JPH03219283A - 情報表示装置 - Google Patents

情報表示装置

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Publication number
JPH03219283A
JPH03219283A JP2192339A JP19233990A JPH03219283A JP H03219283 A JPH03219283 A JP H03219283A JP 2192339 A JP2192339 A JP 2192339A JP 19233990 A JP19233990 A JP 19233990A JP H03219283 A JPH03219283 A JP H03219283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
light
light source
source lamp
film
Prior art date
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Pending
Application number
JP2192339A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiyoshi Tatsuno
日吉 龍野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Tatsuno Co Ltd filed Critical Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority to JP2192339A priority Critical patent/JPH03219283A/ja
Publication of JPH03219283A publication Critical patent/JPH03219283A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガソリン給油所などに設置するガソリンの単
価、営業案内等の情報表示を行う装置に関する。
〔従来の技術] かかる情報表示装置として従来は例えばいわゆる看板を
用いており、これは板体にガソリン単価、営業案内等の
情報を表わす文字や数字を塗料などで直接描いたもので
、このような看板を支柱上部などに取付けて給油所への
出入口近くに配設している。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような看板で構成する情報表示装置は、昼間は太陽
光により明るく照らされるのでここに描かれている情報
内容を楽に読取ることができるが、夜間は周囲の照明、
例えば給油所のキャノピイに設けたライトや街路灯、あ
るいは自動車のヘッドライトなどにより照らされる範囲
でしか情報内容を読取れず、設置場所によっては全く読
取れないことがある。
また、前記のごときライトに照らされてもこれらのライ
トは看板照明用の専用のものではないから充分な照度を
得ることができず、表示内容がはっきりと理解できる程
度に看板を明かるく照らし出すことはむずかしい。特に
走行中の自動車からのヘッドライトによる場合は、照射
時間がほとんど一瞬であるため、表示内容を理解するの
は困難である。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、表示面を
明かるく輝かせることができ、特に夜間でもよく見え表
示内容を容易に読取ることができ、道路を走行中の自動
車の運転者の注意も瞬時にして喚起できる情報表示装置
を提供することにある。
C課題を解決するための手段〕 本発明は前記課題を解決するため、表示ケースの前面側
に設けた表示板や表示フィルムなどの透光性表示体の背
後に光源ランプを配設すること、もしくは表示ケースの
前面側に設けた表示板や表示フィルムなどの透光性表示
体の背後に屈折及び拡散する透光板を介して光源ランプ
を配設すること、もしくは表示ケースの前面側に設けた
表示板や表示フィルムなどの透光性表示体の前面に綱目
模様状の不透明部を形成した透光体を設け、背後に光源
ランプを配設したことを要旨とするものである。
〔作用〕
請求項1記載の本発明によれば、光源ランプから発した
光線がその前方の表示板や表示フィルムなどの透光性表
示体を透過することで、該透光性表示体が明るく見え、
夜間でも表示体がよく見える。
請求項2記載の本発明によれば、光源ランプから発した
光線は、屈折及び拡散する透光板を透過することで光の
進行方向が拡散されてその前方の透光性表示板を透過す
る。これにより表示板はあたかもLEDを多数並べた表
示装置のようにキラキラと明るく輝いて見え、より一層
目立つ。
請求項3記載の本発明によれば、光源ランプから発する
光線は透光性表示体を透過した後、さらにその前面の網
目模様状の不透明部を形成した透光体を透過するので、
透光性表示体は前面にいわばマスクがかけられた状態と
なって光線のギラつきがおさえられ、該表示体に描かれ
ている文字や数字の輪部がはっきりして鮮明になり読取
りやすくなるとともに表示文字に網目模様が表われるの
で斬新な感じになり人目をひきやすくなる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の情報表示装置の1実施例を示す縦断側
面図、第2図は同上縦断正面図、第3図は同上正面図で
、図中1は基台2上に植設した一支柱3上に設けた表示
器のケースを示し、該ケース1の前後面の上部に固定式
の表示部Aを、下部に移動式の表示部Bを形成した。
