JPS59200094A - 給液装置 - Google Patents
給液装置Info
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- JPS59200094A JPS59200094A JP58072833A JP7283383A JPS59200094A JP S59200094 A JPS59200094 A JP S59200094A JP 58072833 A JP58072833 A JP 58072833A JP 7283383 A JP7283383 A JP 7283383A JP S59200094 A JPS59200094 A JP S59200094A
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- Japan
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- pump
- pressure
- speed
- water
- liquid supply
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
- F04D15/0066—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems by changing the speed, e.g. of the driving engine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
- F04D15/02—Stopping of pumps, or operating valves, on occurrence of unwanted conditions
- F04D15/0209—Stopping of pumps, or operating valves, on occurrence of unwanted conditions responsive to a condition of the working fluid
- F04D15/0218—Stopping of pumps, or operating valves, on occurrence of unwanted conditions responsive to a condition of the working fluid the condition being a liquid level or a lack of liquid supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は可変速ポンプを使用した給液装置に係り、特に
夜間時などの使用水量が少なくポンプの速度制御運転よ
り断続運転に切替える際に有効な制御装置を備えた給液
装置に関するものである。
夜間時などの使用水量が少なくポンプの速度制御運転よ
り断続運転に切替える際に有効な制御装置を備えた給液
装置に関するものである。
従来から、運転動力費を軽減し省エネルギーを図るため
に使用水量に応じて、ポンプ・モータの運転速度を変え
てポンプの吐出し圧カ一定制御を行ない、夜間時などの
ように使用水量が少なくなった場合にはポンプの速度制
御運転より断続運転に切替え、必要ない場合にはポンプ
を停止することが行なわれている。この方法を第1〜第
2図により説明する。第1図はポンプ装置の構成図で、
1は受水槽、2は吸込管、31.32は仕切弁、4はポ
ンプ、5はポンプ4を駆動するモーター、6は逆止め弁
、7は圧力タンク、8は給水管1゜の圧力を検出し、こ
れに応じた電気信号を発する圧力センサー、9は給水管
1oに配設した流量スイッチ、11は末端の水栓である
。
に使用水量に応じて、ポンプ・モータの運転速度を変え
てポンプの吐出し圧カ一定制御を行ない、夜間時などの
ように使用水量が少なくなった場合にはポンプの速度制
御運転より断続運転に切替え、必要ない場合にはポンプ
を停止することが行なわれている。この方法を第1〜第
2図により説明する。第1図はポンプ装置の構成図で、
1は受水槽、2は吸込管、31.32は仕切弁、4はポ
ンプ、5はポンプ4を駆動するモーター、6は逆止め弁
、7は圧力タンク、8は給水管1゜の圧力を検出し、こ
れに応じた電気信号を発する圧力センサー、9は給水管
1oに配設した流量スイッチ、11は末端の水栓である
。
第2図は1司ポンプ装置の運転特性図であり、横軸に水
量Q1縦軸に圧力Hを取って示す。同図に於いて、Ho
はポンプの吐出し目標圧力であり、図示していないが制
御装置によって設定されている。Qminはポンプを停
止させるための過少な水量で、一般的には10j/mn
程度である。又、曲線aはポンプの運転速度が最高速度
Nmxの時のQ−H性能を示し、以下面s’b、 c
、 a、 eは無段階の連続制御であるが、それぞ
れポンプの運転速度を途中段階のNホ、N二、Nへ、8
口とした時のQ−H性能を示す。さらに曲線fは過少水
iQ卿を検出してポンプが停止する際のQ−H性能を示
す。尚、第1図に示す流量センサー9は第2図に示す過
少な水量Q=を検出した時信号を発する0前述した第1
〜第2図に於いて、給水はポンプ4の作動により、給水
管10を介して末端の水栓11へ送られる。この時、使
用水量の変動に応じて図示していない制御装置はポンプ
・モータ4・5の運転速度を変えてポンプ4の吐出し圧
力を一定に保ちながら運転を続ける。即ち、給水管10
の圧力Hを圧力センサー已により検出し、予じめ定めで
ある目標圧力H6と比較し、この差が一致するよう前記
ポンプ・モータ4ψ5の運転速度を制御するのである。
量Q1縦軸に圧力Hを取って示す。同図に於いて、Ho
はポンプの吐出し目標圧力であり、図示していないが制
御装置によって設定されている。Qminはポンプを停
止させるための過少な水量で、一般的には10j/mn
程度である。又、曲線aはポンプの運転速度が最高速度
Nmxの時のQ−H性能を示し、以下面s’b、 c
、 a、 eは無段階の連続制御であるが、それぞ
れポンプの運転速度を途中段階のNホ、N二、Nへ、8
口とした時のQ−H性能を示す。さらに曲線fは過少水
iQ卿を検出してポンプが停止する際のQ−H性能を示
す。尚、第1図に示す流量センサー9は第2図に示す過
少な水量Q=を検出した時信号を発する0前述した第1
〜第2図に於いて、給水はポンプ4の作動により、給水
