JPH03219301A - 電気機器の操作装置 - Google Patents
電気機器の操作装置Info
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- JPH03219301A JPH03219301A JP2015350A JP1535090A JPH03219301A JP H03219301 A JPH03219301 A JP H03219301A JP 2015350 A JP2015350 A JP 2015350A JP 1535090 A JP1535090 A JP 1535090A JP H03219301 A JPH03219301 A JP H03219301A
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- sensors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、電気機器において動作内容を選択して実行さ
せるための操作装置に関する。
せるための操作装置に関する。
(従来の技術)
電気機器例えば洗濯機においては、操作パネルに例えば
洗い運転の時間を設定するためのタイマーか設けられて
いる。このタイマーとしては、従来、操作摘みを回動操
作して運転時間を設定する、いわゆる機械式のものと、
複数段階の運転時間を表示する表示用LED及び押釦式
の1個のキーを備え、キーの抑圧操作毎に表示用LED
の表示状態を一方向へ1段階ずつ変化させて運転時間を
設定するようにした、いわゆる電子制御式のものとがあ
る。
洗い運転の時間を設定するためのタイマーか設けられて
いる。このタイマーとしては、従来、操作摘みを回動操
作して運転時間を設定する、いわゆる機械式のものと、
複数段階の運転時間を表示する表示用LED及び押釦式
の1個のキーを備え、キーの抑圧操作毎に表示用LED
の表示状態を一方向へ1段階ずつ変化させて運転時間を
設定するようにした、いわゆる電子制御式のものとがあ
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来のもののうち、機械式のものでは、操作摘
みを取着したタイマーの主軸部からの水の浸入が避けら
れないという欠点があると共に、逐一操作摘みを操作す
る必要があるためにその操作が面倒であるという欠点が
ある。一方、電子制御式のものでは、操作パネル内への
水の浸入の虞は殆どなくすことができる。しかしながら
、このものにおいては、表示用LEDの表示状態はキー
の1回の操作で一方向へ1段階ずつしか変化させること
ができないため、運転時間を急いで変更する場合でも、
キーは結局必要な回数だけ操作する必要があり、その操
作が面倒なことがある。
みを取着したタイマーの主軸部からの水の浸入が避けら
れないという欠点があると共に、逐一操作摘みを操作す
る必要があるためにその操作が面倒であるという欠点が
ある。一方、電子制御式のものでは、操作パネル内への
水の浸入の虞は殆どなくすことができる。しかしながら
、このものにおいては、表示用LEDの表示状態はキー
の1回の操作で一方向へ1段階ずつしか変化させること
ができないため、運転時間を急いで変更する場合でも、
キーは結局必要な回数だけ操作する必要があり、その操
作が面倒なことがある。
そこで、本発明の目的は、希望する表示状態へ容易に変
更できて操作性の向上を図ることかでき、しかもパネル
内への水の浸入の虞もない電気機器の操作装置を提供す
るにある。
更できて操作性の向上を図ることかでき、しかもパネル
内への水の浸入の虞もない電気機器の操作装置を提供す
るにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の電気機器の操作装置は゛、電気機器のパネルに
動作内容を複数段階に表示可能な表示手段を設けると共
に、パネルの内面に外部から操作可能な複数個の入力セ
ンサを並べて設け、これら複数個の入力センサのうち少
なくとも2個が続けて操作されたときにその操作の方向
及び速さに応じて前記表示手段の表示状態を変化させる
制御手段を設ける構成としたところに特徴を有する。
動作内容を複数段階に表示可能な表示手段を設けると共
に、パネルの内面に外部から操作可能な複数個の入力セ
ンサを並べて設け、これら複数個の入力センサのうち少
なくとも2個が続けて操作されたときにその操作の方向
