JPH0498677A - 光学的記録再生装置 - Google Patents
光学的記録再生装置Info
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- JPH0498677A JPH0498677A JP21366290A JP21366290A JPH0498677A JP H0498677 A JPH0498677 A JP H0498677A JP 21366290 A JP21366290 A JP 21366290A JP 21366290 A JP21366290 A JP 21366290A JP H0498677 A JPH0498677 A JP H0498677A
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- optical card
- optical
- cooling fan
- detector
- card
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 165
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 43
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 43
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 13
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光カードや光ディスク等の光学的に情報の記
録及び/又は再生を行うための光学的記録再生装置に関
する。
録及び/又は再生を行うための光学的記録再生装置に関
する。
光学的な情報の記録・再生は磁気的な記録・再生と比較
して数百倍から数千倍の記憶容量を有するため、各種画
像情報の記録、磁気ディスクのバックアップ、携帯用の
地図等としての応用が図られている。
して数百倍から数千倍の記憶容量を有するため、各種画
像情報の記録、磁気ディスクのバックアップ、携帯用の
地図等としての応用が図られている。
光学的な記録再生は、磁気的な記録再生に比べて光学的
記録媒体と記録再生を行うヘットとの距離が離れている
ため、磁気ディスク等で問題となるヘッドクラッシュは
発生しない。しかし、光学的な記録再生を行うための光
学ヘットは磁気ヘッドに比べて太き(、かつ重いため光
学ヘットを駆動するための駆動モータ(例えばリニアモ
ータ)はトルクの大きいものか要求されることとなり、
このため装置の消費電力の増加が避けられない。
記録媒体と記録再生を行うヘットとの距離が離れている
ため、磁気ディスク等で問題となるヘッドクラッシュは
発生しない。しかし、光学的な記録再生を行うための光
学ヘットは磁気ヘッドに比べて太き(、かつ重いため光
学ヘットを駆動するための駆動モータ(例えばリニアモ
ータ)はトルクの大きいものか要求されることとなり、
このため装置の消費電力の増加が避けられない。
この消費電力の増加に伴い装置の内部温度か上昇してし
まい、光学的記録再生に悪影響を及ぼすことがある。し
たがって、通常は装置に内部温度上昇を抑止するための
ファンを設けている。
まい、光学的記録再生に悪影響を及ぼすことがある。し
たがって、通常は装置に内部温度上昇を抑止するための
ファンを設けている。
一方、光学的な記録再生は半導体レーザ等の光を用いて
行うか、レンズ等の光学部品に埃や塵か付着すると光学
性能か著しく劣化し、記録や再生の障害となってしまう
ことかある。したがって、光学部品に埃や塵等が付着し
ないように光学ヘット付近を装置外部の汚れた空気が通
過しないようにしたり、装置のカバ〜に設けである空気
取り入れ孔に埃等を通過させないためのフィルタを設け
たりしている。
行うか、レンズ等の光学部品に埃や塵か付着すると光学
性能か著しく劣化し、記録や再生の障害となってしまう
ことかある。したがって、光学部品に埃や塵等が付着し
ないように光学ヘット付近を装置外部の汚れた空気が通
過しないようにしたり、装置のカバ〜に設けである空気
取り入れ孔に埃等を通過させないためのフィルタを設け
たりしている。
第5図は、従来の光カード記録再生装置の一例であり、
装置内部温度上昇を防止するためのファンを設けるとと
もに、光学部品への埃等の付着を防止するためのシール
材を設けた構成を示したものである。本図は内部構成を
省略した概要図であり、装置のケース31内部には、光
カードドライブ装置32を構成する上フレーム33と下
フレーム34を設けている。これらフレームの間には、
