JPH03219718A - 符号発生制御装置 - Google Patents

符号発生制御装置

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JPH03219718A
JPH03219718A JP2306500A JP30650090A JPH03219718A JP H03219718 A JPH03219718 A JP H03219718A JP 2306500 A JP2306500 A JP 2306500A JP 30650090 A JP30650090 A JP 30650090A JP H03219718 A JPH03219718 A JP H03219718A
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signal
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strobe
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Takao Kurihara
栗原 孝男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はディジタルデータの符号発生制御装置に関する
C発明の概要コ 複数の擬似雑音符号発生装置(以下本明細書においては
P N G (pseudo No1se Gener
atorと略記する。)に符号発生のための初期情報を
設定するため、次の(a)〜(d)に示す回路を具備す
る符号発生制御装置。
(a)1個のPNGに初期情報を設定する毎にストロー
ブパルスを出力するストローブパルス発生部。
(b)設定されたPNG個数を基に(a)の出力をカウ
ントするカウンタ部。
(c)(b)のカウント値をデコードし、複数のPNG
のうち1個をチップセレクトするデコーダ部。
(d)(b)が設定されたPNG個数にカウント値が達
したときに出力する信号を基に、そのときの外部制御回
路からの符号切換制御信号と(a)から出力されるスト
ローブパルスを基に、各々のPNG及び符号チップ数カ
ウント部にストローブパルスを出力する制御部。
[従来の技術] 従来方式としては、昭和60年6月5日付けで本出願人
によって出願された特願昭60−122071号(特開
昭61−280135号)に開示されているPNGがあ
る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記PNGは下記の欠点を持っている。
(1)PNGへの符号発生のための初期情報の設定をマ
イクロプロセッサを用いたソフトウェアで行なうため、
設定に要する時間はマイクロプロセッサの処理速度で決
定され、許容設定時間が限定されるようなシステムでは
不適当である。
(2)複数のPNGを用いるシステムでは、PNGへの
初期情報設定を行なう期間が長くなり、マイクロプロセ
ッサの利用効率を劣化させる。
(3)特に、通信システムに複数のPNGを用いる場合
、送信用符号と受信用符号が異なるような通信を頻繁に
行なうにはマイクロプロセッサのみでの初期情報設定で
は、通信のリアルタイム性に支障を来す等の不具合が生
じる。
上記(1)〜(2)を解決する手段としては、例えば、
特開昭63−18836号があり、その手段は、N1系
列符号発生のための初期情報が格納されているメモリと
、M系列符号発生装置と、上記メモリからM系列符号発
生装置へM系列符号発生に必要な初期情報を設定する制
御装置と、上記メモリの先頭アドレス及びM系列符号を
規定するチップ数を上記制御装置に設定する外部制御回
路とから成るもので、1個のPNGを制御することを目
的としている。第6図にブロック図を示す。
従って、上記手段を用いても、上記(3)に示す不具合
を解消することは困難である。なお、第6図において、
31は制御装置、32はメモリ、33はM系列符号発生
装置である。
[発明の目的] 本発明の目的は、複数のPNGへの符号発生のための初
期情報の設定を高速に行なう回路方式を提供することで
ある。
なお、本発明の対象であるPNGの一例は第3図に示す
ようなPNGである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本願の第1の発明による符
号発生制御装置は、M系列符号発生のための初期情報が
格納されているメモリと、複数の擬似雑音符号発生器と
、上記メモリから上記複数の擬似雑音符号発生器へ符号
発生に必要な初期情報を設定する制御装置と、上記メモ
リの先頭アドレス、及び上記擬似雑音符号発生器の個数
を上記制御装置に設定する外部制御回路と、から成る符
