JPH03219124A - 制御型回転差感応継手 - Google Patents
制御型回転差感応継手Info
- Publication number
- JPH03219124A JPH03219124A JP1432890A JP1432890A JPH03219124A JP H03219124 A JPH03219124 A JP H03219124A JP 1432890 A JP1432890 A JP 1432890A JP 1432890 A JP1432890 A JP 1432890A JP H03219124 A JPH03219124 A JP H03219124A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotation
- spool
- shaft
- orifice
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、四輪駆動車等の多輪駆動車の駆動力配分装置
や前後輪及び左右輪の差動制限装置等として用いられる
制御型回転差感応継手の改良に関する。
や前後輪及び左右輪の差動制限装置等として用いられる
制御型回転差感応継手の改良に関する。
(従来の技術)
従来の制御型回転差感応継手としては、特開昭63−1
0156γ号の公報に記載されているような継手が知ら
れている。
0156γ号の公報に記載されているような継手が知ら
れている。
この従来出典には、同軸上に相対回転可能に配置された
第1の回転軸及び第2の回転軸と、該第1、第2の回転
軸の相対回転速度差に応じて吐出される流体量をオリフ
ィスによる流出規制で流体圧に変換し、さらに、この流
体圧を両軸間の伝達トルクに変換する回転差感応継手と
、外部から制御されるモータにより軸方向にストローク
するスプールが示され、このモータ駆動のスプールとオ
リフイスとの相対位置関係でオリフィス開口面積を変更
するようにしている。
第1の回転軸及び第2の回転軸と、該第1、第2の回転
軸の相対回転速度差に応じて吐出される流体量をオリフ
ィスによる流出規制で流体圧に変換し、さらに、この流
体圧を両軸間の伝達トルクに変換する回転差感応継手と
、外部から制御されるモータにより軸方向にストローク
するスプールが示され、このモータ駆動のスプールとオ
リフイスとの相対位置関係でオリフィス開口面積を変更
するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の制御型回転差感応継手
にあっては、スプールの軸方向位置はロータの設けられ
たスプールストッパの位置が基準になっている。即ち、
スプールがアキュムレータ室の油圧の力によってスプー
ルストッパに押し付けられる位置が基準になっている。
にあっては、スプールの軸方向位置はロータの設けられ
たスプールストッパの位置が基準になっている。即ち、
スプールがアキュムレータ室の油圧の力によってスプー
ルストッパに押し付けられる位置が基準になっている。
さらに、モータの制御角の基準はブツシュロッドがスプ
ールに触った瞬間を零と設定する構成となっている為、
下記に列挙するような問題を有する。
ールに触った瞬間を零と設定する構成となっている為、
下記に列挙するような問題を有する。
■ オリフィスとスプールの相対位置関係で決まる継手
の特性は、オリフィスの位置精度、スプールストッパの
長手方向精度、スプールの長さ精度の積み重ねで決まり
、充分な精度を得るには個々の部品の精度を非常に精密
に作る必要がある。
の特性は、オリフィスの位置精度、スプールストッパの
長手方向精度、スプールの長さ精度の積み重ねで決まり
、充分な精度を得るには個々の部品の精度を非常に精密
に作る必要がある。
■ モータの基準位置を決めるに際してもスプールにブ
ツシュロッドが接触した瞬間をもって基準位置を決めて
いるので、接触した瞬間をどのように判断するかが難し
く、どうしでも誤差を伴なうことになる。
ツシュロッドが接触した瞬間をもって基準位置を決めて
いるので、接触した瞬間をどのように判断するかが難し
く、どうしでも誤差を伴なうことになる。
■ この種の継手特性は、第8図に示すように、伝達ト
ルクはオリフィス開口面積の2乗に比例する。そのため
、第9図に示すように、オリフィス全開付近ではスプー
ルを少し軸方向に変位させても伝達トルクはあまり変わ
らないが、オリフィス開口面積閉じ切り付近においては
、スプールの少しの軸方向変位(=モータの回転変位)
に対しても伝達トルクは大幅に変わる。従って、従来例
のように、オリフィス全開時をもって基準位置を設定す
ると、閉じ切り付近の伝達トルクはユニットによりばら
つきが大きくなってしまう。
ルクはオリフィス開口面積の2乗に比例する。そのため
、第9図に示すように、オリフィス全開付近ではスプー
ルを少し軸方向に変位させても伝達トルクはあまり変わ
