JPH03219563A - 固体電解質型燃料電池 - Google Patents
固体電解質型燃料電池Info
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- JPH03219563A JPH03219563A JP1147291A JP14729189A JPH03219563A JP H03219563 A JPH03219563 A JP H03219563A JP 1147291 A JP1147291 A JP 1147291A JP 14729189 A JP14729189 A JP 14729189A JP H03219563 A JPH03219563 A JP H03219563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- fuel cell
- solid oxide
- oxide fuel
- single cell
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は固体電解質を用い電気化学反応によってその
自由エネルギを電気エネルギに変換する固体電解質型燃
料電池に係り、特に信転性や特性および熱効率に優れる
固体電解質型燃料電池に関する。
自由エネルギを電気エネルギに変換する固体電解質型燃
料電池に係り、特に信転性や特性および熱効率に優れる
固体電解質型燃料電池に関する。
従来のガスタービンやジーゼルエンジンのような熱機関
を利用する発電装置では、その発電効率がカルノーサイ
クルによって制限を受けるのに対− し、燃料電池の発電効率は電気化学反応の自由エネルギ
の変化とエンタルルビーとの関係に依存するので、熱機
関より高くなることが期待される。
を利用する発電装置では、その発電効率がカルノーサイ
クルによって制限を受けるのに対− し、燃料電池の発電効率は電気化学反応の自由エネルギ
の変化とエンタルルビーとの関係に依存するので、熱機
関より高くなることが期待される。
したがって、燃料電池を発電装置として利用することは
資源の有効利用になり、それにともなってCO,の排出
量が相対的に少なくなるのみならず、No、の排出も極
めて少なく、大気汚染による環境悪化に歯止めをかける
有力な手段の一つとして将来が期待されている。
資源の有効利用になり、それにともなってCO,の排出
量が相対的に少なくなるのみならず、No、の排出も極
めて少なく、大気汚染による環境悪化に歯止めをかける
有力な手段の一つとして将来が期待されている。
燃料電池は、電解質板を酸素極(カソード)と燃料極(
アノード)で挟んだ構造になっており、酸素極側には酸
素または空気を供給し、燃料極側には水素または天然ガ
ス、メタノール、石油などの改質ガス、さらに石炭ガス
などを供給することにより、電気を化学的に取り出すと
ともに水も生成するものである。燃料電池は電解質の種
類によって分類され、アルカリ型、りん酸型、溶融炭酸
塩型および固体電解質型などが主として開発されている
。固体電解質型燃料電池は、電解質に固体酸化物を用い
、900〜1000℃で運転される。
アノード)で挟んだ構造になっており、酸素極側には酸
素または空気を供給し、燃料極側には水素または天然ガ
ス、メタノール、石油などの改質ガス、さらに石炭ガス
などを供給することにより、電気を化学的に取り出すと
ともに水も生成するものである。燃料電池は電解質の種
類によって分類され、アルカリ型、りん酸型、溶融炭酸
塩型および固体電解質型などが主として開発されている
。固体電解質型燃料電池は、電解質に固体酸化物を用い
、900〜1000℃で運転される。
固体電解質型燃料電池においては、例えばイツトリアで
安定化されたジルコニア固体電解質(ZrO2Yz03
)の中を酸素イオン(0”−)が移行する。酸素極での
反応は 1/20g + 2e−= O”−−一−−・・・・
(1)燃料極での反応は 11t + O”−−LO+ 2e−−−(21Go
+ 0t−−CO,+ 2e−−・−(3)電池全
体の反応としては 1/20t + L −HgOf4t1/20t +
Go −Co□ 、(5)となり、溶融炭酸塩型
と共にCOが直接燃料として使える特長がある。したが
って、天然ガス、メタノール、石油などの改質ガスをC
O変成器を介さないで燃料電池に直接供給できる上に、
運転温度が1000℃と高く、燃料極にNiを使用して
いるので、燃料ガスの改質を電池の中で行えるため改質
器が不要になって燃料供給システムが他の燃料電池より
極めて箇素になる特徴がある。また、燃料電池からの排
出ガスは高温であるため、排熱の利用範囲が広くなる。
安定化されたジルコニア固体電解質(ZrO2Yz03
)の中を酸素イオン(0”−)が移行する。酸素極での
反応は 1/20g + 2e−= O”−−一−−・・・・
(1)燃料極での反応は 11t + O”−−LO+ 2e−−−(21Go
+ 0t−−CO,+ 2e−−・−(3)電池全
体の反応としては 1/20t + L −HgOf4t1/20t +
Go −Co□ 、(5)となり、溶融炭酸塩型
と共にCOが直接燃料として使える特長がある。したが
って、天然ガス、メタノール、石油などの改質ガスをC
O変成器を介さないで燃料電池に直接供給できる上に、
運転温度が1000℃と高く、燃料極にNiを使用して
いるので、燃料ガスの改質を電池の中で行えるため改質
器が不要になって燃料供給システムが他の燃料電池より
極めて箇素になる特徴がある。また、燃料電池からの排
出ガスは高温であるため、排熱の利用範囲が広くなる。
固体電解質型燃料電池のセル構造は大きく2つに分類さ
れる。一つは米国特許第3.460,991号公報、1
983ナシヨナル・ツユエル・セル・セミナ(Nati
onal Fuel Ce1l Sem1nar)No
v、 13−1619830rkland、Flori
da p78及び1985フユエル・セル・セミナ(F
uel Ce1l Semlnar)May、 19−
221985 Tucson、 Ar1zona p9
5によって開示されている円筒形のちのと、もう一つは
米国特許第3,554,808号公報、米国特許第4,
490.445号公報、1983ナシヨナル・ツユエル
・セル・セミナ(National Fuel Cel
lSem1nar)Nov、 13−161983 p
’74によって開示されている平板形である。固体電解
質型燃料電池は主要材料がセラミックスであるため機械
的にもろ(、熱膨張差やセル内の発電の不均一さによっ
て発生する熱応力によって破損しやすい問題があり、長
い間実現できなかった。しかし、上記の特許によって明
らかにされているように電解質材とほぼ同し熱膨張係数
の電極やセパレータ材料が見出され、実際に電池を試作
して発電試験が出来るようになった。特に1983ナシ
ヨナル・ツユエル・セル・セミナ(National
Fuel Ce1l Sem1nar)Nov、 13
−1619830rkland、Florida p7
8は熱膨張を逃げることを重視した構造になっているの
で、単セルごとの信鯨性は高くなるが、まだセル間の接
合部にはニッケル・フェルト・バンド(nickel
felt pad)を用いており、熱膨張を十分に吸収
できない問題があり、かつ電流が薄い電極の面方向に沿
って流れる構造のため、抵抗損失が大きくなり、発電密
度が低くなる欠点がある。
れる。一つは米国特許第3.460,991号公報、1
983ナシヨナル・ツユエル・セル・セミナ(Nati
onal Fuel Ce1l Sem1nar)No
v、 13−1619830rkland、Flori
da p78及び1985フユエル・セル・セミナ(F
uel Ce1l Semlnar)May、 19−
221985 Tucson、 Ar1zona p9
5によって開示されている円筒形のちのと、もう一つは
米国特許第3,554,808号公報、米国特許第4,
490.445号公報、1983ナシヨナル・ツユエル
・セル・セミナ(National Fuel Cel
lSem1nar)Nov、 13−161983 p
’74によって開示されている平板形である。固体電解
質型燃料電池は主要材料がセラミックスであるため機械
的にもろ(、熱膨張差やセル内の発電の不均一さによっ
て発生する熱応力によって破損しやすい問題があり、長
い間実現できなかった。しかし、上記の特許によって明
らかにされているように電解質材とほぼ同し熱膨張係数
の電極やセパレータ材料が見出され、実際に電池を試作
して発電試験が出来るようになった。特に1983ナシ
ヨナル・ツユエル・セル・セミナ(National
Fuel Ce1l Sem1nar)Nov、 13
−1619830rkland、Florida p7
8は熱膨張を逃げることを重視した構造になっているの
で、単セルごとの信鯨性は高くなるが、まだセル間の接
合部にはニッケル・フェルト・バンド(nickel
felt pad)を用いており、熱膨張を十分に吸収
できない問題があり、かつ電流が薄い電極の面方向に沿
って流れる構造のため、抵抗損失が大きくなり、発電密
度が低くなる欠点がある。
平板形電池の内1983ナショナル・ツユエル・セル・
セミナ(National Fuel Ce1l 5e
nlnar)Nov。
セミナ(National Fuel Ce1l 5e
nlnar)Nov。
13−1619830rkland、Florida
p74で発表されたものは、電解質、電極およびセパレ
ータを一体焼結したモノリシック構造であり、出力密度
が極めて高くなる特長があるが、製法に高度な技術を必
要とするのみならず、熱膨張はほとんど逃げられない構
造になっているので、大きいものが出来ず適用範囲が限
定される欠点がある。また、米国特許第4,490.4
45号公報の燃料電池は、電解質である0 Zr0g YzOsの円板状薄膜(厚さ0.01〜0
.02inch)の画側に電極(厚さ0.003〜0.