間隙を埋めるためのゴム等から成るシール材35を設は
外部空気からの密閉を図っている。また、装置には光カ
ート挿入口36を設けるとともに、光カード37挿入・
排出時以外は光カート挿入口36を密閉し埃等の侵入を
防止するようにシャッタ38を設けている。
装置内部温度上昇を防止するためのファンを設けるとと
もに、光学部品への埃等の付着を防止するためのシール
材を設けた構成を示したものである。本図は内部構成を
省略した概要図であり、装置のケース31内部には、光
カードドライブ装置32を構成する上フレーム33と下
フレーム34を設けている。これらフレームの間には、
間隙を埋めるためのゴム等から成るシール材35を設は
外部空気からの密閉を図っている。また、装置には光カ
ート挿入口36を設けるとともに、光カード37挿入・
排出時以外は光カート挿入口36を密閉し埃等の侵入を
防止するようにシャッタ38を設けている。
図面ではシャッタ38が開閉動する状態を示している。
また、装置にはファン39を設け、図示していない光学
ヘッドや光カード37を搬送するだめの駆動回路、制御
回路からの発熱による空気を装置外に排出するようにし
ている。
ヘッドや光カード37を搬送するだめの駆動回路、制御
回路からの発熱による空気を装置外に排出するようにし
ている。
上記のように冷却用のファンを設け、光学部品への埃等
の付着防止のための手段を施していても光学的記録再生
装置は、記録媒体を出し入れして使用するようにしてい
るため、装置に記録媒体の出し入れ口を設けなければな
らない。この出し入れ口である光カード挿入口は、シャ
ッタによって光カード挿入・排出時以外は閉じられ、か
つシャッタ自体もシール材によって密閉されるようにな
っている。しかし、このような構成をとっても光カート
の出し入れ時にファン39を駆動させると、外部の空気
が光カート挿入口から装置内部に侵入することは避けら
れない。特に光カードの記録再生動作終了後に排出する
場合は、光カードを第5図に示すように光カード37が
装置外に落下しないように光カード挿入口36に一旦保
持されるような状態となる。したがって、シャッタ38
が開いたままの状態となりこの状態でファン39を駆動
させると、シール材35によって密閉されていてもシー
ル材35の隙間から外部空気を流入させてしまい装置内
部の光学部品に埃が付着してしまうという不具合があっ
た。
の付着防止のための手段を施していても光学的記録再生
装置は、記録媒体を出し入れして使用するようにしてい
るため、装置に記録媒体の出し入れ口を設けなければな
らない。この出し入れ口である光カード挿入口は、シャ
ッタによって光カード挿入・排出時以外は閉じられ、か
つシャッタ自体もシール材によって密閉されるようにな
っている。しかし、このような構成をとっても光カート
の出し入れ時にファン39を駆動させると、外部の空気
が光カート挿入口から装置内部に侵入することは避けら
れない。特に光カードの記録再生動作終了後に排出する
場合は、光カードを第5図に示すように光カード37が
装置外に落下しないように光カード挿入口36に一旦保
持されるような状態となる。したがって、シャッタ38
が開いたままの状態となりこの状態でファン39を駆動
させると、シール材35によって密閉されていてもシー
ル材35の隙間から外部空気を流入させてしまい装置内
部の光学部品に埃が付着してしまうという不具合があっ
た。
また、装置カバーに形成した空気取り入れ口である開口
部にフィルタを設けるという手段は定期的にフィルタの
清掃、交換の必要があり装置の保守作業が煩雑になると
いう不具合かある。また、フィルタの清掃や交換を怠る
と、目詰まりにより埃等の侵入防止効果がなくなるとと
もに、外部空気の流入ができなくなりファンによる装置
内冷却効果をも妨げてしまうという不具合がある。
部にフィルタを設けるという手段は定期的にフィルタの
清掃、交換の必要があり装置の保守作業が煩雑になると
いう不具合かある。また、フィルタの清掃や交換を怠る
と、目詰まりにより埃等の侵入防止効果がなくなるとと
もに、外部空気の流入ができなくなりファンによる装置
内冷却効果をも妨げてしまうという不具合がある。
本発明は、上記不具合を解決すべく提案されるもので、
冷却用ファンによる装置内冷却をするとともに、記録媒
体の装置内における位置に応じて外部空気の流入を制御
し、装置内部に設けた光学部材への埃等の付着を防止で
きる光学的記録再生装置を提供することを目的としたも
のである。
冷却用ファンによる装置内冷却をするとともに、記録媒
体の装置内における位置に応じて外部空気の流入を制御
し、装置内部に設けた光学部材への埃等の付着を防止で
