JPH03219182A - 湯水混合装置 - Google Patents
湯水混合装置Info
- Publication number
- JPH03219182A JPH03219182A JP2015497A JP1549790A JPH03219182A JP H03219182 A JPH03219182 A JP H03219182A JP 2015497 A JP2015497 A JP 2015497A JP 1549790 A JP1549790 A JP 1549790A JP H03219182 A JPH03219182 A JP H03219182A
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- Japan
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- mixing
- hot water
- flow path
- valve
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は湯と水の混合比率を調整し最適な混合湯温を得
る湯水混合 装置に関するものである。
る湯水混合 装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の湯水混合装置は第4図に示すようなもの
があった。
があった。
第4図において、lは湯流路、2は水流路であり、各流
路に関連して自動調圧弁3が設けられている。自動調圧
弁3は、湯流路1の1次圧力PH1を減圧する湯側弁体
4、湯側弁座5と、水流路2の1次圧力PCIを減圧す
る水側弁体6、水側弁座7と、湯側弁体4と水側弁体6
を連結する弁軸8と、湯と水の減圧後の1次圧PH1、
PCIの圧力差で動作するピストン9とで構成されてお
り、湯または水の圧力が急変してもその圧力で自動調圧
弁3が移動し、湯と水の2次圧PH2とPO2とが常に
等しく保たれるように作用する。湯と水の混合比はモー
タ11によって付勢される混合弁12を左右に移動させ
て可変し、混合温度を変える。13は湯と水の混合部で
あり、混合後は流量調節開閉弁14を介して出湯される
が、その温度は混合湯温検出手段(例えばサーミスタ)
15によって、またその流量は流量検出手段16によっ
て検知され、設定手段17の値に一致させるべく制御手
段工8がモータ11と流量調節開閉弁14を付勢する。
路に関連して自動調圧弁3が設けられている。自動調圧
弁3は、湯流路1の1次圧力PH1を減圧する湯側弁体
4、湯側弁座5と、水流路2の1次圧力PCIを減圧す
る水側弁体6、水側弁座7と、湯側弁体4と水側弁体6
を連結する弁軸8と、湯と水の減圧後の1次圧PH1、
PCIの圧力差で動作するピストン9とで構成されてお
り、湯または水の圧力が急変してもその圧力で自動調圧
弁3が移動し、湯と水の2次圧PH2とPO2とが常に
等しく保たれるように作用する。湯と水の混合比はモー
タ11によって付勢される混合弁12を左右に移動させ
て可変し、混合温度を変える。13は湯と水の混合部で
あり、混合後は流量調節開閉弁14を介して出湯される
が、その温度は混合湯温検出手段(例えばサーミスタ)
15によって、またその流量は流量検出手段16によっ
て検知され、設定手段17の値に一致させるべく制御手
段工8がモータ11と流量調節開閉弁14を付勢する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、混合部に混合湯温
検出手段を挿入しただけのため湯と水の流量の違いなど
で混合部における混合ムラによる検出温度のふらつき、
偏流による検出温度の不正確さが生じた。この検出温度
を基に温度制御を行うと温度ズレやハンチングを発生し
た。
検出手段を挿入しただけのため湯と水の流量の違いなど
で混合部における混合ムラによる検出温度のふらつき、
偏流による検出温度の不正確さが生じた。この検出温度
を基に温度制御を行うと温度ズレやハンチングを発生し
た。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、混合弁と
混合部のあいだの湯流路および水流路にそれぞれ設けた
流量に応じて開度の変化する第1の混合促進手段と、第
2の混合促進手段とを有することで混合部の温度の不均
一の発生を防ぐことを目的とする。
混合部のあいだの湯流路および水流路にそれぞれ設けた
流量に応じて開度の変化する第1の混合促進手段と、第
2の混合促進手段とを有することで混合部の温度の不均
一の発生を防ぐことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の湯水混合制御装置は
、湯流路および水流路と、前記湯流路および前記水流路