005inch)を塗り付けて焼結したものを単セルと
して、それをリブ付のセパレータ板で挟んだ構造である
。タイトなガスシールを設けていないのでセルごとの熱
膨張は逃げることができる。
p74で発表されたものは、電解質、電極およびセパレ
ータを一体焼結したモノリシック構造であり、出力密度
が極めて高くなる特長があるが、製法に高度な技術を必
要とするのみならず、熱膨張はほとんど逃げられない構
造になっているので、大きいものが出来ず適用範囲が限
定される欠点がある。また、米国特許第4,490.4
45号公報の燃料電池は、電解質である0 Zr0g YzOsの円板状薄膜(厚さ0.01〜0
.02inch)の画側に電極(厚さ0.003〜0.
005inch)を塗り付けて焼結したものを単セルと
して、それをリブ付のセパレータ板で挟んだ構造である
。タイトなガスシールを設けていないのでセルごとの熱
膨張は逃げることができる。
しかしながらこのような燃料電池においては、反応ガス
は単セルの主面上を直径に沿って流れるので反応ガスの
パスが長くなりやすく、反応ガスの濃度勾配が大きくな
って、セル面上の電池の出力分布の不均一性が増大する
という問題がある。
は単セルの主面上を直径に沿って流れるので反応ガスの
パスが長くなりやすく、反応ガスの濃度勾配が大きくな
って、セル面上の電池の出力分布の不均一性が増大する
という問題がある。
この発明は上述の点に鑑みてなされ、その目的は電池の
各部材が相互に自由にスライドできるうえ、反応ガスの
パスが短(なるようにして、燃料電池の温度変化に際し
て電池部材の熱破損がなく信頼性に優れるうえ特性に優
れる固体電解質型燃料電池を提供すること、あわせて排
出ガスの燃焼熱を利用することにより、熱効率に優れる
固体電解質型燃料電池を提供することにある。
各部材が相互に自由にスライドできるうえ、反応ガスの
パスが短(なるようにして、燃料電池の温度変化に際し
て電池部材の熱破損がなく信頼性に優れるうえ特性に優
れる固体電解質型燃料電池を提供すること、あわせて排
出ガスの燃焼熱を利用することにより、熱効率に優れる
固体電解質型燃料電池を提供することにある。
上述の目的はこの発明によれば
1)固体電解質体の両生面にカソードとアノードの電極
を配してなる平板型単セルと、この単セルの両電極に酸
化剤ガスと燃料ガスの両反応ガスを個別に供給する反応
ガス分配手段とを積層してなる固体電解質型燃料電池に
おいて、 (1)中央部と周辺部との関に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽8Aを有する
反応ガス分配手段4A、 IIA、 IIBと、(2)
積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部を貫通し
、単セルのアノードとカソードにそれぞれ反応ガスを並
列的に給気もしくは排気するマニホルド5,6、とを備
えること、 2)固体電解質体の両生面にカソードとアノードの電極
を配してなる平板型単セルと、この単セルの両電極に酸
化剤ガスと燃料ガスの両反応ガスを個別に供給する反応
ガス分配手段とを積層してなる固体電解質型燃料電池に
おいて、 (1)中央部と周辺部との間に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽8Aと、周辺
部に反応ガス排出用の反応ガス排出スリット14、とを
有する反応ガス分配手段4A、 IIA、 11Bと、 (2)積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部を
貫通し、単セルのアノードとカソードにそれぞれ反応ガ
スを並列的に給気するマニホルド5.6と、 (3)単セルと反応ガス分配手段の積層されたセルスタ
ックの周囲に設けられ、セルスタック周囲に発生する燃
焼炎23をさえぎる遮炎体18と、(4)前記セルスタ
ックと前記遮炎体を予熱室を介して収納する断熱体17
A、とを備えること、3)固体電解質体の両生面にカソ
ードとアノードとを配してなる平板型単セルと、この単
セルの両電極に酸化剤ガスと燃料ガスの両反応ガスを個
別に供給する反応ガス分配手段とを積層してなる固体電
解質型燃料電池において、 (1)中央部と周辺部との関に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽8B13 および周辺部に設けられた反応ガスシール用の案内羽8
Bとを有する反応ガス分配手段4C,IIC,110と
、(2)積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部
を貫通し、単セルのアノードとカソードにそれぞれ反応
ガスを並列的に給気もしくは排気するマニホルド27.
28および積層された単セルと反応ガス分配手段の周辺
部で前記反応ガスシール用の案内羽の内側を貫通するマ
ニホルド5.6と、(3)単セルと反応ガス分配手段の
積層されたセルスタックを収容するスタック室に隣接す
るとともに防炎壁32でスタック室と仕切られた燃焼室
30、とを備えること、により達成される。
を配してなる平板型単セルと、この単セルの両電極に酸
化剤ガスと燃料ガスの両反応ガスを個別に供給する反応
ガス分配手段とを積層してなる固体電解質型燃料電池に
おいて、 (1)中央部と周辺部との関に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽8Aを有する
反応ガス分配手段4A、 IIA、 IIBと、(2)
積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部を貫通し
、単セルのアノードとカソードにそれぞれ反応ガスを並
列的に給気もしくは排気するマニホルド5,6、とを備
えること、 2)固体電解質体の両生面にカソードとアノードの電極
を配してなる平板型単セルと、この単セルの両電極に酸
化剤ガスと燃料ガスの両反応ガスを個別に供給する反応
ガス分配手段とを積層してなる固体電解質型燃料電池に
おいて、 (1)中央部と周辺部との間に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽8Aと、周辺
部に反応ガス排出用の反応ガス排出スリット14、とを
有する反応ガス分配手段4A、 IIA、 11Bと、 (2)積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部を
貫通し、単セルのアノードとカソードにそれぞれ反応ガ
スを並列的に給気するマニホルド5.6と、 (3)単セルと反応ガス分配手段の積層されたセルスタ
ックの周囲に設けられ、セルスタック周囲に発生する燃
焼炎23をさえぎる遮炎体18と、(4)前記セルスタ
ックと前記遮炎体を予熱室を介して収納する断熱体17
A、とを備えること、3)固体電解質体の両生面にカソ
ードとアノードとを配してなる平板型単セルと、この単
セルの両電極に酸化剤ガスと燃料ガスの両反応ガスを個
別に供給する反応ガス分配手段とを積層してなる固体電
解質型燃料電池において、 (1)中央部と周辺部との関に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽8B13 および周辺部に設けられた反応ガスシール用の案内羽8
Bとを有する反応ガス分配手段4C,IIC,110と
、(2)積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部
を貫通し、単セルのアノードとカソードにそれぞれ反応
ガスを並列的に給気もしくは排気するマニホルド27.