号発生制御装置において、クロック信号が入力され、符
号発生のための初期情報数をカウントし、データ数カウ
ント終了に基づいて終了信号を出力するデータ数カウン
ト部と、入力されるクロック信号に基づいて上記メモリ
のアドレスを指定し、上記先頭アドレスを設定可能なア
ドレスカウント部と、上記外部制御回路からのカウンタ
ロード信号に基づいて上記データ数カウント部及びアド
レスカウント部を可能化(enable)状態とするカ
ウンタ制御部と、上記終了信号に基づいて第1のストロ
ーブ信号を発生する初期ストローブ信号発生部と、上記
外部制御回路により、前記擬似雑音符号発生器の個数に
対応したカウント値が設定され、上記第1のストローブ
信号に基づいてカウント値を出力するとともに、所定カ
ウント値に達した際に、トリガ信号を出力するストロー
ブ信号カウンタ部と、上記ストローブ信号カウンタ部の
カウント値をデコードし、上記複数の擬似雑音符号発生
器の中の一つをチップセレクトするデコーダ部と、上記
トリガ信号に基づき上記複数の擬似雑音符号発生器に第
2のストローブ信号を発生するストローブ信号発生手段
と、を上記制御装置が備えることを特徴とする。
また、本願の第2の発明は第1の発明の装置において、
上記ストローブ信号発生部に更に外部制御回路より符号
切換制御信号を入力し、該ストローブ信号発生部は、上
記トリガ信号の入力に対応して、該符号切換制御信号の
状態に基づいて第2のストローブ信号を発生することを
特徴とする。
[作用コ 複数のPNGに符号発生の初期情報を設定するために、
初期情報を設定されたPNGを計数し、そのカウント値
が設定された値に達するまで、そのカウント値をデコー
ドし、複数のPNGのうち1個をチップセレクトする。
[実施例] 以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明による後述の符号発生制御装置に用いら
れる制御装置の構成を示すブロック図で、図中、■は制
御装置に供給されているクロックパルスに同期する以下
のブロック2〜8のタイミングクロック発生部、2は符
号発生のための初期情報の設定後動作するストローブパ
ルス発生部、4は符号チップ数カウント部5に設定され
た符号チップ数カウント終了後に動作するストローブパ
ルス部、5は符号チップ数の設定が可能な符号チップ数
カウント部、6はデータ数カウント部7及びアドレスカ
ウント部8のカウンタをenable状態及びdisa
ble状態にするカウンタ制御部、7は符号発生のため
の初期情報数をカウントするデータ数カウント部、8は
符号発生のための初期情報が格納されているメモリの先
頭アドレスの設定が可能なアドレスカウント部、9は初
期ストローブパルスSTB ]の発生回数をカウントす
るSTB 1力ウント部、10はSTB 1力ウント部
9でカウントされた値をデコードするデコーダ部、11
は初期ストローブパルスSTB 1をゲート制御する5
TBI制御部である。PNG個数、符号チップ数、先頭
アドレスの設定及びカウンタロードパルスは、外部制御
回路(例えばマイクロプロセッサ)が設定する。
以下上記制御装置の動作を説明する。
パワーオン・リセット後、第1図に示す装置の起動前に
外部制御回路は、第1図のSTB 1力ウント部9にP
NG個数(イ)、符号チップ数カウント部5に符号チッ
プ数(ロ)、及びアドレスカウント部8に符号発生のた
めに必要な初期情報が格納されているメモリの先頭アド
レス(ハ)を設定する必要がある。
第3図は本発明が対象とする擬似雑音符号発生装置(P
NG)の−例を示すブロック図である。
第3図に示すような符号発生装置の符号発生のために必
要な初期情報には、次の(i)〜(m)がある。
(i)シフトレジスタの初期状態 (n)帰還状態 (iii)シフトレジスタの最終段選択状態第3図中、
61〜Gnはステアリングゲート、AND、 〜AND
nはアンドゲート、SR−3Rnはフリップフロップ、
EX、〜EXnは排他的論理和回路、Ll〜L、はラッ
チ回路、INV、、INV。
はインバータ回路、DE−MPXはデマルチプレクサ、
M P Xはマルチプレクサ、CLKは供給クロック、
STBは符号切換ストローブ、て丁はチップセレクト、
LEはラッチenable信号、DATl 〜nは上記
(i) 〜(iii)のデータ、5ELO〜1はデータ
セレクトで、例えば第1表のようにデータを選択する。
第  1  表 FBO〜2、CASはカスケード接続用入出力で、FB
2はスリーステート出力、PNは符号出力を表わす。
第2図A及びBは第1図に示す装置の動作を説明するた
めのタイミングチャートで、前記PNG個数が2個の場
合のものである。また第4図は第1図の装置の動作説明
用フローチャートである。
