JPH03219340A - コントロールファイルを利用した順編成ファイルアクセス方式 - Google Patents
コントロールファイルを利用した順編成ファイルアクセス方式Info
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- JPH03219340A JPH03219340A JP2015692A JP1569290A JPH03219340A JP H03219340 A JPH03219340 A JP H03219340A JP 2015692 A JP2015692 A JP 2015692A JP 1569290 A JP1569290 A JP 1569290A JP H03219340 A JPH03219340 A JP H03219340A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は順編成ファイルアクセス方式に関し、特にコン
トロールファイルを利用した順編成ファイルアクセス方
式に関する。
トロールファイルを利用した順編成ファイルアクセス方
式に関する。
従来、1個の順編成ファイルの一部分のレコードのみを
1フアイルとして利用する場合や順編成ファイルの一部
分のレコードを除いたものを1フアイルとして利用する
場合などには、IIIII&!成ファイルから必要なレ
コードのみを抜き出して別のファイルにコピーしたり、
順編成ファイルを作り直したすする等のファイルの更新
を行って利用者プログラムに対応させるか、あるいは利
用者プログラム側でレコードの内容をチエツクして対応
していた。
1フアイルとして利用する場合や順編成ファイルの一部
分のレコードを除いたものを1フアイルとして利用する
場合などには、IIIII&!成ファイルから必要なレ
コードのみを抜き出して別のファイルにコピーしたり、
順編成ファイルを作り直したすする等のファイルの更新
を行って利用者プログラムに対応させるか、あるいは利
用者プログラム側でレコードの内容をチエツクして対応
していた。
上述した従来の技術では、順編成ファイル内のデータを
レコードの集合体と考え、それをある条件によって分類
するときに2個以上の条件に属するレコードがあった場
合には同一レコードを複数のファイルに格納しなければ
ならないので、レコード全体をまとめた1個のファイル
サイズよりも分割した複数個のファイルの合計サイズの
方が大きくなる場合があるという欠点がある。
レコードの集合体と考え、それをある条件によって分類
するときに2個以上の条件に属するレコードがあった場
合には同一レコードを複数のファイルに格納しなければ
ならないので、レコード全体をまとめた1個のファイル
サイズよりも分割した複数個のファイルの合計サイズの
方が大きくなる場合があるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、全レコードを格納す
る実ファイルが1個と、レコード制御情報からなるコン
トロールファイルが分類した数だけあれば、順編成ファ
イルを複数個に分割した場合と同様の処理が節約したフ
ァイルスペースで可能となるようにしたコントロールフ
ァイルを利用した順編成ファイルアクセス方式を提供す
ることにある。
る実ファイルが1個と、レコード制御情報からなるコン
トロールファイルが分類した数だけあれば、順編成ファ
イルを複数個に分割した場合と同様の処理が節約したフ
ァイルスペースで可能となるようにしたコントロールフ
ァイルを利用した順編成ファイルアクセス方式を提供す
ることにある。
本発明のコントロールファイルを利用した順編成ファイ
ルアクセス方式は、大容量記憶媒体上に構成される順編
成ファイルからレコードを順次読み込み利用者プログラ
ムからの指示を基に有効レコードか否かを判定し各レコ
ードに対するレコード制御情報をコントロールファイル
に登録していくコントロールファイル作成手段と、この
コントロールファイル作成手段によって作成されたコン
トロールファイル内のレコード制御情報を基に前記順編
成ファイル内の有効レコードのみを順次取り出すことを
可能とするコントロールファイル参照手段と、利用者プ
ログラムからの要求がコントロールファイルの作成か参
照かを判定し作成要求であれば前記コントロールファイ
ル作成手段に制御を渡し参照要求であれば前記コントロ
ールファイル参照手段に制御を渡すコントロールファイ
ル初期化準備手段と、作成済みのコントロールファイル
のレコード制御情報を消去したり更新したり別ファイル
に複写したりする処理を可能とするコントロールファイ
ルサービス手段とを有する。
ルアクセス方式は、大容量記憶媒体上に構成される順編
