JPH03219487A - 冷却装置及び該冷却装置を搭載した光学的情報記録再生装置 - Google Patents
冷却装置及び該冷却装置を搭載した光学的情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03219487A JPH03219487A JP1407990A JP1407990A JPH03219487A JP H03219487 A JPH03219487 A JP H03219487A JP 1407990 A JP1407990 A JP 1407990A JP 1407990 A JP1407990 A JP 1407990A JP H03219487 A JPH03219487 A JP H03219487A
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- JP
- Japan
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- fan
- filter
- control means
- vibrating
- air
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、駆動体等の発熱体を有する装置において用い
られる冷却装置に関し、特には光磁気ディスク装置等の
光学的情報記録再生装置に用いられる冷却装置に関する
。
られる冷却装置に関し、特には光磁気ディスク装置等の
光学的情報記録再生装置に用いられる冷却装置に関する
。
[従来技術]
従来、光磁気ディスク装置はレーザーダイオードや、そ
の制御回路等が動作することにより多くの熱を発生して
いた。又、最近の傾向として装置の小型化が必要とされ
ており、小さな容量に大きな発熱源といった構成を余儀
なくされているのが実状である。この発生した熱は装置
を構成している部品に悪影響を与えるばかりでなく場合
によっては記録されている情報を誤らせて本来の機能を
失う事もあった。この為に発生した熱を装置の外へ逃が
す工夫は必要となり装置の外壁に多くの放熱用の穴を設
け、(熱による空気の対流で放熱する)および/又は冷
却用ファンを用いて、強制的に空気の流れをつくって対
処した。ところか、光磁気ディスク装置は精密部分が多
く埃を極めて嫌うために、外壁の穴は位置や大きさ、形
状に大きな制約を受けることとなり、冷却ファンには埃
を通さない為のフィルターの装置をほどこしていた。
の制御回路等が動作することにより多くの熱を発生して
いた。又、最近の傾向として装置の小型化が必要とされ
ており、小さな容量に大きな発熱源といった構成を余儀
なくされているのが実状である。この発生した熱は装置
を構成している部品に悪影響を与えるばかりでなく場合
によっては記録されている情報を誤らせて本来の機能を
失う事もあった。この為に発生した熱を装置の外へ逃が
す工夫は必要となり装置の外壁に多くの放熱用の穴を設
け、(熱による空気の対流で放熱する)および/又は冷
却用ファンを用いて、強制的に空気の流れをつくって対
処した。ところか、光磁気ディスク装置は精密部分が多
く埃を極めて嫌うために、外壁の穴は位置や大きさ、形
状に大きな制約を受けることとなり、冷却ファンには埃
を通さない為のフィルターの装置をほどこしていた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例に示しである外壁の穴は形状
や位置を工夫して、埃の進入を防止する構造にすると、
装置の発熱量に対する冷却効率が極めて低く充分な効果
が得られない結果となっていた。又ファンによる強制的
な冷却では埃の進入が顕著な為に装置から見てファンの
外側および/又は内側にフィルターを設けて、これを防
止していたが、埃の付着がフィルターに経時的に増加す
る為、それに反比例してファンが装置内に送り込む風量
が減少し、冷却効果が次第に減少する傾向にあった。そ
の為にファンにより強制的に冷却する構成をとっている
装置の場合定期的あるいは、そのつとフィルター部の清
掃又は交換をする必要があるが、光磁気ディスク装置は
補助記録再生装置という性質上、その装置を制御される
より大きなシステムに組み込まれて使用される場合か多
くフィルターの交換や清掃が容易に行うことが出来ない
という事情があり、これらの場合経時的に装置内が昇温
してしまうという問題があった。
や位置を工夫して、埃の進入を防止する構造にすると、
装置の発熱量に対する冷却効率が極めて低く充分な効果
が得られない結果となっていた。又ファンによる強制的
な冷却では埃の進入が顕著な為に装置から見てファンの
外側および/又は内側にフィルターを設けて、これを防
止していたが、埃の付着がフィルターに経時的に増加す
る為、それに反比例してファンが装置内に送り込む風量
が減少し、冷却効果が次第に減少する傾向にあった。そ
の為にファンにより強制的に冷却する構成をとっている
装置の場合定期的あるいは、そのつとフィルター部の清
掃又は交換をする必要があるが、光磁気ディスク装置は
補助記録再生装置という性質上、その装置を制御される
より大きなシステムに組み込まれて使用される場合か多
くフィルターの交換や清掃が容易に行うことが出来ない
という事情があり、これらの場合経時的に装置内が昇温
してしまうという問題があった。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によれば
、上記のような大きなシステムに組み込まれた場合や、
事情によりファンの交換が難しい場合などにおいても、
ファンの回転を一時逆向きに回転させることによりフィ
