JPH03219116A - 回転軸接続構造 - Google Patents
回転軸接続構造Info
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- JPH03219116A JPH03219116A JP1470390A JP1470390A JPH03219116A JP H03219116 A JPH03219116 A JP H03219116A JP 1470390 A JP1470390 A JP 1470390A JP 1470390 A JP1470390 A JP 1470390A JP H03219116 A JPH03219116 A JP H03219116A
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- rotating shaft
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- claw
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、回転軸の接続構造に関する。
〈従来の技術〉
家庭用電機器具や工業用機械器具或いは車両等輸送機械
において、回転力を伝達する一つの回転軸と他の回転軸
とを接続する手段として第28図に示す接続#R造が見
られた。これは、電動機等から回転力を受け、この回転
力を他へ供給する第1回転軸(1)と、第1回転軸(1
)から回転力の供給を受ける第2回転軸(2)と、第1
回転軸先端に設けられると共にプラスチックその他で形
成された第1接続部材00)と、第2回転軸(2)後端
へ設けられると共にプラスチックその他で形成された第
2接続部材QOとによって構成されたものである。
において、回転力を伝達する一つの回転軸と他の回転軸
とを接続する手段として第28図に示す接続#R造が見
られた。これは、電動機等から回転力を受け、この回転
力を他へ供給する第1回転軸(1)と、第1回転軸(1
)から回転力の供給を受ける第2回転軸(2)と、第1
回転軸先端に設けられると共にプラスチックその他で形
成された第1接続部材00)と、第2回転軸(2)後端
へ設けられると共にプラスチックその他で形成された第
2接続部材QOとによって構成されたものである。
この第1接続部材Go)の先端(回申上部)には、複数
の爪(11)が形成され、この爪(11)は前方(図中
下方)へ突出している。同様に第2接続部材QΦの後端
(メ中下部)にも複数の爪02)が形成され、爪(12
)は後方(図中下方)へ突出している。夫々の爪(11
) [2)には互いに噛み合うためのすくい面(11’
)(12°)が(図中鉛直)に形成されている。
の爪(11)が形成され、この爪(11)は前方(図中
下方)へ突出している。同様に第2接続部材QΦの後端
(メ中下部)にも複数の爪02)が形成され、爪(12
)は後方(図中下方)へ突出している。夫々の爪(11
) [2)には互いに噛み合うためのすくい面(11’
)(12°)が(図中鉛直)に形成されている。
このすくい面(11“)(12’)同士が第1接続部材
θ0)と第2接続部材QO接続の際に噛み合い、回転力
の伝達を行うのである(第29図)。
θ0)と第2接続部材QO接続の際に噛み合い、回転力
の伝達を行うのである(第29図)。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところがこのような従来の接続構造は、第1回転軸(+
1と第2回転軸(2)とが同一直線上に配されず、第1
接続部材001と第2接続部材Qωとが、ずれて噛み合
った場合第1回転軸(1)から第1回転軸先端へ適切な
回転力の伝達がなされない。
1と第2回転軸(2)とが同一直線上に配されず、第1
接続部材001と第2接続部材Qωとが、ずれて噛み合
った場合第1回転軸(1)から第1回転軸先端へ適切な
回転力の伝達がなされない。
このようなずれのパターンは2つ考えられる。
一つは、第30図に示すように第1回転軸(1)と第2
回転軸(2)とが平行なままずれたものであり、他の一
つは、第31図に示すように第1回転軸(1)と第2回
転軸(2)とが平行でなく、ねじれた状態でずれたもの
である(ここで言うねじれとは、通常使われる「ねしれ
」の位置関係はもとより、両回転軸の延長線が180度
以外の角度で「交叉」することも含むものである)。
回転軸(2)とが平行なままずれたものであり、他の一
つは、第31図に示すように第1回転軸(1)と第2回
転軸(2)とが平行でなく、ねじれた状態でずれたもの
である(ここで言うねじれとは、通常使われる「ねしれ
」の位置関係はもとより、両回転軸の延長線が180度
以外の角度で「交叉」することも含むものである)。
又以上に加えて、プラスチックその他の接続部材を用い
た接続構造は、モーターの高速又は不正回転によって、
大きな騒音を発生する。更に超音波融着が生しすくい面
(11″)(12’)同士が融着してしまうという問題
が往々にして生した。
た接続構造は、モーターの高速又は不正回転によって、
大きな騒音を発生する。更に超音波融着が生しすくい面
(11″)(12’)同士が融着してしまうという問題
が往々にして生した。
本発明は、上記問題点の解決を課題とする。
く課題を解決するための手段〉
そこで本発明は
■ 回転力を供給する第1回転軸と、第1回転軸から回
転力を供給されて回転する第2回転軸と、上記第1回転