らないが、オリフィス開口面積閉じ切り付近においては
、スプールの少しの軸方向変位(=モータの回転変位)
に対しても伝達トルクは大幅に変わる。従って、従来例
のように、オリフィス全開時をもって基準位置を設定す
ると、閉じ切り付近の伝達トルクはユニットによりばら
つきが大きくなってしまう。
■ このシステムの電源をOFFにした(車両を使って
いない)状態では、モータの回転を積極的に止めている
ものがないので、何かの拍子でモータが回転してしまう
と、次にシステムの電源をONにした時、その回転して
しまった位置を零と判断してしまい、制御精度が狂って
しまう。
いない)状態では、モータの回転を積極的に止めている
ものがないので、何かの拍子でモータが回転してしまう
と、次にシステムの電源をONにした時、その回転して
しまった位置を零と判断してしまい、制御精度が狂って
しまう。
本発明は、上述のような問題に着目してなされたもので
、外部から制御されるモータによりオリフィスの開口面
積を変更可能な制御型回転差感応継手において、部品の
加工精度や組付精度を上げることのない低コストのユニ
ットとしながら個々のユニットの伝達トルク特性のばら
つきをなくすと共に、システム電源の0N−OFFにか
かわらず常に高い制御精度を確保することを課題とする
。
、外部から制御されるモータによりオリフィスの開口面
積を変更可能な制御型回転差感応継手において、部品の
加工精度や組付精度を上げることのない低コストのユニ
ットとしながら個々のユニットの伝達トルク特性のばら
つきをなくすと共に、システム電源の0N−OFFにか
かわらず常に高い制御精度を確保することを課題とする
。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明の制御型回転差感応継
手では、スプール基準位置の初期設定をモータの回転方
向取付位置調整により行なうと共に、電源OFF時にお
いてもモータ軸を制御角零位置に戻す方向の力を発生す
る手段を設けた。
手では、スプール基準位置の初期設定をモータの回転方
向取付位置調整により行なうと共に、電源OFF時にお
いてもモータ軸を制御角零位置に戻す方向の力を発生す
る手段を設けた。
即ち、同軸上に相対回転可能に配置された第1の回転軸
及び第2の回転軸と、前記第1.第2の回転軸の相対回
転速度差に応じて吐出される流量をオリフィスによる流
出規制で流体圧に変換し、さらに、この流体圧を両軸間
の伝達トルクに変換する回転差感応継手と、外部から制
御されるモータの回転動作を伝達機構を介してスプール
のストローク動作に変換し、スプールストローク位置に
よりオリフィス開口面積を変更するオリフィス開口面積
変更手段と、前記モータのモータ軸回転を特定の回転位
置で阻止するストッパを有すると共に、モータ本体の回
転方向取付位置を調整する取付調整機構を有するモータ
ケースと、前記モータ軸をストッパに押し付ける戻し方
向の力を発生する戻し力発生手段と、を備えている事を
特徴とする。
及び第2の回転軸と、前記第1.第2の回転軸の相対回
転速度差に応じて吐出される流量をオリフィスによる流
出規制で流体圧に変換し、さらに、この流体圧を両軸間
の伝達トルクに変換する回転差感応継手と、外部から制
御されるモータの回転動作を伝達機構を介してスプール
のストローク動作に変換し、スプールストローク位置に
よりオリフィス開口面積を変更するオリフィス開口面積
変更手段と、前記モータのモータ軸回転を特定の回転位
置で阻止するストッパを有すると共に、モータ本体の回
転方向取付位置を調整する取付調整機構を有するモータ
ケースと、前記モータ軸をストッパに押し付ける戻し方
向の力を発生する戻し力発生手段と、を備えている事を
特徴とする。
(作 用)
第1の回転軸と第2の回転軸とに相対回転速度差を生じ
た場合には、相対回転速度差に応じて吐出される流量が
オリフィスによる流出規制で流体圧に変換され、さらに
、この流体圧が両軸間の伝達トルクに変換される。そし
て、この伝達トルク特性を変更する場合は、モータに外
部から所定の駆動指令を印加して駆動させると、モータ
の回転動作が伝達機構を介してスプールのストローク動
作に変換され、流出規制効果を決めるオリフィス開口面
積がスプールとオリフィスとの相対位置関係で変更され
る。
た場合には、相対回転速度差に応じて吐出される流量が
オリフィスによる流出規制で流体圧に変換され、さらに
、この流体圧が両軸間の伝達トルクに変換される。そし
て、この伝達トルク特性を変更する場合は、モータに外
部から所定の駆動指令を印加して駆動させると、モータ
の回転動作が伝達機構を介してスプールのストローク動
作に変換され、流出規制効果を決めるオリフィス開口面
積がスプールとオリフィスとの相対位置関係で変更され
る。
この制御型回転差感応継手のスプール基準位置の初期設
定を行なう時には、まず、戻し力発生手段による力でス
