JPH03219475A - 光デイスク - Google Patents
光デイスクInfo
- Publication number
- JPH03219475A JPH03219475A JP2319415A JP31941590A JPH03219475A JP H03219475 A JPH03219475 A JP H03219475A JP 2319415 A JP2319415 A JP 2319415A JP 31941590 A JP31941590 A JP 31941590A JP H03219475 A JPH03219475 A JP H03219475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- hub
- optical
- disc
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[M業上の利用分野]
本発明は、光ディスクに係り、特にディスク基板の中央
部にハブを接合した構造の光ディスクに関するものであ
る。
部にハブを接合した構造の光ディスクに関するものであ
る。
[従来の技術]
従来の光ディスクは、片面にプリグループやプリピット
などの微細な凹凸を形成した記録層を有する透明なディ
スク基板と、そのディスク基板の記録層を形成していな
い外表面側に接着剤で固定されたハブと、2枚のディス
ク基板どうしを前記記録層を互いに内側にして所定の空
隙をもって接着するための内周スペーサならびに外周ス
ペーサとから主に構成されている。
などの微細な凹凸を形成した記録層を有する透明なディ
スク基板と、そのディスク基板の記録層を形成していな
い外表面側に接着剤で固定されたハブと、2枚のディス
ク基板どうしを前記記録層を互いに内側にして所定の空
隙をもって接着するための内周スペーサならびに外周ス
ペーサとから主に構成されている。
前記ハブは、例えば磁性ステンレス鋼板などの金属磁性
板からなり、ハブの外周部にはディスク基板と接着する
ためのつば部が形成されている。
板からなり、ハブの外周部にはディスク基板と接着する
ためのつば部が形成されている。
この磁性板からなるハブは、光デイスク装置の駆動軸に
設けられているマグネットと対向するようになっている
。ハブの中央部には折り曲げによって周壁部が一体に設
けられ、その周壁部の内側には前記駆動軸の先端部が挿
入される孔が形成されて−する。
設けられているマグネットと対向するようになっている
。ハブの中央部には折り曲げによって周壁部が一体に設
けられ、その周壁部の内側には前記駆動軸の先端部が挿
入される孔が形成されて−する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこの従来のものにおいては、ディスク基板
がポリカーボネートなどの合成樹脂で、ハブがステンレ
ス鋼板などの金属でそれぞれ構成され、1iIff者が
接着により一体に接合されてい−る。
がポリカーボネートなどの合成樹脂で、ハブがステンレ
ス鋼板などの金属でそれぞれ構成され、1iIff者が
接着により一体に接合されてい−る。
そのため両者の熱膨張係数の違いにより、ディスク基板
に残留応力が生じ、そのためにリタデーションが大きく
なるという欠点を有している。
に残留応力が生じ、そのためにリタデーションが大きく
なるという欠点を有している。
次に本発明の実施例に係る光デイスクカートリッジを図
面とともに説明する。
面とともに説明する。
第1図ならびに第2図は、実施例に係る光デイスクカー
トリッジのシャッタを開いた状態での平面図ならびに正
面図である。
トリッジのシャッタを開いた状態での平面図ならびに正
面図である。
この実施例に係る光デイスクカートリッジは、上ケース
と下ケースとからなるカートリッジケース1と、記録デ
ィスク2と、シャッタ3とから主に構成されている。
と下ケースとからなるカートリッジケース1と、記録デ
ィスク2と、シャッタ3とから主に構成されている。
前記カートリッジケース1は例えばポリカーボネート、
ABS樹脂、ポリカーボネートと、ABS樹脂の混合物
、ポリプロピレンなどの合成樹脂で成形されており、第
1図に示すようにカートリッジケース1のほぼ中央部に
は、駆動軸挿入開口と一緒なった長穴状のへシトアセス
開口4が形成されている。さらに同図に示すように、こ
