
メカニズムは同様である。
わりに、Wを用いたりする方法もあるが基本メカニズム
は、同様である。また、最近この方法を応用して、Af
fiNや、slC、その他のセラミソクスをメタライズ
する方法が報告されているが、融点の比較的高い金属を
骨格にし、その間隙を酸化物ソルダーで充填するという
メカニズムは同様である。
上記高融点金属法のメタライズ方法では、ガラス層が高
融点金属骨格を充填することが不可欠である。而して本
発明者らは、この充填程度がメタライズ強度の不確定要
因の最も重要な要因と考え、二の充填程度を決定するの
は、セラミックスと金属の粒径の関係であることに注目
し、さまざまな条件にて実験を繰り返し、本発明に至っ
たのである。
融点金属骨格を充填することが不可欠である。而して本
発明者らは、この充填程度がメタライズ強度の不確定要
因の最も重要な要因と考え、二の充填程度を決定するの
は、セラミックスと金属の粒径の関係であることに注目
し、さまざまな条件にて実験を繰り返し、本発明に至っ
たのである。
次に本発明の具体的方法を図に基づいて説明する。
ます、第j図6こ示すように七ラミソクスリング2の表
面に、ノタライス用ベースFを塗布し、後述する条件で
焼成してメタライズ層lを形成する。セラミックスは、
後述する引張強度や、真空封止性の評価が行い易いよう
にリング状に構成した。
面に、ノタライス用ベースFを塗布し、後述する条件で
焼成してメタライズ層lを形成する。セラミックスは、
後述する引張強度や、真空封止性の評価が行い易いよう
にリング状に構成した。
メタライズ用ペーストは以下のように作製する。
MoやW等の金属粉末とガラス粉末を、8〇二20(w
t%)の比で混合し、次に、ペースト作製用オイル(有
機溶媒)を10〜20%添加し、ボールミルで12〜7
2時間混練する。ペースト作製用オイルの一例としては
エチルセルロース等の有機ハインダとテルピネオール等
の有機溶剤を混合し、適度な粘度にしたものを適用した
。
t%)の比で混合し、次に、ペースト作製用オイル(有
機溶媒)を10〜20%添加し、ボールミルで12〜7
2時間混練する。ペースト作製用オイルの一例としては
エチルセルロース等の有機ハインダとテルピネオール等
の有機溶剤を混合し、適度な粘度にしたものを適用した
。
MoやW等の金属粉末、及びガラス粉末は、平均粒径が
0. 1 一から10忙の各水準になるようにコントロ
ールされ、また、セラミンクスリングに関しては、セラ
ミックスの平均粒径が1〜10−になるようセラミック
ス作製時の焼成時間や焼成温度を調製した。ガラス粉末
は、A1z01 MnOS10,系を用いた。融点は
1200゜Cから1400゜Cの範囲である。
0. 1 一から10忙の各水準になるようにコントロ
ールされ、また、セラミンクスリングに関しては、セラ
ミックスの平均粒径が1〜10−になるようセラミック
ス作製時の焼成時間や焼成温度を調製した。ガラス粉末
は、A1z01 MnOS10,系を用いた。融点は
1200゜Cから1400゜Cの範囲である。
上記の方法にて、製作したペーストをセラミックスリン
グ2の上面に塗布し、乾燥した。この塗布済みセラミッ
クスリング2を焼成し、メタライズ層1を形成するが、
この焼成条件は、N2 : H2=90:10のガス組
成、1300〜1500゜Cの温度範囲、焼成時間は、
1〜2時間である。
グ2の上面に塗布し、乾燥した。この塗布済みセラミッ
クスリング2を焼成し、メタライズ層1を形成するが、
この焼成条件は、N2 : H2=90:10のガス組
成、1300〜1500゜Cの温度範囲、焼成時間は、
1〜2時間である。
以上のようにして形成されるメタライズ層1ではろう付
けができ難いため、その上面にN1メッキを施す。この
Niメッキは塩酸処理や塩化パラジウム処理等の各種予
備処理を施した後行う。Niメノキ後、900゜C前後
で、Niメッキ金属のシンタリングを行う。これによっ
てろう付け可能なメタライズ層1が形成される。
けができ難いため、その上面にN1メッキを施す。この
Niメッキは塩酸処理や塩化パラジウム処理等の各種予
備処理を施した後行う。Niメノキ後、900゜C前後
で、Niメッキ金属のシンタリングを行う。これによっ
てろう付け可能なメタライズ層1が形成される。
次に前記メタライズ層1の強度を評価するために、第2
図に示すようにセラミックスリング2の上下端にAg
− Cu系のぎんろうを用いて鉄板3をろう付けした試
料を作成した。ろうづけは、BAε8(市販品)を用い
、800〜850゜Cに、10min保持しで行った。
図に示すようにセラミックスリング2の上下端にAg
− Cu系のぎんろうを用いて鉄板3をろう付けした試
料を作成した。ろうづけは、BAε8(市販品)を用い
、800〜850゜Cに、10min保持しで行った。
二の試料を第2圀に示すように引張試験するが、引張強
度は通常の使用で要求される引張強度250kgf以上