きる光学的記録再生装置を提供することを目的としたも
のである。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、上
記目的を達成するために、光学的に情報の記録及び/又
は再生を行う光学的記録再生装置において、該装置を冷
却するファンと光学的記録媒体が装置内の所定位置に搬
送されたことを検出する第1の検出器と、光学的記録媒
体が排出位置にあることを検出する第2の検出器とを具
え、第1の検出器における検出により冷却ファンの回転
を開始させ、第2の検出器における検出により冷却ファ
ンの回転を停止させるように構成したものである。
記目的を達成するために、光学的に情報の記録及び/又
は再生を行う光学的記録再生装置において、該装置を冷
却するファンと光学的記録媒体が装置内の所定位置に搬
送されたことを検出する第1の検出器と、光学的記録媒
体が排出位置にあることを検出する第2の検出器とを具
え、第1の検出器における検出により冷却ファンの回転
を開始させ、第2の検出器における検出により冷却ファ
ンの回転を停止させるように構成したものである。
このように構成したので、装置内部の所定位置に光カー
ドが挿入された場合には冷却ファンを回転させ、光カー
ド挿入口のシャッタが開き光カドが排出される時、ある
いは光カートが一時的に光カード挿入口に停止している
時には冷却ファンの回転を停止させることができ埃等の
装置内部への侵入を防止できる。
ドが挿入された場合には冷却ファンを回転させ、光カー
ド挿入口のシャッタが開き光カドが排出される時、ある
いは光カートが一時的に光カード挿入口に停止している
時には冷却ファンの回転を停止させることができ埃等の
装置内部への侵入を防止できる。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明してゆく
。第1図は、光カードドライブ装置の概要を示す断面図
で、光カード挿入口1から光カード挿入方向に設けであ
る光カード載置台2の下台2との間に設けであるローデ
ィング用口〜う5.6に挟持されながら搬送される。搬
送された光カド4は、光カード載置台2に載置された後
に光カード4に情報を記録再生するには、光カード載置
台2上方に設けである光学ヘッド7からの光ビムスポッ
トを照射し、この光ビームスポットに対し光カード4を
トラック方向に往復移動して行い、光カード4上のトラ
ックのシーク時には光カドを停止して、光学ヘッド7を
トラックを横切る方向に駆動して行う。この場合、光学
ヘッド7は光カード搬送方向の前後に設けた光学ヘッド
駆動用リニアモータ8.9の駆動力により、シャフト1
0.11をガイドとして駆動するようになっている。
。第1図は、光カードドライブ装置の概要を示す断面図
で、光カード挿入口1から光カード挿入方向に設けであ
る光カード載置台2の下台2との間に設けであるローデ
ィング用口〜う5.6に挟持されながら搬送される。搬
送された光カド4は、光カード載置台2に載置された後
に光カード4に情報を記録再生するには、光カード載置
台2上方に設けである光学ヘッド7からの光ビムスポッ
トを照射し、この光ビームスポットに対し光カード4を
トラック方向に往復移動して行い、光カード4上のトラ
ックのシーク時には光カドを停止して、光学ヘッド7を
トラックを横切る方向に駆動して行う。この場合、光学
ヘッド7は光カード搬送方向の前後に設けた光学ヘッド
駆動用リニアモータ8.9の駆動力により、シャフト1
0.11をガイドとして駆動するようになっている。
また、光カート挿入口lには開閉自在なシャッタI2を
設け、光カード4の挿入・搬出時に動作するようにして
いる。さらに、光カード挿入口1近傍には光カード挿入
検出器13を設け、光カード載置台2の光カード挿入口
1寄り端部近傍には、光カード載置台位置及び光カード
位置検出器14を設け、光カード載置台2他端近傍には
、光カート挿入完了検出器15を設けている。
設け、光カード4の挿入・搬出時に動作するようにして
いる。さらに、光カード挿入口1近傍には光カード挿入
検出器13を設け、光カード載置台2の光カード挿入口
1寄り端部近傍には、光カード載置台位置及び光カード
位置検出器14を設け、光カード載置台2他端近傍には
、光カート挿入完了検出器15を設けている。
第2図は、第1図に示した光カードドライブ装置16を
有する光学的記録再生装置全体の透視斜視図である。ケ
ース17の内部には、光カードドライブ装置■6の上方
に制御基板■8.19を設け、光カドドライブ装置16
の片側には電源20を設け、さらに光カードドライブ装
置16の背面側には冷却用ファン21を設けている。ま
