JPH03219210A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH03219210A JPH03219210A JP1361790A JP1361790A JPH03219210A JP H03219210 A JPH03219210 A JP H03219210A JP 1361790 A JP1361790 A JP 1361790A JP 1361790 A JP1361790 A JP 1361790A JP H03219210 A JPH03219210 A JP H03219210A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、液晶表示装置に係り、特に、スメクチックA
相液晶物質等の熱電気光学効果を応用した熱書き込み液
晶表示装置に関する。
相液晶物質等の熱電気光学効果を応用した熱書き込み液
晶表示装置に関する。
[従来の技術]
スメクチック人相液晶物質が有する熱電気光学効果を応
用した熱書き込み液晶表示装置に関する従来技術として
、例えば、 rSID86ダイジエスト(1986年)
第368頁〜第371頁(SID Digest
1986 PP368−371)に記載された技術が
知られている。
用した熱書き込み液晶表示装置に関する従来技術として
、例えば、 rSID86ダイジエスト(1986年)
第368頁〜第371頁(SID Digest
1986 PP368−371)に記載された技術が
知られている。
前記従来技術による液晶表示装置は、スメクチックA相
液晶物質を封入した液晶素子を用い、該液晶素子上に、
レーザ光を約10μIの微小スポットに集光して走査す
ると、レーザ光の吸収熱により、液晶素子の有効面の大
きさが40mmX 40mmの場合に、2000X20
00ドツト以上の高解像度の画像を書き込むことができ
ものである。また、この液晶表示装置は、使用される液
晶素子が、書き込まれた画像を保持するメモリ性を備え
ているため、フリッカのない鮮明な画像を得ることがで
きるものである。
液晶物質を封入した液晶素子を用い、該液晶素子上に、
レーザ光を約10μIの微小スポットに集光して走査す
ると、レーザ光の吸収熱により、液晶素子の有効面の大
きさが40mmX 40mmの場合に、2000X20
00ドツト以上の高解像度の画像を書き込むことができ
ものである。また、この液晶表示装置は、使用される液
晶素子が、書き込まれた画像を保持するメモリ性を備え
ているため、フリッカのない鮮明な画像を得ることがで
きるものである。
このような熱書き込み液晶表示装置は、前述の特徴を活
かし、各種ネットワーク、各種プラント等のシステムに
おける中央制御用表示装置として利用されている。
かし、各種ネットワーク、各種プラント等のシステムに
おける中央制御用表示装置として利用されている。
[発明が解決しようとする課題]
前述したように、熱書き込み液晶表示装置は、各種シス
テムの制御用表示装置として主に用いられている。これ
らの用途に用いられる表示装置は、固定したパターンと
、逐次変化する情報との両方を同一画面上に表示できる
ことが必要である。
テムの制御用表示装置として主に用いられている。これ
らの用途に用いられる表示装置は、固定したパターンと
、逐次変化する情報との両方を同一画面上に表示できる
ことが必要である。
このため、従来技術による表示装置は、逐次変化する情
報の表示に対しては、数値の書き換えにより対応し、ネ
ットワーク等のシステム内の状況変化に対しては、表示
色を変化させることにより対応していた。
報の表示に対しては、数値の書き換えにより対応し、ネ
ットワーク等のシステム内の状況変化に対しては、表示
色を変化させることにより対応していた。
従って、前記従来技術は、流れを伴う表示を行う場合、
表示色の変化による表示を行うのみであり、その表示が
わかりにくいという問題点を有している。すなわち、上
下水道システム、通信、電力のネットワーク等のように
、流れの方向も情報として必要なシステムがあり、前記
従来技術は、このような情報を分かりやすく表示するこ
とができないものであった。
表示色の変化による表示を行うのみであり、その表示が
わかりにくいという問題点を有している。すなわち、上
下水道システム、通信、電力のネットワーク等のように
、流れの方向も情報として必要なシステムがあり、前記
従来技術は、このような情報を分かりやすく表示するこ
とができないものであった。
このような流れの方向等の動きを表示するために、画面
を順次書き換えるようにすることも、通常、他の液晶表
示装置、CRT表示装置等において行われているが、従
来技術による熱書き込み液晶表示装置は、1画面の書き
換えに数秒から数十秒を必要とするため、動きのある画
像表示を行うことが困難であった。
を順次書き換えるようにすることも、通常、他の液晶表
示装置、CRT表示装置等において行われているが、従
来技術による熱書き込み液晶表示装置は、1画面の書き
換えに数秒から数十秒を必要とするため、動きのある画
像表示を行うことが困難であった。
このため、実際の流れを認識できるように、分かりやす
く表示を行うことのできる熱書き込み液晶表示装置が求
められている。
く表示を行うことのできる熱書き込み液晶表示装置が求
められている。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、各種
システム上の各種の流れを可視的に分かりやすく表示す
ることのできる熱書き込み液晶表示装置を提供すること
にある。
システム上の各種の流れを可視的に分かりやすく表示す
ることのできる熱書き込み液晶表示装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、表示画面上で流れを表わす