軸先端に設けられ且つ適度な硬度を有する第1接続部材
と、上記第2回転軸後端に設けられ且つ適度な硬度を有
する第2接続部材とを備えてなり、上記第1接続部材先
端には、適宜数の爪が形成されており、同様に上記第2
接続部材後端には、適宜数の爪が形成されており、上記
第1接続部材と第2接続部材とが接続された上記第1及
び第2接続部材の爪同士が噛み合うことによって、第1
回転軸から、第2回転軸へ回動力の伝達がなされるもの
であり、上記第1接続部千オと第2接続部材のいずれか
一方或いは双方は、−上記対応する回転軸に直結する中
心部と、この中心部に対し外部をなす環状部と、上記中
心部と上記環状部との間に介され且つ適当な弾性を有す
る緩衝部材とを有し、上記爪を上記環状部が備えてなる
ものであることを特徴とする回転軸接続構造 ■ 上記■の第1接続部材の爪と第2接続部材の爪のい
ずれか一方或いは双方の上記噛み合い部分には、弾性変
形が可能な可撓部分と、この変形を吸収する中空部分と
が、併設されてなることを特徴とする回転軸接続構造■
上記■の噛み合い部分に弾性体が介在するよう、上記
第1接続部材の各爪と第2接続部材の各爪のいずれか一
方或いは双方に適宜弾性体が設けられてなることを特徴
とする回転軸接続構造 の提供を図るものである。
転力を供給されて回転する第2回転軸と、上記第1回転
軸先端に設けられ且つ適度な硬度を有する第1接続部材
と、上記第2回転軸後端に設けられ且つ適度な硬度を有
する第2接続部材とを備えてなり、上記第1接続部材先
端には、適宜数の爪が形成されており、同様に上記第2
接続部材後端には、適宜数の爪が形成されており、上記
第1接続部材と第2接続部材とが接続された上記第1及
び第2接続部材の爪同士が噛み合うことによって、第1
回転軸から、第2回転軸へ回動力の伝達がなされるもの
であり、上記第1接続部千オと第2接続部材のいずれか
一方或いは双方は、−上記対応する回転軸に直結する中
心部と、この中心部に対し外部をなす環状部と、上記中
心部と上記環状部との間に介され且つ適当な弾性を有す
る緩衝部材とを有し、上記爪を上記環状部が備えてなる
ものであることを特徴とする回転軸接続構造 ■ 上記■の第1接続部材の爪と第2接続部材の爪のい
ずれか一方或いは双方の上記噛み合い部分には、弾性変
形が可能な可撓部分と、この変形を吸収する中空部分と
が、併設されてなることを特徴とする回転軸接続構造■
上記■の噛み合い部分に弾性体が介在するよう、上記
第1接続部材の各爪と第2接続部材の各爪のいずれか一
方或いは双方に適宜弾性体が設けられてなることを特徴
とする回転軸接続構造 の提供を図るものである。
く作 用〉
上記手段を施した本発明にあっては、
■ 第1接続部材と第2接続部材のいずれか一方又は双
方において、緩衝部材を介して回転軸側の中心部と爪側
の環状部とが繋れでいるため、回転軸の変位(第1回転
軸と第2回転軸の平行なままでのずれ、或いは前記ねし
れ)が緩衝部の撓みによって緩衝され、爪の噛み合いに
変位の影響が持ち込まれない。
方において、緩衝部材を介して回転軸側の中心部と爪側
の環状部とが繋れでいるため、回転軸の変位(第1回転
軸と第2回転軸の平行なままでのずれ、或いは前記ねし
れ)が緩衝部の撓みによって緩衝され、爪の噛み合いに
変位の影響が持ち込まれない。
■ 上記■の効果に加え、第1接続部材と第2接続部材
が接続され、両接続部材の爪が噛み合って回転する際に
、可撓部材のみが変形し、且つこの変形により榛んだ部
位を併設された中空部分が吸収する。
が接続され、両接続部材の爪が噛み合って回転する際に
、可撓部材のみが変形し、且つこの変形により榛んだ部
位を併設された中空部分が吸収する。
この可撓部材の変形によって、騒音が緩衝され、更に超
音波融着が生じない。
音波融着が生じない。
■ 上記■の作用に加え、第1接続部材と第2接続部材
が接続され、両接続部材の爪が噛み合って回転する際に
、弾性体のみが変形する。
が接続され、両接続部材の爪が噛み合って回転する際に
、弾性体のみが変形する。
この弾性体の介在によって、騒音が緩衝され、又超音波
融着が生しない。
融着が生しない。
〈実施例〉
以下図面に基づき本発明の実施例について述べる。
従来の技術の欄で述べた接続構造において、本願発明の
構成を実施する。即ち電動機等から回転力を受け、この
回転力を他へ供給する第1回転軸(1)と、第1回転軸
(1)から回転力の供給を受ける第2回転軸(2)と、
第1回転軸先端に設けられると共にプラスチックその他
で形成された第1接続部材00)と、第2回転軸(2)
後端へ設けられると共にプラスチックその他で形成され
た第2接続部材QOとによって構成される接続構造(第
28回)において後述の本願発明を実施する。
構成を実施する。即ち電動機等から回転力を受け、この
回転力を他へ供給する第1回転軸(1)と、第1回転軸
(1)から回転力の供給を受ける第2回転軸(2)と、
第1回転軸先端に設けられると共にプラスチックその他
で形成された第1接続部材00)と、第2回転軸(2)
後端へ設けられると共にプラスチックその他で形成され
た第2接続部材QOとによって構成される接続構造(第
28回)において後述の本願発明を実施する。
既述の通り第1接続部材00)の先端(第28図中上部
)には、複数の爪(11)が形成され、この爪(II)
は前方(第1図中環状)へ突出している。同様に第2接
続部材なOの後端(第28図中下部)にも複数の爪02
