JPH0321920B2 - - Google Patents
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- JPH0321920B2 JPH0321920B2 JP55159925A JP15992580A JPH0321920B2 JP H0321920 B2 JPH0321920 B2 JP H0321920B2 JP 55159925 A JP55159925 A JP 55159925A JP 15992580 A JP15992580 A JP 15992580A JP H0321920 B2 JPH0321920 B2 JP H0321920B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- code
- switch
- pitch
- specifying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/0008—Associated control or indicating means
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/002—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs using a common processing for different operations or calculations, and a set of microinstructions, e.g. programs, to control the sequence thereof
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2220/00—Input/output interfacing specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2220/155—User input interfaces for electrophonic musical instruments
- G10H2220/221—Keyboards, i.e. configuration of several keys or key-like input devices relative to one another
- G10H2220/261—Numeric keypad used for musical purposes, e.g. musical input via a telephone or calculator-like keyboard
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
この発明は小型電子式計算機に具備されたキ
ー・スイツチの所定操作により予め対応づけられ
た音階による音を奏でる上での音階の調を指定で
きる小型電子式計算機の楽音指定方式に関する。 近年のLSI(大規模集積回路)の発達に伴い、
小型電子式計算機は非常に小型になると共に機能
も単に計算機能だけではなく、時計機能等のいろ
いろな機能を合わせ持つようになつてきた。この
ような付加機能の一つとして、小型電子式計算機
に備えられているキー・スイツチを利用してメロ
デイを奏でる為の音を発生させ、楽器としても使
用できる楽音発生機能がある。具体的には各キ
ー・スイツチに長音階又は短音階の各音(ド,
レ,ミ,フア,ソ,ラ,シ,ド)を対応させ、あ
るキー・スイツチを押すと、押している間、その
キー・スイツチに対応した音が出るようにしたも
のがある。ところが、小型電子式計算機のキー・
スイツチはピアノの鍵盤のように数が多くないの
で、対応させる事の出来る音は限定されてしま
う。しかして、メロデイを奏でる為には最低1.5
オクターブ程度の音域が必要であり、さらにさま
ざまなメロデイを奏でる為には音階の調をある程
度自由に指定できることが要求される(ここで音
階の調とはある中心音に対して一定の音程関係を
保つた音列のことである。) この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的は簡単に音階の調を指定することができ
る小型電子式計算機の楽音指定方式を提供するこ
とにある。 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図はこの発明に係る小型電子式計算
機を示す平面図である。同図において、11はキ
ー・スイツチ・ボード、12はモード指定スイツ
チ、13は表示装置である。上記キー・スイツ
チ・ボード11にはマトリクス状にキー・スイツ
チが配列されており、小数点キー11a及び数値
キー・スイツチに対してはそれぞれ1オクターブ
下のラ音から1オクターブ上のレ音が対応してい
る。また、「KEY」11bは調指定スイツチでこ
のキーを操作することにより、音階の調が指定さ
れる。今、上記モード指定スイツチ12を「〓」
の位置に合わせると、表示装置13の五線15a
上に「〓」が表示され、上記小数点キー・スイツ
チ11aあるいは数値キー・スイツチを押圧する
と、そのキーに対応した音が出力される。また、
上記モード指定スイツチ1を「〓」の位置に合わ
せた状態において、上記「KEY」11bを押圧
する毎に第2図に示す如く、5線15a上のシヤ
ープ記「#」、フラツト記号「〓」が順次表示さ
れる。これにより、ハ調長音階、ト調長音階、ヘ
調長音階が選択される。 第3図は第1図に示した小型電子式計算機の論
理回路ブロツク図を示す。同図において、21は
キー・スイツチ・ボードである。このキー・スイ
