JPH03219610A - 限流リアクトル - Google Patents
限流リアクトルInfo
- Publication number
- JPH03219610A JPH03219610A JP2013628A JP1362890A JPH03219610A JP H03219610 A JPH03219610 A JP H03219610A JP 2013628 A JP2013628 A JP 2013628A JP 1362890 A JP1362890 A JP 1362890A JP H03219610 A JPH03219610 A JP H03219610A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- limiting reactor
- winding
- reactor
- current limiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、限流リアクトルに関する。
(従来の技術)
従来の限流リアクトルが接続された主回路単線結線図を
示す第5図において、直列に接続された限流リアクトル
5と電磁接触器4Bには、電磁接触器4Aが並列に接続
されて限流回路を構成し、これらの電源側(図示左側)
は図示しない遮断器を介して三相交流電源に接続され、
負荷側には図示しない電動機の負荷が接続されている。
示す第5図において、直列に接続された限流リアクトル
5と電磁接触器4Bには、電磁接触器4Aが並列に接続
されて限流回路を構成し、これらの電源側(図示左側)
は図示しない遮断器を介して三相交流電源に接続され、
負荷側には図示しない電動機の負荷が接続されている。
このように構成された限流回路において、電磁接触器4
A、 4Bが投入されて図示しない負荷に電力が供給さ
れているときに、もし、負荷側の短絡事故が発生すると
、まず、電磁接触器4Aが開極され、次いで電磁接触器
4Bを開極することで、限流リアクトル5で短絡電流を
抑えて電磁接触器4Bによる大電流の遮断を可能にして
いる。
A、 4Bが投入されて図示しない負荷に電力が供給さ
れているときに、もし、負荷側の短絡事故が発生すると
、まず、電磁接触器4Aが開極され、次いで電磁接触器
4Bを開極することで、限流リアクトル5で短絡電流を
抑えて電磁接触器4Bによる大電流の遮断を可能にして
いる。
ところで、従来のりアクドルの電流とインダクタンスの
関係は、第6図に示すように、主に限流リアクトルに使
われる空心形のものは点線Bに示すように電流値に関係
なく一定であり、又、分路リアクトルや消弧リアクトル
などに使われるギャップ付リアクトルは、同図二点鎖線
りで示すように電流がある地点まで増えると急激に垂下
した後はぼ平行となり、更に、ギャップなしりアクドル
では、同図−点鎖線Cで示すように、徐々に垂下してい
て、いづれも電流とともに増えるものはない。
関係は、第6図に示すように、主に限流リアクトルに使
われる空心形のものは点線Bに示すように電流値に関係
なく一定であり、又、分路リアクトルや消弧リアクトル
などに使われるギャップ付リアクトルは、同図二点鎖線
りで示すように電流がある地点まで増えると急激に垂下
した後はぼ平行となり、更に、ギャップなしりアクドル
では、同図−点鎖線Cで示すように、徐々に垂下してい
て、いづれも電流とともに増えるものはない。
(発明が解決しようとするI!題)
ところが、従来の限流リアクトルでは、第5図に示すよ
うに、事故電流に対応するために主回路には1台の電磁
接触器が要るだけでなく、電磁接触器4’A、4Bの動
作順序と動作時刻などを制御するために制御回路が複雑
となる。
うに、事故電流に対応するために主回路には1台の電磁
接触器が要るだけでなく、電磁接触器4’A、4Bの動
作順序と動作時刻などを制御するために制御回路が複雑
となる。
更に、第6図で示すように、事故電流に対してインダク
タンスが減少又は不変であるが、増える特性のりアクド
ルはないので、電磁接触器4Bの遮断容量は大きいもの
が要る。
タンスが減少又は不変であるが、増える特性のりアクド
ルはないので、電磁接触器4Bの遮断容量は大きいもの
が要る。
そこで、本発明の目的は、主回路と制御回路を簡素化す
ることのできる限流リアクトルを得ることである。
ることのできる限流リアクトルを得ることである。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、限
流リアクトルを、冷却容器と、この冷却容器内に設けら
れた筒状の巻線と、この巻線内に貫挿され冷却容器で超
電導状態に冷却される超電導体で構成することで、巻線
に流れる事故電流による巻線の磁束を超電導体に貫通さ
せインダクタンスを増やして、事故電流を抑えた限流リ
アクトルである。
流リアクトルを、冷却容器と、この冷却容器内に設けら
れた筒状の巻線と、この巻線内に貫挿され冷却容器で超
電導状態に冷却される超電導体で構成することで、巻線
に流れる事故電流による巻線の磁束を超電導体に貫通さ
せインダクタンスを増やして、事故電流を抑えた限流リ
アクトルである。
(実施例)
以下、本発明の限流リアクトルの一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は、本発明の限流リアクトルの縦断面図である。
同図において、上端が蓋3aで密封され内部が図示しな
い液体ヘリウムの冷却装置で冷却される縦断面U字状の
冷却容器3の内部には、円筒状に巻かれた巻線2が縦に
収納され、この巻線2の巻き始めと巻き終りは冷却容器
3に設けられた図示しない接続端子に接続され、巻線2
の内部には三ニオブ錫(Nb、 Sn )で製作された
丸棒状の超電導体1が同軸に貫挿されている。
い液体ヘリウムの冷却装置で冷却される縦断面U字状の
冷却容器3の内部には、円筒状に巻かれた巻線2が縦に
収納され、この巻線2の巻き始めと巻き終りは冷却容器
3に設けられた図示しない接続端子に接続され、巻線2
の内部には三ニオブ錫(Nb、 Sn )で製作された
丸棒状の超電導体1が同軸に貫挿されている。
このように構成された限流リアクトルにおいては、超電
体1は、巻線2が接続された主回路の機器の定格電流の
通電による磁界が臨界磁界となる温度以下に先づ冷却容
器3で冷却される。
体1は、巻線2が接続された主回路の機器の定格電流の
通電による磁界が臨界磁界となる温度以下に先づ冷却容
