JPH03219357A - プログラム実行管理方式 - Google Patents

プログラム実行管理方式

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JPH03219357A
JPH03219357A JP1369190A JP1369190A JPH03219357A JP H03219357 A JPH03219357 A JP H03219357A JP 1369190 A JP1369190 A JP 1369190A JP 1369190 A JP1369190 A JP 1369190A JP H03219357 A JPH03219357 A JP H03219357A
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JP
Japan
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program
message
application program
execution
messages
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Application number
JP1369190A
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English (en)
Inventor
Keiichi Sakamoto
坂本 惠市
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPH03219357A publication Critical patent/JPH03219357A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、プログラム実行管理方式、即ち通信回線を介
して端末と接続されたホスト計算機において、該端末か
ら送信された電文を受信し、その中の電文種別情報を基
に、計算機側のプログラムライブラリの中から、対応す
るアプリケーションプログラムを捜し出して計算機の実
行域にロードし該プログラムを実行して、その結果を前
記端末へ返却するプログラム実行管理方式に関す名もの
である。
かかるプログラム実行管理方式の例としては、例えば銀
行端末で、預金者が預金を引き出す旨の電文をホスト計
算機に送ると、ホスト計算機では対応する預金処理のア
プリケーションプログラムを実行し、端末側の預金通帳
に引き出された金額を記録表示するというような預金処
理とか、或いは在庫管理等で、端末側から在庫量がこれ
だけ増えたというような電文がホスト計算機に送られる
と、ホスト計算機では対応する在庫量処理のアプリケー
ションプログラムを実行し、結果を端末側へ打ち出して
くる等の在庫処理の例など、幾らでも挙げることができ
る。本発明は、このようなプログラム実行管理方式に関
するものである。
〔従来の技術] 従来、第4図のシステム構成図に示すような、端末11
と、この端末からの電文を通信回線12を介して受けて
該当のアプリケーションプログラムAPを実行し、処理
結果を端末11に返却するホスト計算機13から成る処
理方式において、処理要求となる電文は待行列として管
理され、メモリ等の資源が準備され実行可能な状態とな
ると、順次、待行列の中から、その電文に記された電文
種別をもとに対応するアプリケーションプログラムAP
名を予め登録されたプログラム管理制御表より割り出し
、プログラムライブラリから捜し出し、計算機の実行域
にロードし実行制御する方式%式% この時、1つの処理が端末との複数の電文のやり取りに
より構成される場合、電文を端末側に送信し、次の電文
を待つ間も、そのアプリケーションプログラムAPは実
行域(メモリ上)に居座りメモリなどの資源を占有し、
システム全体としては効率の悪いものとなっていた。ま
た、この時実行待となっている電文が多いと後続の電文
は多大な実行待ち時間を被らざるを得なかった(会話型
) 一方、この問題を解決する為に、1つのアプリケーショ
ンプログラムAPを電文の送受信に合わせて複数のアプ
リケーションプログラムAPに分割し、電文を端末側に
送信した段階で、処理の中間結果と、次に該端末から電
文が上がってきた場合に実行するアプリケーションプロ
グラムAP名を待避し実行域の開放を行い、次の電文が
上がってきたときは、該アプリケーションプログラムA
Pをプログラムライブラリから割り出し実行域でロード
し、該中間結果を引継実行する方式がとられてきた(疑
似会話型)。
しかし、この場合にもアプリケーションプログラムAP
の実行域へのロード、引継情報の書き込み、読みだしの
ため、処理時間が増加すると言う問題点がある。
ここで第5図は会話型プログラムの構成を示している。
命令RECEIVE  MESSAGE(31)は端末
からの電文を受は取るものである。
また、命令5END  MESSAGE (32)は端
末への電文発出を行うものである。会話型プログラムと
は端末との複数の電文授受を伴うlまとまりの業務をI
APO中で行うものである。この形態では、アプリケー
ションプログラムAPが電文を端末に送信し、次の端末
からの電文を待っている期間もアプリケーションプログ
ラムAPは実行域を占有するため待行列に溜っている電
文は実行順序が回ってこす長時間の待状態におかれる。
また、システム全体の処理効率の悪い形態という欠点も
持っている。
第6図は疑似会話型プログラムの構成を示している。疑
似会話型プログラムとは端末との複数の電文授受を伴う