ツチ・ボード21にはマトリクス状に第1図に示
した小数点キー11a、数値キー・スイツチ、モ
ード指定スイツチ12に対応するスイツチがマト
リクス状に配列されている。そして、このキー・
スイツチ・ボード21からはキー・スイツチ信号
が4ビツトで構成されるフリツプフロツプ22に
送出される。さらに、このフリツプフロツプ22
からは上記キー・スイツチ信号が送出されるデー
タバスが演算回路23に接続される。また、この
演算回路23からはキー・スイツチ信号コードを
一時記憶する4ビツトで構成されるフリツプフロ
ツプ24にデータバスが接続される。そして、こ
のフリツプフロツプ24に一時記憶されるキー・
スイツチ信号コードはキー・スイツチ信号発生デ
コーダ25に送られてデコードされる。これによ
り、このキー・スイツチ信号発生デコーダ25は
前記キー・スイツチ・ボード21の入力ラインに
順次キー・スイツチ信号を送出する。また、上記
演算回路23からはROM(リード・オンリ・メ
モリ)アドレス決定回路26に演算回路23内の
演算用レジスタ(図示せず)のデータの有無、あ
るいはキヤリー信号を送出するデータバスが接続
される。そして、ROMアドレス決定回路26は
上記演算回路23から送られる上記信号をデコー
ドし、プログラムROM27にアドレス信号を送
出する。このプログラムROM27には各種マイ
クロ命令及び調コードに対するキー・スイツチの
音程コードが記憶されている。そして、このプロ
グラムROM27から上記ROMアドレス決定回
路26に次アドレス指定信号が送出される。さら
に、プログラムROM27からインストラクシヨ
ンデコーダ28に実行すべきインストラクシヨン
が、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)カラ
ム/ロー決定回路29にアドレス指定信号が送出
される。このインストラクシヨンデコーダ28は
上記インストラクシヨンをデコードして前記演算
回路23に送出する。また、RAMカラム/ロー
決定回路29からは数値データを一時記憶するデ
ータRAM30に行及び列アドレスを指定する信
号を送出する。また、上記演算回路23と上記デ
ータRAM30とは双方向性データバスで接続さ
れている。さらに、この演算回路23からは4ビ
ツトで構成されるフリツプフロツプ31にデータ
バスが接続される。このフリツプフロツプ31は
音程コードを記憶するものである。さらに、この
フリツプフロツプ31に記憶される音程コードは
第4図にて詳細を後述する音階デコーダ32に送
出される。この音階デコーダ32はどの音程(周
波数)の音を出すかを選定するものである。さら
に、この音程デコーダ32は音階用周波数デバイ
ダ33に音程を指定する信号を出力する。そし
て、この音階用周波数デバイダ33は上記信号に
基づき基準パルス発生回路34から送出される基
準周波数信号を分周して上記音程デコーダ32で
選定された周波数信号を発音体35に送出する。
この発音体はスピーカ又は圧電式ブザー等であ
る。上記基準パルス発生回路34からの基準周波
数信号はタイミング発生回路36にに送られる。
そして、このタイミング発生回路36は各種タイ
ミング信号を前記インストラクシヨンデコーダ2
8、表示信号用バツフア37に送出する。また、
この表示信号用バツフア37には前記データ
RAM30からデータバスが接続される。そし
て、データRAM30には表示用データが記憶さ
れて表示装置38に表示される。 第4図は第3図における音階デコーダ32及び
音階用周波数デバイダ33の詳細な回路を示すも
のである。同図において、31は音程コードが一
時記憶されるフリツプフロツプである。このフリ
ツプフロツプ31に一時記憶される4ビツトの音
程コードは2進コード・デコーダ32aに入力さ
れる。この2進コード・デコーダ32aは、上記
フリツプフロツプ31に一時記憶される音程コー
ドに基づき出力X0〜X15の16本の内の1本が
選択される。つまり、音程コードとして「0000」
(ラ音)〜「1111」(休止符等)があり、これらの
音程コードが上記2進コード・デコーダ32aに
よりデコードされると、出力X0〜X15ライン
が選択される。つまり、出力X0〜X15に対応
した音は下表に示す如くである。
ー・スイツチの所定操作により予め対応づけられ
た音階による音を奏でる上での音階の調を指定で
きる小型電子式計算機の楽音指定方式に関する。 近年のLSI(大規模集積回路)の発達に伴い、
小型電子式計算機は非常に小型になると共に機能
も単に計算機能だけではなく、時計機能等のいろ
いろな機能を合わせ持つようになつてきた。この
ような付加機能の一つとして、小型電子式計算機
に備えられているキー・スイツチを利用してメロ
デイを奏でる為の音を発生させ、楽器としても使
用できる楽音発生機能がある。具体的には各キ
ー・スイツチに長音階又は短音階の各音(ド,
レ,ミ,フア,ソ,ラ,シ,ド)を対応させ、あ
るキー・スイツチを押すと、押している間、その
キー・スイツチに対応した音が出るようにしたも
のがある。ところが、小型電子式計算機のキー・
スイツチはピアノの鍵盤のように数が多くないの
で、対応させる事の出来る音は限定されてしま
う。しかして、メロデイを奏でる為には最低1.5
オクターブ程度の音域が必要であり、さらにさま
ざまなメロデイを奏でる為には音階の調をある程
度自由に指定できることが要求される(ここで音
階の調とはある中心音に対して一定の音程関係を
保つた音列のことである。) この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的は簡単に音階の調を指定することができ
る小型電子式計算機の楽音指定方式を提供するこ