成ファイルからレコードを順次読み込み利用者プログラ
ムからの指示を基に有効レコードか否かを判定し各レコ
ードに対するレコード制御情報をコントロールファイル
に登録していくコントロールファイル作成手段と、この
コントロールファイル作成手段によって作成されたコン
トロールファイル内のレコード制御情報を基に前記順編
成ファイル内の有効レコードのみを順次取り出すことを
可能とするコントロールファイル参照手段と、利用者プ
ログラムからの要求がコントロールファイルの作成か参
照かを判定し作成要求であれば前記コントロールファイ
ル作成手段に制御を渡し参照要求であれば前記コントロ
ールファイル参照手段に制御を渡すコントロールファイ
ル初期化準備手段と、作成済みのコントロールファイル
のレコード制御情報を消去したり更新したり別ファイル
に複写したりする処理を可能とするコントロールファイ
ルサービス手段とを有する。
本発明のコントロールファイルを利用した順編成ファイ
ルアクセス方式では、コントロールファイル作成手段が
大容量記憶媒体上に構成される順編成ファイルからレコ
ードを順次読み込み利用者プログラムからの指示を基に
有効レコードか否かを判定し各レコードに対するレコー
ド制御情報をコントロールファイルに登録していき、コ
ントロールファイル参照手段がコントロールファイル作
成手段によって作成されたコントロールファイル内のレ
コード制御情報を基に順編成ファイル内の有効レコード
のみを順次取り出すことを可能とし、コントロールファ
イル初期化準備手段が利用者プログラムからの要求がコ
ントロールファイルの作成か参照かを判定し作成要求で
あればコントロールファイル作成手段に制御を渡し参照
要求であればコントロールファイル参照手段に制御を渡
し、コントロールファイルサービス手段が作成済みのコ
ントロールファイルのレコード制御情報を消去したり更
新したり別ファイルに複写したりする処理を可能とする
。
ルアクセス方式では、コントロールファイル作成手段が
大容量記憶媒体上に構成される順編成ファイルからレコ
ードを順次読み込み利用者プログラムからの指示を基に
有効レコードか否かを判定し各レコードに対するレコー
ド制御情報をコントロールファイルに登録していき、コ
ントロールファイル参照手段がコントロールファイル作
成手段によって作成されたコントロールファイル内のレ
コード制御情報を基に順編成ファイル内の有効レコード
のみを順次取り出すことを可能とし、コントロールファ
イル初期化準備手段が利用者プログラムからの要求がコ
ントロールファイルの作成か参照かを判定し作成要求で
あればコントロールファイル作成手段に制御を渡し参照
要求であればコントロールファイル参照手段に制御を渡
し、コントロールファイルサービス手段が作成済みのコ
ントロールファイルのレコード制御情報を消去したり更
新したり別ファイルに複写したりする処理を可能とする
。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るコントロールファイ
ルを利用した順編成ファイルアクセス方式の構成を示す
ブロック図である。本実施例のコントロールファイルを
利用した順編成ファイルアクセス方式は、利用者プログ
ラム101と、サービスプログラム102と、コントロ
ールファイル初期化準備手段202.コントロールファ
イル作成手段203. コントロールファイル参照手段
204およびコントロールファイルサービス手段205
を含むデータ処理袋N201と、順編成ファイル301
と、コントロールファイル302とから構成されている
。なお、第1図中、符号11は利用者プログラム101
からのlfl[成ファイルアクセス要求信号、12はサ
ービスプログラム102からのコントロールファイル更
新要求信号、13,14および15は順編成ファイル入
出力処理におけるコントロールファイル初期化準備手段
202、コントロールファイル作成手段203およびコ
ントロールファイル参照手段204に対する処理要求信
号、16はデータ処理装置201から順編成ファイル3
01およびコントロールファイル302への物理入出力
要求信号をそれぞれ示す。
ルを利用した順編成ファイルアクセス方式の構成を示す
ブロック図である。本実施例のコントロールファイルを
利用した順編成ファイルアクセス方式は、利用者プログ
ラム101と、サービスプログラム102と、コントロ
ールファイル初期化準備手段202.コントロールファ
イル作成手段203. コントロールファイル参照手段
204およびコントロールファイルサービス手段205
を含むデータ処理袋N201と、順編成ファイル301
と、コントロールファイル302とから構成されている
。なお、第1図中、符号11は利用者プログラム101