)が形成され、爪02)は後方(第1図中環状)へ突出
している。夫々の爪(11) 02)には互いに噛み合
うためのすくい面(11’ )(12゜)が(第1図中
環状)に形成されている。このすくい面(11’)(1
2“)同士が第1接続部材00)と第2接続部材Q■接
続の際に噛み合い、回転力の伝達を行うのである(第2
9図)。なお爪(121の向きについては、平面視して
時計回りであっても、時計と反対回りであっても実施可
能である。但し第1接続部材00)と第2接続部材QO
の双方の爪共に同し同き(回り)に形成される必要はあ
る。
)には、複数の爪(11)が形成され、この爪(II)
は前方(第1図中環状)へ突出している。同様に第2接
続部材なOの後端(第28図中下部)にも複数の爪02
)が形成され、爪02)は後方(第1図中環状)へ突出
している。夫々の爪(11) 02)には互いに噛み合
うためのすくい面(11’ )(12゜)が(第1図中
環状)に形成されている。このすくい面(11’)(1
2“)同士が第1接続部材00)と第2接続部材Q■接
続の際に噛み合い、回転力の伝達を行うのである(第2
9図)。なお爪(121の向きについては、平面視して
時計回りであっても、時計と反対回りであっても実施可
能である。但し第1接続部材00)と第2接続部材QO
の双方の爪共に同し同き(回り)に形成される必要はあ
る。
次に本発明の主構成について説明する。
先ず第1図を用いて本願発明の中心となる緩衝部材付近
の構成について説明する。
の構成について説明する。
以下第1接続部材00)側において後述の緩衝部材(3
0)を設けたものとして説明するが、この緩衝部材(3
0)は、第2接続部材QO側に設けられてもよく、又第
1接続部材00)及び第2接続部材QOの双方に設けら
れても実施可能である。これは、後述する他の実施例に
おいても同様である。
0)を設けたものとして説明するが、この緩衝部材(3
0)は、第2接続部材QO側に設けられてもよく、又第
1接続部材00)及び第2接続部材QOの双方に設けら
れても実施可能である。これは、後述する他の実施例に
おいても同様である。
第1接続部材00)は、第1回転軸(1)先端に固着さ
れる中心部(+3)と、この中心部03)から一定間隔
を隔てて位置し中心部03)周囲を囲む環状部側とを有
する。
れる中心部(+3)と、この中心部03)から一定間隔
を隔てて位置し中心部03)周囲を囲む環状部側とを有
する。
中心部G3)外周面を環状部04)内周面の間には、力
が加わると適度に変形し、力を除くと元の形状に戻る緩
衝部材(30)が介されている。
が加わると適度に変形し、力を除くと元の形状に戻る緩
衝部材(30)が介されている。
第28図及び第29図において説明した冬瓜(10は、
上記環状部側の先端(第28図及び第1図中環状部04
上面)から突出する。即ち爪(1j)は環状部側へ設け
られている。
上記環状部側の先端(第28図及び第1図中環状部04
上面)から突出する。即ち爪(1j)は環状部側へ設け
られている。
本実施例において上述の緩衝部材(30)は、横断血路
「<」の字形の板状体である。中心部03)と環状部側
の間へ緩衝部材(30)は適宜数分される(図示した枚
数に緩衝部材(30)を限定するものではない。例えば
第2図に示す12枚より多くてもよく、又少なくても実
施可能である)。
「<」の字形の板状体である。中心部03)と環状部側
の間へ緩衝部材(30)は適宜数分される(図示した枚
数に緩衝部材(30)を限定するものではない。例えば
第2図に示す12枚より多くてもよく、又少なくても実
施可能である)。
第2図は第1回の平面Vである。
第1回転軸(1)と第2回転軸(2)とが平行を保って
摩れた場合、第1接続部材0ωと第2接続部材QOとの
摩れは、第3図へ示すように緩衝部材(30)の弾性変
形によって緩衝される。
摩れた場合、第1接続部材0ωと第2接続部材QOとの
摩れは、第3図へ示すように緩衝部材(30)の弾性変
形によって緩衝される。
即ち緩衝部材(30)のうちいずれかが、圧縮され、他
の緩衝部材(30)は伸ばされるのである。
の緩衝部材(30)は伸ばされるのである。
第4図へ緩衝部材(30)の他の実施例を示す。
これは、第1図、第2図及び第3図に示すものと異なり
各緩衝部材(30)は「<」の字に折曲しておらず、平
らな板状体として形成されたちのである。
各緩衝部材(30)は「<」の字に折曲しておらず、平
らな板状体として形成されたちのである。
第5図へ又他の実施例を示す。これは、個々の緩衝部材
(30)をリング状に形成したものである。
(30)をリング状に形成したものである。
この場合個々の緩衝部材(30)がなすリングは正円で
あってもよいし、楕円であっても、長円であっても実施
可能である。
あってもよいし、楕円であっても、長円であっても実施
可能である。
第6図へ更に他の実施例を示す。これは、中心部G3]
と環状部(+4)との間へ弾力性のある素材を充填(嵌
合)し、これを緩衝部材(30)としたものである。
と環状部(+4)との間へ弾力性のある素材を充填(嵌
合)し、これを緩衝部材(30)としたものである。
上述してきた各実施例において、緩衝部材(30)は、
少なくとも中心部03)から環状部側方向において可撓
性を有するものとして、述べてきた。
少なくとも中心部03)から環状部側方向において可撓
性を有するものとして、述べてきた。
これは第30図の偏心に対処するものである。