流量をtA節する混合弁と、前記混合弁の下流において
前記湯流路と前記水流路が合流する混合部と、前記混合
弁と前記混合部のあいだの湯流路および、水流路にそれ
ぞれ設けた流量に応じて開度の変化する第1の混合促進
手段と、第2の混合促進手段と、前記混合弁を駆動する
混合弁駆動手段と、前記混合部の湯温を検出する混合湯
温検出手段と、混合湯温を設定する設定手段と、前記設
定手段と、前記混合湯温検出装置の信号より前記混合弁
駆動手段を制御する制御手段とを備えた構成としたもの
である。
、湯流路および水流路と、前記湯流路および前記水流路
流量をtA節する混合弁と、前記混合弁の下流において
前記湯流路と前記水流路が合流する混合部と、前記混合
弁と前記混合部のあいだの湯流路および、水流路にそれ
ぞれ設けた流量に応じて開度の変化する第1の混合促進
手段と、第2の混合促進手段と、前記混合弁を駆動する
混合弁駆動手段と、前記混合部の湯温を検出する混合湯
温検出手段と、混合湯温を設定する設定手段と、前記設
定手段と、前記混合湯温検出装置の信号より前記混合弁
駆動手段を制御する制御手段とを備えた構成としたもの
である。
作用
以上の構成により、流量に応じて開度の変化する第1の
混合促進手段と、第2の混合促進手段とにより混合部の
湯温を均一にする。
混合促進手段と、第2の混合促進手段とにより混合部の
湯温を均一にする。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。なお
、第1図は湯水混合装置の断面図で第4図と同一部品に
ついては同一番号を付している。
、第1図は湯水混合装置の断面図で第4図と同一部品に
ついては同一番号を付している。
19は付勢手段で、自動調圧弁3と付勢手段19で混合
弁20を形成する。21は前記付勢手段19のカと対向
して可変ハイアスカを付与する混合弁駆動手段である。
弁20を形成する。21は前記付勢手段19のカと対向
して可変ハイアスカを付与する混合弁駆動手段である。
混合弁駆動手段21は、磁性体からなるプランジャ22
と、前記プランジャ22の周りに防水および絶縁された
コイル23を有し、前記コイル23は制御手段18に接
続されている。流量調節開閉弁14は流ItA#開閉弁
駆動手段24により駆動され、流量は流量検出手段16
で検出する。混合湯温は混合湯温検出手段15によって
検出する。この混合湯温検出手段15の上流の混合弁2
0と混合部13のあいだの湯流路および水流路にそれぞ
れ流量に応じて開度の変化する第1の混合促進手段25
と、第2の混合促進手段26を設ける。第2図は混合促
進手段の動作を示している。第3図は制御手段18の例
である。27は主制御手段で、28は第1の駆動量設定
手段で、29は第2の駆動量設定手段である。
と、前記プランジャ22の周りに防水および絶縁された
コイル23を有し、前記コイル23は制御手段18に接
続されている。流量調節開閉弁14は流ItA#開閉弁
駆動手段24により駆動され、流量は流量検出手段16
で検出する。混合湯温は混合湯温検出手段15によって
検出する。この混合湯温検出手段15の上流の混合弁2
0と混合部13のあいだの湯流路および水流路にそれぞ
れ流量に応じて開度の変化する第1の混合促進手段25
と、第2の混合促進手段26を設ける。第2図は混合促
進手段の動作を示している。第3図は制御手段18の例
である。27は主制御手段で、28は第1の駆動量設定
手段で、29は第2の駆動量設定手段である。
次に本発明の構成の動作を説明する。
制御手段18からコイル23に電流を流すと、磁性体か
らなるプランジャ22はフレミングの法則により弁軸8
にハイアスカを付与する。このハイアスカと付勢手段1
9の付勢力がつりあったところで自動調圧弁はバランス
する。
らなるプランジャ22はフレミングの法則により弁軸8
にハイアスカを付与する。このハイアスカと付勢手段1
9の付勢力がつりあったところで自動調圧弁はバランス
する。
したがって、コイル23に流す電流を変化することによ
り自動調圧弁3のバランス点を移動することができる。
り自動調圧弁3のバランス点を移動することができる。
例えば、電流の小さい場合は付勢手段19の力の方が強
いため湯側弁体4より水側弁体6の方が大きく開き、出
湯温度が低くなる。
いため湯側弁体4より水側弁体6の方が大きく開き、出
湯温度が低くなる。
電流を大きくすると付勢手段19の力に対向してプラン
ジャ22を押し出すことにより湯側弁体4が開きだし結
果的に出湯温度が高くなる。
ジャ22を押し出すことにより湯側弁体4が開きだし結
果的に出湯温度が高くなる。
このようにして、制御手段18は混合湯温検出手段15
の信号と設定手段17の信号を入力することにより出湯
温度が設定温度になるようにコイル23に流す電流を調
節する。このようにして温度314節された混合湯は混