28および積層された単セルと反応ガス分配手段の周辺
部で前記反応ガスシール用の案内羽の内側を貫通するマ
ニホルド5.6と、(3)単セルと反応ガス分配手段の
積層されたセルスタックを収容するスタック室に隣接す
るとともに防炎壁32でスタック室と仕切られた燃焼室
30、とを備えること、により達成される。
単セルは自立性の薄板状にあるいは基板上に支持して膜
状に形成することができる。自立性の単セルは支持体と
なる基板を使用しない。反応ガス分配手段についても同
様で自立性で緻密質の薄板状体であるセパレート板かま
たは案内羽を有する多孔質基板と、緻密質のセパレータ
膜を一つの主面に支持し他の主面に案内羽を有する多孔
質若しくは緻密質の基板とから形成される分配手段のい
14− ずれかを使用することができる。マニホルドは単セルの
アノードに燃料ガスを供給し、あるいは反応後の燃料ガ
スを排出する。また単セルのカソードに酸化剤ガスを供
給し、あるいは反応後の酸化剤ガスを排出する。マニホ
ルドは反応ガス管によりこれを形成し、あるいは単セル
と反応ガス分配手段の厚さ方向に形成された反応ガス流
通孔を重合することによって形成することができる。反
応ガス分配手段の案内羽は反応ガスを単セルの中央部と
周辺部の間に移動させる。反応ガスの流れ方には直線状
、ジグザグ、ら旋状等が可能である。
状に形成することができる。自立性の単セルは支持体と
なる基板を使用しない。反応ガス分配手段についても同
様で自立性で緻密質の薄板状体であるセパレート板かま
たは案内羽を有する多孔質基板と、緻密質のセパレータ
膜を一つの主面に支持し他の主面に案内羽を有する多孔
質若しくは緻密質の基板とから形成される分配手段のい
14− ずれかを使用することができる。マニホルドは単セルの
アノードに燃料ガスを供給し、あるいは反応後の燃料ガ
スを排出する。また単セルのカソードに酸化剤ガスを供
給し、あるいは反応後の酸化剤ガスを排出する。マニホ
ルドは反応ガス管によりこれを形成し、あるいは単セル
と反応ガス分配手段の厚さ方向に形成された反応ガス流
通孔を重合することによって形成することができる。反
応ガス分配手段の案内羽は反応ガスを単セルの中央部と
周辺部の間に移動させる。反応ガスの流れ方には直線状
、ジグザグ、ら旋状等が可能である。
また反応ガス分配手段の最外周辺部にガスシール用の案
内羽を設けることができる。このとき反応ガスは単セル
と反応ガス分配手段の積層されたセルスタックの周囲に
排出されることがない。反応ガス排出スリットを用いる
と、セルスタックの周囲に排出できる。ガスシールは単
セルと反応ガス分配手段の全体につき行うことは要せず
、局部的にガラス0リングを用いて行うことができる。
内羽を設けることができる。このとき反応ガスは単セル
と反応ガス分配手段の積層されたセルスタックの周囲に
排出されることがない。反応ガス排出スリットを用いる
と、セルスタックの周囲に排出できる。ガスシールは単
セルと反応ガス分配手段の全体につき行うことは要せず
、局部的にガラス0リングを用いて行うことができる。
ガラスOIJソング替えてセラミックス接着材による封
止も可能であるあセルスタックの周囲に反応ガスを排出
するときは、セルスタック周囲の炎室において燃焼炎が
生ずる。このときは燃料ガス改質器と酸化剤ガス外部供
給管、または反応ガス外部供給管を燃焼炎の熱を利用し
て加熱することができる。セルスタックの周囲の炎室に
反応ガスを排出しないときは、マニホルドにより各排出
ガスを集めスタック室と隔離された燃焼室で排出ガスを
反応させる。
止も可能であるあセルスタックの周囲に反応ガスを排出
するときは、セルスタック周囲の炎室において燃焼炎が
生ずる。このときは燃料ガス改質器と酸化剤ガス外部供
給管、または反応ガス外部供給管を燃焼炎の熱を利用し
て加熱することができる。セルスタックの周囲の炎室に
反応ガスを排出しないときは、マニホルドにより各排出
ガスを集めスタック室と隔離された燃焼室で排出ガスを
反応させる。
反応ガスは反応ガス分配手段に対しその中央部にあるマ
ニホルドと周辺部との間を流れるので燃料電池各部材間
の全体的なガスシールの必要性がなくなる。ガスシール
はマニホルド近傍等で局部的に行うことができる。また
反応ガスは中央部と周辺部の間を流れるので反応ガスの
パスが短くなり、反応ガスの濃度勾配が少なくなる。セ
ルスタックより排出された反応ガスは遮炎体とセルスタ
ックの間であるいはセルスタックと仕切られた燃焼室で
反応して燃焼するのでその燃焼熱を有効に利用すること
ができる。
ニホルドと周辺部との間を流れるので燃料電池各部材間
の全体的なガスシールの必要性がなくなる。ガスシール
はマニホルド近傍等で局部的に行うことができる。また
反応ガスは中央部と周辺部の間を流れるので反応ガスの
パスが短くなり、反応ガスの濃度勾配が少なくなる。セ
ルスタックより排出された反応ガスは遮炎体とセルスタ
ックの間であるいはセルスタックと仕切られた燃焼室で
反応して燃焼するのでその燃焼熱を有効に利用すること
ができる。
(実施例1)
次にこの発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図はこの発明の実施例に係るセルスタックのセパレ
ータ膜つき多孔質基板を示し、第1図(alは平面図、
第1図(b)は第1図(a)のA−A矢視図である。多
孔質基板11八(反応ガス分配手段)はランタンマンガ
ナイト(LaMnOs)を用いて形成される。セパレー
タ膜4Aは緻密なランタンクロマイト(LaCrOs)
層で形成される。セパレータ膜4Aも反応ガス分配手段
の1部である。セパレータ膜つき多孔質基板11Aの中
央部には反応ガス流通孔である酸化剤ガス供給マニホル
ド6と燃料ガス供給マニホルド5とが設けられる。酸化
剤ガス供給マニホルド6には反応ガス供給スリット10
^が形成される。多孔質基板tiaには酸化剤ガスを導
くリブ状の案内羽8A、酸化剤ガスを放射状にガイドす
るスリット29、また酸化剤ガス排出用の反応ガス排出
スリット14が設けられる。また燃料ガス供給マニホル
ドを形17− 成するリプにはガスシール用にガラスQ IJソング2
が装着される。第2図はこの発明の実施例に係るセルス
タックの単セルつき多孔質基板を示し、第2図(alは
平面図、第2図中)は第2図(81のB−B矢視図であ
る。多孔質基板11B(反応ガス分配手段)はニッケル
ージルコニア (Nl−ZrOt)サーメットを用いて
形成される。多孔質基板11B上には単セル13が形成
される。単セル13はイツトリアmos)で安定化され
た緻密質のジルコニアからなる固体電解質体1.多孔質
のNi−Zr0=サーメツトからなるアノード2.多孔
質のランタンマンガナイトからなるカソード3から構成
される。単セル13つき多孔質基板11Bの中央部には
酸化剤ガス供給マニホルド6と燃料ガス供給マニホルド
5とが設けられる。燃料ガス供給マニホルド5には反応
ガス供給スリットIOBが形成される。多孔質基板11
Bには燃料ガスを導くリプ状の案内羽8A、燃料ガスを
放射状にガイドするスリット29、また燃料ガス排出用
の反応ガス排出スリット14が設けられる。酸化剤ガス
供給マニホルド6を形成する基板のリブ18− にはガスシール用にガラス0リング12が装着される。
ータ膜つき多孔質基板を示し、第1図(alは平面図、
第1図(b)は第1図(a)のA−A矢視図である。多
孔質基板11八(反応ガス分配手段)はランタンマンガ
ナイト(LaMnOs)を用いて形成される。セパレー
タ膜4Aは緻密なランタンクロマイト(LaCrOs)
層で形成される。セパレータ膜4Aも反応ガス分配手段
の1部である。セパレータ膜つき多孔質基板11Aの中
央部には反応ガス流通孔である酸化剤ガス供給マニホル
ド6と燃料ガス供給マニホルド5とが設けられる。酸化
剤ガス供給マニホルド6には反応ガス供給スリット10
^が形成される。多孔質基板tiaには酸化剤ガスを導
くリブ状の案内羽8A、酸化剤ガスを放射状にガイドす
るスリット29、また酸化剤ガス排出用の反応ガス排出
スリット14が設けられる。また燃料ガス供給マニホル
ドを形17− 成するリプにはガスシール用にガラスQ IJソング2
が装着される。第2図はこの発明の実施例に係るセルス
タックの単セルつき多孔質基板を示し、第2図(alは
平面図、第2図中)は第2図(81のB−B矢視図であ
る。多孔質基板11B(反応ガス分配手段)はニッケル
ージルコニア (Nl−ZrOt)サーメットを用いて
形成される。多孔質基板11B上には単セル13が形成
される。単セル13はイツトリアmos)で安定化され
た緻密質のジルコニアからなる固体電解質体1.多孔質
のNi−Zr0=サーメツトからなるアノード2.多孔
質のランタンマンガナイトからなるカソード3から構成
される。単セル13つき多孔質基板11Bの中央部には
酸化剤ガス供給マニホルド6と燃料ガス供給マニホルド
5とが設けられる。燃料ガス供給マニホルド5には反応
ガス供給スリットIOBが形成される。多孔質基板11
Bには燃料ガスを導くリプ状の案内羽8A、燃料ガスを
放射状にガイドするスリット29、また燃料ガス排出用
の反応ガス排出スリット14が設けられる。酸化剤ガス
供給マニホルド6を形成する基板のリブ18− にはガスシール用にガラス0リング12が装着される。
セパレータ膜つき多孔質基板11Aは次のようにして調
製される。縦と横が300fi×300fiで厚さ2n
のリブ状案内羽つき多孔質基板の平坦な主面上にランタ
ンクロマイトを緻密にプラズマ溶射し、厚さ40μのセ
パレータ膜4Aが形成される。単セルつき多孔質基板1
1Bは次のようにして調製される。縦と横が300 鶴
X 300 txで厚さ2fiの多孔質基板の平坦な主
面にNi Zr0tサーメツトが多孔質にプラズマ溶
射され、犀さ100−のアノード2が形成される。アノ
ード2の上にイツトリアで安定化されたジルコニアが溶
