JPH03219025A - 高強度高靭性アルミめっき鋼線の製造法 - Google Patents
高強度高靭性アルミめっき鋼線の製造法Info
- Publication number
- JPH03219025A JPH03219025A JP1407690A JP1407690A JPH03219025A JP H03219025 A JPH03219025 A JP H03219025A JP 1407690 A JP1407690 A JP 1407690A JP 1407690 A JP1407690 A JP 1407690A JP H03219025 A JPH03219025 A JP H03219025A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel wire
- bluing
- temperature
- wire
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、漁網ロープ用、送電線の補強用(AC3R
用)、あるいは海底光フアイバーケーブル補強用のワイ
ヤー等に使用される高張力のアルミめっき、あるいはア
ルミを含有する合金めっき鋼線の製造法に関するもので
ある。
用)、あるいは海底光フアイバーケーブル補強用のワイ
ヤー等に使用される高張力のアルミめっき、あるいはア
ルミを含有する合金めっき鋼線の製造法に関するもので
ある。
(従来の技術)
漁網ロープ用ワイヤー等のめっき鋼線においては、耐食
性に優れたアルミめっきあるいはアルミを含有する合金
めっき鋼線が使用されるが、最近の船舶の小型化、漁網
の大型化に伴い、鋼線の高張力化に対するニーズが高ま
っている。
性に優れたアルミめっきあるいはアルミを含有する合金
めっき鋼線が使用されるが、最近の船舶の小型化、漁網
の大型化に伴い、鋼線の高張力化に対するニーズが高ま
っている。
このような要請に応えるために多数の研究が精力的に展
開された結果、アルミめっき鋼線の高張力比を図る上で
の最大の課題は、鋼線の延性、特に延性の評価法の一つ
である捻回試験において、鋼線の長手方向に生ずる割れ
の発生を抑制する技術を確立することであることが判っ
てきた。
開された結果、アルミめっき鋼線の高張力比を図る上で
の最大の課題は、鋼線の延性、特に延性の評価法の一つ
である捻回試験において、鋼線の長手方向に生ずる割れ
の発生を抑制する技術を確立することであることが判っ
てきた。
これに対し、WIRE JOURNAL INTERN
ATINALのVOLUlilEI6 1983年No
4のページ50には、鋼線を構成するパーライト組織
のセメンタイトラメラ間隔を適正な大きさに制御するこ
とによって、亜鉛めっき鋼線の捻回試験における長平方
向割れを抑制できることが記載されている。
ATINALのVOLUlilEI6 1983年No
4のページ50には、鋼線を構成するパーライト組織
のセメンタイトラメラ間隔を適正な大きさに制御するこ
とによって、亜鉛めっき鋼線の捻回試験における長平方
向割れを抑制できることが記載されている。
また特公昭60−26805号公報と特公昭60−26
806号公報には、撚り加工またばばね巻加工などの成
形加工後に、加工歪取りの為のブルーイング処理(20
0〜400℃で20分間処理)を実施すると、鋼線の靭
性が低下する為に捻回試験における長手方向の割れが問
題となるが、伸線後あるいは伸線中に特定条件の矯直加
工を施す事によりこの長手方向の割れを抑制できること
が記載されている。
806号公報には、撚り加工またばばね巻加工などの成
形加工後に、加工歪取りの為のブルーイング処理(20
0〜400℃で20分間処理)を実施すると、鋼線の靭
性が低下する為に捻回試験における長手方向の割れが問
題となるが、伸線後あるいは伸線中に特定条件の矯直加
工を施す事によりこの長手方向の割れを抑制できること
が記載されている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら本発明者らの研究によれば、これらの技術
をもってしても超高張力のめっき鋼線、例えば線径5
mmで引張り強度190kg f 7mm 2以上、3
mmで210kg 「7mm ”以上、2 mmで2
50kg f/mm 2以上、0.5mmで340kg
f/mm ’以上のめっき鋼線の捻回試験において、
長手方向割れの発生を抑制することはできない。
をもってしても超高張力のめっき鋼線、例えば線径5
mmで引張り強度190kg f 7mm 2以上、3
mmで210kg 「7mm ”以上、2 mmで2
50kg f/mm 2以上、0.5mmで340kg
f/mm ’以上のめっき鋼線の捻回試験において、
長手方向割れの発生を抑制することはできない。
本発明は、漁網用、送電線の補強用あるいは海底光フア
イバーケーブル補強用ワイヤー等に使用される高張力の
めっき鋼線の延性、特に捻回試験において、長平方向に
生ずる割れの発生を抑制する高強度高靭性アルミめっき
鋼線の製造法を提供することを目的になされたものであ
る。
イバーケーブル補強用ワイヤー等に使用される高張力の
めっき鋼線の延性、特に捻回試験において、長平方向に