管10を介して末端の水栓11へ送られる。この時、使
用水量の変動に応じて図示していない制御装置はポンプ
・モータ4・5の運転速度を変えてポンプ4の吐出し圧
力を一定に保ちながら運転を続ける。即ち、給水管10
の圧力Hを圧力センサー已により検出し、予じめ定めで
ある目標圧力H6と比較し、この差が一致するよう前記
ポンプ・モータ4ψ5の運転速度を制御するのである。
たとえば、使用水量がQへからQロヘ減じた場合には運
転速度はN maxから8口へ減じ、過少な水量QII
Imに達すると流量センサー9がこれを検知し、ポンプ
・モータA・5を停止する。尚、ポンプ・モータ4・5
の再始動は圧力センサー8が目標圧力H8より若干低い
圧力a 、7を ゛j検出した時であ
る。
転速度はN maxから8口へ減じ、過少な水量QII
Imに達すると流量センサー9がこれを検知し、ポンプ
・モータA・5を停止する。尚、ポンプ・モータ4・5
の再始動は圧力センサー8が目標圧力H8より若干低い
圧力a 、7を ゛j検出した時であ
る。
しかし、以上の従来技術に於いては以下のような問題が
生じていた。すなわち、流量センサー9が水垢などによ
り詰ったり、湿気などにより出力部分が錆付いたりする
と、過少水量Qimを検出できず、ポンプ・モータが停
止しないで、電力が無駄に消費されるという極めて大き
な問題が生じる恐れがある。又、使用水量が少ない状態
でポンプが停止しないと、締切運転となり、ポンプ内が
過熱し、ケーシングが破損する危険が残る。
生じていた。すなわち、流量センサー9が水垢などによ
り詰ったり、湿気などにより出力部分が錆付いたりする
と、過少水量Qimを検出できず、ポンプ・モータが停
止しないで、電力が無駄に消費されるという極めて大き
な問題が生じる恐れがある。又、使用水量が少ない状態
でポンプが停止しないと、締切運転となり、ポンプ内が
過熱し、ケーシングが破損する危険が残る。
これらの問題を解決する方法として、信頼性の十分でな
い流量センサーを使用せずポンプ・モータの運転速度が
最低速度IJmとなったら同ポンプ・モータを停止させ
ることも考えられる。しかし、この方法で受水槽1の吸
水位が低下したり、ポンプの摺動部の摩耗などKJ:リ
ポンプの特性が低下すると最小Q−H性能が第3図に示
す曲線トの如く低下して、吐出し圧カ一定制御を行なう
場合、実際の運転速度は1irnix以下に下がること
がなく、最低速度N=を検出することが不可能となりや
はり、前述同様にポンプ・モータが停止しないという問
題が残る。
い流量センサーを使用せずポンプ・モータの運転速度が
最低速度IJmとなったら同ポンプ・モータを停止させ
ることも考えられる。しかし、この方法で受水槽1の吸
水位が低下したり、ポンプの摺動部の摩耗などKJ:リ
ポンプの特性が低下すると最小Q−H性能が第3図に示
す曲線トの如く低下して、吐出し圧カ一定制御を行なう
場合、実際の運転速度は1irnix以下に下がること
がなく、最低速度N=を検出することが不可能となりや
はり、前述同様にポンプ・モータが停止しないという問
題が残る。
本発明の目的は夜間時などのように使用水量が少ない場
合に、流量センサーの信号を用いないで常に適正1L最
低速度であることを判断する自己判断機能を持ち、極め
て確実にポンプモータを停止させていくことの可能な可
変速ポンプの運転制御装置を備えた給液装置を提供する
ことにある。
合に、流量センサーの信号を用いないで常に適正1L最
低速度であることを判断する自己判断機能を持ち、極め
て確実にポンプモータを停止させていくことの可能な可
変速ポンプの運転制御装置を備えた給液装置を提供する
ことにある。
すなわち本発明は、ポンプと、これを駆動するだめの可
変速駆動手段と、ポンプの吐出し側に連結した給液管と
、この給液管に接続した圧力センサーとを備え、ポンプ
の吐出し圧力を目標圧力に保つよう可変速駆動手段の可
変速運転制御を行な (・う給液装置
において、ポンプの運転速度があらかしめ定めた可変速
範囲内の低速度まで低下したとき、ポンプの運転速度を
変える探索運転を行ない、この探索運転による吐吊し圧
力の変化が、ポンプの過少水量域特有の特性を示すとき
、ポンプの運転を止める制御装置を設けることにより、
流量センサーを用意しなくとも、必要なポンプの運転を
進めることができる給液装置を提供してゆくものである
。
変速駆動手段と、ポンプの吐出し側に連結した給液管と
、この給液管に接続した圧力センサーとを備え、ポンプ
の吐出し圧力を目標圧力に保つよう可変速駆動手段の可
変速運転制御を行な (・う給液装置
において、ポンプの運転速度があらかしめ定めた可変速
範囲内の低速度まで低下したとき、ポンプの運転速度を
変える探索運転を行ない、この探索運転による吐吊し圧
力の変化が、ポンプの過少水量域特有の特性を示すとき
、ポンプの運転を止める制御装置を設けることにより、
流量センサーを用意しなくとも、必要なポンプの運転を
進めることができる給液装置を提供してゆくものである
。
以下、本発明の詳細な説明する。第4図は実施例の基本
的な処理フローを示すものであり、通常は従来よりすで
に公知のフィードバック制御により吐出し圧一定、ある
いは末端圧一定制御沈よりポンプの可変速運転を行なう
。そして、夜間などで需要水量が減少し、ポンプの運転
速度が町変速揮転範囲内の低速度に遺した場合、ポンプ
の運転速度を試験的に微小幅加減速して探索運転を行な
い、探索運転の開始前後の圧力変化がポンプの過少水量
域特有の関係にあるとき、需要水量が微少であると判断
し、運転停止信号を出力してポンプの運転を止める。ポ
ンプ停止後は給水管内の圧力がポンプ始動圧力まで低下
したとき、再度ポンプを始動し、これの可変速運転を行
なうことは勿論である。
的な処理フローを示すものであり、通常は従来よりすで
に公知のフィードバック制御により吐出し圧一定、ある
いは末端圧一定制御沈よりポンプの可変速運転を行なう
。そして、夜間などで需要水量が減少し、ポンプの運転
速度が町変速揮転範囲内の低速度に遺した場合、ポンプ
の運転速度を試験的に微小幅加減速して探索運転を行な
い、探索運転の開始前後の圧力変化がポンプの過少水量
域特有の関係にあるとき、需要水量が微少であると判断
し、運転停止信号を出力してポンプの運転を止める。ポ
ンプ停止後は給水管内の圧力がポンプ始動圧力まで低下
したとき、再度ポンプを始動し、これの可変速運転を行
なうことは勿論である。