固定式の表示部Aはケースlの前後面に窓孔4aを形成
し、この窓孔4aに窓枠22aを形成し、この窓枠22
aに屈折及び拡散する透光板8として例えば透明ガラス
板に多数のビーズ玉をはめ込んだものや、表面をクリス
タルカットしたガラスを組み込む。そして、該透光板8
の前面に複数個の凹字状係止部5を設け、この凹字状係
止部5に透光性の表示板6として、例えばガソリン単価
を示す数字7を記したプライスポードを抜き差し自在に
差し込む。
ケース1内には、これら表示板6及び屈折及び拡散する
透光板8の背後に中央にソケット24を有する支持体2
3を設け、ソケット24に光源ランプ9を取付け、支持
体23に回転自在に円筒体10を取付け、該円筒体10
の外表面に赤色の着色フィルム11a1黄色の着色フィ
ルムllb、緑色の着色フィルムllc、青色の着色フ
ィルムLidを長さ方向にそって縞状に貼着する。
図中12は円筒体10を回転させるためのモーターを示
し、該モーター12の回転軸と円筒体10の端部とをベ
ル)13で連結しである。
移動式の表示部Bは前記表示部Aと同様にしてケース1
の前後面に窓孔4bを形成し、この窓孔4bの周縁に窓
枠22bをケース1外側に向けて突設してここに透明ガ
ラス板14を嵌合した。
ケース1内の窓孔4bの上方前後に位置させてスプロケ
ット15.15を配設するとともに、窓孔4bの下方に
位置させてモーター16により回転するドラム17を配
設し、該ドラム17とスプロケット15゜15間に透光
性の表示フィルム18を略方形に巻回した。
この表示フィルム18には例えば「タイヤ大売出し、r
WELcOME  To  OUR5TATI ONJ
などのキャンペーン情報や案内の広告21などを示す文
字を記しておく。
そして、この表示フィルム18の背後に位置させて前記
表示部Aにおけるものと同様にして構成される屈折及び
拡散する透光板8を表示フィルム18と平行に配設し、
この透光板8の背後にさらに、内部に光源ランプ9を配
設しかつ周面に着色フィルムlla〜lidを貼着した
円筒体10を設けた。図中19はこの円筒体10を回転
させるためのモーターを示し、該モーター19の回転軸
と円筒体10の端部とをベルト20で連結しである。
次に使用法及び作用について説明する。
まず、表示部Aについて説明すると、当該表示装置が設
置される給油所でのガソリン単価例えば125円を示す
数字「1」 「2」 「5」をそれぞれ記した表示板6
,6.6を凹字状係止部5に嵌合して透光板8の前面で
窓孔4aにはめ込む。
そして、光源ランプ9に通電してこれを点灯するととも
に、モーター12に通電してベルト13を介して円筒体
IOを回転させる。
これにより光源ランプ9の周囲で円筒体10が回転し、
該円筒体lOの表面に貼着しである赤、黄、緑、青の着
色フィルムlla〜lidが順に窓孔4aの背後に位置
することになるので、光源ランプ9から発する光はこの
円筒体10を通過する際に、赤色、黄色、緑色、青色の
順に着色変化する光線となってその前方の屈折及び拡散
する透光板8に至る。
着色光線は次にこの透光板8を透過する際、例えば内部
に埋め込まれているビーズ玉などに当たって各方向に屈
折して拡散する。
そして、この散乱する着色光線は透光板8前面の表示板
6を背後から照らすとともに一部は表示板6を透過する
。これにより、表示板6は各色にキラキラと明るく、あ
たかもLEDを多数並べたように輝いて見え、瞬時にし
て見る者の注意を喚起する。
他方、表示部Bは、モーター16に通電してドラム17
を回し、ここに巻回しである表示フィルム18をスプロ
ケット15.15を介して回転することで、表示したい
広告21を窓孔4bの背後に位置させる。
この状態で、前記した表示部Aの場合と同様にして光源
ランプ9及びモーターI9に通電すれば、光源ランプ9
から発する光線は円筒体10の周面の着色フィルムll
a〜lidにより順次、赤色、黄色、緑色、青色に変化
する着色光線となり、かつ、屈折及び拡散する透光板8
により着色光線が屈折して拡散する。
その結果、表示フィルム18もキラキラと各色に明るく
輝いて見え、遠方や走行中の自動車などからでも目立っ
てよく見える。
第4図〜第6図は第2実施例を示し、これはケース1の
前後面に形成した窓孔4Cの窓杆22cに、網目模様状
の不透明部を形成した透光体として金網25を背面に貼
着した透明ガラス板26をはめ込んだ。
この金y425により綱目模様状の不透明部が形成され
る透明ガラス板26の背後に上下に位置させて巻取軸2
7.27を設け、この巻取軸27.27間に透光性の表
示フィルム18を巻回した。この表示フィルム18には
例えば「営業中」などの案内の広告21などを示す文字
を記しておく。
図中28は巻取軸27を回転させるためのモーターを示
し、該モーター28の回転軸に取付けたギヤを巻取軸2
7に連結した。
そして、表示フィルム18のさらに背後に光源ランプと
して、外表面に異なる色、例えば青、赤、黄の着色フィ
ルム11を貼着した蛍光管29を上下段に間隔を存して
複数本(図示の例では3本)配設し、これら上下の蛍光
管29の間にさらに点滅ランプ30を適宜間隔で横方向
に複数個(図示の例では3個)配設した。なお、これら
の点滅ランプ30は上下に点滅するように構成した。
次に使用法及び作用について説明する。
蛍光管29.29.29に通電してこれを点灯すると、
例えば表示フィルム18の上部が青色に、中間部が赤色
に、また下部が黄色に見え、同時に点滅ランプ30が交
互に上下で点滅することでこれに隣接する蛍光管29か
ら発する異色の光線のうち点滅ランプ30からの光線で
表示フィルム18の色をさらに強調する。
そして、この光線は表示フィルム18を透過した後、さ
らにその前面の金網25を通過する際ここで一部の光線