生ずる割れの発生を抑制する高強度高靭性アルミめっき
鋼線の製造法を提供することを目的になされたものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、めっき鋼線の捻回試験における長手方向
の割れの発生を防止する技術について研究を進めた結果
、(1)アルミめっき処理あるいはアルミを含有する合
金めっき処理の後に伸線された鋼線に対しブルーイング
処理すること、(2)アルミめっき処理あるいはアルミ
を含有する合金めっき処理の後に伸線された鋼線に対し
曲げ加工を加え、さらに引き続いてブルーイング処理す
ることが割れの発生を抑えるために極めて効果的である
ことを見い出した。
の割れの発生を防止する技術について研究を進めた結果
、(1)アルミめっき処理あるいはアルミを含有する合
金めっき処理の後に伸線された鋼線に対しブルーイング
処理すること、(2)アルミめっき処理あるいはアルミ
を含有する合金めっき処理の後に伸線された鋼線に対し
曲げ加工を加え、さらに引き続いてブルーイング処理す
ることが割れの発生を抑えるために極めて効果的である
ことを見い出した。
(作 用)
本発明はパテンティング熱処理を施して良好な伸線加工
性を付与し、更に引続きアルミめっき処理あるいはアル
ミを含有する合金めっき処理を施した後に伸線加工され
た鋼線を対象とするものである。
性を付与し、更に引続きアルミめっき処理あるいはアル
ミを含有する合金めっき処理を施した後に伸線加工され
た鋼線を対象とするものである。
従来のめっき鋼線の製造においては、パテンティング熱
処理に引続き伸線加工した後にめっきを施すのか一般的
であった。しかし溶融アルミ・シリコン合金等のめつき
処理に於いては、鋼線が高温に曝されるために、伸線加
工により向上した強度がめつきラインを通過する段階で
大きく低下し、高張力鋼線を製造する工程としては極め
て不合理なものであった。しかし本発明におけるように
、パテンティング熱処理後にめっき処理を行えば、強度
の低下は非常に軽微であり、その鋼線を伸線加工する事
により極めて効率的に高張力鋼線を製造する事か可能と
なる。
処理に引続き伸線加工した後にめっきを施すのか一般的
であった。しかし溶融アルミ・シリコン合金等のめつき
処理に於いては、鋼線が高温に曝されるために、伸線加
工により向上した強度がめつきラインを通過する段階で
大きく低下し、高張力鋼線を製造する工程としては極め
て不合理なものであった。しかし本発明におけるように
、パテンティング熱処理後にめっき処理を行えば、強度
の低下は非常に軽微であり、その鋼線を伸線加工する事
により極めて効率的に高張力鋼線を製造する事か可能と
なる。
第1図(a)、 (b)に従来工程(a)と本発明例(
blとの比較を示した。本発明例により容易に例えば線
径1.6mmで260kgf/mm2 クラスの鋼線を
製造する車間してその条件が上記アルミめっき鋼線の捻
回試験時の縦割れの発生に及ぼす影響を調べた。
blとの比較を示した。本発明例により容易に例えば線
径1.6mmで260kgf/mm2 クラスの鋼線を
製造する車間してその条件が上記アルミめっき鋼線の捻
回試験時の縦割れの発生に及ぼす影響を調べた。
第2図は、アルミめっき後伸線し199kgf/mm2
.235kg f/mm 2および285kg f /
ff1n 2の強度を有する線径5 mmの鋼線を、温
度を400℃から550°C1時間を10秒から10分
の範囲に変えてブルーイング処理し、ブルーイング条件
が捻回特性に及ぼす効果を調べた結果である。○印は1
99kg f/nm 2、△印は235kgf/mm”
、目印は285kg f 7mm 2の鋼線の結果で、
nmは割れの発生率が10%以下、無印は割れの発生率
がlO%超であることを示す。
.235kg f/mm 2および285kg f /
ff1n 2の強度を有する線径5 mmの鋼線を、温
度を400℃から550°C1時間を10秒から10分
の範囲に変えてブルーイング処理し、ブルーイング条件
が捻回特性に及ぼす効果を調べた結果である。○印は1
99kg f/nm 2、△印は235kgf/mm”
、目印は285kg f 7mm 2の鋼線の結果で、
nmは割れの発生率が10%以下、無印は割れの発生率
がlO%超であることを示す。
480℃以上の温度において、ブルーイング温度Tとブ
ルーイング時間tが、下記(1)式%式%) なる関係を満たした場合にのみ、捻回試験において長手
方向に生ずる割れの発生が顕著に抑制されることが分か
る。ここで、Tは絶対温度で示される温度、tは時間で
示されるブルーイング時間である。
ルーイング時間tが、下記(1)式%式%) なる関係を満たした場合にのみ、捻回試験において長手
方向に生ずる割れの発生が顕著に抑制されることが分か
る。ここで、Tは絶対温度で示される温度、tは時間で
示されるブルーイング時間である。
本発明者らは、さらに鋼線の強度を180kg 17m
m 2から320kgf/mm2、鋼線の線径を0.6
mmから9胴まで広い範囲に変えて、捻回試験における
割れの発生に及ばずブルーイング条件の効果を検討した
。
m 2から320kgf/mm2、鋼線の線径を0.6