ここで、過少水量域特有の圧力変化とは、探索運転によ
りポンプの運転速度な増速あるいは減速したときの圧力
変化の幅あるいは圧力変化の割合が、あらかじめ定めた
値以下になる現象、または、管路系に逆止め弁と圧力タ
ンクを備える場合は探索運転によりポンプの運転速度を
低下あるいは停止したとき圧力が低下しなくなる現象を
捕えて判断するものである。
りポンプの運転速度な増速あるいは減速したときの圧力
変化の幅あるいは圧力変化の割合が、あらかじめ定めた
値以下になる現象、または、管路系に逆止め弁と圧力タ
ンクを備える場合は探索運転によりポンプの運転速度を
低下あるいは停止したとき圧力が低下しなくなる現象を
捕えて判断するものである。
次に具体的な実施例を第1図・第3図・第5図〜第8図
により説明する。ポンプ装置の全体構成はすでに第1図
で説明したものと同様であるから、ここでは説明を省略
する。第5図は実施例の制御装置を示し、MOBは主回
路用のしゃ断器、MOは電磁接触器のコイル、MCaは
その接点、工MV占 は可変速モードル9の回転速度を変えるための可変周波
インバータ装置(本奥施例ではインバータ装置を使用し
ているが、ポンプ4の駆動用モードルの回転速度を変え
る手段としては一次電圧制御、うず電流継手、他の変速
制御装置でも良い)。THは過負荷防止用のサーマルリ
レー、μconは中央演算ゆユやヨ。PU(以下。アU
、略す)、)−ey □)
M、電源端子E、入出力ボートP工Aa@P工At)嗜
P工AC8P工Adより構成されるマイクロコンピュー
タ、FIはA / D変換器を備え圧力センサ−8の検
出した信号を前記入出力ポートP工AN責を介して前記
マイクロコンピュータμconに読み込むためのインタ
ーフェース、同様にF、は前記マイクロコンピュータよ
りの速度指令信号を前記インバータ装置工NVの入力端
子に送るためのインターフェース、DSは最低速度を設
定するディップスイッチで有り、ここより入出力ボート
P工Adを介して同最低速度をマイクロコンピュータμ
conへ読み込む。YはトランスT、電源ユニットz、
始動、停止スイッチSB、電磁接触器MO。
により説明する。ポンプ装置の全体構成はすでに第1図
で説明したものと同様であるから、ここでは説明を省略
する。第5図は実施例の制御装置を示し、MOBは主回
路用のしゃ断器、MOは電磁接触器のコイル、MCaは
その接点、工MV占 は可変速モードル9の回転速度を変えるための可変周波
インバータ装置(本奥施例ではインバータ装置を使用し
ているが、ポンプ4の駆動用モードルの回転速度を変え
る手段としては一次電圧制御、うず電流継手、他の変速
制御装置でも良い)。THは過負荷防止用のサーマルリ
レー、μconは中央演算ゆユやヨ。PU(以下。アU
、略す)、)−ey □)
M、電源端子E、入出力ボートP工Aa@P工At)嗜
P工AC8P工Adより構成されるマイクロコンピュー
タ、FIはA / D変換器を備え圧力センサ−8の検
出した信号を前記入出力ポートP工AN責を介して前記
マイクロコンピュータμconに読み込むためのインタ
ーフェース、同様にF、は前記マイクロコンピュータよ
りの速度指令信号を前記インバータ装置工NVの入力端
子に送るためのインターフェース、DSは最低速度を設
定するディップスイッチで有り、ここより入出力ボート
P工Adを介して同最低速度をマイクロコンピュータμ
conへ読み込む。YはトランスT、電源ユニットz、
始動、停止スイッチSB、電磁接触器MO。
トランジスターTr、 リレーXから成る制御回路で
ある。尚前記トランジスターTrのベースは前記マイク
ロコンピュータμconの入出力ボートPIAc(8b
it)のたとえば看o bitと信号ff1JAし によって接続されており、−40ビツトが1になると、
前記トランジスターTrが導通し、リレーXが付勢する
。又、第6図は前記ディップスイッチDBと入出力ポー
トPIAdとの関係を詳しく説明した図でrO〜r7は
抵抗である。同図に於いてディップスイッチDsの各ビ
ットb。〜b、を任意にセットすることにより、最低速
度のデータ(2進数に変換シコード化したもの)を設定
することができる。そしてこのデータをマイクロコンピ
ュータμQOnは内部に読み込む。前記制御回路Yに於
いて、しゃ断器MOBを投入し、始動、停止スイッチS
Sを閉じると、トランスTを介して電源ユニットzから
整流平滑された安定した電力がマイクロコンピュータμ
conの電源端子Eに送られ運転準備が完了する。
ある。尚前記トランジスターTrのベースは前記マイク
ロコンピュータμconの入出力ボートPIAc(8b
it)のたとえば看o bitと信号ff1JAし によって接続されており、−40ビツトが1になると、
前記トランジスターTrが導通し、リレーXが付勢する
。又、第6図は前記ディップスイッチDBと入出力ポー
トPIAdとの関係を詳しく説明した図でrO〜r7は
抵抗である。同図に於いてディップスイッチDsの各ビ
ットb。〜b、を任意にセットすることにより、最低速
度のデータ(2進数に変換シコード化したもの)を設定
することができる。そしてこのデータをマイクロコンピ
ュータμQOnは内部に読み込む。前記制御回路Yに於
いて、しゃ断器MOBを投入し、始動、停止スイッチS
Sを閉じると、トランスTを介して電源ユニットzから
整流平滑された安定した電力がマイクロコンピュータμ
conの電源端子Eに送られ運転準備が完了する。
第7図、第8図は運転制御装置の制御の手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
これらの図面によりさらに詳しく説明するとマイクロコ
ンピュータμconのメモリMには第7図。
ンピュータμconのメモリMには第7図。
第8図に示すフローチャートに従ってポンプ装置の運転
が進められるようにプログラムを入れておくものである
。即ち、1ステツプでこれらの初期値の設定を以下のよ
うに行なう。
が進められるようにプログラムを入れておくものである
。即ち、1ステツプでこれらの初期値の設定を以下のよ
うに行なう。
メモIJMO(ROM)・・−・・過少水量判定のため
の探索運転を始める低速度Nsの データを入れる。
の探索運転を始める低速度Nsの データを入れる。
メモ+)M、(RAIA)・・・・・・ポンプ始動時の
初期速度N1nのデータエリアを確保。
初期速度N1nのデータエリアを確保。
メモIJM、(RAM)・・−・・ポンプの通常可変速