のヘッドアクセス開口4を含んでほぼ左半分の領域には
、カートリッジケース1の上面よりも若干段落ちされた
ほぼ長方形の摺動用凹部5が設けられている。
ABS樹脂、ポリカーボネートと、ABS樹脂の混合物
、ポリプロピレンなどの合成樹脂で成形されており、第
1図に示すようにカートリッジケース1のほぼ中央部に
は、駆動軸挿入開口と一緒なった長穴状のへシトアセス
開口4が形成されている。さらに同図に示すように、こ
のヘッドアクセス開口4を含んでほぼ左半分の領域には
、カートリッジケース1の上面よりも若干段落ちされた
ほぼ長方形の摺動用凹部5が設けられている。
前記光ディスク2は第3図に示すように、片面本発明の
目的は、このような従来技術の欠点を解消し、ディスク
基板に生じる残留応力を低減して、リタデーションが小
さい、品質の優れた光ディスクを提供することにある。
目的は、このような従来技術の欠点を解消し、ディスク
基板に生じる残留応力を低減して、リタデーションが小
さい、品質の優れた光ディスクを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前述の目的を達成するため、本発明は、片面に記録層を
有する透明な合成樹脂からなるディスク基板を備えた光
ディスクにおいて、前記ディスク基板と同じ熱膨張係数
を有する合成樹脂でインジェクションモールドされたハ
ブの外周部につば部を設け、このつば部をディスク基板
の記録肩側の内周部に一体に接合したことを特徴とする
ものである。
有する透明な合成樹脂からなるディスク基板を備えた光
ディスクにおいて、前記ディスク基板と同じ熱膨張係数
を有する合成樹脂でインジェクションモールドされたハ
ブの外周部につば部を設け、このつば部をディスク基板
の記録肩側の内周部に一体に接合したことを特徴とする
ものである。
[作用コ
本発明は前述したように、ハブがディスク基板とほぼ同
じ熱膨張係数を有しているから、周囲の温度が変化して
も、ディスク基板に生じる残留応力を低減でき、もって
リタデーションの小さい、信頼性の高い光ディスクを提
供することができる。
じ熱膨張係数を有しているから、周囲の温度が変化して
も、ディスク基板に生じる残留応力を低減でき、もって
リタデーションの小さい、信頼性の高い光ディスクを提
供することができる。
[実施例コ
にプリグループやプリピットなどの微細な凹凸を形成し
た記録層(図示せず)を有する透明なディスク状の基板
6と、その基板6の内周側に接着剤で固定されたハブ7
と、2枚の基板6どうしを前記記録層を内側にして、所
定の空隙8をもって接着するための内周スペーサ9なら
びに外周スペーサ10から主に構成されている。
た記録層(図示せず)を有する透明なディスク状の基板
6と、その基板6の内周側に接着剤で固定されたハブ7
と、2枚の基板6どうしを前記記録層を内側にして、所
定の空隙8をもって接着するための内周スペーサ9なら
びに外周スペーサ10から主に構成されている。
前記ハブ7は、基板6とほぼ同じ熱膨張係数を有する合
成樹脂で形成されている。この実施例の場合、基板6な
らびにハブ7とも熱膨張係数が8x10−5cm/cm
/”Cのポリカーボネートが用いられている。ハブ7の
外周部には基板6と接着するためのつば部11が突設さ
れ、上面中央部には磁性板12がインジェクションモー
ルドされている。
成樹脂で形成されている。この実施例の場合、基板6な
らびにハブ7とも熱膨張係数が8x10−5cm/cm
/”Cのポリカーボネートが用いられている。ハブ7の
外周部には基板6と接着するためのつば部11が突設さ
れ、上面中央部には磁性板12がインジェクションモー
ルドされている。
この磁性板12は、記録、再生装置の駆動軸に設けられ
ているマグネットと対向するように一面がハブ7から露
呈している。磁性板12の中央部には折曲げによって周
壁部13が一体に設けられ、その周部壁13の内側に前
記能動軸の先端部が挿入される挿入孔14が形成されて
いる。第7図に示すように肩壁部13の先端部15は若
干径方向外側に屈曲されており、先端部15のエツジが
駆動軸の局面に直接接触しないようになっているととも
に、ハブ7側に入り込んで磁性板12の抜は止めに役立
っている。また、磁性板12の外周部には周方向に沿っ
て1個以上(本実施例では3個)の舌片16が垂設され
ており、第5図に示すように二の舌片16がハブ7中に
