JPH03219695A - 機器の摺動蓋構造 - Google Patents

機器の摺動蓋構造

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Publication number
JPH03219695A
JPH03219695A JP2014115A JP1411590A JPH03219695A JP H03219695 A JPH03219695 A JP H03219695A JP 2014115 A JP2014115 A JP 2014115A JP 1411590 A JP1411590 A JP 1411590A JP H03219695 A JPH03219695 A JP H03219695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
sliding lid
sliding
rail
card
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014115A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Kinoshita
芳樹 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2014115A priority Critical patent/JPH03219695A/ja
Publication of JPH03219695A publication Critical patent/JPH03219695A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、機器本体の任意の面とそのとなりの面に渡っ
て切りかかれている部分にほぼ直角に対向したレールに
より係合し摺動可能である蓋構造に間し、特に詳細には
、薄型タイプの電子機器の前記切りかき部に設けられた
ICカードの挿入部、その他スイッチ操作部を覆い隠す
機器の摺動蓋構造に間する。
[従来の技術] 近年薄型化の著しい電子機器の記憶メディアとしてIC
カードが多用化されてきている。このような記憶メディ
アの挿入口は、従来第4図に示すように外観部にそのま
ま露出し覆いの無いタイプ、また第6図に示すように回
転して開閉が可能な蓋体54に覆われているタイプ等が
一般に知られている。 第41!Iに示すタイプは、機
器本体41の側面下部にICカードを挿入可能な穴43
を有する凹形状42を設け、同様にICカート取り出し
用ボタン44が前記ICカード挿入穴43のとなりに配
置されるのが一般的である。また第5図に示すタイプは
、前記同様に機器本体51の側面下部に設けた凹部52
に有する穴53にICカードの挿入を行うが、前記凹部
52は、機器本体下面とビン等によるヒンジ部5Gにて
連結され回転して開閉が可能である蓋体54に通常覆わ
れている。
前記蓋体54によりICカード挿入穴53もしくはその
他の隙間より侵入するホス1尺 異物等を防い”Cいる
[発明が解決しようとする課H] 上記の第4図に示すような構造においては、外観に常に
ICカード挿入用穴がおいているために、ホコ1,4、
異物等が侵入し易く故障の原因となり得る。また、外観
に前記穴が露骨に露出するためにデザイン上不快な形状
と成らざるをえない。
また、第5図に示すような構造においては、電子機器の
薄型化を図るべく、ICカードの挿入部を下面ぎりぎり
に配Iするのが有効であり、前記ICカード挿抜用に指
の逃げを下面側まで切りかきを設けなくては成らなく、
蓋体54を開くのには、回転して機器の下面よりとびだ
してしまうような形状を持つ蓋体になるため、机上に設
置しである状態で前記蓋体54を開くことは不可能であ
り、開くためには機器を一度持ち上げて執り行わなけれ
ばならなかった。さらに蓋体部品形状は、より小さく薄
くすることが要求されるため前記蓋体54と前記機器本
体51を連結するビンも細軸のかつ小さいものを使用す
る傾向があり組み込み作業はより困難となる。
本発明は、上記問題点を解決し、ホコリ、異物等の侵入
を防ぎ、机上に設置した状態で摺動により蓋体の開閉を
しその状態でICカード等の挿入を可能とする構造を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、少なくとも一側面に沿って切り欠き部をもつ
8!器本体と、前記切り欠き部に摺動して装着された蓋
体を備えた機器において、前記切り欠き部と前記蓋体の
それぞれにほぼ直角りこ対向して配置された凹状の溝レ
ールあるいは凸状のガイドレールを設けて前記溝レール
と前記ガイドルールとが係合したことにより、前記蓋体
が前記切り欠き部に摺動して装着されたことを特徴とし
ており、さらに、 前記凹状の溝レールの少なくとも一箇所には前記溝レー
ルの幅が変化する段差部を設け、前記凸状のガイドレー
ルには前記段差部に突き当たるための突起部を設け、前
記蓋体の抜け防止機構となっていることを特徴とする。
[実施例] 以下図面を参照しつつ本発明に従う実施例について説明
する。
同一符号を付した要素は、同一機能を有するため重複す
る説明は、省略する。
第1図、第2図、及び第3図は、本発明に従う実施例の
機器の摺動M構造を示し、第1図は、摺動蓋12の取り
付は及び摺動方向18を示し、第2図は、前記摺動蓋1
2と前記機器本体11との係合状態の断面を示し、第3
図は、段差部19へ突起部18が、突き当り前記摺動蓋
12のぬけ防止となっている状態を透視図を用いて示し
ている。
機器本体11の側面と下面に渡って有する切りかき部1
3には、ICカード挿入用の穴14及びカード取り出し
用ボタン15が設けられている。
摺動蓋12は、前記切りかき部13を覆い隠すべく機器
本体11の側面及び下面の外観形状の一部を成し、IC
カードの挿入の有無にかかわらず、矢印18の方向に機
器本体11に、対向して設けられた満レール16へ前記
摺動蓋12に同様に設けられた凸レールエフが、第2図
のように係合して、はずれることなく摺動し開閉を行う
。前記摺動蓋12は、機器本体11を机上においたまま