第7図に第31図の偏心に対処するための実施例を示す
。
。
これは図示した通り、第2回転軸(2)が第1回転軸(
1)に対し傾きを持った場合の動作状態を示している。
1)に対し傾きを持った場合の動作状態を示している。
先ず、第2回転軸(2)が傾いた側付近に位置する緩衝
部材(30)の上部(32)が、圧縮されて下方に屈曲
する。同時にこの緩衝部材(30)の下部(33)が伸
ばされる。このとき第2回転軸(2)が傾いた方向と反
対側付近へ位置する緩衝部材(30) ’において、そ
の上部(32) ’が伸ばされ、同時にその下部(33
)“が上方へ屈曲するのである。第1図から第6図に示
した実施例において、上述の第31図の偏心に対しては
第7図に示す緩衝部材(30)(30) ’の伸縮と同
様に変化して対応する。特に第6図に示す緩衝部材(3
0)の場合、第2回転軸(2)が傾いた側付近上方が凹
となるようへこみ、第2回転軸(2)の傾きと反対側付
近上方が凸となるよう隆起する。
部材(30)の上部(32)が、圧縮されて下方に屈曲
する。同時にこの緩衝部材(30)の下部(33)が伸
ばされる。このとき第2回転軸(2)が傾いた方向と反
対側付近へ位置する緩衝部材(30) ’において、そ
の上部(32) ’が伸ばされ、同時にその下部(33
)“が上方へ屈曲するのである。第1図から第6図に示
した実施例において、上述の第31図の偏心に対しては
第7図に示す緩衝部材(30)(30) ’の伸縮と同
様に変化して対応する。特に第6図に示す緩衝部材(3
0)の場合、第2回転軸(2)が傾いた側付近上方が凹
となるようへこみ、第2回転軸(2)の傾きと反対側付
近上方が凸となるよう隆起する。
尚、第7図に示す実施例では、第2接続部材Qω側にお
いて、緩衝部材(30)の実施を行ったが、既述の実施
例のもの同様第1接続部材00)側において緩衝部材(
30)の実施を行ってもよい。文筆1、第2双方の接続
部材Go) Cl)に緩衝部材(30)を設けてもよい
。
いて、緩衝部材(30)の実施を行ったが、既述の実施
例のもの同様第1接続部材00)側において緩衝部材(
30)の実施を行ってもよい。文筆1、第2双方の接続
部材Go) Cl)に緩衝部材(30)を設けてもよい
。
以下第1図から上記第7図の発明において、回転時の騒
音の低減及び超音波融着の排除を考慮した実施例につい
て説明する。
音の低減及び超音波融着の排除を考慮した実施例につい
て説明する。
第8図は、第1接続部材QO)の爪(11)に可撓部分
(40)と中空部分(50)が設けられたものを示して
いる。
(40)と中空部分(50)が設けられたものを示して
いる。
即ち爪(11)は、第2接続部材QΦの爪02)と噛み
合うべく、その頂部から基部にかけて鉛直な噛み合い面
(上述のすくい面)を呈し、ここが可撓部分く40)と
なる。又爪(11)の内部には、頂部から基部にかけて
鉛直な中空部分(50)が形成されている。従って可撓
部分(40)に内包されるように中空部分(50)は位
置する。第1接続部材aωは、適度な硬度を持ち、その
自立性を損わない程度の弾性を有するプラスチック等で
全体が形成される。
合うべく、その頂部から基部にかけて鉛直な噛み合い面
(上述のすくい面)を呈し、ここが可撓部分く40)と
なる。又爪(11)の内部には、頂部から基部にかけて
鉛直な中空部分(50)が形成されている。従って可撓
部分(40)に内包されるように中空部分(50)は位
置する。第1接続部材aωは、適度な硬度を持ち、その
自立性を損わない程度の弾性を有するプラスチック等で
全体が形成される。
可撓部分(40)は隣接する中空部分(5o)の存在己
コヨって、肉厚の薄い部分を形成する。これにより第9
図に示すように、第2接続部材Qωと第1接続部材00
)とが接続され、爪(It)と爪02)′とが噛み合っ
た際トルクを受けて可撓部分(40)は撓み、中空部分
(50)がこの変形を受けて押し潰される。回転が止ま
りトルクが消勢されるか、接続部(to) Qlが離れ
るかによって、可撓部分(40)は元に戻る。
コヨって、肉厚の薄い部分を形成する。これにより第9
図に示すように、第2接続部材Qωと第1接続部材00
)とが接続され、爪(It)と爪02)′とが噛み合っ
た際トルクを受けて可撓部分(40)は撓み、中空部分
(50)がこの変形を受けて押し潰される。回転が止ま
りトルクが消勢されるか、接続部(to) Qlが離れ
るかによって、可撓部分(40)は元に戻る。
第10図は、第1接続部材OO)と第2接続部材121
の接続状態を正面視したものを示している。
の接続状態を正面視したものを示している。
上述の可撓部分(40)が充分撓むことが可能なように
爪01)の基部へ切欠部(31)が形設されている。従
って中空部分(50)は爪00頂部からこの切欠部(3
1)にかけて貫通するように形成されるのである。
爪01)の基部へ切欠部(31)が形設されている。従
って中空部分(50)は爪00頂部からこの切欠部(3
1)にかけて貫通するように形成されるのである。
第11図に、中空部分(50)を平面視した状態を示す
。この第11図において中空部分(50)は断面視はぼ
正円の内周面を持つように示されているが、正円に限定
するものでなく楕円であっても、長円であっても或いは
多角形であっても実施可能である。
。この第11図において中空部分(50)は断面視はぼ
正円の内周面を持つように示されているが、正円に限定
するものでなく楕円であっても、長円であっても或いは