及び速さに応じて前記表示手段の表示状態を変化させる
制御手段を設ける構成としたところに特徴を有する。
(作用)
上記した手段によれば、少なくとも2個の入力センサが
続けて操作された場合に、それら人力センサが操作され
た順序を検出することにより操作の方向を判別し、且っ
−っの入力センサが操作されてからもう−っの入力セン
サが操作されるまでの時間を検出することにより操作の
速さを判別する。そして、操作の方向により表示手段の
表示状態を変化させる方向を決定し、且つ操作の速さに
より表示状態を変化させる段階の度合を決定することに
より、操作の方向及び速さに応じて表示手段の表示状態
を希望する状態に容易に変化させることができる。また
、このものの場合、機械式のものとは違い、パネル内へ
の水の浸入の虞はない。
続けて操作された場合に、それら人力センサが操作され
た順序を検出することにより操作の方向を判別し、且っ
−っの入力センサが操作されてからもう−っの入力セン
サが操作されるまでの時間を検出することにより操作の
速さを判別する。そして、操作の方向により表示手段の
表示状態を変化させる方向を決定し、且つ操作の速さに
より表示状態を変化させる段階の度合を決定することに
より、操作の方向及び速さに応じて表示手段の表示状態
を希望する状態に容易に変化させることができる。また
、このものの場合、機械式のものとは違い、パネル内へ
の水の浸入の虞はない。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例につき第1図乃至第7図を参
照して説明する。
照して説明する。
まず、第2図及び第3図には洗濯機の操作パネル1部分
を示しており、操作パネル1の裏側には配線基板2が取
り付けられている。この配線基板2の上面には、例えば
洗い運転の時間を複数段階、この場合、15.12.1
0.7,5.2 (分)の6段階に表示するための表示
手段たる6個の表示用LED3〜8が操作パネル1に臨
むようにして並設されていると共に、複数個、この場合
、3個の入力センサたるタッチセンサ9.10.11が
操作パネル1の内面に接触するようにして並設されてい
る。各タッチセンサ9〜11は、例えば第4図に示すよ
うに電極12と、発振器13.f/V変換器14.及び
比較器15を備え検出器16とから構成され、人の指が
電極12に対応した操作パネル1に接触すると、静電容
量が変化し、この静電容量の変化に基づき入力を検出し
て検出信号を出力する。
を示しており、操作パネル1の裏側には配線基板2が取
り付けられている。この配線基板2の上面には、例えば
洗い運転の時間を複数段階、この場合、15.12.1
0.7,5.2 (分)の6段階に表示するための表示
手段たる6個の表示用LED3〜8が操作パネル1に臨
むようにして並設されていると共に、複数個、この場合
、3個の入力センサたるタッチセンサ9.10.11が
操作パネル1の内面に接触するようにして並設されてい
る。各タッチセンサ9〜11は、例えば第4図に示すよ
うに電極12と、発振器13.f/V変換器14.及び
比較器15を備え検出器16とから構成され、人の指が
電極12に対応した操作パネル1に接触すると、静電容
量が変化し、この静電容量の変化に基づき入力を検出し
て検出信号を出力する。
そして、これら各タッチセンサ9〜11は、第5図に示
すように、夫々I/FCインターフ、z−ス)を介して
制御手段たるマイクロコンピュータ17の入力ポートP
I、P2.P3に接続されている。また、上記6個の各
表示用LED3〜8はマイクロコンピュータ17の出力
ボートに接続されている。而して、マイクロコンピュー
タ17は、各タッチセンサ9〜11からの検出信号に応
じて各表示用LED3〜8を第1図のフローチャートに
基づき制御すると共に、その表示用LED3〜8の表示
状態に応じて洗いモータ18を制御するようになってい
る。
すように、夫々I/FCインターフ、z−ス)を介して
制御手段たるマイクロコンピュータ17の入力ポートP
I、P2.P3に接続されている。また、上記6個の各
表示用LED3〜8はマイクロコンピュータ17の出力
ボートに接続されている。而して、マイクロコンピュー
タ17は、各タッチセンサ9〜11からの検出信号に応
じて各表示用LED3〜8を第1図のフローチャートに
基づき制御すると共に、その表示用LED3〜8の表示
状態に応じて洗いモータ18を制御するようになってい
る。
次に上記構成の作用について、第1図のフローチャート