トッパが接触し、モータ軸回転が仮の零基準位置で阻止
される状態としておき、モータに指令を与え、モータ軸
を比較的大きな制御角で回転変位させる。この状態で、
第1の回転軸と第2の回転軸に一定の相対回転速度差を
与え、与えた相対回転速度差に対応する伝達トルクとな
るように、モータケースの取付調整機構によってモータ
本体の回転方向取付位置を調整し、調整位置でモータケ
ースに対してモータを固定する。
定を行なう時には、まず、戻し力発生手段による力でス
トッパが接触し、モータ軸回転が仮の零基準位置で阻止
される状態としておき、モータに指令を与え、モータ軸
を比較的大きな制御角で回転変位させる。この状態で、
第1の回転軸と第2の回転軸に一定の相対回転速度差を
与え、与えた相対回転速度差に対応する伝達トルクとな
るように、モータケースの取付調整機構によってモータ
本体の回転方向取付位置を調整し、調整位置でモータケ
ースに対してモータを固定する。
このようにモータを固定した後、モータの電源をOFF
にすると、戻し力発生手段によってモータ軸が前記制御
角だけ戻し方向に回転変位し、ストッパに接触して止ま
る。この状態がモータ制御角零の状態で基準位置となる
。
にすると、戻し力発生手段によってモータ軸が前記制御
角だけ戻し方向に回転変位し、ストッパに接触して止ま
る。この状態がモータ制御角零の状態で基準位置となる
。
以上の初期設定をユニットの出荷時に工場等で設定する
ことによりユニット毎の伝達トルク特性のばらつきを無
くすことができる。
ことによりユニット毎の伝達トルク特性のばらつきを無
くすことができる。
さらに、モータの電源OFF時は戻し力発生手段によっ
てモータ軸はストッパに固定されている為、振動等の外
乱や伝達機構の遊び影響が除去され、高い制御精度を保
つことができる。
てモータ軸はストッパに固定されている為、振動等の外
乱や伝達機構の遊び影響が除去され、高い制御精度を保
つことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、構成を説明する。
第6図は実施例の制御型回転差感応継手Aが適用された
後輪駆動車のパワートレーン及び差動制限制御系を示す
概略図で、制御型回転差感応継手Aは、左右後輪RW、
RW間に設けられたりャディファレンシャル内蔵の差動
制限装置として適用されている。
後輪駆動車のパワートレーン及び差動制限制御系を示す
概略図で、制御型回転差感応継手Aは、左右後輪RW、
RW間に設けられたりャディファレンシャル内蔵の差動
制限装置として適用されている。
第6図において、180は制御型回転差感応継手Aの差
動制限トルク特性を変更するステッピングモータで、こ
のステッピングモータ180はコントローラ200によ
り駆動制御される。
動制限トルク特性を変更するステッピングモータで、こ
のステッピングモータ180はコントローラ200によ
り駆動制御される。
そして、このコントローラ200には、車速センサ20
1、右後輪回転センサ202、左後輪回転センサ203
、舵角センサ204、アクセル開度センサ205、ブレ
ーキスイッチ206等が接続され、これらのセンサ信号
を入力情報とし、左右後輪の回転速度差やアクセル開度
等に応じて差動制限トルク特性の変更制御を行なったり
、ブレーキ作動時に差動制限トルクの解除制御を行なう
ようにしている。
1、右後輪回転センサ202、左後輪回転センサ203
、舵角センサ204、アクセル開度センサ205、ブレ
ーキスイッチ206等が接続され、これらのセンサ信号
を入力情報とし、左右後輪の回転速度差やアクセル開度
等に応じて差動制限トルク特性の変更制御を行なったり
、ブレーキ作動時に差動制限トルクの解除制御を行なう
ようにしている。
第1図は制御型回転差感応継手Aが内蔵状態で組み込ま
れたりャディファレンシャル1を示す断面図で、差動装
置としては、ドライブピニオン3及びリングギヤ4を介
して駆動力が入力されるディファレンシャルケース10
と、ビニオンシャフト11を介して回転自在に支持され
たビニオン12と、該ビニオン12に噛合する一対のサ
イドギヤ13,14と、該サイドギヤ13,14にそれ
ぞれ連結される左駆動軸15及び右駆動軸16とを備え
ている。
れたりャディファレンシャル1を示す断面図で、差動装
置としては、ドライブピニオン3及びリングギヤ4を介
して駆動力が入力されるディファレンシャルケース10
と、ビニオンシャフト11を介して回転自在に支持され
たビニオン12と、該ビニオン12に噛合する一対のサ
イドギヤ13,14と、該サイドギヤ13,14にそれ
ぞれ連結される左駆動軸15及び右駆動軸16とを備え
ている。
そして、前記左右駆動軸15.16には、差動回転の発
生が無い時には等配分に駆動トルクが伝達され、差動回
転の発生時には制御型回転差感応継手Aによる差動制限
トルク分だけ駆動トルクが高回転側から低回転側へ伝達
される。