射され、厚さ30−の緻密な固体電解質体1が形成され
る。続いてランタンマンガナイトがプラズマ溶射され、
厚さ800−の多孔質なカソード3が形成される。ラン
タンマンガナイトを用いた多孔質基材は、緻密質にする
こともできる。しかしこの場合においてもランタンマン
ガナイトは還元性ふん囲気で還元されるので緻密質のラ
ンタンクロマイトからなるセパレータ膜は必要である。
製される。縦と横が300fi×300fiで厚さ2n
のリブ状案内羽つき多孔質基板の平坦な主面上にランタ
ンクロマイトを緻密にプラズマ溶射し、厚さ40μのセ
パレータ膜4Aが形成される。単セルつき多孔質基板1
1Bは次のようにして調製される。縦と横が300 鶴
X 300 txで厚さ2fiの多孔質基板の平坦な主
面にNi Zr0tサーメツトが多孔質にプラズマ溶
射され、犀さ100−のアノード2が形成される。アノ
ード2の上にイツトリアで安定化されたジルコニアが溶
射され、厚さ30−の緻密な固体電解質体1が形成され
る。続いてランタンマンガナイトがプラズマ溶射され、
厚さ800−の多孔質なカソード3が形成される。ラン
タンマンガナイトを用いた多孔質基材は、緻密質にする
こともできる。しかしこの場合においてもランタンマン
ガナイトは還元性ふん囲気で還元されるので緻密質のラ
ンタンクロマイトからなるセパレータ膜は必要である。
第3図はこの発明の実施例に係るセパレータ膜つき多孔
質基板11Aと単セルつき多孔質基板11Bを交互に積
層したセルスタックを示す断面図である。反応ガス供給
スリッ) IOA。
質基板11Aと単セルつき多孔質基板11Bを交互に積
層したセルスタックを示す断面図である。反応ガス供給
スリッ) IOA。
10Bを通じて反応ガスの供給される様子が矢印で示さ
れる。右列の矢印は酸化剤ガスの流れ、左列の矢印は燃
料ガスの流れである。積層によって反応ガス流通孔がつ
ながり各反応ガスを並列的に反応ガス分配手段に供給す
るマニホルドが形成される。第4図は第3図のA部を示
す部分拡大図で第4図talは加熱前の状態を示す断面
図、第4図fblは加熱後の状態を示す断面図である。
れる。右列の矢印は酸化剤ガスの流れ、左列の矢印は燃
料ガスの流れである。積層によって反応ガス流通孔がつ
ながり各反応ガスを並列的に反応ガス分配手段に供給す
るマニホルドが形成される。第4図は第3図のA部を示
す部分拡大図で第4図talは加熱前の状態を示す断面
図、第4図fblは加熱後の状態を示す断面図である。
加熱によってガラス0リング12が溶融し、液体シール
が行われる。ガラスOリング12の装着される基板のリ
ブはその内壁にセラミックセメント等を用いて目詰部3
4が形成される。反応ガスは目詰部34を透過すること
ができない。
が行われる。ガラスOリング12の装着される基板のリ
ブはその内壁にセラミックセメント等を用いて目詰部3
4が形成される。反応ガスは目詰部34を透過すること
ができない。
ランタンマンガナイトからなる多孔質基板11Aには酸
化剤ガスが流される。酸化剤ガスは案内羽8Aとスリッ
ト29により多孔質基板11Aの周辺部に向かってジグ
ザグに流れるので単セルのカソード3に酸化剤ガスが分
配される。一方燃料ガスは旧−ZrO□サーメットから
なる多孔質基板11Bに流される。燃料ガスは酸化剤ガ
スと同様にして流れ、単セルのアノード2に燃料ガスが
分配される。セパレータ膜4^は酸化剤ガスと燃料ガス
が相互に混触する事を防止する。電気化学反応により単
セルに発生した起電力(0,5〜0.9 V)は直列的
に加算される。ランタンマンガナイトからなる多孔質基
板11Aやランタンクロマイトからなるセパレータ膜4
AおよびNi −ZrO,サーメットからなる多孔質基
板11Bは電子電導性があり、電流を直列的に流すこと
ができる。
化剤ガスが流される。酸化剤ガスは案内羽8Aとスリッ
ト29により多孔質基板11Aの周辺部に向かってジグ
ザグに流れるので単セルのカソード3に酸化剤ガスが分
配される。一方燃料ガスは旧−ZrO□サーメットから
なる多孔質基板11Bに流される。燃料ガスは酸化剤ガ
スと同様にして流れ、単セルのアノード2に燃料ガスが
分配される。セパレータ膜4^は酸化剤ガスと燃料ガス
が相互に混触する事を防止する。電気化学反応により単
セルに発生した起電力(0,5〜0.9 V)は直列的
に加算される。ランタンマンガナイトからなる多孔質基
板11Aやランタンクロマイトからなるセパレータ膜4
AおよびNi −ZrO,サーメットからなる多孔質基
板11Bは電子電導性があり、電流を直列的に流すこと
ができる。
セパレータ膜4Aは多孔質基板11A上に溶射され物理
的に接合しているので相互に自由に熱膨張収縮してスラ
イドすることができる。単セル13と多孔質基板11B
との関係、単セルを構成するアノード2.固体電解質体
1.カソード3間の関係についても同様である。セパレ
ータ膜つき多孔質基板11Aと単セルつき多孔質基板1
1Bを積層したセルスタックにおいても、セパレータ膜
4Aと多孔質基1− 板11Bとの間、単セル13と多孔質基板11Aとの間
はセルスタックの温度変化により自由に熱膨張収縮して
スライドすることができる。これは反応ガスを反応ガス
分配手段の中央部と周辺部の間に放射状に導(ためにセ
パレータ膜つき多孔質基板11^と単セルつき多孔質基
板11Bを積層するだけで足りるからである。ガスシー
ルは多孔質基板11A。
的に接合しているので相互に自由に熱膨張収縮してスラ
イドすることができる。単セル13と多孔質基板11B
との関係、単セルを構成するアノード2.固体電解質体
1.カソード3間の関係についても同様である。セパレ
ータ膜つき多孔質基板11Aと単セルつき多孔質基板1
1Bを積層したセルスタックにおいても、セパレータ膜
4Aと多孔質基1− 板11Bとの間、単セル13と多孔質基板11Aとの間
はセルスタックの温度変化により自由に熱膨張収縮して
スライドすることができる。これは反応ガスを反応ガス
分配手段の中央部と周辺部の間に放射状に導(ためにセ
パレータ膜つき多孔質基板11^と単セルつき多孔質基
板11Bを積層するだけで足りるからである。ガスシー
ルは多孔質基板11A。
11Bについてマニホルド近傍のガラス0リング12に
よる局部的なシールに限定される。ガラス0リングによ
るガスシールは前述のように液体シールとなるからセル
スタック各構成部材の熱膨張収縮を妨げることがない。
よる局部的なシールに限定される。ガラス0リングによ
るガスシールは前述のように液体シールとなるからセル
スタック各構成部材の熱膨張収縮を妨げることがない。
また反応ガスは放射状に流れるために反応ガスのパスが
短くできる。これはセパレータ膜4^や単セル13を基
板上に形成する支持膜方式にとって極めて有利である。
短くできる。これはセパレータ膜4^や単セル13を基
板上に形成する支持膜方式にとって極めて有利である。
支持膜方式は大面積のセルスタックを可能にするために
反応ガスのパスが長くなってくるからである。反応を終
了した反応ガスはセルスタックの周辺から排出され燃焼
する。
反応ガスのパスが長くなってくるからである。反応を終
了した反応ガスはセルスタックの周辺から排出され燃焼
する。
(実施例2)
2−
第5図はこの発明の異なる実施例に係るセルスタックを
示し、第5図(alは断面図、第5図中)は第5図(a
)のC−C矢視図である。燃料ガスである水素ガスが燃
料ガス供給マニホルド5によってセパレート板4B (
反応ガス分配手段)に導入される。
示し、第5図(alは断面図、第5図中)は第5図(a
)のC−C矢視図である。燃料ガスである水素ガスが燃
料ガス供給マニホルド5によってセパレート板4B (
反応ガス分配手段)に導入される。
反応ガスである酸素ガスが酸化剤ガス供給マニホルド6
によって自立性の!i板であるセパレート板4Bに導入
される。酸化剤ガスと燃料ガスはセパレート板4Bの二
つの主面に反応ガス供給孔10Bを介してそれぞれ分離
して導入される。反応ガス供給マニホルドはイツトリア
(YzOa)で安定化されたジルコニア製の反応ガス管
である。セパレー)14Bはランタンクロマイト(La
CrOs)製で0.5〜2fi厚に緻密に焼成される。
によって自立性の!i板であるセパレート板4Bに導入
される。酸化剤ガスと燃料ガスはセパレート板4Bの二
つの主面に反応ガス供給孔10Bを介してそれぞれ分離
して導入される。反応ガス供給マニホルドはイツトリア
(YzOa)で安定化されたジルコニア製の反応ガス管
である。セパレー)14Bはランタンクロマイト(La
CrOs)製で0.5〜2fi厚に緻密に焼成される。
ランタンクロマイトは電子電導性があり、酸化ふん囲気
においても酸化されることがない。さらにランタンクロ
マイトはイ・ノドリアで安定化されたジルコニアに近似
した熱膨張率を示す。単セル13はこのランタンクロマ
イトにより直列に接続される。セパレート板4Bの二つ
の主面にはそれぞれ案内胴8^が設けられる。この案内
胴8Aはセパレート板4Bの中央部から周辺部に向かっ
て反応ガスを導く。酸化剤ガスはこのようにして単セル
のカソード3に到達する。一方燃料ガスは阜セルのアノ
ード2に到達する。
においても酸化されることがない。さらにランタンクロ
マイトはイ・ノドリアで安定化されたジルコニアに近似
した熱膨張率を示す。単セル13はこのランタンクロマ
イトにより直列に接続される。セパレート板4Bの二つ
の主面にはそれぞれ案内胴8^が設けられる。この案内
胴8Aはセパレート板4Bの中央部から周辺部に向かっ
て反応ガスを導く。酸化剤ガスはこのようにして単セル
のカソード3に到達する。一方燃料ガスは阜セルのアノ
ード2に到達する。
固体電解質体1はイツトリアで安定化された自立性の薄
板状ジルコニアで50〜500戸厚に調製される。固体
電解質体1の主面にはアノード2とカソード3が焼きつ