器3で冷却される。
すると、超電導体1は、マイスナ効果で反磁性体となっ
て内部には磁束が通過しないので、巻線2のインダクタ
ンスは減少する。
て内部には磁束が通過しないので、巻線2のインダクタ
ンスは減少する。
ところが、もし、負荷側の事故で巻線2に流れる電流が
増えると、それまで超電導状態の超電導体1は常電導状
態となって、内部に磁束が通過して巻線2のインダクタ
ンスは急激に増えるので、事故電流を抑えることのでき
る限流リアクトルとなる。第6図の実線は、その特性を
示す。
増えると、それまで超電導状態の超電導体1は常電導状
態となって、内部に磁束が通過して巻線2のインダクタ
ンスは急激に増えるので、事故電流を抑えることのでき
る限流リアクトルとなる。第6図の実線は、その特性を
示す。
又、第2図は、巻線2に定格電流が流れているときの巻
線2の磁束6の分布を示し、上述のように超電導体1の
内部には通過せず、巻線2とに形成された空隙を通過し
ている。
線2の磁束6の分布を示し、上述のように超電導体1の
内部には通過せず、巻線2とに形成された空隙を通過し
ている。
一方、第3図は、巻線2に事故電流が流れたときの巻線
2による磁束6の分布を示し、磁束6は超電導体1の内
部も通過してあたかも空心リアクトルの状態である。
2による磁束6の分布を示し、磁束6は超電導体1の内
部も通過してあたかも空心リアクトルの状態である。
又、第4図は、本発明の限流リアクトル7の接続図を示
し、限流リアクトル7の負荷側には1台の電磁接触器4
Cが接続されている。
し、限流リアクトル7の負荷側には1台の電磁接触器4
Cが接続されている。
同図において、定常時には電磁接触器4cは投入されて
いて、負荷電流は少さいインダクタンスの限流リアクト
ル7を介して供給されるが、事故発生時には、限流リア
クトル7のインダクタンスの増大で抑えられた事故電流
は、小容量の電磁接触器4Cでも容易に遮断される。こ
の結果、従来と比べて電磁接触器を減らし制御回路を簡
略化することのできる限流リアクトルとなる。
いて、負荷電流は少さいインダクタンスの限流リアクト
ル7を介して供給されるが、事故発生時には、限流リア
クトル7のインダクタンスの増大で抑えられた事故電流
は、小容量の電磁接触器4Cでも容易に遮断される。こ
の結果、従来と比べて電磁接触器を減らし制御回路を簡
略化することのできる限流リアクトルとなる。
なお、上記実施例において、冷却容器3による超電導体
1の冷却温度は、巻線2に流れる電流が主回路の定格電
流のときとしたが、定格電流でなくてもよく、超電導材
の種別や適用される回路や負荷に応じて任意に設定すれ
ばよい。
1の冷却温度は、巻線2に流れる電流が主回路の定格電
流のときとしたが、定格電流でなくてもよく、超電導材
の種別や適用される回路や負荷に応じて任意に設定すれ
ばよい。
以上、本発明によれば、限流リアクトルを、冷却容器と
、この冷却容器と、この冷却容器内に設けられた筒状の
巻線と、この巻線内に貫挿され冷却容器で超電導状態に
冷却される超電導体で構成することで、事故時に巻線に
流れる電流で巻線2のインダクタンスを増やしたので、
主回路と制御回路を簡素化することのできる限流リアク
トルを得ることができる。
、この冷却容器と、この冷却容器内に設けられた筒状の
巻線と、この巻線内に貫挿され冷却容器で超電導状態に
冷却される超電導体で構成することで、事故時に巻線に
流れる電流で巻線2のインダクタンスを増やしたので、
主回路と制御回路を簡素化することのできる限流リアク
トルを得ることができる。
第1図は本発明の限流リアクトルの一実施例を示す縦断
面図、第2図と第3図は本発明の限流リアクトルの作用
を示す説明図、第4図は本発明の限流リアクトルの適用
例を示す接続図、第5図は従来の限流リック1−ルの適
用例を示す接続図、第6図は従来の限流リアクトルの作
用を示す図である。
面図、第2図と第3図は本発明の限流リアクトルの作用
を示す説明図、第4図は本発明の限流リアクトルの適用
例を示す接続図、第5図は従来の限流リック1−ルの適
用例を示す接続図、第6図は従来の限流リアクトルの作
用を示す図である。
Claims (1)
- 冷却容器と、この冷却容器内に設けられた筒状の巻線
と、この巻線内に貫挿され前記冷却容器で超電導状態に
冷却される超電導体でなる限流リアクトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013628A JPH03219610A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 限流リアクトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013628A JPH03219610A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 限流リアクトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219610A true JPH03219610A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11838504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013628A Pending JPH03219610A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 限流リアクトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307908A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 限流器 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2013628A patent/JPH03219610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307908A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 限流器 |
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