JPH032193A - 5―フルオロウリジン及び2′―デオキシー5―フルオロウリジン誘導体 - Google Patents

5―フルオロウリジン及び2′―デオキシー5―フルオロウリジン誘導体

Info

Publication number
JPH032193A
JPH032193A JP13480689A JP13480689A JPH032193A JP H032193 A JPH032193 A JP H032193A JP 13480689 A JP13480689 A JP 13480689A JP 13480689 A JP13480689 A JP 13480689A JP H032193 A JPH032193 A JP H032193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluorouridine
compound
formula
group
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13480689A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoei Eda
江田 昭英
Junichiro Kita
淳一郎 北
Yoshio Kaku
賀來 美夫
Osami Sakamoto
坂本 修身
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP13480689A priority Critical patent/JPH032193A/ja
Priority to US07/528,710 priority patent/US5049551A/en
Priority to CA002017678A priority patent/CA2017678A1/en
Priority to EP90110269A priority patent/EP0400610A1/en
Publication of JPH032193A publication Critical patent/JPH032193A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、抗腫瘍作用を有し、医薬として有用な新規な
5−フルオロウリジン及び2′−デオキシ−5−フルオ
ロウリジン誘導体に関するものである。
(従来の技術) 5−フルオロウラシルは1957年、 Duschinskyにより合成された抗腫瘍剤で、広
い抗腫瘍スペクトラムを有することから、臨床で使用さ
れているが、その抗腫瘍活性は不十分であり、また強い
毒性もあり、必ずしも満足すべき薬物とは言い難い。
そのため、5−フルオロウラシルが有する毒性の軽減を
目的として、1−(2−テトラヒドロフリル)−5−フ
ルオロウラシル(一般名:テガフール)、l−へキシル
カルバモイル−5−フルオロウラシル(一般名:カルモ
フール)、5′デオキシ−5−フルオロウリジン(−船
名:ドキシフルリジン)などが見い出されたが、その抗
腫瘍効果は5−フルオロウラシルに比べて劣るといわれ
ている。
また、抗腫瘍効果の向上を目的として、5−フルオロウ
リジン及び2′−デオキシ−5−フルオロウリジンを種
々の誘導体とする試みが数多く行われているが(特開昭
56−77298号、同92299号、特開昭57−9
1997号、同91998号、特開昭58−49315
号、特開昭61−134397号、同196519号等
)、未だに有用なものは得られていない。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、5−フルオロウラシルよりも強い抗腫
瘍活性を有し、かつ低毒性である新規な5−フルオロウ
リジン及び2′−デオキシ−5−フルオロウリジン誘導
体を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、5−フルオロウラシルよりも強い抗腫瘍
活性を有し、かつ低毒性である化合物を開発するため鋭
意研究した結果、5−フルオロウリジン及び2′−デオ
キシ−5−フルオロウリジンのN−アシル−アミノカル
ボン酸エステル類が、その目的に適合することを見い出
し、本発明を完成させるに至った。
すなわち、本発明は一般式 [式中、R′は水素原子又はOR’基を表し、R”、R
”及びR4は同−又は異なって各々水素原子又は 式R’−NH−CH−(CH,l。−CO−(2)(式
中、R6はアシル基を表し、R6は水素原子、炭素数1
〜13の直鎖または分枝鎖アルキル基、シクロアルキル
基、アラルキル基、ハロゲンが置換していてもよい低級
アルケニル基、又は低級アルキル、低級アルケニル若し
くはハロゲンが置換していてもよいフェニル基を表し、
nは0〜6の整数を表す)の基を表す。