けられる。アノード2としてNlZr0□が使われる。
板状ジルコニアで50〜500戸厚に調製される。固体
電解質体1の主面にはアノード2とカソード3が焼きつ
けられる。アノード2としてNlZr0□が使われる。
厚さは0.01〜1日に選ばれる。
カソード3はランタンマンガナイトが使用される。
共に多孔質に―製される。
このような構成の燃料電池においては単セル13とセパ
レート板4Bとはガスシールを要しない。従って単セル
13とセパレート板4Bとは単に交互に積み重ねるだけ
でよい。そのために熱膨張の過程で単セル13とセパレ
ート板4Bとは相互に自由にスライドするので熱応力の
発生がない0反応ガス供給マニホルド5,6とマニホル
ド用の単セル13とセパレート板4Bに設けられた貫通
孔との間の間隙は、セパレート板4Bにシール壁9を設
け、シール壁9と反応ガス供給マニホルド5,6との間
にセラミック封止部7を形成することによってふさぐこ
とができる。この封止部7によって発生する熱応力は小
さいので全体としての熱応力は小さいままである。周辺
部に達した反応ガスはここで燃焼し、燃料電池の温度を
所定の高温度に維持する。
レート板4Bとはガスシールを要しない。従って単セル
13とセパレート板4Bとは単に交互に積み重ねるだけ
でよい。そのために熱膨張の過程で単セル13とセパレ
ート板4Bとは相互に自由にスライドするので熱応力の
発生がない0反応ガス供給マニホルド5,6とマニホル
ド用の単セル13とセパレート板4Bに設けられた貫通
孔との間の間隙は、セパレート板4Bにシール壁9を設
け、シール壁9と反応ガス供給マニホルド5,6との間
にセラミック封止部7を形成することによってふさぐこ
とができる。この封止部7によって発生する熱応力は小
さいので全体としての熱応力は小さいままである。周辺
部に達した反応ガスはここで燃焼し、燃料電池の温度を
所定の高温度に維持する。
単セルは第5図では円板形状としているがこれに限定さ
れるものでなく角形のものでもよい。また案内胴8Aも
電池特性が最大になるようガス等配を考慮した設計を自
由になし得る。
れるものでなく角形のものでもよい。また案内胴8Aも
電池特性が最大になるようガス等配を考慮した設計を自
由になし得る。
また反応ガス供給マニホルド5.6は2本とせず1本に
まとめることも可能である。この場合は反応ガス供給マ
ニホルドの内部を2つの反応ガスが分離して流れる。こ
の場合、貫通孔の数が減るメリットがある。
まとめることも可能である。この場合は反応ガス供給マ
ニホルドの内部を2つの反応ガスが分離して流れる。こ
の場合、貫通孔の数が減るメリットがある。
第6図は案内胴8Aの変形例に係るセルスタ・ツクを示
し、第6図(a)は平面図、第6図(b)は第6図(1
11のD−D矢視図である。案内胴8Aはら旋状に形成
される。案内胴8Aのピッチはセルスタックの直径によ
り最適値に選ばれる。反応ガスを単セル13に25− 均等に流すことができ、排ガスを1箇所に集めることが
できる。
し、第6図(a)は平面図、第6図(b)は第6図(1
11のD−D矢視図である。案内胴8Aはら旋状に形成
される。案内胴8Aのピッチはセルスタックの直径によ
り最適値に選ばれる。反応ガスを単セル13に25− 均等に流すことができ、排ガスを1箇所に集めることが
できる。
第7図はガスシールの変形例に係るセルスタックを示す
断面図である。円形の固体電解質体1にアノード2とカ
ッ・−ド3の積層された単セル13と円形のセパレート
板4Bとが交互に積層され、反応ガス管である燃料ガス
供給マニホルド5と酸化剤ガス供給マニホルド6とが貫
通する。他に反応ガス管である燃料ガス排出マニホルド
と酸化剤ガス排出マニホルドとが貫通するがこれは図示
を省略している。アノード2にはガラス貯溜部16Aが
設けられ内部にガラス0リング12Bが装着される。
断面図である。円形の固体電解質体1にアノード2とカ
ッ・−ド3の積層された単セル13と円形のセパレート
板4Bとが交互に積層され、反応ガス管である燃料ガス
供給マニホルド5と酸化剤ガス供給マニホルド6とが貫
通する。他に反応ガス管である燃料ガス排出マニホルド
と酸化剤ガス排出マニホルドとが貫通するがこれは図示
を省略している。アノード2にはガラス貯溜部16Aが
設けられ内部にガラス0リング12Bが装着される。
カソード3には突起部15Aが設けられる。セパレート
板4Bの上面にはガラス貯溜部16B、下面には突起部
15Bが形成される。このような固体電解質型燃料電池
は以下のようにして調製される。イ・ノドリアで安定化
したジルコニアを用い円形状の固体電解質体(100〜
500μ厚)1が形成される。固体電解質体1は燃料ガ
ス供給マニホルド、酸化剤ガス供給マニホルド、燃料ガ
ス排出マニホルド。
板4Bの上面にはガラス貯溜部16B、下面には突起部
15Bが形成される。このような固体電解質型燃料電池
は以下のようにして調製される。イ・ノドリアで安定化
したジルコニアを用い円形状の固体電解質体(100〜
500μ厚)1が形成される。固体電解質体1は燃料ガ
ス供給マニホルド、酸化剤ガス供給マニホルド、燃料ガ
ス排出マニホルド。
26−
酸化剤ガス排出マニホルド用の貫通孔を有する。
固体電解質体1の1主面にNi ZrOxサーメット
が100μ厚に溶射され多孔質のアノード2が形成され
る。固体電解質体1の他の主面にはランタンマンガナイ
トがスパッタリングされ、50〜200戸厚の多孔質な
カソード3が形成される。またNi −ZrO2サーメ
ットを用いガラス貯溜のための溝を有するガスケット状
のガラス貯溜部16Aがプレス成型され温度1000℃
で焼成される。またランタンマンガナイトを用いガスケ
ット状の突起部15Aがプレス成型され温度1000℃
で焼成される。セパレート板4Bはランタンクロマイト
を用い、燃料ガス供給マニホルド等の貫通孔を有しかつ
ガラス貯溜部16Bと突起部15Bを有する形でプレス
成型され、緻密に焼成される。ガラス貯溜部16A、1
6Bの中にはガラスQ IJソング2B、 12Cが装
着される。ガラスとしては融点900℃で作業温度10
00℃のソーダライムガラスが用いられる。単セル13
とセパレート板4Bとが交互に積層され、燃料ガス供給
マニホルド等が貫通孔内にセットされる。燃料電池の動
作温度が1000℃で維持される。このときアノード2
にガラス貯溜部16^が焼きつけられる。またカソード
3には突起部15Aが焼きつけられる。ガラスOリング
12B、 12Cは溶融して液体シールが可能となる。
が100μ厚に溶射され多孔質のアノード2が形成され
る。固体電解質体1の他の主面にはランタンマンガナイ
トがスパッタリングされ、50〜200戸厚の多孔質な
カソード3が形成される。またNi −ZrO2サーメ
ットを用いガラス貯溜のための溝を有するガスケット状
のガラス貯溜部16Aがプレス成型され温度1000℃
で焼成される。またランタンマンガナイトを用いガスケ
ット状の突起部15Aがプレス成型され温度1000℃
で焼成される。セパレート板4Bはランタンクロマイト
を用い、燃料ガス供給マニホルド等の貫通孔を有しかつ
ガラス貯溜部16Bと突起部15Bを有する形でプレス
成型され、緻密に焼成される。ガラス貯溜部16A、1
6Bの中にはガラスQ IJソング2B、 12Cが装
着される。ガラスとしては融点900℃で作業温度10
00℃のソーダライムガラスが用いられる。単セル13
とセパレート板4Bとが交互に積層され、燃料ガス供給
マニホルド等が貫通孔内にセットされる。燃料電池の動
作温度が1000℃で維持される。このときアノード2
にガラス貯溜部16^が焼きつけられる。またカソード
3には突起部15Aが焼きつけられる。ガラスOリング
12B、 12Cは溶融して液体シールが可能となる。
反応を終了した燃料ガスと酸化剤ガスは図示しない燃料
ガス排出マニホルドと反応ガス排出マニホルドとによっ
て排気される。排出ガスはセルスタックの周辺で燃焼す
ることをせず、隔離された燃焼室内で反応する。
ガス排出マニホルドと反応ガス排出マニホルドとによっ
て排気される。排出ガスはセルスタックの周辺で燃焼す
ることをせず、隔離された燃焼室内で反応する。
運転終了後はガラスは固化するがソーダライムガラスの
線膨張係数はジルコニアやその他の電極材料より大きい
ため、ガラス貯溜部16A、16Bで小さい体積を占め
、他の電池構成材料に割れの損傷を与えない。
線膨張係数はジルコニアやその他の電極材料より大きい
ため、ガラス貯溜部16A、16Bで小さい体積を占め
、他の電池構成材料に割れの損傷を与えない。
第8図はガスシールの異なる変形例に係るセルスタック
を示す断面図である。反応ガス排出マニホルドは用いな
いのでセルスタック周辺部でのガスシールは行わない。
を示す断面図である。反応ガス排出マニホルドは用いな
いのでセルスタック周辺部でのガスシールは行わない。
排出ガスはセルスタックの周囲で燃焼する。
(実施例3)
第9図はこの発明の実施例に係る燃焼室を有する固体電
解質型燃料電池の断面図である。燃焼室34がセルスタ
ックの周囲に設けられる。燃料ガスである天然ガスが水
蒸気と共に燃料ガス外部供給管2OAから導入され、改
質器22の上部から入り、下でUターンして上部に出て
、燃料ガス外部供給管20Bを経てセルスタック19に
入る。この間天然ガスは予熱室25で予熱されながら、
改質器内の触媒によって水素、COl及びCO2に改質
される。このような改質に適した温度は700〜850
℃であるため、本電池の運転温度800〜1000℃か
らの排ガスや燃焼ガスで十分改質できる。また、酸化剤
ガスである空気は酸化剤ガス外部供給管21Aから入っ
て21Bに至る経路によって改質器の廻りをスパイラル
に廻って電池の運転温度近くまで予熱され、セルスタッ
ク19の上面の中央部から電池内に入る。
解質型燃料電池の断面図である。燃焼室34がセルスタ
ックの周囲に設けられる。燃料ガスである天然ガスが水