た、ケース16の所要個所には外部空気取り入れ口22
を設けている。
有する光学的記録再生装置全体の透視斜視図である。ケ
ース17の内部には、光カードドライブ装置■6の上方
に制御基板■8.19を設け、光カドドライブ装置16
の片側には電源20を設け、さらに光カードドライブ装
置16の背面側には冷却用ファン21を設けている。ま
た、ケース16の所要個所には外部空気取り入れ口22
を設けている。
第3図は、以上のように構成した本実施例の動作を説明
するためのブロック図である。コントローラ23は、光
学的記録再生装置全体の動作を制御するもので、マイク
ロプロセッサ、その周辺回路等で構成しである。そして
、コントローラ23は上記の制御をするとともに、ホス
トコンピュータ24との通信を行うようにしである。光
カード駆動用リニアモータ3を有する光カード駆動部2
5は、光カード4に情報を記録・再生するために光カー
ド4をトラック方向に移動するためのものである。
するためのブロック図である。コントローラ23は、光
学的記録再生装置全体の動作を制御するもので、マイク
ロプロセッサ、その周辺回路等で構成しである。そして
、コントローラ23は上記の制御をするとともに、ホス
トコンピュータ24との通信を行うようにしである。光
カード駆動用リニアモータ3を有する光カード駆動部2
5は、光カード4に情報を記録・再生するために光カー
ド4をトラック方向に移動するためのものである。
光学ヘッド駆動用リニアモータ8.9を有する光学ヘッ
ド駆動部26は、挿入された光カードのトラックをシー
クするために、光学ヘッド7をトラックを横切る方向に
駆動するためのものである。光カード挿入/排出部27
は、光カード4を装置内に挿入・排出するためのもので
ある。シャッタ12位置に光カード4が有るか否かを検
出する光カード挿入検出器13、光カード載置台2がカ
ード挿入・排出可能位置に有るか否か等を検出する光カ
ード載置台位置及び光カード位置検出器14、光カード
が光カード載置台2上の規定位置に正常に収納されたこ
とを検出する光カード挿入完了検出器15はそれぞれ前
記コントローラ23に信号を供給するようにしである。
ド駆動部26は、挿入された光カードのトラックをシー
クするために、光学ヘッド7をトラックを横切る方向に
駆動するためのものである。光カード挿入/排出部27
は、光カード4を装置内に挿入・排出するためのもので
ある。シャッタ12位置に光カード4が有るか否かを検
出する光カード挿入検出器13、光カード載置台2がカ
ード挿入・排出可能位置に有るか否か等を検出する光カ
ード載置台位置及び光カード位置検出器14、光カード
が光カード載置台2上の規定位置に正常に収納されたこ
とを検出する光カード挿入完了検出器15はそれぞれ前
記コントローラ23に信号を供給するようにしである。
ファン駆動制御回路28は、装置を冷却する冷却用ファ
ン21の回転を制御するためのものである。
ン21の回転を制御するためのものである。
このように構成しである本実施例の動作を説明すると、
先ず光カード4をカード挿入口1に挿入すると、光カー
ト挿入検出器I2は光カード4の先端が検出位置に到達
した時にそれを検出する。すると検出信号がコントロー
ラ23に送られシャッタ11が開き、光カード挿入/排
出部27の駆動によりローディング用ローラ5.6がカ
ード挿入方向に回転する。そして、これらローラに挟持
され自動的に送られた光カード4は装置内に搬送されて
ゆく。次に、光カード載置台位置及び光カート位置検出
器14で光カード4の検出が行われ、さらに光カード載
置台2上に光力〜ド4が収納されて光カード挿入完了検
出器15により検出されるとローディング用ローラ5.
6の回転が中止され、シャッタ12も閉じられる。する
とコントローラ23の制御により、ファン駆動制御回路
28を介して冷却用ファン21が回転する。なお、光カ
ード挿入前および光カード4が光カード挿入口1にさし
かかっている時はまだ、冷却用ファン21は回転してい
ない。
先ず光カード4をカード挿入口1に挿入すると、光カー
ト挿入検出器I2は光カード4の先端が検出位置に到達
した時にそれを検出する。すると検出信号がコントロー
ラ23に送られシャッタ11が開き、光カード挿入/排
出部27の駆動によりローディング用ローラ5.6がカ
ード挿入方向に回転する。そして、これらローラに挟持
され自動的に送られた光カード4は装置内に搬送されて
ゆく。次に、光カード載置台位置及び光カート位置検出
器14で光カード4の検出が行われ、さらに光カード載
置台2上に光力〜ド4が収納されて光カード挿入完了検
出器15により検出されるとローディング用ローラ5.