とにある。 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図はこの発明に係る小型電子式計算
機を示す平面図である。同図において、11はキ
ー・スイツチ・ボード、12はモード指定スイツ
チ、13は表示装置である。上記キー・スイツ
チ・ボード11にはマトリクス状にキー・スイツ
チが配列されており、小数点キー11a及び数値
キー・スイツチに対してはそれぞれ1オクターブ
下のラ音から1オクターブ上のレ音が対応してい
る。また、「KEY」11bは調指定スイツチでこ
のキーを操作することにより、音階の調が指定さ
れる。今、上記モード指定スイツチ12を「〓」
の位置に合わせると、表示装置13の五線15a
上に「〓」が表示され、上記小数点キー・スイツ
チ11aあるいは数値キー・スイツチを押圧する
と、そのキーに対応した音が出力される。また、
上記モード指定スイツチ1を「〓」の位置に合わ
せた状態において、上記「KEY」11bを押圧
する毎に第2図に示す如く、5線15a上のシヤ
ープ記「#」、フラツト記号「〓」が順次表示さ
れる。これにより、ハ調長音階、ト調長音階、ヘ
調長音階が選択される。 第3図は第1図に示した小型電子式計算機の論
理回路ブロツク図を示す。同図において、21は
キー・スイツチ・ボードである。このキー・スイ
ツチ・ボード21にはマトリクス状に第1図に示
した小数点キー11a、数値キー・スイツチ、モ
ード指定スイツチ12に対応するスイツチがマト
リクス状に配列されている。そして、このキー・
スイツチ・ボード21からはキー・スイツチ信号
が4ビツトで構成されるフリツプフロツプ22に
送出される。さらに、このフリツプフロツプ22
からは上記キー・スイツチ信号が送出されるデー
タバスが演算回路23に接続される。また、この
演算回路23からはキー・スイツチ信号コードを
一時記憶する4ビツトで構成されるフリツプフロ
ツプ24にデータバスが接続される。そして、こ
のフリツプフロツプ24に一時記憶されるキー・
スイツチ信号コードはキー・スイツチ信号発生デ
コーダ25に送られてデコードされる。これによ
り、このキー・スイツチ信号発生デコーダ25は
前記キー・スイツチ・ボード21の入力ラインに
順次キー・スイツチ信号を送出する。また、上記
演算回路23からはROM(リード・オンリ・メ
モリ)アドレス決定回路26に演算回路23内の
演算用レジスタ(図示せず)のデータの有無、あ
るいはキヤリー信号を送出するデータバスが接続
される。そして、ROMアドレス決定回路26は
上記演算回路23から送られる上記信号をデコー
ドし、プログラムROM27にアドレス信号を送
出する。このプログラムROM27には各種マイ
クロ命令及び調コードに対するキー・スイツチの
音程コードが記憶されている。そして、このプロ
グラムROM27から上記ROMアドレス決定回
路26に次アドレス指定信号が送出される。さら
に、プログラムROM27からインストラクシヨ
ンデコーダ28に実行すべきインストラクシヨン
が、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)カラ
ム/ロー決定回路29にアドレス指定信号が送出
される。このインストラクシヨンデコーダ28は
上記インストラクシヨンをデコードして前記演算
回路23に送出する。また、RAMカラム/ロー
決定回路29からは数値データを一時記憶するデ
ータRAM30に行及び列アドレスを指定する信
号を送出する。また、上記演算回路23と上記デ
ータRAM30とは双方向性データバスで接続さ
れている。さらに、この演算回路23からは4ビ
ツトで構成されるフリツプフロツプ31にデータ
バスが接続される。このフリツプフロツプ31は
音程コードを記憶するものである。さらに、この
フリツプフロツプ31に記憶される音程コードは
第4図にて詳細を後述する音階デコーダ32に送
出される。この音階デコーダ32はどの音程(周
波数)の音を出すかを選定するものである。さら
に、この音程デコーダ32は音階用周波数デバイ
ダ33に音程を指定する信号を出力する。そし
て、この音階用周波数デバイダ33は上記信号に
基づき基準パルス発生回路34から送出される基
準周波数信号を分周して上記音程デコーダ32で
選定された周波数信号を発音体35に送出する。
この発音体はスピーカ又は圧電式ブザー等であ
る。上記基準パルス発生回路34からの基準周波
数信号はタイミング発生回路36にに送られる。
そして、このタイミング発生回路36は各種タイ
ミング信号を前記インストラクシヨンデコーダ2
8、表示信号用バツフア37に送出する。また、
この表示信号用バツフア37には前記データ
RAM30からデータバスが接続される。そし
て、データRAM30には表示用データが記憶さ
れて表示装置38に表示される。 第4図は第3図における音階デコーダ32及び
音階用周波数デバイダ33の詳細な回路を示すも
のである。同図において、31は音程コードが一
時記憶されるフリツプフロツプである。このフリ
ツプフロツプ31に一時記憶される4ビツトの音
程コードは2進コード・デコーダ32aに入力さ
れる。この2進コード・デコーダ32aは、上記
フリツプフロツプ31に一時記憶される音程コー
ドに基づき出力X0〜X15の16本の内の1本が
選択される。つまり、音程コードとして「0000」
(ラ音)〜「1111」(休止符等)があり、これらの
音程コードが上記2進コード・デコーダ32aに
よりデコードされると、出力X0〜X15ライン
が選択される。つまり、出力X0〜X15に対応
した音は下表に示す如くである。
【表】
また、残り2本の出力X14,X15は休止符等
の音のないコードとして使用される。上記2進コ
ード・デコーダ32aの出力は16入力−7出力の