ただし、Rm、Ra及びR4の内、少なくとも一つは式
(2)で表される基であり、かつ。
R3及びR4が同時に水素原子であることはない] で示される化合物及びそれを有効成分とする抗腫瘍剤で
ある。
本発明の化合物は水和物(l水和物、逃水和物、残水和
物等)としても存在しつるが、かかる化合物も本発明に
包含される。
式(2)中R1+で表わされるアシル基としては、例え
ばホルミル、アセチル、プロピオニル。
ブチリル、イソブチリル、ペンタノイル、ヘキサノイル
、オクタノイル、2−プロピルペンタノイル、デカノイ
ル、ウンデカノイル、ドデカノイル、トリデカノイル等
の炭素数1〜13のアルカノイル基;フェニルアセチル
、2−クロロフェニルアセチル、3−クロロフェニルア
セチル、4−クロロフェニルアセチル、2−ブロモフェ
ニルアセチル、3−ブロモフェニルアセチル、4−ブロ
モフェニルアセチル、2−フルオロフェニルアセチル、
3−フルオロフェニルアセチル、4−フルオロフェニル
アセチ、ル、2−メチルフェニルアセチル、3−メチル
フェニルアセチル、4−メチルフェニルアセチル、2−
メトキシフェニルアセチル、3−メトキシフェニルアセ
チル、4−メトキシフェニルアセチル、2−ニトロフェ
ニルアセチル、3−ニトロフェニルアセチル、4−ニト
ロフェニルアセチル、1−ナフチルアセチル、2−ナフ
チルアセチル、2−フェニルプロピオニル、3−フェニ
ルプロピオニル、2−フェニルブチリル、3−フェニル
ブチリル、4−フェニルブチリル等のアラルキルカルボ
ニル基;ベンゾイル、2−クロロベンゾイル、・3−ク
ロロベンゾイル、4−クロロベンゾイル、2.4−ジク
ロロベンゾイル、3.4.5−1−ジクロロベンゾイル
、2−ブロモベンゾイル、3−ブロモベンゾイル、4−
プロモベンゾイル、2−フルオロベンゾイル、3−フル
オロベンゾイル、4−フルオロベンゾイル、2−メチル
ベンゾイル、3−メチルベンゾイル、4−メチルベンゾ
イル、2.4−ジメチルベンゾイル、2.6−ジメチル
ベンゾイル、2−メトキシベンゾイル、2.6−ジメト
キシベンゾイル、3.4−ジメトキシベンゾイル、3−
シアノベンゾイル、4−シアノベンゾイル、2−アセチ
ルベンゾイル、4−アセチルベンゾイル、2−ニトロベ
ンゾイル、3−ニトロベンゾイル、4−ニトロベンゾイ
ル、1−ナフトイル、2−ナフトイル等のアロイル基を
例示できる。好ましくはR’は、炭素数6〜13のアル
カノイル基、特に2−プロピルペンタノイル基である。
式(2)中R6で表わされる炭素数1〜13の直鎖また
は分枝鎖アルキル基としては、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、ペンチル、ヘ
キシル、オクチル、トリデシル、11−メチルドデシル
等を例示できる。好ましくはR6は水素原子である。
シクロアルキル基としては、シクロヘキシル、シクロペ
ンチル等を例示できる。
ハロゲンが置換していてもよい低級アルケニル基として
は、ビニル、1−フルオロビニル、2−フルオロビニル
、2.2−ジフルオロビニル、2−ブロモビニル、2−
ヨードビニル、アリル等を例示できる。
アラルキル基としては、ベンジル、2−フェネチル等を
例示できる。
低級アルキル、低級アルケニル又はハロゲンが置換して
いてもよいフェニル基としては、フェニル、2−ブロモ
フェニル、3−ブロモフェニル、4−ブロモフェニル、
2−クロロフェニル、3−クロロフェニル、4−クロロ
フェニル、2−フルオロフェニル、3−フルオロフェニ
ル、4−フルオロフェニル42−トリル、3−トリル、
4−トリル、2.5−ジメチルフェニル、3,5−ジメ
チルフェニル、4−エチルフェニル、4−ビニルフェニ
ル等を例示できる。
nはO〜6であり、好ましくは0である。
一般式(1)で示される化合物のうち、R′が水素原子
でR2及びR8が式(2)である化合物、並びにR1、
Rs及びR4が式(2)である化合物が好ましい。
一般式(1)で示される化合物の製造例を示す。
一般式(1)中、R1が水素原子又はOR’基であり、
R8、R3及びR4が式(2)で表わされる基である本
発明化合物(1a)は、化合物(3)を出発原料として
、下記反応工程式−八に従って製造することができる。
く反応工程式−A>  。
(式中 a’、R’及びnは前記と同じ R1は水素原
子またはOR”を表し、R7は水素原子又はOH基を表
す R4mは式(2)で表わされる基を示す) 即ち、5−フルオロウリジン(3a)[式(3)中、R
7がOH基を表す化合物]又は2′−デオキシ−5−フ
ルオロウリジン(3b)[式(3)中、R7が水素原子
を表す化合物]を、適当な溶媒中、塩基及び縮合剤の存
在下、化合物(2a)とエステル縮合反応させることに
より、本発明化合物(l a)を得る。
この際用いられる溶媒としては、反応に影響を与えない
限り限定されないが、具体的には、ジクロロメタン、ク