に従って説明する。
に従って説明する。
電源が投入されると、まず初期設定がなされる(ステッ
プSl)。この初期設定では、例えば第6図(a)に示
すように、洗い時間の標準である「10」分に対応した
表示用LED5が点灯される−(実線の斜線参照)。
プSl)。この初期設定では、例えば第6図(a)に示
すように、洗い時間の標準である「10」分に対応した
表示用LED5が点灯される−(実線の斜線参照)。
そして、入力ポートPI、P2.P3のうちの何れかに
入力信号が有るか否かを判別することにより、3個のタ
ッチセンサ9,10.11のうちの何れかが操作される
まで待機する(ステップS2、S3.S4)。
入力信号が有るか否かを判別することにより、3個のタ
ッチセンサ9,10.11のうちの何れかが操作される
まで待機する(ステップS2、S3.S4)。
(イ)ここで、使用者が洗い時間を例えば標準の「10
」分より短い時間に変更したい場合には、指をタッチセ
ンサ9,10.11に対応した操作パネル1の上面に接
触させながら第2図中左から右へ操作する。すると、各
タッチセンサ9,10゜11がその操作を検出し、検出
信号を各入力ポートP1.P2.P3へ出力する。この
とき、各人カポートPi、P2.P3へは例えば第7図
(a)に示すような入力信号が入力される。
」分より短い時間に変更したい場合には、指をタッチセ
ンサ9,10.11に対応した操作パネル1の上面に接
触させながら第2図中左から右へ操作する。すると、各
タッチセンサ9,10゜11がその操作を検出し、検出
信号を各入力ポートP1.P2.P3へ出力する。この
とき、各人カポートPi、P2.P3へは例えば第7図
(a)に示すような入力信号が入力される。
この場合には、ステップS2において「Pl」の入力を
検出したら、タイマーのカウントをスタートしくステッ
プS5)、ついでステップS6において「P2」の入力
の有無を判別し、入力がある場合には、タイマーのカウ
ントをストップする(ステップS7)。ここで、「Pl
」と「P2」の入力の順序により操作方向(左から右)
が判別できる。また、「Pl」の入力があってから「P
2」の入力があるまでのタイマーのカウント値tにより
操作速さを判別できる。従って、そのカウント値tと予
め設定された基準値Tとを比較しくステップS8)、カ
ウント値tが基準値Tよりも大きい場合(遅い場合)は
、ステップS9において、第6図(b)に示すように「
10」分より1段下の表示用LED6を点灯させて「7
」分を表示しく実線の斜線参照)、カウント値tが基準
値T以下の場合(速い場合)は、ステップSIOにおい
て「10」分より2段下の表示用LED7を点灯させて
「5」分を表示する(破線の斜線参照)。この後、タイ
マーを初期化しくステップ511)、ステップS2へ戻
る。
検出したら、タイマーのカウントをスタートしくステッ
プS5)、ついでステップS6において「P2」の入力
の有無を判別し、入力がある場合には、タイマーのカウ
ントをストップする(ステップS7)。ここで、「Pl
」と「P2」の入力の順序により操作方向(左から右)
が判別できる。また、「Pl」の入力があってから「P
2」の入力があるまでのタイマーのカウント値tにより
操作速さを判別できる。従って、そのカウント値tと予
め設定された基準値Tとを比較しくステップS8)、カ
ウント値tが基準値Tよりも大きい場合(遅い場合)は
、ステップS9において、第6図(b)に示すように「
10」分より1段下の表示用LED6を点灯させて「7
」分を表示しく実線の斜線参照)、カウント値tが基準
値T以下の場合(速い場合)は、ステップSIOにおい
て「10」分より2段下の表示用LED7を点灯させて
「5」分を表示する(破線の斜線参照)。この後、タイ
マーを初期化しくステップ511)、ステップS2へ戻
る。
尚、例えば使用者の操作が飛んで、中央のタッチセンサ
10が人力を検出できなかったような場合には、ステッ
プS6において「P2」の入力がないから、ステップS
12へ移行して「P3」の入力の有無を判別し、「P3
」の入力が有る場合には、タイマーのカウントをストッ
プしくステップ81B)、ステップS14においてカウ
ント値tと基準値Tの2倍(2T)とを比較する。カウ
ント値tが2Tより大きい場合には、「10」分より1
段下の表示用LED6を点灯させて「7」分を表示しく
ステップ515)、カウント値tが2T以下の場合には
