JPH03219108A - 作動油昇温制御装置 - Google Patents

作動油昇温制御装置

Info

Publication number
JPH03219108A
JPH03219108A JP2012250A JP1225090A JPH03219108A JP H03219108 A JPH03219108 A JP H03219108A JP 2012250 A JP2012250 A JP 2012250A JP 1225090 A JP1225090 A JP 1225090A JP H03219108 A JPH03219108 A JP H03219108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
circuit
rising
hydraulic oil
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012250A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Sakauchi
坂内 三郎
Hideo Tanaka
秀雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP2012250A priority Critical patent/JPH03219108A/ja
Publication of JPH03219108A publication Critical patent/JPH03219108A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、油田駆動式射出成形機等の機械における作動
油昇温制御装置に係り、特に運転開始時に作動油の温度
を定常運転状態の温度である昇温値まで上昇させるため
の装置に関するものである。
(従来の技術) 例えば油田駆動式射出成形機は、型開閉や射呂動作全エ
リ正確に行なわせるため、作動油昇温装置を設け、運転
開始時に作動油の温度を定常運転状態の温度である昇温
値まで上昇させ、作動油の温度が安定したところで成形
動作を開始するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、一般的な作動油昇温装置は、笑際の油田作動
回路に作動油金泥してアイドル運転を行なうことによっ
て油田作動回路全体の作動油全定常運転状態の温度まで
上昇させる方式を採用しており、作動油が昇温値に達す
る壕では成形動作に入れないようにしている。この方式
は、エリ正確な運転を行なわせる上で必要なことである
が、例えば休息時間などの比較的短時間だけ機械を停止
させ、例えば40ないし50℃の昇温値に対し作動油の
温度が比較的わずかに低下した場合であっても、運転を
再開するとアイドル運転が必要となる。
このため、オペレータはしばしば作動油昇温制御装置’
1(JFF状卯にしてし1い、型開閉や射出1作を正確
に行なうことのできない運転制御不良を生じてしまうこ
とがあった。
本発明は、前述した点に鑑みなされたもので、運転制御
不良を実質的に生じさせることなく、作動油昇温動作を
必要最小限に押えることのできる作動油昇温制御装置を
提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題全解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明は、機械の運転開始時
に作動油の温度を定常運転状態の温度である昇温値まで
上昇させるための作動油昇温制御装置において、作動油
の温度を検出する実温検出回路と、昇温値およびこの昇
温値に対する許容値全設定ならびに表示する手段と、機
械の運転開始のための電源立上げを検出する立上げ検出
回路と、昇温値から許容値を差引いた許容下限値と実温
検出回路に工っで検出された作動油の温度とを比較する
回路と、この比較回路および立上げ検出回路の出力をそ
れぞれ与えられ電源立上げ時に作動油の温度が許容下限
値エリ低いとき昇温動作を行なわせるための信号全発生
する昇温信号発生回路とを具備するものである。
(作用) 例えば昇温値が40ないし50℃である場合、この値を
目標値として作動油の温度の管理を行なうが、作動油の
実際の温度が上記昇温値がら例えば3ないし5℃低下し
ても油田作蛎装宜の制御精度にはあ1り悪影響全及ぼさ
ない。また、作動油の温度は機械全停止させても急激に
低下することはない。そこで、上記設定・表示手段に、
上記の工うな昇温値と許容値全設定しておにば、比較的
短時間機械全停止した場合は、作動油の温度低下は前記
許容値内にあって昇温信号は出されず、ただちに正規運
転に入ることができる。また、停止時間が比較的長く、
温度が許容値を外れて比較的大巾に低下した場合にのみ
昇温動作が行なわれる。
(実施例) 以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
10は油圧駆動式射出成形機で、口はタンクである。1
ンは型開閉駆動部、13は射出駆動部で、これらはタン
ク11内から供給される作動油14によって、駆動され
る工うになっている〇ン0は作動油昇温回路で、21は
ポンプ、22は電磁切換弁、ン3は発熱部となる流路抵
抗、24は+717−7バルブである。この作動油昇温
回路20はその基本構成全概念的に示すものであり、実
際には前記型開閉駆動部1ンおよび射出駆動部3の油圧
作動回路全作動油昇温回路ンOとすることが好ましい。
タンク11にはその中の作動油14の温度を検出するた
めの温度センサ31が取付けられている。
温度センサ31の呂力部には、A/D変換器32とリニ
アライザ33とが接続され、作動油14の油@(以下、
実温という)tkディジタルで出力する実温検出回路3
0を構成している。
34は設定・表示手段で、油圧駆動式射出成形機10の
定常運転状態の作動油14の温度である昇温値Tとそれ
に対する許容値aとを設定ならびに表示すると共に、昇
温動作の要否を選択して設定ならびに表示するようにな