ロロホルム、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトア
ミド、ジメチルスルホキシド、テトラヒドロフラン、ア
セトニトリル等が挙げられる。
塩基としては、トリアルキルアミン、ピリジン、ピコリ
ン、ルチジン、4−(N、N−ジメチルアミノ)ピリジ
ン等の3級アミンを用いることができ、これらを単独又
は混合して用いることができる。
縮合剤としては、P−トルエンスルホニルクロライド、
トリイソプロピルベンゼンスルホニルクロライド、メタ
ンスルホニルクロライド、ジシクロへキシルカルボジイ
ミド、チオニルクロライド、オキシ塩化燐、N−ヒドロ
キシスクシンイミド等を用いることができる。
反応における各物質の使用量は、化合物(3)に対して
、化合物(2a)を2〜6倍モル、塩基及び縮合剤を2
〜8倍モル用いる6反応温度は通常水冷下〜室温付近で
あり1反応時間は通常1時間〜120時間である。
また、一般式(1)中、R1がOH基であり、R2及び
R1が式(2)で表わされる基である本発明化合物(1
b)及びR2及びR3が水素原子であり、R4が式(2
)で表わされる本発明化合物(lb’)は1例えば5−
フルオロウリジン(3a)を出発原料として、下記反応
工程式−Bに従って製造することができる。
〈反応工程式−B〉 [式中、R4&は前記と同じ、R8は保護基を表す] 即ち、5−フルオロウリジン(3a)を1.3−ジクロ
ロテトライソプロビルジシロキサンと反応させて化合物
(4)とし、次いでこれに保護基導入反応を行うことに
より、2′位に保護基の導入された化合物(5)を得る
。化合物(5)を脱シリル化反応に付して化合物(6)
とし、次いで反応工程式−Aと同様にして、化合物(2
a)とエステル縮合反応を行うと化合物(7)を得る。
化合物(7)を脱保護基反応に付せば本発明化合物(1
b)を製造することができる。
上記保護基導入反応において、R8で示される保護基と
しては、例えば2−テトラヒドロフラニル、2−テトラ
ヒドロピラニル、2−メトキシ−2−メチルエチル基等
が挙げられる。該反応は適当な溶媒中又は無溶媒中、酸
触媒を用いて行うことができる0反応溶媒としては、反
応に影響を与えない限り限定されないが、具体的には、
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ベンゼン、トルエン
、ジクロロメタン、クロロホルム、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、ア
セトニトリル等を用いることができる。酸触媒としては
、塩化水素、硫酸、硝酸、オキシ塩化燐、P−トルエン
スルホン酸、ピリジニウム p−トルエンスルホナート
等を用いることができる0反応温度は特に限°定されな
いが、通常水冷下〜室温付近であり、反応時間は通常0
.5〜48時間程度である。また、エステル縮合反応は
、前記反応工程式−八に示すそれと同様にして行われる
。ただし、化合物(2a)、塩基及び縮合剤をそれぞれ
2〜4.2〜6.2〜6倍モルとし、反応時間を1時間
〜72時間とするのがよい。
更に、上記脱保護基反応は常法により、適当な溶媒中、
酸触媒を用いて行うことができる。この際用いられる溶
媒としては、反応に影響を与えない限り限定されないが
1例えばメタノール、エタノール、イソプロピルアルコ
ール、ジクロロメタン、クロロホルム等が挙げられ、こ
れらは単独でも水と混合しても用いることができる。酸
触媒としては、塩酸、硫酸、酢酸、トリフルオロ酢酸等
が挙げられる0反応温度は特に限定されないが。
通常水冷下〜室温付近であり、反応時間は通常10分〜
5時間である。
また、本発明化合物(lb′)は、化合物(4)を化合
物(2a)とエステル縮合反応に付し、次いで脱シリル
化反応を行うことにより製造することができる。
上記エステル縮合反応は、前記反応工程式−八に示すそ
れと同様にして行われる。ただし、化合物(2a)、塩
基及び縮合剤をそれぞれ1〜2゜1〜3.1〜3倍モル
とし、反応時間を1時間〜72時間とするのがよい。
なお、本発明化合物(1b)及び(lb′)は、下記に
示す如く、式(lba)、(lb’a)とそれぞれ互変
異性体の関係にあり、その混合物として存在する。
[式中、R48は前記と同じ、] また、一般式(1)中、R3が水素原子であり、R8及
びR4が式(2)で表わされる基である本発明化合物(
IC)は1例えば5−フルオロウリジン(3a)を出発
原料として下記反応工程式−Cに従って製造することが
できる。
〈反応工程式−〇〉 [式中、R4mは前記と同じ、] 即ち、5−フルオロウリジン(3a)を2.2−ジメト
キシプロパンと反応させ化合物(9)とし1次いで化合
物(9)をベンジルクロロホルマートと反応させること
により化合物(10)を製する。これを脱イソプロピリ