多角形であっても実施可能である。
第12図及び第13図に第11図の中空部分(50)付
近の構成を拡大して示す。第12図では、爪01)と爪
02)とが噛み合い、回転力はかかっていない状態を示
している。第13図は、回転力が、かかった状態を示し
ている。この第13図に示すように、中空部分(50)
が潰れ、可撓部分(40)の変形を受ける。
近の構成を拡大して示す。第12図では、爪01)と爪
02)とが噛み合い、回転力はかかっていない状態を示
している。第13図は、回転力が、かかった状態を示し
ている。この第13図に示すように、中空部分(50)
が潰れ、可撓部分(40)の変形を受ける。
第14図に他の実施例を示す。これは可撓部分(40)
を平らに形成し、これに伴って、中空部分(50)も断
面視略半円に形成したものである。
を平らに形成し、これに伴って、中空部分(50)も断
面視略半円に形成したものである。
この実施例では爪02)のすくい面は中央に頂部(51
)を持つ隆起状に形成されている。
)を持つ隆起状に形成されている。
第15図へ第14図の可撓部分(40)へ回転力が加わ
った状態、即ち可撓部分(40)が変形した状態を示す
。
った状態、即ち可撓部分(40)が変形した状態を示す
。
第16図へ又他の実施例を示す。これは第12図に示す
実施例のものに切欠部分(41)を設けたものである。
実施例のものに切欠部分(41)を設けたものである。
切欠部は可撓部分(40)がなすすくい面の中央に位置
し、更に可撓部分(40)を変形しやすくしている。
し、更に可撓部分(40)を変形しやすくしている。
第17図へ更に他の実施例を示す。これは、回転力がか
かっていない状態において中空部分(50)の断面が三
日月状となるように、可撓部分(40)を後退せしめ、
可撓部分(40)中央へ切欠部分(41)を設けたもの
である。
かっていない状態において中空部分(50)の断面が三
日月状となるように、可撓部分(40)を後退せしめ、
可撓部分(40)中央へ切欠部分(41)を設けたもの
である。
この第17図の実施例の場合爪(121のすくい面も頂
部(220)を持つように形成しておく必要がある(図
示しない)。
部(220)を持つように形成しておく必要がある(図
示しない)。
第18図へ更に又他の実施例を示す。これは、爪011
のすくい面へ、平面視略U字状の可撓部分(40)の一
方の脚が固定され、他の脚が新たにすくい面を形成して
いる。この場合、U字状の可撓部分(40)の両脚の間
カベ中空部分(50)となる。
のすくい面へ、平面視略U字状の可撓部分(40)の一
方の脚が固定され、他の脚が新たにすくい面を形成して
いる。この場合、U字状の可撓部分(40)の両脚の間
カベ中空部分(50)となる。
第19図へ、爪01)から回転力を受けて、第18図に
示す可撓部分(40)が撓んだ状態を掲げる。
示す可撓部分(40)が撓んだ状態を掲げる。
第18回の実施例の場合別体の発条を可撓部分(40)
として固定したものを示したが、この場合、既述の実施
例のものと同様に、爪01)に一体に成形しても実施可
能である。
として固定したものを示したが、この場合、既述の実施
例のものと同様に、爪01)に一体に成形しても実施可
能である。
第20図へ他の実施例を示す。これは、爪(ll)のす
くい面から、適宜数の突起を突出せしめて、この突起を
可撓部分(40)としたものである。
くい面から、適宜数の突起を突出せしめて、この突起を
可撓部分(40)としたものである。
この実施例において、中空部分(50)即ち可撓部分(
40)の変形を受ける部分は、突出する各可撓部分(4
0)の間であり、回転力を受は第21図に示す如く可撓
部分(40)は撓むのである。
40)の変形を受ける部分は、突出する各可撓部分(4
0)の間であり、回転力を受は第21図に示す如く可撓
部分(40)は撓むのである。
第12図から第21図にかけて、掲げた可撓部分(40
)及び中空部分(50)についての各実施例は、第11
図と同一方向から眺めたもの即ち平面視したものとして
説明した。しかし、この場合と異なり第10図に示す方
向から眺めたもの即ち正面視したものとして、第12図
から第21図にかけて示した例を実施することも可能で
ある。この場合中空部分(50)は爪O1)の両側面間
を貫通するものとなる。第18図に掲げた実施例同様第
12図から第17図及び第20図の実施例においても可
撓部分付近を金属製の発条等別体の素材によって形成し
接続部材に取りつける構成を取ってもよい。この場合第
12図の実施例の斑点で示した部分を別素材によって構
成することになり、同様に第14図から第17図及び第
20図の実施例もこの部分を他素材によって構成すれば
よい。
)及び中空部分(50)についての各実施例は、第11
図と同一方向から眺めたもの即ち平面視したものとして
説明した。しかし、この場合と異なり第10図に示す方
向から眺めたもの即ち正面視したものとして、第12図
から第21図にかけて示した例を実施することも可能で
ある。この場合中空部分(50)は爪O1)の両側面間
を貫通するものとなる。第18図に掲げた実施例同様第
12図から第17図及び第20図の実施例においても可
撓部分付近を金属製の発条等別体の素材によって形成し
接続部材に取りつける構成を取ってもよい。この場合第
12図の実施例の斑点で示した部分を別素材によって構
成することになり、同様に第14図から第17図及び第
20図の実施例もこの部分を他素材によって構成すれば