であれば合格とした。尚、第2図において4は引張り用
治具である。
度は通常の使用で要求される引張強度250kgf以上
であれば合格とした。尚、第2図において4は引張り用
治具である。
一方、真空封止性を評価するために、第3図に示すよう
に前記セラミックスリング2の片端を前述した鉄板3を
ろう付けすることによって封止し、他端に銅パイプ5を
接続し、これに図示はしないがゴム管をつなぎ、Heリ
ークディテクターに接続した。このHeリークディテク
ターによる洩れ量の検知によって真空封止性を評価し、
Heリーク量で、1 0−10torrf /sec以
下を合格とした。
に前記セラミックスリング2の片端を前述した鉄板3を
ろう付けすることによって封止し、他端に銅パイプ5を
接続し、これに図示はしないがゴム管をつなぎ、Heリ
ークディテクターに接続した。このHeリークディテク
ターによる洩れ量の検知によって真空封止性を評価し、
Heリーク量で、1 0−10torrf /sec以
下を合格とした。
表1〜3はセラミンクスと金属粉末の平均粒径を変化さ
せて、前記評価試験を実施した結果の一例を示すもので
ある。
せて、前記評価試験を実施した結果の一例を示すもので
ある。
以上の結果より明らかなように、メタライズの特性は、
セラミックスの粒径と金属の粒径に、より大きく依存し
ていることが判り、この合格範囲より、セラミックスと
金属の粒径の有効な関係は、以下の関係を満足すればよ
いことが判明した。
セラミックスの粒径と金属の粒径に、より大きく依存し
ていることが判り、この合格範囲より、セラミックスと
金属の粒径の有効な関係は、以下の関係を満足すればよ
いことが判明した。
即ち
Rx (1 −R) >o. 1 ・・・一〜・・・
−− (1)但し、 R−Dm/Dc Dm;高融点金属の平均粒径(μm) Dc;セラミックスの平均粒径(n) 〔実施例〕 実施例1 まず、ペーストは以下のように作製した。平均粒径2I
!IrlのMoと平均粒径1趨のガラス粉末を、80:
20(Wt%)の比で混合L、次ニ、ヘースト作製用オ
イルを12%添加した。ガラス1M成[、A/20z
MnO SiOz= 3 0 : 3 G : 4
0であった。この混合物を、ボールミルで24時間混
練する。ペースト作製用オイルは、エチルセルロースを
テルピネオールに熔解したものを使用した。
−− (1)但し、 R−Dm/Dc Dm;高融点金属の平均粒径(μm) Dc;セラミックスの平均粒径(n) 〔実施例〕 実施例1 まず、ペーストは以下のように作製した。平均粒径2I
!IrlのMoと平均粒径1趨のガラス粉末を、80:
20(Wt%)の比で混合L、次ニ、ヘースト作製用オ
イルを12%添加した。ガラス1M成[、A/20z
MnO SiOz= 3 0 : 3 G : 4
0であった。この混合物を、ボールミルで24時間混
練する。ペースト作製用オイルは、エチルセルロースを
テルピネオールに熔解したものを使用した。
次にこのペーストを第1図に示すセラミックスリング2
にスクリーン印刷法にて塗布し、乾燥した。セラミック
スリング2は、92%N203の組成である。アルミナ
の平均粒径は、4西であった。而して本実施例における
前記(1)式中の、R×(1−R)は0.25であり、
0. 2 5 > 0. 1となって(1)式の条件を
満たしている。
にスクリーン印刷法にて塗布し、乾燥した。セラミック
スリング2は、92%N203の組成である。アルミナ
の平均粒径は、4西であった。而して本実施例における
前記(1)式中の、R×(1−R)は0.25であり、
0. 2 5 > 0. 1となって(1)式の条件を
満たしている。
次に、前記ペーストを塗布したセラミックスリング2を
焼成した。この条件は、Nz : H2 −90:1
0のガス組成、焼成温度は1450゜C、焼成時間は1
時間であった。次に、塩酸処理や塩化パラジウム処理等
の各種予備処理を行い、その後N1メノキを行った。N
iメンキは電解メッキ法にて行った。Niメンキ後、9
00゜CでNiメノキ金属の./ンタリングを行った。
焼成した。この条件は、Nz : H2 −90:1
0のガス組成、焼成温度は1450゜C、焼成時間は1
時間であった。次に、塩酸処理や塩化パラジウム処理等
の各種予備処理を行い、その後N1メノキを行った。N
iメンキは電解メッキ法にて行った。Niメンキ後、9
00゜CでNiメノキ金属の./ンタリングを行った。
ノタライズ完了後の面にろう材をのせ、その上に引張試
験用の鉄板をのせ、ろうっけを行った。
験用の鉄板をのせ、ろうっけを行った。
ろミ・づけは、BAg−13(市販品)を用い 850
”C% 1 0 min.に保持して行った。
”C% 1 0 min.に保持して行った。
引張試験は、引張スピード1. 0 mm / win
.で行ない、破断が起こった時の強度をその接合強度と
した。
.で行ない、破断が起こった時の強度をその接合強度と
した。
また、真空封止性の評価は、前述した第3図に示すよう
