JPH03219326A - データ比較回路 - Google Patents
データ比較回路Info
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- JPH03219326A JPH03219326A JP2015385A JP1538590A JPH03219326A JP H03219326 A JPH03219326 A JP H03219326A JP 2015385 A JP2015385 A JP 2015385A JP 1538590 A JP1538590 A JP 1538590A JP H03219326 A JPH03219326 A JP H03219326A
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- data
- signal
- circuit
- comparison
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- G11C—STATIC STORES
- G11C15/00—Digital stores in which information comprising one or more characteristic parts is written into the store and in which information is read-out by searching for one or more of these characteristic parts, i.e. associative or content-addressed stores
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/12—Replacement control
- G06F12/121—Replacement control using replacement algorithms
- G06F12/123—Replacement control using replacement algorithms with age lists, e.g. queue, most recently used [MRU] list or least recently used [LRU] list
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F7/02—Comparing digital values
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F12/10—Address translation
- G06F12/1027—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、一般にデータ比較回路に関し、特に、複数
のビットからなる2つのデータをより高速に比較するデ
ータ比較回路に関する。
のビットからなる2つのデータをより高速に比較するデ
ータ比較回路に関する。
[従来の技術]
一般に、コンピュータを利用した演算処理において、2
つのデータの比較が頻繁に行なわれる。
つのデータの比較が頻繁に行なわれる。
たとえば、多数のデータの並び換えが行なわれるソーテ
ィング処理は、従来から主にソフトウェアによって行な
われている。その一方、ハードウェアを利用して2つの
データの比較を高速に行なう回路も知られる。
ィング処理は、従来から主にソフトウェアによって行な
われている。その一方、ハードウェアを利用して2つの
データの比較を高速に行なう回路も知られる。
第17図は、特開昭62−118434号公報に示され
た1ビツトのデータの記憶および比較を行なうことがで
きるセル回路10の回路図である。
た1ビツトのデータの記憶および比較を行なうことがで
きるセル回路10の回路図である。
このセル回路10は、データをストアするためのSRA
M部50と、トランジスタ56,71.72と、NAN
Dゲート73とを含む。ビット線対BL、BLを介して
データD、Dが与えられ、SRAM部50中にストアさ
れたデータM、 Mと与えられたデータD、Dとが比較
される。2つのデータが一致するとき、NANDゲート
73が高レベルの信号を出力する。その結果、トランジ
スタ56がオンする。他方、2つのデータがM<Dのと
き、トランジスタ71および72がオンするので比較ラ
インCMLが低レベルにもたらされる。
M部50と、トランジスタ56,71.72と、NAN
Dゲート73とを含む。ビット線対BL、BLを介して
データD、Dが与えられ、SRAM部50中にストアさ
れたデータM、 Mと与えられたデータD、Dとが比較
される。2つのデータが一致するとき、NANDゲート
73が高レベルの信号を出力する。その結果、トランジ
スタ56がオンする。他方、2つのデータがM<Dのと
き、トランジスタ71および72がオンするので比較ラ
インCMLが低レベルにもたらされる。
逆に、2つのデータがMADであるとき、比較ラインC
MLの電位が保持される。
MLの電位が保持される。
各々が複数のビットからなる2つのデータを比較するた
めには、第18図に示すように比較ラインCMLを介し
て複数のセル回路10を接続する必要がある。トランジ
スタT、およびインバータINVは、比較結果の伝送速
度を高めるために設けられている。その理由は、セル回
路10中の伝送のためのトランジスタ56が受動素子で
あるので、比較結果の伝送が遅延されるからである。
めには、第18図に示すように比較ラインCMLを介し
て複数のセル回路10を接続する必要がある。トランジ
スタT、およびインバータINVは、比較結果の伝送速
度を高めるために設けられている。その理由は、セル回
路10中の伝送のためのトランジスタ56が受動素子で
あるので、比較結果の伝送が遅延されるからである。
[発明が解決しようとする課題]
複数のセル回路10が比較ラインCMLを介して接続さ
れるとき、比較結果を伝送するためのトランジスタ56
が第19A図に示すように連続的に接続される。その等
節回路は、第19B図に示される。すなわち、トランジ
スタ56の連続接続は、第19B図に示すような抵抗成
分Rおよび容量成分Cからなる遅延回路を構成する。こ
のことは、第18図に示した回路接続において比較結果
を示す信号が遅延されることが避けられないことを意味
する。比較結果を示す信号か最も遅延されるのは、最下
位桁(L S B)での比較結果によって2つのデータ
の比較結果が決定される場合において生じる。すなわち
、この場合LSBを構成するセル回路10における比較
