JPH0321941A - スライドプロジェクタを備えた複写機 - Google Patents

スライドプロジェクタを備えた複写機

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JPH0321941A
JPH0321941A JP15648589A JP15648589A JPH0321941A JP H0321941 A JPH0321941 A JP H0321941A JP 15648589 A JP15648589 A JP 15648589A JP 15648589 A JP15648589 A JP 15648589A JP H0321941 A JPH0321941 A JP H0321941A
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JP
Japan
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slide
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Pending
Application number
JP15648589A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Ibuchi
良明 井淵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明はスライドフィルムの透過光が結像されること
により感光シート表面に潜像形成がされる複写機に関す
る。
(b)従来の技術 近年の複写機においてはカラー画像の形或が可能になり
、それに伴ってスライドフィルム像を複写機を用いてプ
リントできるようになって来ている。
(C)発明が解決しようとする課題 ところで一般的なスライドフィルムは35ミリフィルム
(24X36mm)で、これを適当な倍率が拡大して複
写している。ところがスライドフィルムは規定サイズの
用紙(受像シート)と縦,横の比率が異なるため、複写
像が用紙にぴったりとは当てはまらず複写像が紙面上で
偏ってしまう問題があった。すなわち、通常複写処理を
行う場合には感光シート,受像シートの搬送方向におい
て、感光シート上の潜像の先端と、受像シートの先端と
が現像位置で一致するよ・うに制御している。
潜像と受像シートの大きさが同じであればこの制御で十
分であるが、上述したように潜像の長さと受像シートの
長さが異なっていると潜像が用紙の先端部に偏ってしま
い、見栄えが悪くなってしまう。
そこでこの発明の目的は、スライドフイルム像を用紙の
中央に納めて、見栄えの良い像を形成することが出来る
複写機を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、スライドフィルムの透過光を感光シート上
に結像させて潜像形成を行ったのち、この潜像に対して
受像シートを給紙し両者を重ね合わせて現像処理を行う
スライドプロジェクタを備えた複写機において、 感光シートの搬送方向における潜像長lと、受像シート
の搬送方向における受像シー}Lとを検出する手段と、 (L−11!)/2の長さ分、前記現像位置に対して受
像シートを早く給紙する手段と、 を設けたことを特徴とする。
(Q)作用 第1図はこの発明の構或を示した図である。
圧カローラ1の間が現像位置P2である。現像位置P2
には感光シ一ト2、受像シ一ト3が搬送され、ここで現
像処理が行われる。感光シ一ト2上にはスライドフィル
ム透過光によってl長の潜像4が形威され、これに受像
シ一ト3が重ね合わされる。潜像の長さlは倍率.初期
のフイルム長から容易に求めることができる。また、受
像シ一ト3の長さLは用紙サイズから容易に求めること
ができる。なお用紙サイズは受像シートを収納した用紙
カセットなどで検出され周知の技術である。これらの人
力値に基づいて制御部は、(L−1!)/2を求め、こ
の分だけ早く受像シートの給紙を行う。
第2図に示したように感光シート,受像シートの搬送方
向において、受像シ一ト3の中央に潜像4を転写するに
は受像シ一ト3の両端に(L−1!)/2だけ残すよう
にすればよい。すなわち現像位置P2において、受像シ
ートが(L−1!)/2だけ送られた位置3aと、潜像
の先端4aとが一致するように受像シ一ト3を給紙すれ
ば良く、受像シートを(L−f)/2の長さ分だけ早く
給紙する。
if)実施例 第4図はこの発明の実施例である複写機の構或を表した
図である。
複写機本体11側面の右上部にはスライドブロジェクタ