、「10」分より2段下の表示用LED7を点灯させて
「5」分を表示する(ステップ816)。この後、タイ
マーを初期化しくステップ517)、ステップS2へ戻
る。また、ステップS2において「Pl」の入力があっ
た後に、「P2」及び「P3」のどちらの入力もないま
ま1秒経過したら(ステップ518) タイマーを初期
化しくステップ519)、ステップS2へ戻る。
10が人力を検出できなかったような場合には、ステッ
プS6において「P2」の入力がないから、ステップS
12へ移行して「P3」の入力の有無を判別し、「P3
」の入力が有る場合には、タイマーのカウントをストッ
プしくステップ81B)、ステップS14においてカウ
ント値tと基準値Tの2倍(2T)とを比較する。カウ
ント値tが2Tより大きい場合には、「10」分より1
段下の表示用LED6を点灯させて「7」分を表示しく
ステップ515)、カウント値tが2T以下の場合には
、「10」分より2段下の表示用LED7を点灯させて
「5」分を表示する(ステップ816)。この後、タイ
マーを初期化しくステップ517)、ステップS2へ戻
る。また、ステップS2において「Pl」の入力があっ
た後に、「P2」及び「P3」のどちらの入力もないま
ま1秒経過したら(ステップ518) タイマーを初期
化しくステップ519)、ステップS2へ戻る。
(ロ)一方、使用者が洗い時間を標準の「10」分より
長い時間に変更したい場合には、指をタッチセンサ9,
10.11に対応した操作パネル1の上面に接触させな
がら、前述とは逆に第2図中から右から左へ操作する。
長い時間に変更したい場合には、指をタッチセンサ9,
10.11に対応した操作パネル1の上面に接触させな
がら、前述とは逆に第2図中から右から左へ操作する。
すると、各タッチセンサ9.1’0.11がその操作を
検出し、検出信号を各入力ポートPi、P2.P3へ出
力する。このとき、各入力ポートPi、P2.P3へは
例えば第7図(b)に示すような入力信号が入力される
。
検出し、検出信号を各入力ポートPi、P2.P3へ出
力する。このとき、各入力ポートPi、P2.P3へは
例えば第7図(b)に示すような入力信号が入力される
。
この場合には、ステップS3において「P3」の入力を
検出したら、タイマーのカウントをスタートしくステッ
プ520)、ついでステップS21において「P2」の
入力の有無を判別し、入力がある場合には、タイマーの
カウントをストップする(ステップ522)。ここで、
rP3Jと「P2」の入力の順序により操作方向(右か
ら左)が判別できる。また、rP3Jの入力があってか
ら「P2」の入力があるまでのカウント値tにより操作
速さを判別できる。従って、そのカウント値tと基準値
Tとを比較しくステップ823)、カウント値tが基準
値Tよりも大きい場合は、ステップS24において、第
6図(C)に示すように「10」分より1段上の表示用
LED4を点灯させて「12」分を表示しく実線の斜線
参照)、カウント値tが基準値T以下の場合は、ステッ
プS25において「10」分より2段上の表示用LED
3を点灯させて「15」分を表示する(破線の斜線参照
)。この後、タイマーを初期化しくステップ526)、
ステップS2へ戻る。
検出したら、タイマーのカウントをスタートしくステッ
プ520)、ついでステップS21において「P2」の
入力の有無を判別し、入力がある場合には、タイマーの
カウントをストップする(ステップ522)。ここで、
rP3Jと「P2」の入力の順序により操作方向(右か
ら左)が判別できる。また、rP3Jの入力があってか
ら「P2」の入力があるまでのカウント値tにより操作
速さを判別できる。従って、そのカウント値tと基準値
Tとを比較しくステップ823)、カウント値tが基準
値Tよりも大きい場合は、ステップS24において、第
6図(C)に示すように「10」分より1段上の表示用
LED4を点灯させて「12」分を表示しく実線の斜線
参照)、カウント値tが基準値T以下の場合は、ステッ
プS25において「10」分より2段上の表示用LED
3を点灯させて「15」分を表示する(破線の斜線参照
)。この後、タイマーを初期化しくステップ526)、
ステップS2へ戻る。
尚、この場合において、例えば使用者の操作が飛んで、
中央のタッチセンサ10が入力を検出できなかったよう
な場合には、ステップS21において「P2」の入力が
ないから、ステップS27へ移行して「Pl」の入力の