外部制御回路はメモリの先頭アドレス(ハ)を設定した
後、第1図のカウンタ制御部6、データ数カウント部7
及びアドレスカウント部8に対し、カウンタロードパル
スLOAD (ニ)を与える。
このカウンタロードパルスLOAD (ニ)をトリガと
して、第1図のカウンタ制御部6はデータ数カウント部
7及びアドレスカウント部8をenab1e状態とし、
第1図のアドレスカウント部8は先に設定された先頭ア
ドレスよりメモリをアクセスし、上記(i)〜(m)の
データを順次読み出す。
次に、デコーダ部10はSTB 1力ウント部9から出
力される値(ホ)をデコードし、デコード値に対応する
PNGをチップセレクト(へ)する。
データ数カウント部7より発生するラッチenab16
パルスLE(チ)は、デマルチプレクサ5ELO〜l 
(ト)により制御され、(1)〜(iii)のデータを
第3図に示すような符号発生装置のラッチ回路へ、順次
設定する(第4図<5TEPA> )。
また、データ数カウント部7はアドレスカウント部8に
入力されるカウンタクロックをカウントし、即ち、(i
)〜(笛)のデータをカウントし、カウント終了後、カ
ウンタ制御部6にカウント終了の信号(す)を送り、カ
ウンタ制御部6はデータ数カウント部7及びアドレスカ
ウント部8にカウント制御信号(ツ)を送りdisab
le状態にする。
データ数カウント部7より発生させられた上記(1)〜
(iii)のデータ数カウント終了の信号(す)は初期
ストローブ発生部2にも送られ、初期ストローブ発生部
2ではその信号をトリガとしてストローブパルス5TB
I  (ヌ)を発生する。
5TBI力ウント部9は外部制御回路から設定されたP
NG個数(イ)を基に、初期ストローブ発生部2から発
生されたストローブパルス5TB(ヌ)の発生回数をカ
ウントする。デコーダ部lOはSTB lカラント部9
でカウントした値(ホ)をデコードし、デコードした値
に対応するPNGをチップセレクト(へ)する(第4図
〈5TEPB))。
そして、STB lカラント部9はカウントした値が外
部制御回路から設定されたPNG個数(イ)に達した時
、STB 1制御部11にトリガ信号(ル)を出力する
。STB l制御部11は、外部制御回路から与えられ
る符号切換制御信号(ヲ)とその時のストローブパルス
5TBI  (ヌ)を基にストローブパルス発生部4に
トリガ信号(ワ)を出力する。ストローブパルス発生部
4はストローブパルス5TB2 (力)を、各PNG及
び符号チップ数カウント部5に出力する(第4図(ST
EPC>)。
なお、制御装置は第7図の如く、第1図の5T81制御
部11には、符号切換制御信号ヲを入力せず、符号切換
制御信号ヲをストローブパルス発生部4に入力せしめる
ようにしてもよく、その場合、STB 1制御部11は
その時のストローブパルス5TBI  (ヌ)を基にス
トローブパルス発生部4にトリガ信号(ワ)を出力する
。ストローブパルス発生部4は符号切換制御信号(ヲ)
の状態と、トリガ信号(ワ)に基づいてストローブパル
ス5TB2 (力)を出力する。また第8図の如く第1
図のSTB 1制御部11を削除し、符号切換制御信号
ヲをストローブパルス発生部4に入力せしめるようにし
てもよく、その場合、ストローブパルス発生部4は、5
TB1力ウント部9がら出力されるトリガ信号(ル)と
、符号切換制御信号(ヲ)の状態に基づいてストローブ
パルス(力)を出力する。
したがって、第1図の装置で外部制御回路はストローブ
パルス発生部4からストローブパルス5TB2が最初に
発生するまで、初期ストローブ発生部2がストローブパ
ルスSTB 1を発生する毎にカウンタロードパルスL
OADを与えていき、複数のPNGに上記(i)〜(u
l)のデータが設定された回数(PNGの数)発生した
後、出力を修正する。
符号チップ数カウント部5は最初に設定された符号チッ
プ数(ロ)のカウント終了後、ストローブパルス発生部
4に符号チップ数カウント終了の信号(ヨ)を送り、ス
トローブパルス発生部4ではその信号をトリガとして新
たなストローブパルス5TB2 (力)を発生する(第
4図(STEPD>)。
従って第2図のタイミングチャートに示すように、スト
ローブパルス5TB2 (力)によって任意の符号長の
符号出力を得ることができる。
第5図は本発明による符号発生制御装置の一実施例の構
成を示す。
同図において、21は前記第1図、第7図又は第8図に
示す制御装置、22はメモリ、22及び23は、例えば
第3図に示すPNGで、OEクロックはアウトプットe
nableクロック、CEはチップenableをあら
れす。
制御装置21には前述したようにして、外部制御回路に
より前記メモリ22の先頭アドレス及びPN023の個
