JPH0321902A - 位相差板及びその製造方法 - Google Patents
位相差板及びその製造方法Info
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- JPH0321902A JPH0321902A JP15462689A JP15462689A JPH0321902A JP H0321902 A JPH0321902 A JP H0321902A JP 15462689 A JP15462689 A JP 15462689A JP 15462689 A JP15462689 A JP 15462689A JP H0321902 A JPH0321902 A JP H0321902A
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- Japan
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- phase difference
- propylene
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的に均一な位相差板及びその製造方法に
関する。
関する。
〔従来の技wI1j.び発明が解決しようとする111
1)位相差板は、各種の表示装置O光線反射防止材料や
液晶表示素子の着色防止用の補償板として用いられてい
る。位相差板としては、かつては無機化合物の結晶が用
いられていたが、近年、安価で且つ大面積のものが容易
に得られるという理由で、熱可塑性樹脂り7イルムが多
用されるに至っている。例えば、特公昭53−1122
8号公報には2軸延伸ポリブロビレンからなる位相差板
が開示されている。
1)位相差板は、各種の表示装置O光線反射防止材料や
液晶表示素子の着色防止用の補償板として用いられてい
る。位相差板としては、かつては無機化合物の結晶が用
いられていたが、近年、安価で且つ大面積のものが容易
に得られるという理由で、熱可塑性樹脂り7イルムが多
用されるに至っている。例えば、特公昭53−1122
8号公報には2軸延伸ポリブロビレンからなる位相差板
が開示されている。
しかしながら,このような熟可塑性樹脂のフイルムは光
学的にむらがああだめに上記した用途に用いた場合に必
ずしも良好な結果が得られなかった。例えば、2軸延伸
ポリプロピレンよりなる位相差板を光軸の平行な2枚の
偏光板間に挾持して観察した場合、あたかも雲のように
見える光学的なむらが認められた。
学的にむらがああだめに上記した用途に用いた場合に必
ずしも良好な結果が得られなかった。例えば、2軸延伸
ポリプロピレンよりなる位相差板を光軸の平行な2枚の
偏光板間に挾持して観察した場合、あたかも雲のように
見える光学的なむらが認められた。
本発明者らは、上記1、た2軸柾伸ボリブロビレンより
なる位相差板についL光学約不均一性という8mf:解
決するために鋭意研究を重ねた結果、その解決に成功し
本発明を提案す{)に至った。
なる位相差板についL光学約不均一性という8mf:解
決するために鋭意研究を重ねた結果、その解決に成功し
本発明を提案す{)に至った。
即ち、本発明は、プロピレン以外のα−オレ7インを共
重合或分こL,てo5〜5、oiit%含むプロピレン
−α−オレ7イン共重脅体の2軸延伸された農秋物より
なり、偏光顕微鏡による位相差値が5 ’)”−9 0
0 nmの範囲にあり、かつ、該換秋物上の任意のZ
以上のポイントにおける位相差値の最大蛯L最小値とσ
)差が3 Q nm以下であることを贅徴どする位相差
板である。
重合或分こL,てo5〜5、oiit%含むプロピレン
−α−オレ7イン共重脅体の2軸延伸された農秋物より
なり、偏光顕微鏡による位相差値が5 ’)”−9 0