有無を判別し、「Pl」の入力が有る場合には、タイマ
ーのカウントをストップしくステップ828)、ステッ
プS29においてカウント値tと基準値Tの2倍(2T
)とを比較する。カウント値tが2Tより大きい場合に
は、「10」分より1段上の表示用LED4を点灯させ
て「12」分を表示しくステップ530)、カウント値
tが2T以下の場合には、「10」分より2段上の表示
用LED3を点灯させて「15」分を表示する(ステッ
プ531)。この後、タイマーを初期化しくステップ5
32)、ステップS2へ戻る。また、ステップs3にお
いて「P3」の入力があった後に、「P2」及び「Pl
」のどちらの入力もないまま1秒経過したら(ステップ
534)、タイて−を初期化しくステップ535)、ス
テップS2へ戻る。
中央のタッチセンサ10が入力を検出できなかったよう
な場合には、ステップS21において「P2」の入力が
ないから、ステップS27へ移行して「Pl」の入力の
有無を判別し、「Pl」の入力が有る場合には、タイマ
ーのカウントをストップしくステップ828)、ステッ
プS29においてカウント値tと基準値Tの2倍(2T
)とを比較する。カウント値tが2Tより大きい場合に
は、「10」分より1段上の表示用LED4を点灯させ
て「12」分を表示しくステップ530)、カウント値
tが2T以下の場合には、「10」分より2段上の表示
用LED3を点灯させて「15」分を表示する(ステッ
プ531)。この後、タイマーを初期化しくステップ5
32)、ステップS2へ戻る。また、ステップs3にお
いて「P3」の入力があった後に、「P2」及び「Pl
」のどちらの入力もないまま1秒経過したら(ステップ
534)、タイて−を初期化しくステップ535)、ス
テップS2へ戻る。
(ハ)また、使用者が例えば中央のタッチセンサ10に
対応する部分から右方向へ操作した場合には、ステップ
S4において「P2」の入力を検出したら、タイマーの
カウントをスタートしくステップ535)、ついでステ
ップS36において「P3」の入力の有無を判断し、入
力がある場合には、タイマーのカウントをストップする
(ステップ537)。ここで、「P2」とrP3Jの入
力の順序により操作方向(右がら左)が判別できる。ま
た、rP2Jの入力があってから「P3」の入力がある
までのカウント値tにより操作速さを判別できる。従っ
て、そのカウント値tと基準値Tとを比較しくステップ
538)、カウント値tが基準値Tよりも大きい場合は
、ステップs39において、「10」分より1段下の表
示用LED6を点灯させて「7」分を表示し、カウント
値tが基準値T以下の場合は、ステップS40において
「10」分より2段下の表示用LED7を点灯すせて「
5」分を表示する。この後、タイマーを初期化しくステ
ップ541)、ステップs2へ戻る。
対応する部分から右方向へ操作した場合には、ステップ
S4において「P2」の入力を検出したら、タイマーの
カウントをスタートしくステップ535)、ついでステ
ップS36において「P3」の入力の有無を判断し、入
力がある場合には、タイマーのカウントをストップする
(ステップ537)。ここで、「P2」とrP3Jの入
力の順序により操作方向(右がら左)が判別できる。ま
た、rP2Jの入力があってから「P3」の入力がある
までのカウント値tにより操作速さを判別できる。従っ
て、そのカウント値tと基準値Tとを比較しくステップ
538)、カウント値tが基準値Tよりも大きい場合は
、ステップs39において、「10」分より1段下の表
示用LED6を点灯させて「7」分を表示し、カウント
値tが基準値T以下の場合は、ステップS40において
「10」分より2段下の表示用LED7を点灯すせて「
5」分を表示する。この後、タイマーを初期化しくステ
ップ541)、ステップs2へ戻る。
さらに、使用者が例えば中央のタッチセンサ10に対応
する部分から左方向へ操作した場合には、ステップS4
において「P2」の入力を検出したら、タイマーのカウ
ントをスタートしくステップ535)、ついでステップ
S36において「P3」の入力がないと判断し、ステッ
プS42へ移行する。このステップS42において「P
l」の入力の有無を判別し、「Pl」の入力を検出した
ら、タイマーのカウントをストップする(ステップ84
3)。ここで、「P2」と「Pl」の入力の順序により
操作方向(左から右)が判別できる。また、rP2Jの
入力があってから「Pl」の入力があるまでのカウント
