JPH03219049A - バーリング性と延性の優れた熱延鋼板およびその製造方法 - Google Patents
バーリング性と延性の優れた熱延鋼板およびその製造方法Info
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- JPH03219049A JPH03219049A JP20030690A JP20030690A JPH03219049A JP H03219049 A JPH03219049 A JP H03219049A JP 20030690 A JP20030690 A JP 20030690A JP 20030690 A JP20030690 A JP 20030690A JP H03219049 A JPH03219049 A JP H03219049A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
などを対象とし、1.4〜6.0 M程度の板厚で、3
8kgf/mj以上の引張強度を有し、バーリング性と
延性に優れた熱延鋼板およびその製造方法に係わる。
力化は、熱延鋼板においてはホイールやメンバー類を代
表とする足廻り部品について検討されてきた。これらに
用いられる素材は、例えば特開昭58−11734号公
報記載の熱延鋼板に代表されるような、経済性2点溶接
性を考慮にいれた成分系を用い、熱延工程を有効活用す
ることにより組織制御を行い、強度を上げながらも加工
性を劣化させない熱延鋼板であることに特徴を有する。
gf/−以上がほとんどである。
満の熱延鋼板の特にバーリング性、延性に係わる製造技
術としては、特公平1−32293号公報記載の方法が
ある。これは、C−3i−Mn系成分を用い600℃以
上の巻取温度を採用するものであり、伸びフランジ成形
性と耐縦割れ性に優れる熱延鋼板の製造技術である。し
かしながら、この製造技術は巻取温度を600℃以上に
設定しているために、パーライト又は粗大セメンタイト
の存在が自明であり、伸びフランジ性を劣化させている
。また、加工性に重要な延性は通常レベルでしかない。
熱延鋼板においてバーリング性を最大限に発揮させるた
めの技術はこれまで開発されていないのが実情であり、
さらに本発明は、該技術開発のために徹底的に研究して
きた結果である。
当半径が0.111m以上の大きさのセメンタイトの組
織率が0.1%以下でマルテンサイトの組織率が1%以
下であることを特徴とするバーリング性と延性に優れた
熱延鋼板。
eおよび不可避的不純物からなり、円相光半径が0.1
μm以上の大きさのセメンタイトの組織率が0.1%以
下でマルテンサイトの組織率が1%以下であることを特
徴とするバーリング性と延性に優れた熱延鋼板。
部Feおよび不可避的不純物からなる鋼をスラブとした
後、1000〜1200℃に加熱し、熱間圧延して(A
r3変態点1−50) ℃以上950℃以下の温度で仕
上圧延を終了し、仕上圧延終了から1秒以内に50 ’
C/ s以上の冷却を施し、350〜500℃で巻取る
ことを特徴とする円相光半径が0.1μm以上の大きさ
のセメンタイトの組織率がO,1%以下でマルテンサイ
トの組織率が1%以下であり、かつバーリング性と延性
に優れた熱延鋼板の製造方法。
eおよび不可避的不純物からなる鋼をスラブとした後、
1000〜12oO℃に加熱し、熱間圧延して(Ar3
変態点+50) ℃以上950℃以下の温度で仕上圧延
を終了し、仕上圧延終了から1秒以内に50℃/s以上
の冷却を施し、350〜500℃で巻取ることを特徴と
する円相光半径が0.1μm以上の大きさのセメンタイ
トの組織率が0.1%以下でマルテンサイトの組織率が
1%以下であり、かつバーリング性と延性に優れた熱延
鋼板の製造方法。
低0.02%以上が必要である。但し、多量のC含有は
、強度を上げすぎるばかりでなく、余分な炭化物(セメ
ンタイトまたはパーライト)生成にもつながるためC含
有最大量は0.07%未満に限定する。
Siが、オーステナイトからの変態による炭化物生成を
遅らせる元素であることと、熱延鋼板の延性を向上せし
める元素であることを本発明において最大限に活用する
。本発明者らは、バーリング性を向上させるためのメカ
ニズムの追求に努力を惜しまなかった。バーリング性の
評価は、打ち抜き穴拡げ試験によったが、バーリング性
は、当然打ち抜き時と穴拡げ時のそれぞれの挙動が大き
く影響する。前者については、打ち抜き時のクリアラン