開閉が可能であり、機器本体11を一度持ち上げてIC
カードを挿入すると言うような操作が不必要となり、そ
の状態で挿入が可能である。前記ICカード挿入用穴1
4は、通常摺動蓋12に覆われていることにより外部よ
り前記穴14から侵入するホコIハ異物等に対して有効
である。さらに前記摺動蓋12に、メツキ、導伝塗装等
の電磁気遮蔽処理を施せば機器に前記穴14より侵入す
る有害な外部からの電磁気ノイズの遮蔽及び外部へ対し
て機器内部より発生する電磁気ノイズの漏洩を防ぐこと
が可能である。
機器本体11に設けられた凹状溝レール16aに設けら
れた段差部19を任意の位置に設け、摺動蓋12に設け
られた凸状ガイドレール17aに有する突起部18が前
記段差部19に突き当り止められることにより、前記摺
動蓋12の抜け防止の役割となる。前記突起部18と段
差部19を各レールに作りこんだことにより、外観形状
に影響を与えることなく抜け防止構造を完成させること
が可能である。この場合、同様にして段差部19はほぼ
直角に配置された凹状溝レール16aと161)の両方
に設け、突起部を凸状ガイドレール17aと17bに設
けてもよく、かかる場合には強度的にも増す効果がある
さらに機器本体11にクリック凸部20を設け、摺動蓋
12にクリック凹部21を任意の位置に設ければ、開閉
時にその状態を知らせるクリック音を発生し、またその
振動を前記摺動蓋12に触れている指に伝え、開閉の終
了を知らしめる機能を持たせる事が出来る。
なお本発明は、上記実施例に限定されるものでなく種々
の変形例が考えられる。摺動蓋に設けられた凸状ガイド
レールを機器本体側に持たせ、機器本体に設けた凹状溝
レールを摺動蓋側に持たせても同様の機能を呈する。更
に、摺動蓋の取り付は位置は、機器本体の側面と下面に
渡ってのみならず、側面と上面、側面と側面に渡った場
合にも可能である。
[発明の効果] 本発明の摺動蓋構造では、先に説明したように、機器の
側面と下面に渡って切りかかれた部分に摺動して開閉可
能である摺動蓋を設けたため、機器を机上に置いた状態
にてICカードの挿入を行えると共に、一部材にて摺動
蓋を完成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による一実施例の摺動蓋構造を示す斜
視図、第2図は摺動蓋と機器本体との係合状態断面図、
第3図は 摺動蓋の有する突起部が、機器本体の溝レー
ルに有する段差部に突き当たる状態を示した透視図、第
4図及び第5図は、従来例を示した図である。 11;機器本体 12;摺動蓋 14;ICカード挿入穴 15;  rcカード取り出しボタン 16;溝レール 17;ガイドレール 18;突起部 19;段差部 以   上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 少なくとも一側面に沿って切り欠き部をもつ機
    器本体と、前記切り欠き部に摺動して装着された蓋体を
    備えた機器において、前記切り欠き部と前記蓋体のそれ
    ぞれにほぼ直角に対向して配置された凹状の溝レールあ
    るいは凸状のガイドレールを設けて前記溝レールと前記
    ガイドレールとが係合したことにより、前記蓋体が前記
    切り欠き部に摺動して装着されたことを特徴とする機器
    の摺動蓋構造。
  2. (2) 前記凹状の溝レールの少なくとも一箇所には前
    記溝レールの幅が変化する段差部を設け、前記凸状のガ
    イドレールには前記段差部に突き当たるための突起部を
    設け、前記蓋体の抜け防止機構となっていることを特徴
    とする請求項1記載の機器の摺動蓋構造。
JP2014115A 1990-01-24 1990-01-24 機器の摺動蓋構造 Pending JPH03219695A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014115A JPH03219695A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 機器の摺動蓋構造

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JP2014115A JPH03219695A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 機器の摺動蓋構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03219695A true JPH03219695A (ja) 1991-09-27

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ID=11852123

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014115A Pending JPH03219695A (ja) 1990-01-24 1990-01-24 機器の摺動蓋構造

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JP (1) JPH03219695A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002245413A (ja) * 2001-02-16 2002-08-30 Yazaki Corp カード挿入口付電気機器
EP0977110A3 (en) * 1998-07-30 2003-03-19 Xybernaut Corporation PCMCIA compartment

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0977110A3 (en) * 1998-07-30 2003-03-19 Xybernaut Corporation PCMCIA compartment
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