mmから9胴まで広い範囲に変えて、捻回試験における
割れの発生に及ばずブルーイング条件の効果を検討した
。
その結果480°C以上の温度において、ブルーイング
温度とブルーイング時間が前記(1)式の条件を満たす
ようにブルーイングされた場合には、すべての鋼線にお
いて割れが著しく抑制されることを見い出した。すなわ
ち高張力アルミめっき鋼線の捻回試験での縦割れの発生
を防ぐには、めっきの後に伸線した後に、ブルーイング
を適正な条件で実施することが必要である。
温度とブルーイング時間が前記(1)式の条件を満たす
ようにブルーイングされた場合には、すべての鋼線にお
いて割れが著しく抑制されることを見い出した。すなわ
ち高張力アルミめっき鋼線の捻回試験での縦割れの発生
を防ぐには、めっきの後に伸線した後に、ブルーイング
を適正な条件で実施することが必要である。
さらに本発明者らは、割れの発生を抑制するための曲げ
加工とブルーイング条件について定量的な検討を重ねた
。
加工とブルーイング条件について定量的な検討を重ねた
。
第4図は、アルミめっき後に伸線した201kg 17
mm 7.237kg 17mm ’および275kg
f/mm’の強度を有する線径5 mmの鋼線を種々の
条件で曲げ加工し、更に旧0℃と510℃で10秒のブ
ルーイング処理を施して、曲げ加工条件が捻回特性に及
ぼす効果を調べたものである。曲げ加工は第3図に示す
ように5個以上の矯正ロールlを有する治具を用いて実
施した。なお2は線材である。曲げ角度θは各ロールの
進行方向及び上下方向の間隔を変えて制御した。第4図
において、○印は201kg f 7mm 2△印は2
37kg 17mm ’ 、目印は275kg f#+
m 2の鋼線の結果で、0印は割れの発生率が10%以
下、無印は割れの発生率が10%超であることを示す。
mm 7.237kg 17mm ’および275kg
f/mm’の強度を有する線径5 mmの鋼線を種々の
条件で曲げ加工し、更に旧0℃と510℃で10秒のブ
ルーイング処理を施して、曲げ加工条件が捻回特性に及
ぼす効果を調べたものである。曲げ加工は第3図に示す
ように5個以上の矯正ロールlを有する治具を用いて実
施した。なお2は線材である。曲げ角度θは各ロールの
進行方向及び上下方向の間隔を変えて制御した。第4図
において、○印は201kg f 7mm 2△印は2
37kg 17mm ’ 、目印は275kg f#+
m 2の鋼線の結果で、0印は割れの発生率が10%以
下、無印は割れの発生率が10%超であることを示す。
曲げ角度がlO°〜30°の範囲に制御され、さらにそ
の後510℃でブルーイングされた時にのみ割れの発生
か抑制されることが判かる。
の後510℃でブルーイングされた時にのみ割れの発生
か抑制されることが判かる。
本発明者らは、さらに鋼線の強度を180kg f 7
mm 2から320kg 17mm 2、線径を0.6
mmから9 mmまでの広い範囲に変えて、曲げ加工条
件が捻回試験における縦割れの発生におよぼす効果を検
討した。加工後のブルーイングは400℃から600℃
で10秒とし、めっきは650℃のアルミ浴に10秒浸
漬する条件で実施した。その結果鋼線の矯直加工におけ
る曲げ角度がlO°〜30°の範囲に制御され、ブルー
イングを460°C以上で行った時にすべての鋼線にお
いて割れが制御されることを見いだし、高張力アルミめ
っき鋼線の捻回試験での縦割れの抑制にたいする曲げ加
工処理の有効性を確認した。
mm 2から320kg 17mm 2、線径を0.6
mmから9 mmまでの広い範囲に変えて、曲げ加工条
件が捻回試験における縦割れの発生におよぼす効果を検
討した。加工後のブルーイングは400℃から600℃
で10秒とし、めっきは650℃のアルミ浴に10秒浸
漬する条件で実施した。その結果鋼線の矯直加工におけ
る曲げ角度がlO°〜30°の範囲に制御され、ブルー
イングを460°C以上で行った時にすべての鋼線にお
いて割れが制御されることを見いだし、高張力アルミめ
っき鋼線の捻回試験での縦割れの抑制にたいする曲げ加
工処理の有効性を確認した。
次に本発明者らは、曲げ加工後に実施するブルーイング
に関して、その条件がアルミめっき鋼線の捻回試験時の
縦割れの発生におよぼす影響を調べた。
に関して、その条件がアルミめっき鋼線の捻回試験時の
縦割れの発生におよぼす影響を調べた。
第5図は、アルミめっき後伸線し199kg f /+
nm 2.235kg 17mm 2および285kg
17mm 2の強度を有する線径5 mmの鋼線を、
温度を400℃から550℃、時間を10秒から10分
の範囲に変えてブルーイング処理し、ブルーイング条件
が捻回特性に及ぼす効果を調べた結果である。なお、ブ
ルーイングに先だって曲げ角度20°と35°で矯直加
工した。○印は199kgf/Inm2、△印は235
kgf/Inff+2、目印は285kgf/mmの鋼
線の結果で、0印は割れの発生率が10%以下、無印は
割れの発生率かlθ%超であることを示す。
nm 2.235kg 17mm 2および285kg
17mm 2の強度を有する線径5 mmの鋼線を、
温度を400℃から550℃、時間を10秒から10分