埋設されて、磁性板]2の抜は止めの機能を果たしてい
る。第4図ならびに第5図に示すように磁性板12には
複数(本実施例では3個)の位置決め孔17が形成され
ており、磁性板12をハブ7にインジェクションモール
ドする際に成形金型に突設されている位置決めピンがこ
の孔17に挿入されて成形され、後述するように磁性板
12がハブ7中の所定位置に埋設される。
ているマグネットと対向するように一面がハブ7から露
呈している。磁性板12の中央部には折曲げによって周
壁部13が一体に設けられ、その周部壁13の内側に前
記能動軸の先端部が挿入される挿入孔14が形成されて
いる。第7図に示すように肩壁部13の先端部15は若
干径方向外側に屈曲されており、先端部15のエツジが
駆動軸の局面に直接接触しないようになっているととも
に、ハブ7側に入り込んで磁性板12の抜は止めに役立
っている。また、磁性板12の外周部には周方向に沿っ
て1個以上(本実施例では3個)の舌片16が垂設され
ており、第5図に示すように二の舌片16がハブ7中に
埋設されて、磁性板]2の抜は止めの機能を果たしてい
る。第4図ならびに第5図に示すように磁性板12には
複数(本実施例では3個)の位置決め孔17が形成され
ており、磁性板12をハブ7にインジェクションモール
ドする際に成形金型に突設されている位置決めピンがこ
の孔17に挿入されて成形され、後述するように磁性板
12がハブ7中の所定位置に埋設される。
また、信号の記録時あるいは回数時に適正にトラッキン
グするためには、基板6とハブ7の中心を確実にあわせ
て接着する必要がある。そのためそのため本発明ではっ
は部11の付は根部付近に環状凹溝20を形成し、仮に
突起21が形成されてもそれを凹溝20に収容して、基
板6とつば部11との接着を確実にしている。またこの
凹溝2oは、基板6とつば部11とを接着する接着剤2
2の余剰分を収容するのにも役立つ。
グするためには、基板6とハブ7の中心を確実にあわせ
て接着する必要がある。そのためそのため本発明ではっ
は部11の付は根部付近に環状凹溝20を形成し、仮に
突起21が形成されてもそれを凹溝20に収容して、基
板6とつば部11との接着を確実にしている。またこの
凹溝2oは、基板6とつば部11とを接着する接着剤2
2の余剰分を収容するのにも役立つ。
この実施例に係る光ディスクは、通気型のエアサンドイ
ッチタイプを示している。第3図において外周スペーサ
10は上下面とも周方向に連続して接着剤が塗布されて
、上下の基板6にそれぞれ接着されているため、通気性
は付与されていない。
ッチタイプを示している。第3図において外周スペーサ
10は上下面とも周方向に連続して接着剤が塗布されて
、上下の基板6にそれぞれ接着されているため、通気性
は付与されていない。
これに対して内周スペーサ11の方は第10図に点線の
ハツチングで示すように接着剤22が塗布される訳であ
るが、内周スペーサ11の周方向の途中において接着剤
22が塗布されていない部分23が形成されている。
ハツチングで示すように接着剤22が塗布される訳であ
るが、内周スペーサ11の周方向の途中において接着剤
22が塗布されていない部分23が形成されている。
また第3図に示すように、上下のハブ7の対向部分には
隙間24が形成されている。従ってこの光ディスクは、
この隙間24と内周スペーサ11の接着剤が塗布されて
いない部分23を通して空に第5図ならびに第6図に示
すように、ハブ7には周方向に沿って複数個(本実施例
では3個)のチャッキング爪挿入窓18が形成されてお
り、隣のチャッキング爪挿入窓18との間に連結部19
が設けられている。前記舌片16の長さをできるだけ長
くとるように、舌片16はその連結部19の個所に埋設
されるように設計されている。そしてこの舌片16の位
置が片寄らず連結部19の中央にくるよう、前記位置決
め孔17によって金型内での磁性板12の位置決めがな
される。
隙間24が形成されている。従ってこの光ディスクは、
この隙間24と内周スペーサ11の接着剤が塗布されて
いない部分23を通して空に第5図ならびに第6図に示
すように、ハブ7には周方向に沿って複数個(本実施例
では3個)のチャッキング爪挿入窓18が形成されてお
り、隣のチャッキング爪挿入窓18との間に連結部19
が設けられている。前記舌片16の長さをできるだけ長