スの影響や非金属介在物の影響などについては既に公知
であり、後者については穴拡げ性におよぼすMm (フ
ェライト、パーライト、ベイナイト、マルテンサイト)
の影響などについて既に公知である。しかしながら、こ
れらこれまでの研究は、単にC量を変更するとか、ある
いは単に巻取温度を変更することにより典型的な組織変
化を与えるなどの方法によるものがほとんどであり、例
えば本発明者らが検討したベイナイト中などの炭化物サ
イズを変更させたり、打ち抜き時の穴拡げ割れの起点に
ついて詳細な調査などはなされていない。
のであるがそのひとつにSiは重要な役割を果している
。まず、Siはパーリング性向上に重要な元素である。
細にする効果があることを本発明者らが初めて明らかに
したからである。これは、打ち抜き時の破断面形成の際
にその後の穴拡げ割れの起点の形成に対し極めて有効に
影響し、その結果としてバーリング性は飛躍的に向上す
る。さらに、付随的効果としてSiは鋼板の延性を高め
る。それらの効果を発揮させるためには、最低0.4%
のSiの含有が必要である。上限は本来規定しなくても
良いが、経済性2点溶接性を考慮し1.5%とした。
5%の含有が必要である。上限は、経済性。
上昇させる元素であるために徹底的にその含有量を下げ
る必要があり、0.02%以下とした。
的に下げる必要があり、0.005%以下にする必要が
ある。好ましくは、0.002%以下に下げた方が良い
。
てCaを添加する。O,O005%未満の添加では形態
制御の効果はなく、0.005%を超える添加は逆にC
a系の介在物が増加するためにバーリング性、延性を劣
化させので、上限をここに定めた。
その効果がなく、0.10%を超えるとアルミナ系介在
物が増加し、バーリング性と延性を劣化させる。
。本発明にあっては、Siを添加しており加熱炉内にて
Siの酸化物と鉄の酸化物の化合物であるファイアライ
トが生成し、巻取後赤スケールになったり、酸洗後雲形
模様が鋼板表面に残り見栄えが悪くなる。これを避ける
ために上限を規制する。好ましくは、1150℃以下が
良い。加熱温度の下限は1000℃とする。これより低
い温度を採用すると圧延に負荷がかかりすぎ、圧延温度
の確保も困難である。
定する。この温度未満では、ベイナイト中の炭化物が本
発明の意図するサイズまで微細にならない。
の温度を超えると、バーリング性向上の効果が飽和する
だけではなく、組織が粗くなり延性が劣化するためであ
る。
須であり、遅くても仕上圧延終了後1秒以内に急速冷却
を施す必要がある。1秒を超える空冷は、バーリング性
向上には不利である。
せるために必要なことである。操業技術開発により冷却
終点温度が正確に制御できるようになれば上限は特に規
定する必要はないが、現状では150℃/秒以下である
ことが好ましい。
組織率が1%を超えるため、また500℃を超える温度
で巻取るとセメントタイトが凝集し、場合によってはパ
ーライトを形成してバーリング性が低下するため、35
0〜500 ℃と規定した。
織は、いわゆるフェライトベイナイトであるが、フェラ
イト粒界の三重点やベイナイト中の炭化物のサイズが極
めて微細である。しかしながら、不慮の要因によりこれ
ら炭化物が円相光半径で0.1μm以上のものとしてM
i繊織率0.1%より多く存在した場合には本発明によ
り得られた熱延鋼板としては扱わない。
造にてスラブにした。この表には名調のAr3変態点も
併記した。
P、S、B鋼はC,F鋼はSiが本発明範囲外である(
本発明範囲外の化学成分に下線を付す)。
ては、仕上圧延終了後0.8秒で60℃/秒の冷却を施
した。巻取後0.8%の調質圧延を施し、板厚2.9
mmの製品とし材質試験に供した。
た。
は透過電顕写真の画像解析結果を用いた。
抜きは、直径20mmのパンチと、板厚の20%クリア
ランスを有するダイス (−d、−(20,0+板厚X O,2)閣のダイス)
を用いて打ち抜いた。穴拡げは、打ち抜いた切断穴を打
ち抜きによるパリのない(パリとは反対側の)板面から
30°円錐パンチで押し拡げた(この際穴拡げ部への材
料流入がないようにフランジを60トンのしわ押さえを
かけた)。バーリング性は、割れが板厚を貫通する時点
でパンチを止めた時の穴径(d)をdoで除した比(d
/do)で示した。
ない、これを引き剥がしその破断面かもとの接合面にか
かっていないものをOlかかっているものを×で示した
。
、その理由を下線で示した。本発明鋼はN0.1 6.