部分を破線、−点破線等の断続的な線種を用いて表示し
、流れの部分のみを順次書き換えていくことにより、断
線部分を移動させることにより流れの表示を可能とする
ことにより達成される。すなわち、前記目的は、断線部
分が異なる複数の破線パターンを用意し、この複数の破
線パターンを予めメモリに記憶しておき、この破線パタ
ーンの画像データを逐次読みだして、次々に書き換えて
いくようにすることにより達成される。
部分を破線、−点破線等の断続的な線種を用いて表示し
、流れの部分のみを順次書き換えていくことにより、断
線部分を移動させることにより流れの表示を可能とする
ことにより達成される。すなわち、前記目的は、断線部
分が異なる複数の破線パターンを用意し、この複数の破
線パターンを予めメモリに記憶しておき、この破線パタ
ーンの画像データを逐次読みだして、次々に書き換えて
いくようにすることにより達成される。
また、前記本発明の目的は、流れを表現する基本パター
ンをメモリに記憶しておき、表示画面上で流れを示すべ
き線の始点と終点の座標により、前記基本パターンを修
正し、その修正したパターンを順次用いて書き換えを行
うことにより達成される。
ンをメモリに記憶しておき、表示画面上で流れを示すべ
き線の始点と終点の座標により、前記基本パターンを修
正し、その修正したパターンを順次用いて書き換えを行
うことにより達成される。
さらに、前記本発明の目的は、複数の色の組み合わされ
た線種を用い、色の組み合わせを逐次書き換えるように
することにより達成される。
た線種を用い、色の組み合わせを逐次書き換えるように
することにより達成される。
[作 用]
本発明は、各種プロセス、ネットワーク等のシステム上
の該当する経路表示を破線、−点破線等の断続的な線種
を用いて表示し、この断続的な線を次々に書き換え、書
き換える毎に断線部分を移動させていくことにより、流
れを表現することができる。そして、この書き換えは、
動きを表示するべき経路の部分についてのみ行えばよく
、画面全体を書き換える必要がないので、短時間で書き
換えの繰り返しを行うことができる。本発明は、これに
より、容易に流れの様子を視覚的に表示することができ
る。
の該当する経路表示を破線、−点破線等の断続的な線種
を用いて表示し、この断続的な線を次々に書き換え、書
き換える毎に断線部分を移動させていくことにより、流
れを表現することができる。そして、この書き換えは、
動きを表示するべき経路の部分についてのみ行えばよく
、画面全体を書き換える必要がないので、短時間で書き
換えの繰り返しを行うことができる。本発明は、これに
より、容易に流れの様子を視覚的に表示することができ
る。
[実施例]
以下、本発明による液晶表示装置の実施例を図面により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
、第2図は表示画面の例を説明する図、第3図は流れを
示すパターンの例を示す図、第4図は破線パターンを与
える座標データの例を説明する図である。第1図におい
て、1は液晶素子、1aは液晶層、lbは透明電極、I
C11fはガラス基板、1dは吸収膜、1eは反射板電
極、2はレーザヘッド、3はレーザビーム、4は水平走
査ミラー、5は垂直走査ミラー、6は集光レンズ、7は
光源、8は投射光、9はコンデンサレンズ、10は投射
レンズ、11はスクリーン、12は制御部、13はメモ
リ部である。
、第2図は表示画面の例を説明する図、第3図は流れを
示すパターンの例を示す図、第4図は破線パターンを与
える座標データの例を説明する図である。第1図におい
て、1は液晶素子、1aは液晶層、lbは透明電極、I
C11fはガラス基板、1dは吸収膜、1eは反射板電
極、2はレーザヘッド、3はレーザビーム、4は水平走
査ミラー、5は垂直走査ミラー、6は集光レンズ、7は
光源、8は投射光、9はコンデンサレンズ、10は投射
レンズ、11はスクリーン、12は制御部、13はメモ
リ部である。
第1図に示す本発明の実施例において、液晶素子1は、
熱電気光学効果を有するシアノビフェニル系のスメクチ
ックA相液晶物質を主成分とする混合液晶物質による、
厚さ10μ重の液晶層1aと、その両側に配置された、
酸化スズあるいは酸化スズ・インジウム等よりなる透明
電極1bが塗布されたガラス基板IC及び酸化クロム等
よりなる吸収膜1d、クロムあるいはアルミニウム等よ
りなる反射板電極1eが塗布されたガラス基板1fとを
備えて構成されている。
熱電気光学効果を有するシアノビフェニル系のスメクチ
ックA相液晶物質を主成分とする混合液晶物質による、
厚さ10μ重の液晶層1aと、その両側に配置された、
酸化スズあるいは酸化スズ・インジウム等よりなる透明
電極1bが塗布されたガラス基板IC及び酸化クロム等
よりなる吸収膜1d、クロムあるいはアルミニウム等よ
りなる反射板電極1eが塗布されたガラス基板1fとを
備えて構成されている。
このように構成される液晶素子1は、その反射板電極1
eの側からレーザビーム3を照射し、透明電極1bと反
射板電極1eとの間に印加する電圧を制御することによ
り、画像データ等の書き込みあるいは消去を行うことが
できる。
eの側からレーザビーム3を照射し、透明電極1bと反
射板電極1eとの間に印加する電圧を制御することによ
り、画像データ等の書き込みあるいは消去を行うことが
できる。
レーザビーム3は、GaAs系、I nGaAs系、あ
るいは、GaAlAs系等の直接変調可能な半導体レー
ザと、半導体レーザのビームを並行ビームにするレンズ
と、楕円ビームを円ビームに整形するためのプリズムあ
るいは円筒レンズとの組み合わせ、あるいは、Arレー
ザ、He−Neレーザ、He−Cdレーザ等の気体レー