くとるように、舌片16はその連結部19の個所に埋設
されるように設計されている。そしてこの舌片16の位
置が片寄らず連結部19の中央にくるよう、前記位置決
め孔17によって金型内での磁性板12の位置決めがな
される。
第4図ならびに第9図に示すように、つば部11の付は
根部付近の上面には環状凹溝20が形成されている。基
板6を成形する際、成形金型内での溶融樹脂の冷却速度
の違い、あるいは金型どうしの隙間などが原因して、第
9図に示すように基板6の内周部に突起21が形成され
ることがある。このように突起21のある基板6をつば
部11に接着しようとすると、突起21の高さだけ基板
6の接着面がつば部11の上面から浮き上がり、そのた
めに接着が不完全となる心配がある。
根部付近の上面には環状凹溝20が形成されている。基
板6を成形する際、成形金型内での溶融樹脂の冷却速度
の違い、あるいは金型どうしの隙間などが原因して、第
9図に示すように基板6の内周部に突起21が形成され
ることがある。このように突起21のある基板6をつば
部11に接着しようとすると、突起21の高さだけ基板
6の接着面がつば部11の上面から浮き上がり、そのた
めに接着が不完全となる心配がある。
隙8が外気と連通した構成になっている。なお、第3図
において25は、基板6の記録領域を示している。また
、同図において27はディスク基板6の内周部が薄肉に
なるように形成された段差部で、この段差部27に前記
ハブ7のつば部11が接着されている。
において25は、基板6の記録領域を示している。また
、同図において27はディスク基板6の内周部が薄肉に
なるように形成された段差部で、この段差部27に前記
ハブ7のつば部11が接着されている。
この光ディスクの基板6外表面(特に前記記録領域25
に相当する部分)が、カーI・リッジケース1の内面と
当接するのを避けるため、第11図に示すようにカート
リッジケース1内面の即動軸挿入開口4a外周には、光
ディスク2のがたつきを抑制する突条2Gが形成されて
いる。
に相当する部分)が、カーI・リッジケース1の内面と
当接するのを避けるため、第11図に示すようにカート
リッジケース1内面の即動軸挿入開口4a外周には、光
ディスク2のがたつきを抑制する突条2Gが形成されて
いる。
第12図は本発明の他の実施例を示す図で、前記実施例
と相違する点は、2枚のディスク基板6どうしが例えば
紫外線硬化樹脂などの接着剤層28で接着されている。
と相違する点は、2枚のディスク基板6どうしが例えば
紫外線硬化樹脂などの接着剤層28で接着されている。
第13図は本発明のさらに他の実施例を示す図で、この
実施例は前述の光ディスクとは相違して単板で光ディス
クが構成されている。
実施例は前述の光ディスクとは相違して単板で光ディス
クが構成されている。
[発明の効果コ
本発明は前述したように、ハブがディスク基板とほぼ同
じ熱膨張係数を有しているから、周囲の温度が変化して
も、ディスク基板に生じる残留応力を低減でき、もって
リタデーションの小さい、信頼性の高い光ディスクを提
供することができる。
じ熱膨張係数を有しているから、周囲の温度が変化して
も、ディスク基板に生じる残留応力を低減でき、もって
リタデーションの小さい、信頼性の高い光ディスクを提
供することができる。
図面はすべて本発明の詳細な説明するためのもので、
第1図ならびに第2図は、実施例に係る光デイスクカー
トリッジのシャッタを開いた状態での平面図ならびに正
面図、 第3図は、光ディスクの半載断面図、 第4図、第5図ならびに第6図は、ハブの平面図、断面
図ならびに底面図、 第7図は、ハブ中央部の拡大断面図、 第8図ならびに第9図は、ハブ周辺部の拡大断面図、 第10図は、内周スペーサ付近の拡大断面図、第11図
は、カートリッジケースの駆動軸挿入開口付近の拡大断
面図、 第12図ならびに第13図は、本発明の他の実施例に係
る光ディスクの半載断面図である52・記録ディスク、
6・・・・・・基板、7・・・・・・ハブ、11・・・
・・・つば部、12・・・・・磁性板、16・・・・・
舌片、17・・・・・位置決め孔、18・・・・・・チ
ャッキング爪挿入窓、2o・・・・・・環状凹溝、28
・・・・接着剤層。 @4図 第5 14・ 第9図 第10図 1 第1 図 710− 第12図 第13図
トリッジのシャッタを開いた状態での平面図ならびに正