生が無い時には等配分に駆動トルクが伝達され、差動回
転の発生時には制御型回転差感応継手Aによる差動制限
トルク分だけ駆動トルクが高回転側から低回転側へ伝達
される。
以下、第1図〜第4図により制御型回転差感応継手Aの
構成を説明する。
構成を説明する。
制御型回転差感応継手Aのうち、回転差感応継手機能を
示す回転差感応継手20は、左駆動軸15(第1の回転
軸)と右駆動軸16(第2の回転軸)とのうちの一方の
左駆動軸15にスプライン結合されたドライブハウジン
グ30の内面に形成されたカム面31と、他方の右駆動
軸16にスプライン結合されたローター40と、該ロー
ター40に設けられ、差動回転によりカム面31に摺接
しながら径方向に往復動する放射配置のドライビングピ
ストン50と、該ドライビングピストン50の往復動に
伴なって体積変化するシリンダ室60と、該シリンダ室
60にバランス油路71を介して連通されたスプール室
7oと、該スプール室γOの一端が開口されると共に、
レギュレータ油路80を介してシリンダ室60に連通さ
れたアキュムレータ室90と、前記バランス油路ア1の
スプール室70に対する開口端に形成されたオリフイス
100を備えている。
示す回転差感応継手20は、左駆動軸15(第1の回転
軸)と右駆動軸16(第2の回転軸)とのうちの一方の
左駆動軸15にスプライン結合されたドライブハウジン
グ30の内面に形成されたカム面31と、他方の右駆動
軸16にスプライン結合されたローター40と、該ロー
ター40に設けられ、差動回転によりカム面31に摺接
しながら径方向に往復動する放射配置のドライビングピ
ストン50と、該ドライビングピストン50の往復動に
伴なって体積変化するシリンダ室60と、該シリンダ室
60にバランス油路71を介して連通されたスプール室
7oと、該スプール室γOの一端が開口されると共に、
レギュレータ油路80を介してシリンダ室60に連通さ
れたアキュムレータ室90と、前記バランス油路ア1の
スプール室70に対する開口端に形成されたオリフイス
100を備えている。
尚、32はドライブハウジングカバー 41はシリンダ
穴、42はリリーフバルブ穴、51はシールリング、8
1はポールワンウェイバルブ、91はアキュムレータピ
ストン、92はスプリングリテーナ、93はリターンス
プリングである。
穴、42はリリーフバルブ穴、51はシールリング、8
1はポールワンウェイバルブ、91はアキュムレータピ
ストン、92はスプリングリテーナ、93はリターンス
プリングである。
前記オリフィス100のオリフィス開口面積変更手段1
10は、スプール120.センタ穴130、タロス穴1
40.ブツシュロッド150.クロスロット160.ス
ライド機構170及びステッピングモータ180を備え
ている。
10は、スプール120.センタ穴130、タロス穴1
40.ブツシュロッド150.クロスロット160.ス
ライド機構170及びステッピングモータ180を備え
ている。
前記スプール120は、前記オリフィス100を全開か
ら全閉まで開口面積を変更可能なように、スプール室7
0に摺動可能に収納され、ローター40の軸心位置に配
置されている。
ら全閉まで開口面積を変更可能なように、スプール室7
0に摺動可能に収納され、ローター40の軸心位置に配
置されている。
そして、このスプール120は、第3図の断面図に示す
ように、アシストスプリング121によりオリフィス全
開方向(図中左方向)に付勢されている。
ように、アシストスプリング121によりオリフィス全
開方向(図中左方向)に付勢されている。
尚、このアシストスプリング121は、ローター40に
ねじY3で取り付けられたスプリングリテーナY4に一
端が固定されている。また、このスプリングリテーナγ
4には、アキュムレータ室90とスプール室70とを連
通ずる連通穴75が開穴されている。また、前記スプー
ル穴70内には、スプール120が内圧により飛び出す
のを防止するスプールストッパ76が設けられている。
ねじY3で取り付けられたスプリングリテーナY4に一
端が固定されている。また、このスプリングリテーナγ
4には、アキュムレータ室90とスプール室70とを連
通ずる連通穴75が開穴されている。また、前記スプー
ル穴70内には、スプール120が内圧により飛び出す
のを防止するスプールストッパ76が設けられている。
前記センタ穴130は、スプール室70に連通されて、
回動軸15の軸心に形成されている。
回動軸15の軸心に形成されている。
前記クロス穴140は、センタ穴130の端部から左駆
動軸15の径方向に貫通形成され、このクロス穴140
の幅は、前記スプール120の必要なストローク量と路
間−に設定されている。
動軸15の径方向に貫通形成され、このクロス穴140
の幅は、前記スプール120の必要なストローク量と路
間−に設定されている。
前記ブツシュロッド150は、一端が前記スプール12