1まとまりの業務を複数のアプリケーションプログラム
APに分割し、途中の処理結果をアプリケーションプロ
グラムA2間で引継情報域に待避し、アプリケーション
プログラムA2間で引継ながら、1まとまりの業務を完
遂させるものである。
命令SE’l”  HIKITSUGI(41)は処理
結果を指定の引継領域に待避し、次に該端末からの電文
を受取り、アプリケーションプログラムAPが起動され
たときは、そのアプリケーションプログラムAPに該情
報を引き継ぐものである。
この形態では、アプリケーションプログラムAPが電文
を端末に送信し、端末からの次の電文を待っている期間
は、実行域を開放し別のアプリケ−ジョンプログラムA
Pに引き渡すため、待行列に溜っている電文の中で優先
度の高いものが実行されるため、システム全体の処理効
率は向上する。
しかし、アプリケーションプログラムAP及び引継情報
の待避と再ロードのためのオーバヘッドが増加すると言
う問題が発生する。
第7図は従来のプログラム管理制御表の構成を示した説
明図である。従来、電文振り分け実行部は電文を渡され
ると電文中の電文種別を読み取り、プログラム管理制御
表50を参照して該電文種別51に対応するAP名(5
2)を割り出し、実行するアプリケーションプログラム
APを求めていた。
(発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術の問題点は、システムに対する処理要求の
量、すなわち、特電文の数を考慮することなく、プログ
ラムの実行を1意的な方式で管理していた為に発生した
ものである。
本発明の目的は、特電文の数を考慮にいれ、個々のアプ
リケーションプログラムAPの実行時間のオーバヘッド
を不必要に増加することなく、システム全体の実行効率
を高めることのできるプログラム実行管理方式を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、処理待と成っている電文数を示す待電文数
表示部を設けると共に、電文種別毎に、待電文数に応じ
て会話型、疑似会話型のいずれのアプリケーションプロ
グラムAPを実行するかをプログラム管理表に登録して
おき、電文振り分け実行時間に両者を参照して、実行対
象となるアプリケーションプログラムAPを選択するこ
とにより達成される。
[作用〕 電文振り分け実行部が、特電文の量を示す待電文数表示
部の値を読み取り、プログラム管理表を参照し、該電文
種別に対応するアプリケーションプログラムAP名のう
ち、該待電文数に応じたものを実行対象アプリケーショ
ンプログラムA、 Pとすることにより、個々のアプリ
ケーションプログラムAPの実行時間のオーバヘッドを
不必要に増加することなく、システム全体の実行効率を
高めるプログラム実行管理方式を実現することが出来る
すなわち、これにより、特電文の多いときは、システム
全体の実行効率を高める疑似会話方式で構成されたアプ
リケーションプログラムAPを、実行域に余裕のある場
合は、処理時間オーバヘッドの少ない会話方式で構成さ
れたアプリケーションプログラムAPを起動するわけで
ある。
(実施例] 以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第4図は、本発明の実施対象とするシステム構成図であ
り、ユーザの使用する端末11は、通信回線12を介し
てホスト計算機13と接続され、電文が端末とホスト間
を往来するものであることは先にも説明した。
第1図は、本発明の一実施例の主要部としてのホスト計
算機13の構成を示したブロツク図である。受信部21
は端末11からの信号を電文に組み立て、特電文29と
して保存する。電文振り分け実行部22は、特電文内で
最も優先度の高い電文を取り出し、電文内の電文種別を
読みだし、プログラム管理制御表26と待電文数表示部
27を参照し、対応するアプリケーションプログラムA
P(25)をプログラムライブラリ24の中から割り出
す。尚、この詳細については後述する。28は引継情報
域である。
次にここで明らかになったアプリケーションプログラム
APがプログラムライブラリ24から、実行域23ヘロ
ードされ、実行される。
第2図は第1図におけるプログラム管理制御表26の構
成を示している。ここで、ある電文種別61について、
その待電文数が、待電文数64に登録されている値以下
の場合はAP名1 (62)に登録されているアプリケ
ーションプログラムAPを実行し、これを越えた場合は
AP名2 (63)に登録されているアプリケーション
プログラムAPを実行する事を示している。
すなわち、ここでAPIには会話型で構成されたアプリ
ケーションプログラムAPを登録しておき、AP2には
疑似会話型で構築されたアプリケーションプログラムA
Pが登録されている。但し、ここで登録されているアプ
リケーションプログラムAPはいずれも同一の処理を行
うものであることは言うまでもない。
尚、待電文数の如何を問わずある電文種別に対して1意
に会話型、疑似会話型のいずれかのアプリケーションプ
ログラムAPを実行する場合は、AP名2(63)と待
電文数64は空値にしておきAPPI362)にその1
意のアプリケーションプログラムAPを記入しておくも
のとする。
第3図は、本発明の特徴である第1図の電文振り分け実
行部22の処理流れ図である。
まず、特電文29から引き出した電文中から電文種別を
読み取る(ステップ71)。
そして、プログラム管理制御表26を参照し該電文種別
61に対応する待電文数64の値aを知る(ステップ7
2)。そして、この値aが空値(null)であるか、
即ち、待電文数表示部27の値すに拘らず同一のアプリ