よい。
上記各実施例において可撓部分(40)と中空部分(5
0)は第1接続部材00)の爪01)に形成された例を
掲げて説明したが、可撓部分(40)と中空部分(50
)は、第2接続部材QOへ形成されてもよく、又両接続
部材00) C1に形成されてもよい。
0)は第1接続部材00)の爪01)に形成された例を
掲げて説明したが、可撓部分(40)と中空部分(50
)は、第2接続部材QOへ形成されてもよく、又両接続
部材00) C1に形成されてもよい。
回転軸の偏心に対応する本発明において回転時の騒音及
び超音波融着を排除する構成を付加した他の実施例を以
下に述べる。
び超音波融着を排除する構成を付加した他の実施例を以
下に述べる。
第22図に示す通り、第2接続部材12Gの爪02)と
噛み合う第1接続部材00)のすくい面(I+) ’に
弾性体(60)が設けられる。
噛み合う第1接続部材00)のすくい面(I+) ’に
弾性体(60)が設けられる。
第1接続部材00)は、適度な硬度を持ち、その自立性
を損わない程度の弾性を有するブラスチンク、金属発条
或いはその他の素材で全体が形成される。
を損わない程度の弾性を有するブラスチンク、金属発条
或いはその他の素材で全体が形成される。
第23図に示すように、第2接続部材QΦと第1接続部
材00)とが接続され、爪01)と爪θりとが噛み合っ
た際トルクを受けて弾性体(6o)はこれを緩衝する。
材00)とが接続され、爪01)と爪θりとが噛み合っ
た際トルクを受けて弾性体(6o)はこれを緩衝する。
上述の通り弾性体(60)は、接続部材Gωの上面に突
出する適宜数の爪(11)に設けられる。爪(11)は
、前述の通り第2接続部材QOの爪θ力と噛み合うべく
、その頂部から基部にかけて鉛直な噛み相面(すくい面
) (Ill ’を呈する。この面(10°を覆うべく
、弾性体(60)が爪01)に設けられるのである。
出する適宜数の爪(11)に設けられる。爪(11)は
、前述の通り第2接続部材QOの爪θ力と噛み合うべく
、その頂部から基部にかけて鉛直な噛み相面(すくい面
) (Ill ’を呈する。この面(10°を覆うべく
、弾性体(60)が爪01)に設けられるのである。
従って、面(11)“の形状に合わせて、ここでは弾性
体(60)は矩形に形成されている。
体(60)は矩形に形成されている。
又、弾性体(60)は、ゴム、ウレタン或いは軟質プラ
スチック、金属発条等適当な弾性を有する素材によって
形成されている。
スチック、金属発条等適当な弾性を有する素材によって
形成されている。
第24図へ上記第1接続部材00)の平面図を掲げる。
第22閏、第23図及びこの第24図へ示した実施例に
おいて弾性体(6o)は、面CI+1 ’を完全に覆っ
たものを例示して説明したが、弾性体は面(Ill ’
と面02)“の間に介在するものでありサエすれば、本
発明の必須要件を満たすものである。従って、面(11
)“全体を覆う必要はなく、第22図に示したものと異
なり面(II) ’の一部を覆うもの、面01) ’の
一部から突出するものであっても実施可能である。
おいて弾性体(6o)は、面CI+1 ’を完全に覆っ
たものを例示して説明したが、弾性体は面(Ill ’
と面02)“の間に介在するものでありサエすれば、本
発明の必須要件を満たすものである。従って、面(11
)“全体を覆う必要はなく、第22図に示したものと異
なり面(II) ’の一部を覆うもの、面01) ’の
一部から突出するものであっても実施可能である。
尚弾性体(60)の固定は、その素材に応じて適当な接
着材を用いて行う。
着材を用いて行う。
以下この弾性体(60)について他の実施例を説明する
。
。
第25図の実施例は、冬瓜01)の面QD ’へ内周面
が断面視C字形の溝(61)が設けられている。
が断面視C字形の溝(61)が設けられている。
ここに円筒状に形成された弾性体(60)が嵌入される
。
。
弾性体(60)は、溝(61)へ装着後、面0υ°から
、その周面の一部が露出する。
、その周面の一部が露出する。
第26図に、又他の実施例を示す。これは弾性体(60
)の表面に突起(60) ’が形成されたものである。
)の表面に突起(60) ’が形成されたものである。
この実施例では、弾性体(60)本体は、完全に爪(I
ll ’に埋設され、上記突起(60) ’のみが、面
CI+) ’から突出する。本体が受容可能な形状の孔
(61) ’に形成されている。
ll ’に埋設され、上記突起(60) ’のみが、面
CI+) ’から突出する。本体が受容可能な形状の孔
(61) ’に形成されている。
第27図に更に他の実施例を示す。これは、第24図に
示す弾性体(60)へ更に適宜数の突起(60)”を設
けたものである。この場合、弾性体(60)本体が爪0
1)に埋設される構成をとれば、第26図のものと同じ
である。
示す弾性体(60)へ更に適宜数の突起(60)”を設
けたものである。この場合、弾性体(60)本体が爪0
1)に埋設される構成をとれば、第26図のものと同じ
である。
上記実施例において、弾性体(60)は第1接続部材0
0)の爪01)に設けられたものを掲げたが、弾性体(
60)は第2接続部材12Iへ設けられてもよく、又、
両接続部材00)Qωへ設けられてもよい。
0)の爪01)に設けられたものを掲げたが、弾性体(
60)は第2接続部材12Iへ設けられてもよく、又、
両接続部材00)Qωへ設けられてもよい。
又、第1図から第3図へ示す緩衝部材(30)を備えた