からのlfl[成ファイルアクセス要求信号、12はサ
ービスプログラム102からのコントロールファイル更
新要求信号、13,14および15は順編成ファイル入
出力処理におけるコントロールファイル初期化準備手段
202、コントロールファイル作成手段203およびコ
ントロールファイル参照手段204に対する処理要求信
号、16はデータ処理装置201から順編成ファイル3
01およびコントロールファイル302への物理入出力
要求信号をそれぞれ示す。
第2図は、コントロールファイル302の内容を示した
ものであり、ファイルラベル領域と、復数のレコード制
御情報領域とから構成されている。
ものであり、ファイルラベル領域と、復数のレコード制
御情報領域とから構成されている。
ファイルラベル領域には、コントロールファイル302
であることを示す情報、対応する順編成ファイル301
との整合性をとる情報等が格納される。レコード制御情
報は、レコード番号と、コントロール情報と、対応する
tit成ファイル301の各レコードのレコードサイズ
とから構成され、111[1成ファイル301本体のレ
コード数と同数存在する。コントロール情報には、主に
スキップ(SKIP)情報と終了(IEND)情報とが
あり、コントロールファイル作成手段2o3およびコン
トロールファイルサービス手段205によって順編成フ
ァイル301に存在するレコードを論理的に削除したり
、論理的なファイルエンド(EOF)を設定したりする
制御を行う。
であることを示す情報、対応する順編成ファイル301
との整合性をとる情報等が格納される。レコード制御情
報は、レコード番号と、コントロール情報と、対応する
tit成ファイル301の各レコードのレコードサイズ
とから構成され、111[1成ファイル301本体のレ
コード数と同数存在する。コントロール情報には、主に
スキップ(SKIP)情報と終了(IEND)情報とが
あり、コントロールファイル作成手段2o3およびコン
トロールファイルサービス手段205によって順編成フ
ァイル301に存在するレコードを論理的に削除したり
、論理的なファイルエンド(EOF)を設定したりする
制御を行う。
第3図を参照すると、利用者プログラム101における
コントロールファイル302の作成時の処理は、順編成
ファイルオーブン(OPEN)コマンド実行ステップ2
1と、順編成ファイルリード(READ)コマンド実行
ステップ22と、順編成ファイルEOF判定ステップ2
3と、有効レコード判定ステップ24と、5KIPコマ
ンド実行ステップ25と、終了判定ステップ26と、E
NDコマンド実行ステップ27と、ll[wA成ラフア
イルクローズCL OS E)コマンド実行ステップ2
8とからなる。
コントロールファイル302の作成時の処理は、順編成
ファイルオーブン(OPEN)コマンド実行ステップ2
1と、順編成ファイルリード(READ)コマンド実行
ステップ22と、順編成ファイルEOF判定ステップ2
3と、有効レコード判定ステップ24と、5KIPコマ
ンド実行ステップ25と、終了判定ステップ26と、E
NDコマンド実行ステップ27と、ll[wA成ラフア
イルクローズCL OS E)コマンド実行ステップ2
8とからなる。
第4図を参照すると、コントロールファイル初期化!1
!備手段202における処理は、順編成ファイルオーフ
ン処理ステップ31と、コントロールファイル有無判定
ステップ32と、コントロールファイル初期化判定ステ
ップ33と、コントロールファイル初期化処理ステップ
34と、コントロールファイル参照準備処理ステップ3
5とからなる。
!備手段202における処理は、順編成ファイルオーフ
ン処理ステップ31と、コントロールファイル有無判定
ステップ32と、コントロールファイル初期化判定ステ
ップ33と、コントロールファイル初期化処理ステップ
34と、コントロールファイル参照準備処理ステップ3
5とからなる。
第5図を参照すると、利用者プログラム101における
READENDコマンド実行ップ22)時のコントロー
ルファイル作成手段203の処理は、順編成ファイルル
コード読出しステップ41と、コントロールファイルレ
コード制御B情報書込みステップ42とからなる。
READENDコマンド実行ップ22)時のコントロー
ルファイル作成手段203の処理は、順編成ファイルル
コード読出しステップ41と、コントロールファイルレ
コード制御B情報書込みステップ42とからなる。
第6図を参照すると、利用者プログラム101における
5KIPコマンド実行(ステップ25)時のコントロー
ルファイル作成手段203の処理は、レコード制御情報
への5KIP情報書込みステップ51からなる。
5KIPコマンド実行(ステップ25)時のコントロー