0に連結されてセンタ穴130に軸心方向に摺動可能に
挿入されている。
0に連結されてセンタ穴130に軸心方向に摺動可能に
挿入されている。
前記クロスロッド160は、前記ブツシュロッド150
の他端に固着され、両端はクロス穴140から回転軸1
5の外部に僅かに突出されて設けられている。
の他端に固着され、両端はクロス穴140から回転軸1
5の外部に僅かに突出されて設けられている。
前記スライド機構170は、前記クロスロッド160に
連結され、左駆動軸15の外周に図中左右方向に摺動可
能に設けられたスリーブ171と、該スリーブ171に
ベアリング172を介在させて相対回転を許容するべく
設けられたフォロア173とを有する。
連結され、左駆動軸15の外周に図中左右方向に摺動可
能に設けられたスリーブ171と、該スリーブ171に
ベアリング172を介在させて相対回転を許容するべく
設けられたフォロア173とを有する。
前記ステッピングモータ180は、ディファレンシャル
ハウジング5にモータケース185を介して取り付けら
れていて、第4図及び第5図に示すように、ステッピン
グモータ180のシャフトストッパ186との接触によ
りモータ軸180aを特定の回転位置で阻止するケース
ストッパ18γを有する。
ハウジング5にモータケース185を介して取り付けら
れていて、第4図及び第5図に示すように、ステッピン
グモータ180のシャフトストッパ186との接触によ
りモータ軸180aを特定の回転位置で阻止するケース
ストッパ18γを有する。
また、ステッピングモータ180の本体のモータケース
185に対する回転方向取付位置を調整する取付調整機
構としてモータケース185側に長穴188が形成され
、該長穴188に挿着されるボルト189によってモー
タケース185にステッピングモータ180を固定する
ようにしている。
185に対する回転方向取付位置を調整する取付調整機
構としてモータケース185側に長穴188が形成され
、該長穴188に挿着されるボルト189によってモー
タケース185にステッピングモータ180を固定する
ようにしている。
尚、前記モータ軸180aのシャフトストッパ186を
ケースストッパ187に押し付ける戻し方向の力は、上
記アキュムレータ室90のアキュムレータ圧と上記アシ
ストスプリング121により得るようにしている。
ケースストッパ187に押し付ける戻し方向の力は、上
記アキュムレータ室90のアキュムレータ圧と上記アシ
ストスプリング121により得るようにしている。
そして、前記モータ軸180aには減速ギヤ機構182
が取付けられ、この減速ギヤ機構182の出力軸183
にフォークシャフト181が連結され、このフォークシ
ャフト181に略U字形状のフォーク184が取付けら
れ、さらに、このフォーク184は上記フォロア173
に当接して配置される。
が取付けられ、この減速ギヤ機構182の出力軸183
にフォークシャフト181が連結され、このフォークシ
ャフト181に略U字形状のフォーク184が取付けら
れ、さらに、このフォーク184は上記フォロア173
に当接して配置される。
次に、作用を説明する。
(差動制限作用)
悪路走行時や片輪スタック時等で左右駆動軸15.16
に連結される左右後輪RW、RWに回転速度差が発生す
る時は、ドライブハウジング30とローター40とにも
相対回転が発生し、この相対回転によりカム面31に摺
接するドライビングピストン50は径方向に往復動し、
この往復動のうち回転軸中心に向かうことでシリンダー
室60の容積を縮小する時には、スプール120による
流出規制で生じる流動抵抗でシリンダー室60内の圧力
が高まり、この発生油圧とピストン50の受圧面積とを
掛は合せた油圧力がドライビングピストン50をカム面
31に押し付ける力となり、この押し付は力が差動制限
トルクとして作用し、駆動トルクの配分において、等ト
ルク配分から高速回転側を小さくし低速回転側を大きく
するように差動が制限される。
に連結される左右後輪RW、RWに回転速度差が発生す
る時は、ドライブハウジング30とローター40とにも
相対回転が発生し、この相対回転によりカム面31に摺
接するドライビングピストン50は径方向に往復動し、
この往復動のうち回転軸中心に向かうことでシリンダー
室60の容積を縮小する時には、スプール120による
流出規制で生じる流動抵抗でシリンダー室60内の圧力
が高まり、この発生油圧とピストン50の受圧面積とを
掛は合せた油圧力がドライビングピストン50をカム面
31に押し付ける力となり、この押し付は力が差動制限
トルクとして作用し、駆動トルクの配分において、等ト
ルク配分から高速回転側を小さくし低速回転側を大きく
するように差動が制限される。
(差動制限変更制御)
そして、本実施例装置による差動制限トルク特性は、オ
リフィス100の開口面積を変化させることにより任意
に変更することができる。