ものとして第8図から第27回へ示す実施例を開示した
が、この構成に限定するものではなく、第4図から第7
図に示す緩衝部材(30)を第8図から第27図に至る
実施例において実施してもよい。
ものとして第8図から第27回へ示す実施例を開示した
が、この構成に限定するものではなく、第4図から第7
図に示す緩衝部材(30)を第8図から第27図に至る
実施例において実施してもよい。
尚各実施例において爪01) (12)は夫々4つのも
のを掲げたが、この爪(II) 02)“は4つに限定
するものではなく、4つ以上であっても4つ以下であっ
ても実施可能である。
のを掲げたが、この爪(II) 02)“は4つに限定
するものではなく、4つ以上であっても4つ以下であっ
ても実施可能である。
本願は、各種家庭用電機器具、工業用機械器具或いは輸
送機械等において実施可能である。
送機械等において実施可能である。
〈効 果〉
■ 第1回転軸(1)及び第2回転軸(2)が偏心し、
両接続部材0■I2Iが多少ずれても、回転力の伝達が
確実に行なえる。
両接続部材0■I2Iが多少ずれても、回転力の伝達が
確実に行なえる。
■ 上記ずれによる回転力伝達の不能率と共にこれによ
って生ずる騒音、超音波融着を排除せしめた。
って生ずる騒音、超音波融着を排除せしめた。
■ 上記■同様上記ずれによる回転力伝達の不能率と共
にこれによって生ずる騒音、超音波融着を排除せしめた
。
にこれによって生ずる騒音、超音波融着を排除せしめた
。
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠要部斜視図で
あり、第2図はその要部平面図である。第3図は第1図
及び第2図の実施例の動作を示す要部平面図である。第
4図は他の実施例を示す要部平面図である。 第5図は、又他の実施例を示す要部平面図であり、第6
図は更に他の実施例を示す要部平面図である。 第7図は更に又他の実施例を示す一部切欠正面図である
。 第8図は爪について他の実施例を示す斜視図であり、第
9図はその接続状態を示す斜視図である。 第1O図は、第8図に示す実施例の要部正面図であり、
第11図はその要部平面図である。 第12図は、第8図の爪(II)の要部説明図であり、
第13図はその動作状態を示す要部説明図である。第1
4図は爪(11)についての他の実施例を示す要部説明
図であり、第15図はその動作状態を示す要部説明図で
ある。 第16圓は爪(11)について又他の実施例を示す要部
説明図であり、第17図は爪(11)について、更に他
の実施例を示す要部説明図である。 第19図は第18図の実施例の動作状態を示す要部説明
lである。 第20図は、爪(If)について又他の実施例を示す要
部説明図であり、第21図はその動作状態を示す説明図
である。 第22図は爪(11)に弾性体(60)を設けた実施例
を示す全体斜視図であり、第23図はその接続状態を示
す全体斜視図である。 第24図は、第22図に示す実施例の要部平面図である
。 第25図は、弾性体(60)について他の実施例を示す
説明図であり、第26回は弾性体(60)について他の
実施例を示す説明図である。 第27図は弾性体(60)について更に他の実施例を示
す説明図である。 第28図は、従来例及び第1図に示す実施例の全体斜視
図であり、第29図はその接続状態を示す全体斜視図で
ある。 第30図は従来例の問題点を示す説明図であり、第31
図は従来例の他の問題点を示す説明図である。 (1)・・・第1回転軸、(2)・・・第2回転軸、0
0)・・・第1接続部材、121・・・第2接続部材、
01) Q2+・・・爪、031・・・中心部、Oa・
・・環状部、(30)・・・緩衝部材。
あり、第2図はその要部平面図である。第3図は第1図
及び第2図の実施例の動作を示す要部平面図である。第
4図は他の実施例を示す要部平面図である。 第5図は、又他の実施例を示す要部平面図であり、第6
図は更に他の実施例を示す要部平面図である。 第7図は更に又他の実施例を示す一部切欠正面図である
。 第8図は爪について他の実施例を示す斜視図であり、第
9図はその接続状態を示す斜視図である。 第1O図は、第8図に示す実施例の要部正面図であり、
第11図はその要部平面図である。 第12図は、第8図の爪(II)の要部説明図であり、
第13図はその動作状態を示す要部説明図である。第1
4図は爪(11)についての他の実施例を示す要部説明
図であり、第15図はその動作状態を示す要部説明図で
ある。 第16圓は爪(11)について又他の実施例を示す要部
説明図であり、第17図は爪(11)について、更に他
の実施例を示す要部説明図である。 第19図は第18図の実施例の動作状態を示す要部説明
lである。 第20図は、爪(If)について又他の実施例を示す要
部説明図であり、第21図はその動作状態を示す説明図
である。 第22図は爪(11)に弾性体(60)を設けた実施例
を示す全体斜視図であり、第23図はその接続状態を示
す全体斜視図である。 第24図は、第22図に示す実施例の要部平面図である
。 第25図は、弾性体(60)について他の実施例を示す
説明図であり、第26回は弾性体(60)について他の
実施例を示す説明図である。 第27図は弾性体(60)について更に他の実施例を示
す説明図である。 第28図は、従来例及び第1図に示す実施例の全体斜視
図であり、第29図はその接続状態を示す全体斜視図で