結果を示す信号が比較ラインCMLを介して最上位桁(
MSB)のセル回路に向かって伝送される。その結果、
2つのデータの比較結果が出力されるまでに長い時間を
要する。すなわち、第18図に示した従来の比較回路が
低い動作速度を有することが指摘される。
れるとき、比較結果を伝送するためのトランジスタ56
が第19A図に示すように連続的に接続される。その等
節回路は、第19B図に示される。すなわち、トランジ
スタ56の連続接続は、第19B図に示すような抵抗成
分Rおよび容量成分Cからなる遅延回路を構成する。こ
のことは、第18図に示した回路接続において比較結果
を示す信号が遅延されることが避けられないことを意味
する。比較結果を示す信号か最も遅延されるのは、最下
位桁(L S B)での比較結果によって2つのデータ
の比較結果が決定される場合において生じる。すなわち
、この場合LSBを構成するセル回路10における比較
結果を示す信号が比較ラインCMLを介して最上位桁(
MSB)のセル回路に向かって伝送される。その結果、
2つのデータの比較結果が出力されるまでに長い時間を
要する。すなわち、第18図に示した従来の比較回路が
低い動作速度を有することが指摘される。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、データ比較回路において、複数ビットからな
る2つのデータをより高速に比較することを目的とする
。
たもので、データ比較回路において、複数ビットからな
る2つのデータをより高速に比較することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるデータ比較回路は、第1のデータの下
方のビットと第2のデータの下方のビットとを比較する
第1の比較手段と、第1のデータの上方のビットと第2
のデータの上方のビットとを比較する第2の比較手段と
を含む。第2の比較手段は、第2のデータの上方のビッ
トをストアする記憶手段と、記憶手段中にストアされた
データビットと第1のデータの上方のビットとの一致を
検出する一致検出手段とを備える。データ比較回路は、
さらに、一致検出手段に応答して第1の比較手段からの
比較結果を選択的に出力するスイッチング手段を含む。
方のビットと第2のデータの下方のビットとを比較する
第1の比較手段と、第1のデータの上方のビットと第2
のデータの上方のビットとを比較する第2の比較手段と
を含む。第2の比較手段は、第2のデータの上方のビッ
トをストアする記憶手段と、記憶手段中にストアされた
データビットと第1のデータの上方のビットとの一致を
検出する一致検出手段とを備える。データ比較回路は、
さらに、一致検出手段に応答して第1の比較手段からの
比較結果を選択的に出力するスイッチング手段を含む。
[作用]
この発明におけるデータ比較回路では、一致検出手段が
記憶手段中にストアされたデータビットと第1のデータ
の上方のビットとの一致を検出する。一致が検出された
とき、スイッチング手段か一致検出手段に応答して第1
の比較手段から出力された下方のビットの比較結果を出
力する。すなわち、下方のビットの比較結果を示す信号
が上方のビットを比較するための第2の比較手段を介し
て伝送されないので、下方のビットの比較結果がより速
く出力される。
記憶手段中にストアされたデータビットと第1のデータ
の上方のビットとの一致を検出する。一致が検出された
とき、スイッチング手段か一致検出手段に応答して第1
の比較手段から出力された下方のビットの比較結果を出
力する。すなわち、下方のビットの比較結果を示す信号
が上方のビットを比較するための第2の比較手段を介し
て伝送されないので、下方のビットの比較結果がより速
く出力される。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示すデータ比較回路の
回路ブロック図である。このデータ比較回路は与えられ
た4ビツトのデータと既にストアされている4ビツトの
データとを比較する。第1図を参照して、このデータ比
較回路は、比較ラインCMLを介して直列に接続された
4つのセル回路31ないし34を含む。各セル回路31
ないし34は、外部から与えられる1ビツトのデータ信
号り、Dを受けるように接続される。加えて、各セル回
路31ないし34は、ワード選択信号Wおよびクロック
信号T、Tにより制御される。各セル回路31ないし3
4には比較されるべきデータのデータビットが予めスト
アされている。データバスDBを介して比較されるべき
もう一方のデータD、Dのデータビットが各セル31な
いし34にそれぞれ与えられる。たとえば、セル回路3
1は、与えられたデータのデータビットとストアされて
いるデータのデータビットとを比較する。2つのデータ
ビットが一致するとき、セル回路31は高レベルの伝達
信号PROを出力する。各セル回路31から出力される
伝達信号PROはANDゲート30に与えられる。一方
、2つのデータ信号が一致しないとき、比較結果を示す
信号COが出力される。各セル回路31ないし34から
出力される信号COは、比較ラインCMLを介して上方
のセル回路へ与えられる。セレクタ35は、その−万人
力aがセル回路31からの信号COを受けるように接続
され、他方人力すがより下方のデータビットの比較結果
を示す信号CMIを受けるように接続される。
回路ブロック図である。このデータ比較回路は与えられ
た4ビツトのデータと既にストアされている4ビツトの
データとを比較する。第1図を参照して、このデータ比
較回路は、比較ラインCMLを介して直列に接続された
4つのセル回路31ないし34を含む。各セル回路31
ないし34は、外部から与えられる1ビツトのデータ信
号り、Dを受けるように接続される。加えて、各セル回
路31ないし34は、ワード選択信号Wおよびクロック
信号T、Tにより制御される。各セル回路31ないし3
4には比較されるべきデータのデータビットが予めスト
アされている。データバスDBを介して比較されるべき
もう一方のデータD、Dのデータビットが各セル31な
いし34にそれぞれ与えられる。たとえば、セル回路3
1は、与えられたデータのデータビットとストアされて
いるデータのデータビットとを比較する。2つのデータ
ビットが一致するとき、セル回路31は高レベルの伝達
信号PROを出力する。各セル回路31から出力される
伝達信号PROはANDゲート30に与えられる。一方
、2つのデータ信号が一致しないとき、比較結果を示す
信号COが出力される。各セル回路31ないし34から
出力される信号COは、比較ラインCMLを介して上方
のセル回路へ与えられる。セレクタ35は、その−万人
力aがセル回路31からの信号COを受けるように接続
され、他方人力すがより下方のデータビットの比較結果