ルターに付着した埃を除去してファンによる冷却効果を
持続することをできるようにしたものである。
、上記のような大きなシステムに組み込まれた場合や、
事情によりファンの交換が難しい場合などにおいても、
ファンの回転を一時逆向きに回転させることによりフィ
ルターに付着した埃を除去してファンによる冷却効果を
持続することをできるようにしたものである。
[実施例]
第1図は本発明を実施した光磁気ディスク装置で第2図
は本発明の動作を現したものである。ここで第1図の1
は外部の埃を光磁気ディスク装置内部へ進入させない為
のフィルターで、2はフィルターを振動させる為の圧電
素子である。3は光磁気ディスク装置内の駆動体や電気
回路等の発熱源を冷却する為のファンでこれにより外部
の冷気が装置内へ導入される。
は本発明の動作を現したものである。ここで第1図の1
は外部の埃を光磁気ディスク装置内部へ進入させない為
のフィルターで、2はフィルターを振動させる為の圧電
素子である。3は光磁気ディスク装置内の駆動体や電気
回路等の発熱源を冷却する為のファンでこれにより外部
の冷気が装置内へ導入される。
参歩呑子5は光磁気ディスク装置内の主要ユニットでこ
の中には、光磁気ディスク11を回転させるスピンドル
モータ13、前記スピンドルモータ13を制御するスピ
ンドルサーボ回路12、前記ディスク上の情報を再生及
び/そして記録を行うレーザ源や、複数の光学部品を搭
載した光ヘッド10、前記光ヘッドから検出されたエラ
ー信号に基づき、前記光ヘッドを前記ディスクに対して
フォーカシング、トラッキングするフォーカシングサー
ボ回路14、トラッキングサーボ回路15、等が設けら
れている。
の中には、光磁気ディスク11を回転させるスピンドル
モータ13、前記スピンドルモータ13を制御するスピ
ンドルサーボ回路12、前記ディスク上の情報を再生及
び/そして記録を行うレーザ源や、複数の光学部品を搭
載した光ヘッド10、前記光ヘッドから検出されたエラ
ー信号に基づき、前記光ヘッドを前記ディスクに対して
フォーカシング、トラッキングするフォーカシングサー
ボ回路14、トラッキングサーボ回路15、等が設けら
れている。
又、6はコントロールボードでこれにより外部のホスト
コンピュータからの信号で前記光ヘッドlO、スピンド
ルモータ13、冷却ファン3、圧電素子2等を動作させ
るようにしている。7は仕切り板でこれにより3のファ
ンにより吸い込まれた冷気は指定された通路を経て外部
へ抜けて行く。
コンピュータからの信号で前記光ヘッドlO、スピンド
ルモータ13、冷却ファン3、圧電素子2等を動作させ
るようにしている。7は仕切り板でこれにより3のファ
ンにより吸い込まれた冷気は指定された通路を経て外部
へ抜けて行く。
8は排気口で弁状の構造になっており、空気の流れは装
置外部一方向に制限されている。
置外部一方向に制限されている。
9は吸気弁て本発明の為に必要となっており、装置内に
低い空気抵抗をもってすばやく外気を導入できる弁構造
をしており吸気のみに用いる。
低い空気抵抗をもってすばやく外気を導入できる弁構造
をしており吸気のみに用いる。
次に動作の説明であるが、第2図のように装置の通常動
作中(ファンは電源ONと共に駆動される)はファンに
よって外気は矢印に示される通路を通って外へ排気され
、光磁気ディスクの主要ユニットを冷却する構造となっ
ているが長期間の使用によって第1図のaのフィルター
に目詰まりをおこし、第2図のbに示すように風量が減
少し、光磁気ディスクの主要ユニットが昇温してくる。
作中(ファンは電源ONと共に駆動される)はファンに
よって外気は矢印に示される通路を通って外へ排気され
、光磁気ディスクの主要ユニットを冷却する構造となっ
ているが長期間の使用によって第1図のaのフィルター
に目詰まりをおこし、第2図のbに示すように風量が減
少し、光磁気ディスクの主要ユニットが昇温してくる。
よって電源ON後毎に、コントローラ6は経過時間を計
測すると共に一定時子(フィルターに振動が加わる構造
となっている)に交流信号を加え、フィルター外側に付
着した埃を除去する。このとき第2図の2および第2図
のbで排気口となっていた弁は負圧の為、システムの壁
へ吸いつけられ、この排気口から埃等が進入し装置内の
光学部品等が汚れる他の方法としては、フィルターの目
詰まりを光磁気ディスク装置の昇温により検知するよう
にしたシステムである。長期間の使用によりフィルター
が目詰まりして、冷却ファンで送られる風量が減少して
くると、光磁気ディスク装置の発熱量に間に合わなくな
り、前記装置の温度は上昇してゆく。装置側では、この
温度上昇をする。規定レベルに達したことを判別した場
合内部に格納しているディスクを保護の為に機外へ排出
する様制御する。本実施例では、このディスクの排出の
信号を検知し、その時に限っである時間だけファンの回
転を逆向きにし、フィルターを加振して、フィルターへ
付着した埃を排除し、冷却効果を回復するというもので
ある。又、排出信号からではなく前記温度センサーの検
知結果を基に行っても良い。
測すると共に一定時子(フィルターに振動が加わる構造
となっている)に交流信号を加え、フィルター外側に付
着した埃を除去する。このとき第2図の2および第2図
のbで排気口となっていた弁は負圧の為、システムの壁
へ吸いつけられ、この排気口から埃等が進入し装置内の
光学部品等が汚れる他の方法としては、フィルターの目
詰まりを光磁気ディスク装置の昇温により検知するよう
にしたシステムである。長期間の使用によりフィルター
が目詰まりして、冷却ファンで送られる風量が減少して
くると、光磁気ディスク装置の発熱量に間に合わなくな