っている。この設定・表示手段34は、昇温値Tから許
容値af差引いた許容下限値1’I’−a)k比較回路
35の一万の入力部へ与える工うになっている。
比較回路35は、許容下限値(T−a)と実温tとをそ
れぞれ与えられ、実温tが許容下限値(T−a)エリ低
いか否かを判別し、その判別信号を昇温信号発生回路3
6へ与えるようになっている。
37は立上げ検出回路で、油圧駆動式射出成形機10の
運転を開始するためにその電源(図示せず)全立上げ友
とき、それを検出して昇温信号発生回路36へ立上げ信
号を与える工うになっている。
昇温信号発生回路36は、立上げ信号が与えられたとき
、実温tが許容下限値(T−a)より低いことを表わす
判別信号が比較回路35から与えられている場合にのみ
、ドライバ38へ昇温信号を与え、実温tが許容下限値
(T−alと等しいか高い状便にある場合には昇温信号
を出さず、ただちに運転を開始可能にするようになって
いる。
ドライバ38には、設定・表示手段34がら昇温動作の
要否を選択する昇温動作選択信号が与えられるようにな
っており、この信号が昇温動作“要”となっている状態
で、前記昇温信号が与えられると、作動油昇温回路ン0
の電磁切換弁ン2を切換え、電源の立上げに伴って作動
されるポンプ21からの吐出油全発熱部である流路抵抗
ン3へ供給するようになっている。なお、ドライバ38
は図示しない別の温度センサに工って作動油4の温度が
昇温値Tに達する筐で上記の昇温動作を続けるようにな
っている。
次いで本装置の作用について説明する○壕ず、設定・表
示手段34に昇温値1′と許容値a2設足する。昇温値
Tは通常40ないし50℃であり、許容値aは油圧駆動
式射出成形機10の成形条件によって定まる運転制御精
度の高低に1って異なるが、比較的高い運転制御精度を
確保するためには3ないし5℃以内に設定することが好
ましい。
また、昇温動作の要否選択は、許容値aの値にも関係す
るが、必要とする運転制御精度に応じて決定される。
作動油14の実温tは、運転を長時間にわたって停止し
ていると、室温近くまで低下する。この状態で運転を開
始するために電源を立上げると、実温検出回路30から
比較回路35 、、S与えられる実温tは設定・表示手
段34力・ら比較回路35へ与えられる許容下限値FT
−a)工り低く、それを表わす判別信号が比較回路35
から昇温信号発生回路36へ与えられるため、立上げ検
出回路37からの立上げ信号とによって昇温信号発生回
路36にドライバ38へ昇温信号を与える。このとき、
ドライバ38へ設定・表示手段34から昇温動作′要”
指令が出されていると、ドライバ38は作動油昇温回路
20の電磁切換弁22を切換え、作動油14を発熱部で
ある流路抵抗23に通し実温tl昇温値Tに達するまで
上昇させる。
他方、運転全比較的短時間停止した後、再開するために
電源を立上げた場合、実温tが許容下限値(T−a)と
等しいかこれエリ高い値にとど1っていたときには、昇
温信号発生回路36は立上げ検出回路37から立上げ信
号が与えられてもドライバ38へ昇温信号金与えず、昇
温動作全省略する。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、運転開始時に作動油
の温度を検出し、温度低下が許容値工り低くなった場合
にのみ昇温動作を行なわせることができ、油田作製装置
の制御不良全実質的に生じさせることなく、作動油の昇
温動作を必要最小限に押えることができ、=り効率のよ
い運転を可能にする効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す油圧作動系および制御系の
概要図である。 0・・・油圧駆動式射出成形機、 ・・・タンク、 12・・・型開閉駆勲部、3・・射出
駆動部、  14・・・作動油、20・・・作動油昇温
回路、 21・・・ポンプ、 22・・電磁切換弁、23・・・
流路抵抗(発熱部)、 24・・・リリーフバルブ、 30・・・実温検出回路、 34・・・設定・表示手段
、35・・・比較回路、 36・・・昇温信号発生回路
、37・・・立上げ検出回路、 3と・・・ドライバ。 呂願人 東芝機械株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機械の運転開始時に作動油の温度を定常運転状態の温度
    である昇温値まで上昇させるための作動油昇温制御装置
    において、前記作動油の温度を検出する実温検出回路と
    、前記昇温値および同昇温値に対する許容値を設定なら
    びに表示する手段と、前記機械の運転開始のための電源
    立上げを検出する立上げ検出回路と、前記昇温値から許
    容値を差引いた許容下限値と前記実温検出回路によって
    検出された前記作動油の温度とを比較する回路と、同比
    較回路および前記立上げ検出回路の出力をそれぞれ与え
    られ前記電源立上げ時に前記作動油の温度が前記許容下
    限値より低いとき昇温動作を行なわせるための信号を発
    生する昇温信号発生回路とを具備することを特徴とする
    作動油昇温制御装置。
JP2012250A 1990-01-22 1990-01-22 作動油昇温制御装置 Pending JPH03219108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012250A JPH03219108A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 作動油昇温制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012250A JPH03219108A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 作動油昇温制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03219108A true JPH03219108A (ja) 1991-09-26