の範囲に変えてブルーイング処理し、ブルーイング条件
が捻回特性に及ぼす効果を調べた結果である。なお、ブ
ルーイングに先だって曲げ角度20°と35°で矯直加
工した。○印は199kgf/Inm2、△印は235
kgf/Inff+2、目印は285kgf/mmの鋼
線の結果で、0印は割れの発生率が10%以下、無印は
割れの発生率かlθ%超であることを示す。
460℃以上の温度において、ブルーイング温度Tとブ
ルーイング時間tが、下記(2)式%式%(21 なる関係を満たし、さらに曲げ角度が20°の場合にの
み、捻回試験において長手方向に生ずる割れの発生が顕
著に抑制されることか判かる。ここで、Tは絶対温度で
示される温度、tは時間で示されるブルーイング時間で
ある。
ルーイング時間tが、下記(2)式%式%(21 なる関係を満たし、さらに曲げ角度が20°の場合にの
み、捻回試験において長手方向に生ずる割れの発生が顕
著に抑制されることか判かる。ここで、Tは絶対温度で
示される温度、tは時間で示されるブルーイング時間で
ある。
本発明者らは、さらに鋼線の強度を180kg 17m
m 2から320kg 17mm 2、鋼線の線径を0
.6+nmから9 mmまで広い範囲に変えて、捻回試
験における割れの発生に及ぼすブルーイング条件の効果
を検討した。
m 2から320kg 17mm 2、鋼線の線径を0
.6+nmから9 mmまで広い範囲に変えて、捻回試
験における割れの発生に及ぼすブルーイング条件の効果
を検討した。
なおここでは18°と22°の曲げ加工をブルーイング
の前に実施した。
の前に実施した。
その結果460℃以上の温度において、ブルーイング温
度とブルーイング時間が(11式の条件を満たすように
ブルーイングされ、またその前の曲げ加工で曲げ角度を
10°C〜30°Cの範囲に取った場合には、すへての
鋼線において割れが著しく抑制されることを見い出した
。
度とブルーイング時間が(11式の条件を満たすように
ブルーイングされ、またその前の曲げ加工で曲げ角度を
10°C〜30°Cの範囲に取った場合には、すへての
鋼線において割れが著しく抑制されることを見い出した
。
すなわち高張力アルミめっき鋼線の捻回試験での縦割れ
の発生を防ぐには、めっきの後に伸線した後に曲げ加工
とブルーイングを共に適正な条件で実施することが必要
で、この内の一方を実施しないかあるいは実施しても条
件が不適切な場合には縦割れの発生を抑制できない。
の発生を防ぐには、めっきの後に伸線した後に曲げ加工
とブルーイングを共に適正な条件で実施することが必要
で、この内の一方を実施しないかあるいは実施しても条
件が不適切な場合には縦割れの発生を抑制できない。
特公昭60−26805号公報と特公昭60−2680
6号公報に於いては、曲げ加工後にブルーイング処理が
行われているが、これは加工歪を取り除く為の処理であ
り、しかも200〜400℃と低温で実施されるもので
ある、それ故に460°C以上の高温で処理し、しかも
鋼線の延性を向上させる為に行う本発明のブルーイング
処理とは本質的に意義を異にするものである。
6号公報に於いては、曲げ加工後にブルーイング処理が
行われているが、これは加工歪を取り除く為の処理であ
り、しかも200〜400℃と低温で実施されるもので
ある、それ故に460°C以上の高温で処理し、しかも
鋼線の延性を向上させる為に行う本発明のブルーイング
処理とは本質的に意義を異にするものである。
この発明は、アルミめっき鋼線として使用される高炭素
鋼の伸線された鋼線に適用されるもので、鋼線の組成は
特に規定しないが、この処理がアルミめっき鋼線の強度
として、線径5 mmで引張り強度190kg f/l
l1m ”以上、3 mmで210kgf/mm2以上
、2 mmで250kg f/mm ’以上、0.5m
mで340kg f/mm ”以上で効果が大きいこと
から、鋼線の組成としてCO,75%−1,0%、Si
0.6%−2,0%、MnO,3%1.5%を含有し、
その他強化元素としてCr 1%以下、Mo0.2%以
下、Vo、3%以下、Ni1%以下の1種または2種以
上を含有する事が望ましい。
鋼の伸線された鋼線に適用されるもので、鋼線の組成は
特に規定しないが、この処理がアルミめっき鋼線の強度
として、線径5 mmで引張り強度190kg f/l
l1m ”以上、3 mmで210kgf/mm2以上
、2 mmで250kg f/mm ’以上、0.5m
mで340kg f/mm ”以上で効果が大きいこと
から、鋼線の組成としてCO,75%−1,0%、Si
0.6%−2,0%、MnO,3%1.5%を含有し、
その他強化元素としてCr 1%以下、Mo0.2%以
下、Vo、3%以下、Ni1%以下の1種または2種以
上を含有する事が望ましい。
これは次のような理由によるものである。すなわちC,
Si、 Mn、 Cr、 Mo、 V、 Niの添加
範囲が上に示した量より少ない場合には、伸線前の鋼線
の強度が低いので鋼線強度を高くするためには伸線加工
度を大きくすることが必要になる。ところが、伸線加工
度が大きくなると、引張り試験での延性が低下する、ま
たこれらの元素の添加範囲が上に示した上限値を越える