を示す信号CMIを受けるように接続される。
第】図に示したセル回路3]ないし34により4つのデ
ータビットの一致が検出されたとき、ANDゲート30
が高レベルの信号をセレクタ35に与える。したがって
、セレクタ35は下方のビットの比較結果を示す信号C
MIを信号CMOとして出力する。他方、4つのデータ
ビットのうち少なくとも1つが一致しないとき、AND
ゲート30が低レベルの信号をセレクタ35に与える。
ータビットの一致が検出されたとき、ANDゲート30
が高レベルの信号をセレクタ35に与える。したがって
、セレクタ35は下方のビットの比較結果を示す信号C
MIを信号CMOとして出力する。他方、4つのデータ
ビットのうち少なくとも1つが一致しないとき、AND
ゲート30が低レベルの信号をセレクタ35に与える。
したがって、セレクタ35は比較ラインCML上の信号
を信号CMOとして出力する。
を信号CMOとして出力する。
第2図は、第1図に示したセル回路の一例を示す回路図
である。第2図を参照して、このセル回路は、データビ
ットをストアするためのS RAM部50と、2つのデ
ータビットの一致を検出するためのEXORゲート55
と、下方のビットの比較結果を伝達するためのNMOS
トランジスタ56と、比較ラインCMLをプリチャージ
するためのNMOSトランジスタ57と、2つのデータ
ビットの比較結果に応答して比較ラインCMLの電位を
制御するためのNMOSトランジスタ5859とを含む
。SRAM部50は、クロスカップルされたインバータ
51.52と、NMO3)ランジスタ5354とを含む
。
である。第2図を参照して、このセル回路は、データビ
ットをストアするためのS RAM部50と、2つのデ
ータビットの一致を検出するためのEXORゲート55
と、下方のビットの比較結果を伝達するためのNMOS
トランジスタ56と、比較ラインCMLをプリチャージ
するためのNMOSトランジスタ57と、2つのデータ
ビットの比較結果に応答して比較ラインCMLの電位を
制御するためのNMOSトランジスタ5859とを含む
。SRAM部50は、クロスカップルされたインバータ
51.52と、NMO3)ランジスタ5354とを含む
。
動作において、SRAM部50は、高レベルのワード選
択信号Wに応答してデータ信号り、Dによって規定され
る1ビツトのデータをストアする。
択信号Wに応答してデータ信号り、Dによって規定され
る1ビツトのデータをストアする。
与えられたデータビットDとストアされているデータビ
ットMとが一致するとき、EXORゲート55が高レベ
ルの伝達信号PROを出力する。トランジスタ56が信
号PROに応答してオンするので、下方のビットの比較
結果を示す信号CIが信号COとしてトランジスタ56
を介して伝送される。2つのデータビットが一致しない
とき、トランジスタ56がオフする。この場合、2つの
データビットの比較結果に応答してトランジスタ58お
よび59かオンまたはオフするので、比較ラインCML
の電位か比較結果に応答して変化される。
ットMとが一致するとき、EXORゲート55が高レベ
ルの伝達信号PROを出力する。トランジスタ56が信
号PROに応答してオンするので、下方のビットの比較
結果を示す信号CIが信号COとしてトランジスタ56
を介して伝送される。2つのデータビットが一致しない
とき、トランジスタ56がオフする。この場合、2つの
データビットの比較結果に応答してトランジスタ58お
よび59かオンまたはオフするので、比較ラインCML
の電位か比較結果に応答して変化される。
第3図は、第1図に示したデータ比較回路か用いられた
ワード比較回路をかす回路ブロック図である。第3図を
参照して、このワード比較回路は、各々か第1図に示し
たデータ比較回路を備えた3つのブロック41ないし4
3からなる。各ブロック41ないし43は、パスライン
BUSを介して4ビツトのデータ信号り、Dを受けるよ
うに接続される。また、各ブロック41ないし43はワ
ード選択信号Wおよびクロック信号T、Tにより制御さ
れる。各ブロック41ないし43における比較結果を示
す信号CMOはより上位のブロックに与えられる。
ワード比較回路をかす回路ブロック図である。第3図を
参照して、このワード比較回路は、各々か第1図に示し
たデータ比較回路を備えた3つのブロック41ないし4
3からなる。各ブロック41ないし43は、パスライン
BUSを介して4ビツトのデータ信号り、Dを受けるよ
うに接続される。また、各ブロック41ないし43はワ
ード選択信号Wおよびクロック信号T、Tにより制御さ
れる。各ブロック41ないし43における比較結果を示
す信号CMOはより上位のブロックに与えられる。
第4図は、第3図に示したワード比較回路が用いられた
比較器の全体を示す回路ブロック図である。第4図を参
照して、この比較器は、第3図に示したワード比較回路
を備えた多数のワード部100を含む。ワード部100
は、パスラインBUS、BUSを介して12ビツトのデ
ータ信号DDを受ける。各データバスBUS、BUSを
プリチャージするため、NMOSトランジスタ6ユおよ
び62がそれぞれ設けられる。各パスラインBUS、B
USにはセンスアンプ/ドライバ回路400により増幅
された12ビットのデータ信号が与えられる。デコーダ
300は、アドレス信号ADに応答してワード部100
を選択するためのワ−ド選択信号Wnを出力する。ワー
ド選択信号Wnにより選択されたワード部100が比較
結果を示す信号CMO<n>を出力する。
比較器の全体を示す回路ブロック図である。第4図を参
照して、この比較器は、第3図に示したワード比較回路
を備えた多数のワード部100を含む。ワード部100
は、パスラインBUS、BUSを介して12ビツトのデ
ータ信号DDを受ける。各データバスBUS、BUSを
プリチャージするため、NMOSトランジスタ6ユおよ
び62がそれぞれ設けられる。各パスラインBUS、B
USにはセンスアンプ/ドライバ回路400により増幅
された12ビットのデータ信号が与えられる。デコーダ
300は、アドレス信号ADに応答してワード部100
を選択するためのワ−ド選択信号Wnを出力する。ワー
ド選択信号Wnにより選択されたワード部100が比較
結果を示す信号CMO<n>を出力する。
第5図は、第1図ないし第4図に示した回路の動作を説
明するためのタイミング図である。第5図を参照して、
期間PIOにおいて高レベルの信号TOかトランジスタ
61および62に与えられ、パスラインBUS、BUS
がプリチャージされる。
明するためのタイミング図である。第5図を参照して、
期間PIOにおいて高レベルの信号TOかトランジスタ
61および62に与えられ、パスラインBUS、BUS