Family

ID=11800119

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012250A Pending JPH03219108A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 作動油昇温制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03219108A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05177686A (ja) * 1991-12-26 1993-07-20 Nissei Plastics Ind Co 成形機のコントローラ
JP2011126107A (ja) * 2009-12-17 2011-06-30 Nissei Plastics Ind Co 成形機の作動油昇温方法
CN104329324A (zh) * 2014-10-29 2015-02-04 中国重汽集团青岛重工有限公司 热风再生管理系统

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05177686A (ja) * 1991-12-26 1993-07-20 Nissei Plastics Ind Co 成形機のコントローラ
JP2011126107A (ja) * 2009-12-17 2011-06-30 Nissei Plastics Ind Co 成形機の作動油昇温方法
CN104329324A (zh) * 2014-10-29 2015-02-04 中国重汽集团青岛重工有限公司 热风再生管理系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5472614A (en) Dialysis machine with safety monitoring and a corresponding method for monitoring safety
US3612165A (en) Temperature controllers
EP4050145B1 (en) Washing device and water intake control method therefor, and drum washing machine
JPH0827109B2 (ja) 液体冷却装置
JP3417391B2 (ja) 流量制御方法
JPH03219108A (ja) 作動油昇温制御装置
US4644238A (en) Airflow control apparatus
EP3272012A1 (en) Assuring dropout of solenoid valve controlled by peek-and-hold- driver
KR100511945B1 (ko) 사출성형기 및 그의 용융수지 점도조정방법
JP3322917B2 (ja) 油圧モータの回転速度制限方法及び装置
CN101067752A (zh) 控制坐式浴盆暖水温度的方法
JP3748695B2 (ja) ポンプ回転方向検出方法
TWI297423B (ja)
JPS59200094A (ja) 給液装置
CN114311575A (zh) 一种基于双闭环pid调节的注塑机背压控制装置及方法
JPH0796249B2 (ja) 射出制御方法
KR100906016B1 (ko) 자동화 용해 시스템 및 방법
JPH037672A (ja) 負荷駆動回路
KR100188717B1 (ko) 솔레노이드 밸브 구동 이상 검출장치 및 그 방법
JPH06159608A (ja) 給水ポンプ再循環流量制御装置
JPH02136546A (ja) ディーゼルエンジン制御装置
JPH0610845A (ja) 可変速給水装置
JPH094506A (ja) 建設機械のエンジン及びポンプ制御装置
JPS62282189A (ja) 給水制御装置
JP2016075152A (ja) 圧縮機設備、これを備えるガスタービンプラント、及び圧縮機設備の制御方法