運転時の最低速度N細のデータエ リアを確保。
運転時の最低速度N細のデータエ リアを確保。
メモリM、(RoM)・・−・・ポンプの最高速度N
rmxのデータをストア。
rmxのデータをストア。
メモリM4(R?5 M)・・−・・ポンプ・モータの
停止時の速度Nstのデータをスト アO メモリM 、(RA M)・・−・・ポンプの運転指令
速度Nxのデータエリアを確保。
停止時の速度Nstのデータをスト アO メモリM 、(RA M)・・−・・ポンプの運転指令
速度Nxのデータエリアを確保。
メモIJM、(RUM)・・・・・・変速制御手段の変
速範囲の下限値NL順のデータを入 れる。
速範囲の下限値NL順のデータを入 れる。
メモリM、。(RmM)・・−・・目標圧力H8のデー
タをストア。
タをストア。
メモリM、、 (RnM)・・−・・再始動時圧力H7
のデータをストア。
のデータをストア。
メモリM+t(ROM)・・・・・・電磁接触器MOの
ONデータ(01(16すをストア。
ONデータ(01(16すをストア。
なお、ここで各設定運転速度間の関係は次のように選ん
でいる。
でいる。
N L=りN=<NS(:N 1nfiN stまた、
検出する過少水量域qに対し、若干の裕度を持たせて小
水量域QBを設定する。
検出する過少水量域qに対し、若干の裕度を持たせて小
水量域QBを設定する。
過少水量域qぐ小水量域Qe<通常の運転領域さらに、
確保したメモリM1にポンプの初期速度Ninのデータ
をロードした後、2,3ステツプでディラグスイッチD
Sにより設定しである最低速度H=のデータを読込み、
確保したメモリM。
確保したメモリM1にポンプの初期速度Ninのデータ
をロードした後、2,3ステツプでディラグスイッチD
Sにより設定しである最低速度H=のデータを読込み、
確保したメモリM。
(RA M)に書込む。そして、4.5ステツプで入出
力ボートP工AcよりデータO’ (+a)を出力し、
トランジスターTr、及びリレーXを付勢させ電磁接触
器MOを投入させる。続いて、6.7
、。
力ボートP工AcよりデータO’ (+a)を出力し、
トランジスターTr、及びリレーXを付勢させ電磁接触
器MOを投入させる。続いて、6.7
、。
ステップで入出力ボートP工At)よりメモリM1に格
納していた初期速度Ninのデータをインク−フェース
F、を介してインバータ装置工NVの速度入力端子へ送
る。かくして、ポンプ・モータ4.5は初期速度Nin
で運転を始める。次に、マイクロコンピュータμcan
は8ステツプで初期速度N inをメモリM8にストア
した後、次の9ステツプの命令を実行する。即ち、圧力
センサー8の検出した圧力信号をインターフェースF1
を介して読込み、Aレジスターにロードする。又、10
ステツプではメモリMIOに格納しである目標圧力H8
のデータをBレジスターに転送し、11ステツプで両レ
ジスターのデータを比較する。比較した結果、両者が等
しい場合には給水管10内の圧力が目標圧力H6の状態
にあるので、変速処理をしないで、処理を12ステツプ
へ進める。しかし、圧力センサー8の検出した圧力信号
が目標圧力H8より大きい場合には減速せねばならない
ので処理を16ステツプ以降へ進め、16〜15ステツ
プで今運転している運転速度が変速範囲の下限値pLm
mに達しているか判断し、この速度st鴫に達していな
い場合には16〜18ステツプ命令を実行し、今運転し
ている速度から制御系の分解能の1 bitに相当する
運転速度幅を減じる〇具体的にはポンプ・モータ4・5
の2進速度データを1回デクリメントし、これを新たな
速度データとすると共に、この運転速度のデータをメモ
リM!に格納する。この後、20ステツプで新たな速度
指令に基づいてポンプ会モータ4・5が変速操作を完了
するのに必要な遅れ時間に相当する待ち時間tを実行し
、再度9ステツプへもどり、圧力センサー8の検出した
圧力Hと目標圧力H6とが一致するまでこの減速するた
めのループの処理が行なわれる。なお、15ステツプの
判定の結果、運転速度が変速範囲の下限値NL=に達し
た場合には20ステツプヘジヤンプし、これ以降の処理
を行なう。もし、11ステツプで逆に目標圧力H6より
も圧力センサー8の検出した圧力の方が低いと判定した
場合にば19ステツプへ進み、すでに説明した減速処理
と、ちょうど逆の処理を行ない、ポンプを制御系の分解
能の1bitに相当する運転速度幅だけ増速しでゆく。
納していた初期速度Ninのデータをインク−フェース
F、を介してインバータ装置工NVの速度入力端子へ送
る。かくして、ポンプ・モータ4.5は初期速度Nin
で運転を始める。次に、マイクロコンピュータμcan
は8ステツプで初期速度N inをメモリM8にストア
した後、次の9ステツプの命令を実行する。即ち、圧力
センサー8の検出した圧力信号をインターフェースF1
を介して読込み、Aレジスターにロードする。又、10
ステツプではメモリMIOに格納しである目標圧力H8
のデータをBレジスターに転送し、11ステツプで両レ
ジスターのデータを比較する。比較した結果、両者が等
しい場合には給水管10内の圧力が目標圧力H6の状態
にあるので、変速処理をしないで、処理を12ステツプ
へ進める。しかし、圧力センサー8の検出した圧力信号
が目標圧力H8より大きい場合には減速せねばならない
ので処理を16ステツプ以降へ進め、16〜15ステツ
プで今運転している運転速度が変速範囲の下限値pLm
mに達しているか判断し、この速度st鴫に達していな
い場合には16〜18ステツプ命令を実行し、今運転し
ている速度から制御系の分解能の1 bitに相当する
運転速度幅を減じる〇具体的にはポンプ・モータ4・5
の2進速度データを1回デクリメントし、これを新たな
速度データとすると共に、この運転速度のデータをメモ
リM!に格納する。この後、20ステツプで新たな速度
指令に基づいてポンプ会モータ4・5が変速操作を完了
するのに必要な遅れ時間に相当する待ち時間tを実行し
、再度9ステツプへもどり、圧力センサー8の検出した
圧力Hと目標圧力H6とが一致するまでこの減速するた
めのループの処理が行なわれる。なお、15ステツプの
判定の結果、運転速度が変速範囲の下限値NL=に達し
た場合には20ステツプヘジヤンプし、これ以降の処理
を行なう。もし、11ステツプで逆に目標圧力H6より
も圧力センサー8の検出した圧力の方が低いと判定した
場合にば19ステツプへ進み、すでに説明した減速処理