ルファイル作成手段203の処理は、レコード制御情報
への5KIP情報書込みステップ51からなる。
第7図を参照すると、利用者プログラム101における
ENDコマンド(ステップ27)実行時のコントロール
ファイル作成手段203の処理は、レコード制御情報E
ND情報書込みステップ61と、残余レコード数レコー
ド制御情報書込みステップ62とからなる。
ENDコマンド(ステップ27)実行時のコントロール
ファイル作成手段203の処理は、レコード制御情報E
ND情報書込みステップ61と、残余レコード数レコー
ド制御情報書込みステップ62とからなる。
第8図を参照すると、コントロールファイル参照手段2
04における処理は、順編成ファイルEOF判定ステッ
プ71と、レコード制御情報5KIP情報判定ステップ
72と、ポインタ更新ステップ73と、順編成ファイル
ルコード読出しステップ74と、レコード制御情報EN
D情報判定ステップ75と、次READコマンド実行順
編成ファイルEOF設定ステップ76とからなる。
04における処理は、順編成ファイルEOF判定ステッ
プ71と、レコード制御情報5KIP情報判定ステップ
72と、ポインタ更新ステップ73と、順編成ファイル
ルコード読出しステップ74と、レコード制御情報EN
D情報判定ステップ75と、次READコマンド実行順
編成ファイルEOF設定ステップ76とからなる。
次に、このように構成された本実施例のコントロールフ
ァイルを利用したM[成ファイルアクセス方式の動作に
ついて説明する。
ァイルを利用したM[成ファイルアクセス方式の動作に
ついて説明する。
本実施例のコントロールファイルを利用した順編成ファ
イルアクセス方式の基本的な処理の流れとしては、利用
者プログラム101がデータ処理装置201を介して順
編成ファイル301に対して順次アクセスを行うが、コ
ントロールファイル302がそのプロセスに存在する場
合は、処理内容に応じてコントロールファイル参照手段
2o4゜コントロールファイル作成手段203またはコ
ントロールファイルサービス手段205がそれぞれ起動
され、コントロールファイル302を制御しながら順編
成ファイル301をアクセスする。また、サービスプロ
グラム102によってコントロールファイルサービス手
段205を直接起動し、コントロールファイル302の
更新や複写などを行う。
イルアクセス方式の基本的な処理の流れとしては、利用
者プログラム101がデータ処理装置201を介して順
編成ファイル301に対して順次アクセスを行うが、コ
ントロールファイル302がそのプロセスに存在する場
合は、処理内容に応じてコントロールファイル参照手段
2o4゜コントロールファイル作成手段203またはコ
ントロールファイルサービス手段205がそれぞれ起動
され、コントロールファイル302を制御しながら順編
成ファイル301をアクセスする。また、サービスプロ
グラム102によってコントロールファイルサービス手
段205を直接起動し、コントロールファイル302の
更新や複写などを行う。
ill まず、コントロールファイル302を作成す
る処理について詳しく説明する。
る処理について詳しく説明する。
利用者プログラム101で順編成ファイル301の0P
ENコマンドが実行されると(ステップ21)、コント
ロールファイル初期化準備手段202は、従来と同様の
順編成ファイル301のオープン処理を行った後(ステ
ップ31)、コントロールファイル302の有無を判定
しくステップ32)、コントロールファイル302がな
ければそのまま処理を終了する。コントロールファイル
302があれば、コントロールファイル初期化準備手段
202は、利用者プログラム101からのコントロール
ファイル初期化指示がアウトプットモードか(初期化す
るか)インプットモードか(初期化しないか)を判断し
くステップ33)、コントロールファイル302の作成
時には初期化する必要があるのでコントロールファイル
302のオーブン処理等を含む初期化処理を行う(ステ
ップ34)。
ENコマンドが実行されると(ステップ21)、コント
ロールファイル初期化準備手段202は、従来と同様の
順編成ファイル301のオープン処理を行った後(ステ
ップ31)、コントロールファイル302の有無を判定
しくステップ32)、コントロールファイル302がな
ければそのまま処理を終了する。コントロールファイル
302があれば、コントロールファイル初期化準備手段
202は、利用者プログラム101からのコントロール
ファイル初期化指示がアウトプットモードか(初期化す
るか)インプットモードか(初期化しないか)を判断し
くステップ33)、コントロールファイル302の作成
時には初期化する必要があるのでコントロールファイル