り、前記装置の温度は上昇してゆく。装置側では、この
温度上昇をする。規定レベルに達したことを判別した場
合内部に格納しているディスクを保護の為に機外へ排出
する様制御する。本実施例では、このディスクの排出の
信号を検知し、その時に限っである時間だけファンの回
転を逆向きにし、フィルターを加振して、フィルターへ
付着した埃を排除し、冷却効果を回復するというもので
ある。又、排出信号からではなく前記温度センサーの検
知結果を基に行っても良い。
[発明の効果]
以上の説明の通り、本発明のように、フィルター付きの
ファンの向きを必要に応じて逆方向にしてやることによ
り、フィルターに埃を目詰まりさせることなく、フィル
ター効果が期待でき、更にフィルター交換の為のコスト
を下げ、メンテナンスフリーの装置を構成出来るという
効果を持つ。
ファンの向きを必要に応じて逆方向にしてやることによ
り、フィルターに埃を目詰まりさせることなく、フィル
ター効果が期待でき、更にフィルター交換の為のコスト
を下げ、メンテナンスフリーの装置を構成出来るという
効果を持つ。
第1図は本発明の光磁気ディスク装置。
第2図は本発明の動作を示す説明図。
l・・・フィルター
2・・・加振器
3・・・ファン
4・・・電源
5・・・光磁気ディスク装置
6・・・コントローラ
7・・・仕切り板
8・・・実施システム
9・・・排気弁
10・・・吸気弁
Caフ
CC)
(し)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発熱体に空気を送風することによって前記発熱体を
冷却する冷却装置において、 空気を送風するための回転摺動タイプのファンと 前記ファンによって前記発熱体に送り込まれる空気中の
埃等をフィルタリングするためのフィルターと 前記ファンを制御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記ファン駆動開始後、所定期間経過
後、前記ファンを逆回転させることを特徴とする冷却装
置。 2、更に、前記フィルターを加振する加振手段を有し、
前記制御手段は、前記ファン逆回転時に前記加振手段に
より前記フィルターを加振することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の冷却装置。 3、駆動体によって所定運動させられている状態の記録
担体に複数の光学部品を搭載した光学ヘッドを用いて情
報の記録及び/又は再生を行う光学的情報記録再生装置
において、前記駆動体を含む前記装置の発熱源を冷却す
るために装置外部の空気を前記発熱源に送風する回転摺
動タイプのファンと、 前記ファンによって前記発熱源に送風される空気中の埃
等をフィルタリングするためのフィルターと、 前記ファンを制御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記ファン駆動開始後、所定期間経過
後、前記ファンを逆回転させることを特徴とする光学的
情報記録再生装置。 4、更に、前記フィルターを加振する加振手段を有し、
前記制御手段は、前記ファン逆回転時に前記加振手段に
より前記フィルターを加振することを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載の光学的情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1407990A JPH03219487A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 冷却装置及び該冷却装置を搭載した光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1407990A JPH03219487A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 冷却装置及び該冷却装置を搭載した光学的情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219487A true JPH03219487A (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=11851103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1407990A Pending JPH03219487A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 冷却装置及び該冷却装置を搭載した光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015149436A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | Necプラットフォームズ株式会社 | 送風装置およびその制御方法 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1407990A patent/JPH03219487A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015149436A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | Necプラットフォームズ株式会社 | 送風装置およびその制御方法 |
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