と、ちょうど逆の処理を行ない、ポンプを制御系の分解
能の1bitに相当する運転速度幅だけ増速しでゆく。
使用水量の減少に伴なって、減速処理を続け、次の21
.22ステツプで今運転している速度が第3図に示す小
水量範囲QBであることに対応する速度Nsに達してい
るか判断し、まだ達していなければ9ステツプへもどり
、これ以降の処理を再び続け、達していると判断した場
合には、23〜27ステツプで目標圧力H8と給水管1
0内の圧力Hとの差H6−Hな求め、この差が0か判定
する。判定した結果0でない場合には9ステツプにもど
り、これ以降の処理を続ける。0の場合には28〜33
ステツプの命令を実行し探索運転を行なう。すなわち、
今運転している速度の2進データを6〜5回デクリメン
トすることKよりポンプ4の運転速度を微小幅減じてみ
る。従って28ステツプのNは6〜5回程度とする。こ
の28〜33ステツプの探索運転開始の前後の圧力関係
がポンプの過少水量域特有のものであるかどうかを次の
34ステツプで判定する。実施例では圧力タンク7とポ
ンプ4との間の給水管10に逆止め弁6が接続されてい
ることから、逆止め弁6より下流側の管路内圧力は圧力
タンク7の働きKより保圧されており、ポンプの運転速
度を下げても、このポンプが過少水量域qで運転されて
いれば、管路内の圧力は低下しない。また低下したとし
ても極めてわずかであるから、通常の運転領域とは容易
に区別することができる。すなわち、ステップ34で目
標圧力H8と給水管10内の圧力Hとの差が0であれば
ポンプ4は過少水量域qで運転していると判断できる。
.22ステツプで今運転している速度が第3図に示す小
水量範囲QBであることに対応する速度Nsに達してい
るか判断し、まだ達していなければ9ステツプへもどり
、これ以降の処理を再び続け、達していると判断した場
合には、23〜27ステツプで目標圧力H8と給水管1
0内の圧力Hとの差H6−Hな求め、この差が0か判定
する。判定した結果0でない場合には9ステツプにもど
り、これ以降の処理を続ける。0の場合には28〜33
ステツプの命令を実行し探索運転を行なう。すなわち、
今運転している速度の2進データを6〜5回デクリメン
トすることKよりポンプ4の運転速度を微小幅減じてみ
る。従って28ステツプのNは6〜5回程度とする。こ
の28〜33ステツプの探索運転開始の前後の圧力関係
がポンプの過少水量域特有のものであるかどうかを次の
34ステツプで判定する。実施例では圧力タンク7とポ
ンプ4との間の給水管10に逆止め弁6が接続されてい
ることから、逆止め弁6より下流側の管路内圧力は圧力
タンク7の働きKより保圧されており、ポンプの運転速
度を下げても、このポンプが過少水量域qで運転されて
いれば、管路内の圧力は低下しない。また低下したとし
ても極めてわずかであるから、通常の運転領域とは容易
に区別することができる。すなわち、ステップ34で目
標圧力H8と給水管10内の圧力Hとの差が0であれば
ポンプ4は過少水量域qで運転していると判断できる。
さらに、′55〜59ステップでもう一度、圧力差H8
−Hが0であるか判定し、0でない場合には再々度9ス
テップへもどり、これ以降の処理命令を実行する。0の
場合には、前述により使用水量が安定して過少水量域で
あると判断されるので、次の40ステツプでメモ’JM
11に格納しである探索運転前の速度Hzを真の最低速
度NmとしてメモリM2に転送しこれを更新し、この真
の最低速度Nm1xで一定時間tだげ運転した後、44
〜45ステツプで運転速度を停止時速度NθtJで増速
し、吐出し圧力を再始動時圧力H1以上に高め、圧力タ
ンク7内に貯水を行なった上で、47〜48ステツプを
実行し、P工Acを通じて運転停止信号を出力すること
によりポンプ・モードル4・5を停止させる。
−Hが0であるか判定し、0でない場合には再々度9ス
テップへもどり、これ以降の処理命令を実行する。0の
場合には、前述により使用水量が安定して過少水量域で
あると判断されるので、次の40ステツプでメモ’JM
11に格納しである探索運転前の速度Hzを真の最低速
度NmとしてメモリM2に転送しこれを更新し、この真
の最低速度Nm1xで一定時間tだげ運転した後、44
〜45ステツプで運転速度を停止時速度NθtJで増速
し、吐出し圧力を再始動時圧力H1以上に高め、圧力タ
ンク7内に貯水を行なった上で、47〜48ステツプを
実行し、P工Acを通じて運転停止信号を出力すること
によりポンプ・モードル4・5を停止させる。
ポンプ4停止の後は、49ステツプ以下の処理を実行し
、圧力センサーにより検出した吐出し圧力Hとメモ’)
Muに記憶した再始動時圧カH7を常時比較し、吐出し
圧力Hが再始動時圧カH7より降下したと判断されたと
きは、ステップ4以下の処理を再度行ない、ポンプ4を
初期速度Ninで再始動してゆくものである。
、圧力センサーにより検出した吐出し圧力Hとメモ’)
Muに記憶した再始動時圧カH7を常時比較し、吐出し
圧力Hが再始動時圧カH7より降下したと判断されたと
きは、ステップ4以下の処理を再度行ない、ポンプ4を
初期速度Ninで再始動してゆくものである。
なお、実施例ではポンプ4を停止させる際の一つの判断
基準として、35〜39ステツプで目標圧力H8と給水
管内の圧力Hとの圧力差を計算したが、これは給水管1
0内の圧力Hが目標圧力H8に達しているかどうかを確
認することにより、安定した過少水量域qでの運転であ
ると判断することもできる。
基準として、35〜39ステツプで目標圧力H8と給水
管内の圧力Hとの圧力差を計算したが、これは給水管1
0内の圧力Hが目標圧力H8に達しているかどうかを確
認することにより、安定した過少水量域qでの運転であ
ると判断することもできる。
このような給水装置によると、流量センサーによらずと
も、過少水量を検出し、確実忙ポンプを止めてゆくこと
ができる。
も、過少水量を検出し、確実忙ポンプを止めてゆくこと
ができる。
以上の実施例では、ポンプの運転速度があらがじめ定め
た低速度N8以下になったとき、探索運転を行ない、過
少水量の判定を行なったが、この場合、各給水系に応じ
て適切な低速度N8の設定を行なわなければならないの
で、初期設定に若干の工夫を要する。また、給水装置の
設置後、給水系の変更、あるいはポンプの吸水条件の変
動などがあった場合、適切なポンプの運転を続けるには
再度、低速度NOの設定を行なう必要がある。このよう
な難点を解決した改良した実施例を第9図に示す。この