と、鋼線の延性に有害な組織、例えば初析セメンタイト
が現れ、同じく引張り試験での延性が低下するためであ
る。
Si、 Mn、 Cr、 Mo、 V、 Niの添加
範囲が上に示した量より少ない場合には、伸線前の鋼線
の強度が低いので鋼線強度を高くするためには伸線加工
度を大きくすることが必要になる。ところが、伸線加工
度が大きくなると、引張り試験での延性が低下する、ま
たこれらの元素の添加範囲が上に示した上限値を越える
と、鋼線の延性に有害な組織、例えば初析セメンタイト
が現れ、同じく引張り試験での延性が低下するためであ
る。
(実施例)
以下に実施例を示して本発明の効果を更に詳しく説明す
る。
る。
実施例I
CO,82%、 Si 0.87%、 Mn O,6
3%、 Cr O,18%、を含有する線径13mmの
鋼線を、パチンティグ熱処理に引続き650℃の溶融ア
ルミ・シリコン合金(AI 91% Si 9%)に
10秒浸漬しアルミ・シリコン合金めっきした後に線径
5 tnm迄伸線し、208kg f/mm 2の強度
を有する鋼線を製造してその鋼線にブルーイング処理を
した。この鋼線を捻回試験し、割れの発生とブルーイン
グ温度、時間の関係を調べた。第1表に結果を示した。
3%、 Cr O,18%、を含有する線径13mmの
鋼線を、パチンティグ熱処理に引続き650℃の溶融ア
ルミ・シリコン合金(AI 91% Si 9%)に
10秒浸漬しアルミ・シリコン合金めっきした後に線径
5 tnm迄伸線し、208kg f/mm 2の強度
を有する鋼線を製造してその鋼線にブルーイング処理を
した。この鋼線を捻回試験し、割れの発生とブルーイン
グ温度、時間の関係を調べた。第1表に結果を示した。
ブルーイング温度が480°C未満の場合には、ブルー
イング温度とブルーイング時間の関係T (20+ l
ogt)の値が13000を越えても、また温度が48
0°C以上でもT (20+ logt)の値が130
00未満の場合には、割れの発生が抑制できない。これ
に反して、480℃以上の温度で且つブルーイング温度
と時間がT (20+ Iogt) > 13000を
満足するようにブルーイングされた場合には、割れが抑
制されることが示されている。
イング温度とブルーイング時間の関係T (20+ l
ogt)の値が13000を越えても、また温度が48
0°C以上でもT (20+ logt)の値が130
00未満の場合には、割れの発生が抑制できない。これ
に反して、480℃以上の温度で且つブルーイング温度
と時間がT (20+ Iogt) > 13000を
満足するようにブルーイングされた場合には、割れが抑
制されることが示されている。
第1表 線径5祁のアルミめっき鋼線の捻回EM剣こお
ける縦割れの発生率に及ばず曲げ加工及びブルーイング
条(’lの影響実施例2 CO,87%、 Si 1.27 %、
Mn 0.90%、 V O,05%、
−Ni O,14X、 AI 0.029%、 Nb
O,010%を含有する線径7 mmの鋼線を、 パ
テンティング熱処理に引続き650°Cの溶融アルミ浴
に10秒浸漬し、アルミめっきした後に線径2關迄伸線
し、260kgf/ mm 2を宵する鋼線を製造して
その鋼線にブルーイング処理した。
ける縦割れの発生率に及ばず曲げ加工及びブルーイング
条(’lの影響実施例2 CO,87%、 Si 1.27 %、
Mn 0.90%、 V O,05%、
−Ni O,14X、 AI 0.029%、 Nb
O,010%を含有する線径7 mmの鋼線を、 パ
テンティング熱処理に引続き650°Cの溶融アルミ浴
に10秒浸漬し、アルミめっきした後に線径2關迄伸線
し、260kgf/ mm 2を宵する鋼線を製造して
その鋼線にブルーイング処理した。
第2表にこの鋼線の捻回試験における割れの発生の有無
とブルーインク条件の関係を示した。
とブルーインク条件の関係を示した。
ブルーイング温度が480℃以上で、ブルーインク温度
と時間が”I” (20+ logt) > 1300
0なる条件を満たす場合に、はじめて割れの発生が抑制
されることが示されている。
と時間が”I” (20+ logt) > 1300
0なる条件を満たす場合に、はじめて割れの発生が抑制
されることが示されている。
第2表 線径2n+mのアルミめっき鋼線の捻回試験に
おける縦割れの発生率に及実施例3 CO,98%、 Si 0.48%、 Mn O,55
%、 AI 0.008%を含有する線径7 mmの鋼
線を、パテンティング熱処理後650℃溶融アルミ・シ
リコン合金(A191% Si 9%)浴に10秒浸漬
してアルミ・シリコン合金めっきした後線径2 mm迄
伸線し、255 kgf/mm’を有する鋼線を製造し
てその鋼線にブルーイング処理した。
おける縦割れの発生率に及実施例3 CO,98%、 Si 0.48%、 Mn O,55
%、 AI 0.008%を含有する線径7 mmの鋼
線を、パテンティング熱処理後650℃溶融アルミ・シ
リコン合金(A191% Si 9%)浴に10秒浸漬
してアルミ・シリコン合金めっきした後線径2 mm迄
伸線し、255 kgf/mm’を有する鋼線を製造し
てその鋼線にブルーイング処理した。