がプリチャージされる。
クロック信号T1およびワード選択信号Wが期間pHに
おいて立上がる。ワード選択信号Wによって選択された
ワード部100において、既にストアされている12ビ
ツトのデータ信号Doll:Sにロードされる。他方、
第2図に示した比較ラインCMLは、クロック信号TI
(すなわちT)に応答してプリチャージされる。プリチ
ャージが終了すると、期間P12において各セル回路に
おける比較動作か開始される。その結果、比較結果を示
す信号CMO<n>が出力される。
おいて立上がる。ワード選択信号Wによって選択された
ワード部100において、既にストアされている12ビ
ツトのデータ信号Doll:Sにロードされる。他方、
第2図に示した比較ラインCMLは、クロック信号TI
(すなわちT)に応答してプリチャージされる。プリチ
ャージが終了すると、期間P12において各セル回路に
おける比較動作か開始される。その結果、比較結果を示
す信号CMO<n>が出力される。
上記のように、第1図に示したデータ比較回路において
、2つのデータが一致するとき他方のビットの比較結果
を示す信号かセル回路31ないし34を介することなく
上方ビットのためのブロックへ伝達されるので、第19
B図に示したような遅延回路か構成されない。したがっ
て、2つのデータの比較結果を示す信号をより高速に得
ることかできる。
、2つのデータが一致するとき他方のビットの比較結果
を示す信号かセル回路31ないし34を介することなく
上方ビットのためのブロックへ伝達されるので、第19
B図に示したような遅延回路か構成されない。したがっ
て、2つのデータの比較結果を示す信号をより高速に得
ることかできる。
各第6A図ないし第6D図は、第1図に示したデータ比
較回路に適用可能なセル回路の例を示す回路図である。
較回路に適用可能なセル回路の例を示す回路図である。
これらのセル回路は第2図に示したセル回路に代えて適
用可能であり、かつ、同様に動作する。
用可能であり、かつ、同様に動作する。
各第7A図および第7B図も、第1図に示したデータ比
較回路に適用可能なセル回路の例を示す回路図である。
較回路に適用可能なセル回路の例を示す回路図である。
第7A図および第7B図では、比較されるべきデータが
ラッチ回路90中にストアされる。第7A図を参照して
、ラッチ回路90がクロック信号Tに応答してデータD
Iをラッチする。出力可能信号OEか立上がると、ラッ
チ回路90中にラッチされたデータが参照ラインRFL
に与えられる。他方、比較線CMLはプリチャージ信号
PRに応答して既にプリチャージされている。したがっ
て、2つのデータビットの比較結果に応答してトランジ
スタ93および94が動作するので、比較結果を示す信
号COが出力される。
ラッチ回路90中にストアされる。第7A図を参照して
、ラッチ回路90がクロック信号Tに応答してデータD
Iをラッチする。出力可能信号OEか立上がると、ラッ
チ回路90中にラッチされたデータが参照ラインRFL
に与えられる。他方、比較線CMLはプリチャージ信号
PRに応答して既にプリチャージされている。したがっ
て、2つのデータビットの比較結果に応答してトランジ
スタ93および94が動作するので、比較結果を示す信
号COが出力される。
他方、第7B図に示したセル回路は、第7A図に示した
回路と比較すると、比較線CMLをプリチャージする必
要がないことが指摘される。
回路と比較すると、比較線CMLをプリチャージする必
要がないことが指摘される。
第8図は、2つのデータの比較に要する時間を示すグラ
フである。第8図を参照して、縦軸が所要時間を示し、
横軸は比較されるべきデータのビット数を示す。曲線P
はたとえば第1図に示したような回路、すなわち本願発
明が適用される場合を示す。曲線Qは第18図に示した
回路、すなわちインバータINVおよびトランジスタT
7が適用される場合を示す。曲線Rは単にセル回路か連
続的に接続される場合を示す。第8図かられかるように
、4以上のビット数を有するデータの比較のために本願
発明か適用されると、比較のために要する時間か従来の
回路と比較して大幅に減じられることが指摘される。
フである。第8図を参照して、縦軸が所要時間を示し、
横軸は比較されるべきデータのビット数を示す。曲線P
はたとえば第1図に示したような回路、すなわち本願発
明が適用される場合を示す。曲線Qは第18図に示した
回路、すなわちインバータINVおよびトランジスタT
7が適用される場合を示す。曲線Rは単にセル回路か連
続的に接続される場合を示す。第8図かられかるように
、4以上のビット数を有するデータの比較のために本願
発明か適用されると、比較のために要する時間か従来の
回路と比較して大幅に減じられることが指摘される。
本願発明が適用されたTrans lat 1onLo
okaside Buffer(以下「TLBJとい
う)について以下に説明する。
okaside Buffer(以下「TLBJとい
う)について以下に説明する。
一般に、コンピュータシステムにおけるアドレシングに
おいて、論理アドレス(または仮想アドレス)から物理
アドレスへの変換か行なわれる。
おいて、論理アドレス(または仮想アドレス)から物理
アドレスへの変換か行なわれる。
この変換は通常メインメモリ上にあるセグメントマツプ
表やページマツプ表などを参照する必要がある。このこ
とは、1つの命令をコンピュータが実行するためには少
なくともメインメモリに対して3回アクセスする必要が
あることを意味する。
表やページマツプ表などを参照する必要がある。このこ
とは、1つの命令をコンピュータが実行するためには少
なくともメインメモリに対して3回アクセスする必要が
あることを意味する。
コンピュータによる処理速度を高めるためには、このア
クセスの回数を減らす必要がある。メインメモリ上のマ
ツプ表を参照することなく論理アドレスを物理アドレス
に変換することのできるレジスタとして、TLBか知ら
れる。TLBを備えたマイクロプロセッサの例か、たと
えば、“A32−bit CMOS Microp
rocessor with 0n−Chip
Cacheand TLB”と題された論文(I E
EEJOURNAL OF 5OLID−3T
ATECIRCUITS、VOL、 5C−22,N
o。
クセスの回数を減らす必要がある。メインメモリ上のマ
ツプ表を参照することなく論理アドレスを物理アドレス
に変換することのできるレジスタとして、TLBか知ら
れる。TLBを備えたマイクロプロセッサの例か、たと
えば、“A32−bit CMOS Microp
rocessor with 0n−Chip
Cacheand TLB”と題された論文(I E
EEJOURNAL OF 5OLID−3T