実施例は第7図、第8図で説明した実施例の23ステツ
プから27ステツプを改良したものであり、低速度No
以下になっても、ポンプの可変速操作を続け、ポンプの
運転速度が変化しなくなった場合に探索運転に移るよう
に構成したものである。以下、この実施例を詳しく説明
する。まず、100ステツプでDレジスターをクリアし
た後、IQl、102ステツプでA、 Bレジスター
に現在の吐出し圧力H1目標圧力H8のデータを読み込
み、103ステツプで両データを比較する。この比較に
より吐出し圧力Hが目標圧力Hoを越えていると判断さ
れた場合は、104〜109ステツプの処理を行ない第
7図13〜18ステツプで説明したと同様ポンプの減速
処理を行なう。
た低速度N8以下になったとき、探索運転を行ない、過
少水量の判定を行なったが、この場合、各給水系に応じ
て適切な低速度N8の設定を行なわなければならないの
で、初期設定に若干の工夫を要する。また、給水装置の
設置後、給水系の変更、あるいはポンプの吸水条件の変
動などがあった場合、適切なポンプの運転を続けるには
再度、低速度NOの設定を行なう必要がある。このよう
な難点を解決した改良した実施例を第9図に示す。この
実施例は第7図、第8図で説明した実施例の23ステツ
プから27ステツプを改良したものであり、低速度No
以下になっても、ポンプの可変速操作を続け、ポンプの
運転速度が変化しなくなった場合に探索運転に移るよう
に構成したものである。以下、この実施例を詳しく説明
する。まず、100ステツプでDレジスターをクリアし
た後、IQl、102ステツプでA、 Bレジスター
に現在の吐出し圧力H1目標圧力H8のデータを読み込
み、103ステツプで両データを比較する。この比較に
より吐出し圧力Hが目標圧力Hoを越えていると判断さ
れた場合は、104〜109ステツプの処理を行ない第
7図13〜18ステツプで説明したと同様ポンプの減速
処理を行なう。
逆に吐出し圧力Hが目標圧力H8に満だない場合ば11
1ステツプ以下の処理を続はポンプの増速を行なう。こ
の増速処理の後、112,113ステツプでBレジスタ
ーに低速度N日のデータを取り込み、Aレジスターの増
速処理後の新運転速度と比較し、新運転速度が低速度N
EIを越えるような場合は、第7図ですでに説明した9
ステツプ以下の処理を続けるようにする。また、103
ステツプで測圧力H6,Hが等しいと判断された場合め
定めた時間(数分程度)に相当する数値T以上になった
とき第8図で説明した28ステツプ以下の処理を行ない
探索運転を行なう。なお、増・減処理を行なった後は、
11Q、11!ステツプでDレジスターを0クリアし、
また、116ステツプで数値Tに達していない場合は、
次の117ステツプで待ち時間tを実行した後、IQ1
以下の処理を再度実行する。
1ステツプ以下の処理を続はポンプの増速を行なう。こ
の増速処理の後、112,113ステツプでBレジスタ
ーに低速度N日のデータを取り込み、Aレジスターの増
速処理後の新運転速度と比較し、新運転速度が低速度N
EIを越えるような場合は、第7図ですでに説明した9
ステツプ以下の処理を続けるようにする。また、103
ステツプで測圧力H6,Hが等しいと判断された場合め
定めた時間(数分程度)に相当する数値T以上になった
とき第8図で説明した28ステツプ以下の処理を行ない
探索運転を行なう。なお、増・減処理を行なった後は、
11Q、11!ステツプでDレジスターを0クリアし、
また、116ステツプで数値Tに達していない場合は、
次の117ステツプで待ち時間tを実行した後、IQ1
以下の処理を再度実行する。
このように、低需要水量域でポンプ速度がつり合う (
変化しなくなる)最低速度を検出することにより、低速
度N8を過少水量検出の可能性がある一応の目安として
設定すれば、給水系の変更、あるいは吐込み圧力の変化
などに影響されることなく、ポンプを常に最低速度まで
運転することができる。また、このように構成した後、
最低速度Nmの変化の状態を記録することにより、ポン
プの運転状態をある程度つかむことができる。すなわち
、最低速度が上昇した場合はポンプの吸込側水位の降下
、ポンプの劣化、管路系の漏水、最低速度が降下した場
合は吸込側水位の上昇などが考えられる。したがって、
このような変化を捕らえて、給水系の保守・点検のため
のアラームを出すことができる。
変化しなくなる)最低速度を検出することにより、低速
度N8を過少水量検出の可能性がある一応の目安として
設定すれば、給水系の変更、あるいは吐込み圧力の変化
などに影響されることなく、ポンプを常に最低速度まで
運転することができる。また、このように構成した後、
最低速度Nmの変化の状態を記録することにより、ポン
プの運転状態をある程度つかむことができる。すなわち
、最低速度が上昇した場合はポンプの吸込側水位の降下
、ポンプの劣化、管路系の漏水、最低速度が降下した場
合は吸込側水位の上昇などが考えられる。したがって、
このような変化を捕らえて、給水系の保守・点検のため
のアラームを出すことができる。
さて、前記した実施例では過少水量検出のための探索運
転を、ポンプの運転速度を一定幅引き下げることによっ
て行なったが、本発明はこの他にも、ポンプの運転速度
を増減するもの、あるいはポンプの運転を止めてしまう
実施例が考えられる。
転を、ポンプの運転速度を一定幅引き下げることによっ
て行なったが、本発明はこの他にも、ポンプの運転速度
を増減するもの、あるいはポンプの運転を止めてしまう
実施例が考えられる。
すなわち、ポンプの運転速度の変化によるポンプの吐出
し側の圧力変化は、ポンプの負荷曲線からも分かるよう
に、吐出し流量が大きい程大きくなるため、過少水量域
でのポンプの運転速度の変化と吐出し圧力の変化との関
係をあらかじめ実測、あるいは計算により求めて記憶す
る記憶装置を設け、ポンプの運転速度があらかじめ定め
た低速度N8以下になったとき探索運転を行ない、この
結果生じた圧力変化をあらかじめ記憶装置に記憶した値
と比べ、これ以下であるときポンプが過少水量で運転さ
れていると判断し、ポンプを停止するよう給水装置を構
成することができる。なお、本実施例でポンプの運転速
度を減じることによって探索運転を行なう場合、逆流防
止のため管路系に設ける逆止め弁はポンプより上流側に
設けるのが良い。
し側の圧力変化は、ポンプの負荷曲線からも分かるよう
に、吐出し流量が大きい程大きくなるため、過少水量域