0 nmの範囲にあり、かつ、該換秋物上の任意のZ
以上のポイントにおける位相差値の最大蛯L最小値とσ
)差が3 Q nm以下であることを贅徴どする位相差
板である。
本発明の位相差板は,プレビレン以外のα−11−フィ
ンを共重会成分として0. 5 ” 5. 0憲散ダ含
むグロビ1/ン,〜α〜オレフィン共1i合体よりなる
。プロにレン以外のα−オν・フィンとしては、エチレ
ン、プデンー11ベンテン−1等が挙げら幻る。これら
のα−オレプインの含鍛は0. 5〜5.0道鯰デ℃な
ければならず..得られる位相差板O光学的均一性を勘
案すると10−ton−鼠%の範囲であイ》(どが好ま
I一い。α一4レフィンり含嵐が上記範囲をはずれた場
合には、光学的1−むらのない位相差板を得るCとがで
きない。また、上記のプロピレン以外のα−オ1/フィ
ンは共重合成分として含まれ工いなければ1(らず、ブ
)ピレン以外のα−オレフィンの蚤合体とボリプロビレ
ンとの単なる混合物では本発明の目的を達成することが
できない。
ンを共重会成分として0. 5 ” 5. 0憲散ダ含
むグロビ1/ン,〜α〜オレフィン共1i合体よりなる
。プロにレン以外のα−オν・フィンとしては、エチレ
ン、プデンー11ベンテン−1等が挙げら幻る。これら
のα−オレプインの含鍛は0. 5〜5.0道鯰デ℃な
ければならず..得られる位相差板O光学的均一性を勘
案すると10−ton−鼠%の範囲であイ》(どが好ま
I一い。α一4レフィンり含嵐が上記範囲をはずれた場
合には、光学的1−むらのない位相差板を得るCとがで
きない。また、上記のプロピレン以外のα−オ1/フィ
ンは共重合成分として含まれ工いなければ1(らず、ブ
)ピレン以外のα−オレフィンの蚤合体とボリプロビレ
ンとの単なる混合物では本発明の目的を達成することが
できない。
上e(1)’:lロビレンーα−オレフィン共i合体は
、メルトフローインデックス(m下. M工と略す)が
0. 1〜30,!i’/10分、さらには05〜20
.9/lo分℃あることが、均一k延伸が可能であり、
光学的なむらの少ない位相差板が得られるために好まし
い。
、メルトフローインデックス(m下. M工と略す)が
0. 1〜30,!i’/10分、さらには05〜20
.9/lo分℃あることが、均一k延伸が可能であり、
光学的なむらの少ない位相差板が得られるために好まし
い。
本発明の位相差板は、上記のプロピレン−α−オレ7イ
ン共重合体よりなる2軸廼伸された膜秋物である。2軸
延伸の地伸倍率は、後述するように1軸方向に4、5〜
7.0倍であり、l軸方向に直交する2軸方向に7。0
〜110倍である。また、2軸逗伸された膜状物の厚み
は.得られる位相差板の位相差館に厄じて選択し得るが
、上記l2た2軸延伸の条件で偏光gui鏡による位相
差mが50〜・9OOnm である位相差板とするため
には、一般に10〜100μ視から選択される。
ン共重合体よりなる2軸廼伸された膜秋物である。2軸
延伸の地伸倍率は、後述するように1軸方向に4、5〜
7.0倍であり、l軸方向に直交する2軸方向に7。0
〜110倍である。また、2軸逗伸された膜状物の厚み
は.得られる位相差板の位相差館に厄じて選択し得るが
、上記l2た2軸延伸の条件で偏光gui鏡による位相
差mが50〜・9OOnm である位相差板とするため
には、一般に10〜100μ視から選択される。
本発明の位相差板は,上述のように偏光顕微鏡による位
相差慎が5 0”9 0 0 nmである。位相差籠が
止紀の範囲以列の位相差板は、後述する特定の2軸廷仲
の条件を外れた条件で2軸延伸することによって得るこ
とができるが、光学的に不均一となるために好ましくな
い。
相差慎が5 0”9 0 0 nmである。位相差籠が
止紀の範囲以列の位相差板は、後述する特定の2軸廷仲