第3表はこの鋼線の捻回試験における割れの発生ブルー
イング条件との関係を示したものである。
イング条件との関係を示したものである。
またブルーイング温度が480℃未満の場合と480℃
以上でも、ブルーイング温度と時間の関係が13000
未満の場合には、割れの発生を抑えられないことが判か
る。
以上でも、ブルーイング温度と時間の関係が13000
未満の場合には、割れの発生を抑えられないことが判か
る。
第3表 線径2WII11のアルミめっき鋼線の捻回3
0剣こおける縦割れの発生率に及実施例4 CO,82%、 Si 0.87%、 Mn O,6
3%、CrO,18% を含有する線径13a+mの鋼
線を、パテンティング熱処理に引続き650℃の溶融ア
ルミ・シリコン合金(AI 91% Si 9%を含
有する合金)に10秒浸漬しアルミ・シリコン合金めっ
きをした後に線径5 mmまで伸線し208kg f
7mm 2の強度を有する鋼線を製造してその鋼線に曲
げ加工とブルーインク処理をした。この鋼線を捻回試験
し、割れの発生と曲げ加工及びブルーイング温度、時間
の関係を調べた。第4表に結果を示した。
0剣こおける縦割れの発生率に及実施例4 CO,82%、 Si 0.87%、 Mn O,6
3%、CrO,18% を含有する線径13a+mの鋼
線を、パテンティング熱処理に引続き650℃の溶融ア
ルミ・シリコン合金(AI 91% Si 9%を含
有する合金)に10秒浸漬しアルミ・シリコン合金めっ
きをした後に線径5 mmまで伸線し208kg f
7mm 2の強度を有する鋼線を製造してその鋼線に曲
げ加工とブルーインク処理をした。この鋼線を捻回試験
し、割れの発生と曲げ加工及びブルーイング温度、時間
の関係を調べた。第4表に結果を示した。
矯直加工における曲げ角度が106未満あるいは30°
超の場合には、ブルーイング温度が460°C以上で且
つブルーイングの温度と時間の関係を示すT (20+
logt)の値が12800を越えても、また曲げ角
度がlO°〜30°の範囲にあっても、ブルーイング温
度が460°C未満の場合には、ブルーイング温度とブ
ルーイング時間の関係を示すT (20+1ogt)の
値が12800を越えても、また温度が460℃以上で
もT (20+ Iogt)の値が12800未満の場
合には割れの発生が抑制できない。これに反して曲げ角
度がlO°〜30°の範囲で、460℃以上の温度で且
つブルーイング温度と時間がT (20+logt)>
12800を満足するようにブルーイングされた場合
には、割れが抑制されることが示されている。
超の場合には、ブルーイング温度が460°C以上で且
つブルーイングの温度と時間の関係を示すT (20+
logt)の値が12800を越えても、また曲げ角
度がlO°〜30°の範囲にあっても、ブルーイング温
度が460°C未満の場合には、ブルーイング温度とブ
ルーイング時間の関係を示すT (20+1ogt)の
値が12800を越えても、また温度が460℃以上で
もT (20+ Iogt)の値が12800未満の場
合には割れの発生が抑制できない。これに反して曲げ角
度がlO°〜30°の範囲で、460℃以上の温度で且
つブルーイング温度と時間がT (20+logt)>
12800を満足するようにブルーイングされた場合
には、割れが抑制されることが示されている。
第4表
線径5+11111のアルミ・シリコンめっきjI2I
lrAの1念回試験にお1ノる11割れの発生率に及ば
ず曲り力1江及びブルーイング条件の影響実施例5 CO,87%、 Si 1.27 %、 Mn
0.90%、 V O,05%、 Ni O,
14%、Δl 0.029%、 Nb 0.010%を
含有する線径2.0IIIT11の鋼線を、バテンテイ
ンク熱処理に引続き6508Cの溶融アルミ・シリコン
合金(A191% Si 9%を含有する合金)浴に1
0秒浸漬し、アルミ・シリコン合金めっきした後に線径
0,3+nmまで伸線し、360 kg[/mm’を有
する鋼線を製造して曲げ加工とブルーイング処理した。
lrAの1念回試験にお1ノる11割れの発生率に及ば
ず曲り力1江及びブルーイング条件の影響実施例5 CO,87%、 Si 1.27 %、 Mn
0.90%、 V O,05%、 Ni O,
14%、Δl 0.029%、 Nb 0.010%を
含有する線径2.0IIIT11の鋼線を、バテンテイ
ンク熱処理に引続き6508Cの溶融アルミ・シリコン
合金(A191% Si 9%を含有する合金)浴に1
0秒浸漬し、アルミ・シリコン合金めっきした後に線径
0,3+nmまで伸線し、360 kg[/mm’を有
する鋼線を製造して曲げ加工とブルーイング処理した。
第5表にこの鋼線の捻回試験における割れの発生の有j
11(と曲げ加工とブルーインク条件の関係を示した。
11(と曲げ加工とブルーインク条件の関係を示した。
曲げ角度がlO°〜30°の範囲に抑制され、且つブル
ーインク温度が460°C以上で、ブルーイング温度と
時間が”F(20−1−1ogt) > 12800な
る条件を満たす場合にはじめて割れの発生が抑制される
ことが示されている。
ーインク温度が460°C以上で、ブルーイング温度と
時間が”F(20−1−1ogt) > 12800な