デン基反応に付し、化合物(11)を製し、次いで、こ
れを式(2a)で表わされる化合物とエステル縮合反応
を行う、これにより得られる化合物(12)を接触還元
することにより本発明化合物(lc)を得る。
上記エステル縮合反応は、前記反応工程式−Aに示すそ
れと同様にして行われる。ただし1式(2a)で表わさ
れる化合物、塩基及び縮合剤をそれぞれ2〜4.2〜6
.2〜6倍モルとし、反応時間を1時間〜72時間とす
るのがよい。
また、一般式(1)中 R1が水素原子であり、R2及
びR8の一方が式(2)で表わされる基であり、他方が
水素原子で表わされる本発明化合物(ld、ld′)は
、例えば2′−デオキシ−5−フルオロウリジン(3b
)を出発原料として、下記反応工程式−りに従って製造
することができる。
[式中、R4″″は前記と同じ、Trはトリフェニルメ
チル基を示す] 即ち、2′−デオキシ−5−フルオロウリジン(3b)
をトリフェニルメチルクロライドと反応させ化合物(1
3)を得、得られた化合物(13)を式(2a)で表わ
される化合物とエステル縮合反応を行うと化合物(14
)を得る。得られた化合物(14)を脱トリチル化反応
に付せば、本発明化合物(1d)を製造することができ
る。
上記エステル縮合反応は、前記反応工程式−Aに示すそ
れと同様にして行われる。た′だし、式(2a)で表わ
される化合物、塩基及び縮合剤をそれぞれ1〜2.1〜
3.1〜3倍モルとし、反応時間を1時間〜72時間と
するのがよい。
また、本発明化合物(ld’)は、化合物(13)をベ
ンジルクロロホルマートと反応させることにより化合物
(15)を製し、これを脱トリチル化反応に付し、得ら
れた化合物(16)を式(2a)で表わされる化合物と
エステル縮合反応を行い化合物(17)とし、次いで接
触還元することにより製造することができる。
上記エステル縮合反応は、前記反応工程式−Cに示すそ
れと同様にして行われる。
(発明の効果) 本発明の5−フルオロウリジン及び2′−デオキシ−5
−フルオロウリジン誘導体は、5−フルオロウラシルと
比較して、強い抗腫瘍活性及び低毒性を有する。
(実施例) 以下に参考例、実施例及び薬理試験例を挙げて、本発明
化合物についてより具体的に説明する。
参考例I N−(2−n−プロピル−〇−ペンタノイル)グリシン
(2a)の製造 グリシン6.93gを水63−に溶解し、水冷撹拌下、
2−n−プロピル−n−ペンタノイルクロライド15g
と36%水酸化ナトリウム溶液13−とを交互に滴下し
た0滴下終了後、室温にて3時間撹拌反応させた後、I
N塩酸でpHを約2に調整し、析出した結晶を枦取した
。これを酢酸エチルに溶解し、飽和食塩水で洗浄した後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下濃縮して得ら
れた結晶をヘキサン−酢酸エチルより再結晶して目的化
合物10.9g(収率59%)を無色針状晶として得た
参考例2 3’ 、5’−0−(テトライソプロピルジシロキサン
−1,3−ジイル)−5−フルオロ−ウリジン(4)の
製造 5−フルオロウリジンlogをピリジン300−に溶解
し、水冷攪拌下、1.3−ジクロロテトライソプロビル
ジシロキサン13.2gを滴下した3滴下終了後、6時
間室温にて撹拌反応させた後、減圧下にて溶媒を留去し
た。得られた残渣を220−のクロロホルムに溶解し、
水、IN−塩酸、水にて洗浄した。クロロホルム層を無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下で濃縮して得た残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、目的
化合物+2.xg(収率54%)を得た。
NMRfcDcム)δ: 9.87fLH,bS)、 
7.91flH,d)。
5.75(IH,d)。
4、35−4.15 (4H,ml 。
4.0(IH,ddl、  3.69flH,bd)。
1.17−0.97f28H,ml。
参考例3 3’ 、5’ −0−(テトライソプロピルジシロキサ
ン−1,3−ジイル)2′−0−(2−テトラヒドロフ
ラニル)−5−フルオロウリジン(5)の製造 3’ 、5’ −0−(テトライソプロピルジシロキサ
ン−1,3−ジイル)−5−フルオロウリジン0.5g
と2. 3−シヒトロピ5ン0.17gを塩化メチレン
51dlに溶解し、ピリジニウムp−トルエンスルホチ
ー)50mgを加えた後、3.5時間室温にて撹拌反応
させた0反応終了後、エーテル5MIを加え、水洗し、
有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下で
濃縮して得た残渣をシリカゲルクロマトグラフィーに付
し、目的化合物0.46g (収率79%)を得た。
融点 82〜85℃ CI−Mass (m/z) 589 (M”÷11.