の条件を外れた条件で2軸延伸することによって得るこ
とができるが、光学的に不均一となるために好ましくな
い。
さらに、本発明の位相差板は光学的均−″性に優れてい
る。!lIち、本発明の位相差板上の任意02以上のポ
イントにおける偏光顕微鏡wA測による位相差鎮の東大
値と最小饋Lの差は3 0 nm 以下である。さらに
は2 0 nm以下である位相差板とする仁とも用舵で
ある,,位相差板上の任意の2以上のポイントにおりる
位相差錬の最大値と最小値は、一般には次の方法℃求め
らハる。位相差板上の任意0)ボイン1を中心にして上
下方向及び左右方向に5信間罷でとつだ25ケ所Dポイ
ントにおける位相差敏を偏光顕微鏡により求め..得ら
れた25個の位相差値の内の最大値と最小餘を採用する
方法である。
る。!lIち、本発明の位相差板上の任意02以上のポ
イントにおける偏光顕微鏡wA測による位相差鎮の東大
値と最小饋Lの差は3 0 nm 以下である。さらに
は2 0 nm以下である位相差板とする仁とも用舵で
ある,,位相差板上の任意の2以上のポイントにおりる
位相差錬の最大値と最小値は、一般には次の方法℃求め
らハる。位相差板上の任意0)ボイン1を中心にして上
下方向及び左右方向に5信間罷でとつだ25ケ所Dポイ
ントにおける位相差敏を偏光顕微鏡により求め..得ら
れた25個の位相差値の内の最大値と最小餘を採用する
方法である。
本発明の位相差板は、雲のように見える光学的l工むら
を解消したもの千あるが、場合(...よってはゴマ粒
大の小さな゛むらが大飯に発生することがある。このよ
うな小さ11むらも光学的均一性を損つものであるため
、これを防止するためには結晶核剤を混合することが好
ましい。結晶核剤の使用量は、プ田ビレンーα−オレ7
イン共重合体100重量部に対して0.01〜G,8重
量部の範囲から選択することが好ましい。また、結晶核
剤としては、安息香酸ナトリウム、安息香酸アルミニウ
ム、ターシャリー安息香酸アルミニウム、アジビン緻ナ
トリウム、アジビン酸アルミニウム、ジベンジリデンソ
ルビトール及びその誘導体等を挙げることができる。
を解消したもの千あるが、場合(...よってはゴマ粒
大の小さな゛むらが大飯に発生することがある。このよ
うな小さ11むらも光学的均一性を損つものであるため
、これを防止するためには結晶核剤を混合することが好
ましい。結晶核剤の使用量は、プ田ビレンーα−オレ7
イン共重合体100重量部に対して0.01〜G,8重
量部の範囲から選択することが好ましい。また、結晶核
剤としては、安息香酸ナトリウム、安息香酸アルミニウ
ム、ターシャリー安息香酸アルミニウム、アジビン緻ナ
トリウム、アジビン酸アルミニウム、ジベンジリデンソ
ルビトール及びその誘導体等を挙げることができる。
本発明の位相差板は、一般に次のようk方法で製造する
ことができる。即ち、プロピレン以外のα−オレフィン
を共重合威分としてα5〜s.ox量st,むプロピレ
ン−α−オレフィン共重合体を、該プロピレン−α−オ
レ7イン共賞合体の融点より50〜5℃低い温度の範囲
で1軸方向に▲5〜7.0倍鳳伸し、次いで該1軸方向
の延伸における協度以上且つ該プロピレン−α−オレフ
ィン共重合体の融点より5℃低い温度以下の範囲で2軸
方向に7,0〜120倍延伸する方法である。プロビレ
ンーα−オレフィン共重合体は、公知の方法、例えば、
Tダイを用いた押出し成形法によってシート状物に或形
された後、2軸延伸が行なわれる。2軸延伸では、まず
、ブロビレンーα−オレ7イン共1合体の融点より50
〜5℃低い温度の範囲で、好ましくは40〜7℃低い温
度で1軸方向に45〜7.0倍、好ましくは448〜6
.5倍延伸が行なわれる。次いで、上記の1軸方向Q延
伸におけろm度以上且つ該プロピレン−α−オレフィン