ATECIRCUITS、VOL、 5C−22,N
o。
5.1987年10月)に見られる。従来からいくつか
の種類のTLBか知られているが、以下では本願発明が
適用可能なフルアソシアティブ方式のためのTLBにつ
いて説明する。
の種類のTLBか知られているが、以下では本願発明が
適用可能なフルアソシアティブ方式のためのTLBにつ
いて説明する。
ます、以下の説明では、32ビツトのアドレス信号によ
り指定可能な4ギガバイトの論理空間か仮定される。こ
の論理空間において、9ビツトのアドレス信号により指
定可能な512バイトのデータか1ページとして規定さ
れる。第9図かられかるように、論理アドレスは、ペー
ジアドレスと、オフセットアドレスとを含む。
り指定可能な4ギガバイトの論理空間か仮定される。こ
の論理空間において、9ビツトのアドレス信号により指
定可能な512バイトのデータか1ページとして規定さ
れる。第9図かられかるように、論理アドレスは、ペー
ジアドレスと、オフセットアドレスとを含む。
第10図においてTLBの構成の概念が示される。フル
アソシアティブ方式に従うTLBは、般に、論理ページ
アドレスをストアするためのCAM部7]と、物理ペー
ジアドレスをストアするためのSRAM部72とを含む
。各CAM部71とSRAM部72は、それぞれ32エ
ントリのアドレス記憶場所を備える。動作において、C
AM部71に論理ページアドレスか与えられたとき、与
えられた論理ページアドレスと同じアドレスがストアさ
れている格納場所すなわちワードが検出される。この一
致検出は「ヒツト」と呼ばれる。
アソシアティブ方式に従うTLBは、般に、論理ページ
アドレスをストアするためのCAM部7]と、物理ペー
ジアドレスをストアするためのSRAM部72とを含む
。各CAM部71とSRAM部72は、それぞれ32エ
ントリのアドレス記憶場所を備える。動作において、C
AM部71に論理ページアドレスか与えられたとき、与
えられた論理ページアドレスと同じアドレスがストアさ
れている格納場所すなわちワードが検出される。この一
致検出は「ヒツト」と呼ばれる。
ヒツトしたワードに対応するSRAM部72がら物理ペ
ージアドレスか出力される。したがって、CAM部71
において成るワードがヒツトするとき、論理ページアド
レスから物理ページアドレスへの変換か1マシンサイク
ルで終了させることができる。
ージアドレスか出力される。したがって、CAM部71
において成るワードがヒツトするとき、論理ページアド
レスから物理ページアドレスへの変換か1マシンサイク
ルで終了させることができる。
他方、CAM部71において一致か検出されないとき、
すなわち論理ページアドレスがヒツトされないとき、セ
グメントマツプ表またはページマツプ表などが参照され
物理ページアドレスが得られる。得られた物理ページア
ドレスは以後の処理のためにCAM部71およびSRA
M部72中に登録される必要かある。この登録のために
は、既にこのTLB中に登録されている少なくとも1つ
のワードのデータを削除し、削除された記憶、場所に新
しいデータを書込む必要かある。削除されるべきワード
または記憶場所を決定するためのアルゴリズムの一つと
して、Least Recently Used(
以下「LRUJという)か知られる。LRUのアルゴリ
ズムを実現するためには、さらに各ワードについてカウ
ンタが設けられる必要がある。
すなわち論理ページアドレスがヒツトされないとき、セ
グメントマツプ表またはページマツプ表などが参照され
物理ページアドレスが得られる。得られた物理ページア
ドレスは以後の処理のためにCAM部71およびSRA
M部72中に登録される必要かある。この登録のために
は、既にこのTLB中に登録されている少なくとも1つ
のワードのデータを削除し、削除された記憶、場所に新
しいデータを書込む必要かある。削除されるべきワード
または記憶場所を決定するためのアルゴリズムの一つと
して、Least Recently Used(
以下「LRUJという)か知られる。LRUのアルゴリ
ズムを実現するためには、さらに各ワードについてカウ
ンタが設けられる必要がある。
第11図は、LRUに従ってTLB中のデータか更新さ
れる場合を説明する概念図である。第11図を参照して
、TLB70中の各エントリまたは各ワードごとにカウ
ンタが設けられており、カウンタ部73が構成されてい
る。与えられた論理ページアドレスがTLB70中の成
るエントリでヒツトしたとき、そのエントリのカウンタ
値よりも小さいカウンタ値を有するエントリのカウンタ
をインクリメントする。同時に、ヒツトしたエントリの
カウンタかリセットされる。与えられた論理ページアド
レスかTLB70中のどのエントリともヒツトしない場
合(ミスヒツトの場合)、最も大きなカウンタ値を有す
るエントリのデータか削除され、そこにあたらしいデー
タが書込まれる。
れる場合を説明する概念図である。第11図を参照して
、TLB70中の各エントリまたは各ワードごとにカウ
ンタが設けられており、カウンタ部73が構成されてい
る。与えられた論理ページアドレスがTLB70中の成
るエントリでヒツトしたとき、そのエントリのカウンタ
値よりも小さいカウンタ値を有するエントリのカウンタ
をインクリメントする。同時に、ヒツトしたエントリの
カウンタかリセットされる。与えられた論理ページアド
レスかTLB70中のどのエントリともヒツトしない場
合(ミスヒツトの場合)、最も大きなカウンタ値を有す
るエントリのデータか削除され、そこにあたらしいデー
タが書込まれる。
第11図ではカウント値15を有するエントりの値が削
除され、そこに新しいデータか書込まれる場合が示され
る。
除され、そこに新しいデータか書込まれる場合が示され
る。
第12図は、この発明か適用されるTLBの一例を示す
ブロック図である。第12図を参照して、このTLBは
、論理ページアドレスをストアするためのCAMワード
部1と、物理ページアドレスをストアするためのSRA
Mワード部4と、各ワードについてのカウント値を計数
するためのLRUワード部7と、各ワードを指定するた
めのアドレスデコーダ2と、CAMワード部1に対して
論理ページアドレスを書込および読出するためのセンス
アンプ/ドライバ3と、SRAMワード部4に対して物
理ページアドレスを書込および読出するためのセンスア
ンプ/ドライバ5とを含む。
ブロック図である。第12図を参照して、このTLBは
、論理ページアドレスをストアするためのCAMワード
部1と、物理ページアドレスをストアするためのSRA
Mワード部4と、各ワードについてのカウント値を計数
するためのLRUワード部7と、各ワードを指定するた
めのアドレスデコーダ2と、CAMワード部1に対して