302のオーブン処理等を含む初期化処理を行う(ステ
ップ34)。
次に、利用者プログラム101が順編成ファイル301
のREADENDコマンドすると(ステップ22)、コ
ントロールファイル作成−[203は、順編成ファイル
301からルコードを読み出しくステップ41)、読み
出したレコードのレコード番号およびレコードサイズか
らレコード制御情報を作成してコントロールファイル3
02に書き込む(ステップ42)。
のREADENDコマンドすると(ステップ22)、コ
ントロールファイル作成−[203は、順編成ファイル
301からルコードを読み出しくステップ41)、読み
出したレコードのレコード番号およびレコードサイズか
らレコード制御情報を作成してコントロールファイル3
02に書き込む(ステップ42)。
続いて、利用者プログラム101は、順編成ファイル3
01がEOFであるかどうかを判定しくステップ23)
、EOFであればステップ28に制御を移し、EOF
でなければ読み出したレコードの内容等に基づいて有効
レコードであるかどうかを判定する(ステップ24)。
01がEOFであるかどうかを判定しくステップ23)
、EOFであればステップ28に制御を移し、EOF
でなければ読み出したレコードの内容等に基づいて有効
レコードであるかどうかを判定する(ステップ24)。
読み出したレコードが有効レコードでなければ、利用者
プログラム101は、5KIPコマンドを実行しくステ
ップ25)、読み出したレコードが有効レコードであれ
ば5KIPコマンドを実行しない。
プログラム101は、5KIPコマンドを実行しくステ
ップ25)、読み出したレコードが有効レコードであれ
ば5KIPコマンドを実行しない。
利用者プログラム101が5KIPコマンドを実行する
と、コントロールファイル作成手段203は、ステップ
42でコントロールファイル302に書き込んだレコー
ド制御情報のコントロール情報に5KIP情報を書き込
み、順編成ファイル301の対応するレコードを仮想的
に削除する(ステップ51)。
と、コントロールファイル作成手段203は、ステップ
42でコントロールファイル302に書き込んだレコー
ド制御情報のコントロール情報に5KIP情報を書き込
み、順編成ファイル301の対応するレコードを仮想的
に削除する(ステップ51)。
次に、利用者プログラム101は、処理を終了するかど
うかを判定しくステップ26)、終了しないのであれば
ステ・ノブ22に制御を戻し、終了するのであればEN
Dコマンドを実行する(ステップ27)。
うかを判定しくステップ26)、終了しないのであれば
ステ・ノブ22に制御を戻し、終了するのであればEN
Dコマンドを実行する(ステップ27)。
利用者プログラム101が順編成ファイル301の全レ
コードを読み込まないうちにENDコマンドを実行した
場合は、コントロールファイル作成手段203は、ステ
ップ22でコントロールファイル302に書き込んだレ
コード制御情報のコントロール情報にEND情報を書き
込んで順編成ファイル301の仮想的なEOFを設定し
た後(ステップ61)、順編成ファイル301の残りの
レコードを内部的に順次読み込んでその数分のレコード
制御情報をコントロールファイル302内に書き込む(
ステップ62)。
コードを読み込まないうちにENDコマンドを実行した
場合は、コントロールファイル作成手段203は、ステ
ップ22でコントロールファイル302に書き込んだレ
コード制御情報のコントロール情報にEND情報を書き
込んで順編成ファイル301の仮想的なEOFを設定し
た後(ステップ61)、順編成ファイル301の残りの
レコードを内部的に順次読み込んでその数分のレコード
制御情報をコントロールファイル302内に書き込む(
ステップ62)。
最後に、利用者プログラム101は、順編成ファイル3
01のCLO3Eコマンドを実行する(ステップ28)
。
01のCLO3Eコマンドを実行する(ステップ28)
。
利用者プログラム101でCLO3Eコマンドが実行さ
れると、利用者プログラム作成手段203は、順編成フ
ァイル301のクローズ処理を行うとともに、コントロ
ールファイル302のクローズ処理も行う。
れると、利用者プログラム作成手段203は、順編成フ
ァイル301のクローズ処理を行うとともに、コントロ
ールファイル302のクローズ処理も行う。
このようにしてコントロールファイル302が作成され
るが、作成済のコントロールファイル302をサービス
プログラム102からコントロールファイルサービス手
段205を使用することによって、5KIP9i報やE
ND!報をキャンセルしたり、新たに追加したり、コン
トロールファイル302をコピーして別のコントロール