6の回転が中止され、シャッタ12も閉じられる。する
とコントローラ23の制御により、ファン駆動制御回路
28を介して冷却用ファン21が回転する。なお、光カ
ード挿入前および光カード4が光カード挿入口1にさし
かかっている時はまだ、冷却用ファン21は回転してい
ない。
その後、光カード駆動部25により光カード3を所定距
離にわたり往復動させながら情報の記録再生動作を行う
のである。この時には既にシャッタ12が光カード挿入
口1を閉じているので、ここから外部の空気が侵入して
くることはなく、外部空気取り入れ口22から取り入れ
られた外部空気は高温化しても冷却用ファン21の回転
により外部に排出されてゆ(のである。
離にわたり往復動させながら情報の記録再生動作を行う
のである。この時には既にシャッタ12が光カード挿入
口1を閉じているので、ここから外部の空気が侵入して
くることはなく、外部空気取り入れ口22から取り入れ
られた外部空気は高温化しても冷却用ファン21の回転
により外部に排出されてゆ(のである。
次に、光カード4への情報の記録・再生を終了し光カー
ド4を装置外に排出する場合は、光カド挿入/排出部2
7により光カード4を光カード挿入口1方向に搬送し、
シャッタ12を開かせる。つまり、第4図に示すコント
ローラ動作のフローチャートのように、ホストコンピュ
ータ24からの光カート排出命令またはユーザのイジェ
クトボタン操作により、光カード挿入/排出部27に駆
動信号を出して光カード排出動作をさせる。次にコント
ローラ23は光カード挿入検出器13からの出力を監視
し、光カード4がこの検出器にかかったか否かをチエツ
クする。この場合、光カード挿入検出器13はフォトイ
ンタラプタを用いるが、光カード4がここにかかってい
る時はハイレベル、かかっていない時はローレベルとな
るようにしている。そして、コントローラ23はソフト
ウェア・タイマ等によって光カード4が光カード挿入検
出器13にかかっており、シャッタ12が開いていたら
完全に排出されるまでの時間を待ってファン駆動制御回
路26に対して冷却用ファンの停止を指示して停止させ
る。したがって、開口している光カード挿入口1から埃
等とともに外気を流入することを防止できる。なお、冷
却用ファンの駆動制御には、リレやアナログスイッチ等
の0N10FF手・段によってもよいし、駆動用のIC
として駆動制御端子のあるものを用いてもよい。
ド4を装置外に排出する場合は、光カド挿入/排出部2
7により光カード4を光カード挿入口1方向に搬送し、
シャッタ12を開かせる。つまり、第4図に示すコント
ローラ動作のフローチャートのように、ホストコンピュ
ータ24からの光カート排出命令またはユーザのイジェ
クトボタン操作により、光カード挿入/排出部27に駆
動信号を出して光カード排出動作をさせる。次にコント
ローラ23は光カード挿入検出器13からの出力を監視
し、光カード4がこの検出器にかかったか否かをチエツ
クする。この場合、光カード挿入検出器13はフォトイ
ンタラプタを用いるが、光カード4がここにかかってい
る時はハイレベル、かかっていない時はローレベルとな
るようにしている。そして、コントローラ23はソフト
ウェア・タイマ等によって光カード4が光カード挿入検
出器13にかかっており、シャッタ12が開いていたら
完全に排出されるまでの時間を待ってファン駆動制御回
路26に対して冷却用ファンの停止を指示して停止させ
る。したがって、開口している光カード挿入口1から埃
等とともに外気を流入することを防止できる。なお、冷
却用ファンの駆動制御には、リレやアナログスイッチ等
の0N10FF手・段によってもよいし、駆動用のIC
として駆動制御端子のあるものを用いてもよい。
その後、光カード4を光カード挿入口1から引き抜き、
光カード4が完全に装置外に排出されたら、光カード駆
動部25、光学ヘッド駆動部26、光カード挿入/排出
部27は全く動作しない状態になるので、これらの部分
からの発熱はほとんどなく冷却用ファン21による冷却
は必要でなくなる。したがって、停止させておく。なお
、この場合でもコントローラ23は動作状態にあるがこ
れの消費電力は小さいので、発熱量はほとんど問題とな
らず冷却用ファン21は停止させておいたままにしてお
く。
光カード4が完全に装置外に排出されたら、光カード駆
動部25、光学ヘッド駆動部26、光カード挿入/排出
部27は全く動作しない状態になるので、これらの部分
からの発熱はほとんどなく冷却用ファン21による冷却
は必要でなくなる。したがって、停止させておく。なお
、この場合でもコントローラ23は動作状態にあるがこ
れの消費電力は小さいので、発熱量はほとんど問題とな
らず冷却用ファン21は停止させておいたままにしてお
く。
このように本発明によれば、光カードが装置内に挿入さ
れた場合にはそれを検出して冷却用ファンを駆動させ、
光カードの排出の際に挿入口にかかっている場合にはそ
れを検出して冷却用ファンの駆動を停止させ、光カード
が完全に装置外に排出された場合にも引き続き冷却用フ
ァンの駆動を停止させるようにしているので、光カード
挿入口が開口している状態の時に冷却用ファンを駆動さ
せて、そこから外部の空気を装置内に侵入させてしまう
ことを防止できる。特に、光カードが排出時に挿入口に
一時的に停止している場合、挿入口の開口状態が比較的
に長いので冷却用ファンの駆動を停止することは、埃等
を含んだ外気の流入を防止する上で効果的である。
れた場合にはそれを検出して冷却用ファンを駆動させ、
光カードの排出の際に挿入口にかかっている場合にはそ
れを検出して冷却用ファンの駆動を停止させ、光カード
が完全に装置外に排出された場合にも引き続き冷却用フ
ァンの駆動を停止させるようにしているので、光カード
挿入口が開口している状態の時に冷却用ファンを駆動さ
せて、そこから外部の空気を装置内に侵入させてしまう
ことを防止できる。特に、光カードが排出時に挿入口に
一時的に停止している場合、挿入口の開口状態が比較的
に長いので冷却用ファンの駆動を停止することは、埃等
を含んだ外気の流入を防止する上で効果的である。
第1図は、本発明の一実施例に係る光力−トドライブ装
置の断面図、 第2図は、光学的記録再生装置全体の透視斜視図、 第3図は、同装置の駆動を説明するためのブロック図、 第4図は、光カード排出動作を説明するフローチャート
、 第5図は、従来例に係る光学的記録再生装置の内部省略
断面図である。 1・・・光カード挿入口 2・・・光カード載置台 4・・・光カード 12・・・シャッタ 13・・・光カード挿入検出器 15・・・光カード挿入完了検出器 第1図 第2図 第3図 フl 第4図
置の断面図、 第2図は、光学的記録再生装置全体の透視斜視図、 第3図は、同装置の駆動を説明するためのブロック図、 第4図は、光カード排出動作を説明するフローチャート
、 第5図は、従来例に係る光学的記録再生装置の内部省略
断面図である。 1・・・光カード挿入口 2・・・光カード載置台 4・・・光カード 12・・・シャッタ 13・・・光カード挿入検出器 15・・・光カード挿入完了検出器 第1図 第2図 第3図 フl 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光学的に情報の記録及び/又は再生を行う光学的記
録再生装置において、 該装置を冷却するファンと、光学的記録媒 体が装置内の所定位置に搬送されたことを検出する第1
の検出器と、光学的記録媒体が排出位置にあることを検
出する第2の検出器とを具え、第1の検出器における検
出により冷却ファンの回転を開始させ、第2の検出器に
おける検出により冷却ファンの回転を停止させるように
構成したことを特徴とする光学的記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21366290A JPH0498677A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 光学的記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21366290A JPH0498677A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 光学的記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498677A true JPH0498677A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16642881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21366290A Pending JPH0498677A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 光学的記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498677A (ja) |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP21366290A patent/JPH0498677A/ja active Pending
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