JPH0340053A - 複数通信手順制御方式 - Google Patents

複数通信手順制御方式

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JPH0340053A
JPH0340053A JP1174916A JP17491689A JPH0340053A JP H0340053 A JPH0340053 A JP H0340053A JP 1174916 A JP1174916 A JP 1174916A JP 17491689 A JP17491689 A JP 17491689A JP H0340053 A JPH0340053 A JP H0340053A
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JP
Japan
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matrix
communication
common
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state
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JP1174916A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Kubota
博之 窪田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 現在の状態と発生した事象とによって、実行すべき処理
を決定する情報を持つ状態遷移マトリックスに基づいて
2通信手順の制御を行う処理装置における複数通信手順
制御方式に関し 複数の通信手順をサポートする際における資源利用の効
率化、プログラム数の減少、新しい通信手順を開発する
ときの工数削減を可能とすることを目的とし。
状態遷移マトリックスにおける複数の通信手順に共通な
部分を抽出した情報を持つ共通マトリックスと、状態遷
移マトリックスにおける複数の通信手順に共通でない部
分の情報を、各通信手順ごとに持つ個別マトリックスと
を記憶するマトリックス記憶部と、共通マトリックスお
よび個別マトリックスのいずれが有効であるかを判定し
、有効である側のマトリックスに従って2通信手順に応
じた状態遷移の制御を行う状態遷移制御部とを備えるよ
うに構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現在の状態と発生した事象とによって、実行
すべき処理を決定する情報を持つ状態遷移マトリックス
に基づいて2通信手順の制御を行う端末装置などの処理
装置における複数通信手順制御方式に関する。
最近、インテリジェント端末装置などが多く用いられる
ようになってきており2通信機能の多様化により、1つ
の端末装置で3種々の通信手順をサポートすることが必
要になってきている。
通信手順を制御するプログラムを開発するときには、状
態遷移マトリックスに基づき、現在の状態と発生した事
象に応して、実行すべき処理や次に遷移すべき状態を決
定することが行われるが。
複数の通信手順をサポートする場合には、これを実現す
るための資源などが増えるので、効率的な資源の利用技
術が必要になる。
〔従来の技術〕
第5図は従来技術の例を示す。
第5図において、50A、50Bは状態制御テーブル、
51A、51Bは各通信手順ごとに個別に設けられてい
る状態遷移マトリックスを表している。
計算機システムにおいて1通信処理を行う場合。
あらかしめ通信相手との間で定めておいた通信手順(プ
ロトコル)に従って1通信を行う必要がある。この通信
手順は、多種多様であるが、類似している手順も数多く
ある。これらの通信手順を制御するプログラムも数多く
あり、従来、そのほとんどが通信手順ごとに別プログラ
ムとして開発されている。
通信手順を制御するプログラムは1通常、第5図(イ)
、(ロ)に示すような、状態遷移マトリックス51A、
51Bを使用して、制御を実現する。
状態遷移マトリックス51A、51Bは、現在の各状態
に対して、ある事象が発生すると、それにより、それぞ
れ実行すべき処理と遷移すべき状態とを定める情報を持
つ。
従来技術では、これらの状態遷移マトリックス51A 
 51Bを、各通信手順ごとに複数個用意して、それぞ
れの手順に応じた処理を行うのが普通であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術では、一般に類似している通信手順が数多くあ
り、それらの通信手順を制御するプログラムも数多くあ
るが、別々に開発されているために、類似するプログラ
ムが増加して1次のような問題が発生している。
(a)  複数通信手順をサポートする際に、状態遷移
マトリックスや1通信制御プログラムを格納するための
資源が大量に必要になる。
(b)  類似した通信制御プログラムが多数存在する
ことになり、その管理が煩雑になる。
(C)  新たな通信手順をサポートする際に2個々に
開発が必要になるため、開発工数が増える。
特に、高機能化されたインテリジェント端末装置等にお
いては、扱う通信手順の数が多くなるため、これらの問