合部を通過し混合湯温検出手段で湯温を検出している。
の信号と設定手段17の信号を入力することにより出湯
温度が設定温度になるようにコイル23に流す電流を調
節する。このようにして温度314節された混合湯は混
合部を通過し混合湯温検出手段で湯温を検出している。
しかし、外乱により圧力が急変したり、流量が大幅に変
化すると混合部で湯と水が完全に混合せず混合ムラを生
したり偏流を生じたりする。このように流れに不均一さ
を保ったまま混合湯温検出手段15に到達すると正しい
温度を検出することができず混合湯温を制御することが
できない。
化すると混合部で湯と水が完全に混合せず混合ムラを生
したり偏流を生じたりする。このように流れに不均一さ
を保ったまま混合湯温検出手段15に到達すると正しい
温度を検出することができず混合湯温を制御することが
できない。
上記の問題を解決する手段を以下に説明する。
混合弁20と混合部13のあいだの湯流路および水流路
にそれぞれ設けた流量に応じて開度の変化する第1の混
合促進手段25と、第2の混合促進手段26を設ける。
にそれぞれ設けた流量に応じて開度の変化する第1の混
合促進手段25と、第2の混合促進手段26を設ける。
この第1の混合促進手段25と、第2の混合促進手段2
6は流量が少ない時は下流側が小さくなる流路構成とな
り(第2図(a))湯流路や水流路からの流れは絞られ
ながら混合部工3に到達する。
6は流量が少ない時は下流側が小さくなる流路構成とな
り(第2図(a))湯流路や水流路からの流れは絞られ
ながら混合部工3に到達する。
さらに流量が多くなると第1の混合促進手段25と、第
2の混合促進手段26は下流側が開いてくる流路構成と
なり(第2回部))流路抵抗を増すことなく流れは混合
部13に到達する。
2の混合促進手段26は下流側が開いてくる流路構成と
なり(第2回部))流路抵抗を増すことなく流れは混合
部13に到達する。
例えば、高温出湯を行う場合、流量が多く流量が少なく
なる。したがって第1の混合促進手段25は下流側が開
き、第2の混合促進手段26は下流側がしぼむ。このた
め各々の流量は異なっても混合部13付近での流速比は
ほぼ一定となり混合の均一化を図ることができる。逆に
水量が多く、湯量が少ない場合も第1の混合促進手段2
5は下流側かしぼみ、第2の混合促進手段26は下流側
が開くため同様に混合は均一化される。
なる。したがって第1の混合促進手段25は下流側が開
き、第2の混合促進手段26は下流側がしぼむ。このた
め各々の流量は異なっても混合部13付近での流速比は
ほぼ一定となり混合の均一化を図ることができる。逆に
水量が多く、湯量が少ない場合も第1の混合促進手段2
5は下流側かしぼみ、第2の混合促進手段26は下流側
が開くため同様に混合は均一化される。
さらに、上記の混合湯温検出装置を用いて混合4温制御
を行う手段を説明する。
を行う手段を説明する。
混合湯温検出手段15からの温度信号と設定手段17か
らの信号を制御手段18の主制御手段26は比較し温度
偏差が無くなるよう第1の駆動量設定手段27に信号を
だす。第1の駆動量設定手段で求まった駆動量によりコ
イル23を動作し混合弁を制御する。
らの信号を制御手段18の主制御手段26は比較し温度
偏差が無くなるよう第1の駆動量設定手段27に信号を
だす。第1の駆動量設定手段で求まった駆動量によりコ
イル23を動作し混合弁を制御する。
第1の混合促進手段25と第2の混合促進手段26によ
り混合が均一化されており、安定した混合部の温度を検
出することができるため温度制御において温度偏差(オ
フセット)の発生や、ハンチングは生じにくくなる。
り混合が均一化されており、安定した混合部の温度を検
出することができるため温度制御において温度偏差(オ
フセット)の発生や、ハンチングは生じにくくなる。
また、IIJ御手段は上記と同様にして第2の駆動量設
定手段28を用いて流量調節開閉弁駆動手段24を駆動
し流量の調節を行う。
定手段28を用いて流量調節開閉弁駆動手段24を駆動
し流量の調節を行う。
通常の使用状態においては水圧変動時には従来と同様に
自動調圧弁3が動作し、湯側弁体4、水側弁体6とピス
トン9との受圧面積を等しくしておけばその2次圧PH
2とPC2とは付勢手段19と駆動手段21によるバラ
ンス点での状態を保つ。
自動調圧弁3が動作し、湯側弁体4、水側弁体6とピス
トン9との受圧面積を等しくしておけばその2次圧PH
2とPC2とは付勢手段19と駆動手段21によるバラ
ンス点での状態を保つ。
さらに、調圧弁と温調弁とを1つにできるため形を小さ
く構成することができる。
く構成することができる。
発明の効果
以上のように本発明の混合湯温検出装置は、湯流路およ
び水流路と、前記湯流路および前記水流路流量を調節す
る混合弁と、前記混合弁の下流において前記湯流路と前