値tにより操作速さを判別できる。従って、1そのカウ
ント値tと基準値Tとを比較しくステップ544) 、
カウント値tが基準値Tよりも大きい場合は、ステップ
S45において「10」分より1段上の表示用LED4
を点灯サセて「12」分を表示し、カウント値tが基準
値T以下の場合は、ステップS46において「10」分
より2段上の表示用LED3を点灯させて「15」分を
表示する。この後、タイマーを初期化しくステップ54
7)、ステップS2へ戻る。尚、この場合も、ステップ
S4において「P2」の入力があった後に、「P3」及
び「Pl」のどちらの入力もないまま1秒経過したら(
ステップ548)、タイマーを初期化しくステップ54
9)、ステップS2へ戻る。
する部分から左方向へ操作した場合には、ステップS4
において「P2」の入力を検出したら、タイマーのカウ
ントをスタートしくステップ535)、ついでステップ
S36において「P3」の入力がないと判断し、ステッ
プS42へ移行する。このステップS42において「P
l」の入力の有無を判別し、「Pl」の入力を検出した
ら、タイマーのカウントをストップする(ステップ84
3)。ここで、「P2」と「Pl」の入力の順序により
操作方向(左から右)が判別できる。また、rP2Jの
入力があってから「Pl」の入力があるまでのカウント
値tにより操作速さを判別できる。従って、1そのカウ
ント値tと基準値Tとを比較しくステップ544) 、
カウント値tが基準値Tよりも大きい場合は、ステップ
S45において「10」分より1段上の表示用LED4
を点灯サセて「12」分を表示し、カウント値tが基準
値T以下の場合は、ステップS46において「10」分
より2段上の表示用LED3を点灯させて「15」分を
表示する。この後、タイマーを初期化しくステップ54
7)、ステップS2へ戻る。尚、この場合も、ステップ
S4において「P2」の入力があった後に、「P3」及
び「Pl」のどちらの入力もないまま1秒経過したら(
ステップ548)、タイマーを初期化しくステップ54
9)、ステップS2へ戻る。
上記した各場合において、1回の操作で希望する時間の
表示に達しない場合には再度操作すれば良く、また、希
望する時間の表示を越えた場合には逆方向へ操作すれば
良い。
表示に達しない場合には再度操作すれば良く、また、希
望する時間の表示を越えた場合には逆方向へ操作すれば
良い。
また、このものにおいては、6個の表示用LED3〜8
のうち右端の表示用LED8 (r2J分)が点灯され
た状態で、タッチセンサ9〜11がさらに右方向へ操作
された場合には、右端の表示用LED8が点灯されたま
まで表示状態は変化しないようになっており、また、左
端の表示用LED3(r15J分)が点灯された状態で
、タッチセンサ9〜11がさらに左方向へ操作された場
合にも、上述と同様に左端の表示用LED3が点灯され
たままで表示状態は変化しないようになっている。
のうち右端の表示用LED8 (r2J分)が点灯され
た状態で、タッチセンサ9〜11がさらに右方向へ操作
された場合には、右端の表示用LED8が点灯されたま
まで表示状態は変化しないようになっており、また、左
端の表示用LED3(r15J分)が点灯された状態で
、タッチセンサ9〜11がさらに左方向へ操作された場
合にも、上述と同様に左端の表示用LED3が点灯され
たままで表示状態は変化しないようになっている。
このように、上記した第1実施例によれば、タッチセン
サ9〜11に対する操作の方向及び速さに応じて運転時
間の表示をダウン方向またはアップ方向へ1段階或いは
2段階ずつ変化せることができるから、押釦式のキーの
1回の操作で一方向へ1段階ずつしか変化させることが
できないものに比べて、操作性の向上を図ることができ
る。しかもこの場合、操作部としてタッチセンサ9〜1
1を用いているから、機械式のタイマーとは違い、操作
パネル1内への水の浸入の虞はない。
サ9〜11に対する操作の方向及び速さに応じて運転時
間の表示をダウン方向またはアップ方向へ1段階或いは
2段階ずつ変化せることができるから、押釦式のキーの
1回の操作で一方向へ1段階ずつしか変化させることが
できないものに比べて、操作性の向上を図ることができ
る。しかもこの場合、操作部としてタッチセンサ9〜1
1を用いているから、機械式のタイマーとは違い、操作
パネル1内への水の浸入の虞はない。
第8図及び第9図は本発明の第2実施例を示したもので