でのポンプの運転速度の変化と吐出し圧力の変化との関
係をあらかじめ実測、あるいは計算により求めて記憶す
る記憶装置を設け、ポンプの運転速度があらかじめ定め
た低速度N8以下になったとき探索運転を行ない、この
結果生じた圧力変化をあらかじめ記憶装置に記憶した値
と比べ、これ以下であるときポンプが過少水量で運転さ
れていると判断し、ポンプを停止するよう給水装置を構
成することができる。なお、本実施例でポンプの運転速
度を減じることによって探索運転を行なう場合、逆流防
止のため管路系に設ける逆止め弁はポンプより上流側に
設けるのが良い。
また、ポンプが小水量域Q、sで運転している場合は、
ポンプを停止しても吐出し側の圧力降下が緩やかである
から、この特性を利用し、ポンプを過少水量域qまで運
転し止めた場合の圧力降下の度合、あるいは、一定幅の
圧力降下が起きるまでに要する時間をあらかじめ測定し
て記憶した記憶装置を用意し、ポンプの運転速度があら
かじめ定めた低速度N8以下になったときポンプを止め
る探索運転を行ない、この探索運転により生じた圧力降
下の度合、あるいは、一定幅の圧力降下が起きるまでの
時間を測定し、これら求めた値をあらかじめ記憶した記
憶値と比べて過少水量か否かの判定を行ない、この結果
によりポンプの停止、あるいは再始動を選択するよう給
水装置を構成することもできる。
ポンプを停止しても吐出し側の圧力降下が緩やかである
から、この特性を利用し、ポンプを過少水量域qまで運
転し止めた場合の圧力降下の度合、あるいは、一定幅の
圧力降下が起きるまでに要する時間をあらかじめ測定し
て記憶した記憶装置を用意し、ポンプの運転速度があら
かじめ定めた低速度N8以下になったときポンプを止め
る探索運転を行ない、この探索運転により生じた圧力降
下の度合、あるいは、一定幅の圧力降下が起きるまでの
時間を測定し、これら求めた値をあらかじめ記憶した記
憶値と比べて過少水量か否かの判定を行ない、この結果
によりポンプの停止、あるいは再始動を選択するよう給
水装置を構成することもできる。
さて、すでに説明した実施例では、目標圧力と吐出し圧
力を比較した後、ポンプの運転速度を制御系の最小分解
能に相当する速度だけ増減速してゆくものについて説明
したが、これは測圧力の差に相当する速度幅だけ直接変
速することも勿論可能である。このような構成を取ると
、需要水量の急変に対し、制御系の応答性が向上する。
力を比較した後、ポンプの運転速度を制御系の最小分解
能に相当する速度だけ増減速してゆくものについて説明
したが、これは測圧力の差に相当する速度幅だけ直接変
速することも勿論可能である。このような構成を取ると
、需要水量の急変に対し、制御系の応答性が向上する。
また、実施例では圧力変化に応じた可変出力が得られる
圧力センサーを利用するものを説明したが、本発明はo
′N−0FF信号の得られる圧力スイッチの組み合わせ
によっても実現することができる。さらに、実施例では
最低速度を、低速度Ns以下で同一の運転速度が一定期
間続くことにより判定したが、これは運転速度の変化が
鈍くなったこと、すなわち、変化幅が小さくなったこと
によっても検出してゆくことができる。
圧力センサーを利用するものを説明したが、本発明はo
′N−0FF信号の得られる圧力スイッチの組み合わせ
によっても実現することができる。さらに、実施例では
最低速度を、低速度Ns以下で同一の運転速度が一定期
間続くことにより判定したが、これは運転速度の変化が
鈍くなったこと、すなわち、変化幅が小さくなったこと
によっても検出してゆくことができる。
以上の説明から明らかなように本発明は可変速ポンプを
備えた給液装置において、ポンプの運転速度があらかじ
め定めた低速度に達したとき、ポンプの運転速度を可変
して探索運転を行ない、この探索運転による吐出し圧力
の変化が、ポンプの過少水量域特有の変化になったとき
、ポンプの運転を止める制御装置を設けた給液装置を提
供するものであり、本発明によれば過少水量を確実に検
出し、ポンプの運転制御を行なってゆくことができる。
備えた給液装置において、ポンプの運転速度があらかじ
め定めた低速度に達したとき、ポンプの運転速度を可変
して探索運転を行ない、この探索運転による吐出し圧力
の変化が、ポンプの過少水量域特有の変化になったとき
、ポンプの運転を止める制御装置を設けた給液装置を提
供するものであり、本発明によれば過少水量を確実に検
出し、ポンプの運転制御を行なってゆくことができる。
第1図は給液装置の構成を説明するための図、第2図は
従来の給液装置を説明するための運転特性図、第3図は
本発明の一つの実施例を説明するための運転特性図、第
4図は本発明の基本的な制御動作を説明するためのフロ
ーチャート、第、5図は実施例の制御装置の構成を説明
するためのブロック図、第6図は制御装置の構成の細部
を説明するための図、第7図・第8図は実施例の制御動
作を説明するためのフローチャート、第9図はさらに改
良した実施例の制御動作を説明するためのフローチャー
トである。 4・・・ポンプ、6・・・逆止め弁、7・・・圧力タン
ク、8・・・圧力センサー、10・・・給液管、Nθ・
・・低速度、Ho・・・目標圧力、q・・・過少水量域
□□−一〕 =565 一°″ 第 4 図
従来の給液装置を説明するための運転特性図、第3図は
本発明の一つの実施例を説明するための運転特性図、第
4図は本発明の基本的な制御動作を説明するためのフロ
ーチャート、第、5図は実施例の制御装置の構成を説明
するためのブロック図、第6図は制御装置の構成の細部
を説明するための図、第7図・第8図は実施例の制御動
作を説明するためのフローチャート、第9図はさらに改
良した実施例の制御動作を説明するためのフローチャー
トである。 4・・・ポンプ、6・・・逆止め弁、7・・・圧力タン
ク、8・・・圧力センサー、10・・・給液管、Nθ・
・・低速度、Ho・・・目標圧力、q・・・過少水量域
□□−一〕 =565 一°″ 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポンプと、このポンプを駆動する可変速駆動手段と
、前記ポンプの吐出し側に連結した給液管と、この給液
管に接続した圧力センサーとを備え、前記ポンプの吐出
し圧力を目標圧力に保つよう前記可変速駆動手段の運転
制御を行なう給液装置忙おいて、前記ポンプの運転速度
があらかじめ定めた速度まで低下したとき、前記ポンプ
の運転速度を変えて探索運転を行ない、この探索運転に