ファイル302を作成したりすることができる。
るが、作成済のコントロールファイル302をサービス
プログラム102からコントロールファイルサービス手
段205を使用することによって、5KIP9i報やE
ND!報をキャンセルしたり、新たに追加したり、コン
トロールファイル302をコピーして別のコントロール
ファイル302を作成したりすることができる。
+2) &に、コントロールファイル302を11し
て順編成ファイル301を仮想的なファイルとしてアク
セスする処理について説明する。
て順編成ファイル301を仮想的なファイルとしてアク
セスする処理について説明する。
利用者プログラム101で順編成ファイル301の0P
ENコマンドが実行されると、コントロールファイル初
期化準備手段202は、従来と同様の順編成ファイル3
01のオーブン処理を行った後(ステップ31)、コン
トロールファイル302の有無を判定しくステップ32
)、コントロールファイル302がなければそのまま終
了し、コントロールファイル302があれば、利用者プ
ログラム101からのコントロールファイル初期化指示
がアウトブ、7 )モードか(初期化するか)インプッ
トモードか(初期化しないか)を判断しくステップ33
ン、コントロールファイルの参照時には初期化しないの
で指示されたコントロールファイル302が順編成ファ
イル301に対応するものであることを確認した後にコ
ントロールファイル302のオーブン処理等を含む参照
準備処理を行う(ステップ35)。
ENコマンドが実行されると、コントロールファイル初
期化準備手段202は、従来と同様の順編成ファイル3
01のオーブン処理を行った後(ステップ31)、コン
トロールファイル302の有無を判定しくステップ32
)、コントロールファイル302がなければそのまま終
了し、コントロールファイル302があれば、利用者プ
ログラム101からのコントロールファイル初期化指示
がアウトブ、7 )モードか(初期化するか)インプッ
トモードか(初期化しないか)を判断しくステップ33
ン、コントロールファイルの参照時には初期化しないの
で指示されたコントロールファイル302が順編成ファ
イル301に対応するものであることを確認した後にコ
ントロールファイル302のオーブン処理等を含む参照
準備処理を行う(ステップ35)。
次に、利用者プログラム101がvi編成ファイル30
1のREADコマンドを実行すると、コントロールファ
イル参照手段204は、順編成ファイル301がEOF
でないかどうかを判定しくステップ7 1) 、EOF
であればそのまま処理を終了し、IEOFでなければ要
求があったレコードに対応スるコントロールファイル3
02内のレコード制御情報を参照してコントロール情報
がSKIP情報でないかどうかを調査する(ステップ7
2)。
1のREADコマンドを実行すると、コントロールファ
イル参照手段204は、順編成ファイル301がEOF
でないかどうかを判定しくステップ7 1) 、EOF
であればそのまま処理を終了し、IEOFでなければ要
求があったレコードに対応スるコントロールファイル3
02内のレコード制御情報を参照してコントロール情報
がSKIP情報でないかどうかを調査する(ステップ7
2)。
コントロール情報にSKIP情報がセットされていた場
合には、コントロールファイル参照手段204は、レコ
ードは読み込まずにレコードを仮想的に削除するために
そのカレンンとコントロールファイル302のポインタ
とをルコード分ずつ進めて(ステップ73)、次のレコ
ードのレコード制御情報がSKIP情報であるかどうか
を調査する(ステップ72)。レコード制御情報のコン
トロール情報がSKIP情報でない場合は、コントロー
ルファイル参照手段204は、順編成ファイル301か
らレコードを読み出してそのレコードを利用者プログラ
ム101に転送しくステ・ノブ74)、コントロール情
報がEND情報でないかどうかを調査する(ステップ7
5)、コントロール情報がEND!報でない場合はその
まま処理を終了し、END情報であった場合には、利用
者プログラム101からの次のREADコマンド実行時
に順編成ファイル301がEOF状態になるような仮想
的なEOFを設定して(ステップ76)、処理を終了す
る。
合には、コントロールファイル参照手段204は、レコ
ードは読み込まずにレコードを仮想的に削除するために
そのカレンンとコントロールファイル302のポインタ
とをルコード分ずつ進めて(ステップ73)、次のレコ
ードのレコード制御情報がSKIP情報であるかどうか
を調査する(ステップ72)。レコード制御情報のコン
トロール情報がSKIP情報でない場合は、コントロー
ルファイル参照手段204は、順編成ファイル301か