蒸気と共に燃料ガス外部供給管2OAから導入され、改
質器22の上部から入り、下でUターンして上部に出て
、燃料ガス外部供給管20Bを経てセルスタック19に
入る。この間天然ガスは予熱室25で予熱されながら、
改質器内の触媒によって水素、COl及びCO2に改質
される。このような改質に適した温度は700〜850
℃であるため、本電池の運転温度800〜1000℃か
らの排ガスや燃焼ガスで十分改質できる。また、酸化剤
ガスである空気は酸化剤ガス外部供給管21Aから入っ
て21Bに至る経路によって改質器の廻りをスパイラル
に廻って電池の運転温度近くまで予熱され、セルスタッ
ク19の上面の中央部から電池内に入る。
各反応ガスはセルスタック内で反応したのち、未反応の
水素及び酸素と生成した水とが一緒にセルスタックの周
囲の炎室24に排出されてくる。そこで混合して燃焼し
、燃焼炎23を形成する。この9− とき遮炎体18は炎で直接に改質器22を加熱しないよ
うに配置してあり、遮炎体18には小さい孔があけられ
ており、熱の遮蔽は出来るだけ少なくするように配慮し
ている。燃焼したガスである水蒸気二酸化炭素ガス、窒
素は予熱室25で冷却されて、排ガス孔26を通って外
部に取り出される。しかしこの段階でも排ガスは十分高
温であるため、更に温水を生成するのに用いることもで
きる。
水素及び酸素と生成した水とが一緒にセルスタックの周
囲の炎室24に排出されてくる。そこで混合して燃焼し
、燃焼炎23を形成する。この9− とき遮炎体18は炎で直接に改質器22を加熱しないよ
うに配置してあり、遮炎体18には小さい孔があけられ
ており、熱の遮蔽は出来るだけ少なくするように配慮し
ている。燃焼したガスである水蒸気二酸化炭素ガス、窒
素は予熱室25で冷却されて、排ガス孔26を通って外
部に取り出される。しかしこの段階でも排ガスは十分高
温であるため、更に温水を生成するのに用いることもで
きる。
改質器用容器材料や酸化剤ガス外部供給管21A21B
には耐熱合金であるインコロイ800Hなどが適してお
り、遮炎体18は耐火レンガを薄くしたものやアルミナ
などが適している。セルスタック19炎室24.遮炎体
18.予熱室25は断熱体17Aにより収容される。
には耐熱合金であるインコロイ800Hなどが適してお
り、遮炎体18は耐火レンガを薄くしたものやアルミナ
などが適している。セルスタック19炎室24.遮炎体
18.予熱室25は断熱体17Aにより収容される。
第10図は燃焼室の変形例に係る固体電解質型燃料電池
を示し、第10図(a)は断面図、第10図Q)lは第
10図(a)のE−E矢視図である。予熱室25におい
て燃料ガス外部供給管2OAと酸化剤ガス外部供給管2
1A とが予熱される。
を示し、第10図(a)は断面図、第10図Q)lは第
10図(a)のE−E矢視図である。予熱室25におい
て燃料ガス外部供給管2OAと酸化剤ガス外部供給管2
1A とが予熱される。
(実施例4)
3〇−
第11図はこの発明のさらに異なる実施例に係るセルス
タックのセパレータ膜つき多孔質基板11Cを示し、第
11図+81は平面図、第11図(blは第11図+8
1のF−F矢視図である。多孔質基板11Cは周辺部の
酸化剤ガス供給マニホルド6と同じく周辺部の燃料ガス
供給マニホルド5.および中央部の燃料ガス排出マニホ
ルド27と酸化剤ガス排出マニホルド28とを有してい
る。さらに酸化剤ガスを周辺部から中央部へと導くリブ
状案内羽8Aとガスシール用のリプ状案内羽8Bとが設
けられている。セパレータ膜4Cや多孔質基板11Cの
材料、製法は第1図に示すセパレータ膜つき多孔質基板
11Aの場合と同様である。第12図はこの発明のさら
に異なる実施例に係るセルスタックの単セルつき多孔質
基板を示し、第12図(alは平面図、第12図(b)
は第12図falのF−F矢視図である。単セル13や
多孔質基板110の材料、製法は第2図に示す単セルつ
き多孔質基板11Bの場合と同様である。セパレータ膜
つき多孔質基板11Cと単セルつき多孔質基板LIDと
は積層され、第13図に示すセルスタック19が形成さ
れる。
タックのセパレータ膜つき多孔質基板11Cを示し、第
11図+81は平面図、第11図(blは第11図+8
1のF−F矢視図である。多孔質基板11Cは周辺部の
酸化剤ガス供給マニホルド6と同じく周辺部の燃料ガス
供給マニホルド5.および中央部の燃料ガス排出マニホ
ルド27と酸化剤ガス排出マニホルド28とを有してい
る。さらに酸化剤ガスを周辺部から中央部へと導くリブ
状案内羽8Aとガスシール用のリプ状案内羽8Bとが設
けられている。セパレータ膜4Cや多孔質基板11Cの
材料、製法は第1図に示すセパレータ膜つき多孔質基板
11Aの場合と同様である。第12図はこの発明のさら
に異なる実施例に係るセルスタックの単セルつき多孔質
基板を示し、第12図(alは平面図、第12図(b)
は第12図falのF−F矢視図である。単セル13や
多孔質基板110の材料、製法は第2図に示す単セルつ
き多孔質基板11Bの場合と同様である。セパレータ膜
つき多孔質基板11Cと単セルつき多孔質基板LIDと
は積層され、第13図に示すセルスタック19が形成さ
れる。
(実施例5)
第13図はこの発明の異なる実施例に係る燃焼室を有す
る固体電解質型燃料電池の部分断面図である。燃料ガス
は燃料ガス外部供給管20B、第11図と第12図で示
されるる燃料ガス供給マニホルド5第11図、第12図
で示されるる燃料ガス排出マニホルド27そして燃料ガ
ス外部排出管31Bを通る。酸化剤ガスは酸化剤ガス外
部供給管21B、第11図と第12図に示される酸化剤
ガス供給マニホルド6、第11図と第12図で示される
酸化剤ガス排出マニホルド28そして酸化剤ガス外部排
出管31Aを通る。排出ガスは燃焼室3oで燃焼する。
る固体電解質型燃料電池の部分断面図である。燃料ガス
は燃料ガス外部供給管20B、第11図と第12図で示
されるる燃料ガス供給マニホルド5第11図、第12図
で示されるる燃料ガス排出マニホルド27そして燃料ガ
ス外部排出管31Bを通る。酸化剤ガスは酸化剤ガス外
部供給管21B、第11図と第12図に示される酸化剤
ガス供給マニホルド6、第11図と第12図で示される
酸化剤ガス排出マニホルド28そして酸化剤ガス外部排
出管31Aを通る。排出ガスは燃焼室3oで燃焼する。
燃焼熱により燃料ガス外部供給管と燃料ガス外部供給管
が加熱され、内部を流れる反応ガスが予熱される。燃焼
室3oは防炎壁32でスタック室33と隔離される。燃
焼室3゜やスタック室33は断熱体17Bにより形成さ
れる。
が加熱され、内部を流れる反応ガスが予熱される。燃焼
室3oは防炎壁32でスタック室33と隔離される。燃
焼室3゜やスタック室33は断熱体17Bにより形成さ
れる。
反応ガスは予熱されてスタック19に供給されるので燃
料電池を構成するセラミックス材料が熱破損することが
ない。また燃料電池の単セルの温度が所定の高温度に維
持されるので燃料電池の特性が向上する。
料電池を構成するセラミックス材料が熱破損することが
ない。また燃料電池の単セルの温度が所定の高温度に維
持されるので燃料電池の特性が向上する。
この発明によれば、反応ガス分配手段の中央部と周辺部
との間に放射状に反応ガスを導くので燃料電池各部材間
の全体的なガスシールの必要性がなくなる。ガスシール
を行うとしても局部的なシールで足りる。そのために燃
料電池の各部材は自由にスライドして熱膨張収縮を行う
ことができる。
との間に放射状に反応ガスを導くので燃料電池各部材間
の全体的なガスシールの必要性がなくなる。ガスシール
を行うとしても局部的なシールで足りる。そのために燃
料電池の各部材は自由にスライドして熱膨張収縮を行う
ことができる。
また放射状の反応ガスの流れのために反応ガスのバスを
短くすることができ、反応ガスの濃度勾配が減少する。
短くすることができ、反応ガスの濃度勾配が減少する。
このようにして信頼性と特性に優れる固体電解質型燃料
電池が得られる。さらに反応ガスの排出ガスは燃焼室に
おいて燃焼させることができ、その燃焼熱を利用して熱
効率に優れる固体電解質型燃料電池が得られる。
電池が得られる。さらに反応ガスの排出ガスは燃焼室に
おいて燃焼させることができ、その燃焼熱を利用して熱
効率に優れる固体電解質型燃料電池が得られる。
第1図はこの発明の実施例に係るセルスタックのセパレ
ータ膜つき多孔質基板を示し、第1図Ta)は平面図、
第1開山)は第1図Ta)のA−A矢視図、33− 第2図はこの発明の実施例に係るセルスタックの単セル
つき多孔質基板を示す、第2図(a)は平面図、第2図
(b)は第2図Ta)のB−B矢視図、第3図はこの発
明の実施例に係るセルスタックを示す断面図、第4図は
第3図のA部を示す部分拡大図で第4図+11)は加熱
前の状態を示す断面図、第4図(1))は加熱後の状態
を示す断面図、第5図はこの発明の異なる実施例に係る
セルスタックを示し、第5図(a)は断面図、第5図(
blは第5図Ta)のC−C矢視図、第6図は案内羽の
変形例に係るセルスタックを示し、第6図fa)は平面
図、第6図(b)は第6図(a)のD−D矢視図、第7
図はガスシールの変形例に係るセルスタックを示す断面
図、第8図はガスシールの異なる変形例に係るセルスタ
ックを示す断面図、第9図はこの発明の実施例に係る燃
焼室を有する固体電解質型燃料電池の断面図、第10図
は燃焼室の変形例に係る固体電解質型燃料電池を示し、
第10図(alは断面図、第10図中)は第10図(a
)のE−E矢視図、第11図はこの発明のさらに異なる
実施例に係るセルスタックのセパレータ膜つき多孔質基
板を4− 示し、第11図+alは平面図、第11開山)は第11
図falのF−F矢視図、第12図はこの発明のさらに
異なる実施例に係るセルスタックの単セルつき多孔質基
板を示し、第12図fa)は平面図、第12図(blは