題は顕著になってきている。
本発明は上記問題点の解決を図り、複数の通信手順をサ
ポートする際における資源利用の効率化プログラム数の
減少、新しい通信手順を開発するときの工数削減を可能
にすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の構成例を示す。
第1図において、10はCPUおよびメモリなどからな
る処理装置、11はデータ通信を行いデータを処理する
応用処理部、12は各種通信手順に従って通信の制御を
行う通信制御部、13は状態遷移マトリックスに基づき
通信における状態の遷移を制御する状態遷移制御部、1
4は通信手順に共通な処理を行うルーチン群からなる共
通処理ルーチン、15は通信手順ごとに個別に処理を行
うルーチン群からなる個別処理ルーチン、16は現在の
状態と使用するマトリックスの情報などを管理する状態
制御テーブル、17は状態遷移マトリックスを記憶する
マトリックス記憶部、18は各通信手順に共通な共通マ
トリックス、19A〜19Cは各通信手順ごとに用意さ
れる個別マトリックスを表す。
本発明では、現在の通信の状態に対して、ある事象が発
生したときに、一般に処理しなければならないことと2
次に遷移すべき状態(シーケンス)が、各通信手順で共
通していることが多いことに着目し、各通信手順の共通
部分を抽出して。
それの統一化を図っている。
マトリックス記憶部17に記憶される共通マトリックス
18は、状態遷移マトリックスにおける複数の通信手順
に共通な部分を抽出した情報を持つ。また1個別マトリ
ックス19A〜19Cは。
それぞれ状態遷移マトリックスにおける複数の通信手順
に共通でない部分の情報を、各通信手順ごとに持つ。
状態制御テーブル16は、現在の状態の記憶や共通マト
リックス18および個別マトリックス19A〜19Bの
管理情報などの記憶に使用する。
状態遷移制御部13は1通信制御に関する何らかの事象
が発生すると起動され、現在の状態と発生した事象とに
より、共通マトリックス18における該当する要素を検
索する。それが有効であれば、その要素に格納された情
報をもとに、該当する共通処理ルーチン14を呼び出す
。また、共通マトリックス18における該当する要素が
有効でない場合には、現在制御している通信手順用の個
別マトリックス19A〜19Cの1つを選択し。
その中で該当する要素を検索し、その要素が示す個別処
理ルーチン15を呼び出す。
〔作用〕
通信手順を制御するプログラムは2通常、状態遷移マト
リックスに従って動作するが、類似する通信手順を制御
するプログラムのマトリックスは。
当然、共通部分が多くなる。
 − そこで、類似した通信手順を複数個サポートする際に、
それらのマトリックスを共通部分と1手順ごとに異なる
個別部分とに分け、状態遷移制御部13による統一化さ
れた手続きで制御する。
これにより、資源の効率化、プログラム数の減少、開発
の効率化が実現される。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例に係る状態遷移マトリックス
の例、第3図は本発明の一実施例で用いるプログラムの
構成例、第4図は本発明の一実施例に係る状態遷移制御
部の処理フローを示す。
本発明では、状態遷移マトリックスを共通部分と個別部
分とに分けて、複数の通信手順を制御するために2例え
ば第2図に示すように、状態遷移マトリックスを、1個
の共通マトリックス18と。
n個の個別マトリックス19とによって構成する。
なお9通信手順の数は、nであるとする。
これらを管理するために、状態制御テーブル16に、共
通マトリックス番号(No、)、個別マトリックス番号
、現在のマトリックス番号、現在の状態1発生した事象
などの情報を記憶する。
状態制御テーブル16における共通マトリックス番号は
、共通マトリックス18に対するアドレス情報である。
個別マトリックス番号は、使用する通信手順に応じた個
別マトリックス19に対するアドレス情報である。現在
のマトリックス番号は、現在遷移中のマトリックスのア
ドレス情報を示す。
状態制御テーブル16における現在の状態は。
マトリックスにおける現在の状態番号を示す。発生した
事象は、マトリックスにおける事象番号を示す。
共通マトリックス18は、状態番号と事象番号との組に
よって定まる位置に、実行すべき処理ルーチンのアドレ
スまたはその識別情報を記憶している。また、必要に応
じて、遷移すべき状態番号を記憶する。この遷移すべき
状態番号については省略して、処理ルーチンの中に含め
ることも可能である。
共通マトリックス18において、状態番号と事象番号と
の組によって定まる部分が、各通信手順に共通でない場
合には2個別部を検索すべきことを示す情報を格納して
おく。
通信手順に応じた個別マトリックス19において、各通
信手順に共通でない部分の処理ルーチンの情報を管理す
る。なお、第2図に示す個別7トリツクス19の中で、
「−」で示した要素については、共通マトリックス18
側が有効である部分であるが、領域を節約するために2
周知技術の応用により、必要に応して情報を圧縮した形
で保持することも可能である。
第1図に示す状態遷移制御部13のプログラムの構成は
2例えば第3図に示すようになっている。
状態遷移制御部13のプログラムは、事象を受は付けて