に、銅パイプを接合し、ヘリウムリークディテクターに
てテストした。
に、銅パイプを接合し、ヘリウムリークディテクターに
てテストした。
なお、テスト番シ、それぞれ10個づつ行った。
その結果を表4に示す。
表 4
実施例2.
平均粒径1茸のMoと平均粒径】μmのガラス粉末を、
82:1B(wt%)の比で混合し、次に、ぺ一スト作
製用オイルを12%添加した。ガラス組成は、jVz(
h MnO SiOt=30 : 30 : 40
であった。この混合物を、ボールミルで24時間混練す
る。ペースト作製用オイルは、エチルセルロースをテル
ビネオールに?容解したものを使用した。
82:1B(wt%)の比で混合し、次に、ぺ一スト作
製用オイルを12%添加した。ガラス組成は、jVz(
h MnO SiOt=30 : 30 : 40
であった。この混合物を、ボールミルで24時間混練す
る。ペースト作製用オイルは、エチルセルロースをテル
ビネオールに?容解したものを使用した。
次にこのペーストを第4図に示すBeO焼結板にスクリ
ーン印刷法にて塗布し、乾燥した。BeOの平均粒径は
、3pであった。この場合、前記(1)式中の、RX
(1−R)は約0.22になり、0.1超となっている
。
ーン印刷法にて塗布し、乾燥した。BeOの平均粒径は
、3pであった。この場合、前記(1)式中の、RX
(1−R)は約0.22になり、0.1超となっている
。
次に、前記ペースト塗布済みBeO焼結板を焼成した。
この条件は、N2 :H2=90 : 10のガス組成
、焼成温度は1400゜C、焼成時間は1時間であった
。
、焼成温度は1400゜C、焼成時間は1時間であった
。
次に、塩酸処理や塩化パラジウム処理等の各種予備処理
を行い、その後Niメノキを行った。N】メッキは、電
解メッキ法にて行った。Niメノキ後、900゜C”’
eNiメノキ金属のノンタリング行った。
を行い、その後Niメノキを行った。N】メッキは、電
解メッキ法にて行った。Niメノキ後、900゜C”’
eNiメノキ金属のノンタリング行った。
メタライス完了後の面にろう材をのせ、その上6こ引張
試験用の鉄板をのせ、ろらっけを行った。
試験用の鉄板をのせ、ろらっけを行った。
ろうづけは、BAg−8(市販品)を用い、850゜C
、1 0 shin.に保持して行った。
、1 0 shin.に保持して行った。
引張試験は引張スピード1.0w/IIIin.で行い
ない、破断が起こった時の強度をその接合強度とした。
ない、破断が起こった時の強度をその接合強度とした。
また、真空封止性の評価は、実施例1と同様にヘリウム
リークディテクターにてテストした,なお、テストサン
プルは、それぞれ10個づつである。
リークディテクターにてテストした,なお、テストサン
プルは、それぞれ10個づつである。
その結果を表5に示す。
表 5
実施例3
平均粒径1、5pのWと平均粒径1μのガラス粉末を、
90:10(wt%)の比で混合し、次に、ペースト作
製用オイルを12%添加した。ガラス組成は、IVzO
3MnO SiOz= 3 0 : 3 0 : 4
0であった。この混合物を、ボールミルで24時間混
練した。ペースト作製用オイルは、エチルセルロースを
プチルカルビトールに溶解したものを使用した。
90:10(wt%)の比で混合し、次に、ペースト作
製用オイルを12%添加した。ガラス組成は、IVzO
3MnO SiOz= 3 0 : 3 0 : 4
0であった。この混合物を、ボールミルで24時間混
練した。ペースト作製用オイルは、エチルセルロースを
プチルカルビトールに溶解したものを使用した。
次にこのペーストをAZN焼結板(形態は前記第4図の
BeO焼結板と同し)にスクリーン印刷法にて塗布し、
乾燥した。A7Nの平均粒径は2賜であった。この場合
、前記(1)式中の、RX (1−R)は約0.19と
なり、0.1超となっている。
BeO焼結板と同し)にスクリーン印刷法にて塗布し、
乾燥した。A7Nの平均粒径は2賜であった。この場合
、前記(1)式中の、RX (1−R)は約0.19と
なり、0.1超となっている。
次に、塗布済み71jN焼結体を焼成した。この条件は
、Nz : Hz ””90 : 1 0のガス組成
、焼成温度は1500゜C、焼成時間は1時間であった
。
、Nz : Hz ””90 : 1 0のガス組成
、焼成温度は1500゜C、焼成時間は1時間であった
。
以降の工程は、前記実施例2と同様とし、引張試験と、
真空封止性を評価した。
真空封止性を評価した。
なお、テストサンプルは、それぞれ10個づつである。
その結果を表6に示す
表
6
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、金属粉末の粒径
とセラミックスの粒径を、前記(1)式のように設定す
れば、メタライズ特性が最大限に得られることが可能と
なった。このことにより、従来、その条件探索のために