第12図(a)のF−F矢視図、第13図はこの発明の
異なる実施例に係る燃焼室を有する固体電解質型燃料電
池の部分断面図である。 4^、4C:セパレータ膜、5:燃料ガス供給マニホル
ド、6:酸化剤ガス供給マニホルド、8A:案内羽、I
IA、IIB、IIC,IID :多孔質基板(反応ガ
ス分配手段)、17^ :断熱体、18:遮炎体、23
;燃焼炎、27:燃料ガス排出マニホルド、28:酸化
剤ガス排出マニホルド、30:燃焼室、32:防炎壁、
5 シー シー トuや
ータ膜つき多孔質基板を示し、第1図Ta)は平面図、
第1開山)は第1図Ta)のA−A矢視図、33− 第2図はこの発明の実施例に係るセルスタックの単セル
つき多孔質基板を示す、第2図(a)は平面図、第2図
(b)は第2図Ta)のB−B矢視図、第3図はこの発
明の実施例に係るセルスタックを示す断面図、第4図は
第3図のA部を示す部分拡大図で第4図+11)は加熱
前の状態を示す断面図、第4図(1))は加熱後の状態
を示す断面図、第5図はこの発明の異なる実施例に係る
セルスタックを示し、第5図(a)は断面図、第5図(
blは第5図Ta)のC−C矢視図、第6図は案内羽の
変形例に係るセルスタックを示し、第6図fa)は平面
図、第6図(b)は第6図(a)のD−D矢視図、第7
図はガスシールの変形例に係るセルスタックを示す断面
図、第8図はガスシールの異なる変形例に係るセルスタ
ックを示す断面図、第9図はこの発明の実施例に係る燃
焼室を有する固体電解質型燃料電池の断面図、第10図
は燃焼室の変形例に係る固体電解質型燃料電池を示し、
第10図(alは断面図、第10図中)は第10図(a
)のE−E矢視図、第11図はこの発明のさらに異なる
実施例に係るセルスタックのセパレータ膜つき多孔質基
板を4− 示し、第11図+alは平面図、第11開山)は第11
図falのF−F矢視図、第12図はこの発明のさらに
異なる実施例に係るセルスタックの単セルつき多孔質基
板を示し、第12図fa)は平面図、第12図(blは
第12図(a)のF−F矢視図、第13図はこの発明の
異なる実施例に係る燃焼室を有する固体電解質型燃料電
池の部分断面図である。 4^、4C:セパレータ膜、5:燃料ガス供給マニホル
ド、6:酸化剤ガス供給マニホルド、8A:案内羽、I
IA、IIB、IIC,IID :多孔質基板(反応ガ
ス分配手段)、17^ :断熱体、18:遮炎体、23
;燃焼炎、27:燃料ガス排出マニホルド、28:酸化
剤ガス排出マニホルド、30:燃焼室、32:防炎壁、
5 シー シー トuや
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)固体電解質体の両主面にカソードとアノードの電極
を配してなる平板型単セルと、この単セルの両電極に酸
化剤ガスと燃料ガスの両反応ガスを個別に供給する反応
ガス分配手段とを積層してなる固体電解質型燃料電池に
おいて、 (1)中央部と周辺部との間に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽を有する反応
ガス分配手段と、 (2)積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部を
貫通し、単セルのアノードとカソードにつきそれぞれ反
応ガスを並列的に給気もしくは排気するマニホルド、と
を備えることを特徴とする固体電解質型燃料電池。 2)固体電解質体の両主面にカソードとアノードの電極
を配してなる平板型単セルと、この単セルの両電極に酸
化剤ガスと燃料ガスの両反応ガスを個別に供給する反応
ガス分配手段とを積層してなる固体電解質型燃料電池に
おいて、 (1)中央部と周辺部との間に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽と、周辺部に
反応ガス排出用の反応ガス排出スリット、とを有する反
応ガス分配手段と、 (2)積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部を
貫通し、単セルのアノードとカソードにつきそれぞれ反
応ガスを並列的に給気するマニホルドと、 (3)単セルと反応ガス分配手段の積層されたセルスタ
ックの周囲に設けられ、セルスタック周囲に発生する燃
焼炎をさえぎる遮炎体と、 (4)前記セルスタックと前記遮炎体を予熱室を介して
収納する断熱体、とを備えることを特徴とする固体電解
質型燃料電池。 3)固体電解質体の両主面にカソードとアノードとを配
してなる平板型単セルと、この単セルの両電極に酸化剤
ガスと燃料ガスの両反応ガスを個別に供給する反応ガス
分配手段とを積層してなる固体電解質型燃料電池におい
て、 (1)中央部と周辺部との間に反応ガスを導くとともに
、単セルとの間の電気的接続を行う案内羽および周辺部
に設けられた反応ガスシール用の案内羽とを有する反応
ガス分配手段と、 (2)積層された単セルと反応ガス分配手段の中央部を
貫通し、単セルのアノードとカソードにつきそれぞれ反
応ガスを並列的に給気もしくは排気するマニホルドおよ
び積層された単セルと反応ガス分配手段の周辺部で前記
反応ガスシール用の案内羽の内側を貫通するマニホルド
と、 (3)単セルと反応ガス分配手段の積層されたセルスタ
ックを収容するスタック室に隣接するとともに防炎壁で
スタック室と仕切られた燃焼室、とを備えることを特徴
とする固体電解質型燃料電池。 4)反応ガス管よりなるマニホルドを備えることを特徴
とする請求項1、2または3記載の固体電解質型燃料電
池。 5)反応ガス流通孔よりなるマニホルドを備えることを
特徴とする請求項1、2または3記載の固体電解質型燃
料電池。 6)反応ガスを直線状に導く案内羽を備えることを特徴
とする請求項1、2または3記載の固体電解質型燃料電
池。 7)反応ガスをジグザグに導く案内羽を備えることを特
徴とする請求項1、2または3記載の固体電解質型燃料
電池。 8)反応ガスをら旋状に導く案内羽を備えることを特徴
とする請求項1、2または3記載の固体電解質型燃料電
池。 9)自立性の薄板状単セルを備えることを特徴とする請
求項1、2または3記載の固体電解質型燃料電池。 10)基板に支持された膜状単セルを備えることを特徴
とする請求項1、2または3記載の固体電解質型燃料電
池。 11)自立性で緻密質の薄板状反応ガス分配手段を備え
ることを特徴とする請求項1、2または3記載の固体電
解質型燃料電池。 12)案内羽のある多孔質基板と、緻密質のセパレータ
膜を一つの主面に支持し他の主面に案内羽のある基板、
とからなる反応ガス分配手段を備えることを特徴とする
請求項1、2または3記載の固体電解質型燃料電池。 13)ガスシール用のガラスOリングを備えることを特
徴とする請求項1、2または3記載の固体電解質型燃料
電池。 14)ガスシール用のセラミックス封止部を備えること
を特徴とする請求項1、2または3記載の固体電解質型
燃料電池。 15)反応ガス分配手段の周辺部に反応ガス排出スリッ
トを備えることを特徴とする請求項1記載の固体電解質
型燃料電池。 16)反応ガス分配手段の周辺部に設けられた反応ガス
ガスシール用の案内羽と、積層された単セルと反応ガス
分配手段の周辺部でかつ前記ガスシール用の案内羽の内
側を貫通するマニホルド、とを備えることを特徴とする
請求項1記載の固体電解質型燃料電池。 17)遮炎体と断熱容器との間の予熱室に燃料ガス改質
器と酸化剤ガス外部供給管とを備えることを特徴とする
請求項2記載の固体電解質型燃料電池。 18)遮炎体と断熱容器との間の予熱室に反応ガス外部
供給管を備えることを特徴とする請求項2記載の固体電
解質型燃料電池。 19)マニホルドと接続し、かつ燃焼室の内部を貫通す
る反応ガス外部供給管と、マニホルドと接続しかつ燃焼
室の内部に管端を開放する反応ガス外部排出管とを備え
ることを特徴とする請求項3記載の固体電解質型燃料電
池。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147291A JP2555731B2 (ja) | 1988-07-23 | 1989-06-08 | 固体電解質型燃料電池 |
| EP89113437A EP0355420B1 (en) | 1988-07-23 | 1989-07-21 | Solid electrolyte fuel cell |
| DE89113437T DE68909720T2 (de) | 1988-07-23 | 1989-07-21 | Brennstoffzelle mit einem festen Elektrolyten. |
Applications Claiming Priority (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18413288 | 1988-07-23 | ||
| JP63-184132 | 1988-07-23 | ||
| JP20789888 | 1988-08-22 | ||
| JP63-207898 | 1988-08-22 | ||
| JP63-221545 | 1988-09-05 | ||
| JP22154588 | 1988-09-05 | ||
| JP27653288 | 1988-11-01 | ||
| JP63-276532 | 1988-11-01 | ||
| JP9273689 | 1989-04-12 | ||
| JP1-92736 | 1989-04-12 | ||
| JP11830289 | 1989-05-11 | ||
| JP1-118302 | 1989-05-11 | ||
| JP13560889 | 1989-05-29 | ||
| JP1-135608 | 1989-05-29 | ||