面図、 第3図は、光ディスクの半載断面図、 第4図、第5図ならびに第6図は、ハブの平面図、断面
図ならびに底面図、 第7図は、ハブ中央部の拡大断面図、 第8図ならびに第9図は、ハブ周辺部の拡大断面図、 第10図は、内周スペーサ付近の拡大断面図、第11図
は、カートリッジケースの駆動軸挿入開口付近の拡大断
面図、 第12図ならびに第13図は、本発明の他の実施例に係
る光ディスクの半載断面図である52・記録ディスク、
6・・・・・・基板、7・・・・・・ハブ、11・・・
・・・つば部、12・・・・・磁性板、16・・・・・
舌片、17・・・・・位置決め孔、18・・・・・・チ
ャッキング爪挿入窓、2o・・・・・・環状凹溝、28
・・・・接着剤層。 @4図 第5 14・ 第9図 第10図 1 第1 図 710− 第12図 第13図
Claims (5)
- (1)片面に記録層を有する透明な合成樹脂からなるデ
ィスク基板を備えた光ディスクにおいて、前記ディスク
基板と同じ熱膨張係数を有する合成樹脂でインジェクシ
ョンモールドされたハブの外周部につば部を設け、この
つば部をディスク基板の記録層側の内周部に一体に接合
したことを特徴とする光ディスク。 - (2)請求項(1)記載において、前記ハブがディスク
基板と同材質のものから構成されていることを特徴とす
る光ディスク。 - (3)請求項(1)記載において、前記2枚の光ディス
クをそれの記録層が内側に向いて互いに対向するように
配置し、かつ両記録層間に所定の空隙が形成されるよう
に2枚の光ディスクの間に内周スペーサと外周スペーサ
とを設けて、この内周スペーサと外周スペーサとを介し
て2枚の光ディスクを接着したことを特徴とする光ディ
スク。 - (4)請求項(1)記載において、前記2枚の光ディス
クをそれの記録層が内側に向いて互いに対向するように
配置し、かつ両記録層間に接着剤層を介在したことを特
徴とする光ディスク。 - (5)請求項(1)記載において、前記ディスク基板の
内周部が薄肉になるように段差部を形成し、その段差部
に前記ハブのつば部を接合したことを特徴とする光ディ
スク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319415A JPH03219475A (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-24 | 光デイスク |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30510889 | 1989-11-25 | ||
| JP1-305108 | 1989-11-25 | ||
| JP2319415A JPH03219475A (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-24 | 光デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219475A true JPH03219475A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=26564165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2319415A Pending JPH03219475A (ja) | 1989-11-25 | 1990-11-24 | 光デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020110981A (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 光学装置、画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-24 JP JP2319415A patent/JPH03219475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020110981A (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 光学装置、画像形成装置 |
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