505参考例4 2′−0−(2−テトラヒドロフラニル)−5−フルオ
ロ−ウリジン(6)の製造 3’ 、5’ −〇−(テトライソプロピルジシロキサ
ン−1,3−ジイル−2′−0−(2−テトラヒドロフ
ラニル)−5−フルオロウリジン12.4gをテトラヒ
ドロフラン100−に溶解し、水冷撹拌下、1Mテトラ
ブチルアンモニウムフルオライド−テトラヒドロフラン
溶液211dlを加えた後、40分間室温にて撹拌反応
させた。炭酸水素ナトリウム3.7gを加え、30分間
室温にて撹拌した後、7戸液を減圧下で濃縮して得た残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、目的
化合物を2種類の立体異性体として得た。
薄層クロマトグラフィー分析(CHCf2./M e 
OH= 1 / 9 )により、Rf値(0,19)の
大きい、異性体 収率 42% 融点 93〜96℃ CI−Mass(m/zl 347(M’″+11.2
63Rf値(0,14)の小さい異性体 収率 52% 融点 173〜175℃ CI−Mass (m/zl 347 (M″″+11
.263参考例5 3’ 、5′−ビス−〇−[N−(2−n−プロとルー
n−ペンタノイル)グリシル]−2′0−(2−テトラ
ヒドロフラニル)−5−フルオロウリジン(7)の製造 N−(2−n−プロピル−n−ペンクツイル)グリシン
0.64gを塩化メチレン35−に懸濁した液に、水冷
撹拌下、ジシクロへキシルカルボジイミド0.65gを
加えた後、水冷下15分間撹拌した6次いで、2′−0
−(2−テトラヒドロフラニル)−5−フルオロウリジ
ン(参考例4のRf値の小さい異性体)0.55g、ト
リエチルアミン0.38g及び4− (N、N−ジメチ
ルアミノ)ピリジン0.19gを加え、室温下、1.5
時間撹拌反応させた。−夜室温放置後、減圧下で濃縮し
得られる残渣に、酢酸エチル2〇−を加え、不溶物を炉
去した。炉液を減圧下濃縮して得た残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、目的化合物0.19g
(収率17%)を得た。
NMR(CDCム)δ: 9.38TIH,bS)、 
7.44+IH,d)。
6.3(IH,t)、 6.26(IH,t)。
5.75TIH,d)、 5.28(IH,dddl。
4.6−4.3(5H,ml。
4、24−4.05 (4H,m) 。
3.78−3.65(IH,nil。
3、53−3.4 flH,ml 。
2.27−2.1(2H,ml。
1.9−1.1(22H,ml。
0.89(12H,tx41 参考例6 2’ 、3’ −0−インプロピリデン−5−フルオロ
ウリジン(9)の製造 アセトン750m1に5−フルオロウリジン15g、2
.2−ジメトキシプロパン7.5−及びp−トルエンろ
ルホン酸、・、l水和物1.1gを加え、室温下、4.
5時間撹拌反応させた。−夜室温放置後、炭酸水素ナト
リウム5gを加え、室温下、2.5時間撹拌した。不溶
物を炉去後、炉液な減圧下で濃縮して得た結晶をエタノ
ールより再結晶して目的化合物15.7g(収率84%
)を無色針状晶として得た。
参考例7 5′−〇−ベンジルオキシカルボニルー2′3′−〇−
イソプロピリデンー5−フルオロウリジン(10)の製
造 2’ 、3’ −0−イソプロピリデン−5−フルオロ
ウリジン0.68g及び4−(N、N−ジメチルアミノ
)ピリジン0.3gを塩化メチレン45−に溶解し、水
冷撹拌下、ベンジルクロロホルマート0.35−を滴下
後、室温にて、9.5時間撹拌反応させた。−夜室温放
置後、減圧下で濃縮して得た残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーに付し、目的化合物0.75g (収
率76%)を得た。
NMR(11,DCム)δ: 8.25(LH,bdl
、 7.48(IH,d)。
5.85(IH,d)、 5.18(2!(、S14.