ROM32bに入力される。このROM32bの
詳細な構成は記していないが、このROM32b
は上記「ラ音」〜「レ音」あるいは休止符等に対
応する分周比のデータを一時記憶用フリツプフロ
ツプ32cに出力する。このフリツプフロツプ3
2cに記憶されるデータは音階用周波数デバイダ
33に送られ、このコードに基づき基準パルス発
生回路34からの基準周波数信号が分周される。
つまり、上記フリツプフロツプ32cの1〜7ビ
ツト目に記憶される信号はアンド回路331〜3
37に入力される。さらに、アンド回路331〜
337の出力はセツト/リセツト入力付バイナ
リ・カウンタ391〜397のリセツト端子Rに
入力される。ここで、バイナリ・カウンタ391
〜397はリセツト優先である。そして上記バイ
ナリ・カウンタ397の入力端子Tには基準パル
ス発生回路34から基準周波数信号が入力され
る。さらに、バイナリ・カウンタ391〜397
のQ出力はそれぞれノア回路40に入力される。
そして、このノア回路40の出力は一時記憶用フ
リツプフロツプ41に入力される。このフリツプ
フロツプ41の出力は上記アンド回路331〜3
37及び上記バイナリ・カウンタ391〜397
にそれぞれ入力される。さらに、上記フリツプフ
ロツプ41の出力はバイナリ・カウンタ42に入
力される。そして、このバイナリ・カウンタ42
のQ出力は音信号として発音体35に送られる。 次に、上記のように構成されたこの発明の動作
を説明する。まず、図示しない電源スイツチをオ
ンすると、イニシヤライズ処理としてプログラム
ROM27に記憶されている調コードに対するキ
ー・スイツチの音程コードがインストラクシヨン
デコーダ28、演算回路23を介して読み出され
てデータRAM30に書き込まれる。まず、モー
ド指定スイツチ12を「〓」の位置に合わせる
と、「〓」に対するキー・スイツチ信号がフリツ
プフロツプ22に一時記憶される。そして、この
キー・スイツチ信号は演算回路23に送られフリ
ツプフロツプ24に記憶されるキー・スイツチ信
号コード及びこのキー・スイツチ信号を基にどの
キー・スイツチが操作されたか判定される。この
場合、モード指定スイツチ12が「〓」の位置に
合わせられたと判定され、データRAM30から
音階記号「〓」を表示されるコードが表示信号用
バツフア37に送られ、表示装置13に音階記号
「〓」が表示される。但し五線15aはあらかじ
め液晶表示装置に印刷されている。次に、調指定
スイツチ「KEY」11bを操作すると、そのキ
ー・スイツチ信号は演算回路23に送られる。こ
の例においては、上記「KEY」11bを操作す
ることによりハ調長音階→ト調長音階→ヘ調長音
階→ハ調長音階→……と順次指定されるもので、
どの調が指定されているかはデータRAM30中
の特定エリアに調指定コードとして記憶される。
そして、この調指定コードは表示信号用バツフア
37に送られ、表示装置13の五線15a上にト
音記号「# 」あるいはヘ音記号「b」が表示され
る。この例においては、上記調指定キー「KEY」
11bが1度作されて、ト調長音階が指定された
場合について説明する。 今、演算処理を行なつている過程で、キー・ス
イツチ「4」を操作すると、「4」に対応したキ
ー・スイツチ信号がフリツプフロツプ22を介し
て演算回路23に送られる。そして、この演算回
路23において、上記キー・スイツチ信号及びフ
リツプフロツプ24に記憶されるキー・スイツチ
信号コードとによりキーの種類が判定され、キ
ー・スイツチ「4」が操作されたことが判断され
る。さらに、前記した如くデータRAM30の特
定エリアに記憶されている調指定コードが演算回
路23に送られて指定されている音階の調が判定
される。この結果、キー・スイツチ「4」が操作
され、ト調長音階が指定されていることが判定さ
れ、出すべき音の音程コード「0111」がデータ
RAM30より読み出されてフリツプフロツプ3
1に記憶される。そして、上記音程コード
「0111」は2進コード・デコーダ32aに入力さ
れる。この結果、2進コード・デコーダ32aの
出力X7が選択される。この出力X7は「フア
#」音に対応しているものである。そして、上記
2進コード・デコーダ32aの出力はROM32
bに入力されてデコーダされ、音階用周波数デバ
イダ33に入力される基準周波数信号を分周する
分周比のデータがフリツプフロツプ32cに記憶
される。しかして、バイナリ・カウンタ391〜
397は基準パルス発生回路34から送出される
信号により、順次歩進されるもので、バイナリ・
カウンタ391〜397のQ出力がすべて“0”
になると、ノア回路40から“1”信号が出力さ
れて、フリツプフロツプ41がセツトされる。こ
の結果、バイナリ・カウンタ391〜397がす
べてセツトされる。さらに、アンド回路331〜
337のゲートが開き、フリツプフロツプ32c
に記憶されている分周比のデータがバイナリ・カ
ウンタ391〜397にセツトされる。フリツプ
フロツプ391〜397はリセツト優先であるた
め、上記バイナリ・カウンタ391〜397にお
いて“1”が記憶されているビツトに対応したバ
イナリ・カウンタのみリセツトされる。つまり、
上記フリツプフロツプ32cに大きな値がセツト
された場合には小さな値がバイナリ・カウンタ3
91〜397にセツトされる。この結果、バイナ
リ・カウンタ391〜397のQ出力がすべて
“1”になるまでの時間が長くなる。これにより、
フリツプフロツプ41がセツトされてから次にセ
ツトされるまでの時間が長くなる。このようにし
て、フリツプフロツプ41の出力よりROM32
bで適切にプログラムされた周波数のパルスが得
られる。さらに、フリツプフロツプ41の出力は
バイナリ・カウンタ42でパルスのデユーテイを
1/2に整形され音信号として発音体35に送出さ
れる。このようにして、キー・スイツチ「4」が
操作され、ト調長音階指定されたときには「フア
# 」音が出力される。以下、キー・スイツチ
「4」以外のキーが操作された場合にも演算回路
23においてどのキー・スイツチが操作され、ど
の調が指定されているか判定された上で当該キ
ー・スイツチに対応した音程コードがフリツプフ
ロツプ31にセツトされる。そして、上記音程コ
ードは2進コード・デコーダ32a、ROM32
bによりデコードされ、フリツプフロツプ32c
に所定の分周比のデータがセツトされる。以下、
上記したようにして、バイナリ・カウンタ42よ
り所定の音信号が発音体35に送出されて所定の
音階が発音される。 また、上記実施例では指定出来る調がハ調長音
階、ト調長音階、ヘ調長音階の3種類であるの
で、2進コード・デコーダ32aの出力はX0〜
X13の14種類で良い。この場合、残りのX1
4,X15出力は休止符等の音のないコードとし
て使用出来る。つまり、X14,X15から出力
が得られた場合にはフリツプフロツプ32cにす
べて“1”がセツトされるようにROM32bを
プログラムしておけば、バイナリ・カウンタ39
1〜397のQ出力は常にオール“0”となり、
フリツプフロツプ41にセツトされたままとな
る。このため、バイナリ・カウンタ42からは音
信号は出力されない。 なお、上記実施例においては指定できる調は3
種類であつたが、この種類数は任意に増減できる
ことは勿論のことである。また、調指定スイツチ
はキー・スイツチ「KEY」11bのようなタツ
チ・スイツチではなくロツク・スイツチを使用し
ても良い。さらに、指定された調を表わす場合に
表示装置13に表示される記号は上記実施例には
限定されないことは勿論であり、極端な場合は指
定された調を表示しなくても良い。 なお、上記実施例においてイニシヤライズ時に
プログラムROM27に予め記憶されている調コ
ードに対するキー・スイツチの音程コードをデー
タRAM30に書き込むようにしたが、イニシヤ
ライズ時にプログラムROM27に予め記憶され
ている調コードに対するキー・スイツチの音程コ
ードをデータRAM30に書き込まなくても、デ
ータROM27に記憶させたままで、音程コード
をアクセスするようにしても良い。 以上、詳述したようにこの発明によれば、通常
の小型電子式計算機のキー・スイツチにて多種類
の調を指定出来る為、キー・スイツチ操作時に広
範囲の種類のメロデイを奏でることが出来る。
の音のないコードとして使用される。上記2進コ
ード・デコーダ32aの出力は16入力−7出力の
ROM32bに入力される。このROM32bの
詳細な構成は記していないが、このROM32b
は上記「ラ音」〜「レ音」あるいは休止符等に対
応する分周比のデータを一時記憶用フリツプフロ
ツプ32cに出力する。このフリツプフロツプ3
2cに記憶されるデータは音階用周波数デバイダ
33に送られ、このコードに基づき基準パルス発
生回路34からの基準周波数信号が分周される。
つまり、上記フリツプフロツプ32cの1〜7ビ
ツト目に記憶される信号はアンド回路331〜3
37に入力される。さらに、アンド回路331〜
337の出力はセツト/リセツト入力付バイナ
リ・カウンタ391〜397のリセツト端子Rに
入力される。ここで、バイナリ・カウンタ391
〜397はリセツト優先である。そして上記バイ
ナリ・カウンタ397の入力端子Tには基準パル
ス発生回路34から基準周波数信号が入力され
る。さらに、バイナリ・カウンタ391〜397
のQ出力はそれぞれノア回路40に入力される。
そして、このノア回路40の出力は一時記憶用フ
リツプフロツプ41に入力される。このフリツプ
フロツプ41の出力は上記アンド回路331〜3
37及び上記バイナリ・カウンタ391〜397
にそれぞれ入力される。さらに、上記フリツプフ
ロツプ41の出力はバイナリ・カウンタ42に入
力される。そして、このバイナリ・カウンタ42
のQ出力は音信号として発音体35に送られる。 次に、上記のように構成されたこの発明の動作
を説明する。まず、図示しない電源スイツチをオ
ンすると、イニシヤライズ処理としてプログラム
ROM27に記憶されている調コードに対するキ
ー・スイツチの音程コードがインストラクシヨン
デコーダ28、演算回路23を介して読み出され
てデータRAM30に書き込まれる。まず、モー
ド指定スイツチ12を「〓」の位置に合わせる
と、「〓」に対するキー・スイツチ信号がフリツ
プフロツプ22に一時記憶される。そして、この
キー・スイツチ信号は演算回路23に送られフリ
ツプフロツプ24に記憶されるキー・スイツチ信
号コード及びこのキー・スイツチ信号を基にどの
キー・スイツチが操作されたか判定される。この
場合、モード指定スイツチ12が「〓」の位置に
合わせられたと判定され、データRAM30から
音階記号「〓」を表示されるコードが表示信号用
バツフア37に送られ、表示装置13に音階記号
「〓」が表示される。但し五線15aはあらかじ
め液晶表示装置に印刷されている。次に、調指定
スイツチ「KEY」11bを操作すると、そのキ
ー・スイツチ信号は演算回路23に送られる。こ
の例においては、上記「KEY」11bを操作す
ることによりハ調長音階→ト調長音階→ヘ調長音
階→ハ調長音階→……と順次指定されるもので、
どの調が指定されているかはデータRAM30中
の特定エリアに調指定コードとして記憶される。
そして、この調指定コードは表示信号用バツフア
37に送られ、表示装置13の五線15a上にト
音記号「# 」あるいはヘ音記号「b」が表示され
る。この例においては、上記調指定キー「KEY」
11bが1度作されて、ト調長音階が指定された
場合について説明する。 今、演算処理を行なつている過程で、キー・ス
イツチ「4」を操作すると、「4」に対応したキ
ー・スイツチ信号がフリツプフロツプ22を介し
て演算回路23に送られる。そして、この演算回
路23において、上記キー・スイツチ信号及びフ
リツプフロツプ24に記憶されるキー・スイツチ
信号コードとによりキーの種類が判定され、キ
ー・スイツチ「4」が操作されたことが判断され
る。さらに、前記した如くデータRAM30の特
定エリアに記憶されている調指定コードが演算回
路23に送られて指定されている音階の調が判定
される。この結果、キー・スイツチ「4」が操作
され、ト調長音階が指定されていることが判定さ
れ、出すべき音の音程コード「0111」がデータ
RAM30より読み出されてフリツプフロツプ3
1に記憶される。そして、上記音程コード
「0111」は2進コード・デコーダ32aに入力さ
れる。この結果、2進コード・デコーダ32aの
出力X7が選択される。この出力X7は「フア
#」音に対応しているものである。そして、上記
2進コード・デコーダ32aの出力はROM32
bに入力されてデコーダされ、音階用周波数デバ
イダ33に入力される基準周波数信号を分周する
分周比のデータがフリツプフロツプ32cに記憶
される。しかして、バイナリ・カウンタ391〜
397は基準パルス発生回路34から送出される
信号により、順次歩進されるもので、バイナリ・
カウンタ391〜397のQ出力がすべて“0”
になると、ノア回路40から“1”信号が出力さ
れて、フリツプフロツプ41がセツトされる。こ
の結果、バイナリ・カウンタ391〜397がす
べてセツトされる。さらに、アンド回路331〜
337のゲートが開き、フリツプフロツプ32c
に記憶されている分周比のデータがバイナリ・カ
ウンタ391〜397にセツトされる。フリツプ
フロツプ391〜397はリセツト優先であるた
め、上記バイナリ・カウンタ391〜397にお
いて“1”が記憶されているビツトに対応したバ
イナリ・カウンタのみリセツトされる。つまり、
上記フリツプフロツプ32cに大きな値がセツト
された場合には小さな値がバイナリ・カウンタ3
91〜397にセツトされる。この結果、バイナ
リ・カウンタ391〜397のQ出力がすべて
“1”になるまでの時間が長くなる。これにより、
フリツプフロツプ41がセツトされてから次にセ
ツトされるまでの時間が長くなる。このようにし
て、フリツプフロツプ41の出力よりROM32
bで適切にプログラムされた周波数のパルスが得
られる。さらに、フリツプフロツプ41の出力は
バイナリ・カウンタ42でパルスのデユーテイを
1/2に整形され音信号として発音体35に送出さ
れる。このようにして、キー・スイツチ「4」が
操作され、ト調長音階指定されたときには「フア
# 」音が出力される。以下、キー・スイツチ
「4」以外のキーが操作された場合にも演算回路
23においてどのキー・スイツチが操作され、ど
の調が指定されているか判定された上で当該キ
ー・スイツチに対応した音程コードがフリツプフ
ロツプ31にセツトされる。そして、上記音程コ
ードは2進コード・デコーダ32a、ROM32
bによりデコードされ、フリツプフロツプ32c
に所定の分周比のデータがセツトされる。以下、
上記したようにして、バイナリ・カウンタ42よ
り所定の音信号が発音体35に送出されて所定の
音階が発音される。 また、上記実施例では指定出来る調がハ調長音
階、ト調長音階、ヘ調長音階の3種類であるの
で、2進コード・デコーダ32aの出力はX0〜
X13の14種類で良い。この場合、残りのX1
4,X15出力は休止符等の音のないコードとし
て使用出来る。つまり、X14,X15から出力
が得られた場合にはフリツプフロツプ32cにす
べて“1”がセツトされるようにROM32bを
プログラムしておけば、バイナリ・カウンタ39
1〜397のQ出力は常にオール“0”となり、
フリツプフロツプ41にセツトされたままとな
る。このため、バイナリ・カウンタ42からは音
信号は出力されない。 なお、上記実施例においては指定できる調は3
種類であつたが、この種類数は任意に増減できる
ことは勿論のことである。また、調指定スイツチ
はキー・スイツチ「KEY」11bのようなタツ
チ・スイツチではなくロツク・スイツチを使用し
ても良い。さらに、指定された調を表わす場合に
表示装置13に表示される記号は上記実施例には
限定されないことは勿論であり、極端な場合は指
定された調を表示しなくても良い。 なお、上記実施例においてイニシヤライズ時に
プログラムROM27に予め記憶されている調コ
ードに対するキー・スイツチの音程コードをデー
タRAM30に書き込むようにしたが、イニシヤ
ライズ時にプログラムROM27に予め記憶され
ている調コードに対するキー・スイツチの音程コ
ードをデータRAM30に書き込まなくても、デ
ータROM27に記憶させたままで、音程コード
をアクセスするようにしても良い。 以上、詳述したようにこの発明によれば、通常
の小型電子式計算機のキー・スイツチにて多種類
の調を指定出来る為、キー・スイツチ操作時に広
範囲の種類のメロデイを奏でることが出来る。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は小型電子式計算機の平面図、第2図Aないし
Dは表示装置に表示される調指定を示す図、第3
図は第1図の小型電子式計算機の論理回路ブロツ
ク図、第4図は音階デコーダ及び音階用周波数デ
バイダの詳細な回路を示す図である。 12……モード指定スイツチ、23……演算回
路、32……音階デコーダ、32a……2進コー
ド・デコーダ、32b……ROM、33……音階