、共通または個別のマトリックス制御を呼び出すMAI
Nマトリックス制御と、共通マトリックス18に従って
、該当する共通処理ルーチン14を呼び出す共通マトリ
ックス制御と、各通信手順に応して、それぞれ通信手順
に固有な処理を行う個別処理ルーチン15A〜15Xを
呼び出す個別マトリックス制御などのプログラムからな
る。
状態遷移制御部13による大まかな処理の流れは 例え
ば第4図に示すようになる。
事象を受は付けたならば、現在のシーケンス(状態)を
調べる。それから共通マトリックス18を調べ、有効で
あれば、共通処理ルーチン14を呼び出す。その処理後
に、シーケンスを変更する。
もし、共通マトリックス18が有効でなく、A手順の個
別マトリックスが有効であれば、その六手順用の個別処
理ルーチン15Aを呼び出し、処理後に、シーケンスを
変更する。他の通信手順に関する個別マトリックスによ
る処理制御も同様である。
具体的には、状態遷移制御部13は2次の■〜■のよう
な処理を行う。
■ 回線使用開始時、指定に従って、共通マトリックス
番号および使用する通信手順の個別マド1 リックス番号を、状態制御テーブル16に設定する。
■ 状態制御テーブル16内の現在のマトリックス番号
が、共通マトリックス18を指している場合、現在の状
態および発生した事象によって。
共通マトリックス18に従った処理を行い、現在の状態
を設定する。このとき、7トリツクスが遷移する場合に
は、■で設定したマ;・リンクス番号を、現在のマトリ
ックス番号に設定する。
また、他の部分の初期化を行う。
■ 状態制御テーブル16内の現在のマトリックス番号
が2個別マトリックス19A〜19Cの1つを指してい
る場合、現在の状態および発生した事象によって、その
個別7トリツクスに従った処理を行い、現在の状態を設
定する。このとき、7トリツクスが遷移する場合には、
共通マトリックス番号を、現在のマトリックス番号に設
定する。
■ 通信中には、上記■〜■の処理を繰り返す。
■ 回線使用終了時には、状態制御テーブル162 をクリアして、処理を終了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように2本発明によれば、類似する通信手
順の共通部分について2重複したプログラムの開発が不
要になるので、開発工数の削減が可能になる。また、プ
ログラム等を格納するための資源の節減が可能になり、
状態遷移を制御するプログラムについても、統一化でき
るので、管理が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成例。 第2図は本発明の一実施例に係る状態遷移マトリックス
の例。 第3図は本発明の一実施例で用いるプログラムの構成例
。 第4図は本発明の一実施例に係る状態遷移制御部の処理
フロー 第5図は従来技術の例を示す。 図中、10は処理装置、11は応用処理部、12は通信
制御部、13は状態遷移制御部、14は共通処理ルーチ
ン、15は個別処理ルーチン、16は状態制御テーブル
、17はマトリックス記憶部、1日は共通マトリンクス
、19A〜19Cは個別マトリックスを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 現在の状態と発生した事象とによって、実行すべき処理
    を決定する情報を持つ状態遷移マトリックスに基づいて
    、通信手順の制御を行う処理装置において、 上記状態遷移マトリックスにおける複数の通信手順に共
    通な部分を抽出した情報を持つ共通マトリックス(18
    )と、上記状態遷移マトリックスにおける複数の通信手
    順に共通でない部分の情報を、各通信手順ごとに持つ個
    別マトリックス(19A・・・)とを記憶するマトリッ
    クス記憶部(17)と、上記共通マトリックスおよび上
    記個別マトリックスのいずれが有効であるかを判定し、
    有効である側のマトリックスに従って、通信手順に応じ
    た状態遷移の制御を行う状態遷移制御部(13)とを備
    えたことを特徴とする複数通信手段制御方式。
JP1174916A 1989-07-06 1989-07-06 複数通信手順制御方式 Pending JPH0340053A (ja)

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JP1174916A JPH0340053A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 複数通信手順制御方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08339336A (ja) * 1995-06-13 1996-12-24 Nippon Denki Ido Tsushin Kk 資源解放方式
KR100375878B1 (ko) * 2000-12-28 2003-03-15 정병창 원형 톱의 톱날가공기용 클램핑장치
KR100400786B1 (ko) * 2000-12-28 2003-10-08 정병창 원형 톱의 톱날가공기용 클램핑장치

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