リフィス100の開口面積を変化させることにより任意
に変更することができる。
即ち、ステッピングモータ180によりフォーク184
を第1図矢印方向に回動させた場合には、フォロア17
3が第1図右方向に摺動し、それに伴ない、スライド機
構170が図中右方向に移動すると共にクロスロッド1
60及びブツシュロッド150及びスプール120が図
中右方向にストロークして、オリフィス100の開口面
積を減少させる。
を第1図矢印方向に回動させた場合には、フォロア17
3が第1図右方向に摺動し、それに伴ない、スライド機
構170が図中右方向に移動すると共にクロスロッド1
60及びブツシュロッド150及びスプール120が図
中右方向にストロークして、オリフィス100の開口面
積を減少させる。
このような状態から、ステッピングモータ180を逆に
駆動させると、フォーク184が矢印と反対方向に回動
じ、それにより、スライド機構1了0に対するフォーク
184による位置規制が無くなり、アキュムレータ圧と
アシストスプリング121の付勢力により、フォロア1
73とフォーク184との当接状態を維持するようにし
てスプール120も図中左側にストロークし、オリフィ
ス100の開口面積が広がる。
駆動させると、フォーク184が矢印と反対方向に回動
じ、それにより、スライド機構1了0に対するフォーク
184による位置規制が無くなり、アキュムレータ圧と
アシストスプリング121の付勢力により、フォロア1
73とフォーク184との当接状態を維持するようにし
てスプール120も図中左側にストロークし、オリフィ
ス100の開口面積が広がる。
このようにオリフィス100の開口面積を減少させると
、第7図に示すように、相対回転差に対して次第に高ゲ
インとなる差動制限トルク特性を示し、逆に、オリフィ
ス100の開口面積を拡大させると、第7図に示すよう
に、相対回転差に対して次第に低ゲインとなる差動制限
トルク特性を示す。
、第7図に示すように、相対回転差に対して次第に高ゲ
インとなる差動制限トルク特性を示し、逆に、オリフィ
ス100の開口面積を拡大させると、第7図に示すよう
に、相対回転差に対して次第に低ゲインとなる差動制限
トルク特性を示す。
そこで、例えば、旋回初期に低ゲインの差動制限トルク
特性とし旋回後期に高ゲインの差動制限トルク特性とし
て旋回性能を高めたり、また、悪路走行時やスタック時
に高ゲインの差動制限トルク特性として走破性を高めた
り等、差動制限トルクを様々な走行状態や車両状態に応
じて制御することで所望の最適走行性能を得ることがで
きる。
特性とし旋回後期に高ゲインの差動制限トルク特性とし
て旋回性能を高めたり、また、悪路走行時やスタック時
に高ゲインの差動制限トルク特性として走破性を高めた
り等、差動制限トルクを様々な走行状態や車両状態に応
じて制御することで所望の最適走行性能を得ることがで
きる。
(スプール基準位置初期設定)
この制御型回転差感応継手のスプール基準位置の初期設
定を行なう時には、まず、アキュムレータ圧とアシスト
スプリング121の付勢力による力で両ストッパ186
,187が接触し、モータ軸180aの回転が仮の零基
準位置で阻止される状態としておき、ステッピングモー
タ180に指令を与え、モータ軸180aを比較的大き
な制御角θ。(オリフィス開口面積も比較的小さな値)
で回転変位させる。
定を行なう時には、まず、アキュムレータ圧とアシスト
スプリング121の付勢力による力で両ストッパ186
,187が接触し、モータ軸180aの回転が仮の零基
準位置で阻止される状態としておき、ステッピングモー
タ180に指令を与え、モータ軸180aを比較的大き
な制御角θ。(オリフィス開口面積も比較的小さな値)
で回転変位させる。
この状態で、左右の駆動軸15.16に一定の相対回転
速度差N。rpmを与え、与えた相対回転速度差Noに
対応する差動制限トルクT。kg・mとなるように、ボ
ルト189を緩めモータケース185の長穴188によ
ってステッピングモータ180の回転方向取付位置を調
整し、調整位置でモータケース185に対してステッピ
ングモータ180を固定する。
速度差N。rpmを与え、与えた相対回転速度差Noに
対応する差動制限トルクT。kg・mとなるように、ボ
ルト189を緩めモータケース185の長穴188によ
ってステッピングモータ180の回転方向取付位置を調
整し、調整位置でモータケース185に対してステッピ
ングモータ180を固定する。
このようにステッピングモータ180を固定した後、ス
テッピングモータ180の電源をOFFにすると、アキ
ュムレータ圧とアシストスプリング121の付勢力によ
ってモータ軸180aが前記の制御角e。たけ戻し方向
に回転変位し、両ストッパ186,187に接触して止
まる。
テッピングモータ180の電源をOFFにすると、アキ
ュムレータ圧とアシストスプリング121の付勢力によ
ってモータ軸180aが前記の制御角e。たけ戻し方向
に回転変位し、両ストッパ186,187に接触して止
まる。
この状態がモータ制御角θの真の零の状態で、その後、
ステッピングモータ180に制御角θ。の指令を与えた
場合、相対回転速度差N0が発生すると相対回転速度差
N。に対応する差動制限トルクT。
ステッピングモータ180に制御角θ。の指令を与えた
場合、相対回転速度差N0が発生すると相対回転速度差
N。に対応する差動制限トルクT。
kg・mが得られる基準位置となる。
以上説明してきたように、実施例の制御型回転差感応型
継手Aにあっては、下記に述べる特徴を有する。
継手Aにあっては、下記に述べる特徴を有する。
■ 上記スプール基準位置初期設定をユニットの出荷時
に工場等で設定することにより、オリフィス100の長
さ精度やスプール120の精度やスプールストッパ76
等に少々の誤差があっても、ユニット毎の差動制限トル
ク特性のばらつきを無くすことができる。
に工場等で設定することにより、オリフィス100の長
さ精度やスプール120の精度やスプールストッパ76
等に少々の誤差があっても、ユニット毎の差動制限トル
ク特性のばらつきを無くすことができる。
この結果、特性が同じでばらつきのないユニット量産を
行なうことができる。
行なうことができる。
■ ステッピングモータ180の電源OFF時はアキュ
ムレータ圧とアシストスプリング121の付勢力によっ
てモータ軸180aは両ストッパ186.187の接触
によって固定されている為、振動等の外乱があったとし
ても常に初期位置を保つことができると共に、リンク機
構や減速ギア機構182の遊び影響も除去でき、制御精
度を飛躍的に高めることができる。
ムレータ圧とアシストスプリング121の付勢力によっ
てモータ軸180aは両ストッパ186.187の接触
によって固定されている為、振動等の外乱があったとし
ても常に初期位置を保つことができると共に、リンク機
構や減速ギア機構182の遊び影響も除去でき、制御精
度を飛躍的に高めることができる。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例では、本発明の制御型回転差感応継手を
左右輪の差動制限装置に適用した例を示したが、四輪駆
動車の駆動力配分装置や左右輪及び前後輪の差動装置や
前後輪の差動制限装置として用いてもよい。
左右輪の差動制限装置に適用した例を示したが、四輪駆
動車の駆動力配分装置や左右輪及び前後輪の差動装置や
前後輪の差動制限装置として用いてもよい。
また、実施例では、モータとしてステッピングモータを
用いる例を示したが、DCモータ等の他のモータであっ
ても良い。
用いる例を示したが、DCモータ等の他のモータであっ
ても良い。
また、実施例では、戻し力発生手段として、アキュムレ
ータ圧とスプリング付勢力とを併用する例を示したが、
いずれか一方により戻し力を発生する手段であってもま
ったく同様の効果が得られる。
ータ圧とスプリング付勢力とを併用する例を示したが、
いずれか一方により戻し力を発生する手段であってもま
ったく同様の効果が得られる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の制御型回転差感応継
手にあっては、外部から制御されるモータによりオリフ
ィスの開口面積を変更可能な制御型回転差感応継手にお
いて、スプール基準位置の初期設定をモータの回転方向
取付位置調整により行なうと共に、電源OFF時におい
てもモータ軸を制御角零位置に戻す方向の力を発生する
手段を設けた為、部品の加工精度や組付精度を上げるこ
とのない低コストのユニットとしながら個々のユニット
の伝達トルク特性のばらつきをなくすと共にシステム電
源の0N−OFFにかかわらず常に高い制御精度を確保
することが出来るという効果が得られる。
手にあっては、外部から制御されるモータによりオリフ
ィスの開口面積を変更可能な制御型回転差感応継手にお
いて、スプール基準位置の初期設定をモータの回転方向
取付位置調整により行なうと共に、電源OFF時におい
てもモータ軸を制御角零位置に戻す方向の力を発生する
手段を設けた為、部品の加工精度や組付精度を上げるこ
とのない低コストのユニットとしながら個々のユニット
の伝達トルク特性のばらつきをなくすと共にシステム電
源の0N−OFFにかかわらず常に高い制御精度を確保
することが出来るという効果が得られる。
第1図は本発明実施例の制御型回転差感応継手を適用し
たりャディファレンシャルを示す縦断平面図、第2図は
第1図I−I線による回転差感応継手の縦断正面図、第
3図は実施例継手のオリフィス開口面積変更手段及びオ
リフィス部を示す拡大断面図、第4図は実施例継手のス
テッピングモータ及びフォーク部を示す断面図、第5図
は第4図■−■線によるモータ取付調整機構部を示す断
面図、第6図は実施例継手を適用したエンジン駆動系及
び制御系を示す概略図、第7図は実施例継手による差動
制限トルク特性図、第8図は制御型回転差感応継手にお
けるオリフィス開口面積に対する伝達トルク特性図、第
9図はオリフィス開口面積をパラメータとする相対回転
差に対する伝達トルク特性図である。 A・・・制御型回転差感応継手 15・・・左駆動軸(第1の回転軸) 16・・・右駆動軸(第2の回転軸) 20・・・回転差感応継手 70・・・スプール室 90・・・アキュムレータ室(戻し力発生手段)100
・・・オリフィス 110・・・オリフィス開口面積変更手段120・・・
スプール 121・・・アシストスプリング (戻し力発生手段) 80・・・ステッピングモータ 80a・・・モータ軸 85・・・モルタケース 86・・・シャフトストッパ(ストッパ)87・・・ケ
ースストッパ(ストッパ)88・・・長穴(取付調整機
構) 89・・・ボルト(取付調整機構)
たりャディファレンシャルを示す縦断平面図、第2図は
第1図I−I線による回転差感応継手の縦断正面図、第
3図は実施例継手のオリフィス開口面積変更手段及びオ
リフィス部を示す拡大断面図、第4図は実施例継手のス
テッピングモータ及びフォーク部を示す断面図、第5図
は第4図■−■線によるモータ取付調整機構部を示す断
面図、第6図は実施例継手を適用したエンジン駆動系及
び制御系を示す概略図、第7図は実施例継手による差動
制限トルク特性図、第8図は制御型回転差感応継手にお
けるオリフィス開口面積に対する伝達トルク特性図、第
9図はオリフィス開口面積をパラメータとする相対回転
差に対する伝達トルク特性図である。 A・・・制御型回転差感応継手 15・・・左駆動軸(第1の回転軸) 16・・・右駆動軸(第2の回転軸) 20・・・回転差感応継手 70・・・スプール室 90・・・アキュムレータ室(戻し力発生手段)100
・・・オリフィス 110・・・オリフィス開口面積変更手段120・・・
スプール 121・・・アシストスプリング (戻し力発生手段) 80・・・ステッピングモータ 80a・・・モータ軸 85・・・モルタケース 86・・・シャフトストッパ(ストッパ)87・・・ケ
ースストッパ(ストッパ)88・・・長穴(取付調整機
構) 89・・・ボルト(取付調整機構)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同軸上に相対回転可能に配置された第1の回転軸及び第
2の回転軸と、 前記第1、第2の回転軸の相対回転速度差に応じて吐出
される流量をオリフィスによる流出規制で流体圧に変換
し、さらに、この流体圧を両軸間の伝達トルクに変換す
る回転差感応継手と、外部から制御されるモータの回転
動作を伝達機構を介してスプールのストローク動作に変
換し、スプールストローク位置によりオリフィス開口面
積を変更するオリフィス開口面積変更手段と、前記モー
タのモータ軸回転を特定の回転位置で阻止するストッパ
を有すると共に、モータ本体の回転方向取付位置を調整
する取付調整機構を有するモータケースと、 前記モータ軸をストッパに押し付ける戻し方向の力を発
生する戻し力発生手段と、 を備えている事を特徴とする制御型回転差感応継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432890A JPH03219124A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 制御型回転差感応継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432890A JPH03219124A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 制御型回転差感応継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219124A true JPH03219124A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11858004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1432890A Pending JPH03219124A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 制御型回転差感応継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219124A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1432890A patent/JPH03219124A/ja active Pending
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