ある。 第30図は従来例の問題点を示す説明図であり、第31
図は従来例の他の問題点を示す説明図である。 (1)・・・第1回転軸、(2)・・・第2回転軸、0
0)・・・第1接続部材、121・・・第2接続部材、
01) Q2+・・・爪、031・・・中心部、Oa・
・・環状部、(30)・・・緩衝部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転力を供給する第1回転軸と、第1回転軸から回
転力を供給されて回転する第2回転軸と、上記第1回転
軸先端に設けられ且つ適度な硬度を有する第1接続部材
と、上記第2回転軸後端に設けられ且つ適度な硬度を有
する第2接続部材とを備えてなり、上記第1接続部材先
端には、適宜数の爪が形成されており、同様に上記第2
接続部材後端には、適宜数の爪が形成されており、上記
第1接続部材と第2接続部材とが接続された上記第1及
び第2接続部材の爪同士が噛み合うことによって、第1
回転軸から、第2回転軸へ回動力の伝達がなされるもの
であり、上記第1接続部材と第2接続部材のいずれか一
方或いは双方は、上記対応する回転軸に直結する中心部
と、この中心部に対し外部をなす環状部と、上記中心部
と上記環状部との間に介され且つ適当な弾性を有する緩
衝部材とを有し、上記爪を上記環状部が備えてなるもの
であることを特徴とする回転軸接続構造。 2、上記第1接続部材の爪と第2接続部材の爪のいずれ
か一方或いは双方の上記噛み合い部分には、弾性変形が
可能な可撓部分と、この変形を吸収する中空部分とが、
併設されてなることを特徴とする請求項第1項記載の回
転軸接続構造。 3、上記噛み合い部分に弾性体が介在するよう、上記第
1接続部材の各爪と第2接続部材の各爪のいずれか一方
或いは双方に適宜弾性体が設けられてなることを特徴と
する請求項第1項記載の回転軸接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1470390A JP2673199B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 回転軸接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1470390A JP2673199B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 回転軸接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219116A true JPH03219116A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2673199B2 JP2673199B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=11868540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1470390A Expired - Lifetime JP2673199B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 回転軸接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673199B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642541A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-15 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 回転伝達装置 |
| JP2006125473A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Toyota Motor Corp | 駆動手段評価装置および駆動手段評価装置に用いる振動緩衝方法 |
| JP2008171933A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体製造装置 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1470390A patent/JP2673199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642541A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-15 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 回転伝達装置 |
| JP2006125473A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Toyota Motor Corp | 駆動手段評価装置および駆動手段評価装置に用いる振動緩衝方法 |
| JP2008171933A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673199B2 (ja) | 1997-11-05 |
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