記水流路が合流する混合部と、前記混合弁と前記混合部
のあいだの湯流路および水流路にそれぞれ設けた流量に
応じて開度の変化する第1の混合促進手段と、第2の混
合促進手段と、前記混合弁を駆動する混合弁駆動手段と
、前記混合部の湯温を検出する混合湯温検出手段と、混
合湯温を設定する設定手段と、前記設定手段と、前記混
合湯温検出装置の信号より前記混合弁駆動手段を制御す
る制御手段とを備えた構成からなり、混合部への湯と水
の流速比をほぼ一定とすることにより混合部の湯温の不
均一の発生を防ぎ、正確な混合湯温を検出することが可
能になる。
び水流路と、前記湯流路および前記水流路流量を調節す
る混合弁と、前記混合弁の下流において前記湯流路と前
記水流路が合流する混合部と、前記混合弁と前記混合部
のあいだの湯流路および水流路にそれぞれ設けた流量に
応じて開度の変化する第1の混合促進手段と、第2の混
合促進手段と、前記混合弁を駆動する混合弁駆動手段と
、前記混合部の湯温を検出する混合湯温検出手段と、混
合湯温を設定する設定手段と、前記設定手段と、前記混
合湯温検出装置の信号より前記混合弁駆動手段を制御す
る制御手段とを備えた構成からなり、混合部への湯と水
の流速比をほぼ一定とすることにより混合部の湯温の不
均一の発生を防ぎ、正確な混合湯温を検出することが可
能になる。
さらに、正確な混合湯温を検出しているためオフセット
やハンチングを生しることが無く安全で快適な混合湯を
供給することができる。
やハンチングを生しることが無く安全で快適な混合湯を
供給することができる。
は同湯水混合装置の制御ブロック図、第4回は従来の湯
水混合鱗曙装置の断面図である。
水混合鱗曙装置の断面図である。
■・・・・・・湯流路、2・・・・・・水流路、13・
・・・・・混合部、15・・・・・・混合湯温検出手段
、工8・・・・・・制御手段、20・・・・・・混合弁
、25・・・・・・第1の混合促進手段、26・・・・
・・第2の混合促進手段。
・・・・・混合部、15・・・・・・混合湯温検出手段
、工8・・・・・・制御手段、20・・・・・・混合弁
、25・・・・・・第1の混合促進手段、26・・・・
・・第2の混合促進手段。
Claims (1)
- (1)湯流路および水流路と、湯流路および前記水流路
流量を調節する混合弁と、前記混合弁の下流において前
記湯流路と前記水流路が合流する混合部と、前記混合弁
と前記混合部のあいだの湯流路および水流路にそれぞれ
設けた流量に応じて開度の変化する第1の混合促進手段
と、第2の混合促進手段と、前記混合弁を駆動する混合
弁駆動手段と、前記混合部の湯温を検出する混合湯温検
出手段と、混合湯温を設定する設定手段と、前記設定手
段と、前記混合湯温検出装置の信号より前記混合弁駆動
手段を制御する制御手段とを有する湯水混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1549790A JP2817306B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 湯水混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1549790A JP2817306B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 湯水混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219182A true JPH03219182A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2817306B2 JP2817306B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=11890447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1549790A Expired - Fee Related JP2817306B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 湯水混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817306B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1549790A patent/JP2817306B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817306B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |