JPH03219190A - 管継手及び管接続装置 - Google Patents

管継手及び管接続装置

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JPH03219190A
JPH03219190A JP2012167A JP1216790A JPH03219190A JP H03219190 A JPH03219190 A JP H03219190A JP 2012167 A JP2012167 A JP 2012167A JP 1216790 A JP1216790 A JP 1216790A JP H03219190 A JPH03219190 A JP H03219190A
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JP
Japan
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pipe
joint
joint members
sides
axial direction
Prior art date
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Application number
JP2012167A
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English (en)
Inventor
Sukeyuki Ebata
江端 祐亨
Yoshitaka Horiuchi
堀内 義啓
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Ebata Corp
Original Assignee
Ebata Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、管継手及びこれを用いた管接続装置に関し、
2つの継手部材の両端面を、同一方向に傾斜する斜面と
すると共に、斜面に沿い互いに掛け止められる掛け止め
部を設けることにより、継手部材のスライドという簡単
な操作によって管体接続及び取外しを容易に行なうこと
ができるようにしたものである。
〈従来の技術〉 管体を接続する場合、従来は、第5図に示す如く、管体
1の一端部に、繰広げられた受部101を設け、この受
部11内に他の管体2の端部を挿入する構造とするが一
般的であった。管体1.2は、第6図に示す如く、直管
であることもあり、第7図に示す如く、いわゆるエルボ
管2を含むこともある。第6図の配管接続は、例えは、
流入側桝3から流出側桝4との間を配管接続する際等に
使用される。第7図は、例えば、排水桝5てエルボ管2
からの排水を受ける際等に使用される。排水桝5は、イ
ンバート51を設けた桝本体52と、桝本体52の内部
に設けられた封水装置53とを備える。封水装置53は
、排水桝5からエルボ管1.2を通って悪臭が上がるの
を防ぐために設けられている。
〈発明か解決しようとする課題〉 しかしながら、上述した従来の配管接続には次のような
問題がある。
(イ)第6図に示すような配管接続を行なう場合、流入
側桝3と流出側桝4との間の距離りは、一般には、固定
されている。この固定距離りの中では、最終配管接続に
おいて、一方の管体1の受部11に他方の管体2の端部
21を挿入する作業か困難になる。配管全体を、流入側
桝3または流出側桝4の何れか一方の方向に移動させな
ければ、接続することか困難である。
(ロ)第7図に示す排水桝構造において、配管1または
2内に異物が詰まったような場合、異物を取除くために
、エルボ管2を取外す必要がある。
エルボ管2の取外しに当っては、エルボ管2を矢印aの
方向に引出す必要がある。ところか、排水桝5か狭いの
に加えて、エルボ管2の端部が排水桝よりも更に狭い封
水装置53内に位置しているため、エルボ管2の取外し
、取付は作業か困難になる。
そこで、本発明の課題は、上述する問題点を解決し、管
体の接続及び取外しを容易に行ない得る管継手を提供す
ることである。
〈課題を解決するための手段〉 上述する課題解決のため、本発明に係る管継手jよ、1
つの管を構成するように組合わされる2つの継手部材を
含む管継手であって、 前記2つの継手部材のそれぞれは、前記管か構成された
ときの径方向の両側に、互いに重なり合う端面を有して
おり、 前記両端面は、前記管か構成されたときの軸方向に沿い
同一方向に傾斜する斜面となっていて、側部に互いに掛
け止められる掛け止め部が設けられており、 前記2つの継手部材のそれぞれは、前記端面の傾斜方向
が互いに逆になるようにして、前記掛け止め部によって
前記軸方向のスライドを許容するように、互いに着脱可
能に掛け止められていること を特徴とする。
次に、本発明に係る管接続装置は、突き合せ部を有する
配管と、前記配管の前記突ぎ合わせ部を覆って接続する
管継手をと含む管接続装置であって、 前記管継手は、1つの管を構成するように組合わされる
2つの継手部材を含み、 前記2つの継手部材のそれぞれは、前記管が構成された
とぎの径方向の両側に、互いに重なり合う端面を有して
おり、 前記両端面は、前記管が構成されたときの軸方向に沿っ
て同一方向に傾斜する斜面となっていて、側部に互いに
掛け止められる掛け止め部が設けられており、 前記2つの継手部材のそれぞれは、前記端面の傾斜方向
か互いに逆になるようにして、前記掛け止め部によって
前記軸方向のスライドを許容するように、互いに着脱可
能に掛け止められており、 前記2つの継手部材の軸方向スライドに伴なう締付けに
よって前記配管を接続したことを特徴とする。
く作用〉 2つの継手部材のそれぞれは、径方向となる両側に互い
に重なり合う端面を有しており、両端面は軸方向に沿っ
て、同一方向に傾斜する斜面となっていて、側部に互い
に掛け止められる掛け止め部が設けられており、端面の
傾斜方向が互いに逆になるようにして、掛け止め部によ
って軸方向のスライドを許容するように、互いに掛け止
められているのて、管体の接続に当って、2つの継手部
材を軸方向にスライドすることにより、管体の接続に必
要な締付力を得ることができる。このため、配管の接続
が容易になると共に、配管を確実に接続できるようにな
る。
しかも、2つの継手部材のそれぞれは、軸方向に沿う両
端面が同一方向に傾斜する斜面となっていて、端面の傾
斜方向が互いに逆になるようにして、掛け止め部によっ
て軸方向のスライドを許容するように互いに掛け止めら
れているので、スライド位置に対応した管径が得られ、
接続される管体の外径変動に対する通用幅の広い管継手
及び管接続装置が得られる。
また、2つの継手部材のそれぞれは、軸方向のスライド
を許容するように、互いに着脱可能に掛け止められてい
るので、突き合わせ部を有する配管に対し、その外部が
ら継手部材を装着し、または取外してきる。このため、
場所的な制限や配管接続条件等の影響を受けることなく
、配管接続、取外しを容易に行なうことができる。
〈実施例〉 第1図は本発明に係る管継手の斜視図、第2図は継手部
材の斜視図である。6.7は継手部材である。これらの
継手部材6.7は1つの管を構成するように組合わされ
る。継手部材6.7は、バランス良く半分に分割された
半割状であっても、不平衡分割片であってもよい。これ
らの継手部材6.7はプラスチックによって構成するの
が望ましい。プラスチックであると、適度の弾力性を有
し、耐蝕性、耐薬品性に優れた管継手が得られる。
継手部材6.7は、管が構成されたときに径方向となる
両側に、互いに重なり合う端面(61,62)、<71
.72)を有している。これらの端面(61,62)、
(71,72)は、管が構成されたときの軸方向に沿い
、同一方向に傾斜する斜面となっていて、端面(61,
62)、(71,72)に沿って、その側部の外周面に
掛け止め部(63,64)、(73,74)が設けられ
ている。掛け止め部(63,64)、(73,74)は
、一種のフック掛け止め構造を構成している。継手部材
6及び継手部材7は、端面(61,62)、(71,7
2)の傾斜方向が互いに逆向きとなるように、掛け止め
部(63,73)、(64,74)によって軸方向のス
ライドを許容するように互いに掛け止められている。
第3図(a>〜(c)は本発明に係る管継手の作用を説
明する図である。継手部材6.7の両端面(61,62
)、(71,72)は、軸0.に対して角度θで傾斜す
る斜面となっている。継手部材6及び継手部材7は、端
面(61,62)、(71,72)の傾斜方向が互いに
逆向きとなるように組合せされているので、継手部材6
を基準にして考えた場合、第3図(a)に示すように、
継手部材7が継手部材6の端面(61,62)の傾斜上
部側に向かう程、継手部材6.7によって形成される内
径りか大きくなる。
継手部材6または継手部材7を、矢印aの方向にスライ
ドさせると、内径りは、第3図(b)及び(C)に示す
如く、次第に小さくなって行く。
矢印aとは逆の矢印すの方向にスライドさせた場合は、
内径りか拡大されてゆく。従って、継手部材6.7の相
対的なスライド作用を利用して、管継手部材6.7の内
部で突ぎ合された管体を締付は接続できる。管体の締付
は位置は、管継手部材6.7が第3図(b)に示すよう
に重なり合う位置を基準にして、第3図(a)または第
3図(C)の何れの方向にもセットできる。従って、配
管径の変動に追従できる。
第4図は、本発明に係る管継手を用いた管接続装置の具
体例を示す。8及び9は突き合わせ接続される管体であ
る。管体8.9は直管またはエルボ管等の曲管の何れで
もよい。10は接着材、粘着材もしくはクツション材等
のスペーサである。
管体8.9に対する継手部材6.7の装着に当っては、
互いに分離された継手部材6.7の方、例えば継手部材
6を、管体8.9の突き合わせ部分を覆うように配置し
、この継手部材6の端側から他方の継手部材7を嵌合さ
せる。ここで、第3図で説明したように、2つの継手部
材6.7を矢印aの方向にスライドさせた場合、継手部
材6.7の内径か縮小するので、その締付けによって管
体8.9を簡単、かつ、確実に接続できる。継手部材6
.7を矢印すの方向にスライドさせると、第3図て説明
したように、継手部材6.7によって形成される内径が
拡大されるので、簡単に取外してきる。図示では2つの
管体8.9を接続する管接続装置を示したので、突き合
せ部は一箇所たけであるが、3個以上の管体を接続する
場合には、複数の突き合わせ部が生じる。この場合にも
、複数の突き合わせ部を、同一の管継手で接続すること
かできる。
〈発明の効果〉 以上述べたように、本発明によれば、次のような効果か
得られる。
(a)2つの継手部材のそれぞれは、径方向となる両側
に互いに重なり合う端面を有しており、両端面は軸方向
に沿って、同一方向に傾斜する斜面となっていて、側部
に互いに掛け止められる掛け止め部が設けられており、
端面の傾斜方向が互いに逆になるようにして、掛け止め
部によって軸方向のスライドを許容するように、互いに
掛け止められているのて、配管を簡単、かつ、確実に接
続し得る管継手及び管接続装置を提供できる。
(b)2つの継手部材のそれぞれは、軸方向に沿う両端
面が同一方向に傾斜する斜面となっていて、端面の傾斜
方向か互いに逆になるようにして、掛け止め部によって
軸方向のスライドを許容するように互いに掛け止められ
ているので、接続される管体の外径変動に対する適用幅
の広い管継手及び管接続装置を提供できる。
(c)2つの継手部材のそれぞれは、軸方向のスライド
を許容するように、互いに着脱可能に掛け止められてい
るので、場所的な制限や配管接続条件等の影響を受ける
ことなく、配管の接続、取外しを容易に行なうことの可
能な管継手及び管接続装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る管継手の斜視図、第2図は継手部
材の斜視図、第3図(a)〜(C)は本発明に係る管継
手の作用を示す図、第4図は本発明に係る管接続装置の
要部における部分破断斜視図、第5図は従来の管接続構
造を示す図、第6図は第5図の管接続構造を適用した管
接続の例を示す図、第7図は同じく別の管接続の例を示
す図である。 6.7・・・継手部材 61.62.71.72・・・端面 63.64.73.74・・・掛け止め部8.9・・・
管体 cL−一二」 第3図 (0)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1つの管を構成するように組合わされる2つの継
    手部材を含む管継手であって、 前記2つの継手部材のそれぞれは、前記管が構成された
    ときの径方向の両側に、互いに重なり合う端面を有して
    おり、 前記両端面は、前記管が構成されたときの軸方向に沿い
    同一方向に傾斜する斜面となっていて、側部に互いに掛
    け止められる掛け止め部が設けられており、 前記2つの継手部材のそれぞれは、前記端面の傾斜方向
    が互いに逆になるようにして、前記掛け止め部によつて
    前記軸方向のスライドを許容するように、互いに着脱可
    能に掛け止められていること を特徴とする管継手。
  2. (2)突き合せ部を有する配管と、前記配管の前記突き
    合わせ部を覆って接続する管継手をと含む管接続装置で
    あって、 前記管継手は、1つの管を構成するように組合わされる
    2つの継手部材を含み、 前記2つの継手部材のそれぞれは、前記管が構成された
    ときの径方向の両側に、互いに重なり合う端面を有して
    おり、 前記両端面は、前記管が構成されたときの軸方向に沿っ
    て、同一方向に傾斜する斜面となっていて、側部に互い
    に掛け止められる掛け止め部が設けられており、 前記2つの継手部材のそれぞれは、前記端面の傾斜方向
    が互いに逆になるようにして、前記掛け止め部によって
    前記軸方向のスライドを許容するように、互いに着脱可
    能に掛け止められており、 前記2つの継手部材の軸方向スライドに伴なう締付けに
    よって前記配管を接続したこと を特徴とする管接続装置。
JP2012167A 1990-01-22 1990-01-22 管継手及び管接続装置 Pending JPH03219190A (ja)

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