が透過を阻止される。よって表示フィルム18はこれを
表面側から見る者にとっては細かな綱目模様が重なって
現われるのでマスクがかがった状態となって、光のギラ
っきがおさえられ落ち着いた感じではっきりと文字が見
える。
なお、綱目模様状の不透明部を形成した透光体としては
、前記のような金網を背面に取付けた透明ガラス板に限
定されるものではなく、他の例として透明ガラス板に不
透明塗料などで金網状の模様を直接描いてもよいし、ま
た、透明ガラス板の内部に金網を組入れたいわゆる網入
りガラスを用いることもできる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の情報表示装置は、光源ランプ
を設けたので夜間など暗い場所に設置してもよく見え、
また、表示部をLEDを多数並べたようにキラキラと明
かるく輝かせたり、綱目模様によってはっきりと見える
ようにすると同時に斬新な感じを与えることができる。
よって、例えば道路を走行中の自動車の運転者に対して
も瞬時にして注意を喚起でき、また、遠方からでも目立
って見えるので広告、表示効果の向上を図ることができ
る。
そして、そのための構造も簡単で安価に制作でき、既存
の表示装置にも適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報表示装置の第1実施例を示す縦断
側面図、第2図は同上縦断正面図、第3図は同上正面図
、第4図は第2実施例を示す縦断側面図、第5図は同上
縦断正面図、第6図は同上正面図である。 1・・・ケース      2・・・基台3・・・支柱 4 a、  4 b、  4 c=窓孔5・・・凹字状
係止部 6・・・表示板      7・・・数字訃・・屈折及
び拡散する透光板 9・・・光源ランプ    10・・・円筒体11・・
・着色フィルム 11a・・・赤色の着色フィルム 11b・・・黄色の着色フィルム 11c・・・緑色の着色フィルム lid・・・青色の着色フィルム 12・・・モーター     13・・・ベルト14・
・・透明ガラス板   15・・・スプロケット16・
・・モーター     17・・・ドラム18・・・表
示フィルム   19・・・モーター20・・・ベルト
21・・・広告 22a、22b、22cm−−窓枠 23・・・支持体      24・・・ソケットA、
B・・・表示部 25・・・金網       26・・・透明ガラス板
27・・・巻取軸 29・・・蛍光管 28・・・モーター 30・・・点滅ランプ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示ケースの前面側に設けた表示板や表示フィル
    ムなどの透光性表示体の背後に光源ランプを配設したこ
    とを特徴とする情報表示装置。
  2. (2)表示ケースの前面側に設けた表示板や表示フィル
    ムなどの透光性表示体の背後に屈折及び拡散する透光板
    を介して光源ランプを配設したことを特徴とする情報表
    示装置。
  3. (3)表示ケースの前面側に設けた表示板や表示フィル
    ムなどの透光性表示体の前面に網目模様状の不透明部を
    形成した透光体を設け、背後に光源ランプを配設したこ
    とを特徴とする情報表示装置。
JP2192339A 1989-11-16 1990-07-19 情報表示装置 Pending JPH03219283A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2192339A JPH03219283A (ja) 1989-11-16 1990-07-19 情報表示装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-298795 1989-11-16
JP29879589 1989-11-16
JP2192339A JPH03219283A (ja) 1989-11-16 1990-07-19 情報表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03219283A true JPH03219283A (ja) 1991-09-26

Family

ID=26507264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2192339A Pending JPH03219283A (ja) 1989-11-16 1990-07-19 情報表示装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03219283A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998044475A1 (en) * 1997-03-31 1998-10-08 Idec Izumi Corporation Display and lighting device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998044475A1 (en) * 1997-03-31 1998-10-08 Idec Izumi Corporation Display and lighting device
US6517213B1 (en) 1997-03-31 2003-02-11 Idec Izumi Corporation Indicator device and illumination device

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