87−4.77(2H,ml。
4、45−4.35 (3H,m) 。
1.58+3H,S)、 1.35(3H,Sl参考例
8 5′−〇−ベンジルオキシカルボニルー5−フルオロウ
リジン(11)の製造 90%トリフルオロ酢酸溶液3.1−に水冷攪拌下、5
′−〇−ベンジルオキシカルボニルー2′、3′ −0
−インプロピリデン−5−フルオロウリジン0.71g
を溶解後、室温にて1時間撹拌した。減圧下で濃縮して
得た残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し
、目的化合物0.54g (収率84%)を得た。
融点 66〜68℃ CI−Mass (m/zl  39? (M”+11
 、 379. 267参考例9 5′−〇−ベンジルオキシカルボニルー2′3′−ビス
−〇−[N−(2−n−プロピル−n−ペンクツイル)
グリシル]−5−フルオロウリジン(12)の製造 N−(2−n−プロピル−〇−ペンタノイル)グリシン
0.5gを塩化メチレン30dに懸濁した液に、水冷撹
拌下、ジシクロへキシルカルボジイミド0.51gを加
えた後、水冷下10分間撹拌した0次いで、5’ −0
−ベンジルオキシカルボニル−5−フルオロウリジン0
.54g、トリエチルアミン0.3g及び、4− (N
、N−ジメチルアミノ)ピリジンO,15gを加え、室
温下、10時間撹拌反応させた。その後、参考例5の方
法に準じて処理し、目的化合物0.62g(収率60%
)を得た。
融点 75〜77℃ CI−Mass(m/zl  763(M”+11. 
632参考例10 2′−デオキシ−5’ −0−トリチル−5−フルオロ
ウリジン(13)の製造 2′−デオキシ−5−フルオロウリジン0.25g及び
トリチルクロライド0.34gをピリジン2.5−に溶
解し、60℃で4時間撹拌反応させた1反応終了後、反
応液を氷水80−に注加し、析出した結晶を炉取した。
これを酢酸エチル30−に溶解し、飽和食塩水で洗浄後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下濃縮して得た
残渣をシリカゲルクロマトグラフィーに付し、目的化合
物0.28g (収率56%)を得た。
参考例11 2゛−デオキシ−3′−0−[N −(2−n −プロ
ピル−〇−ペンタノイル)グリシル]−5′トリチルー
5−フルオロウリジン(14)の製造N−(2−n−プ
ロピル−〇−ペンタノイル)グリシン0.11gを塩化
メチレン15m1’に懸濁した液に、水冷撹拌下、ジシ
クロへキシルカルボジイミド0.11gを加えた後、水
冷下1時間撹拌した0次いで、2′−デオキシ−5゛−
〇−トリチルー5−フルオロウリジン0.27g、トリ
エチルアミン70n+g及び4− (N、N−ジメチル
アミノ)ピリジン34mgを加え、室温下2日間撹拌反
応させた。その後、参考例5の方法に準じて処理し、目
的化合物0.26g (収率70%)を得た。
NMR(cnci’s+δ: 8.5L(IH,di、
 7.89(11(、d)。
7.57−7.21(15H,ml。
6.29(IH,ddl、 5.9(IH,tl。
5.52(IH,ddl、 4.18(IH,dddl
4.07i2H,d)、 3.55(IH,dd)、3
.39(IH,dd)、 2.59[IH,ddd)。
2.35(LH,ddd)。
2.23−2.05(LH,罰。
1.73−1.19(8H,ml。
o、9(6H,tx21 実施例1 2’ 、3’ 、5’ −トリス−0−[N−(2−−
n−プロピル−〇−ペンタノイル)グリシル]−5−フ
ルオロウリジン(1a)の製造N−(2−n−プロピル
−〇−ペンタノイル)グリシン8.86gを塩化メチレ
ン3801dlに懸濁した液に、水冷撹拌下、ジシクロ
へキシルカルボジイミド9.01gを加えた後、水冷下
50分間攪拌した1次いで、5−フルオロウリジン1.
63g、トリエチルアミン4.45g及び4− (N、
N−ジメチルアミノ)とリジン1.63g、トリエチル
アミン4.45g及び4− (N。
N−ジメチルアミノ)ピリジン1.63gを加え、室温
下4日間撹拌反応させた。その後、参考例5の方法に準
じて処理し、目的化合物4.62g(収率43%)を得
た。
融点 94〜97℃ 元素分析値(CsJaJNsO+2・坏HzOとして)
計算値(%)e;57.06  H;7.74N;8.
53 実測値(%)C:57.09  Hニア、72N:8.
59 実施例2 2′、3’ 、5’−1−リス−〇−(ベンゾイル−D
L−アラニル)−5−フルオロウリジン(la)の製造
) 実施例1と同様にして目的化合物を収率10%で得た。
融点 87〜89℃ FD−Mass(m/z) 788(M”11.595
実施例3 2′−デオキシ−3′、5′−ビス−〇−[N−(2−
n−プロピル−n−ペンタノイル)グリシル]−5−フ
ルオロウリジン(1a)の製造 N−(2−n−プロとルーn−ペンタノイル)グリシン
2.04gを塩化メチレン110−に懸濁した液に、水
冷撹拌下、ジシクロへキシルカルボジイミド2.09g
を加えた後、水冷下、20分間撹拌した0次いで、2′
−デオキシ−5−フルオロウリジン1.25g、トリエ
チルアミン1.23g及び、4− (N、N−ジメチル
アミノ)ピリジン0.62gを加え、室温下1日間撹拌
反応させた。その後、参考例5の方法に準じて処理して
得た結晶をアセトン−水より再結晶して目的化合物1.