よる吐出し圧力の変化が、前記ポンプの過少水量域での
特有の関係になったとき、運転停止信号を出力して前記
ポンプの運転を止める制御装置を設けた給液装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記圧力センサー
の取り付は位置より上流側に順次圧力タンクと逆止め弁
を備えた前記給液管と、前記探索運転により、吐出し圧
力が変化しない前記ポンプの過少水量域特有の関係にな
ったとき、前記ポンプの運転を止める運転停止信号を出
力する前記制御装置を設けた給液装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記探索運転によ
り、吐出し圧力が、前記ポンプの過少水量域特有の、あ
らかじめ定めた圧力変化幅以下になったとき、前記ポン
プの運転を止める運転停止信号を出力する前記制御装置
を設けた給液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072833A JPS59200094A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 給液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072833A JPS59200094A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 給液装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200094A true JPS59200094A (ja) | 1984-11-13 |
| JPH0263119B2 JPH0263119B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=13500807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072833A Granted JPS59200094A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 給液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200094A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152095U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-26 | ||
| AT408680B (de) * | 1995-04-03 | 2002-02-25 | Atb Austria Antriebstech Ag | Verfahren zum regeln der förderhöhe einer pumpe |
| JP2002130141A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-09 | Ebara Corp | 給水装置 |
| JP2007187067A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | ポンプ停止回転速度を自動調整する給水装置 |
| JP2013256869A (ja) * | 2012-06-11 | 2013-12-26 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 給水ポンプ装置 |
| WO2014054554A1 (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-10 | 株式会社 荏原製作所 | 給水装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000356190A (ja) * | 1999-06-14 | 2000-12-26 | Teral Kyokuto Inc | 給水装置の制御方法及び装置 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58072833A patent/JPS59200094A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152095U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-26 | ||
| AT408680B (de) * | 1995-04-03 | 2002-02-25 | Atb Austria Antriebstech Ag | Verfahren zum regeln der förderhöhe einer pumpe |
| JP2002130141A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-09 | Ebara Corp | 給水装置 |
| JP2007187067A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | ポンプ停止回転速度を自動調整する給水装置 |
| JP2013256869A (ja) * | 2012-06-11 | 2013-12-26 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 給水ポンプ装置 |
| WO2014054554A1 (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-10 | 株式会社 荏原製作所 | 給水装置 |
| CN104704242A (zh) * | 2012-10-04 | 2015-06-10 | 株式会社荏原制作所 | 供水装置 |
| JPWO2014054554A1 (ja) * | 2012-10-04 | 2016-08-25 | 株式会社荏原製作所 | 給水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263119B2 (ja) | 1990-12-27 |
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