7,13,14.15であり、比較鋼はNα2 3 4
,5,8,9,10,11.12である。
発生した。Nα3は、仕上温度が本発明範囲より低くバ
ーリング性が劣化した。N024は、巻取温度が本発明
範囲より高かったためにバーリング性が劣化した。阻5
は、巻取温度が本発明範囲より低かったためにバーリン
グ性が劣化した。N018は、Si含有量が本発明範囲
より低いために所望のバーリング性と延性が得られなか
った。N0. 9は、Mn含有量が本発明範囲より低か
ったために、所望の強度が得られずバーリング性も悪か
った。漸10は、P、 Sの含有量が本発明範囲より
高かったためにバーリング性と点溶接性が劣化した。N
α11は、C含有量が本発明範囲より高かったために、
炭化物が余分に生成しバーリング性を劣化させた。k1
2はSi含有量が高すぎるためにAr+変態点が上昇し
圧延性確保が困難であった。
.14.15は、何れも高バーリング性と高延性を示し
、かつ表面美麗で点溶接性になんら問題を起こさなかっ
た。
上温度:910℃とした。
冷却速度が本発明範囲外であり、粗大な炭化物析出によ
るバーリング性低下を引き起こした。
ありベイナイト中の炭化物が大きくなりバーリング性が
劣化した。
に優れ、赤スケールまたは雲形模様のない38kgf/
−以上の熱延鋼板が提供できる。本発明による鋼帯はそ
のまま黒皮で用いても良く、また酸洗して用いても良い
。あるいは、せん断ラインにて切板としても良い。レヘ
ラーまたは調質圧延により形状を整えたり、巻き癖を矯
正しても良い。
Claims (4)
- (1)重量%で C:0.02〜0.07%未満 Si:0.4〜1.5% Mn:0.5〜1.5% P:0.02%以下 S:0.005%以下 Al:0.01〜0.10% を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなり、円相
当半径が0.1μm以上の大きさのセメンタイトの組織
率が0.1%以下でマルテンサイトの組織率が1%以下
であることを特徴とするバーリング性と延性に優れた熱
延鋼板。 - (2)重量%で C:0.02〜0.07%未満 Si:0.4〜1.5% Mn:0.5〜1.5% P:0.02%以下 S:0.005%以下 Al:0.01〜0.10% Ca:0.0005〜0.0050% を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなり、円相
当半径が0.1μm以上の大きさのセメンタイトの組織
率が0.1%以下でマルテンサイトの組織率が1%以下
であることを特徴とするバーリング性と延性に優れた熱
延鋼板。 - (3)重量%で、 C:0.02〜0.07%未満 Si:0.4〜1.5% Mn:0.5〜1.5% P:0.02%以下 S:0.005%以下 Al:0.01〜0.10% を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなる鋼をス
ラブとした後、1000〜1200℃に加熱し、熱間圧
延して(Ar_3変態点+50)℃以上950℃以下の
温度で仕上圧延を終了し、仕上圧延終了から1秒以内に
50℃/s以上の冷却を施し、350〜500℃で巻取
ることを特徴とする円相当半径が0.1μm以上の大き
さのセメンタイトの組織率が0.1%以下でマルテンサ
イトの組織率が1%以下であり、かつバーリング性と延
性に優れた熱延鋼板の製造方法。 - (4)重量%で、 C:0.02〜0.07%未満 Si:0.4〜1.5% Mn:0.5〜1.5% P:0.02%以下 S:0.005%以下 Al:0.01〜0.10% Ca:0.0005〜0.0050% を含み、残部Feおよび不可避的不純物からなる鋼をス
ラブとした後、1000〜1200℃に加熱し、熱間圧
延して(Ar_3変態点+50)℃以上950℃以下の
温度で仕上圧延を終了し、仕上圧延終了から1秒以内に
50℃/s以上の冷却を施し、350〜500℃で巻取
ることを特徴とする円相当半径が0.1μm以上の大き
さのセメンタイトの組織率が0.1%以下でマルテンサ
イトの組織率が1%以下であり、かつバーリング性と延
性に優れた熱延鋼板の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-311945 | 1989-11-30 | ||
| JP31194589 | 1989-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219049A true JPH03219049A (ja) | 1991-09-26 |
| JPH0747798B2 JPH0747798B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=18023329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200306A Expired - Lifetime JPH0747798B2 (ja) | 1989-11-30 | 1990-07-27 | バーリング性と延性の優れた熱延鋼板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747798B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002180193A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-26 | Kawasaki Steel Corp | 伸びフランジ性に優れる熱延鋼板およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811734A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | Nippon Steel Corp | 加工性、溶接性の優れた高強度熱延鋼板の製造法 |
| JPS62180021A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-07 | Nisshin Steel Co Ltd | 加工性及び焼付け硬化性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200306A patent/JPH0747798B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811734A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | Nippon Steel Corp | 加工性、溶接性の優れた高強度熱延鋼板の製造法 |
| JPS62180021A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-07 | Nisshin Steel Co Ltd | 加工性及び焼付け硬化性に優れた高張力熱延鋼板の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002180193A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-26 | Kawasaki Steel Corp | 伸びフランジ性に優れる熱延鋼板およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747798B2 (ja) | 1995-05-24 |
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