38g (収率44%)を無色針状晶として得た。
融点 191〜192℃ CI−Mass(m/zl 613fM”+11.41
2実施例4 3’ 、5′−ビス−〇−[N−(2−n−プロピル−
n−ペンタノイル)グリシル]−5−フルオロウリジン
(l b)の製造 3’ 、5’−ビス−〇−[N−(2−n−プロピル−
n−ペンタノイル)グリシル]−2′0−(2−テトラ
ヒドロフラニル)−5−フルオロウリジン0.5gをエ
タノール6Mlに溶解し、室温撹拌下、ピリジニウム 
p−トルエンスルホナート18Bを加えた後、55℃で
3.5時間撹拌反応させた。減圧下、濃縮して得た残渣
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、目的化
合物0.34g (収率77%)を得た。
融点 91〜94℃ 元素分析値(C,eH4sFN40+。・属HJとして
)計算値(%)C:55.01  H;7.24N;8
.85 実測値(%)C;54.92  Hニア、03N;8.
68 実施例5 2′、3′ −ビス−〇−[N−(2−n−プロピル−
n−ペンタノイル)グリシル]−5−フッしオロウリジ
ン(IC)の製造 5′−〇−ベンジルオキシカルボニルー2′3′−ビス
−Q−[N−(2−n−プロピル−n−ペンタノイル)
グリシル]−5−フルオロウリジン0.62gをエタノ
ール25−に溶解した後、5%パラジウム炭素0.2g
を加え水素気流中、常温常圧で50分間撹拌した。触媒
を炉別後、減圧下濃縮して得た残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付し、目的化合物0.36g(収
率68%)を得た。
融点 99〜102℃ 元素分析値(CsJ4JN40.a−H−0として)計
算値(%)C;53.85  H;7.03N:8.6
6 実測値(%)C:53.72  Hニア、2ON;8.
3B 実施例6 2′−デオキシ−3′−0−[N −(2−n −プロ
ピル−n−ペンタノイル)グリシル]−5−フルオロウ
リジン(1d)の製造 2′−デオキシ−3′−0−[N −(2−n −プロ
ピル−n−ペンタノイル)グリシル]−5′−トリチル
ー5−フルオロウリジン0.24gを50%トリフルオ
ロ酢酸溶液1.7−に溶解し、水冷下、15分間撹拌し
た。減圧下濃縮して得た残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付し、目的化合物0.12g(収率78
%)を得た。
NMR(C,DCムーDMSO−da)δ: 11.8
5flH,d)。
8.27(LH,tl。
8.22flH,dl。
6.2flH,dd)。
5、4−5.23 (2H,ml 。
4.09−4.0(LH,ml。
3.85+2H,d)。
3.68(2H,S)。
2.35−2.13(3H,ml。
1.6−1.12(8H,ml。
0.87(6H,txzl 薬理試験例1 9大のマイクロウェルにKB細胞2X10’個づつを植
え込み、12時間後、実施例1及び3で得た本発明化合
物及び5−フルオロウラシルを添加しく3ウエル/do
se) 、5日間培養した後、細胞数を測定し、細胞増
殖抑制率−濃度曲線より、抑制率が50%となる50%
細胞増殖抑制濃度(I Ca。値)を求めた。結果を第
1表に示す。
第1表 実施例1の化合物      2.0 実施例3の化合物      1.8 5−フルオロウラシル   17.7 薬理試験例2(急性毒性) 実施例1及び3で得た本発明化合物を7週齢のBDF、
雌性マウス(1群10例)に経口投与し、投与21日日
日マウスの生死を判定し、死亡率からリッチフィールド
・ウイルコックラン法に従いLDso値を求めた。結果
を第2表に示す。
第2表 実施例1の化合物 実施例3の化合物 5−フルオロウラシル 5000以上 3000以上 手続補正書 平成2年

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、R^1は水素原子又はOR^4基を表し、R^
    2、R^3及びR^4は同一又は異なって各々水素原子
    又は 式▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、R^5はアシル基を表し、R^6は水素原子、
    炭素数1〜13の直鎖または分枝鎖アルキル基、シクロ
    アルキル基、アラルキル 基、ハロゲンが置換していてもよい低級アルケニル基、
    又は低級アルキル、低級アルケニル若しくはハロゲンが
    置換していてもよい フェニル基を表し、nは0〜6の整数を表 す)の基を表す。 ただし、R^2、R^3及びR^4の内、少なくとも一
    つは式(2)で表される基であり、かつ、R^2及びR
    ^4が同時に水素原子であることはない] で示される化合物。
  2. (2)請求項1記載の化合物を有効成分とする抗腫瘍剤
JP13480689A 1989-05-30 1989-05-30 5―フルオロウリジン及び2′―デオキシー5―フルオロウリジン誘導体 Pending JPH032193A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13480689A JPH032193A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 5―フルオロウリジン及び2′―デオキシー5―フルオロウリジン誘導体
US07/528,710 US5049551A (en) 1989-05-30 1990-05-24 5-fluorouracil, 2'-deoxy-5-fluorouridine and 1-carbomoyl-5-fluorouracil compounds
CA002017678A CA2017678A1 (en) 1989-05-30 1990-05-28 5-fluorouracil derivatives
EP90110269A EP0400610A1 (en) 1989-05-30 1990-05-30 5-Fluorouracil derivatives