る条件を満たす場合にはじめて割れの発生が抑制される
ことが示されている。
第5表 線径0.3(財)のアルミ・ソリコンめっき1
4mの12回紙験にお1ノる縦割れの発生率に及ぼj曲
げ力1匡及びブルーイング条(′1の影響実施例6 CO,98%、 Si 0.48 %、 Mn O
,55%、 At 0.008%を含有する線径7
mmの鋼線を、 tiテンティング熱処理後に650°
C溶融アルミ浴に10秒浸漬してアルミめっきした後に
線径2 mm迄伸線し、255kgf/n+m’を有す
る鋼線を製造して曲げ加工およびブルーイング処理した
。
4mの12回紙験にお1ノる縦割れの発生率に及ぼj曲
げ力1匡及びブルーイング条(′1の影響実施例6 CO,98%、 Si 0.48 %、 Mn O
,55%、 At 0.008%を含有する線径7
mmの鋼線を、 tiテンティング熱処理後に650°
C溶融アルミ浴に10秒浸漬してアルミめっきした後に
線径2 mm迄伸線し、255kgf/n+m’を有す
る鋼線を製造して曲げ加工およびブルーイング処理した
。
第6表はこの鋼線の捻回試験における割れの発生と曲げ
加工およびブルーイング条件の関係を示したものである
。曲げ角度が10°〜30°の範囲にない場合にブルー
イングが460℃以上で、またブルーイング温度と時間
の積T (20+ logt)が12800以上であっ
ても、またブルーイング温度が460°C未満の場合と
460℃以上でも、ブルーイング温度と時間の関係が1
2800未満の場合には、曲げ角度がlO°〜30°の
範囲で加えられても割れの発生を抑えられないことが分
かる。
加工およびブルーイング条件の関係を示したものである
。曲げ角度が10°〜30°の範囲にない場合にブルー
イングが460℃以上で、またブルーイング温度と時間
の積T (20+ logt)が12800以上であっ
ても、またブルーイング温度が460°C未満の場合と
460℃以上でも、ブルーイング温度と時間の関係が1
2800未満の場合には、曲げ角度がlO°〜30°の
範囲で加えられても割れの発生を抑えられないことが分
かる。
第6表 綿i! 2 mmのアルミめっき鋼線の捻回試
験における縦割れの発生率に及ばず+IIIJ’加(発
明の効果) 以上に詳細に説明したように、アルミめっきした後に伸
線した鋼線に特定条件のブルーイング処理することによ
って、またはアルミめっきした後に伸線しためっき鋼線
に曲げ加工をし、さらに引き続いて特定条件のブルーイ
ング処理をすることによって、捻回試験において縦割れ
が発生しない延性にすぐれた高張力アルミめっき鋼線を
製造することか可能で、産業上の価値は極めて大きい。
験における縦割れの発生率に及ばず+IIIJ’加(発
明の効果) 以上に詳細に説明したように、アルミめっきした後に伸
線した鋼線に特定条件のブルーイング処理することによ
って、またはアルミめっきした後に伸線しためっき鋼線
に曲げ加工をし、さらに引き続いて特定条件のブルーイ
ング処理をすることによって、捻回試験において縦割れ
が発生しない延性にすぐれた高張力アルミめっき鋼線を
製造することか可能で、産業上の価値は極めて大きい。
第1図(a)、 (b)は従来の鋼線製造工程と本発明
例の工程に於ける鋼線の引張り強度の推移比較を示した
図、第2図はアルミめっき鋼線の捻回試験における縦割
れの発生に及ぼすアルミめっき伸線後のブルーインク条
件の影響を示す図、第3図は鋼線に曲げ加工を施す治具
の一例を示す図、第4図はアルミめっき鋼線の捻回試験
における縦割れの発生に及ぼすアルミめっき・伸線後の
曲げ加工とブルーイング条件の影響を示す図、第5図は
アルミめっき鋼線の捻回試験における縦割れの発生に及
はすアルミめっき伸線後の曲げ加工とブルーイング条件
の影響を示す図である。 ■・・・矯正ロール、2・・・線材
例の工程に於ける鋼線の引張り強度の推移比較を示した
図、第2図はアルミめっき鋼線の捻回試験における縦割
れの発生に及ぼすアルミめっき伸線後のブルーインク条
件の影響を示す図、第3図は鋼線に曲げ加工を施す治具
の一例を示す図、第4図はアルミめっき鋼線の捻回試験
における縦割れの発生に及ぼすアルミめっき・伸線後の
曲げ加工とブルーイング条件の影響を示す図、第5図は
アルミめっき鋼線の捻回試験における縦割れの発生に及
はすアルミめっき伸線後の曲げ加工とブルーイング条件
の影響を示す図である。 ■・・・矯正ロール、2・・・線材
Claims (2)
- (1)熱処理に続きアルミめっき処理あるいはアルミを
含有する合金めっき処理を行い、その後伸線した鋼線を
480℃以上の温度で T(20+ logt)>13000 なる関係を満足するようにブルーイング処理することを
特徴とする高強度と高靭性と耐食性に優れたアルミめっ
き鋼線の製造法。 ただしT:絶対温度で表示されるブルーイング温度 t:時間で表示されるブルーイング時間 - (2)熱処理に続きアルミめっき処理あるいはアルミを
含有する合金めっき処理を行い、その後に伸線した鋼線
を複数個のロール間を曲げ角度10゜〜30゜で通過さ
せた後460℃以上の温度でT(20+logt)>1
2800 なる関係を満足するようにブルーイング処理することを