あり、以下この第2実施例について説明する。
あり、以下この第2実施例について説明する。
洗濯機の操作パネル20には、洗い時間設定用として、
洗い時間を2桁で表示するための表示手段として2個の
7セグメントの表示用LED21゜22と入力センサと
して3個のタッチセンサ23〜25とが設けられ、また
、水流設定用として、水流を「強」1 「中」、「弱」
の3段階で表示するための表示手段として3個の表示用
LED26〜28と入力センサとして3個のタッチセン
サ29〜31とが設けられている。そして、各タッチセ
ンサ23〜25並びに29〜31は夫々I/Fを介して
制御手段たるマイクロコンピュータ32の入力ボートP
4〜P9に接続され、また、各表示用LED21.22
並びに26〜28はマイクロコンピュータ32の各出力
ポートに接続されている。尚、洗い時間は、例えば最小
が「2」分、最大が「15」分に設定されている。
洗い時間を2桁で表示するための表示手段として2個の
7セグメントの表示用LED21゜22と入力センサと
して3個のタッチセンサ23〜25とが設けられ、また
、水流設定用として、水流を「強」1 「中」、「弱」
の3段階で表示するための表示手段として3個の表示用
LED26〜28と入力センサとして3個のタッチセン
サ29〜31とが設けられている。そして、各タッチセ
ンサ23〜25並びに29〜31は夫々I/Fを介して
制御手段たるマイクロコンピュータ32の入力ボートP
4〜P9に接続され、また、各表示用LED21.22
並びに26〜28はマイクロコンピュータ32の各出力
ポートに接続されている。尚、洗い時間は、例えば最小
が「2」分、最大が「15」分に設定されている。
この場合も第1実施例と同様に、洗い時間設定用のタッ
チセンサ23〜25を右方向へ操作すると、その操作速
さに応じて表示用LED21.22が洗い時間を短く
(ダウン)する方向へ変化し、それを逆に左方向へ操作
すると、その操作速さに応じて表示用LED21.22
が洗い時間を長く(アップ)する方向へ変化するように
なっており、また、水流設定用のタッチセンサ29〜3
1を右方向へ操作すると、その操作速さに応じて表示用
LED26〜28が水流を弱く (ダウン)する方向へ
変化し、それを逆に左方向へ操作すると、その操作速さ
に応じて表示用LED26〜28が水流を強く (アッ
プ)する方向へ変化するようになっている。
チセンサ23〜25を右方向へ操作すると、その操作速
さに応じて表示用LED21.22が洗い時間を短く
(ダウン)する方向へ変化し、それを逆に左方向へ操作
すると、その操作速さに応じて表示用LED21.22
が洗い時間を長く(アップ)する方向へ変化するように
なっており、また、水流設定用のタッチセンサ29〜3
1を右方向へ操作すると、その操作速さに応じて表示用
LED26〜28が水流を弱く (ダウン)する方向へ
変化し、それを逆に左方向へ操作すると、その操作速さ
に応じて表示用LED26〜28が水流を強く (アッ
プ)する方向へ変化するようになっている。
この様な第2実施例においても、第1実施例と同様な作
用効果を奏する。
用効果を奏する。
尚、本発明は上記し且つ図面に示した各実施例にのみ限
定されるものではなく、例えば入力センサとしてのタッ
チセンサは、複数個であれば2個でも或いは4個でも良
く、また、洗濯機以外、例えば衣類乾燥機などの電気機
器の操作装置にも適用できる等、要旨を逸脱しない範囲
内で適宜変形して実施し得る。
定されるものではなく、例えば入力センサとしてのタッ
チセンサは、複数個であれば2個でも或いは4個でも良
く、また、洗濯機以外、例えば衣類乾燥機などの電気機
器の操作装置にも適用できる等、要旨を逸脱しない範囲
内で適宜変形して実施し得る。
[発明の効果]
以上の記述にて明らかなように、本発明によれば、複数
個の入力センサに対する操作の方向及び速さに応じて表
示手段の表示状態を変化させるようにしたから、希望す
る表示状態へ容易に変更させることかでき、操作性の向
上を図り得る。しかも、入力センサはパネル内に設ける
ようにしているから、機械式のものとは違い、パネル内
への水の浸入の虞をなくし得る。
個の入力センサに対する操作の方向及び速さに応じて表
示手段の表示状態を変化させるようにしたから、希望す
る表示状態へ容易に変更させることかでき、操作性の向
上を図り得る。しかも、入力センサはパネル内に設ける
ようにしているから、機械式のものとは違い、パネル内