ン共重合体の融点より5℃低い温度以下の範囲、好まし
くは、上記の1軸方向の延伸における温度より5℃以上
高く且つ該ブロビレンーα−オレフィン共重合体の融点
より7℃低い温度以下の範囲で2軸方向に7.0〜12
0倍、好ましくは7.5〜115倍延伸が行txわれる
。
ことができる。即ち、プロピレン以外のα−オレフィン
を共重合威分としてα5〜s.ox量st,むプロピレ
ン−α−オレフィン共重合体を、該プロピレン−α−オ
レ7イン共賞合体の融点より50〜5℃低い温度の範囲
で1軸方向に▲5〜7.0倍鳳伸し、次いで該1軸方向
の延伸における協度以上且つ該プロピレン−α−オレフ
ィン共重合体の融点より5℃低い温度以下の範囲で2軸
方向に7,0〜120倍延伸する方法である。プロビレ
ンーα−オレフィン共重合体は、公知の方法、例えば、
Tダイを用いた押出し成形法によってシート状物に或形
された後、2軸延伸が行なわれる。2軸延伸では、まず
、ブロビレンーα−オレ7イン共1合体の融点より50
〜5℃低い温度の範囲で、好ましくは40〜7℃低い温
度で1軸方向に45〜7.0倍、好ましくは448〜6
.5倍延伸が行なわれる。次いで、上記の1軸方向Q延
伸におけろm度以上且つ該プロピレン−α−オレフィン
ン共重合体の融点より5℃低い温度以下の範囲、好まし
くは、上記の1軸方向の延伸における温度より5℃以上
高く且つ該ブロビレンーα−オレフィン共重合体の融点
より7℃低い温度以下の範囲で2軸方向に7.0〜12
0倍、好ましくは7.5〜115倍延伸が行txわれる
。
上記した2軸延伸の延伸倍率や延伸温度が上記した範囲
を外れると、光学的に均一な位相差板が得られなかった
り、成形できなくなるために好ましくたい。
を外れると、光学的に均一な位相差板が得られなかった
り、成形できなくなるために好ましくたい。
廷伸して得られた位相差板は、経時的に位相差値が変化
することがある。これを防止するために、逗伸温度より
高く,プロピレン−α−オレ7イン共重合体の融点より
低い温度で10〜120秒間緊張下または201以下の
制限収縮下で熱処理を施すことが好ましい。
することがある。これを防止するために、逗伸温度より
高く,プロピレン−α−オレ7イン共重合体の融点より
低い温度で10〜120秒間緊張下または201以下の
制限収縮下で熱処理を施すことが好ましい。
また、接着性等の表面特性を改良することを目的として
、コロナ放電処理を行なうこともできる。
、コロナ放電処理を行なうこともできる。
本発明の位相差曽が50〜9 0 0 nm の範囲に
あり、しかも任意のポイントにおける位相差値のバラツ
牛が極めて小さい。従って、本発明の位相差板は、位相
差値のバラツ平によって生じる雲のようなむらが全く無
く、光学的に均一である。このため、本発明の位相差板
は、液晶表示素子の着色防止用の補償板として、或いは
、偏光板と組合わせて円偏光板とすることによって各種
の表示装置の光線反射防止材料として使用することがで
きる。
あり、しかも任意のポイントにおける位相差値のバラツ
牛が極めて小さい。従って、本発明の位相差板は、位相
差値のバラツ平によって生じる雲のようなむらが全く無
く、光学的に均一である。このため、本発明の位相差板
は、液晶表示素子の着色防止用の補償板として、或いは
、偏光板と組合わせて円偏光板とすることによって各種
の表示装置の光線反射防止材料として使用することがで
きる。
以下に、本発明を具体的に説明するために、実施例及び
比較例を掲げるが、本発明はこれらの実施例に限定され
るものではtLい。なお、実施例及び比較例において位
相差値の測定はオリンパス光学工業■製偏光顕微鏡を用
い、5 5 0 nm の白色光を光源としてペレツク
式コンペンセーターにより相滅位の差より求めた。
比較例を掲げるが、本発明はこれらの実施例に限定され