| JP1147291A JP2555731B2 (ja) | 1988-07-23 | 1989-06-08 | 固体電解質型燃料電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219563A true JPH03219563A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2555731B2 JP2555731B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=27572864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147291A Expired - Lifetime JP2555731B2 (ja) | 1988-07-23 | 1989-06-08 | 固体電解質型燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555731B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399442A (en) * | 1993-02-08 | 1995-03-21 | Fuji Electric Co., Ltd. | Solid electrolyte fuel cell |
| JP2000268842A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-29 | Sulzer Hexis Ag | セル積層体の周縁部にてアフターバーニングを行う燃料電池 |
| JP2004022343A (ja) * | 2002-06-17 | 2004-01-22 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 固体電解質型燃料電池 |
| JP2005353539A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Sumitomo Precision Prod Co Ltd | 燃料電池 |
| JP2006302658A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Daikin Ind Ltd | 固体酸化物型燃料電池 |
| JP2007179899A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池及び燃料電池スタック |
| WO2008123570A1 (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-16 | Ngk Insulators, Ltd. | 電気化学装置 |
| US7449261B2 (en) | 2001-09-13 | 2008-11-11 | Ngk Insulators, Ltd. | Holding member for holding an electrochemical cell, a holding substrate for the same, an electrochemical system and a connecting member for electrochemical cells |
| JP2009512975A (ja) * | 2005-10-19 | 2009-03-26 | コミツサリア タ レネルジー アトミーク | 管状燃料電池モジュール及びその封止用デバイス |
| US7572537B2 (en) | 1997-12-18 | 2009-08-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel cell and separator for the same |
| JP2012186041A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 固体酸化物形燃料電池 |
| JP2014137846A (ja) * | 2013-01-15 | 2014-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 平板型燃料電池 |
| JP2014225479A (ja) * | 2014-09-08 | 2014-12-04 | 日本電信電話株式会社 | 平板型燃料電池 |
| WO2017154034A1 (ja) * | 2016-03-07 | 2017-09-14 | 株式会社 東芝 | 電気化学装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102405611B1 (ko) * | 2017-05-29 | 2022-06-03 | 주식회사 두산 | 수전해 스택 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1147291A patent/JP2555731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399442A (en) * | 1993-02-08 | 1995-03-21 | Fuji Electric Co., Ltd. | Solid electrolyte fuel cell |
| US7572537B2 (en) | 1997-12-18 | 2009-08-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel cell and separator for the same |
| JP2000268842A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-29 | Sulzer Hexis Ag | セル積層体の周縁部にてアフターバーニングを行う燃料電池 |
| US7449261B2 (en) | 2001-09-13 | 2008-11-11 | Ngk Insulators, Ltd. | Holding member for holding an electrochemical cell, a holding substrate for the same, an electrochemical system and a connecting member for electrochemical cells |
| JP2004022343A (ja) * | 2002-06-17 | 2004-01-22 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 固体電解質型燃料電池 |
| JP2005353539A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Sumitomo Precision Prod Co Ltd | 燃料電池 |
| JP2006302658A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Daikin Ind Ltd | 固体酸化物型燃料電池 |
| WO2006114920A1 (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Daikin Industries, Ltd. | 固体酸化物型燃料電池 |
| JP2009512975A (ja) * | 2005-10-19 | 2009-03-26 | コミツサリア タ レネルジー アトミーク | 管状燃料電池モジュール及びその封止用デバイス |
| JP2007179899A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池及び燃料電池スタック |
| WO2008123570A1 (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-16 | Ngk Insulators, Ltd. | 電気化学装置 |
| EP2133951A4 (en) * | 2007-03-28 | 2011-03-30 | Ngk Insulators Ltd | ELECTROCHEMICAL DEVICE |
| US8043760B2 (en) | 2007-03-28 | 2011-10-25 | Ngk Insulators, Ltd. | Electrochemical cell stacks |
| JP5313128B2 (ja) * | 2007-03-28 | 2013-10-09 | 日本碍子株式会社 | 電気化学装置 |
| JP2012186041A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 固体酸化物形燃料電池 |
| JP2014137846A (ja) * | 2013-01-15 | 2014-07-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 平板型燃料電池 |
| JP2014225479A (ja) * | 2014-09-08 | 2014-12-04 | 日本電信電話株式会社 | 平板型燃料電池 |
| WO2017154034A1 (ja) * | 2016-03-07 | 2017-09-14 | 株式会社 東芝 | 電気化学装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555731B2 (ja) | 1996-11-20 |
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