数が設定される。
またメモリ22にはM系列符号発生のための初期情報が
格納されており、制御装置21によりこのメモリからP
NG23へ符号発生に必要な初期情報を設定する。
[発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、複数の符号発生装
置への符号発生のための初期情報の設定を高速に行なう
M系列符号発生制御装置を得ることができる。
応用としては、送信側からのM系列符号と当該受信側で
発生させたM系列符号との相関出力により、所望の情報
伝送を行なうスペクトラム拡散通信方式において、送信
側及び受信側の両M系列符号の種類及び位相を任意に変
えられるようなM系列符号発生装置の制御装置として用
いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第7図及び第8図は夫々本発明の符号発生制御
装置に使用される制御装置の構成を示すブロック図、第
2[ff1A及び第2[ff1Bは第1図に示す装置の
動作を説明するためのタイミングチャート、第3図は本
発明が対象とするPNGの一例を示す図、第4図は第1
図の装置の動作を示すフローチャート、第5図は本発明
の一実施例を示す符号発生制御装置、第6図は従来のM
系列符号発生装置を示すブロック図である。 1・・・・・・・・・タイミングクロック部、2・・・
・・・・・・ストローブパルス発生部、4・・・・・・
・・・ストローブパルス部、5・・・・・・・符号チッ
プ数カウント部、6・・・・・・・・・カウンタをen
able状態及びdjsable状態にするカウンタ制
御部、7・・・・・・・データ数カウント部、8・・・
・・・・・アドレスカウント部、9・・・・・・・・・
STB lカウント部、10  ・・・・・・デコーダ
部、11・・・・・・・・・STB 1制御部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)M系列符号発生のための初期情報が格納されてい
    るメモリと、複数の擬似雑音符号発生器と、上記メモリ
    から上記複数の擬似雑音符号発生器へ符号発生に必要な
    初期情報を設定する制御装置と、上記メモリの先頭アド
    レス、及び上記擬似雑音符号発生器の個数を上記制御装
    置に設定する外部制御回路と、から成る符号発生制御装
    置において、クロック信号が入力され、符号発生のため
    の初期情報数をカウントし、データ数カウント終了に基
    づいて終了信号を出力するデータ数カウント部と、入力
    されるクロック信号に基づいて上記メモリのアドレスを
    指定し、上記先頭アドレスを設定可能なアドレスカウン
    ト部と、 上記外部制御回路からのカウンタロード信号に基づいて
    上記データ数カウント部及びアドレスカウント部を可能
    化(enable)状態とするカウンタ制御部と、 上記終了信号に基づいて第1のストローブ信号を発生す
    る初期ストローブ信号発生部と、上記外部制御回路によ
    り、前記擬似雑音符号発生器の個数に対応したカウント
    値が設定され、上記第1のストローブ信号に基づいてカ
    ウント値を出力するとともに、所定カウント値に達した
    際に、トリガ信号を出力するストローブ信号カウンタ部
    と、 上記ストローブ信号カウンタ部のカウント値をデコード
    し、上記複数の擬似雑音符号発生器の中の一つをチップ
    セレクトするデコーダ部と、上記トリガ信号に基づき上
    記複数の擬似雑音符号発生器に第2のストローブ信号を
    発生するストローブ信号発生手段と、 を上記制御装置が備えることを特徴とする符号発生制御
    装置。
  2. (2)上記ストローブ信号発生部に更に外部制御回路よ
    り符号切換制御信号を入力し、 該ストローブ信号発生部は、上記トリガ信号の入力に対
    応して、該符号切換制御信号の状態に基づいて第2のス
    トローブ信号を発生することを特徴とする請求項第(1
    )項記載の符号発生制御装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0669906A (ja) * 1992-08-24 1994-03-11 Nec Corp Pnコード発生器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0669906A (ja) * 1992-08-24 1994-03-11 Nec Corp Pnコード発生器

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