用周波数デバイダ、41……フリツプフロツプ。
図は小型電子式計算機の平面図、第2図Aないし
Dは表示装置に表示される調指定を示す図、第3
図は第1図の小型電子式計算機の論理回路ブロツ
ク図、第4図は音階デコーダ及び音階用周波数デ
バイダの詳細な回路を示す図である。 12……モード指定スイツチ、23……演算回
路、32……音階デコーダ、32a……2進コー
ド・デコーダ、32b……ROM、33……音階
用周波数デバイダ、41……フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 1 計算機モードあるいは調指定モードを設定す
るモード指定スイツチと、数値あるいは演算処理
命令を入力する複数のキー・スイツチと、上記キ
ー・スイツチに対応して発生される音の長音階あ
るいは短音階の調を指定する調指定スイツチと、
上記モード指定スイツチにより調指定モードが指
定された場合にこの調指定スイツチの操作毎に調
を循環指定する調指定手段と、この調指定手段に
より指定される調コードを記憶する調コード記憶
手段と、上記調コードに対するキー・スイツチの
音程コードを記憶する音程コード記憶手段と、所
定キー・スイツチが押圧された場合に、上記調コ
ード記憶手段より指定されている調コードを取出
して上記音程コード記憶手段から該キー・スイツ
チに対応した音程コードを選択する音程コード選
択手段と、この音程コード選択手段により選択さ
れた音程コードに対応する音程を発する音程発生
手段とを具備したことを特徴とする小型電子式計
算機の楽音指定方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159925A JPS5784496A (en) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | Musical tone designation system of small electronic computer |
| US06/319,412 US4519044A (en) | 1980-11-13 | 1981-11-09 | Small-sized electronic calculator capable of functioning as a musical instrument |
| GB8133682A GB2087622B (en) | 1980-11-13 | 1981-11-09 | Musical electronic calculator |
| DE3145194A DE3145194C2 (de) | 1980-11-13 | 1981-11-13 | Elektronischer Kleinrechner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159925A JPS5784496A (en) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | Musical tone designation system of small electronic computer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784496A JPS5784496A (en) | 1982-05-26 |
| JPH0321920B2 true JPH0321920B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=15704143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55159925A Granted JPS5784496A (en) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | Musical tone designation system of small electronic computer |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519044A (ja) |
| JP (1) | JPS5784496A (ja) |
| DE (1) | DE3145194C2 (ja) |
| GB (1) | GB2087622B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2900405B2 (ja) * | 1989-06-01 | 1999-06-02 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| US5151873A (en) * | 1990-09-17 | 1992-09-29 | Hirsh John R | Calculator with music generating device |
| WO1992021124A1 (en) * | 1991-05-20 | 1992-11-26 | Amos Antony B | Electronic applause simulator |
| EP0795845B1 (en) * | 1996-03-13 | 2002-06-12 | Nec Corporation | Communication apparatus capable of announcing reception of a call by a melody sound composed by a user |