12が、複写機本体11に対して着脱自在に設けられて
いる。スライドプロジェクタ12には光源l3、スライ
ドフィルム保持部14、レンズ15が備えられている。
スライドフイルム保持部14には複写すべきスライドフ
イルムが装着可能で、装着したスライドフイルムを矢印
A方向に移動させる。そして、スライドフイルムのスリ
ノト透過光が後述する感光シートを露光する。なおスラ
イドプロジェクタ13においては、レンズ15の位置を
変えることによって走査方向と垂直な方向の倍率が変え
られ、矢印A方向への走査速度を変えることによって走
査方向の倍率が変えられる。
複写機本体11の内部にはロール状にされた感光シ一ト
21が備えられている。感光シ一ト21は光硬化材料,
発色性染料等を封入したマイクロカプセルが塗布された
シートでー,露光により部分的なマイクロカプセルが硬
化して潜像が形或され、加圧により硬化していないマイ
クロカプセルが破壊されて染料が流出する。この染料は
受像シートに塗布されている現像材料によって発色し、
受像シート上に画像を形威させる(現像工程)。感光シ
一ト21はカートリッジ22に納められ、外光および外
圧から保護されている。カートリッジの感光シ一ト21
は露光位置P1、バンファローラ23、現像位置P2を
介して巻取軸24に巻き取られる。感光シ一ト21は前
記露光位置Piにおいてスライドフィルム透過光等によ
って露光されて潜像が形成される。そして、現像位置P
2において受像シートと重ね合わされて現像される。
現像位置P2は対を威す圧力ローラ25の接触位置であ
り、圧力ローラの圧力によって現像が行われる.26は
上側の圧力ローラを加圧するバックアップローラである
。なお、バッファローラ23は露光処理と現像処理とを
別々に行うためのもので(両者の処理速度が異なるため
)、図示するように露光部の右上方部に移動可能になっ
ている。
バッファローラ23が矢印B方向へ移動することニヨっ
てカートリッジ22から感光シ一ト21を引き出し、露
光位置P1において露光させる。このとき圧カローラ2
5は停止状態である。そして露光処理が終われば圧力ロ
ーラ25が回転して、露光済の感光シートが現像位置P
2に送られてゆく。
複写機本体11の右側面には手差しトレイ31および用
祇カセソ}32.33が備えられている。手差しトレイ
および用紙カセット31〜33には受像シ一ト34が収
納され、これらの用紙サイズが用紙サイズセンサS1〜
S3によって検知されるようになっている。像形或時に
は、手差しトレイ31または用紙カセット32あるいは
33の何れかから受像シ一ト34が給紙される。給紙さ
れた受像シ一ト34はタイミングローラ35にて一旦停
止され、所定のタイ主ングに、タイミングローラ35が
回転することによって現像位置P2に送り込まれる。S
4はタイ旦ングローラ35の位置で受像シ一ト34を検
出するためのセンサである。
また、スライドプロジェクタl2とは別に複写機本体1
1の上面には原稿台41および光源,ミラー等を含む光
学系装置42が設けられ、原稿反射光を露光位置P1に
配光する。なおスライドフィルム透過光、原稿反射光は
ミラー43の回動により選択的に露光位置ptに導かれ
る。
第3図は現像位置P2近傍の拡大図である。以下、この
図の参照して受像シートの給紙タイミンク−の説明をす
る。
感光シ一ト21をスライドフィルム透過光で露光したと
き、露光終了時における潜像の先端はD点となる。すな
わち、露光処理はP1において開始されるため、P2−
Pi間のm長の領域には潜像が形威されない。潜像は露
光処理の終了後、圧力ローラ25が回転することによっ
て現像位置P2に送り込まれてゆく。一方、受像シ一ト
34は前述したようにタイミングローラ35で一旦停止
された後、所定のダイξングで現像位置P2に給紙され
る。この現像位置P2とタイ〔ングローラ35との距離
をnとする。ここで、潜像の先端と受像シ一ト35の先
端とを一致させようとすれば、圧力ローラ25の回転開
始よりもタイミングローラの回転開始を、 m−n  ・・・■ の長さ分だけ遅らせればよい。さらに、潜像の先端より
も受像シートの先端を(Ll)/2の長さ分だけ早く送
ってしまおうとすれば、タイミングローラの回転開始を m−(n+(L−x)/2)  ・・・■の長さ分だけ
遅らせればよい。これを時間に換算すれば、 ΔT=(m−(n+(L−1)/2))/v・・・■ となる。なお■は感光シート受像シートの搬送速度であ
る。また、m,nは複写機に固有の定数であり、L,β
は各々用紙サイズ,複写倍率から求めることができる。
第5図は同複写機の要部ブロソク図である。