論理ページアドレスを書込および読出するためのセンス
アンプ/ドライバ3と、SRAMワード部4に対して物
理ページアドレスを書込および読出するためのセンスア
ンプ/ドライバ5とを含む。
第13図は、第12図に示したLRUワード部7を示す
ブロック図である。第13図を参照して、このLRUワ
ード部は、各々か4ビツトのアドレスデータを処理する
ための3つのLRUブロック81ないし83を含む。各
LRUブロック81ないし83は、クロック信号To、
TIおよびT3に応答して動作する。インバータ10は
クロック信号T1を受け、反転されたクロック信号T1
を各LRUブロック81ないし83に与える。ANDゲ
ート12はクロック信号T3およびカウンタ出力可能化
信号CEを受け、カウンタリセット信号CRを各ブロッ
ク81ないし83に与える。LRUブロック81はアド
レス信号の上位の4ビツトを処理し、LRUブロック8
2は中間の4ビツトを処理し、LRUブロック83が下
位の4ビツトを処理する。比較結果を示す信号CMOか
ブロック83からブロック81に向けてブロック82を
介して出力される。ANDゲート11はクロック信号T
3およびインバータ9によって反転された信号CMOを
受け、カウンタアップ信号CUを出力する。各LRUブ
ロック81ないし83は、参照データ用バスRFBを介
して各4ビツトの参照データRFを受けるように接続さ
れる。各LRUブロック81ないし83は、桁上げ出力
信号CYOを出力する。
ブロック図である。第13図を参照して、このLRUワ
ード部は、各々か4ビツトのアドレスデータを処理する
ための3つのLRUブロック81ないし83を含む。各
LRUブロック81ないし83は、クロック信号To、
TIおよびT3に応答して動作する。インバータ10は
クロック信号T1を受け、反転されたクロック信号T1
を各LRUブロック81ないし83に与える。ANDゲ
ート12はクロック信号T3およびカウンタ出力可能化
信号CEを受け、カウンタリセット信号CRを各ブロッ
ク81ないし83に与える。LRUブロック81はアド
レス信号の上位の4ビツトを処理し、LRUブロック8
2は中間の4ビツトを処理し、LRUブロック83が下
位の4ビツトを処理する。比較結果を示す信号CMOか
ブロック83からブロック81に向けてブロック82を
介して出力される。ANDゲート11はクロック信号T
3およびインバータ9によって反転された信号CMOを
受け、カウンタアップ信号CUを出力する。各LRUブ
ロック81ないし83は、参照データ用バスRFBを介
して各4ビツトの参照データRFを受けるように接続さ
れる。各LRUブロック81ないし83は、桁上げ出力
信号CYOを出力する。
第14図は、第13図に示したLRUブロック81を示
す回路ブロック図である。第14図を参照して、このL
RUブロックは、各々がアドレス信号の各ビットについ
て比較するための4つのLRUセル131ないし134
と、各セル131ないし134から比較結果を示す信号
CMPを受けるANDゲート15と、ANDゲート15
の出力信号に応答して動作するセレクタ14とを含む。
す回路ブロック図である。第14図を参照して、このL
RUブロックは、各々がアドレス信号の各ビットについ
て比較するための4つのLRUセル131ないし134
と、各セル131ないし134から比較結果を示す信号
CMPを受けるANDゲート15と、ANDゲート15
の出力信号に応答して動作するセレクタ14とを含む。
ANDゲート15が低レベルの信号を出力するとき、セ
レクタ14は入力端子aに与えられた信号を比較結果信
号CMOとして出力する。逆に、ANDゲート15が高
レベルの信号を出力するとき、セレクタ14は入力端子
すに与えられた信号、すなわちより下位の比較結果を示
す信号CMIを信号CMOとして出力する。すなわち、
セレクタ14は、LRUセル131ないし134によっ
て比較結果が決定されるとき、LRUセル131から出
力される比較結果信号COを信号CMOとして出力する
。逆に、LRUセル131ないし134によって比較結
果が決定されないとき、セレクタ14はより下位のビッ
トの比較結果を信号CMOとして出力する。各LRUセ
ル131ないし134は、比較されるべき参照データR
Fのうちの1ビツトをそれぞれ受けるように接続される
。
レクタ14は入力端子aに与えられた信号を比較結果信
号CMOとして出力する。逆に、ANDゲート15が高
レベルの信号を出力するとき、セレクタ14は入力端子
すに与えられた信号、すなわちより下位の比較結果を示
す信号CMIを信号CMOとして出力する。すなわち、
セレクタ14は、LRUセル131ないし134によっ
て比較結果が決定されるとき、LRUセル131から出
力される比較結果信号COを信号CMOとして出力する
。逆に、LRUセル131ないし134によって比較結
果が決定されないとき、セレクタ14はより下位のビッ
トの比較結果を信号CMOとして出力する。各LRUセ
ル131ないし134は、比較されるべき参照データR
Fのうちの1ビツトをそれぞれ受けるように接続される
。
第15図は、第14図に示したLRUセル131を示す
回路図である。第15図を参照して、このLRUセルは
、カウンタアップ信号CUおよびカウンタリセット信号
CRを受けるラッチ回路23と、クロック信号T1を受
けるラッチ回路24と、桁上げ入力信号CYIを受は桁
上げ出力信号CYOを出力するインクリメンタ25と、
EXORゲート26と、信号伝達のためのNMOSトラ
ンジスタ19と、比較ラインCMLをプリチャージする
ためのNMO5)ランジスタ18とを含む。
回路図である。第15図を参照して、このLRUセルは
、カウンタアップ信号CUおよびカウンタリセット信号
CRを受けるラッチ回路23と、クロック信号T1を受
けるラッチ回路24と、桁上げ入力信号CYIを受は桁
上げ出力信号CYOを出力するインクリメンタ25と、
EXORゲート26と、信号伝達のためのNMOSトラ
ンジスタ19と、比較ラインCMLをプリチャージする
ためのNMO5)ランジスタ18とを含む。
第16図は、第15図に示した回路の動作を説明するた
めのタイミング図である。第12図ないし第16図を参
照して、次に動作について説明する。
めのタイミング図である。第12図ないし第16図を参
照して、次に動作について説明する。
各LRUセルは、LRUアルゴリズムに従ったカウント
値の記憶/更新と、ヒツトしたエントリにおけるカウン
ト値とそれ自身が有するカウント値との比較とを行なう
。1つのマシンサイクルは、第16図に示すように4つ
の期間POないしP3を含む。第16図に示したような
波形を有するクロック信号TOないしT3が与えられる