| DE19623097B4 (de) * | 1996-06-10 | 2005-07-21 | Deutsche Telekom Ag | Telekommunikations-Endgerät und Verfahren zum Erzeugen einer Ruftonmelodie |
| DE19713588A1 (de) * | 1997-04-02 | 1998-10-08 | Sebastian Kneipp | Halbtonvoreinstellung |
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| JP3570332B2 (ja) * | 2000-03-21 | 2004-09-29 | 日本電気株式会社 | 携帯電話装置及びその着信メロディ入力方法 |
| US7196260B2 (en) * | 2004-08-05 | 2007-03-27 | Motorola, Inc. | Entry of musical data in a mobile communication device |
| IL165817A0 (en) * | 2004-12-16 | 2006-01-15 | Samsung Electronics U K Ltd | Electronic music on hand portable and communication enabled devices |
| KR100678163B1 (ko) * | 2005-02-14 | 2007-02-02 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기에서 연주 기능을 수행하는 장치 및 방법 |
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| US12067961B2 (en) * | 2021-06-08 | 2024-08-20 | Koto Co., Ltd. | Musical instrument system |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3955074A (en) * | 1972-10-30 | 1976-05-04 | Hewlett-Packard Company | General purpose calculator having keys with more than one function assigned thereto |
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| DE2857808C3 (de) * | 1977-02-28 | 1984-11-08 | Sharp K.K., Osaka | Elektronisches Musikinstrument kombiniert mit einer elektronischen Uhr |
| JPS5425719A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | Seiko Epson Corp | Electronic portable musical instrument with calcuculator |
| JPS5522743A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Mitsukuni Ozaki | Electronic musical instrument with modulation switch |
| JPS5574655A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-05 | Casio Comput Co Ltd | Small sized electronic calculator |
| JPS5583923A (en) * | 1978-12-21 | 1980-06-24 | Casio Comput Co Ltd | Key input system |
| JPS5588158A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-03 | Casio Comput Co Ltd | Musical sound generation system |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP55159925A patent/JPS5784496A/ja active Granted
-
1981
- 1981-11-09 US US06/319,412 patent/US4519044A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-09 GB GB8133682A patent/GB2087622B/en not_active Expired
- 1981-11-13 DE DE3145194A patent/DE3145194C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2087622A (en) | 1982-05-26 |
| GB2087622B (en) | 1984-04-26 |
| US4519044A (en) | 1985-05-21 |
| DE3145194C2 (de) | 1986-04-24 |
| DE3145194A1 (de) | 1982-06-09 |
| JPS5784496A (en) | 1982-05-26 |
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