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13480689A JPH032193A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 5―フルオロウリジン及び2′―デオキシー5―フルオロウリジン誘導体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH032193A true JPH032193A (ja) 1991-01-08

Family

ID=15136958

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13480689A Pending JPH032193A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 5―フルオロウリジン及び2′―デオキシー5―フルオロウリジン誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH032193A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005537242A (ja) * 2002-06-28 2005-12-08 イデニクス(ケイマン)リミテツド フラビウィルス感染治療のための2′および3′−ヌクレオシドプロドラッグ
JP2008512361A (ja) * 2004-09-06 2008-04-24 ジボダン エス エー 抗細菌化合物
JP2011251983A (ja) * 2002-06-28 2011-12-15 Idenix (Cayman) Ltd フラビウィルス感染治療のための2′および3′−ヌクレオシドプロドラッグ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005537242A (ja) * 2002-06-28 2005-12-08 イデニクス(ケイマン)リミテツド フラビウィルス感染治療のための2′および3′−ヌクレオシドプロドラッグ
JP2011251983A (ja) * 2002-06-28 2011-12-15 Idenix (Cayman) Ltd フラビウィルス感染治療のための2′および3′−ヌクレオシドプロドラッグ
JP2008512361A (ja) * 2004-09-06 2008-04-24 ジボダン エス エー 抗細菌化合物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1178999B1 (en) L-ribo-lna analogues
US7084125B2 (en) Xylo-LNA analogues
JP3530218B2 (ja) ▲n4▼−アシル−5’−デオキシ−5−フルオロシチジン誘導体の新規製造法
AU777049B2 (en) Xylo-LNA analogues
EP0587364B1 (en) A process for anomerizing nucleosides
US6090932A (en) Method of preparation of known and novel 2'-modified nucleosides by intramolecular nucleophilic displacement
US4900828A (en) Intermediate compounds and an improved procedure for the synthesis of 2',3'-dideoxycytidine
CA2085345C (en) Pyrimidine nucleoside derivatives
JPH01153698A (ja) 2’,3’−ジデオキシ−2’−フルオローヌクレオシド
EP0289619B1 (en) Process for synthesizing oligonucleotides and compounds for forming high-molecular protective group
US5808039A (en) 2'-OMe CAC phosphoramidite and methods for preparation and use thereof
US5869666A (en) Conformationally locked nucleoside analogues
JP2023515053A (ja) 固体支持体上でのオリゴヌクレオチド合成
US20230399354A1 (en) Preparation method of 2'-substituted pyrimidine nucleoside
WO2004101582A2 (en) Thermolabile hydroxyl protecting groups and methods of use
JPH032193A (ja) 5―フルオロウリジン及び2′―デオキシー5―フルオロウリジン誘導体
US5049551A (en) 5-fluorouracil, 2'-deoxy-5-fluorouridine and 1-carbomoyl-5-fluorouracil compounds
EP3660022A1 (en) Photoresponsive nucleotide analog capable of photocrosslinking in visible light region
US5466787A (en) Process for preparing AZT
JPH06135988A (ja) ヌクレオシド誘導体
CN105884846B (zh) 一种2’-脱氧腺苷的合成方法
Honzawa et al. Synthesis and hybridization property of oligonucleotides containing carbocyclic oxetanocins
JPS636080B2 (ja)
RU2258708C2 (ru) Аналоги l-рибо-знк
JPH03227997A (ja) ヌクレオシド誘導体の製造方法