るものではtLい。なお、実施例及び比較例において位
相差値の測定はオリンパス光学工業■製偏光顕微鏡を用
い、5 5 0 nm の白色光を光源としてペレツク
式コンペンセーターにより相滅位の差より求めた。
実施例1〜3及び比較例1〜2
エチレン含有量22重ii%のプロピレン−エチレン共
1合体く融点=142℃.MI=1.’li/10分)
100ffi量部に対し、ジベンジリデンソルビトール
を0.08重量部添加し、Tダイスを取り付けた押出機
により290℃で押出し、35℃の冷却ロールに接触さ
せ!.3m厚みの未延伸膜秋物を得た。
1合体く融点=142℃.MI=1.’li/10分)
100ffi量部に対し、ジベンジリデンソルビトール
を0.08重量部添加し、Tダイスを取り付けた押出機
により290℃で押出し、35℃の冷却ロールに接触さ
せ!.3m厚みの未延伸膜秋物を得た。
得られた7l2延伸膜状物′4f第t表に示ず様にl軸
焼伸及び2軸焼仲の東件な夫々炉化させ紙伸を行った。
焼伸及び2軸焼仲の東件な夫々炉化させ紙伸を行った。
得らわた位相差板の任意のポイントを中心に上下方向及
び左石方向に55間隔″c′25ケ所位相差饋を測定1
−、その平均値及びその最大値と最小饋の差なfl+1
表に示した。さらに、位相差板を光軸を平谷にする偏光
板間にS持して光学的なむらなII察I2た結釆を第1
表に併記した。なお、l軸方向の抵伸は1対の加熱ロー
ルと1対の冷却ロールの速度差をかえて行い、2軸方向
の廷伸はテンターを用いて行った。その後、8%の1l
1!!限収縮下″C!140℃で熱処理を施した。
び左石方向に55間隔″c′25ケ所位相差饋を測定1
−、その平均値及びその最大値と最小饋の差なfl+1
表に示した。さらに、位相差板を光軸を平谷にする偏光
板間にS持して光学的なむらなII察I2た結釆を第1
表に併記した。なお、l軸方向の抵伸は1対の加熱ロー
ルと1対の冷却ロールの速度差をかえて行い、2軸方向
の廷伸はテンターを用いて行った。その後、8%の1l
1!!限収縮下″C!140℃で熱処理を施した。
実施例4
プデンーl含有置&0重t%のプロピレンーブデンーl
共重合体く融点=140″C.MI=2、1.!i’/
1o分)100重1部に対し、ジベンジリデンソルビト
ールを0605重t部添加L,、実施例−1,?同様な
方法によりL3困厚V珠延伸膜状物を得た。得られた未
延伸膜状物を爽施例−1と同様な方法によりl軸方向に
118℃で5.6倍延伸し、次いで2軸方向に133℃
で9,0倍延伸した。その後、8%の制限収縮下で13
8℃で熱処理な施した。得られた位相差板の位相差値の
平均値は3 0 5 nm であり、最大値だ最小値の
差は1 4 nm であった。tた、光学的1,らはカ
:く良好であった。
共重合体く融点=140″C.MI=2、1.!i’/
1o分)100重1部に対し、ジベンジリデンソルビト
ールを0605重t部添加L,、実施例−1,?同様な
方法によりL3困厚V珠延伸膜状物を得た。得られた未
延伸膜状物を爽施例−1と同様な方法によりl軸方向に
118℃で5.6倍延伸し、次いで2軸方向に133℃
で9,0倍延伸した。その後、8%の制限収縮下で13
8℃で熱処理な施した。得られた位相差板の位相差値の
平均値は3 0 5 nm であり、最大値だ最小値の
差は1 4 nm であった。tた、光学的1,らはカ
:く良好であった。
実施例5
エチレン含有驚1,0重難%のプUビレン〜エチレン共
重合体(融点に153℃、MI=21.9/10分)1
00重屋部に対し、ジベンジリデンソルビトールを0.
1重訳部添加I−、実施例−1k同様な方法によりZO
w厚みの未廼伸膜状物′tt得た。
重合体(融点に153℃、MI=21.9/10分)1
00重屋部に対し、ジベンジリデンソルビトールを0.