CPU5 1には複写機本体上面の操作バネル54、用
紙サイズセンサS1〜S3、用祇センサS4等からのデ
ータが入力される。操作バネル54からは原稿複写モー
ド/スライド複写モードの選択、複写倍率、手差しトレ
イ,用紙カセットの選択等のデータが入力される。RA
M53には用紙サイズとLとの対応テーブルが記憶され
、ROM52にはΔTの算出プログラムが記憶されてい
る。CPU5 1は算出されるΔTに基づいてタイミン
グローラ35にメインモータ55からの駆動力を・伝達
するクラッチ56をオンさせる。
第6図は本発明に係る複写動作の処理手順を示したフロ
ーチャートである。
スライド複写モードが選択され、倍率や用紙カセットの
選択等が行われるとそれらのデータに基づいてEおよび
Lが求められたのち、さらにΔTが算出される(nl〜
n5)。そしてプリントスイッチが操作されれば(n6
)複写処理が開始される。すなわちまず、露光処理が開
始されて感光シ一ト21上に潜像が形或される。これと
並行して、タイミングローラ35には受像シ一ト34が
給紙されている。そして露光処理が終了すれば圧力ロー
ラ25が回転して感光シ一ト21が現像位置P2に送り
込まれてゆ< (n8)。圧カローラ25の回転開始と
同時に、受像シートの給紙タイミングを取るためにタイ
マがスタートし、ΔTが経過するとタイミングローラク
ラソチ56がオンしてタイξングローラ35を回転させ
る(n9〜n11)。それによって受像シートが潜像よ
りも(L−A)/2の長さだけ早めに現像位置P2に送
り込まれ、受像シ一ト34の中央に像が転写される。ク
ラソチ56は用紙の後端がタイミングローラ35を通過
するとオフし、その後圧力ローラ25がオフして現像処
理が終了する(n12〜n14)。
fg)発明の効果 この発明によれば、受像シートの搬送方向において受像
シートの中央に像を転写できるので、見栄えの良い画像
を形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は発明の構成および作用を表した図
、第3図は複写機の圧力現像位置近傍の構成図、第4図
は複写機の概略構成図、第5図は同複写機のブロック図
、第6図は現像処理に係る複写処理手順を示したフロー
チャートである。 12−スライドプロジェクタ、25一圧カローラ、21
一感光シート、31一手差しトレイ、32.33−用紙
カセット、 3・5−タイミングローラ、P 1 −i光位置、P2
一現像位置、31〜S3一用紙サイズセンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スライドフィルムの透過光を感光シート上に結像
    させて潜像形成を行ったのち、この潜像に対して受像シ
    ートを給紙し両者を重ね合わせて現像処理を行うスライ
    ドプロジェクタを備えた複写機において、 感光シートの搬送方向における潜像長Lと、受像シート
    の搬送方向における受像シートlとを検出する手段と、 (l−L)/2の長さ分、前記現像位置に対して受像シ
    ートを早く給紙する手段と、 を設けたことを特徴とする、スライドプロジェクタを備
    えた複写機。
JP15648589A 1989-06-19 1989-06-19 スライドプロジェクタを備えた複写機 Pending JPH0321941A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15648589A JPH0321941A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 スライドプロジェクタを備えた複写機

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Publication Number Publication Date
JPH0321941A true JPH0321941A (ja) 1991-01-30

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ID=15628792

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JP15648589A Pending JPH0321941A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 スライドプロジェクタを備えた複写機

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