。ラッチ回路23および24とインクリメンタ25とに
よって1ビツトのカウンタか構成される。二〇カウンタ
は、カウントアツプ信号CUに応答してカウントアツプ
し、カウンタリセット信号CRに応答してリセットされ
る。桁上げ入力信号CYIは、より下位のビットからの
桁上げの要求を示す。桁上げ出力信号CYOは、より上
位のビットへの桁上げの要求を示す。
値の記憶/更新と、ヒツトしたエントリにおけるカウン
ト値とそれ自身が有するカウント値との比較とを行なう
。1つのマシンサイクルは、第16図に示すように4つ
の期間POないしP3を含む。第16図に示したような
波形を有するクロック信号TOないしT3が与えられる
。ラッチ回路23および24とインクリメンタ25とに
よって1ビツトのカウンタか構成される。二〇カウンタ
は、カウントアツプ信号CUに応答してカウントアツプ
し、カウンタリセット信号CRに応答してリセットされ
る。桁上げ入力信号CYIは、より下位のビットからの
桁上げの要求を示す。桁上げ出力信号CYOは、より上
位のビットへの桁上げの要求を示す。
参照ラインRFLは予めプリチャージされている。参照
ラインRFLはトランジスタ16および17によって駆
動される。すなわち、高レベルのカウンタ出力可能化信
号CEが与えられると、ラッチ回路23にラッチされて
いた信号に応答して参照ラインRFLの電位か変化する
。EXORゲ−ト26は比較伝達信号CMPを出力する
。比較ラインCMLは期間P1においてプリチャージさ
れ、その後は次の表1に従う。
ラインRFLはトランジスタ16および17によって駆
動される。すなわち、高レベルのカウンタ出力可能化信
号CEが与えられると、ラッチ回路23にラッチされて
いた信号に応答して参照ラインRFLの電位か変化する
。EXORゲ−ト26は比較伝達信号CMPを出力する
。比較ラインCMLは期間P1においてプリチャージさ
れ、その後は次の表1に従う。
表1
第16図を参照して、論理ページアドレスがこのTLB
に与えられ、成るCAMワード部1においてヒツトした
とき、ヒツト信号HLIが出力される。LRUワード部
7はこのヒツト信号HLIを比較出力可能化信号CEと
して受ける。参照ラインCFLは期間POにおいて既に
プリチャージされており、期間P1において信号CEか
立上がるとヒツトしたワードのラッチ回路23の値か参
照ラインRFLに与えられる。他方、各LRUセル13
1ないし〕34の比較ラインCMLは期間P]において
プリチャージされており、期間P2において参照ライン
RFL上の信号とそれ自身のラッチ回路23中にラッチ
された信号の値との比較が行なわれる。この比較結果に
応答して、期間P3においてカウンタアップ信号CUお
よびカウンタリセット信号CRが出力され、必要なカウ
ンタのカウント値のアップおよびリセットが行なわれる
。
に与えられ、成るCAMワード部1においてヒツトした
とき、ヒツト信号HLIが出力される。LRUワード部
7はこのヒツト信号HLIを比較出力可能化信号CEと
して受ける。参照ラインCFLは期間POにおいて既に
プリチャージされており、期間P1において信号CEか
立上がるとヒツトしたワードのラッチ回路23の値か参
照ラインRFLに与えられる。他方、各LRUセル13
1ないし〕34の比較ラインCMLは期間P]において
プリチャージされており、期間P2において参照ライン
RFL上の信号とそれ自身のラッチ回路23中にラッチ
された信号の値との比較が行なわれる。この比較結果に
応答して、期間P3においてカウンタアップ信号CUお
よびカウンタリセット信号CRが出力され、必要なカウ
ンタのカウント値のアップおよびリセットが行なわれる
。
このように、TLBにおいて、第14図に示したように
本願発明を適用することにより、第1図に示した実施例
において説明したのと同様な効果か得られる。すなわち
、第14図に示した回路において、より下位のビットの
比較結果を示す信号CMIかLRUセル131ないし1
34を通らないので、2つのアドレスの比較結果をより
高速に得ることかできる。
本願発明を適用することにより、第1図に示した実施例
において説明したのと同様な効果か得られる。すなわち
、第14図に示した回路において、より下位のビットの
比較結果を示す信号CMIかLRUセル131ないし1
34を通らないので、2つのアドレスの比較結果をより
高速に得ることかできる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、比較されるべき2つ
のデータの一致に応答して、より下位のビットの比較結
果を出力するスイッチング手段を設けたので、2つのデ
ータをより高速に比較することのできるデータ比較回路
が得られた。
のデータの一致に応答して、より下位のビットの比較結
果を出力するスイッチング手段を設けたので、2つのデ
ータをより高速に比較することのできるデータ比較回路
が得られた。
第1図は、この発明の一実施例を示すデータ比較回路の
回路ブロック図である。第2図は、第1図に示したセル
回路の一例を示す回路図である。 第3図は、第1図に示したデータ比較回路が用いられた
ワード比較回路の回路ブロック図である。 第4図は、第3図に示したワード比較回路か用いられた
比較器の全体の回路ブロック図である。第5図は、第1
図ないし第4図に示した回路の動作を説明するためのタ
イミング図である。各第6八図ないし第6D図および各
第7A図および第7B図は、それぞれ第1図に示したセ
ル回路の他の例を示す回路図である。第8図は、2つの
データの比較に要する時間を示すグラフである。第9図
は、論理アドレスの構成を示すフォーマット図である。 第10図は、TLBの構成の概念図である。第11図は
、LRUに従ってTLB中のデータが更新される場合を
説明する概念図である。第12図は、この発明の一実施
例か適用されるTLBの全体のブロック図である。第1
3図は、第12図に示したLRUワード部を示すブロッ
ク図である。第14図は、第13図に示したLRUブロ
ックを示す回路ブロック図である。第15図は、第14
図に示したLRUセルを示す回路図である。第16図は
、第15図に示した回路の動作を説明するためのタイミ
ング図である。第17図は、1ビツトのデータの記憶お
よび比較を行なう従来のセル回路の回路図である。第1
8図は、インバータを介してセル回路がカスケードされ
た従来の回路図である。第19A図は、第18図に示し
た回路における信号の遅延を説明するための回路図であ
る。第19B図は、第19A図に示した回路の等価回路
図である。 図において、30はANDゲート、31ないし34はセ
ル回路、35はセレクタ、41ないし43はブロック、
100はワード部である。