費やしていた時間とコストが大幅に削減されることにな
った。
とセラミックスの粒径を、前記(1)式のように設定す
れば、メタライズ特性が最大限に得られることが可能と
なった。このことにより、従来、その条件探索のために
費やしていた時間とコストが大幅に削減されることにな
った。
各図は本発明に基づく実施例を示すもので、第1図は、
セラミックスリングに形成されたメタライス層の一例を
示す斜視図、第2図、及び第3図は、本発明に基づいて
形成されたメタライズ層の評価試験の一例を示すもので
、第2図は引張試験、第3図は真空封止性の試験状況図
である。 第4図は、BeO焼結板に形成されたメタライズ層の一
例を示す斜視図である。 1:メタライズ層、2:セラミソクスリング、3:鉄板
、4:引張り用治具、5:銅パイプ、6: BeO焼結
板。
セラミックスリングに形成されたメタライス層の一例を
示す斜視図、第2図、及び第3図は、本発明に基づいて
形成されたメタライズ層の評価試験の一例を示すもので
、第2図は引張試験、第3図は真空封止性の試験状況図
である。 第4図は、BeO焼結板に形成されたメタライズ層の一
例を示す斜視図である。 1:メタライズ層、2:セラミソクスリング、3:鉄板
、4:引張り用治具、5:銅パイプ、6: BeO焼結
板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セラミックスの表面に、高融点金属粉末とガラス粉末か
らなる混合粉末を有機溶媒で混練したペーストを塗布し
、焼成する高融点金属メタライズ方法において、前記セ
ラミックスの平均粒径と前記ペースト中金属粉末の平均
粒径が、下記(1)式の関係を満たすものであることを
特徴とするセラミックスのメタライズ方法。 R×(1−R)>0.1・・・(1) 但し、 R=Dm/Dc Dm;高融点金属粉末の平均粒径(μm) Dc;セラミックスの平均粒径(μm)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1458890A JPH03218993A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | セラミックスのメタライズ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1458890A JPH03218993A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | セラミックスのメタライズ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218993A true JPH03218993A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11865331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1458890A Pending JPH03218993A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | セラミックスのメタライズ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03218993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0737657A3 (de) * | 1995-04-13 | 1997-04-23 | Hoechst Ceram Tec Ag | Verfahren zur Herstellung eines metallbeschichteten, metallisierten Bauteils aus Aluminiumnitridkeramik und damit erhaltenes metallbeschichtetes Bauteil |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1458890A patent/JPH03218993A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0737657A3 (de) * | 1995-04-13 | 1997-04-23 | Hoechst Ceram Tec Ag | Verfahren zur Herstellung eines metallbeschichteten, metallisierten Bauteils aus Aluminiumnitridkeramik und damit erhaltenes metallbeschichtetes Bauteil |
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