らレコードを読み出してそのレコードを利用者プログラ
ム101に転送しくステ・ノブ74)、コントロール情
報がEND情報でないかどうかを調査する(ステップ7
5)、コントロール情報がEND!報でない場合はその
まま処理を終了し、END情報であった場合には、利用
者プログラム101からの次のREADコマンド実行時
に順編成ファイル301がEOF状態になるような仮想
的なEOFを設定して(ステップ76)、処理を終了す
る。
上記のような処理を行うことによって、第9図(a)の
ような順編成ファイル301を第9図(b)のようなコ
ントロールファイル302を411して人力した場合、
データレコード2および5がスキップされ、データレコ
ード6を読み込んだ後にEOFとなるため、第9図(C
)のような順番でレコードが読み込まれることになる。
ような順編成ファイル301を第9図(b)のようなコ
ントロールファイル302を411して人力した場合、
データレコード2および5がスキップされ、データレコ
ード6を読み込んだ後にEOFとなるため、第9図(C
)のような順番でレコードが読み込まれることになる。
このように、本実施例では、順編成ファイル301本体
を加工せずに外部のコントロールファイル302のレコ
ード制御種情報に基づいて仮想的に別のファイルとして
順編成ファイル301を利用することができ、コントロ
ールファイル302を複数種類用意すればその数分のフ
ァイルとして利用することが可能となるため、記憶媒体
上のファイルスペースを節約することができる。
を加工せずに外部のコントロールファイル302のレコ
ード制御種情報に基づいて仮想的に別のファイルとして
順編成ファイル301を利用することができ、コントロ
ールファイル302を複数種類用意すればその数分のフ
ァイルとして利用することが可能となるため、記憶媒体
上のファイルスペースを節約することができる。
以上説明したように本発明は、コントロールファイル初
期化準備手段.コントロールファイル作成手段,コント
ロールファイル参照手段およびコントロールファイルサ
ービス手段を設けたことにより、大容量記憶媒体上の順
編成ファイルを外部のコントロールファイルのレコード
制御情報によってファイルの一部分を1フアイルとして
参照したり幾つかのレコードを除いたものを1フアイル
として参照したり仮想的に別のファイルのように使用し
たりすることができ、コンI・ロールファイルを複数用
意することで1個の順編成ファイルを何遍りにも使うこ
とが可能となって、記憶媒体上のファイルスペースを有
効に利用できるという効果がある。
期化準備手段.コントロールファイル作成手段,コント
ロールファイル参照手段およびコントロールファイルサ
ービス手段を設けたことにより、大容量記憶媒体上の順
編成ファイルを外部のコントロールファイルのレコード
制御情報によってファイルの一部分を1フアイルとして
参照したり幾つかのレコードを除いたものを1フアイル
として参照したり仮想的に別のファイルのように使用し
たりすることができ、コンI・ロールファイルを複数用
意することで1個の順編成ファイルを何遍りにも使うこ
とが可能となって、記憶媒体上のファイルスペースを有
効に利用できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るコントロールファイル
を利用した順編成ファイルアクセス方式の構成を示すブ
ロック図、 第2図は第1図中のコントロールファイルの内容を示す
図、 第3図は第1図中の利用者プログラムにおけるコントロ
ールファイル作成時の処理を示す流れ図、第4図は第1
図中のコントロールファイル初期化準備手段の処理を示
す流れ図、 第5図は第3図中の利用者プログラムにおけるREAD
コマンド実行時のコントロールファイル作成手段の処理
を示す流れ図、 第6図は第3図中の利用者プログラムにおける5KIP
コマンド実行時のコントロールファイル作成手段の処理
を示す流れ図、 第7図は第3図中の利用者プログラムにおけるE N
D ’:177 )−実行時のコントロールファイル作
成手段の処理を示す図、 第8図は第1図中のコントロールファイル参照手段の処
理を示す流れ図、 第9図(a)〜(c)は本実施例の方式によりコントロ
ールファイルを利用して順編成ファイルを読み込んだ場
合の一例を示す図である。 図において、 11・・順編成ファイルアクセス要求信号、12・・コ
ントロールファイル更新要求信号、13.14.15・
処理要求信号、 16・・物理入出力要求信号、 101・利用者プログラム、 102・サービスプログラム、 20トデータ処理装置、 202・コントロールファイル初期化準備手段、203