回路ブロック図である。第2図は、第1図に示したセル
回路の一例を示す回路図である。 第3図は、第1図に示したデータ比較回路が用いられた
ワード比較回路の回路ブロック図である。 第4図は、第3図に示したワード比較回路か用いられた
比較器の全体の回路ブロック図である。第5図は、第1
図ないし第4図に示した回路の動作を説明するためのタ
イミング図である。各第6八図ないし第6D図および各
第7A図および第7B図は、それぞれ第1図に示したセ
ル回路の他の例を示す回路図である。第8図は、2つの
データの比較に要する時間を示すグラフである。第9図
は、論理アドレスの構成を示すフォーマット図である。 第10図は、TLBの構成の概念図である。第11図は
、LRUに従ってTLB中のデータが更新される場合を
説明する概念図である。第12図は、この発明の一実施
例か適用されるTLBの全体のブロック図である。第1
3図は、第12図に示したLRUワード部を示すブロッ
ク図である。第14図は、第13図に示したLRUブロ
ックを示す回路ブロック図である。第15図は、第14
図に示したLRUセルを示す回路図である。第16図は
、第15図に示した回路の動作を説明するためのタイミ
ング図である。第17図は、1ビツトのデータの記憶お
よび比較を行なう従来のセル回路の回路図である。第1
8図は、インバータを介してセル回路がカスケードされ
た従来の回路図である。第19A図は、第18図に示し
た回路における信号の遅延を説明するための回路図であ
る。第19B図は、第19A図に示した回路の等価回路
図である。 図において、30はANDゲート、31ないし34はセ
ル回路、35はセレクタ、41ないし43はブロック、
100はワード部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各々が複数のビットからなる第1のデータと第2のデー
タとを比較するデータ比較回路であって、第1のデータ
の下方のビットと第2のデータの下方のビットとを比較
する第1の比較手段と、第1のデータの上方のビットと
第2のデータの上方のビットとを比較する第2の比較手
段とを含み、 前記第2の比較手段は、 第2のデータの上方のビットをストアする記憶手段と、 前記記憶手段中にストアされたデータビットと前記第1
のデータの上方のビットとの一致を検出する一致検出手
段とを備え、 前記第1の比較手段の出力に接続され、前記一致検出手
段に応答して前記第1の比較手段からの比較結果を出力
するスイッチング手段を含む、データ比較回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015385A JPH03219326A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | データ比較回路 |
| US07/643,987 US5130692A (en) | 1990-01-24 | 1991-01-22 | Improved data comparator for comparing plural-bit data at higher speed |
| US07/874,921 US5386528A (en) | 1990-01-24 | 1992-04-29 | Address translator having a high speed data comparator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015385A JPH03219326A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | データ比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219326A true JPH03219326A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11887280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015385A Pending JPH03219326A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | データ比較回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5130692A (ja) |
| JP (1) | JPH03219326A (ja) |
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| US8752923B2 (en) | 2010-03-12 | 2014-06-17 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
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| US5319347A (en) * | 1992-04-30 | 1994-06-07 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Parallelized magnitude comparator for comparing a binary number to a fixed value |
| US5471188A (en) * | 1994-10-07 | 1995-11-28 | International Business Machines Corporation | Fast comparator circuit |
| JPH08212789A (ja) * | 1995-02-06 | 1996-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 連想メモリ回路及びtlb回路 |
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| CN113348012B (zh) | 2019-01-24 | 2024-09-27 | 阿尔特医疗公司 | 医用腔室系统、引入系统及套件 |
Family Cites Families (12)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5130692A (en) | 1992-07-14 |
| US5386528A (en) | 1995-01-31 |
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