1重訳部添加I−、実施例−1k同様な方法によりZO
w厚みの未廼伸膜状物′tt得た。
得られた未延仲勝状物t集施例一lL同様な方法により
l紬方向に130℃で5、4倍抵仲し、次いで2軸方向
に145℃で&5倍廷伸した。そー)後、8%の制限収
縮下で148℃で熱処理を施した。
l紬方向に130℃で5、4倍抵仲し、次いで2軸方向
に145℃で&5倍廷伸した。そー)後、8%の制限収
縮下で148℃で熱処理を施した。
得られた位相差板の位相差値の平均値は633nm
であり、最大値ε最小位の差は2 3 nmであった。
であり、最大値ε最小位の差は2 3 nmであった。
また、光学的なhらはな《良好であった。
比較例3
プロピレン単独重合体(融点164℃、M1=1、7
.9/i O分)を夷施例−lh同様な方法により1.
3 m;厚みの未延伸膜状物を得た。
.9/i O分)を夷施例−lh同様な方法により1.
3 m;厚みの未延伸膜状物を得た。
得られた未延伸膜秋物を夷施例−=1,’−同様な方法
により151℃で5.4倍砥伸し,次いや2軸方向に1
58℃で9.2倍延伸1−た.,七σ)後8憾の制限収
縮下で亥60℃で熱IA理な施した。
により151℃で5.4倍砥伸し,次いや2軸方向に1
58℃で9.2倍延伸1−た.,七σ)後8憾の制限収
縮下で亥60℃で熱IA理な施した。
得られた位相差板の位相差値は4 6 8 nm であ
り、最大値と最小値の差は3 9 11m であった。
り、最大値と最小値の差は3 9 11m であった。
また、偏光板の観察で雲状のむら及びゴマ状のムラが認
められた。
められた。
実施例6
エチレン含有量&3重量%Qプロピレン−エチレン共l
合体(融点=135℃、MI=16 19/1 0分)
100重量部に対し、ジベンジリデンソルビトールを0
.05重量部添加し、実施例−1と同様−1方法により
ZOm厚みり未延伸膜秋物を得た。
合体(融点=135℃、MI=16 19/1 0分)
100重量部に対し、ジベンジリデンソルビトールを0
.05重量部添加し、実施例−1と同様−1方法により
ZOm厚みり未延伸膜秋物を得た。
得られた未延伸膜状物を実施例−1と同様な方法により
、l軸方向に115℃で五4倍延伸し、次いで2軸方向
に127℃で9.2倍延伸した。その後8%の制限収細
下で130℃で熱処理を施した。
、l軸方向に115℃で五4倍延伸し、次いで2軸方向
に127℃で9.2倍延伸した。その後8%の制限収細
下で130℃で熱処理を施した。
得られた位相差板の位相差値の平均値は318nmであ
り、最大値と最小値の差はl l nmであった。また
、光学的なむらは々く良好であった。
り、最大値と最小値の差はl l nmであった。また
、光学的なむらは々く良好であった。
Claims (2)
- (1)プロピレン以外のα−オレフィンを共重合成分と
して0.5〜5.0重量%含むプロピレン−α−オレフ
ィン共重合体の二軸延伸された膜状物よりなり、偏光顕
微鏡による位相差値が50〜900nmの範囲にあり、
かつ、該膜状物上の任意の2以上のポイントにおける位
相差値の最大値と最小値との差が30nm以下であるこ
とを特徴とする位相差板。 - (2)プロピレン以外の−α−オレフィンを共重合成分
として0.5〜5.0重量%含むプロピレン−α−オレ
フィン共重合体を、該プロピレン−α−オレフィン共重
合体の融点より50〜5℃低い温度の範囲で一軸方向に
4.5〜7.0倍延伸し、次いで該一軸方向の延伸にお
ける温度以上且つ該プロピレン−α−オレフィン共重合
体の融点より5℃低い温度以下の範囲で二軸方向に7.
0〜12.0倍延伸することを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の位相差板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15462689A JPH0321902A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 位相差板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15462689A JPH0321902A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 位相差板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321902A true JPH0321902A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15588300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15462689A Pending JPH0321902A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 位相差板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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