・コントロールファイル作成手段、204・コントロー
ルファイル作成手段、205・コントロールファイルサ
ービス手段、301・順編成ファイル、 302・コントロールファイルである。
を利用した順編成ファイルアクセス方式の構成を示すブ
ロック図、 第2図は第1図中のコントロールファイルの内容を示す
図、 第3図は第1図中の利用者プログラムにおけるコントロ
ールファイル作成時の処理を示す流れ図、第4図は第1
図中のコントロールファイル初期化準備手段の処理を示
す流れ図、 第5図は第3図中の利用者プログラムにおけるREAD
コマンド実行時のコントロールファイル作成手段の処理
を示す流れ図、 第6図は第3図中の利用者プログラムにおける5KIP
コマンド実行時のコントロールファイル作成手段の処理
を示す流れ図、 第7図は第3図中の利用者プログラムにおけるE N
D ’:177 )−実行時のコントロールファイル作
成手段の処理を示す図、 第8図は第1図中のコントロールファイル参照手段の処
理を示す流れ図、 第9図(a)〜(c)は本実施例の方式によりコントロ
ールファイルを利用して順編成ファイルを読み込んだ場
合の一例を示す図である。 図において、 11・・順編成ファイルアクセス要求信号、12・・コ
ントロールファイル更新要求信号、13.14.15・
処理要求信号、 16・・物理入出力要求信号、 101・利用者プログラム、 102・サービスプログラム、 20トデータ処理装置、 202・コントロールファイル初期化準備手段、203
・コントロールファイル作成手段、204・コントロー
ルファイル作成手段、205・コントロールファイルサ
ービス手段、301・順編成ファイル、 302・コントロールファイルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 大容量記憶媒体上に構成される順編成ファイルからレコ
ードを順次読み込み利用者プログラムからの指示を基に
有効レコードか否かを判定し各レコードに対するレコー
ド制御情報をコントロールファイルに登録していくコン
トロールファイル作成手段と、 このコントロールファイル作成手段によって作成された
コントロールファイル内のレコード制御情報を基に前記
順編成ファイル内の有効レコードのみを順次取り出すこ
とを可能とするコントロールファイル参照手段と、 利用者プログラムからの要求がコントロールファイルの
作成か参照かを判定し作成要求であれば前記コントロー
ルファイル作成手段に制御を渡し参照要求であれば前記
コントロールファイル参照手段に制御を渡すコントロー
ルファイル初期化準備手段と、 作成済みのコントロールファイルのレコード制御情報を
消去したり更新したり別ファイルに複写したりする処理
を可能とするコントロールファイルサービス手段と を有することを特徴とするコントロールファイルを利用
した順編成ファイルアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015692A JPH03219340A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | コントロールファイルを利用した順編成ファイルアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015692A JPH03219340A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | コントロールファイルを利用した順編成ファイルアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219340A true JPH03219340A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11895817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015692A Pending JPH03219340A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | コントロールファイルを利用した順編成ファイルアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219340A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2015692A patent/JPH03219340A/ja active Pending
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