への水の浸入の虞をなくし得る。
第1図乃至第7図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は制御内容を表したフローチャート、第2図は操作パネ
ルの部分平面図、第3図は同部分の縦断側面図、第4図
はタッチセンサの構成図、第5図は制御回路構成図、第
6図は表示状態を表した操作パネルの部分平面図、第7
図は入力信号を表した図である。また、第8図及び第9
図は本発明の第2実施例を示し、第8図は第2図相当図
、第9図は第5図相当図である。 図面中、1は操作パネル、3〜8は表示用LED(表示
手段)、9〜11はタッチセンサ(入力センサ)、17
はマイクロコンピュータ(制御手段)、20は操作パネ
ル、21.22は表示用LED(表示手段)、23〜2
5はタッチセンサ(入力センサ)、26〜28は表示用
LED (表示手段)、29〜31はタッチセンサ(入
力センサ)、32はマイクロコンピュータ(制御手段)
を示す。
は制御内容を表したフローチャート、第2図は操作パネ
ルの部分平面図、第3図は同部分の縦断側面図、第4図
はタッチセンサの構成図、第5図は制御回路構成図、第
6図は表示状態を表した操作パネルの部分平面図、第7
図は入力信号を表した図である。また、第8図及び第9
図は本発明の第2実施例を示し、第8図は第2図相当図
、第9図は第5図相当図である。 図面中、1は操作パネル、3〜8は表示用LED(表示
手段)、9〜11はタッチセンサ(入力センサ)、17
はマイクロコンピュータ(制御手段)、20は操作パネ
ル、21.22は表示用LED(表示手段)、23〜2
5はタッチセンサ(入力センサ)、26〜28は表示用
LED (表示手段)、29〜31はタッチセンサ(入
力センサ)、32はマイクロコンピュータ(制御手段)
を示す。
Claims (1)
- 1、電気機器のパネルに設けられその動作内容を複数段
階に表示可能な表示手段と、前記パネルの内面に並設さ
れ外部から操作可能な複数個の入力センサと、これら複
数個の入力センサのうち少なくとも2個が続けて操作さ
れたときにその操作の方向及び速さに応じて前記表示手
段の表示状態を変化させる制御手段とを具備して成る電
気機器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015350A JPH03219301A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 電気機器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015350A JPH03219301A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 電気機器の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219301A true JPH03219301A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11886348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015350A Pending JPH03219301A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 電気機器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011240110A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-12-01 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2015350A patent/JPH03219301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011240110A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-12-01 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
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