ケーションプログラムAPを起動する様な指定がされて
いるが、を判定する。
もし、空値であるならば、実行対象となるアプリケーシ
ョンプログラムAP名としてプログラム管理制御表26
のAPI (62)に登録されているアプリケーション
プログラムAP名を選択する(ステップ76)。
一方、その値が空値でないならば、待電文数表示部27
を参照し、待電文数すを知り(ステップ74)、待電文
数64の値aとの比較を行う(ステップ75)。
もし、この待電文数の値すがプログラム管理制御表26
で指定した値a以下ならば、実行対象となるアプリケー
ションプログラムAP名としてプログラム管理制御表2
6のAPI (62)に登録されているアプリケーショ
ンプログラムAP名を選択する(ステップ76)。
一方、越えているならば、AP2 (63)に登録され
ているアプリケーションプログラムAP名を選択する(
ステップ77)。
そして、実行すべきアプリケーションプログラムAP名
の選択が完了したならば、選択されたアプリケーション
プログラムAPをプログラムライブラリ24から実行域
23にロードし実行する(ステップ78)。
以上説明したように、本発明では電文振り分け実行部2
2が、その時点での待電文数を示す待電文数表示部27
の値を読み取り、プロゲラl、管理制御表26を参照し
、該電文種別に対応するアプリケーションプログラムA
P名のうち、待電文数に応じたものを実行対象アプリケ
ーションプログラムAPとすることにより、これを参照
しながら、実行対象となるプログラムを参照しながら、
実行対象となるプログラムを選択することにより、待電
文数が多いときは、システム全体の実行効率を高める疑
似会話方式のアプリケーションプロゲラ、!、APを、
待電文数が少ない場合は、処理時間オーバヘッドの少な
い会話方式で構成されたアプリケーションプログラムA
Pを起動し、会話型、疑似会話型のもつ問題点を克服す
ることが出来る。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、待電文数が多い時
は、システl、全体の実行効率を高める疑似会話方式の
ものを、待電文数が少ない場合は、処理時間オーバヘッ
ドの少ない会話方式で構成されたアプリケーションプロ
グラムAPを起動する事が可能となり、それぞれの短所
を押え、長所を生かしたプログラムの実行管理方式を実
現する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部としてのホスト計算機
の構成を示すブロック図、第2図は第1図におけるプロ
ゲラl、管理制御表の構成を示す説明図、第3図は第1
図における電文振り分け実行部の処理の流れを示すフロ
ーチャート、第4図は本発明の実施対象とするシステム
の構成図、第5図は会話型プログラムの構成を示す説明
図、第6図は疑似会話型プログラムの構成を示す説明図
、第7図は従来のプログラム管理制御表の構成を示す説
明図、である。 符号の説明

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)通信回線を介して端末と接続されたホスト計算機に
    おいて、前記端末から送信された電文を受信し、その中
    の電文種別情報を基に、計算機側に備えているプログラ
    ムライブラリの中から、対応するアプリケーションプロ
    グラムを捜し出して計算機の実行域にロードして該プロ
    グラムを実行し、その結果を前記端末へ返却するプログ
    ラム実行管理方式において、 前記計算機で現在処理待となっている電文の数を示す待
    電文数表示部と、 電文種別情報を基にした同じアプリケーションプログラ
    ムであるが、その時現在の待電文数に応じて実行形式を
    異にするアプリケーションプログラムを電文種別情報と
    待電文数の組み合せに対応付けてテーブル化したプログ
    ラム管理表と、端末から受信した電文の中からその電文
    種別情報を知ると共に、その時現在の待電文数を前記待
    電文数表示部を参照して知り、該電文種別情報及び待電
    文数の組み合せを基に前記プログラム管理表から所定の
    実行形式を持つアプリケーョンプログラムを割り出し、
    該プログラムを前記プログラムライブラリの中から捜し
    出して計算機の実行域にロードする電文振り分け実行部
    と、を具備したことを特徴とするプログラム実行管理方
    式。
JP1369190A 1990-01-25 1990-01-25 プログラム実行管理方式 Pending JPH03219357A (ja)

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JP (1) JPH03219357A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06348739A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp バンキングシステム
JPH07110838A (ja) * 1993-10-12 1995-04-25 Nec Corp バンキングシステムにおける日替わり処理管理方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06348739A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp バンキングシステム
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