ザと、レーザビームをオン、オフあるいはパワー変調す
る音響光学変調素子との組み合わせ、あるいは、YAG
レーザ等の固体レーザと、レーザビームをオン、オフあ
るいはパワー変調する音響光学変調素子との組み合わせ
によるレーザヘッド2により発生させられる。
るいは、GaAlAs系等の直接変調可能な半導体レー
ザと、半導体レーザのビームを並行ビームにするレンズ
と、楕円ビームを円ビームに整形するためのプリズムあ
るいは円筒レンズとの組み合わせ、あるいは、Arレー
ザ、He−Neレーザ、He−Cdレーザ等の気体レー
ザと、レーザビームをオン、オフあるいはパワー変調す
る音響光学変調素子との組み合わせ、あるいは、YAG
レーザ等の固体レーザと、レーザビームをオン、オフあ
るいはパワー変調する音響光学変調素子との組み合わせ
によるレーザヘッド2により発生させられる。
レーザヘッド2より出力されたレーザビーム3は、水平
走査ミラー4によって水平方向に走査され、さらに、垂
直走査ミラー5によって垂直に走査される。このように
、水平、垂直の2方向に走査されたレーザビーム3は、
集光レンズ6によす集光され、前記液晶素子1の吸収膜
ld上に焦点を結ぶ。吸収膜1dは、レーザビーム3を
吸収して、そのエネルギーを熱に変換する。この熱を受
ける液晶層1aは、スメクチックA相液晶物質の熱電気
光学効果によって、初期状態の透明状態より散乱状態に
変化し、画像の書き込みが行われる。
走査ミラー4によって水平方向に走査され、さらに、垂
直走査ミラー5によって垂直に走査される。このように
、水平、垂直の2方向に走査されたレーザビーム3は、
集光レンズ6によす集光され、前記液晶素子1の吸収膜
ld上に焦点を結ぶ。吸収膜1dは、レーザビーム3を
吸収して、そのエネルギーを熱に変換する。この熱を受
ける液晶層1aは、スメクチックA相液晶物質の熱電気
光学効果によって、初期状態の透明状態より散乱状態に
変化し、画像の書き込みが行われる。
この散乱状態は記憶性があり、書き込まれた画像は、消
去が行われるまで保持される。
去が行われるまで保持される。
なお、画像が書き込まれた液晶素子は、前述した透明電
極1bと反射板電極ICとの間に100V〜150■程
度の電圧を印加することにより、画電極のある部分全体
の消去を行うことができ、また、前記透明電極1bと反
射板電極ICとの間に30V程度の電圧を印加し、レー
ザビームを照射することにより、レーザビームが照射さ
れた部分のみの消去を行うことができる。
極1bと反射板電極ICとの間に100V〜150■程
度の電圧を印加することにより、画電極のある部分全体
の消去を行うことができ、また、前記透明電極1bと反
射板電極ICとの間に30V程度の電圧を印加し、レー
ザビームを照射することにより、レーザビームが照射さ
れた部分のみの消去を行うことができる。
この場合の画像は、集光されたレーザビーム3の集光ビ
ーム径が204mで、液晶素子1の有効面の大きさが4
0龍X40m5+の場合、2000X2000ドツトの
点を有するものとなり、高精細度な画像である。
ーム径が204mで、液晶素子1の有効面の大きさが4
0龍X40m5+の場合、2000X2000ドツトの
点を有するものとなり、高精細度な画像である。
液晶素子lに書き込まれた画像は、キセノンランプ、ハ
ロゲンランプ等の高輝度の光源7からの投射光8をコン
デンサレンズ9により集光した光に斜め方向から照射さ
れる。この投射光8は、液晶素子1の反射板電極1eに
より反射され、投射レンズ10によって、スクリーン1
1上に投射される。
ロゲンランプ等の高輝度の光源7からの投射光8をコン
デンサレンズ9により集光した光に斜め方向から照射さ
れる。この投射光8は、液晶素子1の反射板電極1eに
より反射され、投射レンズ10によって、スクリーン1
1上に投射される。
第1図に示す本発明の実施例は、これにより、2000
X2000ドツトの高精細画像を、例えば、2mX2m
の大型スクリーン上に明るく、鮮明に投射することがで
きる。
X2000ドツトの高精細画像を、例えば、2mX2m
の大型スクリーン上に明るく、鮮明に投射することがで
きる。
ところで、すでに従来技術で説明したように、この画像
全体を一旦消去して、新たな1画面の書き込みを行うに
は、数秒から数十秒を要するので動きのある画像を表示
することは困難である。
全体を一旦消去して、新たな1画面の書き込みを行うに
は、数秒から数十秒を要するので動きのある画像を表示
することは困難である。
そこで、本発明の実施例では、動きのある部分、すなわ
ち、流れを表示すべき部分のみを書き換えることにより
、動きのある画像の表示を可能としている。この場合、
書き換えを行う部分の画像データと書き換えを行わない
部分の画像データとの切り分けと、重ね合わせが重要で
ある。
ち、流れを表示すべき部分のみを書き換えることにより
、動きのある画像の表示を可能としている。この場合、
書き換えを行う部分の画像データと書き換えを行わない
部分の画像データとの切り分けと、重ね合わせが重要で
ある。
以下、本発明の一実施例による前記動作を説明する。
制御部12は、前述の動作を行わせるため、水平走査ミ
ラー4及び垂直走査ミラー5をそれぞれの駆動回路4a
、5aを介して駆動制御し、また、液晶素子1内の透明
電極1bと反射板電極1eとに印加する電圧の発生を制
御する。この制御を行うためのデータは、制御部12に
接続されているメモリ部13内に、流れを表現するため
のパターンデータ13aとして予め記憶されている。
ラー4及び垂直走査ミラー5をそれぞれの駆動回路4a
、5aを介して駆動制御し、また、液晶素子1内の透明
電極1bと反射板電極1eとに印加する電圧の発生を制
御する。この制御を行うためのデータは、制御部12に
接続されているメモリ部13内に、流れを表現するため
のパターンデータ13aとして予め記憶されている。
次に、この流れを表現する予め記憶させるパターンデー
タについて、第2図〜第4図により説明する。
タについて、第2図〜第4図により説明する。
いま、第2図に示すように、スクリーン14上にネット
ワークシステムが予め表示されているものとする。この
ネットワーク上には、ステーションA、ステーションB
1ステーションCがあり、相互に通信回線により接続さ
れている。回線上に通信情報が送られていない状態で、
各接続回線は、停止状態を示すために、実線あるいは動
きのない破線等により表示されている。
ワークシステムが予め表示されているものとする。この
ネットワーク上には、ステーションA、ステーションB
1ステーションCがあり、相互に通信回線により接続さ
れている。回線上に通信情報が送られていない状態で、
各接続回線は、停止状態を示すために、実線あるいは動
きのない破線等により表示されている。
スメクチックA相液晶物質による熱電気光学効果により
書き込まれた画像は、安定に記憶されており、初期状態
の前記画像を表示中、レーザビームの走査を行う必要は
ない。この状態で、ステーションAからステーションB
に対して情報の送信が開始されると、スクリーン14上
の該当する通信回線ABを書き換えて、情報の流れを表
示させる必要が生じる。
書き込まれた画像は、安定に記憶されており、初期状態
の前記画像を表示中、レーザビームの走査を行う必要は
ない。この状態で、ステーションAからステーションB
に対して情報の送信が開始されると、スクリーン14上
の該当する通信回線ABを書き換えて、情報の流れを表
示させる必要が生じる。
人間に流れを認識させるには、実線のような均一なパタ
ーンでは行うことができず、破線等のような不均一な部
分を有するパターンが移動しなければならない。さらに
、画像に記憶性があるので、パターンを書き換えて、動
きを表現するためには、画像の消去を行った上で新たな
パターンの書き込みを行う必要がある。
ーンでは行うことができず、破線等のような不均一な部
分を有するパターンが移動しなければならない。さらに
、画像に記憶性があるので、パターンを書き換えて、動
きを表現するためには、画像の消去を行った上で新たな
パターンの書き込みを行う必要がある。
この流れを表現するために、第3図に破線1〜破線5と
して示すようなパターンを用いる。第1図により説明し
たような、モノカラーの表示装置では、黒と白の繰り返
しで表示されるが、カラー表示装置では、濃淡の破線で
表示することも、また、複数の色による破線を用いて表
示することもできる。
して示すようなパターンを用いる。第1図により説明し
たような、モノカラーの表示装置では、黒と白の繰り返
しで表示されるが、カラー表示装置では、濃淡の破線で
表示することも、また、複数の色による破線を用いて表
示することもできる。
第3図に示す破線のような規則的なパターンを用いる場
合、1つの基本パターン破線1に対して、この基本パタ
ーンを半ピツチだけ移動した第2のパターンを用いて動
きを表現することができるが、流れの方向を明確に表現
するためには、少なくとも3個以上のパターンを用いる
ことが望ましい。
合、1つの基本パターン破線1に対して、この基本パタ
ーンを半ピツチだけ移動した第2のパターンを用いて動
きを表現することができるが、流れの方向を明確に表現
するためには、少なくとも3個以上のパターンを用いる
ことが望ましい。
第3図の例は、黒と白との長さの比a:bを4:1とし
、白の長さb分だけ順次移動させた5個のパターン破f
il〜Wlti15を、流れを表現するための書き換え
パターンとして示したものである。
、白の長さb分だけ順次移動させた5個のパターン破f
il〜Wlti15を、流れを表現するための書き換え
パターンとして示したものである。
流れの表示は、破線1〜破線5のパターンを、ステーシ
ョンAからステーションBの間で、順次サイクリックに
書き換えることにより行うことができ、これにより、1
つの白の部分が順次、15〜19の位置に移動していき
、破線1のパターンの再表示で20の位置に移動してい
くようにみえ、ステーションAからステーションBに流
れが進んでいくようにみえる。流れのなめらかさは、パ
ターンの数を増加させ、書き換えによって破線の移動す
る量を小さくすることによって向上させることができ、
また、流れの速さは、書き換え速度を変化させることに
よって表現することができる。
ョンAからステーションBの間で、順次サイクリックに
書き換えることにより行うことができ、これにより、1
つの白の部分が順次、15〜19の位置に移動していき
、破線1のパターンの再表示で20の位置に移動してい
くようにみえ、ステーションAからステーションBに流
れが進んでいくようにみえる。流れのなめらかさは、パ
ターンの数を増加させ、書き換えによって破線の移動す
る量を小さくすることによって向上させることができ、
また、流れの速さは、書き換え速度を変化させることに
よって表現することができる。
この場合、スクリーンll上での流れの速さは、2mm
ススクリーン場合、0.1m/s 〜5m/s程度がよ
く、流れの速さを可変にすることにより、伝達される情
報量等を示すことができる。
ススクリーン場合、0.1m/s 〜5m/s程度がよ
く、流れの速さを可変にすることにより、伝達される情
報量等を示すことができる。
第1図により説明したような熱書き込み液晶表示装置に
おいて、前述した第3図のパターンを順次書き換えて表
示するためには、第3図に示す各破線1〜破線5のパタ
ーンの座標データをメモリ部13に記憶させておき、制
御部12が、メモリ部13より破線パターンの座標を読
み出して、水平走査ミラー4、垂直走査ミラー5及びレ
ーザヘッド2を制御してパターンの書き込みを行い、さ
らに、液晶表示素子1の透明電極1b及び反射電極1e
に制御電圧を印加して、画像の消去を行う。
おいて、前述した第3図のパターンを順次書き換えて表
示するためには、第3図に示す各破線1〜破線5のパタ
ーンの座標データをメモリ部13に記憶させておき、制
御部12が、メモリ部13より破線パターンの座標を読
み出して、水平走査ミラー4、垂直走査ミラー5及びレ
ーザヘッド2を制御してパターンの書き込みを行い、さ
らに、液晶表示素子1の透明電極1b及び反射電極1e
に制御電圧を印加して、画像の消去を行う。
レーザビーム3を走査して画像の書き込みを行う方法に
は、テレビジョンのように画面全体を逐次的に走査する
ラスター走査方式と、プロッタのように、2点間を直線
あるいは曲線電極走査するベクトル走査方式とがあるが
、流れを表示する本発明は、書き換える部分が限られて
おり、その部分のみを走査すればよいベクトル走査方式
を用いている。
は、テレビジョンのように画面全体を逐次的に走査する
ラスター走査方式と、プロッタのように、2点間を直線
あるいは曲線電極走査するベクトル走査方式とがあるが
、流れを表示する本発明は、書き換える部分が限られて
おり、その部分のみを走査すればよいベクトル走査方式
を用いている。
各破線パターン破tII11〜破線5を与える座標デー
タセットは、第4図に示すように、破線の各点の座標と
、制御電圧のオン・オフ制御と、レーザビームのオン・
オフ制御との各データの組み合わせで1つの点を与える
データとなるように構成されている。第4図には、破M
1のデータの例が示されており、その書き込みデータセ
ットは、流れの始点への座標と、制御電圧のオフを示す
“0”と、レーザビームをオンとする“1″のデータを
最初に与えている。この状態で、レーザビーム3は、ス
テーションAの点からステーションBの点に向けて、走
査を開始し、点P、に達するまで黒部分の書き込みを行
う。次に、レーザビームをオフにする点P1のデータセ
ットが、その座標P。
タセットは、第4図に示すように、破線の各点の座標と
、制御電圧のオン・オフ制御と、レーザビームのオン・
オフ制御との各データの組み合わせで1つの点を与える
データとなるように構成されている。第4図には、破M
1のデータの例が示されており、その書き込みデータセ
ットは、流れの始点への座標と、制御電圧のオフを示す
“0”と、レーザビームをオンとする“1″のデータを
最初に与えている。この状態で、レーザビーム3は、ス
テーションAの点からステーションBの点に向けて、走
査を開始し、点P、に達するまで黒部分の書き込みを行
う。次に、レーザビームをオフにする点P1のデータセ
ットが、その座標P。
と、制御電圧オフの“0”と、レーザビームをオフにす
る“0”とのデータにより与えられる。これにより、レ
ーザビーム3は、点P1に達したときオフとされ、次の
点P2の位置まで書き込みを行わず、この部分が破線1
の白部分となる。
る“0”とのデータにより与えられる。これにより、レ
ーザビーム3は、点P1に達したときオフとされ、次の
点P2の位置まで書き込みを行わず、この部分が破線1
の白部分となる。
同様なデータセットが、点P、〜点P6までの各点に対
して与えられており、前述と同様にして、レーザビーム
3のオン・オフ制御により書き込みが行われ、点AB間
に破線1を表示することができる。
して与えられており、前述と同様にして、レーザビーム
3のオン・オフ制御により書き込みが行われ、点AB間
に破線1を表示することができる。
レーザビーム3は、点Bに達すると、次に、点Aに向け
て走査を行うように制御され、点Aから再び、次の破線
パターンである![2の書き込みを行うが、この書き込
みを行う前に、点Bから点Aへの走査で、前述により書
き込まれた@ft1lの消去を行う。このため、消去用
のデータセットが用意されている。このデータセットは
、点Bの座標と、消去用の制御電圧をオンとする“1”
と、レーザビーム3をオンとする“l”とにより構成さ
れ、これにより、レーザビーム3は、点Aに達するまで
前述の破線1の消去を行う。レーザビームが点Aに達す
れば、点Aの座標と、制御電圧をオフにする“0”と、
レーザビームをオフとする“O”とによるデータセット
によりこの消去を終了する。
て走査を行うように制御され、点Aから再び、次の破線
パターンである![2の書き込みを行うが、この書き込
みを行う前に、点Bから点Aへの走査で、前述により書
き込まれた@ft1lの消去を行う。このため、消去用
のデータセットが用意されている。このデータセットは
、点Bの座標と、消去用の制御電圧をオンとする“1”
と、レーザビーム3をオンとする“l”とにより構成さ
れ、これにより、レーザビーム3は、点Aに達するまで
前述の破線1の消去を行う。レーザビームが点Aに達す
れば、点Aの座標と、制御電圧をオフにする“0”と、
レーザビームをオフとする“O”とによるデータセット
によりこの消去を終了する。
このように、本発明の第1の実施例は、破線パターン破
線1から破線5のデータセットにより、点AB間をレー
ザビーム3で往復走査し、各破線パターンの書き込みと
消去とを順次繰り返すことにより、点AB間の流れを表
示することができる。
線1から破線5のデータセットにより、点AB間をレー
ザビーム3で往復走査し、各破線パターンの書き込みと
消去とを順次繰り返すことにより、点AB間の流れを表
示することができる。
なお、前述の消去動作時の制御電圧は、30V程度であ
り、この制御電圧を印加した状態で、液晶素子1上をレ
ーザビームにより走査すると、スメクチックA液晶物質
の熱電気光学効果により、レーザビームが照射された部
分のみの消去が行われる。
り、この制御電圧を印加した状態で、液晶素子1上をレ
ーザビームにより走査すると、スメクチックA液晶物質
の熱電気光学効果により、レーザビームが照射された部
分のみの消去が行われる。
前述した本発明の第1の実施例によれば、メモリ13内
に、流れを表示する全ての座標データを予め記憶させて
おくことにより、短い処理時間で、誤動作を生じること
無く、スクリーン上に流れの方向、速度等の流れの様子
を表示することができる。
に、流れを表示する全ての座標データを予め記憶させて
おくことにより、短い処理時間で、誤動作を生じること
無く、スクリーン上に流れの方向、速度等の流れの様子
を表示することができる。
第5図は本発明の第2の実施例による、流れを表わすパ
ターンを書き込む方法を説明する図である。この本発明
の第2の実施例は、流れを表わすパターンを相対座標を
用いて書き込むようにするものである。
ターンを書き込む方法を説明する図である。この本発明
の第2の実施例は、流れを表わすパターンを相対座標を
用いて書き込むようにするものである。
基本パターンは、第5図に示すように、長さCの黒の部
分と長さdの白の部分の組み合わせであり、黒と白の長
さの比は、4:1である。この実施例における相対座標
の座標データセットは、(0,0,1)、(q+tot
o)、(qa、0.1)の組み合わせであり、各座標セ
ットの組み合わせデータは、最初の座標データ、2番目
の制御電圧のオン・オフデータ、3番目のレーザビーム
のオン・オフデータにより構成されている。
分と長さdの白の部分の組み合わせであり、黒と白の長
さの比は、4:1である。この実施例における相対座標
の座標データセットは、(0,0,1)、(q+tot
o)、(qa、0.1)の組み合わせであり、各座標セ
ットの組み合わせデータは、最初の座標データ、2番目
の制御電圧のオン・オフデータ、3番目のレーザビーム
のオン・オフデータにより構成されている。
前述した本発明の第1の実施例の場合と同様に、ステー
ションAからステーションBへの回線が作動状態にある
ものとして、本発明の第2の実施例の動作を説明する。
ションAからステーションBへの回線が作動状態にある
ものとして、本発明の第2の実施例の動作を説明する。
この場合、ステーションAとステーションBとの座標は
、流れのパターンとは無関係に設定されている。従って
、ステーションAよりステーションBに向けて破線の書
き込みを行う場合、基本パターンの座標データを変更し
ながら、前述した全長c十dの基本パターンを順次続け
て書き込んでいく動作を行うことになるが、このように
して破線1” を形成した場合、最後にくるm=4とし
て示す基本パターンは、完結せずにステーションBの座
標で打ち切られることになる。破線パターン2“は、基
本パターンの白部分の長さdだけ、最初の基本パターン
をずらすことにより形成することができる。さらに、破
線パターン3゛は、最初の基本パターンを長さ2dだけ
ずらせばよいが、ステーションAの側に、黒を長さ2d
−dだけ加えることにより形成可能である。また、破線
4′は、最初に長さ3d−dの黒部分を加えて、長さd
の白部分の次に基本パターンを続けていけばよく、同様
に、破線5゛は、最初に長さ4d−dの黒部分を加えて
、長さdの白部分の次に基本パターンを続けけていくこ
とにより形成することができる。
、流れのパターンとは無関係に設定されている。従って
、ステーションAよりステーションBに向けて破線の書
き込みを行う場合、基本パターンの座標データを変更し
ながら、前述した全長c十dの基本パターンを順次続け
て書き込んでいく動作を行うことになるが、このように
して破線1” を形成した場合、最後にくるm=4とし
て示す基本パターンは、完結せずにステーションBの座
標で打ち切られることになる。破線パターン2“は、基
本パターンの白部分の長さdだけ、最初の基本パターン
をずらすことにより形成することができる。さらに、破
線パターン3゛は、最初の基本パターンを長さ2dだけ
ずらせばよいが、ステーションAの側に、黒を長さ2d
−dだけ加えることにより形成可能である。また、破線
4′は、最初に長さ3d−dの黒部分を加えて、長さd
の白部分の次に基本パターンを続けていけばよく、同様
に、破線5゛は、最初に長さ4d−dの黒部分を加えて
、長さdの白部分の次に基本パターンを続けけていくこ
とにより形成することができる。
本発明の第2の実施例は、前述のようにして形成される
破線1′から破線5゛の5個の破線パターンを用いて、
本発明の第1の実施例の場合と同様に流れを表現するこ
とができる。
破線1′から破線5゛の5個の破線パターンを用いて、
本発明の第1の実施例の場合と同様に流れを表現するこ
とができる。
この相対座標による破線パターンの生成方法は、1個の
基本パターンを用意することによって、画面上の画像デ
ータを編集するときに、始点と終点のデータを与えるだ
けで、具体的な破線パターンを自動生成することができ
、流れを表示するために用いることができる。
基本パターンを用意することによって、画面上の画像デ
ータを編集するときに、始点と終点のデータを与えるだ
けで、具体的な破線パターンを自動生成することができ
、流れを表示するために用いることができる。
この場合、編集時に自動的に生成された各破線パターン
のデータを、メモリ内に記憶しておき、実際に流れを表
示するときに、メモリ内の前記データを読み出して、液
晶表示素子に対する書き込み、消去を繰り返し行うよう
にしてもよい。また、実際に流れを表示するときに、入
力されている始点と終点のデータから破線バターを生成
しながら、液晶表示素子に対する書き込み、消去を繰り
返し行うようにしてもよい。
のデータを、メモリ内に記憶しておき、実際に流れを表
示するときに、メモリ内の前記データを読み出して、液
晶表示素子に対する書き込み、消去を繰り返し行うよう
にしてもよい。また、実際に流れを表示するときに、入
力されている始点と終点のデータから破線バターを生成
しながら、液晶表示素子に対する書き込み、消去を繰り
返し行うようにしてもよい。
前述した本発明の第1及び第2の実施例は、いずれの場
合も、流れを表現する破線パターンを生成するために、
レーザビームのオン・オフを行う座標データと、レーザ
ビームのオン・オフデータと、制御電圧のオン・オフデ
ータとの3個のデータを用いるものである。しかし、本
発明は、このような座標データを用いることなく流れを
表現することができる。
合も、流れを表現する破線パターンを生成するために、
レーザビームのオン・オフを行う座標データと、レーザ
ビームのオン・オフデータと、制御電圧のオン・オフデ
ータとの3個のデータを用いるものである。しかし、本
発明は、このような座標データを用いることなく流れを
表現することができる。
第6図は本発明の第3の実施例の動作を説明する図であ
る。この本発明の第3の実施例は、座標データを用いる
ことなく流れを表現することができるようにしたもので
ある。
る。この本発明の第3の実施例は、座標データを用いる
ことなく流れを表現することができるようにしたもので
ある。
いま、ステーションAからステーションBへの回線が作
動状態にあるものとして、その動作を説明する。
動状態にあるものとして、その動作を説明する。
レーザビームは、ステーションAとステーションBどの
間を一定速度で往復しながら走査を続けるように制御さ
れる。この間、制御電圧として、一定間隔のパルス電圧
が印加される。このパルス電圧の電圧値は、スメクチッ
クA相液晶材料の熱電気光学効果のしきい値以上の電圧
で、正負交互に変化するものである。
間を一定速度で往復しながら走査を続けるように制御さ
れる。この間、制御電圧として、一定間隔のパルス電圧
が印加される。このパルス電圧の電圧値は、スメクチッ
クA相液晶材料の熱電気光学効果のしきい値以上の電圧
で、正負交互に変化するものである。
レーザビームの移動照射とパルス電圧との組み合わせは
、第6図に示すように設定される。
、第6図に示すように設定される。
すなわち、往路では、レーザビームをステーションAか
らステーションBに一定速度で照射し続ける。ステーシ
ョンAとステーションBとの距離をD、レーザビームが
時間2もで往復しているものとすると、レーザビームの
移動速度は、D/lとなる。制御電圧のパルス間隔をt
e、パルス幅をtfとすると、パルス電圧が印加されて
いる時間tfの間は、書き込みでなく、消去が行われる
ので、この部分は白となり、他の部分は、レーザビーム
の照射による書き込み状態となり、黒となる。従って、
画面上では、間隔e=te/l−Dで、一定の黒白のパ
ターンが繰り返されることになり、白の部分の長さは、
f=t f/l −Dとなる。
らステーションBに一定速度で照射し続ける。ステーシ
ョンAとステーションBとの距離をD、レーザビームが
時間2もで往復しているものとすると、レーザビームの
移動速度は、D/lとなる。制御電圧のパルス間隔をt
e、パルス幅をtfとすると、パルス電圧が印加されて
いる時間tfの間は、書き込みでなく、消去が行われる
ので、この部分は白となり、他の部分は、レーザビーム
の照射による書き込み状態となり、黒となる。従って、
画面上では、間隔e=te/l−Dで、一定の黒白のパ
ターンが繰り返されることになり、白の部分の長さは、
f=t f/l −Dとなる。
そして、復路では、各白部分が長さfだけステーション
B側に移動するように、制御電圧のパルス位置が移動さ
れる。すなわち、ステーションAとステーションBとの
距離D、パルス間1iieおよびパルス幅fの関係は、
D=me+f/2(但しm=整数)となる。f/2fは
、レーザビームの往復時に、白部分を丁度長さf分だけ
移動させるために必要である。
B側に移動するように、制御電圧のパルス位置が移動さ
れる。すなわち、ステーションAとステーションBとの
距離D、パルス間1iieおよびパルス幅fの関係は、
D=me+f/2(但しm=整数)となる。f/2fは
、レーザビームの往復時に、白部分を丁度長さf分だけ
移動させるために必要である。
この本発明の第3の実施例は、破線10を書き込んだ後
、破M[11を書き込む前に、消去ようの制御電圧を印
加する必要がない。
、破M[11を書き込む前に、消去ようの制御電圧を印
加する必要がない。
前述した本発明の第3の実施例は、印加する制御電圧を
2パルスで交流化したものとしたが、1パルスとして交
流電圧を印加するようにしてもよく、また、パルス電圧
に代わって、正負に変化する正弦波電圧、三角状電圧、
鋸歯状電圧を印加するようにしてもよい。
2パルスで交流化したものとしたが、1パルスとして交
流電圧を印加するようにしてもよく、また、パルス電圧
に代わって、正負に変化する正弦波電圧、三角状電圧、
鋸歯状電圧を印加するようにしてもよい。
前述した本発明の実施例は、本発明をモノカラーの液晶
表示装置に適用したものであったが、本発明は、カラー
液晶表示装置にも、同様に適用することができる。
表示装置に適用したものであったが、本発明は、カラー
液晶表示装置にも、同様に適用することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、システム制御用の
大画面デイスプレィ上で、系統の状態、流れの方向、速
度、量等を操作者にビジュアルに表示することを可能に
し、システム全体の状態を判り易く表示することが可能
となる。
大画面デイスプレィ上で、系統の状態、流れの方向、速
度、量等を操作者にビジュアルに表示することを可能に
し、システム全体の状態を判り易く表示することが可能
となる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
、第2図は表示画面の例を説明する図、第3図は流れを
示すパターンの例を示す図、第4図は破線パターンを与
える座標データの例を説明する図、第5図は本発明の第
2の実施例による、流れを表わすパターンを書き込む方
法を説明する図、第6図は本発明の第3の実施例の動作
を説明する図である。 1・・・・・・液晶素子、1a・・・・・・液晶層、1
b・・・・・・透明電極、lc、If・・・・・・ガラ
ス基板、1d・・・・・・吸収膜、le・・・・・・反
射板電極、2・・・・・・レーザヘッド、3・・・・・
・レーザビーム、4・・・・・・水平走査ミラー、5・
・・・・・垂直走査ミラー、6・・・・・・集光レンズ
、7・・・・・・光源、8・・・・・・投射光、9・・
・・・・コンデンサレンズ、1o・・・・・・投射レン
ズ、11・・・・・・スクリーン、12・・・・・・制
御部、13・・・・・・メモリ部。 第 1 図 水、−’12−fl払」Lミラー 13: /モーり七p 第3 図 第4 図 V斤 基本へ〇ターン 相対皮櫂0 ステーションA 第2 図 (江イ吉=+に熊、) q+ 、 q2 ステーちンB
、第2図は表示画面の例を説明する図、第3図は流れを
示すパターンの例を示す図、第4図は破線パターンを与
える座標データの例を説明する図、第5図は本発明の第
2の実施例による、流れを表わすパターンを書き込む方
法を説明する図、第6図は本発明の第3の実施例の動作
を説明する図である。 1・・・・・・液晶素子、1a・・・・・・液晶層、1
b・・・・・・透明電極、lc、If・・・・・・ガラ
ス基板、1d・・・・・・吸収膜、le・・・・・・反
射板電極、2・・・・・・レーザヘッド、3・・・・・
・レーザビーム、4・・・・・・水平走査ミラー、5・
・・・・・垂直走査ミラー、6・・・・・・集光レンズ
、7・・・・・・光源、8・・・・・・投射光、9・・
・・・・コンデンサレンズ、1o・・・・・・投射レン
ズ、11・・・・・・スクリーン、12・・・・・・制
御部、13・・・・・・メモリ部。 第 1 図 水、−’12−fl払」Lミラー 13: /モーり七p 第3 図 第4 図 V斤 基本へ〇ターン 相対皮櫂0 ステーションA 第2 図 (江イ吉=+に熊、) q+ 、 q2 ステーちンB
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱電気光学効果を有する液晶物質を封入した液晶素
子にレーザビームを照射して画像の書き込みを行う液晶
表示装置において、動きのある部分のみを順次書き換え
ることにより、動きのある画像を表示することを特徴と
する液晶表示装置。 2、前記動きのある部分のみの書き換えは、レーザビー
ムにより、書き換える部分のみを走査することにより行
われることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液
晶表示装置。 3、前記動きのある部分のみの書き換えに必要な動きを
表示する複数のパターンを、予めメモリ部に記憶してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の液晶表示装置。 4、熱電気光学効果を有する液晶物質を封入した液晶素
子にレーザビームを照射して画像の書き込みを行う液晶
表示装置において、動きを表示する部分を、レーザビー
ムにより一定速度で繰り返し走査し、かつ、液晶表示素
子に印加する制御電圧を制御して、この部分を書き換え
ることにより、動きのある画像を表示することを特徴と
する液晶表示装置。 5、前記動きのある画像が、流れを表示する画像である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
うち1項記載の液晶表示装置。 6、相対座標により破線パターンを与えることにより、
流れの表示を行うことを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の液晶表示装置。 7、熱電気光学効果を有する液晶物質を封入した液晶素
子にレーザビームを照射して画像の書き込みを行う液晶
表示装置において、動きを表示する部分を、レーザビー
ムにより一定速度で繰り返し走査し、かつ、液晶表示素
子に、電圧値が交互に変化するパルス列、正弦波、三角
波または鋸波による制御電圧を印加して、この部分を書
き換えることにより、流れを示す画像を表示することを
特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1361790A JPH03219210A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1361790A JPH03219210A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219210A true JPH03219210A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11838192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1361790A Pending JPH03219210A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219210A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1361790A patent/JPH03219210A/ja active Pending
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