特徴とする高強度と高靭性と耐食性に優れたアルミめっ
き鋼線の製造法。 ただしT:絶対温度で表示されるブルーイング温度 t:時間で表示されるブルーイング時間
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1407690A JPH03219025A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 高強度高靭性アルミめっき鋼線の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1407690A JPH03219025A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 高強度高靭性アルミめっき鋼線の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219025A true JPH03219025A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11851018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1407690A Pending JPH03219025A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 高強度高靭性アルミめっき鋼線の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009179865A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Nisshin Steel Co Ltd | Alめっき鋼線およびその製造方法 |
| JP2009187912A (ja) * | 2008-02-11 | 2009-08-20 | Nisshin Steel Co Ltd | Alめっき鋼線および圧着接合構造ならびにワイヤーハーネス |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378919A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-12 | Kobe Steel Ltd | Manufacture of high tensile steel part with high yield strength |
| JPS586763A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-14 | Kubota Ltd | 遠心力鋳造方法 |
| JPS6026805A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Toshiba Corp | 高速増殖炉配管 |
| JPH01215928A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-29 | Nippon Steel Corp | 高強度高靭性亜鉛めっき鋼線の製造法 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1407690A patent/JPH03219025A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378919A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-12 | Kobe Steel Ltd | Manufacture of high tensile steel part with high yield strength |
| JPS586763A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-14 | Kubota Ltd | 遠心力鋳造方法 |
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| JPH01215928A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-29 | Nippon Steel Corp | 高強度高靭性亜鉛めっき鋼線の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009179865A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Nisshin Steel Co Ltd | Alめっき鋼線およびその製造方法 |
| JP2009187912A (ja) * | 2008-02-11 | 2009-08-20 | Nisshin Steel Co Ltd | Alめっき鋼線および圧着接合構造ならびにワイヤーハーネス |
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